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今日は凱旋門賞の打ち上げでした。

馴染みのない書店に行くと『優駿』がどこに置いてあるか気になるYamaです。

今朝は埼玉県の浦和にある書店に行ってみたのですが、

なかなか見つけられませんでした。

 

まずは「趣味・ホビー」コーナーのところを探したものの、見つからず。

続いて「スポーツ」コーナーを行っても見つからず。

書店内を2周してやっと見つけました。

どこにあったと思いますか。

 

モーター誌(車・バイク)コーナーにありました。

乗り物つながりかもしれませんが、サラブレッドは車でもバイクでもありません。

れっきとした生き物。

見つけられるわけないです。

 

 

 

 

話は大きく変わりまして、今日は凱旋門賞の打ち上げがありました。

皆しこたま飲んで、酔っぱらったまま編集部に戻ってきて仕事をしています。

 

ということで、まったく中身のないブログです。

申し訳ありません!

 

明日のブログは編集部のビッグダディことAsaがお届けします。

どうぞお楽しみに!

 

では、また。

【Yama】

初めてのJBC

 昨日も慣れない場所で仕事をしていたTBTです。

 で、いったい何をしているかといえば、

 そのヒントは11月号の巻末に載っている次号予告にあります。

 先日のジャスタウェイもすごかったですね。


 
 慣れない場所といえば、来週の月曜日、4日の振替休日には、

 金沢競馬場でJBC競走が行われます。

 地方の競馬場の持ち回りで開催されているJBCは今年で13回目を迎え、

 金沢で行われるのは初めてです。

 中央からの出走予定馬は、今日現在以下のとおり。

 

クラシック
2100
メートル

スプリント
1400
メートル

レディスクラシック
1500
メートル

ワンダーアキュート

エスポワールシチー

メーデイア

クリソライト

タイセイレジェンド

アクティビューティ

ソリタリーキング

セイクリムズン

キモンレッド

ハタノヴァンクール

テスタマッタ

サマリーズ

ホッコータルマエ

ドリームバレンチノ

トシキャンディ

 

 3つの競走に計15頭の中央馬が出走を予定していますが、

 このうち金沢競馬場を経験しているのは、

 前走の白山大賞典で2着だったハタノヴァンクールだけです。

 

 レディスクラシックが行われるダート1500メートルというのも、

 中央のファンには慣れないですね。

 まだ札幌競馬場にダートしかなかった時代には

 ダート1500メートルというコースがありましたが、

 今現在、距離1500メートルのコース設定は

 中央競馬のダートにはありません(芝は札幌にあります)。

 レディスクラシックにエントリーしている中央馬5頭も

 ダート1500メートルは初めてです。

 

 初めてに挑む中央馬たちの戦い、ぜひご注目ください。

 JBCの模様はグリーンチャンネルで放映されますし、

 JRAインターネット投票から馬券を購入することもできます。

 

 【TBT】

ロンシャン競馬場と寺山修司とテンポイント

先日、私Mariaはロンシャン競馬場を初めて訪れたのですが、

そのロンシャン競馬場のターフを見て最初に頭に浮かんだのが、

寺山修司さんの詩「さらば、テンポイント」でした。

この詩は、先週の日曜日まで東京競馬場で開催されていた特別企画展

「大人の遊びとしての競馬―寺山修司と虫明亜呂無の世界」でも

展示されていましたので、お読みになったかたも多いかと思います。


(前略)

だが

朝はもう来ない

人はだれもテンポイントのいななきを

もう二度ときくことはできないのだ

さらば テンポイント

目をつぶると

何もかもが見える

ロンシャン競馬場の満員のスタンドの

喝采に送られて出てゆく

おまえの姿が

(後略)


テンポイントが日経新春杯で事故にあわず、その後も無事に競走生活を続けていたら、

今年のオルフェーヴルやキズナと同じように、多くの声援を受けながら、

このロンシャン競馬場のスタンド前を誇らしげに行進していたのだろうかと思うと、

胸が熱くなりました。


今年の凱旋門賞はそんな感傷にも浸りながら取材し、

先週の東京競馬場では、そのロンシャンでの想いが再び蘇りました。


ロンシャンスタンド.JPG 寺山詩.JPG  

 

【Maria】

 

直線なかほどで、

「えっ、あの、明らかに他馬と脚色が違う馬はなんだ???」

と思って目をやると、

緑の勝負服、ゼッケン7番のジャスタウェイじゃないですか!

正直言って、びっくりしました。

レースが終わった後、「すげーーー!!!」を連発してしまいました。

抜け出すときのあの脚は抜群でしたよね。

前をいくジェンティルドンナの上り3ハロンは35秒8で、ジャスタウェイは34秒6。

最終的に2着となるジェンティルドンナを1秒2も上回っているんですから、恐れ入りました。

今年のGⅠレースで、もっともインパクトが強かったと言っても過言ではありません。

 

ジャスタウェイウイニングラン.JPG 

 

前年比118.9%の9万2565人が入場したこの日の東京競馬場。

レース後、福永祐一騎手に対して祝福ムードが強かったように感じました。2週連続のGⅠ制覇、しかも菊花賞と天皇賞ですから、福永騎手も嬉しかったでしょうね。

 

 

ジャスタウェイ検量室前.JPG 

 

 

検量室前で優勝のレイをかけられる寸前のジャスタウェイ

パドックで見たときも出来は絶好と映りましたし、厩舎サイドの仕上げは見事でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

注目される次走ですが、須貝尚介調教師は共同会見で「ジャパンCにはいきません」とおっしゃっていました。

香港国際競走への予備登録もしていますし(第一希望/マイル=1600㍍、第二希望/カップ=2000㍍)、

体調を見極め、いろいろな選択肢の中からベストと思われるレースを選ばれるのでしょう。

今後の活躍に注目したいと思います。

  

 

 

ということで、東京競馬場の当日の様子をチラッとリポートします。

 

ミカン.JPG

こちら、野間馬の「ミカン」です。

野間馬(のまうま)とは、愛媛県今治市が産地で、現存する日本在来馬8種のうち1種。体高がおおよそ120㌢以下で、トカラ馬(鹿児島県)や与那国馬(沖縄県)などとともに、在来馬のうちもっとも小柄な種なんです。

 

 

 

ミカン看板.JPG  

 

 

 

 

 

根岸の馬の博物館からきた、小さくてかわいい「ミカン」を見ようと、多くの人が集まっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイワレジェンド初勝利.JPG

 

こちらは、第2レース、2歳未勝利戦を勝利したダイワレジェンド(牝、父キングカメハメハ)です。初戦は惜しくも届かず2着でしたが、2戦目でしっかりと勝ちました。レース後、鞍上の北村宏司騎手が馬をナデナデしているところを激写。良いシーンでした。

 

 

ガーデン.JPG  

 

 

 

 

冬になると無性に綺麗な夜景が見たくなりませんか?

暮れの中山競馬場は、毎年、大きなクリスマスツリーがライトアップされますが、東京競馬場でもローズガーデンがライトアップされていい雰囲気でした。 来週以降、やや遅くまで競馬場に残っている方は、ぜひ帰りに寄ってみてください。

 

 

イベント写真.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天皇賞もいいレースでしたが、レース後のイベントもそれに劣らぬほどの好内容。

ゲストは天皇賞のプレゼンターを務められた作家の伊集院静さん、ホストは杉本清さん。

ひと言、「超面白かった!」です。

私が言うのもおこがましいですが、さすがは伊集院さんですね。

観客のハートをがっちり掴んでいらっしゃいました。

 

 

なお、以前TBTが紹介した大人の遊びとしての競馬―寺山修司と虫明亜呂無の世界も、

多くの人が集まっており、こちらも大盛況でした。

 

 

 

ということで、天候も良かったですし、いいレース、いいイベントを見ることができましたし、

満足感に溢れる天皇賞デーとなりました。

なお、来週の11月3日(日)は東京競馬場で全国ポニー競馬選手権「第5回ジョッキーベイビーズ」が行われます。

こちらもお楽しみに!

