ページの先頭です

いざ、ドバイへ!

消費税アップを前にビールやらワインを買いだめしたつもりだったのに、

気がつくとみるみるなくなっていって、

けっきょく消費量がアップしただけになりそうなTBTです。

 

そんなわたしも、今日からお酒の飲めない地へ(外国人はその限りではないのですけど...)。

今夜、ドバイへ旅立ちます。

 

今年は8頭の日本馬がドバイに遠征。

昨日発売『優駿』4月号には、

「2014ドバイワールドCデー 観戦ガイド」が載っていますので、

ぜひ手に取ってご覧ください。

『優駿』の価格は3月31日までは700円4月1日以降は720円

ドバイワールドCデーは29日ですから、

その前にお求めいただければ700円です。

  

201404COVER.jpg

 

さて、その「観戦ガイド」の誌面は3月13日時点の情報で作成しました。

レースが近づくにつれて出走予定馬に動きがありましたので、

目立ったところをこの場でお伝えします。

 

ジャスタウェイ、ロゴタイプ、トウケイヘイローが出走予定のドバイデューティフリーは、

南アフリカのウェルキンゲトリクス、フランスのムシャウィッシュ

日本馬のライバルとして誌面で取り上げています。

そこに、さらに超強力なライバルとして、イギリスのザフューグが加わりました。

ザフューグは昨年、英オークス(芝12ハロン)と愛チャンピオンS(芝10ハロン)を制したあと、

ブリーダーズCターフ(芝12ハロン)、香港ヴァーズ(芝2400メートル)で連続2着。

これまでのレース選択から、距離2410メートルのシーマクラシックの有力馬として誌面で扱いました。

ドバイワールドCにも登録があり、そちらの有力馬の一頭にも数えられていましたが、

最終的にドバイデューティフリーにまわってきました。

距離短縮がどうでるかですが、強敵であることに違いありません。

 

13香港ザフューグ.JPG

 

昨年の香港ヴァーズ出走時の
ザフューグです。
1番人気でしたが、地元香港馬
ドミナントの2着に敗れました。

 

 

 

 

 

 

ザフューグが抜けたドバイシーマクラシックは、

同じくドバイワールドCにも登録があったマジシャンが出走。

アイルランドのA.オブライエン厩舎が送り出す昨年の愛2000ギニー馬で、

昨年のブリーダーズCターフでは、ザフューグを破って勝利しています。

そのブリーダーズCターフで騎乗していたのが、

今回、ジャパンCに引き続いてジェンティルドンナに騎乗するR.ムーア騎手

ライバルを知っている鞍上というのは頼もしいです。

 

ホッコータルマエベルシャザールが出走するドバイワールドCには、

誌面でも簡単に触れたルーラーオブザワールドがエントリーしてきました。

こちらもA.オブライエン厩舎の管理馬で、昨年、3戦無敗で英ダービー馬となりました。

日本のファンにはニエル賞でキズナと競り合った馬としてなじみがありますね。

 

13凱旋門ルーラーオブザワールド.JPG

 

昨年の凱旋門賞出走時の
ルーラーオブザワールド。

結果は7着で、4着のキズナからも
約6馬身離されました。

 

 

 

 

 

 

ブライトラインが出走するゴドルフィンマイルはすでに出馬表が確定

そのほかのレースも、本日の夜(日本時間21時過ぎ)には決まるはずです。

 

いずれのレースも好メンバーで、熱い戦いが期待できそうです。

『優駿』4月号を片手にドバイからの朗報をお待ちください。

わたしも現地からこのブログ、ツイッター(@YUSHUN_Magazine)でリポートする予定です。

普段は更新のない土日にもブログをアップする(かもしれない)ので、どうぞお楽しみに。

なお、レースの模様はグリーンチャンネルでノースクランブル放送(無料放送)されます。


【TBT】

ページ上部へ