ページの先頭です

編集部員のGⅠリポート⑬ ワンツーフィニッシュは今週だったのか編

先週の日曜日、秋華賞の取材で京都競馬場へ行ってきました。

日差しの下では少し暑いくらいでしたが、

連休の中日とあって、大勢のお客様が詰めかけていました。 

秋華賞1_京都競馬場.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず秋華賞のレースに先だってパドックで実施された

ベストターンドアウト賞」はセレブリティモデルを担当する

中川篤太郎調教助手(牧田和弥厩舎)が受賞されました。

秋華賞2_ベストターンドアウト賞_概要.JPG 秋華賞3_ベストターンドアウト賞_結果.JPG 

 

本当にきれいな馬体ですね。

秋華賞4_セレブリティモデル.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そして肝心のレースと言えば、

メイショウマンボが直線で抜け出して優勝。

オークスに続く"牝馬二冠"を達成しました。

秋華賞5_レース後口取り.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                           

 

秋華賞6_飯田調教師.JPGレース後、管理する飯田明弘調教師

 「今回(の状態)が、いちばん良かった」

とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

秋華賞7_武幸四郎騎手.JPGまた鞍上の武幸四郎騎手

「外枠に入っていろいろと考えたが、

馬のことを信じて、

枠のことは気にせず、

馬のリズムを壊さないよう、

この馬の競馬をしました」

とコメントされていました。

 


ちなみに2着には武豊騎手騎乗のスマートレイアーが入り、

兄弟騎手でのワンツーフィニッシュ

JRAのGⅠでは、今年の桜花賞での

クリスチャン・デムーロ騎手とミルコ・デムーロ騎手に続いて

2組目の記録。

さらに武豊騎手と武幸四郎騎手のJRA重賞でのワンツーフィニッシュは

2000年日経新春杯
 1着マーベラスタイマー 武豊騎手
 2着メイショウドトウ  武幸四郎騎手

2004年小倉記念
 1着メイショウカイドウ 武豊騎手
 2着メイショウバトラー 武幸四郎騎手

に続いて3度目のことでした。


※おまけ

この日、京都4レースに組まれた芝2000メートルの新馬戦では、

シーザスターズ産駒のエイシンアロンジーが、

直線だけで豪快に差し切り、デビュー勝ちを収めました。

この馬は今シーズンの「ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬で、

管理する西園正都調教師もかなり期待されている様子でした。

指名されている皆様、おめでとうございました。

秋華賞8_新馬エイシンアロンジー.JPG 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

ページ上部へ