【Kon】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
016番Lady Takの11(父Zensational)⇒エイシンスパルタン(栗東・藤岡健一厩舎)
024番ポイントフラッグの11(父ステイゴールド)⇒トレジャーマップ(栗東・須貝尚介厩舎)
025番スターフェスタの11(父ステイゴールド)⇒トラヴィス(栗東・平田修厩舎)
035番タニノホロホロの11(父ブライアンズタイム)⇒メレアグロス(栗東・松田国英厩舎)
073番ワシントンシティの11(父キングカメハメハ)⇒ハワイアンスマイル(美浦・大竹正博厩舎)
084番キャッツプライドの11(父ステイゴールド)⇒アサクサプライド(栗東・大久保龍志厩舎)
100番マンデラの11(父ネオユニヴァース)⇒ウエスタンマンデラ(栗東・池江泰寿厩舎)
115番Tarasconの11(父Holy Roman Emperor)⇒マイネルアルテロ(栗東・西園正都厩舎)
122番マイネルーチェの11(父コンデュイット)⇒マイネシャイナー(美浦・上原博之厩舎)
136番シェリーザの11(父ディープインパクト)⇒キングスバローズ(栗東・矢作芳人厩舎)
137番グレイスティアラの11(父キングカメハメハ)⇒ダノンバトゥーラ(栗東・角居勝彦厩舎)
152番ダブルネームの11(父ネオユニヴァース)⇒ダブルミッション(栗東・角居勝彦厩舎)
153番ロイヤルバラードの11(父Bernardini)⇒ダニカ(栗東・池江泰寿厩舎)
154番シンコウラブリイの11(父ディープスカイ)⇒プレイフォーマザー(栗東・池江泰寿厩舎)
188番ヤマニンファニオンの11(父タニノギムレット)⇒ヤマニンラマージュ(栗東・河内洋厩舎)
191番マダニナの11(父ディープインパクト)⇒ヤマニンバステト(栗東・千田輝彦厩舎)
194番パシフィークの11(父ハーツクライ)⇒ウインゼーヴィント(美浦・上原博之厩舎)
202番シルキーウィズの11(父シルクフェイマス)⇒フェイマスエンド(栗東・鮫島一歩厩舎)
216番シーサイドブリーズの11(父キングカメハメハ)⇒タガノエトワール(栗東・松田博資厩舎)
225番アジアンリゾートの11(父マヤノトップガン)⇒モンサンプロキオン(美浦・小野次郎厩舎)

知っ得データ集.jpg

 

仕事中に眠くなったら、とりあえず顔を洗ってみるYamaです。

それでもダメなら目薬をさしますけど、どちらも効果は長続きしないですよね(あくまでも個人の感想)。

 

まだ追い込みの時期でもないのに睡眠不足の日々が続いている優駿チームは本日も全員残業中。

というのも、11月25日発売の12月号へ向けて一大プロジェクト(大袈裟ですね)を立ち上げ、

その準備に余念がないからなんです。

 

では、何を作っているか...。

隠す必要はないのですが、

本日発売の『優駿』11月号175ページヒントが載っていますので、

ぜひそちらをお確かめください。

追々当ブログでもお知らせすると思いますが、それまでのお楽しみということで、

いろいろ推理してみてください。

謎解きは読書のあとで、いや、天皇賞・秋のあとでも結構です。

 

ということで、今週末一番の注目レースは天皇賞・秋

 

府中の芝2000㍍で争われるGⅠ戦に出走するのはこちらの17頭です。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/1027_1/ss.html

調教VTRなども視聴できるスペシャル出馬表でお楽しみください。

では、今週の知っ得データ集、さっそく行ってみましょう!

 

<データ1>
牝馬5頭目のJRA・GⅠ5勝なるか
昨年の年度代表馬ジェンティルドンナ

GⅠ4勝馬ジェンティルドンナ(牝4歳、栗東・石坂正厩舎)は、

宝塚記念(GⅠ)3着以来の実戦となります。

同馬は昨年の"牝馬三冠馬"で、

ジャパンC(GⅠ)ではオルフェーヴルをハナ差下し、

3歳牝馬初のジャパンC制覇を成し遂げました。

今年、ジェンティルドンナはドバイシーマクラシック(UAE)2着、

宝塚記念3着と勝ち星を挙げていませんが、

果たして5つ目のGⅠタイトルを手に入れることができるかどうか。

優勝ならば、JRA・GⅠ5勝はグレード制を導入した1984年以降11頭目で、

牝馬では5頭目となります。

なお、宝塚記念から天皇賞・秋に直行した馬では、

1984年以降、1988年タマモクロス、2010年ブエナビスタなど5頭が優勝しています。

 

JRA・GⅠ競走最多勝馬(JRAのGⅠのみ:グレード制を導入した1984年以降)

勝利数

馬名

GⅠ勝ち鞍

7勝

シンボリルドルフ

1984 皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念

 

 

 

1985 天皇賞()、ジャパンC、有馬記念

 

テイエムオペラオー

1999 皐月賞

 

 

 

2000 天皇賞()、宝塚記念、天皇賞()、ジャパンC、有馬記念

 

 

 

2001 天皇賞()

 

ディープインパクト

2005 皐月賞、ダービー、菊花賞

 

 

 

2006 天皇賞()、宝塚記念、ジャパンC、有馬記念

 

ウオッカ

2006 阪神JF2007 ダービー

 

 

 

2008 安田記念、天皇賞()

 

 

 

2009 Vマイル、安田記念、ジャパンC

6勝

ブエナビスタ

2008 阪神JF、2009 桜花賞、オークス

 

 

 

2010 Vマイル、天皇賞(秋)、2011 ジャパンC

5勝

ナリタブライアン

1993 朝日杯3歳S

 

 

 

1994皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念

 

メジロドーベル

1996 阪神3歳牝馬S、1997 オークス、秋華賞

 

 

 

199899 エリザベス女王杯

 

ダイワメジャー

2004 皐月賞、2006 天皇賞(秋)、マイルCS

 

 

 

2007 安田記念、マイルCS

 

アパパネ

2009 阪神JF2010 桜花賞、オークス、秋華賞

 

 

 

2011 Vマイル

 

オルフェーヴル

2011 皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念

 

 

 

2012 宝塚記念

 

                 ●宝塚記念→天皇賞(秋)直行馬の成績(過去10)

年度

馬名

宝塚記念

 

天皇賞(秋)

人気

2003

シンボリクリスエス

5着

①着

1

 

ツルマルボーイ

2着

2着

5

2004

ツルマルボーイ

6着

4着

3

 

シルクフェイマス

2着

10

5

 

リンカーン

3着

12

4

2005

ハーツクライ

2着

6着

2

 

タップダンスシチー

7着

9着

6

 

アドマイヤグルーヴ

8着

17

17

2007

メイショウサムソン

2着

①着

1

アドマイヤムーン

①着

6着

2

 

シャドウゲイト

14

13

9

2008

アサクサキングス

5着

8着

6

2009

スクリーンヒーロー

5着

2着

7

 

サクラメガワンダー

2着

13

9

2010

ブエナビスタ

2着

①着

1

ジャガーメイル

8着

18

5

2011

ブエナビスタ

2着

4着

1

トゥザグローリー

13

5着

10

エイシンフラッシュ

3着

6着

3

2012

ルーラーシップ

2着

3着

2

アーネストリー

7着

11

13

トゥザグローリー

12

18

11

 

 

<データ2>
史上2頭目の天皇賞・秋2勝目なるか
エイシンフラッシュ&トーセンジョーダン

昨年の覇者エイシンフラッシュ(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)と

一昨年の勝ち馬トーセンジョーダン(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、

天皇賞2勝目を狙います。

天皇賞を2勝以上した馬はこれまで8頭いますが、

秋の天皇賞を2勝した馬はシンボリクリスエス(2002・03年)1頭だけです。

エイシンフラッシュは2010年のダービー馬で、

今年6歳を迎えましたが、秋初戦の毎日王冠(GⅡ)を優勝。

一方、トーセンジョーダンは今年2戦目で札幌記念(GⅡ)13着からの参戦となります。

果たして2頭は史上2頭目の天皇賞・秋2勝目を挙げることができるかどうか。

なお、エイシンフラッシュが勝てば、ダービー馬の6歳時のGⅠ制覇は史上初となります。

 

                   ●天皇賞()連覇を狙った馬

年度

馬名

着順

人気

1986

ギャロップダイナ

4着

7

1997

バブルガムフェロー

2着

1

2001

テイエムオペラオー

2着

1

2003

シンボリクリスエス

①着

1

2005

ゼンノロブロイ

2着

1

2007

ダイワメジャー

9着

3

2009

ウオッカ

3着

1

2011

ブエナビスタ

4着

1

2012

トーセンジョーダン

13

7

                    ※天皇賞馬の天皇賞再挑戦が可能となった1981年以降。

 

 


<データ3>
今年のサマー2000王者トウケイヘイロー
現在、芝2000㍍重賞を3連勝中!

