ページの先頭です

金曜ブログ「知っ得データ集」~ジャパンCダートの巻

 

金曜ブ~1.JPG

 

先日、「中国野菜」という文字列が一瞬「中森明菜」に見えてしまったYamaです。

中国野菜
中森明菜

「るるぶ岩手」が「るるぶ若手」に見えてしまった時以来の見誤り。

るるぶ岩手
るるぶ若手

どうですか、少しは私の気持ちがわかっていただけましたか。

 

しかし、字面が似ているとはいえ、

中国野菜と中森明菜は似ても似つかないわけですから、

今後は気をつけないといけませんね。

そして、見間違えの原因が老化ではないことをただただ祈ります。

 

 

さて、日曜日からはいよいよ12月

生活の中心に競馬を据えて生きていると、

1年が過ぎるのは本当にあっという間ですね。

そんなこんなで年内に行われる中央の平地GⅠも残すところ4つとなりました

 

今週末に行われるジャパンCダートは、

来年よりチャンピオンズCと名称変更され、

中京のダート1800㍍戦に生まれ変わることは、すでにご存じかと思います。

 

まるで現名称で行われる最後の一戦を惜しむかのように、超豪華メンバーが顔を揃えました。

統一ダートGⅠの優勝馬が何と9頭もエントリー

1番枠から6番枠までの6頭と、8、14、16番枠の3頭です。

詳しくは出馬表をご覧ください。

 

では、早速まいりましょう「知っ得データ集」。

今週は「ジャパンCダートの巻」です。

 

<データ1>

JRAのダートGⅠ勝利を目指す
ホッコータルマエ

ホッコータルマエは、今年、地方の交流戦を含め8戦6勝の成績を挙げており、

かしわ記念(船橋)、帝王賞(大井)、JBCクラシック(金沢)と"統一ダートGⅠ"で3勝を挙げています。

今回Vなら、"統一ダートGⅠ"年間勝利数で2007年のヴァーミリアンに並ぶ最多の4勝となりますが、

ホッコータルマエはJRAのダートGⅠも制することができるかどうか。

                  ●JBCクラシック優勝馬の同年のJCダート成績

年度

馬名

着順

人気

2001

レギュラーメンバー

14

6

2002

アドマイヤドン

3着

1

2003

アドマイヤドン

2着

1

2004

アドマイヤドン

2着

1

2005

タイムパラドックス

4着

3

2006

タイムパラドックス

2007

ヴァーミリアン

①着

1

2008

ヴァーミリアン

3着

1

2009

ヴァーミリアン

8着

2

2010

スマートファルコン

2011

スマートファルコン

2012

ワンダーアキュート

2着

3

 

<データ2>

4年ぶりのジャパンCダート勝利と
統一ダートGⅠ10勝目を狙う
エスポワールシチー

2009年の優勝馬エスポワールシチー(牡8歳、栗東・安達昭夫厩舎)が、

4年ぶりのジャパンCダート制覇を目指します。

同馬は、今年8歳を迎えましたが、

南部杯(盛岡)、JBCスプリント(金沢)と"統一ダートGⅠ"競走を2勝しており、

南部杯では5連勝中のホッコータルマエを破りました。

今回エスポワールシチーは4度目のジャパンCダート(2009年①着、11年3着、12年10着)出走となりますが、

果たして、4年ぶりに勝利を飾ることができるかどうか。

なお、同一JRA・GⅠ競走での最長間隔勝利は、

ジャパンCダートを2勝したカネヒキリ(2005・08年)の3年となっています。

 

●"統一ダートGⅠ"競走6勝以上馬(統一ダートグレードが導入された19974月以降)

馬名

勝利数

所属

統一ダートGⅠ勝ち鞍

ヴァーミリアン

9勝

JRA

2007 川崎記念(川崎)、JBCクラシック(大井)JCダート、東京大賞典(大井)

 

 

 

2008 フェブラリーS、JBCクラシック(園田)

 

 

 

2009 帝王賞(大井)、JBCクラシック(名古屋) 2010 川崎記念(川崎)

エスポワールシチー

9勝

JRA

2009 かしわ記念(船橋)、南部杯(盛岡)、JCダート

 

2010 フェブラリーS、かしわ記念(船橋) 2012 かしわ記念(船橋)、南部杯(盛岡)

2013 南部杯(盛岡)、JBCスプリント(金沢)

ブルーコンコルド

7勝

JRA

2005 JBCスプリント(名古屋)

 

 

 

2006 南部杯(盛岡)、JBCマイル(川崎)、東京大賞典(大井)

 

 

 

2007 かしわ記念(船橋)、南部杯(盛岡) 2008 南部杯(盛岡)

カネヒキリ

7勝

JRA

2005 ジャパンDダービー(大井)、ダービーGP(盛岡)JCダート

 

 

 

2006 フェブラリーS 2008 JCダート、東京大賞典(大井) 2009 川崎記念(川崎)

 

 

<データ3>

ジャパンCダートの連覇に挑む
ニホンピロアワーズ

ニホンピロアワーズ(牡6歳、栗東・大橋勇樹厩舎)が、ジャパンCダートの連覇に挑みます。

同馬は、昨年のジャパンCダートでGⅠ初制覇を遂げて以降、

アンタレスS(GⅢ)2着、平安S(GⅢ)①着、帝王賞(大井)2着と連対率100%の成績を残しています。

今回ニホンピロアワーズは、6月26日の帝王賞以来5カ月ぶりの実戦となりますが、

果たして、昨年、栄光を手にした舞台で再び勝利を飾ることができるかどうか。

Vなら、ジャパンCダートの連覇は、2011年トランセンド以来2年ぶり2頭目。

ジャパンCダート2勝は、カネヒキリ(2005・08年)、トランセンド(2010・11年)に続き3頭目となります。

また、ニホンピロアワーズには、前走に続き酒井学騎手が騎乗する予定です。

同騎手は、昨年のジャパンCダートで、デビュー15年目にして初のGⅠ制覇を成し遂げました。

今年、酒井騎手は、11月18日現在、JRA重賞で昨年と並ぶ自身最多タイの3勝を挙げていますが、

さらに勝ち鞍を伸ばすことができるかどうか。

 

