ページの先頭です

ゆうしゅんPOGページにて、11月24日終了時点のポイントランキングと、11月30日、12月1日出走予定POG対象馬を更新しました。

 

金曜ブ~1.JPG

 

先日、「中国野菜」という文字列が一瞬「中森明菜」に見えてしまったYamaです。

中国野菜
中森明菜

「るるぶ岩手」が「るるぶ若手」に見えてしまった時以来の見誤り。

るるぶ岩手
るるぶ若手

どうですか、少しは私の気持ちがわかっていただけましたか。

 

しかし、字面が似ているとはいえ、

中国野菜と中森明菜は似ても似つかないわけですから、

今後は気をつけないといけませんね。

そして、見間違えの原因が老化ではないことをただただ祈ります。

 

 

さて、日曜日からはいよいよ12月

生活の中心に競馬を据えて生きていると、

1年が過ぎるのは本当にあっという間ですね。

そんなこんなで年内に行われる中央の平地GⅠも残すところ4つとなりました

 

今週末に行われるジャパンCダートは、

来年よりチャンピオンズCと名称変更され、

中京のダート1800㍍戦に生まれ変わることは、すでにご存じかと思います。

 

まるで現名称で行われる最後の一戦を惜しむかのように、超豪華メンバーが顔を揃えました。

統一ダートGⅠの優勝馬が何と9頭もエントリー

1番枠から6番枠までの6頭と、8、14、16番枠の3頭です。

詳しくは出馬表をご覧ください。

 

では、早速まいりましょう「知っ得データ集」。

今週は「ジャパンCダートの巻」です。

 

<データ1>

JRAのダートGⅠ勝利を目指す
ホッコータルマエ

ホッコータルマエは、今年、地方の交流戦を含め8戦6勝の成績を挙げており、

かしわ記念(船橋)、帝王賞(大井)、JBCクラシック(金沢)と"統一ダートGⅠ"で3勝を挙げています。

今回Vなら、"統一ダートGⅠ"年間勝利数で2007年のヴァーミリアンに並ぶ最多の4勝となりますが、

ホッコータルマエはJRAのダートGⅠも制することができるかどうか。

                  ●JBCクラシック優勝馬の同年のJCダート成績

年度

馬名

着順

人気

2001

レギュラーメンバー

14

6

2002

アドマイヤドン

3着

1

2003

アドマイヤドン

2着

1

2004

アドマイヤドン

2着

1

2005

タイムパラドックス

4着

3

2006

タイムパラドックス

2007

ヴァーミリアン

①着

1

2008

ヴァーミリアン

3着

1

2009

ヴァーミリアン

8着

2

2010

スマートファルコン

2011

スマートファルコン

2012

ワンダーアキュート

2着

3

 

<データ2>

4年ぶりのジャパンCダート勝利と
統一ダートGⅠ10勝目を狙う
エスポワールシチー

2009年の優勝馬エスポワールシチー(牡8歳、栗東・安達昭夫厩舎)が、

4年ぶりのジャパンCダート制覇を目指します。

同馬は、今年8歳を迎えましたが、

南部杯(盛岡)、JBCスプリント(金沢)と"統一ダートGⅠ"競走を2勝しており、

南部杯では5連勝中のホッコータルマエを破りました。

今回エスポワールシチーは4度目のジャパンCダート(2009年①着、11年3着、12年10着)出走となりますが、

果たして、4年ぶりに勝利を飾ることができるかどうか。

なお、同一JRA・GⅠ競走での最長間隔勝利は、

ジャパンCダートを2勝したカネヒキリ(2005・08年)の3年となっています。

 

●"統一ダートGⅠ"競走6勝以上馬(統一ダートグレードが導入された19974月以降)

馬名

勝利数

所属

統一ダートGⅠ勝ち鞍

ヴァーミリアン

9勝

JRA

2007 川崎記念(川崎)、JBCクラシック(大井)JCダート、東京大賞典(大井)

 

 

 

2008 フェブラリーS、JBCクラシック(園田)

 

 

 

2009 帝王賞(大井)、JBCクラシック(名古屋) 2010 川崎記念(川崎)

エスポワールシチー

9勝

JRA

2009 かしわ記念(船橋)、南部杯(盛岡)、JCダート

 

2010 フェブラリーS、かしわ記念(船橋) 2012 かしわ記念(船橋)、南部杯(盛岡)

2013 南部杯(盛岡)、JBCスプリント(金沢)

ブルーコンコルド

7勝

JRA

2005 JBCスプリント(名古屋)

 

 

 

2006 南部杯(盛岡)、JBCマイル(川崎)、東京大賞典(大井)

 

 

 

2007 かしわ記念(船橋)、南部杯(盛岡) 2008 南部杯(盛岡)

カネヒキリ

7勝

JRA

2005 ジャパンDダービー(大井)、ダービーGP(盛岡)JCダート

 

 

 

2006 フェブラリーS 2008 JCダート、東京大賞典(大井) 2009 川崎記念(川崎)

 

 

<データ3>

ジャパンCダートの連覇に挑む
ニホンピロアワーズ

ニホンピロアワーズ(牡6歳、栗東・大橋勇樹厩舎)が、ジャパンCダートの連覇に挑みます。

同馬は、昨年のジャパンCダートでGⅠ初制覇を遂げて以降、

アンタレスS(GⅢ)2着、平安S(GⅢ)①着、帝王賞(大井)2着と連対率100%の成績を残しています。

今回ニホンピロアワーズは、6月26日の帝王賞以来5カ月ぶりの実戦となりますが、

果たして、昨年、栄光を手にした舞台で再び勝利を飾ることができるかどうか。

Vなら、ジャパンCダートの連覇は、2011年トランセンド以来2年ぶり2頭目。

ジャパンCダート2勝は、カネヒキリ(2005・08年)、トランセンド(2010・11年)に続き3頭目となります。

また、ニホンピロアワーズには、前走に続き酒井学騎手が騎乗する予定です。

同騎手は、昨年のジャパンCダートで、デビュー15年目にして初のGⅠ制覇を成し遂げました。

今年、酒井騎手は、11月18日現在、JRA重賞で昨年と並ぶ自身最多タイの3勝を挙げていますが、

さらに勝ち鞍を伸ばすことができるかどうか。

 

            ●JCダート優勝馬のJCダート成績

年度

馬名(優勝年)

性齢

着順

人気

2001

ウイングアロー(00年)

牡6

2着

3

2004

イーグルカフェ(02年)

牡7

10

10

2005

タイムパラドックス(04年)

牡7

4着

3

2008

カネヒキリ(05年)

牡6

①着

4

ヴァーミリアン(07年)

牡6

3着

1

2009

ヴァーミリアン(07年)

牡7

8着

2

2010

ヴァーミリアン(07年)

牡8

14

4

2011

トランセンド(10年)

牡5

①着

1

エスポワールシチー(09年)

牡6

3着

2

2012

エスポワールシチー(09年)

牡7

10

2

トランセンド(1011年)

牡6

16

5


 

<データ4>

ダート路線で悲願のGⅠ制覇なるか
ブライトライン&ベルシャザール

ブライトライン(牡4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)とベルシャザール(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)は、

今年からダート路線に転向し、

ブライトラインはみやこS(GⅢ)を、

ベルシャザールは武蔵野S(GⅢ)を制しました。

ブライトラインは、芝でファルコンS(GⅢ)優勝を含む15戦3勝、

ベルシャザールは2011年の三冠レースすべてに出走するなど芝で10戦2勝の成績を残しましたが、

GⅠタイトルには手が届きませんでした。

果たして、2頭はダート路線で、悲願のGⅠ制覇を成し遂げることができるかどうか。

なお、ジャパンCダートでは、芝の重賞ウイナーが3勝、2着4回の成績を挙げています。

また、三冠レース全出走馬では、アドマイヤドンが2004年フェブラリーSを制し、

ダートのGⅠタイトルを手にした例があります。 

 

