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JBCには出ませんが

 今日は取材でもないのに、慣れない場所で仕事をしていたTBTです。

 どこで何をしていたのかはそのうちに。

 わたしが書く前にほかの編集部員が書くかもしれませんが。

 

 さて、『優駿』11月号の発売が迫ってきました。

 例によって中身は昨日のブログでKonがだいたい紹介しているので、わたしからは担当連載からひとつ。

 11月号の「杉本清の競馬談義」には、大橋勇樹調教師が登場します。

 話題の中心はニホンピロアワーズ

 取材時のお話では、馬の状態をみながらJBCを使うかどうか決めるということでしたが、

 けっきょくJBCは使わないことになりました。

 目標は12月のジャパンCダート。

 大橋調教師曰く「中途半端な状態では使えない馬」ですから、

 これから目標に向けてしっかり仕上げてくることでしょう。

 

 その他の管理馬では、ちょうど取材当日にオープン馬のミキノバンジョーが出走していました。

 ポートアイランドSに出走して残念ながら14着でした。

 このミキノバンジョー、大橋調教師は大変思い入れがあるそうです。

 どんなエピソードなのかは本誌をお楽しみに。

 ちなみにミキノバンジョーは、今週日曜の京都メインレース、カシオペアSに登録しています。

 「杉本清の競馬談義」で大橋調教師の思いを知って、この馬に声援を送ってください。

 では、今日はこのへんで。


 
 【TBT】

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