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2013凱旋門賞リポート~その8 重い扉は開かず

2013年の凱旋門賞が終了しました。
ただいま、取材班はロンシャン競馬場のプレスルームにいて、
なんとも表現できない気持ちで、パソコンに向かっています。


結論からいえば、オルフェーヴルは2着、キズナは4着でした。
結果については以下のサイトをご覧ください。
http://www.jra.go.jp/news/201310/100701.html


2013入場.jpg

馬場入場。
オルフェーヴルもキズナも、しっかりとパレードしていました。














オルフェ戻り.jpg




レース後のオルフェーヴル。













キズナ戻り.jpg




こちらはキズナのレース後です。












トレヴ.jpg



勝ち馬のトレヴと、関係者。
たいした牝馬です。
とにかく強かったですね。











レース後パドック.jpg




レース後、ここに日本馬がいることを信じていましたが......残念というほかありません。










2年連続2着のオルフェーヴル、そして日本ダービー馬キズナの走りを見てわかるとおり、
日本馬が、凱旋門賞を勝てるだけの実力があることははっきりしました。
でも勝てなかった。
勝負できるレベルの日本馬が遠征したものの、今年はさらにそれよりも強い馬がいた、ということです。

どうすればよいのか。
それは、この場に来続けるしかないと思います。
きっとその先に見えてくる景色があるんだと思います。
ただ、歴史を変えるのは簡単なことではありません。
簡単ではないからこそ、「日本競馬の悲願」たりえるのでしょう。


そんな思いを胸に、ロンシャン競馬場を後にしようと思います。

【Kon】

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