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今日は何の日 2日後の6月25日編

みなさんどうも。本日は編集部内の本棚整理でクタクタのJigorouです。

本棚にどのように本を並べるのかって、苦労しませんか? 

ジャンルで並べるのか大きさで並べるのか。

日本全国の本屋さんと、図書館の人と、図書委員の人はお疲れ様です。

 

さて、先週の競馬で小ネタをひとつ。

土曜日の阪神11レース・天保山S(3歳以上・オープン)に勝ったのは

8歳馬エーシンビートロン。これが初のオープン特別勝ちとなりました。

この馬の戦歴をずーっとずーっとさかのぼっていくと、

デビュー戦は2008年10月26日の京都競馬場。

この時は5着でしたが、一緒に掲示板にのった顔ぶれというのが・・・

 

1着アンライバルド(09皐月賞)

2着リーチザクラウン(09ダービー2着)

3着ブエナビスタ(09桜花賞・オークスなどGⅠ6勝)

4着スリーロールス(09菊花賞)

 

いわゆる「伝説の新馬戦」のメンバーだったんですね。

同期は引退しましたが、まだまだ頑張って伝説を積み重ねてほしいです。

 


ところで、

いま日本の人に「6月25日はなんの日?」と質問したら、

「サッカー・日本対コロンビア戦の日」が多いはずです。

もちろん「プロ野球・DeNA対日本ハム戦の日」でも

「競馬・帝王賞(JpnⅠ)の日」でもかまいません。

あるいは過去にさかのぼって

「ストラヴィンスキーのバレエ・火の鳥の初演日(1910年)」でも

「道路交通法が公布された日(1960年)」でもいいんですが、

どうか心の片隅にでも

『優駿』7月号の発売日

だと小さくメモしてください(夢の途中、もしくはセーラー服と機関銃風)。

 『優駿』表紙_2014年7月号.jpgのサムネール画像

その中で今年のダービートレーナー・橋口弘次郎調教師

これまでを振り返るページがあります。

橋口調教師のダービーに対する言葉が収録されていますが、

そこからこのレースにかける調教師の思いや情熱が伝わってきますので、

ぜひ読んでみてください。

 

ちなみに橋口調教師は大の巨人ファンとのこと。

「6月25日はなんの日?」の質問に、こう返してくれるかもしれません。


天覧試合で巨人の長嶋茂雄選手がサヨナラ本塁打を打った日(1959年)」

 

おあとがよろしいようで。

【Jigorou】

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