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3年前のこと

6億円の妄想に駆られているのが私だけでなかったことに

ホッとしているMariaです。

私は6億円あったら、

ディズニーランドを一週間貸し切りたいと思っていますが、

これは6億円あっても無理ですかね。

 

さて、本日3月11日は東日本大震災から丸3年。

その日、私は校了間近のため社内で編集作業に追われていました。

突然の揺れで、かなり大きな地震だということはすぐにわかり、

編集部にいるアルバイトさんたちと本棚を支えるなどして、

揺れが収まるのを待ちました。

テレビをつけると混乱した様子でニュースを伝えています。

外へ出てみると、すでに多くの人がいました。

余震があり、近くの高層ビルが肉眼でも揺れているのがはっきり見えます。

再び社内に戻ると、テレビでは津波のニュースを報じていて、

そのうちに現実に起きているとは思えない映像が次々に流れました。

都内は交通機関がストップしてしまい、

夜になって一部復旧してから、私は途中まで電車、残りは徒歩で帰宅しました。

その車内がかなり混雑していて、しかも乗客は皆、不安と苛立ちで

パニック寸前でした。


改めて振り返ると「もう3年か」と、「まだ3年しか」という両方の思いがあります。

私の立場から言えることは、毎週当たり前のように競馬を見て仕事ができることに、

とにかく感謝すべきということでしょうか。

まだ仮設住宅や避難先などで、不自由な生活を余儀なくされているかたが多くいらっしゃいます。

少しでもはやく、みなさんが以前の生活に戻られることを願ってやみません。


やっぱり、もし6億円あったら、復興のために使ってもらいたいと思います。


【Maria】

 

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