トウケイヘイロー(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)は、

現在、鳴尾記念(GⅢ)→函館記念(GⅢ)→札幌記念(GⅡ)と芝2000㍍の重賞を3連勝しています。

同馬は、天皇賞・秋と同距離の芝2000㍍戦で3戦3勝、

今年のサマー2000シリーズのチャンピオンにも輝きましたが、

果たして重賞4連勝でGⅠ制覇を遂げることができるかどうか。

なお、トウケイヘイローのGⅠ出走は、

2011年朝日杯フューチュリティS(4着)以来1年10カ月ぶりとなります。

また、トウケイヘイローは8月18日の札幌記念以来の実戦となります。

なお、札幌記念から天皇賞・秋に直行した馬は、

札幌記念がGⅡとなった1997年以降8頭おり、

1997年エアグルーヴ、2005年ヘヴンリーロマンス、2011年トーセンジョーダンの3頭が優勝しています。

JRA重賞3連勝以上馬の天皇賞(秋)成績

年度

馬名

着順

○連勝中

連勝の内訳

1985

シンボリルドルフ

2着

3連勝中

有馬記念→日経賞→天皇賞(春)→宝塚記念(出走取消)

1988

タマモクロス

①着

5連勝中

鳴尾記念→京都金杯→阪神大賞典→天皇賞(春)→宝塚記念

オグリキャップ

2着

6連勝中

ペガサスS→毎日杯→京都4歳特別→NZT4S→高松宮杯→毎日王冠

1989

オグリキャップ

2着

3連勝中

有馬記念→オールカマー→毎日王冠

1994

ビワハヤヒデ

5着

4連勝中

京都記念→天皇賞(春)→宝塚記念→オールカマー

1995

ナリタブライアン

12

3連勝中

菊花賞→有馬記念→阪神大賞典

1996

サクラローレル

3着

3連勝中

中山記念→天皇賞(春)→オールカマー

マーベラスサンデー

4着

4連勝中

エプソムC→札幌記念→朝日CC→京都大賞典

1998

サイレンススズカ

中止

5連勝中

中山記念→小倉大賞典→金鯱賞→宝塚記念→毎日王冠

2000

テイエムオペラオー

①着

5連勝中

京都記念→阪神大賞典→天皇賞(春)→宝塚記念→京都大賞典

トゥナンテ

3着

3連勝中

愛知杯→北九州記念→毎日王冠

2008

ディープスカイ

3着

4連勝中

毎日杯→NHKマイルC→ダービー→神戸新聞杯

2012

カレンブラックヒル

5着

3連勝中

ニュージーランドT→NHKマイルC→毎日王冠

※天皇賞(秋)の距離が2000㍍となった1984年以降

 

上位人気3頭のデータでまとめてみました。

先週の菊花賞は1番人気のエピファネイアが制しましたが、

今週のGⅠは果たして?

天皇賞・秋は、10月27日(日)の15時40分発走です!

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、10月20日終了時点のポイントランキングと、10月26日、27日出走予定POG対象馬を更新しました。

『優駿』11月号は明日発売!

『優駿』11月号の発売が明日に迫ってきましたので、

私Mariaの担当ページから見どころをご紹介していきます。

まずは「第92回 凱旋門賞 詳報」からキズナ関連についての記事を2本。

佐々木晶三調教師に伺ったキズナの遠征記と、武豊騎手による凱旋門賞参戦の総括を

島田明宏さんにまとめていただきました。

私も現場で観戦していて、とにかく悔しかったのですが、

この記事を読んでいただければ、前を向いて再びチャレンジして欲しいと

声援を送りたくなると思います。

 

佐々木調教師ロンシャン.JPG  武豊騎手ロンシャン.JPG

 

 

そしてもうひとつ、「優駿スペシャル対談」の第三弾として、

サッカー解説者の松木安太郎さんと海外競馬評論家の合田直弘さんに

ご登場いただきました。

初対面だったお二人でしたが、共通点などもあって会話ははずみ、

対談時間はあっという間に過ぎてしまいました。

スポーツ選手ではない、解説者ならではの話も登場し、

興味深い内容となりました。

松木×合田対談.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

なお11月号の「読者プレゼント」には、

ロンシャン競馬場で私たちが買ってきたお土産もあります。

みなさん奮ってご応募ください。

 

~お知らせ~

 明日発売の『優駿』11月号「地方競馬トピックス」では、

 地方・大井所属のフジノウェーブが引退し、

 誘導馬になるという記事を掲載しておりますが、

 大変残念なことに同馬は23日(水)に死亡しました。合掌。

 


【Maria】

JBCには出ませんが

 今日は取材でもないのに、慣れない場所で仕事をしていたTBTです。

 どこで何をしていたのかはそのうちに。

 わたしが書く前にほかの編集部員が書くかもしれませんが。

 

 さて、『優駿』11月号の発売が迫ってきました。

 例によって中身は昨日のブログでKonがだいたい紹介しているので、わたしからは担当連載からひとつ。

 11月号の「杉本清の競馬談義」には、大橋勇樹調教師が登場します。

 話題の中心はニホンピロアワーズ

 取材時のお話では、馬の状態をみながらJBCを使うかどうか決めるということでしたが、

 けっきょくJBCは使わないことになりました。

 目標は12月のジャパンCダート。

 大橋調教師曰く「中途半端な状態では使えない馬」ですから、

 これから目標に向けてしっかり仕上げてくることでしょう。

 

 その他の管理馬では、ちょうど取材当日にオープン馬のミキノバンジョーが出走していました。

 ポートアイランドSに出走して残念ながら14着でした。

 このミキノバンジョー、大橋調教師は大変思い入れがあるそうです。

 どんなエピソードなのかは本誌をお楽しみに。

 ちなみにミキノバンジョーは、今週日曜の京都メインレース、カシオペアSに登録しています。

 「杉本清の競馬談義」で大橋調教師の思いを知って、この馬に声援を送ってください。

 では、今日はこのへんで。


 
 【TBT】

台風にも負けず金曜に発売!

いきなりですが、今朝の天気予報だと、また新たに2発、台風が来ているとか。

10月下旬に差し掛かろうというタイミングで、こんなに台風の影響を受けるとは...。

伊豆大島など甚大な被害が出ている地域もありますし、みなさん、くれぐれもご注意ください。

そして、願わくば、週末の競馬に影響が出ないといいですね。

 

今週は、天皇賞・秋(GⅠ、東京競馬場、芝2000㍍)が行われます。

個人的に注目しているのは、なんといってもジェンティルドンナ

春シーズンは惜しい競馬が続きましたが、舞台が得意の府中に変われば当然、巻き返し必至でしょう。

1週前追い切りの映像も見ましたが、良い動きをしていましたしね。

できれば良馬場を希望しますが、とにもかくにも好レースを期待しましょう。

 

 

さて、『優駿』11月号の発売が迫ってきました。

Xデー(?)は、今週金曜、10月25日です。

直前ですので、例によって少し中身をご紹介していきましょう。

 

 

表紙201311.JPG 

 

第92回凱旋門賞 詳報

→日本のツートップである、オルフェーヴルは2着、キズナは4着だった凱旋門賞の詳報です。

もちろん、もうみなさん結果はご存知でしょうが、

現場で突っ込んだ取材をしておりますし、

レース翌日には池江泰寿調教師にご協力いただき、独占取材を行っております。

今年のレースを振り返るというだけではなく、

この結果を来年以降に繋げるためにも、しっかりと誌面にまとめたつもりです。

また、出走馬関係者のコメントだけではなく、

ヨーロッパのホースマンや、ビッグレッドファームグループの岡田繁幸代表、矢作芳人調教師、

藤岡佑介騎手、池江泰郎元調教師、安藤勝己元騎手らがこのレースをどう見たか、

さらに長年、海外競馬を見続けている石川ワタルさん×奥野庸介さんの対談も必見です!

 

優駿スペシャル対談 Vol.3  松木安太郎×合田直弘

→今秋、集中連載しているスペシャル対談の第3弾は、

サッカー解説者の松木安太郎さんと、海外競馬評論家の合田直弘さん。

こぼれ話などはページ担当者に譲りますが、改めて松木さんは「愛されキャラ」な方だなと実感。

こちらもぜひご一読いただきたい内容です。

 

チャンピオンロードをとことん楽しむ

→古馬中長距離路線についての記事なんですが、改めて考えるとこの秋はタレントが多いですね。

天皇賞・秋から有馬記念まで見通すと、オルフェーヴルキズナも加わって、

ジェンティルドンナゴールドシップエイシンフラッシュトウケイヘイロー

そして菊花賞馬エピファネイアなど、応援する馬が多すぎるほど。

まずは週末の天皇賞を楽しみに待ちましょう!

 

・競馬場で はたらくくるま

→後日、担当のAsaからこのブログで面白話が紹介されるような気がしますので、

ここでは軽く触れる程度にしますが、競馬関連で働いている「」を紹介するというものです。

なかなか面白い企画でした。

男って、なぜだか車が好きですよね。

もちろん、特段車が好きでない方や、女性の方でも楽しめると思いますよ!

 

優駿エッセイ賞 受賞作発表&作品掲載

→エッセイ賞の最終選考会が9月20日に行われ、大賞1作品、次席2作品、佳作7作品が決まりました。

この号では最終結果、選考委員の選評、そして大賞1作品と次席2作品を掲載しています。

応募された方はドキドキしながらページをめくってください!