JRA芝・ダート重賞双方優勝馬(過去10年)                                                    

馬名

芝重賞勝ち鞍

ダート重賞勝ち鞍

サイレントディール

2003 シンザン記念

2003 武蔵野S

アドマイヤドン

2001 朝日杯FS

2003 エルムS、2004 フェブラリーS

ブルーコンコルド

2002 京王杯2歳S

2005 プロキオンS、シリウスS

メイショウボーラー

2003 小倉2歳S、デイリー杯2歳S

2005 ガーネットS、根岸S、フェブラリーS

メイショウバトラー

2004 小倉大賞典

2006 プロキオンS、シリウスS

ヤマトマリオン

2006 フローラS

2008 東海S

ヴァーミリアン

2004 ラジオたんぱ杯2歳S

2007 ジャパンCダート、2008 フェブラリーS

ヤマニンキングリー

2008 中日新聞杯、2009 札幌記念

2011 シリウスS

ブライトライン

2012 ファルコンS

2013 みやこS

 

<データ5>

フェブラリーS勝ち馬3頭の競演
エスポワールシチー、テスタマッタ、グレープブランデー

今年のジャパンCダートにはフェブラリーS勝ち馬が、

エスポワールシチー(2010年優勝)、

テスタマッタ(2012年優勝)、

グレープブランデー(2013年優勝)と3頭登録しています。


エスポワールシチー(牡8歳、栗東・安達昭夫厩舎)は今季4戦2勝、2着2回の成績を挙げていますが、

テスタマッタ(牡7歳、栗東・村山明厩舎)は今季7戦1勝、

グレープブランデー(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)はフェブラリーS優勝後、南部杯4着、みやこS(GⅢ)10着と連敗しています。

果たして、テスタマッタとグレープブランデーは、前走から巻き返し、

2つ目のJRA・GⅠタイトルを手にすることができるかどうか。

なお、フェブラリーS優勝馬がジャパンCダートに3頭出走するのは、

2008年以来5年ぶり2回目となります。

            ●フェブラリーS優勝馬のJCダート成績

年度

 

馬名(優勝年)

性齢

着順

人気

2000

ウイングアロー(00年)

牡5

①着

4

2001

 

ウイングアロー(00年)

牡6

2着

3

 

ノボトゥルー(01年)

牡5

4着

5

2003

 

ノボトゥルー(01年)

牡7

14

16

2004

アドマイヤドン(04年)

牡5

2着

1

2007

サンライズバッカス(07年)

牡5

3着

7

2008

 

カネヒキリ(06年)

牡6

①着

4

 

ヴァーミリアン(08年)

牡6

3着

1

 

 

サンライズバッカス(07年)

牡6

4着

6

2009

サクセスブロッケン(09年)

牡4

4着

4

 

ヴァーミリアン(08年)

牡7

8着

2

2010

 

ヴァーミリアン(08年)

牡8

14

4

2011

トランセンド(11年)

牡5

①着

1

 

 

エスポワールシチー(10年)

牡6

3着

2

2012

エスポワールシチー(10年)

牡7

10

2

 

 

トランセンド(11年)

牡6

16

5

                ★=その年のフェブラリーS優勝馬。

 

 

注目馬が多く紹介しきれませんでしたが、

 

大注目のジャパンCダートをお見逃しなく!

 

駆け足過ぎて申し訳ありません!

 

【Yama】

 

 

<お知らせ>

ジャパンCダート当日まで、有馬記念ファン投票を受付中です。

 

あなたの想いを乗せちゃってください。

 

 

PCトップ画面_720-243_1025.jpgのサムネール画像

 

Mariaが選ぶ有馬記念ファン投票10頭!

『優駿』12月号、ただ今発売中ですが、

おかげさまで大好評のようです。

特集「すごい逃げ切り&すごい追い込み BEST30」は

本誌の読み応え、DVDの見応え十分ですので、ぜひご覧ください。 

 

『優駿』表紙_2013年12月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて「有馬記念ファン投票」の締め切りが今週末に迫ってきましたが、

もう投票されましたでしょうか?

PCトップ画面_720-243_1025.jpg

 

 

 

 

 

 

 

ここで参考までに私Mariaが選ぶ有馬記念ファン投票10頭をご紹介したいと思います。

ウインバリアシオン (最後のオルフェーヴルとの対戦を見たい)

エイシンフラッシュ (昨年のレースぶりに見どころがあり)

オルフェーヴル (有終の美を飾って欲しい)

キズナ (世代交代を果たせるのか見てみたい)

ゴールドシップ (巻き返しを期待しています)

トウケイヘイロー (香港を使った後に回ってきて欲しい)

トゥザグローリー (寒い時期に調子をあげてくるので)

トーセンジョーダン (前走に復活の兆しを感じました)

ベルシャザール (芝での走りにも期待しています)

ラウンドワールド (期待馬がターフに戻ってきた)


そして枠VAN賞(思いついた数字で根拠はありません)。

プレゼントはC賞干支ターフィーですね。

あまり参考にはならなかったかもしれませんが、ぜひご投票ください。

 

また、本誌恒例の読者参加型企画「2013年優駿大賞」も募集を開始しました。

2013YushunTaishou_banner.jpg

 

 

 

 

 

 

 

今年の競馬を振り返って最も印象的だった「」「騎手」「レース」を投票してください。

抽選で最新のiPad Airなど豪華賞品が当たります。

今年は「馬」「騎手」ともに有力候補が多く、混戦が予想されるところ。

あなたの1票で優駿誌面が決まります。

どしどしご応募ください。


【Maria】

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
055番ナムラクロシェットの11(父メイショウサムソン)⇒カッパクン(美浦・矢野英一厩舎)
072番クーヴェルチュールの11(父タイキシャトル)⇒ガトーオペラ(美浦・天間昭一厩舎)
121番マイネソーサリスの11(父コンデュイット)⇒マイネグリンダ(美浦・手塚貴久厩舎)

凄十ならぬ「凄三十」!

クリスマスが近づくと、稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」を口ずさんでしまうAsaです。

歌詞はハッピーなものではないんですが、ついサビの部分を・・・。

 

blog_kikansha.JPG

ということで街中イルミネーションできらびやかになってきました。

新橋のSL広場もご覧の通り機関車が電飾だらけになっています。

 

優駿12月号の特集「すごい逃げ切り&すごい追い込みBEST30」

ご覧いただけましたでしょうか?

昨日のTBTはランキング31以下からすごい追い込みを紹介しましたが、

私はそれの逃げ切り編を紹介したいと思います。

第60位タイの2005年フェブラリーS、逃げ切ったのはメイショウボーラーです。

メイショウボーラーは前走の根岸Sも逃げ切りましたが、

後続を引き付けての逃げで、直線で突き放すというレースでした。

ところが、フェブラリーSではスタートからどんどん後続を引き離していききました。

1000㍍通過は57秒8。かなりのハイペースだったのですが、

ゴールまで先頭を譲りませんでした。

短距離戦での大逃げ、しかもゴールまで残ってしまうところにすごさを感じましたよ。

 

12月号を手にとっていただき、 

凄十(※)ならぬ「凄三十」のレースを是非ご堪能してください。

※凄十はスポーツ新聞の広告に時々出てきます。

 

編集部内も次号の準備で慌ただしくなってきました。

そうです。次号は有馬記念直前号になります。

発売は12月14日(土)と通常よりも大分早まっておりますのでご注意ください。

そして有馬記念になくてはならないファン投票も是非お願いいたします。

PCトップ画面_720-243_1025.jpg

画像をクリックすると投票フォームのページに移ります。

 

そして、2013年優駿大賞も投票の受付を開始しました!

