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パンツ&パンティ

最近一人で新橋界隈を歩いていると、「飲みいかがっすか~」と声をかけられるAsaです。

昔は二人以上で歩いている人にしか声をかけてなかったと思うのですが・・・。

夜の新橋界隈で一体何が起こっているのでしょう?

 

只今編集部内は、毎月恒例の編集作業がピークの時期を迎えています。

次の『優駿』12月号は11月25日発売です。

発売日までしばしお待ちください。

25日発売ですので、ジャパンC関連は記事にできなかったのですが、

1週前登録も発表され、徐々に盛り上がってきました。

一番の注目点はゴールドシップとジェンティルドンナの再戦ですね。

宝塚記念はゴールドシップの完勝でしたが、

舞台が阪神から東京に変わって、どんなレース展開となるのでしょうか?

個人的には、ゴールドシップが久しぶりの府中でどんなレースをするのか、

どこで動いてくるのかに注目しています。

 

そして、その翌週にはジャパンCダートがあります。

来年からは中京競馬場で施行され、レース名も「チャンピオンズカップ」に変わります。

最後の阪神・ジャパンCダートですので、こちらも見逃せません。

メンバーも超がつくほどの豪華なものになりそうです。

JBC(クラシック・スプリント・レディスクラシック)の勝者全てが出走しそうですし、

何と言っても外国馬が久しぶりに出てくるのはビッグニュースでしょう。

パンツオンファイアPants on Fireという名前もユニークです。

何という意味なんでしょう?

慌てふためく、尻に火がつく・・・。「liar」を前につけると大嘘つきとなるようですが・・・・。

ジャパンCダート当日のレーシングプログラムを楽しみにしたいと思います。

このパンツオンファイアですが、戦績こそGⅠ勝ちがありませんが、

2011年のケンタッキーダービーでは上位人気に支持されていたようですし、

同じ世代のムーチョマッチョマンもブリーダーズCクラシックを勝っているので、

あなどれない存在だと思います。

 

馬名に「パンツ」を用いている馬でふと思い出したのが、2007年のアメリカンオークスを勝った

「パンティレイドPanty Raid」です。この時は日本からローブデコルテが出走していたので、

この名前を覚えている方は多いと思います。

馬名の意味はよく分からないですが、「パンティ略奪」とか・・・・、そんな感じですかね?

どうでもいいんですが、このパンツオンファイアとパンティレイドを配合して

生まれた子供はなんて名付けたらいいのでしょう?

 

【Asa】 

 

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