 

 

ということで、本日は『優駿』11月号の"チラ見せ(?)"でした。

【Kon】

久しぶりに、優駿ブログに登場したAsaです。

体調が悪かったわけではありません。さぼっていた・・・わけでもありません。

タイミングが合わなかっただけです。

昨日は雨の中、菊花賞の取材で京都競馬場へ行ってまいりました。

blog_kiku_001.jpg

朝からシトシト降っていて、芝は「不良」、ダートは「不良」、東京、新潟も降雨の影響で、

馬場状態の変更アナウンスが何回も放送されていました。

上の写真は5レースのパドックです。

芝1800メートルの新馬戦には注目馬が多数出走していました。

その中で1番人気に支持されたのがトーセンスターダムです。

blog_kiku_002.jpg

トーセンスターダムのことは皆さんご存知でしょうから、

ここではプロフィールは省略して、私が注目したのは「鞍上」です。

そうです。武豊騎手が騎乗したのです。

なんだ当たり前じゃん、と思われるかもしれませんが、調べてみると、

池江泰寿厩舎所属馬の新馬戦に武騎手はあまり騎乗されていないのです。

年に一度あるかないかくらいで、昨日が今年の初騎乗でした。

私の推測でしかありませんが、武騎手にはよほどの素質馬でないと、

新馬戦には騎乗依頼されないのでしょう。

レースは4コーナーで福永祐一騎手が落馬するアクシデントもありましたが、

トーセンスターダムが接戦を凌いで勝利をものにしました。

2004年に池江泰寿厩舎が開業してから武騎手は池江厩舎の新馬に11回騎乗、

2005年のフサイチジャンク以来の勝利となりました。

トーセンスターダムと武騎手のコンビに今後も注目していきたいですね。

 

天気予報だと、午後には雨は止むといっていたような記憶があったのですが、

なかなか止みません。雨が上がったのは菊花賞のパドックでした。

ほんの少しだけ日差しがパドックを照らしました。

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菊花賞発走直前には、タレントの加藤茶さんがウイナーズサークルに登場して

「菊花賞だよ全員集合~!」と皆で言ってスタートです。

レースは折り合い面を不安視する声もありましたが、

断然の1番人気に支持されたエピファネイアの圧勝でした。

blog_kiku_004.jpg

終わってみれば、今年のクラシックで2着-2着-1着と、

「準パーフェクト」といえるような成績だったエピファネイア。

ロゴタイプ、キズナとの再戦が楽しみですし、今後は古馬とも対戦することになります。

次走はまだ決まっていないみたいですが、ジャパンC、有馬記念に

是非出てほしいですね。

blog_kiku_005.jpg

福永祐一騎手は牡馬クラシックは初勝利で、

「今回の勝利で騎手としての自信がついた」とおっしゃっておりました。

現在JRAリーディングは第2位。

今年も混戦模様ですが、2年ぶりのリーディングトップも視界に入ってきました。

角居勝彦調教師は海外も含めると10年連続でGⅠ勝利。これも凄い記録です。

 

ということで秋のGⅠシリーズも盛り上がってまいりました。

今週は天皇賞・秋、再来週からエリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ、ジャパンCと

続いてまいります。レースの余韻を楽しむのと、気持ちの切り替えと、頑張っていきましょう!

 

【Asa】

金曜ブ~1.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

みなさんこんにちは(or こんばんは or おはようございます)、Konです。

本来のローテーションでは先週が担当でしたが、肩に違和感を覚えたため(!?)、

登板を回避、謎の助っ人外国人本格派直球投手の「Jigoro」に代わりをお願いしてしまいました。

 ※ちなみに、Jigoroは日本人で、あくまで例えです。

肩もなんとか治りましたので、今週から復帰いたします。 

 

ということで、今週は京都競馬場で菊花賞(GⅠ、芝3000㍍)が行われます。

例によって、出走馬等は以下のJRAサイトでご確認ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/1020_1/syutsuba.html

 

 

2012菊花賞4角.jpg

去年はゴールドシップが勝利しましたね。 

 

 

★菊花賞★ 

<データ1>

クラシックホースが不在だと「春のクラシック不出走馬」?

 

今年は皐月賞馬ロゴタイプが不出走、

ダービー馬キズナは凱旋門賞(4着)に出走したため、

クラシックホース不在の菊花賞となります。

クラシック馬不在の年は2010年以来3年ぶり17回目となりますが、

過去16回の勝ち馬を見ると、

「春のクラシック不出走馬」が6度優勝しており、

現在は2004年デルタブルース、2008年オウケンブルースリ

2010年ビッグウィークと3回連続で勝利しています。

 

対象馬は以下の11頭。

①ケイアイチョウサン
②ネコタイショウ
④フルーキー
⑥ヤマイチパートナー
⑩バンデ
⑬ダービーフィズ
⑭サトノノブレス
⑮ユールシンギング
⑯アドマイヤスピカ
⑰ラストインパクト
⑱マジェスティハーツ

最後の一冠を制すのはどの馬でしょうか。

 

●皐月賞馬&ダービー馬不在の菊花賞

年度

菊花賞優勝馬

人気

皐月賞

ダービー

出走しなかった皐月賞馬、ダービー馬

1939

マルタケ

1

6着

皐)ロツクパーク、ダ)クモハタ

1947

ブラウニー

1

3着

皐)トキツカゼ、ダ)マツミドリ

1948

ニユーフオード

1

皐)ヒデヒカリ、ダ)ミハルオー

1951

トラツクオー

5

8着

15

皐・ダ)トキノミノル

1952

セントオー

1

12

皐・ダ)クリノハナ

1957

ラプソデー

3

6着

皐)カズヨシ、ダ)ヒカルメイジ

1961

アズマテンラン

3

8着

18

皐)シンツバメ、ダ)ハクシヨウ

1971

ニホンピロムーテー

1

10

8着

皐・ダ)ヒカルイマイ

1975

コクサイプリンス

4

皐・ダ)カブラヤオー

1981

ミナガワマンナ

14

12

8着

皐・ダ)カツトップエース

1990

メジロマックイーン

4

皐)ハクタイセイ、ダ)アイネスフウジン

1991

レオダーバン

3

2着

皐・ダ)トウカイテイオー

1997

マチカネフクキタル

3

7着

皐・ダ)サニーブライアン

2004

デルタブルース

8

皐)ダイワメジャー、ダ)キングカメハメハ

2008

オウケンブルースリ

1

皐)キャプテントゥーレ、ダ)ディープスカイ

2010

ビッグウィーク

7

皐)ヴィクトワールピサ、ダ)エイシンフラッシュ

 

<データ2>

大器エピファネイアのラストクラシックはいかに!?

 

エピファネイア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が、クラシック制覇を目指します。

同馬は皐月賞でロゴタイプの2着(半馬身差)、

続くダービーでキズナの2着(半馬身差)と、ともに涙を呑みました。

そして、皐月賞とダービーでともに2着の馬は、

菊花賞で8戦4勝(勝率.500)の成績を残していますが、

そのうち神戸新聞杯を制した1965年ダイコーター、1993年ビワハヤヒデは、

見事に菊花賞馬に輝いています。

ご存知の通り、エピファネイアは神戸新聞杯を完勝しましたから期待が膨らみます。

また、ダービー2着馬は3歳秋以降、成長するケースが多く、

グレード制を導入した1984年以降、16頭がダービー後にGⅠを優勝。

秋の飛躍を楽しみにしましょう!

 

●皐月賞&ダービー2着馬の菊花賞成績

年度

馬名

着順

人気

神戸新聞杯

1951

イツセイ

3着

1

創設以前

1952

タカハタ

1955

カミサカエ

1956

キタノオー

①着

1

1958

カツラシユウホウ

2着

2

1963

グレートヨルカ

①着

3

1965

ダイコーター

①着

1

①着

1968

タケシバオー

1982

ワカテンザン

7着

2

1983

メジロモンスニー

3着

1993

ビワハヤヒデ

①着

1

①着

2001

ダンツフレーム

5着

2

4着

 

●神戸新聞杯勝ち馬の菊花賞成績(過去10)

年度

馬名

着順

人気

2003

ゼンノロブロイ

4着

2

2004

キングカメハメハ

2005

ディープインパクト

①着

1

2006

ドリームパスポート

2着

2

2007

ドリームジャーニー

5着

2

2008

ディープスカイ

2009

イコピコ

4着

2

2010

ローズキングダム

2着

1

2011

オルフェーヴル

①着

1

2012

ゴールドシップ

①着

1

 

 

<データ3>

産駒が菊花賞を連勝中のステイゴールド!

 

菊花賞はステイゴールド産駒に要注目です。

同産駒は菊花賞で、2011年オルフェーヴル2012年ゴールドシップと連勝しており、

今年も制すれば、史上初の同一種牡馬産駒による菊花賞3連覇となります。

今回の出走馬でステイゴールド産駒を探すと......

ラジオNIKKEI賞(GⅢ)勝ち馬ケイアイチョウサンがいました。

同産駒は、今年も阪神大賞典(ゴールドシップ)、

天皇賞・春(フェノーメノ)と芝3000㍍以上の重賞を2勝していますが、

果たして、史上初の大記録を成し遂げることができるかどうか。

 

●ステイゴールド産駒の菊花賞成績

年度

馬名

着順

人気

2007

ドリームジャーニー

5着

2

2008

シゲルフセルト

14

14

2009

ナカヤマフェスタ

12

4

2011

オルフェーヴル

①着

1

フェイトフルウォー

7着

4

2012

ゴールドシップ

①着

1

フェデラルホール

8着

4

 

 

<データ4>

神戸新聞杯3着馬は好成績!