2013年の競馬シーンで皆さんの印象に残った

「ホース・オブ・ザ・イヤー」「ジョッキー・オブ・ザ・イヤー」「レース・オブ・ザ・イヤー」

を決定します。

タブレット端末など、豪華賞品のプレゼントがありますので、こちらも投票お願いいたします!

2013YushunTaishou_banner.jpg

 【Asa】

この追い込みもすごかったんです!

秋の東京開催が終わると師走気分になるTBTです。

でも、今週の土曜の競馬開催はまだ11月なんですね。

 

さて、昨日発売になった『優駿』12月号のDVD連動特集

「すごい逃げ切り&すごい追い込み」はお楽しみいただいてますでしょうか。

まだ手元にないという方は、いますぐ書店へお急ぎください。

 

今回の特集では、編集部員の投票でランキングを決め、

ベスト30までに入ったレースをDVDと誌面で取り上げています。

人それぞれ着眼点が違うので、自分が上位に推していても、

思いのほかランキング下位になったレースもあります。

そんななかからひとつ紹介。

第52位となった2006年の朝日杯フューチュリティSです。

優勝馬はドリームジャーニー

朝日杯のほか、宝塚記念、有馬記念にも勝利したGⅠ3勝馬で、

言わずと知れたオルフェヴールの全兄です。

レースは1番人気のオースミダイドウが逃げる展開。

行き脚がつかなかったドリームジャーニーは最後方からレースを進めました。

4コーナーから徐々に動き出し追い出し態勢に入ると、

最後の直線では、416キロの小柄な体から繰り出すピッチ走法で

前を行く馬を次々と抜き去ります。

脚の回転が速いことこの上なし! 見事な追い込みなんです。

と、ここであらためてプッシュしても、

2006年朝日杯フューチュリティSに投票したのはわたしだけだったので、

残念ながらベスト30入りはならず、DVD入りもならず。

ただ画像は粗いですが、レース映像はJRAのホームページで見られます。

気になる方は、「データファイル」→「レース成績データ」からどうぞ。

 

そのドリームジャーニーの弟、オルフェーヴルの引退レースとなる

有馬記念のファン投票をただいま受付中です。

オルフェーヴルは出走しなかった昨年がファン投票1位。

優勝した一昨年が...。

おお、こんな結果でしたか。

ただいま発売中の『優駿』12月号では、

「ファン投票で振り返る21世紀の有馬記念」という記事もあります。

近年のファン投票の結果を振り返りつつ、ぜひ今年も一票を投じてください。

 

PCトップ画面_720-243_1025.jpg 

ちなみに有馬記念ファン投票の中間発表では第1位のオルフェーヴルは、

「すごい逃げ切り&すごい追い込み」ではどのレースにも票が入っていませんでした。

今回、追い込みの対象としたのは、

「最終コーナーの通過順が11番手以下、もしくは後ろから数えて4番目以内

(16頭立ての場合は13番手~16番手)の馬」で、

オルフェーヴルもこれに当てはまる展開で重賞を勝っています。

ただオルフェーヴルの場合、後方一気というより、まくり気味に進出して捻じ伏せるという勝ち方なので、

印象として追い込みとは感じないんでしょうね。

言うまでもなく、その強さ自体は"衝撃度満点"なのですけど。

  

 【TBT】

ジャパンカップ

言葉の響きが好きなんですよね。

何しろ「日本杯」なわけで、その名の通り日本を代表するレースという響きがあります。

海外の関係者にとっては日本で最も有名なレースでしょうしね。

 

ということで、本日の「GⅠリポート」は私、不肖Konがお届けします。

 

 

パドックイメージ.JPG

 

東京競馬場は好天に恵まれ、とても気持ちの良い1日となりました。

パドックで日の当たる場所に行くと、思わず寝っころがりたくなるほどでした。

 

 

 

 

 

紅葉.JPG

 

 

 

パドックの裏手にあたる日本庭園は、個人的に東京競馬場で最も好きなエリアです。

馬券が外れて落ち込んだときには、こちらで気持ちをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

紅葉が美しかったこともあり、思わず寝っころがりたくなるほどでした。

 

 

 

 

 

 

 

カルガモと紅葉.JPG

 

 

紅葉とカルガモ

こちらは、庭園内にある池です。カルガモをたくさん見ることができました。心安らぎますわぁ~。

安らぎ過ぎて、思わず寝っころがりたくなるほどでした。

 

 

 

トキノミノル像13秋.JPG

 

 

 

 

東京競馬場での待ち合わせスポットといえば、トキノミルノ像前が有名ですよね。2013年秋も、トキノミノルは馬体減りもなく、元気な姿を見せてくれました。

さすがに寝っころがりたくなりはしませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

安田像13秋.JPG

 

 

 

 

こちらは安田伊左衛門像

2013年の東京競馬は昨日が最終日でしたから、「今年もありがとうございました!」と挨拶しておきました。

2014年の1回東京開催は、2月1日にスタートします。その時まで、お元気で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肝心のレースはジェンティルドンナが勝利し、同レース史上初の2連覇を達成しました。

レース前は、4歳となって掛かるようになってきたこともあり、距離不安を囁く声もありましたが、

そんな雑音を一蹴する見事な勝ちっぷりでしたね。

2着の3歳牝馬デニムアンドルビーも、能力の高さを見せてくれましたので、来年の飛躍を楽しみにしています。

 

ジェンティルウイニングラン.JPG 

 

 

ジェンティルドンナのウイニングランです。

夕焼けをバックにしたジェンティルドンナは、とても美しかったです。

 

 

 

 

 

 

表彰jc13.JPG 

 

こちらは表彰式。ノーザンファームの吉田勝己代表が「ジャパンカップ」を掲げると、金の紙吹雪(?)が飛び出してきました。どこかで見たことがある光景......そうです、サッカーのW杯の表彰式のようでしたね。 華やかでした。

 

 

 

 

 

 

ジャパンCの頃って、すごく寒い印象があるんですが、実に穏やかで過ごしやすい1日でした。

紅葉も綺麗でしたし、ジェンティルドンナが強いレースを見せてくれましたし、

満足して競馬場を後にしました。

 

 

★お知らせ ~その1★

『優駿』12月号が本日発売になりました!

 

『優駿』表紙_2013年12月号.jpgのサムネール画像

内容については先週ぐらいからこのブログでお伝えしてきましたが、

メイン特集の「すごい逃げ切り&すごい追い込み」は必見だと思いますよ!

 

そして今日は、「ウオッカを訪ねて2013」について紹介したいと思います。

まぁ、ひと言でいうなら「元気!」ですね。

今年の春はどのように過ごしていたのか、また来年の種付相手はどの馬なのか、

そして現2歳の初仔(牡)、1歳の2番仔(牝)、今年生まれた当歳(牝)の写真と近況も掲載しています。

というか、今回は関真澄さんの"秘蔵写真"で構成していますので、ファンの方は必見です!

また、DVDにはアイルランドで過ごすウオッカと子供たちの様子が収録されています。

 

なお、誌面では触れていませんが、初仔は11月21日、栗東の角居勝彦厩舎に入厩しました。

ウオッカを担当していた中田陽之さんが同馬も担当するようです。

まずはゲート試験の合格を目指していて、合格したら一度、短期放牧に出されるかもしれませんが、

順調なら年末から年明けにデビュー予定ということで、引き続き注目していきましょう。

 

 

★お知らせ ~その2★

有馬記念ファン投票は、12月1日(日)まで受け付けしています。

以下( ↓ )のバナーをクリックすれば専用サイトに飛びますよ!

