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編集部員のGⅠリポート⑨ ダービー・トレーナーの言葉編

2014年6月1日15時40分。東京優駿。

あなたは、どこでだれとあのドラマを見ていましたか?

 

・・・どうも、頑張ってポエム風にブログを書こうとしたものの、

次の文が続かなくて苦悩しているJigorouです。

脳内BGMは「そして僕は途方に暮れる」です。

 

そんなことより。昨日のダービーですよ。ダービー

ダービーの話をしましょう。

 

当日は晴天。

朝から暑いくらいの陽気で、仕事でなければビールを体内補充したくなるくらいでした。

 

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競馬場内のいたるところで見られた「ダービーへようこそ。」の文字。

本当にいいコピーだなあと思います。

 

ターフィーくんは見つけられなかったのですが、イカール星人は何度か遭遇しました。

禁断(?)の足元写真を貼っておきましょう。

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そんなこんなであっという間にレース直前。

当日の入場人員が発表されると、スタンドからはどよめきとともに大きな拍手が。

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最終的な入場人員は13万9947人で、これは昨年の80回記念ダービーとほぼ同じ人数です。

 

競馬場でレースを見つめるファンの目

(郷ひろみさん風に言えば26万の瞳。最終的には28万の瞳。約の数字です)。

さらにテレビやラジオを通じてもっと多くの人たちが固唾をのんで見守った2分24秒6のドラマは

3番人気のワンアンドオンリーが優勝しました。

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馬主の前田幸治氏にとっては初の、

横山典弘騎手にとっては09年ロジユニヴァース以来となる2度目の、

生産牧場の株式会社ノースヒルズにとっては昨年のキズナに続く2年連続の、

そして、

橋口弘次郎調教師にとってはのべ20頭目の挑戦で初めての、

ダービー制覇となりました。

これまで2着4回、念願のダービー・トレーナーとなった橋口調教師が発した

「ダービーは別格」という言葉に、

このレースの重みを感じずにはいられませんでした。

関係者の皆様、おめでとうございます。

 

次号の『優駿』7月号では、この日本ダービーを特集しますのでお楽しみに。 

 

さて、来年はどんなダービーが私たちを待っているのでしょうか・・・・

てなわけで、第82代のダービー馬を探してみませんか? というご案内です。

現在、優駿では本誌5・6月号の「2歳馬情報」に掲載した馬を対象とした

ペーパーオーナーゲーム「ゆうしゅんPOGノート選手権」の参加者を募集しています。

今回からWebでの応募も可能です。

先日のKonのブログにもありましたが、

2013-14シーズンの対象馬にはワンアンドオンリーもいました。

果たして2014-2015シーズンはどうなるのか?

応募締め切りは6月6日(金)です。

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皆様の参加をお待ちしています。

 

【Jigorou】

 

追伸

優駿ブログ名物(?)のカルガモ写真です。

ダービー終了後の時間に行ったのですが、

さすがにお疲れなのか、子供たちは寄り添うようにして休んでいました。

お疲れ様。

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