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セナが旅立ち、サイレンススズカが誕生した日


ブログを書く前に、今日はどの馬の誕生日なのかを確認するのが習慣になっているYamaです。


タイトルにある通り、今日はサイレンススズカの誕生日。

6月29日に行われる宝塚記念当日の記念競走名にも選ばれた永遠の名馬です。

今回決定したキャッチコピーは「永遠の疾風」ですが、

そのスピード能力の高さから当時は「音速の貴公子」などと呼ばれることもありました。


サイレンススズカが誕生したのは今から20年前の1994年5月1日。

実はこの日、F1界の至宝がこの世を去ったことを皆さんは覚えていらっしゃいますか。


アイルトン・セナ

1980年代後半から90年代前半にかけて一世を風靡した史上最速のF1ドライバーです。

彼も「音速の貴公子」と呼ばれていました。

いや、彼が元祖でしょう。

あの日、サンマリノGPで起きた悲劇は、

1998年の天皇賞・秋でサイレンススズカを失ったのと同じくらいショックな出来事でした。


ともかくも20年前の今日、

夭折した天才ドライバー・セナと入れ替わるようにして、この世に生を受けたサイレンススズカ。

スズカも4年後、レース中の故障が原因で旅立ちました。

速すぎて早すぎた一人と一頭の生涯を振り返ると、運命のようなものを感じずにはいられません。

音速の貴公子として、永遠の疾風として、いつまでもファンの記憶の中で生き続けください。


いつもはふざけたことばかり並べていますが、

今日は真面目にまとめてみました。



では、また。

【Yama】

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