PCトップ画面_720-243_1025.jpg

 

個人的に、A賞の「ヘリコプター ナイトクルージング+千葉エリア ホテル宿泊パック」が希望!

若干、高所恐怖症"気味"な私ですが、恐怖を忘れさせてくれそうな魅力があります!

 

【Kon】

金曜ブ~1.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

みなさんこんにちは(or こんばんは or おはようございます)、Konです。

 

先週、東京競馬場に行ったら、このようなものを発見しました。

80th写真コンテスト引き.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この秋、東京競馬場80周年を記念したフォトコンテストが開催されましたが

(最終結果は『優駿』12月号の158ページに掲載しています)、

応募作を使用した80周年記念モニュメント「巨大モザイクアート」が作成されたんです。

それが、12月23日まで東京競馬場のイーストホール3階に展示されていました。

 

80th写真コンテストアップ.JPG 

 

近づいて見てみたら、岡部幸雄元騎手と、安藤勝己元騎手のイベント写真がありました。キズナの鞍上でバンザイをしている武豊騎手の写真もありますね。このようなバラバラな写真が、遠くから見ると東京競馬場に見える......実に不思議ですね。

 

 

 

 

 

ということで、今日は金曜日ですから「知っ得データ集」をいってみましょう。

今週はジャパンCが行われます 

例によって出馬表などは以下のサイトでご確認ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/1124_1/syutsuba.html

 

 

★ジャパンC★ 

<データ1>

最も難解なGⅠレース!?

~1984年以降、1番人気馬の勝率は.172

 

ジャパンCって、日本の馬場への適性が分からない外国馬の参戦があるため、実力比較が難しいですよね。

それもあってか、グレード制が導入された1984年以降、

1番人気馬の勝率は、GⅠレースの中で最も低い「.172」となっています。

今年は、昨年の覇者ジェンティルドンナ、宝塚記念を勝利したゴールドシップあたりが

1番人気に推されることが予想されますが、果たして......。

 

●1番人気馬の勝率が低いGⅠレース

レース名

1番人気

勝率

1番人気

勝利数

1番人気

連対率

1番人気

連対数

ジャパンC

0.172

5勝

0.379

11

高松宮記念

0.222

4勝

0.389

7回

エリザベス女王杯

0.233

7勝

0.533

16

オークス

0.267

8勝

0.467

14

天皇賞()

0.267

8勝

0.533

16

※グレード制を導入した1984年以降。またはGⅠに格付け以降。

 

●ジャパンCの1番人気馬の勝利

年度

馬名

所属国

支持率

1985

シンボリルドルフ

37.0%

2000

テイエムオペラオー

50.5%

2004

ゼンノロブロイ

28.4%

2006

ディープインパクト

61.2%

2009

ウオッカ

22.2%

 

●ジャパンCの1番人気馬の成績(過去10年)

年度

馬名

着順

所属国

支持率

2003

シンボリクリスエス

3着

42.5%

2004

ゼンノロブロイ

①着

28.4%

2005

ゼンノロブロイ

3着

37.5%

2006

ディープインパクト

①着

61.2%

2007

メイショウサムソン

3着

45.2%

2008

ディープスカイ

2着

23.7%

2009

ウオッカ

①着

22.2%

2010

ブエナビスタ

2着

42.6%

2011

デインドリーム

6着

24.2%

2012

オルフェーヴル

2着

40.6%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ブエナビスタは1位入線後、2着に降着。

 

 

<データ2>

GⅠ5勝目を狙う日本馬2頭

~ジェンティルドンナ&ゴールドシップ

 

ジェンティルドンナゴールドシップは、ジャパンCでJRA・GⅠ5勝目を狙っています。

もし達成すると、グレード制が導入された1984年以降、11頭目の快挙です。

果たして、名馬たちと肩を並べることができるのでしょうか。

なお、ジェンティルドンナが勝利すると、牝馬としては5頭目のJRA・GⅠ5勝となります。

しかも、ジャパンCは過去32回行われましたが、連覇はもちろん2勝した馬は1頭もいません

初のジャパンC2勝馬となれるのでしょうか。

JRA・GⅠ競走最多勝馬(JRAのGⅠのみ:グレード制を導入した1984年以降)

勝利数

馬名

GⅠ勝ち鞍

7勝

シンボリルドルフ

1984 皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念

 

 

 

1985 天皇賞()、ジャパンC、有馬記念

 

テイエムオペラオー

1999 皐月賞

 

 

 

2000 天皇賞()、宝塚記念、天皇賞()、ジャパンC、有馬記念

 

 

 

2001 天皇賞()

 

ディープインパクト

2005 皐月賞、ダービー、菊花賞

 

 

 

2006 天皇賞()、宝塚記念、ジャパンC、有馬記念

 

ウオッカ

2006 阪神JF2007 ダービー

 

 

 

2008 安田記念、天皇賞()

 

 

 

2009 Vマイル、安田記念、ジャパンC

6勝

ブエナビスタ

2008 阪神JF、2009 桜花賞、オークス

 

 

 

2010 Vマイル、天皇賞(秋)、2011 ジャパンC

5勝

ナリタブライアン

1993 朝日杯3歳S

 

 

 

1994皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念

 

メジロドーベル

1996 阪神3歳牝馬S、1997 オークス、秋華賞

 

 

 

199899 エリザベス女王杯

 

ダイワメジャー

2004 皐月賞、2006 天皇賞(秋)、マイルCS

 

 

 

2007 安田記念、マイルCS

 

アパパネ

2009 阪神JF2010 桜花賞、オークス、秋華賞

 

 

 

2011 Vマイル

 

オルフェーヴル

2011 皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念

 

 

 

2012 宝塚記念

 

●ジャパンC2勝目を狙った馬

年度

馬名(優勝年)

国名

着順

人気

1983

ハーフアイスト(82年)

4着

7

1989

ペイザバトラー(88年)

3着

6

2001

テイエムオペラオー(00年)

2着

1

2002

ジャングルポケット(01年)

5着

3

2005

ゼンノロブロイ(04年)

3着

1

タップダンスシチー(03年)

10

7

2009

スクリーンヒーロー(08年)

13

4

2011

ローズキングダム(10年)

9着

9

2012

ローズキングダム(10年)

16

9

 

 

<データ3>

東京競馬場の高額賞金GⅠ3勝目なるか

~エイシンフラッシュ 

 

エイシンフラッシュにとっては4度目のジャパンC参戦となりますが、

同馬は2010年日本ダービー、2012年天皇賞・秋と、

東京競馬場で行われる高額賞金のGⅠレースを2勝しています。

東京競馬場が得意に映るエイシンフラッシュが、ジャパンCも勝利するのか、注目されます。

 

●東京のGⅠレースを3競走以上制した馬

馬名

フェブラ

リーS

Vマイル

オークス

ダービー

安田記念

天皇賞(秋)

ジャパンC

スペシャルウィーク

 

 

 

1998

 

1999

1999

アグネスデジタル

2002

 

 

 

2003

2001

 

ブエナビスタ

 

2010

2009

 

 

2010

2011

ウオッカ

 

2009

 

2007

200809

2008

2009

※グレード制を導入した1984年以降。

 

●エイシンフラッシュの東京での成績

年度

レース名

距離

騎手名

着順

人気

2010

ダービー

2400

内田博幸

①着

7

 

ジャパンC

8着

5

2011

天皇賞(秋)

2000

C.ルメール

6着

3

 

ジャパンC

2400

池添謙一

8着

5

2012

毎日王冠

1800

内田博幸

9着

2

 

天皇賞(秋)

2000

M.デムーロ

①着

5

 

ジャパンC

2400

C.ルメール

9着

5

2013

毎日王冠

1800

福永祐一

①着

4

 

