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編集部員のGⅠリポート⑦ またもや逃げ切り編

東京競馬場の5週連続GⅠ開催。

昨日は古馬牝馬によるマイルGⅠ、ヴィクトリアマイルが行われました。

東京競馬場は先週に引き続いて好天に恵まれ、絶好の競馬日和。

来週も再来週も、この天気が続いてくれるとうれしいですね。

今週はTBTがレース当日をリポートします。

 

まずは、もはや東京競馬場の定番スポットとなりつつあるウオッカ像。

この日も続々と記念撮影をするファンが集まっていました。

わたしは上から狙ってみました。

勝負服を模した花壇がきれいです。

 

 

140518ウオッカ像.JPG
140518鴨.JPG

 

 

唐突ですが、東京競馬場といえばカルガモ。
競馬博物館の裏にある池にはいなかったので日本庭園へ。
たくさんの鯉と一緒に、一羽だけ姿を確認できました。

 

 


140518鯉.JPG

 

 

それにしても、東京競馬場の日本庭園にある池には、
ホントにたくさんの鯉がいるんですね。
エサに群がる鯉たちに圧倒されました。


 

 

 

さて、場内散策もほどもどにレースの模様に移りましょう。

結果はご存じの通り、ヴィルシーナが1年ぶりの勝利で連覇を達成しました。

好スタートを決めたヴィルシーナはそのまま逃げ、最後まで先頭を譲ることなくゴール。

先週のミッキーアイルに続く見事な逃げ切りでした。

 

140518検量前.JPG

 

140518ヴィルシーナ.JPG東京の芝1600メートルは逃げ切りが難しい、

なんてことを先週のNHKマイルCの前から見聞きしていた方も少なくないでしょうが、

なんのなんの、2週連続で逃げ切りでの決着です。

(ちなみに5月15日のブログでYamaが注目していたゴールデンナンバーは、
またしても出走馬中最速の上がりタイムを記録しながらも9着。追い込み馬にはつらい展開だったでしょうか)

 

140518友道調教師.JPG

 

レースを見守っていた友道康夫調教師は、応援に熱が入ってテーブルをバンバン叩いたので、ゴール後には手のひらが真っ赤になったそうです。

 

 

 

 

 

 


140518内田騎手.JPG

こちらは共同会見での内田博幸騎手。
「久しぶりだなあ」とつぶやきながら会見場に現れました。
このヴィクトリアマイルが今年のJRA重賞初勝利となりました。

 

 

 

 

 

去年優勝したときには、大魔神こと佐々木主浩オーナーも共同会見に登場したのですが、

今年は時間までに競馬場に到着することができなかったとのことで、その姿はありませんでした。

 

来週はオークス。

逃げ切り決着が続いた東京競馬場のGⅠで、

ハープスターがどんな競馬を見せてくれるのか。楽しみに待ちましょう。

 

【TBT】

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