 

ディープインパクト産駒サトノノブレス(牡、栗東・池江泰寿厩舎)は、

神戸新聞杯(GⅡ)で3着に入り、菊花賞の優先出走権を手にしました。

神戸新聞杯3着馬は、過去10年間の菊花賞で3勝、3着3回の成績を残しており、

複勝率はなんと.600をマークしています。

これは注目ですね。

なお、サトノノブレスをはじめ、ディープインパクト産駒4頭出走しますが、

菊花賞を勝つと「クラシック完全制覇に王手」がかかります。

  ※現在未勝利のクラシック=皐月賞、菊花賞

 

●神戸新聞杯3着馬の菊花賞成績(過去10)

年度

馬名

着順

人気

2003

ネオユニヴァース

3着

1

2004

ハーツクライ

7着

1

2005

ローゼンクロイツ

3着

3

2006

★ソングオブウインド

①着

8

2007

ヴィクトリー

16

3

2008

★オウケンブルースリ

①着

1

2009

セイウンワンダー

3着

6

2010

★ビッグウィーク

①着

7

2011

★フレールジャック

10

5

2012

★マウントシャスタ

9着

2

★=春のクラシック不出走馬。

 

●ディープインパクト産駒の菊花賞成績

年度

馬名

着順

人気

2011

トーセンラー

3着

3

 

フレールジャック

10

5

2012

ベールドインパクト

4着

10

ロードアクレイム

6着

3

ダノンジェラート

7着

12

マウントシャスタ

9着

2

エタンダール

10

8

ニューダイナスティ

11

13

アーデント

13

16

 

 

 

ということで、菊花賞10月20日(日)15時40分に発走予定です。

伝統の長距離GⅠ、そして三冠最後の戦いを楽しみにしましょう!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、10月14日終了時点のポイントランキングと、10月19日、20日出走予定POG対象馬を更新しました。

 

牝馬の限定レースが好きなYamaです。

ついでに言ってしまえば、

テニスも女子、フィギュアスケートも女子のほうが好きですが、

決して女好きだからではありません!

 

競馬もテニスもフィギュアも牡馬(男子)のほうがスピードがあってパワフルで見応え十分なことは百も承知。

とはいえ、やはり牝馬(女子)の世界には男子にはない特有の美しさや華やかさがあると思うんです。

あくまでも個人の感想ですが...(笑)。

 

そんななか先週から今週にかけて行われた中央競馬は牝馬限定重賞が続き、

私にはたまらない3連休となりました。

秋華賞はメイショウマンボがオークス馬の意地を見せて二冠を達成。

府中牝馬SもホエールキャプチャがGⅠ馬の貫録を見せて快勝。

 

どちらも激戦となりましたが、その府中牝馬Sが行われた東京競馬場では現在、

特別企画展「大人の遊びとしての競馬―寺山修司と虫明亜呂無展の世界」が開催中です。

会場はフジビュースタンドのイーストホール、

会期は10月27日(日)の天皇賞・秋当日までとなっています。

 

私も少し覗いてきました。

詳細は昨日のTBTブログに書いてあるので省略しますが、

岩井俊二監督の映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』を意識して、

写真を2枚アップしておきます。

 

IMG_9077.jpg

「寺山修司と虫明亜呂無の世界」を上から見たところ

  

IMG_4866.jpg

「寺山修司と虫明亜呂無の世界」を横から見たところ

 

ふざけるのはこれくらいにしておいて、

ひとことで言うと「含蓄に富んだ言葉のオンパレード」でとても素晴らしい展示ですから、

東京競馬場へいらっしゃる際にはぜひイーストホールへもお立ち寄りください。

 

今週末にはフィギュアスケートのグランプリシリーズが開幕しますし、

競馬は牡馬18頭による長距離GⅠ・菊花賞が行われます。

浅田真央さんの応援だけではなく、男の戦いもちゃんと観ます!

 

では、また。

【Yama】

秋の競馬シーズン本格化

 10月1週目はロンシャンに行っていたため、

 自分にとっては先週の3日間開催が"秋の東京・京都の開幕週"となりました。

 昨日のブログでお伝えしたように、秋華賞取材へはMariaが。

 わたしはGI開催場ではなく、東京競馬場の様子を探ってきました。


 
 今年は東京競馬場開設80周年ということもあり、場内では様々なイベントが開催されています。

 開設80周年記念の特別企画展として行われているのが、

 「大人の遊びとしての競馬―寺山修司と虫明亜呂無の世界」

 イベントスペース以外でも、ターフビジョンで寺山修司氏が出演したJRAのCFが流れています。

 

寺山&虫明.jpg 今年は没後30年ということで、関連イベントが各ジャンルで開かれている寺山修司氏。

 『優駿』でも5月号で[没後30年企画]を行いました。

 イベントブースには、寺山氏、虫明氏の記事を紹介した『優駿』も置いてありましたので、

 そちらもどうぞご覧ください。

 なお、イベントのアンケートに答えると、記念グッズがもらえます。

 天皇賞・秋当日は、特製クリアファイルのプレゼントもあるそうです。

 東京競馬場へ行かれた際には、こちらのイベントにも足を運んでみてください。

 

 さて、今週もGⅠ開催は京都競馬場ですが、

 東京競馬場も天皇賞・秋、ジャパンCの垂れ幕があちこちにかかっていて、

 本格的な秋競馬シーズンを感じられました。

 数あるGIのなかでも、天皇賞・秋からジャパンC、そして有馬記念と続く

 芝中長距離のトップホースたちが集うシリーズは、秋競馬のハイライトといえるでしょう。

 『優駿』11月号では、そんな一連のレースを「チャンピオンロード」と銘打ち

 [秋のGⅠ特集]
 天皇賞・秋、ジャパンC、その先の有馬記念まで
 チャンピオンロードをとことん楽しむ

 といった企画をご用意しています。

 11月号の発売は天皇賞・秋の2日前、10月25日(金)。

 天皇賞・秋からとことん楽めるよう、

 『優駿』11月号はぜひ、発売と同時にお手にとってください。


 【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
074番サイレーンの11(父オレハマッテルゼ)⇒ブリッジバード(美浦・矢野英一厩舎)
107番エポカブラヴァの11(父ネオユニヴァース)⇒スワーヴカイザー(栗東・庄野靖志厩舎)
124番Lu Raviの11(父Empire Maker)⇒コスモキングダム(美浦・手塚貴久厩舎)
146番ラヴアンドバブルズの11(父ディープインパクト)⇒ゼウスバローズ(栗東・角居勝彦厩舎)

先週の日曜日、秋華賞の取材で京都競馬場へ行ってきました。

日差しの下では少し暑いくらいでしたが、

連休の中日とあって、大勢のお客様が詰めかけていました。 

秋華賞1_京都競馬場.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず秋華賞のレースに先だってパドックで実施された

ベストターンドアウト賞」はセレブリティモデルを担当する

中川篤太郎調教助手(牧田和弥厩舎)が受賞されました。

秋華賞2_ベストターンドアウト賞_概要.JPG 秋華賞3_ベストターンドアウト賞_結果.JPG 

 

本当にきれいな馬体ですね。

秋華賞4_セレブリティモデル.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そして肝心のレースと言えば、

メイショウマンボが直線で抜け出して優勝。

オークスに続く"牝馬二冠"を達成しました。

秋華賞5_レース後口取り.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                           

 

秋華賞6_飯田調教師.JPGレース後、管理する飯田明弘調教師

 「今回(の状態)が、いちばん良かった」

とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

秋華賞7_武幸四郎騎手.JPGまた鞍上の武幸四郎騎手

「外枠に入っていろいろと考えたが、

馬のことを信じて、

枠のことは気にせず、

馬のリズムを壊さないよう、

この馬の競馬をしました」

とコメントされていました。

 


ちなみに2着には武豊騎手騎乗のスマートレイアーが入り、

兄弟騎手でのワンツーフィニッシュ

JRAのGⅠでは、今年の桜花賞での

クリスチャン・デムーロ騎手とミルコ・デムーロ騎手に続いて

2組目の記録。

さらに武豊騎手と武幸四郎騎手のJRA重賞でのワンツーフィニッシュは

2000年日経新春杯
 1着マーベラスタイマー 武豊騎手
 2着メイショウドトウ  武幸四郎騎手

2004年小倉記念
 1着メイショウカイドウ 武豊騎手
 2着メイショウバトラー 武幸四郎騎手

に続いて3度目のことでした。


※おまけ

この日、京都4レースに組まれた芝2000メートルの新馬戦では、

シーザスターズ産駒のエイシンアロンジーが、

直線だけで豪快に差し切り、デビュー勝ちを収めました。

この馬は今シーズンの「ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬で、

管理する西園正都調教師もかなり期待されている様子でした。

指名されている皆様、おめでとうございました。

秋華賞8_新馬エイシンアロンジー.JPG 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

10月に入ったというのに最高気温が30度を超えたりと不思議な天候が続いておりますが、

読者の皆様は体調いかがでしょうか?