天皇賞(秋)

2000

M.デムーロ

3着

3

 

 

<データ4>

日本馬が7連勝中

~今年は外国馬は3頭が出走予定 

 

近年、ジャパンCといえば日本馬が圧倒している印象がありますが、

果たして、2006年から昨年まで日本馬が7連勝中なんです。

調教国別の勝利数でも、断然トップの18勝を挙げています。

今年の外国調教馬は、GⅠ3勝馬のドゥーナデンジョシュアツリー

そして英国のアスコットゴールドC2着という実績もあるシメノンの3頭ですが、どうなるでしょうか。

 

ちなみに、今年のジャパンCは「第33回」ですが、

回数がゾロ目の年は、第11回(1着ゴールデンフェザント、2着マジックナイト)、

第22回(1着ファルブラヴ、2着サラファン)とも、外国馬がワンツーを決めています。

そんな"法則"は継続されるのでしょうか。

 

●ジャパンCの国別出走頭数と成績(過去10年)

年度

日本

香港

2003

9

 

4

 

1

3

 

 

 

1

2004

11(1)

 

 

 

2

2

1

 

 

 

2005

12(1)

 

2

 

3

1

 

 

 

 

2006

9(1)

 

 

 

1

1

 

 

 

 

2007

14(1)

 

1

 

2

 

 

1

 

 

2008

14(1)

 

 

 

3

 

 

 

 

 

2009

13(1)

 

3

 

2

 

 

 

 

 

2010

10

 

 

1

1

4

1

 

1

 

2011

12

 

1

 

 

2

 

1

 

 

2012

12

 

 

 

4

1

 

 

 

 

※日本馬の( )内は、地方所属馬の頭数。

 

●ジャパンC国別勝利数

18

4

4

1

1

1

1

1

1

 

 

 

たいへん楽しみなジャパンCは、11月24日日曜の15時55分発走です。

なお、同レースは東京競馬の最終レース(第11競走)になりますのでご注意ください。

 

P.S. 東京競馬場に行かれる方は、ぜひモザイクアートをご覧になってみてください。

本当に不思議ですから! 

【Kon】 

 

 

ゆうしゅんPOGページにて、11月17日終了時点のポイントランキングと、11月23日、24日出走予定POG対象馬を更新しました。

発売まであと4日!

昨日は「馬学講座」の取材で競走馬理化学研究所に取材に行ってきたAsaです。

ミオスタチン遺伝子について色々お話を伺ってきました。

詳しくは12月14日発売の『優駿』1月号の「馬学講座」を楽しみにしてください。

 

『優駿』表紙_2013年12月号.jpgのサムネール画像 

さて、昨日、一昨日と25日発売の『優駿』12月号の告知をしていますが、私からもいくつかご紹介します。

まずは「優駿スペシャル対談」です。

サッカー女子日本代表・なでしこジャパンの佐々木則夫監督と、

海外遠征に積極的な矢作芳人調教師にご登場いただきました。

テーマは「世界に通ずるチーム・マネージメント術」です。

試合・レースの内容ではなく、そこに向かうまでのプロセスで大切なこと、

また海外遠征をする上で必要なこと、などを語り合ってます。

 

また「GⅠインサイドストーリー②」では、

菊花賞を制したエピファネイアの主戦を務める福永祐一騎手にお話を伺いました。

エピファネイアのデビュー戦から菊花賞まで、

福永騎手とエピファネイアの足跡をまとめました。

福永騎手から発せられた言葉には並々ならぬ決意が込められていたので、

こちらも是非読んでいただきたいです。

 

25日(月)の発売まであと4日です!

 

【Asa】

 

~お知らせ~

本日、有馬記念ファン投票の第1回中間発表がありました。

詳しくは下記のURLをご参照ください。

http://jra.jp/news/201311/112108.html

 

有馬記念ファン投票は12月1日(日)まで受け付けています。

今日現在、パソコン版(Internet Explorer9以上)およびスマートフォン版からご投票いただけます。

詳しくは下の画像をクリックしてご確認ください。

PCトップ画面_720-243_1025.jpg

みんなで語り合おう!

『優駿』12月号の発売が迫ってきましたので、

本日も担当ページから見どころを紹介します。


『優駿』表紙_2013年12月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DVD連動大特集「すごい逃げ切り&すごい追い込み BEST30」については

昨日のTBTによるブログにある通りですが、

こういったレースを遡って探していくと、

「差されたけど、あの逃げはすごかった」

「届かなかったけど、あの追い込みは強烈だった」

という話が必ず出てきます。

そこで、優駿編集部員による座談会形式で

惜しい逃げ&惜しい追い込み」だったレースをご紹介しました。

どんなレースがあがったのか、本誌をお読みいただきたいのですが、

こちらもDVDに4レース収録しました。

4レースとも派手な展開となっていますので、どうぞお楽しみに。

 

それにしてもこのような話題は、

ひとりでこっそり考えるよりも、

みんなで昔話に花を咲かせながら選んだほうが、

盛り上がって楽しいですよね。

みなさんも仲間同士、

「すごい逃げ切り&すごい追い込み」

「惜しい逃げ&惜しい追い込み」

について『優駿』を片手に、語り合ってみてはいかがですか。

 

【Maria】

 

年賀状とDVDとプレゼント

 サクセスブロッケンビールをいつ飲もうか悩んでいるTBTです。

 先月、東京競馬場で入手したのですが、飲むのがもったいない気がして

 そろそろ1カ月が経とうとしています。

 サクセスブロッケンといえば、

 ただいま「サクセスブロッケン号から年賀状をもらおう!」

 というイベントが東京競馬場で開催中。

 ジャパンCデーの24日まで受け付けているので、東京競馬場にいらっしゃるご予定のある方は、

 ご自身の氏名・住所を記載した年賀ハガキ(インクジェット)をご持参のうえ、ぜひご参加ください。

 

 そして年賀状といえば、こちら。

  優駿PostCard.jpeg 

  来年2014年は午年ということで、

 『優駿』12月号には特別付録オリジナル年賀状が付いています。

 絵柄は、オルフェーヴル、キズナ、ゴールドシップの3枚セット。

 12年に1度となる午年の新年のご挨拶に、ぜひご活用ください。

 

 
 さて、12月号の発売が近づいてきましたので、例によって誌面の紹介に移りましょう。

 12月号の特集はDVD連動企画、

 「すごい逃げ切り&すごい追い込み BEST30」


 グレード制導入後のJRAの重賞レースのなかから、

 編集部員が"衝撃度"を基準にランキングを作成。

 ベスト30に選ばれたレースをDVDに収録しました。

 "衝撃度"って何? ずいぶんあいまいな基準だなと思われるかもしれません。

 が、競馬は数字だけで語れるものではありません。

 実際にレース映像を見たからこそ感じるものがあるんです。

 それが"衝撃度"だと思ってください。

 気になるランキングの中身は...。発売してからのお楽しみ。

 表紙に使われている写真からある程度推測できるかもしれませんが、

 必ずしもこれらが上位に入っているというわけでもありません。

 ちなみに、わたしが1位、2位に選んだレースは、ともに表紙には使われていません。

 

 もうひとつ担当ページからご紹介しましょう。

 2週間前のブログで、「杉本清の競馬談義」の取材について触れました。

 12月号のゲストはこの方。

 

後藤騎手&杉本さん.JPG 怪我による1年以上の休養から復帰した後藤浩輝騎手です。

 実は、取材した当日に後藤騎手がご自身のフェイスブックで紹介していたので、

 わたしがもったいぶっていた間に知った方もいるでしょう。

 取材はエスポワールシチーでJBCスプリントを勝利した2日後に行いました。

 いいタイミングでお話が聞けたと思います。

 話題はそのエスポワールシチーでのJpnI2勝から、復帰後の気持ちの変化、

 ずっと変わらない夢まで、多岐にわたっています。

 取材後には読者プレゼント用にサインもいただきました。

 そちらへのご応募もお待ちしています。

 

 盛りだくさんの『優駿』12月号11月25日(月)発売です!


