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競馬マンガの名勝負を少々

 

「番宣」という文字が「審査」に見えてしまったYamaです。

番宣
審査

文字を大きくすると明らかに違いますが、

番宣
審査

小さくしてみるとそっくりですよね?

これって老眼の始まりでしょうか(笑)。

 

なぜこんな冒頭になっているかと言いますと、

先日、スマートフォンでニュースをチェックしていた時に、

あるニュースの見出しが「欽ちゃん 審査目的の出演嫌い」に見えちゃったんです。

へぇ~、欽ちゃんは仮装大賞に嫌々出演していたのかと思い込んで

本文記事を読んでみたらまったく異なる内容。

正しくは「欽ちゃん 番宣目的の出演嫌い」でした。

 

私も露骨な番宣は好きじゃないです。 

とはいえ、当ブログも毎月25日前後はどうしても「宣伝」っぽくなりがちなので、

あまり偉そうなことは言えません。

今日も嫌らしくない程度に最新号の宣伝を。

 

繰り返しお伝えしている通り、

3月号の特集は「永遠に語り継ぎたい名勝負BEST60」です。

それにちなんで、今日は競馬マンガの名勝負について書きます。

 

当初のプランとしては、昨夜から今朝にかけてマンガ喫茶に籠り、

置いてある競馬マンガを徹底的に再読して、

その中から個人的な名勝負ベスト10をお届けする予定でした。

ところが、深夜のマンガ喫茶は終電を逃した方々のパラダイス、

本気でマンガを読む場所にあらず。

 

ということで、入店を断念し、

編集部員数名への聞き取り調査で仕入れた「競馬マンガの名勝負」をご紹介します。

 

その1 『風のシルフィード
有馬記念 シルフィード vs ヒヌマボーク vs マキシマム

その2 『蒼き神話マルス
ジャパンカップ マルス vs エアリアル

その3 『とねっ娘
日本ダービー タカラジャイアント vs スターコンコルド

その4 『優駿の門
日本ダービー アルフィー vs ブルーエンブレム

その5 『みどりのマキバオー
日本ダービー ミドリマキバオー vs カスケード

 

他にも数多くの競馬名勝負があると思いますし、

なにぶん古い記憶をたどってのものですので、

内容が違っていたら、すみません。

ですから、マンガ喫茶で再確認するまで見どころ解説はやめておきます。 

いずれにしても、マンガの世界は名勝負の宝庫。

読んで損はないはずです! 

 

 

<おまけ>

マンガついでに、40歳前後の男性なら多少は共感できるかもしれない名勝負の数々を、

懐かしの作品(競馬以外)から独断でピックアップしてみました。

世代によってはチンプンカンプンかもしれませんが、ご容赦ください。

 

Yamaが選んだ名勝負BEST5 ※順不同

その1 『炎の転校生
私立高校ジャッカル編 炎の転校生・滝沢昇 vs 裏の教育委員会会長・伊吹一番

その2 『ドラゴンボール
天下一武道会決勝 孫悟空 vs ピッコロ 

その3 『キン肉マン
7人の悪魔超人編 ウォーズマン vs バッファローマン

その4 『ジョジョの奇妙な冒険
空条承太郎編 イギー vs ペット・ショップ

その5 『フィフティーン・ラブ
ウインブルドン準々決勝 松本広海 vs バクジー・アーロン

 

こちらも今度時間ができたらマンガ喫茶に行って、内容を確認してきます。

 

そんなこんなで昨夜も編集部内で名勝負について語り合っていたのですが、

人は名勝負を語る時、幸せそうな顔になるんだなということがよ~くわかりました。

同僚の目がキラッキラでしたから。

 

名勝負って本当にいいものですね~。

明日のブログはわかりませんが、来週月曜日のブログ担当者が、

また違った目線の名勝負について触れるかもしれません。

お楽しみに!

 

では、また。

【Yama】

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