この前ふりですと、

「実は私、この間風邪をひきまして・・・」などと体調不良の話になるのが文章の王道ですが、

ご安心ください(?)  いたって健康でビールが旨いです。ハイボールも旨いです。

オチのない話はここまでにして、本題に入ります。すみません。

 

さて、今週の中央競馬は12日(土)、13日(日)、14日(月)の3日間開催です。

12日には東京ハイジャンプ。13日には秋華賞。14日には府中牝馬Sと、それぞれ重賞が行われます。

どうぞお楽しみに。

 

今回の『知っ得データ集』は、3重賞の中から"牝馬三冠"最終戦の秋華賞を取り上げます。

出走メンバーは下記のURLでご確認ください。

 http://jra.jp/keiba/thisweek/2013/1013_1/syutsuba.html

 

なお、『優駿』編集部員が11月号制作で『超』の文字が二桁はつくぐらい多忙のため、

今回のブログはピンチヒッターとして、同じフロアで仕事しています私・Jigoroが担当いたします。

本人は代打の切り札・巨人の矢野謙次選手になった気分で、

「正義のために愛のために」

と、応援歌を口ずさみながら、読者の皆様にデータをお届けしようかと思っております。

どうぞお付き合いの程を。

 

※今回のデータでは3歳牝馬限定戦だった19761995年のエリザベス女王杯も対象としています。

現在のエリザベス女王杯(3歳以上牝馬戦)との混同をさけるため、

本文ならびに表中では、3歳牝馬限定戦時の「エリザベス女王杯」を「秋華賞」と表記しています。

また、表内では罫線上方がエリザベス女王杯、罫線下が秋華賞となります。ご了承ください。

金曜ブ~1.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

★秋華賞★

<データ1>

メイショウマンボの二冠なるか

桜花賞馬アユサンは残念ながら不出走となりましたが、オークス馬メイショウマンボが二冠制覇を狙います。

過去20年のオークス馬のうち秋華賞に優勝したのは5頭。

メイショウマンボが勝てば、"オークス&秋華賞"制覇は、

1997年メジロドーベル、2006年カワカミプリンセス以来7年ぶり3頭目(牝馬三冠馬を除く)となります。

●オークス馬の秋華賞成績(過去20年)

年度

馬名

着順

人気

 

年度

馬名

着順

人気

1993

☆ベガ

3着

2

 

2003

☆スティルインラブ

①着

2

1994

チョウカイキャロル

2着

2

 

2004

ダイワエルシエーロ

1995

ダンスパートナー

 

2005

シーザリオ

1996

エアグルーヴ

10

1

 

2006

カワカミプリンセス

①着

2

1997

メジロドーベル

①着

1

 

2007

ローブデコルテ

10

4

1998

エリモエクセル

7着

3

 

2008

トールポピー

10

1

1999

ウメノファイバー

4着

4

 

2009

☆ブエナビスタ

3着

1

2000

シルクプリマドンナ

10

1

 

2010

☆アパパネ

①着

1

1999

ウメノファイバー

4着

4

 

サンテミリオン

18

3

2000

シルクプリマドンナ

10

1

 

2011

エリンコート

10

5

2001

レディパステル

3着

3

 

2012

☆ジェンティルドンナ

①着

1

2002

スマイルトゥモロー

 

 

 

 

 

☆=桜花賞&オークス馬。2009年ブエナビスタは、2位入線後3着に降着。2010年オークスは①着同着。

 

なお、メイショウマンボは、秋華賞が行われる京都コースでは、

3戦2勝、2着1回と連対率100%の成績を残しています。

●メイショウマンボの京都での成績

年度

月日

レース名

距離

着順

人気

2012

1125

2歳新馬

1400

①着

1

2013

114

紅梅S

2着

7

216

こぶし賞(500万下)

1600

①着

2

 

鞍上の武幸四郎騎手は、2008年リトルアマポーラ(6着)以来5年ぶりの秋華賞参戦。

自身初のGⅠ勝利を挙げた思い出のレース(2000年ティコティコタック)を再び制すことができるでしょうか?

●武幸四郎騎手の秋華賞成績

年度

馬名

着順

人気

1999

エフテービルサド

18

18

2000

ティコティコタック

①着

10

2001

フローラルグリーン

18

10

2002

ブルーリッジリバー

11

9

2003

メイショウバトラー

7着

7

2005

エイシンテンダー

7着

6

2007

レインダンス

2着

7

2008

リトルアマポーラ

6着

6

 

 

<データ2>

春の雪辱を果たすかデニムアンドルビー

秋華賞トライアルのローズSを制したのはデニムアンドルビーでした。

フローラSを勝って挑んだオークスでは1番人気に支持されたものの、

結果はメイショウマンボから0.5秒差の3着。

秋初戦を1番人気で優勝した同馬の、本番での走りが注目されるところです。

オークスを1番人気で敗れた馬の秋華賞成績は次表のとおりで、

これまで2頭(1998年ファレノプシス、2001年テイエムオーシャン)が秋華賞を勝っています。

そして、どちらもオークスは"1番人気→3着"という結果で、これは今年のデニムアンドルビーと同じです。

●オークス1番人気→敗退馬の秋華賞成績

年度

オークス

馬名

着順

人気

1984

2着

ダイアナソロン

3着

1

1988

7着

アラホウトク

4着

2

1989

2着

シャダイカグラ

20

1

1992

7着

ニシノフラワー

3着

6

1994

12

オグリローマン

15

5

1995

13

ライデンリーダー

13

6

1997

11

キョウエイマーチ

2着

2

1998

3着

ファレノプシス

①着

2

1999

2着

トゥザヴィクトリー

13

1

2001

3着

テイエムオーシャン

①着

1

2002

5着

シャイニンルビー

18

2

2003

7着

アドマイヤグルーヴ

2着

1

2004

4着

ダンスインザムード

4着

1

2006

4着

アドマイヤキッス

4着

1

2007

2着

ベッラレイア

4着

3

2008

7着

リトルアマポーラ

6着

6

2011

4着

マルセリーナ

7着

3

2012

13

ミッドサマーフェア

11

5

 

また、これまでローズS優勝馬が秋華賞を制した例は9件あり、過去10年では3頭が優勝しています。

●ローズS優勝馬の秋華賞成績(過去10)

年度

馬名

着順

人気

2003

アドマイヤグルーヴ

2着

1

2004

レクレドール

6着

3

2005

エアメサイア

①着

2

2006

アドマイヤキッス

4着

1

2007

ダイワスカーレット

①着

2

2008

マイネレーツェル

15

5

2009

ブロードストリート

2着

3

2010

アニメイトバイオ

2着

6

2011

ホエールキャプチャ

3着

1

2012

ジェンティルドンナ

①着

1

 

 

<データ3>

オークス出走組は馬体重の増加に注目

秋華賞では、過去にオークス出走時より馬体重が10㌔以上増加した馬の活躍が目立っています。

昨年も、+14㌔のジェンティルドンナと、+18㌔のヴィルシーナが1、2着を占めました。

春季GⅠ戦線での激闘で減った馬体重が回復するパターン、

夏の間にめざましい成長を遂げた結果の馬体増となったパターンなどが考えられますが、

さて今年の出走馬はどうでしょうか?

●オークスと比較して10㌔以上体重が増えた馬の秋華賞連対

年度

馬名

増加体重

秋華賞

 

オークス

1978

リードスワロー

10

442㌔・①着

432㌔・5着

1981

アグネステスコ

10

476㌔・①着

466㌔・8着

タケノダイヤ

10

470㌔・2着

460㌔・16

1986

スーパーショット

12

522㌔・2着

510㌔・11

1987

マックスビューティ

16

486㌔・2着

470㌔・①着

1988

シヨノロマン

10

500㌔・2着

490㌔・5着

1989

ヤマフリアル

20

460㌔・2着

440㌔・12

1994

チョウカイキャロル

12

462㌔・2着

450㌔・①着

1997

キョウエイマーチ

18

490㌔・2着

472㌔・11

2001

ローズバド

10

422㌔・2着

412㌔・2着

2003

スティルインラブ

18

460㌔・①着

442㌔・①着

2006

アサヒライジング

16

504㌔・2着

488㌔・3着

2007

レインダンス

10

486㌔・2着

476㌔・7着

2010

アパパネ

20

490㌔・①着

470㌔・①着

2012

ジェンティルドンナ

14

474㌔・①着

460㌔・①着

ヴィルシーナ

18

450㌔・2着

432㌔・2着

 

 

<データ4>

ディープインパクト産駒、2年連続のワンツーは?

昨年の秋華賞でワンツーを決めたディープインパクト産駒。

今年もオークス2着のエバーブロッサム、3着デニムアンドルビーなど4頭が出走します。

ここまでディープインパクトはサイヤーランキングのトップを走っています。

春には産駒が桜花賞とフローラSでワンツーを決めていますが、

同じ3歳牝馬限定戦の秋華賞でも上位を独占することができるでしょうか。

●秋華賞での同一種牡馬産駒の1・2着独占

年度

種牡馬名

1着馬名

2着馬名

1981

テスコボーイ

アグネステスコ

タケノダイヤ

1992

パドスール

タケノベルベット

メジロカンムリ

1998

ブライアンズタイム

ファレノプシス

ナリタルナパーク

2003

サンデーサイレンス

スティルインラブ

アドマイヤグルーヴ

2012

ディープインパクト

ジェンティルドンナ

ヴィルシーナ

 

●ディープインパクト産駒の秋華賞成績

年度

馬名

着順

人気

2011

マルセリーナ

7着

3

リトルダーリン

8着

13

2012

ジェンティルドンナ

①着

1

ヴィルシーナ

2着

2

キャトルフィーユ

8着

12

ラスヴェンチュラス

10

9

 

秋華賞は10月13日(日)15時40分の発走です。

【代打のJigoro】

ゆうしゅんPOGページにて、10月6日終了時点のポイントランキングと、10月12日、13日、14日出走予定POG対象馬を更新しました。

今年もパリの名所を制圧

映画『俺はまだ本気出してないだけ』は、フランスへの往きの飛行機で見たKonです。

それにしても、いろいろな映画が視聴可能だったのに、

なぜうちの編集部員は揃ってこの映画を見たのでしょうか???

