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すでに3連覇の予感!?

 今日は世界チャンピオンの復権に期待しているTBTです。

 現地時間15時45分、日本時間23時45分。

 イギリスのアスコット競馬場で行われるプリンスオブウェールズS(GⅠ)に、

 昨年の凱旋門賞馬トレヴが出走します。

 今年初戦は2着に敗れてしまったトレヴ。

 次に負けたら今年の凱旋門賞を自重するなんて報道も出ていましたが、

 ジャスタウェイvsハープスターvsトレヴvsオーストラリアの凱旋門賞という、

 Yamaが思う夢の対決の実現に向けて、ここは勝利を飾ってもらいたいものです。

 

 さて、6月25日(水)発売の『優駿』7月号

 日本ダービー詳報では、わたしはワンアンドオンリーの前田幸治オーナーに取材をしてきました。

 昨年のダービー詳報では、キズナのオーナーである前田晋二さんとご兄弟で誌面に登場していただきましたが、

 今年は「杉本清の競馬談議」のゲストとしてお話を伺っています。

 ダービー前日の橋口弘次郎調教師とのことや、ダービー当日の横山典弘騎手とのやりとりなど、

 オーナーならではの"ダービー秘話"を語っていただきました。

 ノースヒルズグループとしては、ダービー2連覇の偉業。

 対談では3連覇を意識できる2歳馬の名前も挙がっていますのでお楽しみに。

 ちなみにその馬は、「ゆうしゅんPOGノート選手権」の対象馬で、

 6月号「2歳馬情報」の大山ヒルズのページに写真が載っています。

 

 ダービー関連では、敗れた馬にもスポットを当てています。

 1番人気に支持されながらも惜しくも2着に終わったイスラボニータなど、

 各馬の戦いぶりや、ダービーに懸けた関係者の思いなどを振り返りました。

 ふと、ダービーが終わってから気がついたことがあります。

 ワンアンドオンリーの父ハーツクライが橋口調教師の管理馬だというのはよく言われたことですけど、

 そのハーツクライの母アイリッシュダンスは、イスラボニータの栗田博憲調教師の管理馬だったんですね。

 6月号の「杉本清の競馬談議」で栗田調教師は、

 管理馬のグランパズドリームが86年のダービーで2着だったときの勝ち馬(ダイナガリバー)の馬主が、

 イスラボニータと同じだったということに対して、

 「面白い話ですね、因縁めいた」とおっしゃっていました。

 ハーツクライを巡る話もまた、何か因縁めいたものを感じます。


 
 みなさんもいろいろなことを感じつつ、

 今年のダービーをあらためて味わってください。

 『優駿』7月号の発売は1週間後の6月25日(水)。

 サッカーワールドカップのグループリーグ第3戦、日本vsコロンビアの日です。

 

 【TBT】

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