 【TBT】
 

 

2年連続でマイルチャンピオンシップの取材担当となったYamaです。

 

恒例の富士山画像はツイッターのほうでご確認ください。

アカウントは

YUSHUN_Magazine

です。

 

1年ぶりの京都入り。

場内の木々も葉っぱが赤や黄色に色づき、

紅葉シーズンのいつもの京都競馬場の雰囲気でした。

紅葉のかわりにblog.jpg 

紅葉の写真は撮り忘れました。

 

十和田バラ焼きblog.jpg

昼ごはんには、B-1グランプリの常連、十和田バラ焼きをいただきました。

 

京都競馬場内の様子はこれくらいにしておきます。 

今年のマイルチャンピオンシップには、

昨年の1~3着馬、5~6着馬が出走していて、

1番人気には昨年の6着馬ダノンシャークが支持されました。

 

実は、先週半ばにシュモクザメが夢に出てきたので

サメ馬名のダノンシャークが気になっていたんですよね。

ダノンシャークblog.jpg

顔出しNGなわけではなく、単なる撮影ミスです。

結果、春のマイルGⅠ安田記念に続いての3着。

しかし、これまで24戦して掲示板を外したのがわずか2回という戦績は立派です。

 

 

実は、先週半ばに編集部で抹茶オレを飲んでいたら、

某アルバイトの口から「ダイワ抹茶オレ」というダジャレが飛び出したので、

ダイワマッジョーレが気になっていたんですよね。

ダイワ抹茶オレblog.jpg

赤と白のメンコがトレードマークです。

結果、GⅠ2度目の挑戦で初連対となる2着。

まだまだこれからが楽しみな4歳馬です。

 

 

そして勝ったのは、トーセンラー

トーセンラーの鏡blog.jpg

レース内容については触れませんが、

その好馬体からずっと注目していた馬の初GⅠ勝利でしたので、

私もうれしかったです。

 

武豊インタビューblog.jpg

百勝blog.jpg 

表彰式のあとの勝利騎手インタビューでは、

武豊騎手のGⅠ100勝達成を祝って、「百勝」という日本酒が贈られていました。

 

昨年のこの時期も書きましたが、

武豊騎手は朝日杯フューチュリティSを制すと、

JRA・GⅠ完全制覇となります。

 

今年は牝馬のベルカントに騎乗して同レースに臨むことになるかもしれませんし、

武豊騎手は魅せるジョッキーですから、ドラマティックに快挙を成し遂げてくれそうで、

目が離せないGⅠシリーズ後半戦となりそうです。

 

では、また。

【Yama】

金曜ブ~1.JPG

 土曜は東京、日曜は京都と福島。

 今週は3つの競馬場で重賞が行われます。

 土曜日の東京スポーツ杯2歳Sは来年のクラシックに向けて見逃せないレース。

 日曜の福島記念は、今年の福島開催の掉尾を飾る伝統の一戦です。

 というわけではありますが、ここではGⅠマイルチャンピオンシップの知っ得データをお届けします。

 出馬表などはこちらからどうぞ。

 それではさっそくマイりましょう。

 

 〈データ1〉
 1番人気の連対率はJRA・GⅠナンバーワン

 これまで29回行われたマイルチャンピオンシップで

 1番人気馬は22連対(14勝)という成績を残しています。

 連対率は75.9%

 今年、先週までに行われたJRAの全レースでの1番人気馬の連対率は50.9%ですから、

 この数字がいかに優秀かがわかります。

 1番人気の14勝、勝率48.3%は、日本ダービーに次ぐ数字。

 今年も1番人気馬は期待通りの走りをみせてくれるのでしょうか。

   ●GⅠレースでの1番人気馬の連対率・勝率

 

1番人気

1番人気

1番人気

1番人気

 

1番人気

1番人気

1番人気

1番人気

レース名

連対率

連対数

勝率

勝利数

レース名

連対率

連対数

勝率

勝利数

マイルCS

0.759

22

0.483

14

桜花賞

0.500

15

0.367

11

ダービー

0.700

21

0.567

17

皐月賞

0.500

15

0.333

10

ジャパンCダート

0.692

9回

0.462

6勝

NHKマイルC

0.500

9回

0.444

8勝

朝日杯FS

0.690

20

0.448

13

菊花賞

0.500

15

0.367

11

宝塚記念

0.667

20

0.367

11

オークス

0.467

14

0.267

8勝

スプリンターズS

0.667

16

0.417

10

天皇賞

0.433

13

0.333

10

有馬記念

0.655

19

0.414

12

阪神JF

0.414

12

0.310

9勝

ヴィクトリアマイル

0.625

5回

0.375

3勝

安田記念

0.400

12

0.300

9勝

エリザベス女王杯

0.552

16

0.241

7勝

秋華賞

0.389

7回

0.278

5勝

天皇賞

0.533

16

0.267

8勝

高松宮記念

0.389

7回

0.222

4勝

フェブラリーS

0.529

9回

0.471

8勝

ジャパンC

0.379

11

0.172

5勝

    
   ※グレード制を導入した1984年以降。またはGⅠに格付け以降。

 


 〈データ2〉
 過去10年でフタ桁人気馬5頭が馬券圏内に

 1番人気が安定した成績を残している一方で、人気薄が上位に食い込んでくることもめずらしくありません。

 過去10年では5頭が3着以内に入っています。

●マイルCSで3着以内に入ったフタ桁人気馬(過去10年)

年度

着順

馬名

人気

複勝払戻金

2003

3着

ギャラントアロー

10

760

2008

3着

ファイングレイン

10

600

2009

2着

マイネルファルケ

14

690

2010

①着

エーシンフォワード

13

1070

2011

2着

フィフスペトル

11

880


 古くは1995年、単勝139.7倍の16番人気馬メイショウテゾロが2着に入り、

 馬連10万4390円の高配当が飛び出たこともありました。

 ちなみに、マイルチャンピオンシップは今年で30回目となりますが、

 区切りの第10回、第20回とも10番人気が3着になっています。

 


 〈データ3〉
 連覇に挑むサダムパテックに追い風?

 昨年の優勝馬サダムパテックが連覇をかけて今年も出走します。

 マイルチャンピオンシップを連覇したのはこれまで5頭。

 これは、JRA・GⅠのなかではもっとも多いんです。

GⅠ競走別連覇達成頭数(グレード制を導入した1984年以降)

頭数

レース名

連覇を達成した馬

5頭

マイルCS

ニホンピロウイナー(198485)、ダイタクヘリオス(199192)、

タイキシャトル(199798)、デュランダル(200304)、ダイワメジャー(200607

3頭

エリザベス女王杯

メジロドーベル(199899)、アドマイヤグルーヴ(200304)、スノーフェアリー(201011

 

有馬記念

シンボリルドルフ(198485)、グラスワンダー(199899)、シンボリクリスエス(200203

2頭

天皇賞・春

メジロマックイーン(199192)、テイエムオペラオー(200001

 

安田記念

ヤマニンゼファー(199293)、ウオッカ(200809

 

スプリンターズS

サクラバクシンオー(199394)、ロードカナロア(201213


 

 昨年は武豊騎手で勝利したサダムパテックには、今年は和田竜二騎手が騎乗します。

 異なる騎手での同一GⅠ連覇はこれまで5例あり、

 そこにはタイキシャトルのマイルチャンピオンシップ連覇も含まれています。

 前走スワンSで3着と復調気配のサダムパテック。

 6頭目の連覇達成となるでしょうか。

 

 
 〈データ4〉
 初のマイル戦を血の力で克服する?