 ※私は単純に橋本愛さんが好きだからです。

ちなみに、『ステキな金縛り』と『華麗なるギャツビー』も見ちゃいました。 

 

 

さて、このブログでも再三お伝えしていますし、結果はご存知でしょうが、

フランスの凱旋門賞に出走した日本馬2頭は、オルフェーヴルが2着、キズナが4着となりました。

両馬とも本当にがんばってくれたと思います。

そして関係者の方々、本当にお疲れ様でした。

みなさんのがんばりと情熱のおかげで、我々は心の底からワクワクすることができました。

 

 

もちろんレース結果は、次号の『優駿』(10月25日発売)で詳報しますので、お楽しみに。

 

 

 

レース後、我々現地取材班はいてもたってもいられず、とある場所に繰り出すことにしました。

もちろん(?)、フランス入りしてから初めての観光です。

 

2.JPG

 

去年はレース後、凱旋門にのぼりましたが、今年は「凱旋門を見下ろしてやろう」という魂胆でエッフェル塔に向かったのです。

ピカピカして綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.JPG

 

そして上からパリの街を見下ろすと、こんな感じです。青い光の延長線上に見える、明るい一角が凱旋門(ちなみに、青い光はUFOからのレーザービーム、ではありません)。

 

結論としては、凱旋門なんて小さい、小さい

 

 

 

 

 

かくして、昨年の凱旋門に続いて、エッフェル塔をも制圧した『優駿』取材班。

もう怖いものはありません。

来年は、凱旋門"賞"も制覇するぐらいの意気込みでいます。

とはいえ、我々が走るわけにはいきませんから、ぜひとも日本馬にがんばってほしいと思います。

 

 

重い扉も、いつか必ず開く。

しっかりと、その瞬間を見届けたいと思います。

もちろん、来年そうなることを願って...。 

【Kon】

その日を待ちます、前向きに

 映画『俺はまだ本気出してないだけ』は、フランスへの往きの飛行機で見たTBTです。

 ストーリーはさておき、「中村パーソン」という響きが頭から消えません。

 

 さて、"その瞬間"に立ち会うべく今年もフランスに向かったわけですが、

 結果はみなさんご存じのとおり。

 ナカヤマフェスタが2着になった2010年から現地に行きはじめたわたしにとっては、

 3度目の2着体験となりました。

 99年のエルコンドルパサーを含めると日本馬は4度目の2着。

 そのなかでも今回のオルフェーヴルとトレヴの着差は、もっとも大きいものです。

 ハナ差、アタマ差でも、勝つと負けるとでは"あまりにも大きな差"といった言い方を

 することがありますけど、今年は文字通りの大きな差でした。

 

 レースが終わってふと、「そう簡単じゃないよ、ということが伝わればいいと思う」

 という、取材で二ノ宮敬宇調教師に聞いた言葉が頭に浮かびました。

 『優駿』10月号の「日本競馬はどのようにして凱旋門賞に近づいてきたのか」

 に出てくる言葉です。

 今年の凱旋門賞は、簡単じゃないことが十分に伝わってきたレースだったと思います。

 二ノ宮調教師はこの言葉の前、自身が2度の2着を経験したことに対してこうも言っています。

 「次の人はそこから始めるわけじゃない。また最初からなんです」

 2年連続2着だったオルフェーヴルは、おそらく今年で引退でしょう。

 ただ、キズナにはこの先があります。

 オルフェーヴルが引退しても、池江泰寿調教師の挑戦だって続きます。

 そして、それは「最初から」ではありません。

 そう考えると、また楽しみができた気持ちになります。

 もちろん、「最初から」の挑戦だってあるでしょうし、

 それを待つのも楽しみです。

 

  トレヴ_PR.JPG

 

 それにしてもトレヴは強かった。


 悔しいですけど、すごい馬、すごいレースを見ることができました。


 

 

 

 

 

 

 

~おまけ~ パリで見つけた不思議なもの

 

水飲み場1.JPG

 

 水飲み場? なんでしょうか。

 通りすがりの子供は水を飲んでいました。

  
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水飲み場2.JPG

 

 角度を変えて見ると、こうなります。

 さすがパリ、シャレオツです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【TBT】

そろそろ本気出しますか!

 

フランスからの帰りの飛行機で映画『俺はまだ本気出してないだけ』を観たYamaです。

ストーリーはさておき、

食事が済んだ後の明かりが落ちた機内で、

世の中には本気を出していない人がどれくらいいるのだろうかとか、

それはなぜだろうかとか、

世界中の人が本気を出したら社会はどうなっちゃうんだろうかとか、

「本気」をテーマに、くだらないことを考えていました(笑)。

 

ご存じの通り、第92回凱旋門賞は、オルフェーヴル2着キズナ4着という結果。

圧勝を飾ったトレヴも本気を出したでしょうし、

オルフェーヴルもキズナも本気を出したはず。

みんなよく頑張ったと思います!!

 

しかし、観る側としては感想も様々あって当然。

「残念!」とうなだれた人もいれば、「立派!」と拍手を送った人もいるでしょう。

おそらく残念派が多数を占めるとは思いますが、

今回味わった悔しさは無駄にはならないはずですし、

いつか我々をさらなる高みに連れて行ってくれるものと私は信じています。

 

オルフェーヴルもキズナも負けてしまったため、

日本馬が凱旋門賞を勝つまではのぼらないと当ブログで宣言した通り、

今回も凱旋門にはのぼらずに帰国しました。

ということで、凱旋門のてっぺんから見えるパリの絶景写真はお預けです。

カルーゼル凱旋門.jpg 

かわりにカルーゼル凱旋門の写真を。

ルーブル美術館のすぐそばにあります。

もっとも有名な「凱旋門」はシャルルドゴール広場にあるエトワール凱旋門で、

このカルーゼル凱旋門とは比べ物にならないくらい大きいです。

今回はエトワール凱旋門の近くまで行かなかったため写真はありません。あしからず。 

 

おまけに、帰路の機内から見えた日の出(?)の様子も。

窓が少し汚いですが、あしからず。

機内から見た日の出.jpg

この景色を眺めて、明日も頑張ろうという気に私はなりました(単純すぎてすみません)。

いい意味での日はまた昇る、です。

明日も明後日もその次の日もコツコツやっていけば、いずれ夢は叶うはず。

みなさん、そろそろ本気出しますか!

これまで手を抜いていたという意味ではないので、あしからず。

 

 

2014年凱旋門賞まで、あと361日!

 

今日は写真大きめのブログでした。

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
017番Swiss Courts Cheatの11(父Afleet Alex)⇒エイシンパワーズ(栗東・大久保龍志厩舎)
106番ソニンクの11(父ネオユニヴァース)⇒リバーソウル(栗東・浅見秀一厩舎)
147番ヴァレンティンの11(父ディープインパクト)⇒レッドルシファー(栗東・矢作芳人厩舎)
2013年の凱旋門賞が終了しました。
ただいま、取材班はロンシャン競馬場のプレスルームにいて、
なんとも表現できない気持ちで、パソコンに向かっています。


結論からいえば、オルフェーヴルは2着、キズナは4着でした。
結果については以下のサイトをご覧ください。
http://www.jra.go.jp/news/201310/100701.html


2013入場.jpg

馬場入場。
オルフェーヴルもキズナも、しっかりとパレードしていました。














オルフェ戻り.jpg




レース後のオルフェーヴル。













キズナ戻り.jpg




こちらはキズナのレース後です。












トレヴ.jpg



勝ち馬のトレヴと、関係者。
たいした牝馬です。
とにかく強かったですね。











レース後パドック.jpg




レース後、ここに日本馬がいることを信じていましたが......残念というほかありません。










2年連続2着のオルフェーヴル、そして日本ダービー馬キズナの走りを見てわかるとおり、
日本馬が、凱旋門賞を勝てるだけの実力があることははっきりしました。
でも勝てなかった。
勝負できるレベルの日本馬が遠征したものの、今年はさらにそれよりも強い馬がいた、ということです。

どうすればよいのか。
それは、この場に来続けるしかないと思います。
きっとその先に見えてくる景色があるんだと思います。
ただ、歴史を変えるのは簡単なことではありません。
簡単ではないからこそ、「日本競馬の悲願」たりえるのでしょう。


