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東京優駿まで、あと2日

「ダービーの日は苦痛です」

 

今週、グリーンチャンネルのある番組を見ていたら、

ビッグレッドファームグループ総帥の岡田繁幸さんが、そんな発言をされていました。

 

厳しいかなと思う馬でも自分のところの馬が出ていれば、「間違って勝たないかな」と。

あまりにもダービーデーが苦痛なので、負けてもいいから「早く終わらないかな」と。

 

岡田繁幸さんの、ダービー制覇にかける思いの強さは競馬業界では有名で、実際に私もご本人に伺ったことがあります。

今年は、素質馬プレイアンドリアルを擁しており、勝つチャンスは十分あると思っていました。

しかし、無念の戦線離脱。

くわえて、本日、グループ所属馬であるウインフルブルームの出走取消が発表されました。

 

ダービーのゲートに入ることができなければ、ダービーを勝つことはできません。

そういう意味で、今年、府中を駆ける17頭はまさに選ばれし優駿たちと言えるでしょう。

その中には、同グループの1頭であるマイネルフロストの名があります。

 

勝負は下駄をはくまでわからないとは使い古された文句ですが、

いずれかの馬がゴール板を通過するまではダービー馬は決まりません。

"2014年東京優駿物語"の結末を、みなでしっかりと見届けましょう。

 

 

ということで、日本ダービーこと東京優駿のスペシャルな出馬表はこちら!

http://jra.jp/keiba/thisweek/2014/0601_1/ss.html#hyperHeader

今週の調教映像はもちろん、前3走のレース、パドック、調教映像なども見られる、すごいサイトです。

ぜひご覧ください。

 

 

 

なお、現在発売中の『優駿』6月号は、第81回日本ダービー直前総力特集を掲載しています。

その中で、おすすめのコーナーがこちら。

「出走予定馬紹介 大舞台に立つ選ばれし18頭 夢や思いが詰まったそれぞれのドラマ

 

今回のブログでは岡田さんの話を紹介しましたが、上記記事では出走予定馬についてのエピソード等がまとめてあります。

そういったバックグラウンドを知った上でレースを見れば、より楽しめること間違いなし!

併せて、有力馬については担当厩務員さんらに聞いた、馬たちの「素顔」を紹介していて、

これも結構面白いですから、レース前に要チェック(!)でございます。

 

 

 

最後に。

多くの皆さんにご参加いただいている「ゆうしゅんPOGノート選手権2013-2014」もいよいよラストウィーク。

POGの"最大目標"とも言えるダービーへ出走する選手権対象馬は、なんと5頭います!

POG2014.JPG 

 

 

ワンアンドオンリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トーセンスターダム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トゥザワールド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルキャニオン

 

 

 

 

 

 

 

 

タガノグランパ

 

 

 

 

 

 

POGノート選手権対象馬の成績は、かなり良いんですよね!

もちろん、今年の「2歳馬情報」(5、6月号)で紹介した馬たちも、活躍してくれそうな馬がいっぱい!

来年のダービーに向けた新シーズンもすでに募集を開始していますので、どしどしご応募ください!

https://www.prcenter.jp/yushun/pog-post/

 

【Kon】

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