 昨年の優勝ジョッキー武豊騎手が騎乗するトーセンラーは、

 これまで芝の中長距離が主戦場で、菊花賞3着、天皇賞・春2着などの実績を残してきました。

 マイル戦は未勝利どころか、1600㍍以下のレースに出走すること自体、今回が初めてです。

 短距離戦を経験していない馬は出走自体が少なく、過去には3つの例しかありません。

●短距離戦未出走馬のマイルCS成績

年度

馬名

着順

人気

前走

2003

ファインモーション

2着

2

毎日王冠(芝1800㍍)7着

マイソールサウンド

11

15

オパールS(芝2000㍍)7着

2011

ミッキードリーム

9着

8

天皇賞(秋)(芝2000㍍)8着


※デビュー以来1600㍍以下のレースに出走したことがなかった馬を対象。


  
 優勝例はないものの2着が1回。

 トーセンラーの初マイルはどういう結果になるのでしょうか。

 なお、トーセンラーの父ディープインパクトの産駒は、

 先週までにJRA重賞43勝。

 そのうち芝1600㍍戦ではGⅠ6勝を含む13勝を挙げています。


 
 先週は雨に見舞われた京都競馬場でしたが、

 今週は各開催場ともにお天気は良さそうです。

 白熱したレースを秋晴れのもとでお楽しみください。

 

 【TBT】

 

ゆうしゅんPOGページにて、11月10日終了時点のポイントランキングと、11月16日、17日出走予定POG対象馬を更新しました。

『優駿』12月号は読み応え&見応え十分!

『優駿』12月号の編集作業が終了しましたので、

見どころを少しご紹介したいと思います。


『優駿』表紙_2013年12月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はグレード制が導入されて30年目となる節目の年。

そこで12月号の特集では、この30年間に行われた3300もの重賞レースのうち、

優駿編集部員が衝撃度で選んだ「すごい逃げ切り」と「すごい追い込み」を

ランキング形式であわせて30レース取り上げています。

内容の詳細については後ほど担当者から紹介があるかと思いますが、

全30レースをDVDに収録していますので、見応え十分だと思います。

なお12月号のDVDには、この他にも特別収録のコンテンツが2つあり、

アイルランドで繁殖生活を送るウオッカの様子と、

先日、東京競馬場で行われたジョッキーベイビーズの模様を収めました。

特にウオッカの様子は、優駿DVDでしか見られない貴重な映像。

1歳と当歳になるウオッカの子どもたちも登場します。


『優駿』12月号は11月25日(月)発売

どうぞ、お楽しみに。


【Maria】

 

パンツ&パンティ

最近一人で新橋界隈を歩いていると、「飲みいかがっすか~」と声をかけられるAsaです。

昔は二人以上で歩いている人にしか声をかけてなかったと思うのですが・・・。

夜の新橋界隈で一体何が起こっているのでしょう?

 

只今編集部内は、毎月恒例の編集作業がピークの時期を迎えています。

次の『優駿』12月号は11月25日発売です。

発売日までしばしお待ちください。

25日発売ですので、ジャパンC関連は記事にできなかったのですが、

1週前登録も発表され、徐々に盛り上がってきました。

一番の注目点はゴールドシップとジェンティルドンナの再戦ですね。

宝塚記念はゴールドシップの完勝でしたが、

舞台が阪神から東京に変わって、どんなレース展開となるのでしょうか?

個人的には、ゴールドシップが久しぶりの府中でどんなレースをするのか、

どこで動いてくるのかに注目しています。

 

そして、その翌週にはジャパンCダートがあります。

来年からは中京競馬場で施行され、レース名も「チャンピオンズカップ」に変わります。

最後の阪神・ジャパンCダートですので、こちらも見逃せません。

メンバーも超がつくほどの豪華なものになりそうです。

JBC(クラシック・スプリント・レディスクラシック)の勝者全てが出走しそうですし、

何と言っても外国馬が久しぶりに出てくるのはビッグニュースでしょう。

パンツオンファイアPants on Fireという名前もユニークです。

何という意味なんでしょう?

慌てふためく、尻に火がつく・・・。「liar」を前につけると大嘘つきとなるようですが・・・・。

ジャパンCダート当日のレーシングプログラムを楽しみにしたいと思います。

このパンツオンファイアですが、戦績こそGⅠ勝ちがありませんが、

2011年のケンタッキーダービーでは上位人気に支持されていたようですし、

同じ世代のムーチョマッチョマンもブリーダーズCクラシックを勝っているので、

あなどれない存在だと思います。

 

馬名に「パンツ」を用いている馬でふと思い出したのが、2007年のアメリカンオークスを勝った

「パンティレイドPanty Raid」です。この時は日本からローブデコルテが出走していたので、

この名前を覚えている方は多いと思います。

馬名の意味はよく分からないですが、「パンティ略奪」とか・・・・、そんな感じですかね?

どうでもいいんですが、このパンツオンファイアとパンティレイドを配合して

生まれた子供はなんて名付けたらいいのでしょう?

 

【Asa】 

 

明日は健康診断ですが

いきなりですが、明日、弊社では健康診断が行われます。

重め残りのスタッフはいませんか~?   Asa「大丈夫!」 一同「ホントか???」

 

今日、明日と校了作業(我々編集者が行う最終段階の作業)をしなくてはなりませんが、

健康診断の検査のため、21時以降、食事をとってはいけません。

本日の"後半戦"は我慢比べになりそうです。

 

 

そんな話題が出たところで、私Konが、

今年の夏に東京競馬場で行った「体重測定」の結果をご紹介しましょう。

体重計.JPG

身長173㌢ですので、ちょうどいいぐらいですよね!?

食べる時間は不規則で夜中でもお構いなし、量もかなり波がありますが、

(尿酸値がヤバいので)ビールはあまり飲みませんし、魚卵はなるべく食べないようにしていますから、

意外と体重はいい感じで安定しているんですよね。

 

えっ、そんなことより、競馬場のどこで体重を計ったのかって?

この写真を見てそう思った方は実に鋭い!

そうです、東京競馬場の装鞍所で測定したときの写真なんです。

 

『優駿』を制作していても、装鞍所に入るチャンスはほとんどありません。

そもそもここは、レース直前の出走馬を外部から隔離するという公正確保の目的で作られました。

それゆえ、出走馬の厩舎関係者以外は立ち入ることが出来ないわけで、当然、我々も入ることができません。

もちろん、装鞍所の取材をしたのは開催日ではなく、競馬が行われない平日でした。

 

そんな、なかなかチャンスのない装鞍所に入れたのは、

今年の『優駿』で連載している「JRAの仕事」の取材があったからです。

原稿を担当するライターの石田敏徳さんともよく話していますが、

「競馬」に関する仕事や作業って、知っているようで知らないことが本当に多い!

