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2013凱旋門賞現地リポート~その1・順調そのもの~

フランス・シャンティイに到着したMariaが

最初の凱旋門賞現地リポートをお届けします。

天気は薄曇りで、朝は肌寒かったのですが、

日中は過ごしやすい気温でした。

10月3日、最終追い切りを終えた翌日の日本馬2頭の状態を

それぞれ管理する調教師に伺いました。

まず、キズナ佐々木晶三調教師によると、

この日は曳き運動のみだったそうですが、

「ちょうどいい負荷がかかった。

ほどよい緊張感があっていい感じ」とのこと。

131002佐々木晶三調教師.jpg














一方、池江泰寿調教師によると、

オルフェーヴル
も乗り運動のみだったようですが、

「昨年の凱旋門賞時に近い状態になっている」とのこと。


131002池江泰寿調教師.jpg















とにかくここまで2頭とも順調にこれたようでなによりです。

今日はこのあと枠順抽選会があります。



【Maria】





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