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編集部員のGⅠリポート⑩ 世界トップの走り編

どうも、安田記念前日の某総選挙に絡めてうまいことイントロを作ろうと

小一時間考えたものの、結局なにも出てこなかったので、

あきらめた「へたれ」のJigorouです。

 

今週もGⅠレースのリポートをストレートにお伝えしたいと思います。

木曜日(6月5日)から土曜日(7日)の総雨量が、

6月1カ月の平年雨量を上回ったという府中市(東京競馬場所在地)。

そんな影響もあって馬場状態は「不良」のタフなものとなりました。

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朝の競馬場。午前中は小雨が降っていました

 

まずは本日の主役(?)、安田伊左衛門氏にご挨拶。

【ちょっとだけ解説】 

安田記念は、明治・大正・昭和にわたって競馬に携わり、

1923年の競馬法制定や日本ダービーの創設などに尽力した、

日本中央競馬会の初代理事長である安田伊左衛門氏の功績を称え

1951年に創設されたものです。84年にGⅠ競走として格付けされ、

マイラーにとって最高峰のレースとして位置付けられています。

DSC_0077.JPGのサムネール画像

今日のレースも素晴らしいものになりますように

 

ここでひとつ、お知らせ。

第81回ダービーは終了しましたが、第72代ダービー馬にはまだ乗れます!

ということで、

6月29日までの東京競馬場ではディープインパクトの馬像に乗れますので、

思い思いのポーズで記念撮影などいかがでしょうか。

なお、騎乗の際は、係員の指示に従ってください。

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さて、テンポよく安田記念のパドックへと話を進めましょう。

このころになると雨はほとんど降っておらず、傘がなくても平気なくらいでした。

単勝1番人気はジャスタウェイ。

これが帰国初戦となる「世界トップランカー」の走りに注目が集まりました。

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パドックでの姿

 

結果はみなさんご存じのとおり。

ジャスタウェイがグランプリボスをゴール寸前で差し切って優勝。

国内外あわせてGⅠ3勝目をあげました。

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このレースにつきましては、今月発売の『優駿』7月号で詳しく触れたいと思います。

 

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インタビューに答える柴田善臣騎手は、

2012年のエリザベス女王杯以来、通算9勝目のGⅠタイトル。

ちなみに、ジャスタウェイを管理する須貝尚介調教師とは競馬学校の第1期生同士という間柄。

同期生コンビでの勝利となりました。

 

さて、東京競馬場での上半期GⅠはここまで。

このあとは阪神競馬場での宝塚記念(6月29日)が待ち受けます。

こちらのレースも目が離せないですよね。

では、今回はこのへんで。

 

【Jigorou】

 

追伸

前回も載せたし、

競馬のブログだし、

この写真を撮るのが生きがいだと思われたらいやだし、

今回の掲載はやめようと思ったのですが、

あまりにもかわいいのでアップしてしまいます。

親鳥の足元に入って雨をしのぐ子ガモたちです。

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