            ●JCダート優勝馬のJCダート成績

年度

馬名(優勝年)

性齢

着順

人気

2001

ウイングアロー(00年)

牡6

2着

3

2004

イーグルカフェ(02年)

牡7

10

10

2005

タイムパラドックス(04年)

牡7

4着

3

2008

カネヒキリ(05年)

牡6

①着

4

ヴァーミリアン(07年)

牡6

3着

1

2009

ヴァーミリアン(07年)

牡7

8着

2

2010

ヴァーミリアン(07年)

牡8

14

4

2011

トランセンド(10年)

牡5

①着

1

エスポワールシチー(09年)

牡6

3着

2

2012

エスポワールシチー(09年)

牡7

10

2

トランセンド(1011年)

牡6

16

5


 

<データ4>

ダート路線で悲願のGⅠ制覇なるか
ブライトライン&ベルシャザール

ブライトライン(牡4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)とベルシャザール(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)は、

今年からダート路線に転向し、

ブライトラインはみやこS(GⅢ)を、

ベルシャザールは武蔵野S(GⅢ)を制しました。

ブライトラインは、芝でファルコンS(GⅢ)優勝を含む15戦3勝、

ベルシャザールは2011年の三冠レースすべてに出走するなど芝で10戦2勝の成績を残しましたが、

GⅠタイトルには手が届きませんでした。

果たして、2頭はダート路線で、悲願のGⅠ制覇を成し遂げることができるかどうか。

なお、ジャパンCダートでは、芝の重賞ウイナーが3勝、2着4回の成績を挙げています。

また、三冠レース全出走馬では、アドマイヤドンが2004年フェブラリーSを制し、

ダートのGⅠタイトルを手にした例があります。 

 

JRA芝・ダート重賞双方優勝馬(過去10年)                                                    

馬名

芝重賞勝ち鞍

ダート重賞勝ち鞍

サイレントディール

2003 シンザン記念

2003 武蔵野S

アドマイヤドン

2001 朝日杯FS

2003 エルムS、2004 フェブラリーS

ブルーコンコルド

2002 京王杯2歳S

2005 プロキオンS、シリウスS

メイショウボーラー

2003 小倉2歳S、デイリー杯2歳S

2005 ガーネットS、根岸S、フェブラリーS

メイショウバトラー

2004 小倉大賞典

2006 プロキオンS、シリウスS

ヤマトマリオン

2006 フローラS

2008 東海S

ヴァーミリアン

2004 ラジオたんぱ杯2歳S

2007 ジャパンCダート、2008 フェブラリーS

ヤマニンキングリー

2008 中日新聞杯、2009 札幌記念

2011 シリウスS

ブライトライン

2012 ファルコンS

2013 みやこS

 

<データ5>

フェブラリーS勝ち馬3頭の競演
エスポワールシチー、テスタマッタ、グレープブランデー

今年のジャパンCダートにはフェブラリーS勝ち馬が、

エスポワールシチー(2010年優勝)、

テスタマッタ(2012年優勝)、

グレープブランデー(2013年優勝)と3頭登録しています。


エスポワールシチー(牡8歳、栗東・安達昭夫厩舎)は今季4戦2勝、2着2回の成績を挙げていますが、

テスタマッタ(牡7歳、栗東・村山明厩舎)は今季7戦1勝、

グレープブランデー(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)はフェブラリーS優勝後、南部杯4着、みやこS(GⅢ)10着と連敗しています。

果たして、テスタマッタとグレープブランデーは、前走から巻き返し、

2つ目のJRA・GⅠタイトルを手にすることができるかどうか。

なお、フェブラリーS優勝馬がジャパンCダートに3頭出走するのは、

2008年以来5年ぶり2回目となります。

            ●フェブラリーS優勝馬のJCダート成績

年度

 

馬名(優勝年)

性齢

着順

人気

2000

ウイングアロー(00年)

牡5

①着

4

2001

 

ウイングアロー(00年)

牡6

2着

3

 

ノボトゥルー(01年)

牡5

4着

5

2003

 

ノボトゥルー(01年)

牡7

14

16

2004

アドマイヤドン(04年)

牡5

2着

1

2007

サンライズバッカス(07年)

牡5

3着

7

2008

 

カネヒキリ(06年)

牡6

①着

4

 

ヴァーミリアン(08年)

牡6

3着

1

 

 

サンライズバッカス(07年)

牡6

4着

6

2009

サクセスブロッケン(09年)

牡4

4着

4

 

ヴァーミリアン(08年)

牡7

8着

2

2010

 

ヴァーミリアン(08年)

牡8

14

4

2011

トランセンド(11年)

牡5

①着

1

 

 

エスポワールシチー(10年)

牡6

3着

2

2012

エスポワールシチー(10年)

牡7

10

2

 

 

トランセンド(11年)

牡6

16

5

                ★=その年のフェブラリーS優勝馬。

 

 

注目馬が多く紹介しきれませんでしたが、

 

大注目のジャパンCダートをお見逃しなく!

 

駆け足過ぎて申し訳ありません!

 

【Yama】

 

 

<お知らせ>

ジャパンCダート当日まで、有馬記念ファン投票を受付中です。

 

あなたの想いを乗せちゃってください。

 

 

PCトップ画面_720-243_1025.jpgのサムネール画像

 

ページ上部へ