毎回、「なるほどなぁ~」「そうなんだぁ~」と思わされると同時に、

"競馬"にまつわる知識が(少しずつでも)積み重ねられていくのが嬉しかったりします。

上記、装鞍所の業務でも、知らないことがたくさんあって、とても勉強になりました。

 

ちなみに、2013年3月号から始まった「JRAの仕事」のネタを列挙すると、以下の通りです。

3月号 競馬学校

4月号 検体の採取

5月号 競馬場の誘導馬業務

6月号 お客様事業部(第80回ダービーに向けて)

7月号 整馬業務

8月号 日高育成牧場

9月号 中山競馬場・馬場造園課

10月号 装鞍所業務

11月号 国際競走に関する業務

12月号 CMができるまで(広報企画課) ※11月25日(月)発売

 

 

ということで、これまで読んでくださっていない方は、ぜひ本棚から取り出してみてください。

買いそびれている号がある方は、まだバックナンバーの購入は可能です。

http://shop.prc.jp/yushun/index2.php#backnumber

面白い連載だと思いますので、ご一読いただければ幸いです。

【Kon】

 今日は1111のゾロ目。ちょっとうれしいTBTです。

 

 昨日行われたエリザベス女王杯は今年も雨。馬場状態も昨年同様に重馬場でした。

 昨年の天候「雨」、馬場状態「重」は、ともにレース史上初のことだったのですけど、

 続くときは続くものです。

 

 あいにくの空模様ではありましたが、多くのファンが行列をつくっていたイベントがありました。

 いったい何かなと行列の先頭を見に行くと、

 「女性限定!レディースデー抽選会」。

 その横のブースでは「無料紅茶サービス」が行われていて、

 一杯いただこうかと思ったら、こちらも女性限定でした。

 ところかわって東京競馬場では、女性のための空間「UMAJO(ウマジョ)スポット」

 というのも期間限定でオープンしているようで、競馬場は女性に優しいです。

 

 さて今回、京都競馬場であらためて確認したい場所がありました。

 それがここ。どうってことのない場所ですが...。

 

Kyoto4C.JPG 4コーナーを回って最後の直線、内回りの外回りの合流地点です。

 4年前、2009年のエリザベス女王杯。

 後続を大きく引き離してこの場所を迎えた2頭がいました。

 12月号の編集作業でこの付近で撮影された写真を目にし、

 なんか、不思議な感じがしたんです。それで、あらためて確認しに行った次第。

 どんな写真なのかは、次号の12月号の特集をお待ちください。


 
 エリザベス女王杯の結果はみなさんご存じの通り。

 メイショウマンボは強かったですね。

 

MeishoManbo.JPG レース後の共同会見で鞍上の武幸四郎騎手は、

 「すべてがうまくいった」と話していましたが、

 あの競馬は相当力がないとできないものです。

  TekeKoshiro.JPG 次はどこで、どんな競馬を見せてくれるのか、本当に楽しみが広がりますね。

 来週もGⅠは京都競馬場です。

 お天気に恵まれてくれたらいいのですが。
 
 では、また。

 

 ~おまけ~

 

KyotoRC2.JPG 最終レース終了後の京都競馬場の様子です。
 あまり見慣れない景色だったので写真を撮ってみました。

 【TBT】
 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
026番エフィシェントフロンティアの11(父ブライアンズタイム)⇒ローレルラシーム(栗東・高野友和厩舎)
069番オーピーキャットの11(父ダンスインザダーク)⇒スパークルキャット(美浦・尾関知人厩舎)
076番レディバラードの11(父マンハッタンカフェ)⇒ロードプライド(栗東・角居勝彦厩舎)
189番ヤマニンメルベイユの11(父アドマイヤムーン)⇒ヤマニンマルキーザ(美浦・栗田徹厩舎)
215番チャップアップの11(父ディープインパクト)⇒タガノアップ(栗東・河内洋厩舎)
ゆうしゅんPOGページにて、11月3日終了時点のポイントランキングと、11月9日、10日出走予定POG対象馬を更新しました。

 知っ得データ集.jpg

 

 

 

 

 

 

今週は重賞が5つも行われますが、

金曜日恒例の「知っ得データ集」はエリザベス女王杯についてお届けします。

出走メンバーはこちらから。


<データ1>3歳馬vs古馬

なんといってもこのレースは、

3歳馬と古馬によって争われるだけに、

どちらが優勢なのか気になるところですよね。

●エリザベス女王杯1~3着馬の年齢

年齢

1着

2着

3着

3歳

6

5

3

14

4歳

6

6

8

20

5歳

5

5

5

15

6歳以上

0

1

1

2

※エリザベス女王杯が3歳以上のレースとなった1996年以降。


ご覧のように勝ち鞍の数で比べますと、

年齢による差はあまりみられません。

ただし、3着までの回数では、

4歳馬20回と一歩リードしていました。

 

<データ2>秋華賞馬の戴冠は?

今年の牝馬二冠馬メイショウマンボがエントリーしてきましたが、

その年の秋華賞馬の成績はどうなっているでしょうか。

●秋華賞馬の3歳時のエリザベス女王杯成績

年度

馬名

着順

人気

1999

ブゼンキャンドル

14

8

2001

テイエムオーシャン

5着

1

2002

ファインモーション

①着

1

2003

スティルインラブ

2着

1

2004

スイープトウショウ

5着

1

2005

エアメサイア

5着

1

2006

カワカミプリンセス

12

1

2007

ダイワスカーレット

①着

1

2010

アパパネ

3着

1

2011

アヴェンチュラ

2着

2

2006年カワカミプリンセスは1位入線後12着降着。


勝ったのは、ファインモーションダイワスカーレットという

歴史的名牝の2頭のみ。意外と少ない結果となりました。

ちなみに3歳以上のレースとなった1996年以降、

その年のオークス馬は勝ち馬がゼロという厳しいデータもありました。

メイショウマンボはこのジンクスを打ち破ることができるでしょうか。

●オークス馬の3歳時のエリザベス女王杯成績

年度

馬名

着順

人気

1998

エリモエクセル

5着

3

2000

シルクプリマドンナ

5着

4

2001

レディパステル

4着

3

2002

スマイルトゥモロー

6着

5

2003

スティルインラブ

2着

1

2006

カワカミプリンセス

12

1

2007

ローブデコルテ

11

6

2009

ブエナビスタ

3着

1

2010

アパパネ

3着

1

サンテミリオン

9着

5

2011

エリンコート

12

13

※エリザベス女王杯が古馬混合戦となった1996年以降。

2006年カワカミプリンセスは1位入線後12着降着。

2010年オークスは①着同着。

 

<データ3>リベンジはなるか!?

昨年のこのレースでクビ差2着のヴィルシーナが登場、巻き返しを狙います。

そこで前年2着馬の成績はどうなっているでしょうか。

●前年2着馬のエリザベス女王杯成績

年度

馬名

年齢

着順

人気

1999

ランフォザドリーム

5歳

18

13

2000

フサイチエアデール

4歳

2着

1

2002

ローズバド

4歳

8着

3

2003

ダイヤモンドビコー

5歳

6着

5

2004

スティルインラブ

4歳

9着

3

2005

オースミハルカ

5歳

2着

5

2007

スイープトウショウ

6歳

3着

2

2009

カワカミプリンセス

6歳

9着

5

2010

テイエムプリキュア

7歳

17

11

※3歳以上のレースとなった1996年以降の2着馬を対象。


このように2着が最高で、まだリベンジを果たした馬はいません。

ちなみに連覇を狙った馬の成績はご覧のとおり。

●エリザベス女王杯の連覇を狙った馬

年度

馬名

年齢

着順

人気

1997

ダンスパートナー

5歳

2着

1

1999

メジロドーベル

5歳

①着

2

2004

アドマイヤグルーヴ

4歳

①着

2

2005

アドマイヤグルーヴ

5歳

3着

4

2006

スイープトウショウ

5歳

2着

2

2007

フサイチパンドラ

4歳

2着

3

2009

リトルアマポーラ

4歳

7着

4

2011

スノーフェアリー

4歳

①着

1


3着を外したのは1頭のみと、まずまずの成績。

近走、結果を残せていないレインボーダリアにとっては明るいデータとなりました。

 

<データ4>勢いで上回るのはどちら?

古馬勢は府中牝馬Sをステップに使ってくるケースが多くなりますが、

ここの勝ち馬はどのような成績を残しているでしょうか。

●府中牝馬S優勝馬の同年のエリザベス女王杯成績

年度

馬名