そんな思いを胸に、ロンシャン競馬場を後にしようと思います。

【Kon】

2013凱旋門賞リポート~その7 Arcデー開幕~

いよいよロンシャン競馬場が開門しました。

開門時.jpg




















開門前からかなりの人が並んでいましたが、

場内は本当に多くのお客様で盛り上がっています。

今日のパリは曇天で、やや肌寒いものの、

ファンの熱気で早くもヒートアップしています。

キズナ最高.jpg



















優駿ツアー.jpg



















カタール民族踊り.jpg




















【Maria】





いよいよ凱旋門賞当日を迎えましたが、

昨日のロンシャン競馬場について少々ご紹介します。

薄曇りでしたが、それほど寒くもなくといった気候。

本番前日でしたが、場内はかなりにぎわっていました。

前日ロンシャンスタンド.jpg



















前日ロンシャンパドック.jpg



















前日入場口.jpg




















ショップでは、寄付を兼ねたリボンが販売されていました。

出走各馬の勝負服がデザインされていましたよ。

オルフェーヴルリボン.jpg















キズナリボン.jpg















そんな中、優駿編集部員は"競馬の神様"に出会いました。

英ダ-ビー8勝など数々の記録を残した伝説の名騎手レスター・ピゴット氏です。

ピゴット氏.jpg

















まだまだ大変お元気な様子で、私たちの取材にも気軽に対応。

ミーハーな私たちはL.ピゴット氏とがっちりと握手をして、パワーをいただきました。

神様の力もお借りして、しっかり日本馬の勝利をお伝えしたいと思います。


【Maria】







10月5日(土)のロンシャン競馬場です。

今日は、キズナの帯同馬であるステラウインドが、GⅡドラール賞(芝1950㍍)に出走しました。
結論を急ぐと、7着でした。


ステラパドック.jpg

パドックに現れたステラウインドと、鞍上の武豊騎手。
ちなみに、パドックの最前列にはキズナの佐々木晶三調教師の姿も見られました。










ステラレース.jpg



好位のインコースを進んだステラウインド。
直線では外に出して追い上げましたが、7着に終わりました。













ステラ戻り.jpg




馬場状態はSouple(重ぐらい)ということで、最後は伸びを欠いてしまいましたが、馬はがんばってくれたと思います!










【Kon】
前回のリポートに続く凱旋門賞以外のネタとして、

現在、私たちが取材しているシャンティイの街を紹介したいと思います。

シャンティイはパリの北に位置する田舎町ですが、

ここには何といってもシャンティイ競馬場があります。

131004シャンティイ競馬場1.jpg






















6月に仏ダービーが行われることで有名ですよね。

私たちがお邪魔した日は競馬開催が行われていませんでしたが、

とにかくきれいな競馬場でした。


そしてこの競馬場の向正面に隣接するのが

18世紀に建てられた大厩舎で、現在は馬の博物館になっています。

131004馬の博物館2.jpg






















中ではたくさんの種類の馬が繋養・お披露目されていて、

また馬の調教なども見ることができます。

131004馬の博物館の馬3.jpg
















さらにこの競馬場の隣にはシャンティイ城があり、

これがまた、とにかく美しいお城なんですよね。

131004シャンティイ城4.jpg






















どうでしたか?

シャンティイ初体験の私Mariaでしたが、

すぐに好きになってしまいました。

みなさんもフランスへ行かれた際は

パリだけでなく、シャンティイまで足を運んでみては

いかがでしょうか。


【Maria】





せっかくフランス取材に来ましたので、今回は凱旋門賞以外のネタも紹介しましょう。


今年、フランスで武者修行をしている藤岡佑介騎手。
3日(木)に、コンピエーニュ競馬場で2鞍、騎乗しました。

Compiegne.jpg

これがコンピエーニュのゴール版です。
こじんまりしていますが、とても綺麗で気持ちのよい競馬場です。


騎乗された2鞍はともに、フランスで開業されている日本人調教師・小林智さんの管理馬でした。
結果は、以下の通りです。
第4R(一般レース) 芝2000㍍ Sakura Mambo 2着/18頭
第7R(一般レース) 芝1600㍍ Great Ray 4着/14頭

KobayashiSan.jpg




こちらは第7Rのパドックです。
真ん中が小林智調教師、右が藤岡騎手です。









FujiokaKishu131003.jpg





外から追い込んできて4着でした。

せっかくなら2着となった第4Rの写真を載せるべきでしょうが......。すみません、写真がないんです。





FujiokaKishuAfter131003.jpg










藤岡騎手の元気な姿を生で見ることができて、うれしかったです。
さらなる飛躍を期待したいですね。













さらに、4日(金)には、サンクルー競馬場の第1レースでGeneralという馬に騎乗して5着でした。



ちなみに、上記でご紹介した3頭は、すべて父がグレイトジャーニー。
そうです、日本で重賞を2勝した、あのグレイトジャーニーです。
そして、同馬の現役時代の馬主&生産牧場はノースヒルズマネジメントじゃないですか!
キズナとの繋がり(?)が感じられ、なぜか嬉しかったです。



ということで、今回は藤岡騎手のフランスでの様子をお届けしました。

【Kon】

2013凱旋門賞リポート~その2 枠順が発表!

フランスからの現地リポート第2弾は、不肖・私Konがお届けします。

こちらは10月4日(金)の13時すぎ。
昨晩は雨が降りましたが、明け方にはあがりました。
今日はいい天気で、とても過ごしやすい陽気です。

ただ、パリ地区でも結構降ったそうですので、
本番はパンパンの良馬場にはならないことが予想されます。
馬場状態については、また、改めてお伝えしましょう。



さて、気になる日本馬の様子ですが、「その1」でMariaが書いたとおり両馬とも「とても順調」です。

Orfe2013103.jpg



こちらは3日(木)のオルフェーヴルです。
毛艶もいいですし、順調に調整されたことが見てとれます!














池江泰寿調教師の話、表情などからも、状態の良さが伺えます(こちらの写真は今日の様子)。
IkeeTrainer20131004.jpg

今朝、枠順が決まって、「(8番枠は)末広がりでいい番号だと思います」とひと言。
さらに、「いまは勝つことしか考えていません。みなさんに歴史的な瞬間をお見せしたい」
と、力強く語ってくださいました。




一方の、キズナ佐々木晶三調教師。

SasakiTraner20131004.jpg

「キズナは日本にいるときと同じような雰囲気で、元気いっぱいです。
日本にいるときから練っていた調教プランを、すべて順調にクリアしてきました。
とても3歳馬とは思えないほどです」
と、こちらも状態は文句なしの様子。
時折見られる笑顔から、充実感が伝わってきました。



出馬表はこちらからご覧ください。

http://jra.jp/news/201310/100502.html



いよいよ決戦が近づいてきて、我々取材陣も気合が入ってきました。
冷静と情熱の間で、引き続きがんばっていきたいと思います。


~おまけ~
シャンティイの調教場の写真を載せておきます。
とにかく広くて気持ちいい!

Image.jpg


【Kon】
フランス・シャンティイに到着したMariaが

最初の凱旋門賞現地リポートをお届けします。

天気は薄曇りで、朝は肌寒かったのですが、

日中は過ごしやすい気温でした。

10月3日、最終追い切りを終えた翌日の日本馬2頭の状態を

それぞれ管理する調教師に伺いました。

まず、キズナ佐々木晶三調教師によると、

この日は曳き運動のみだったそうですが、

「ちょうどいい負荷がかかった。

ほどよい緊張感があっていい感じ」とのこと。

131002佐々木晶三調教師.jpg














一方、池江泰寿調教師によると、

オルフェーヴル
も乗り運動のみだったようですが、

「昨年の凱旋門賞時に近い状態になっている」とのこと。


131002池江泰寿調教師.jpg















とにかくここまで2頭とも順調にこれたようでなによりです。

今日はこのあと枠順抽選会があります。



【Maria】





ゆうしゅんPOGページにて、9月29日終了時点のポイントランキングと、10月5日、6日出走予定POG対象馬を更新しました。

  金曜ブ~1.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像 今週の競馬の話題はなんといっても凱旋門賞。

 なんですが、国内の競馬だって盛りだくさん。

 今週から開催が東京と京都に移り、開幕週からさっそく3つの重賞レースが行われます。

 5日(土)は京都競馬場で今年最初の2歳GⅡ戦デイリー杯2歳S

 6日(日)は、東京、京都それぞれで、この先のGⅠ戦線につながる重要なレース、

 毎日王冠京都大賞典が行われます。

 では、いってみましょう。

 「知っ得データ集」~秋の東京&京都開幕の巻。

 各重賞レースの枠順などはこちらからどうぞ。

 

 〈データ1〉デイリー杯2歳S
 今年の2歳重賞は牝馬が4連勝中

 これまでに4つの重賞が行われた今年の2歳戦線。

 距離が1800㍍になってから初めて牝馬が勝った札幌2歳Sなど、

 勝ち馬はすべて牝馬です。

2013JRA2歳重賞勝ち馬の父親

月日

レース名

勝ち馬名

父名

721

函館2歳S

クリスマス

バゴ

825

新潟2歳S

ハープスター

ディープインパクト

831

札幌2歳S

レッドリヴェール

ステイゴールド

9 1

小倉2歳S

ホウライアキコ

ヨハネスブルグ

 
 重賞ではありませんが、先週行われたオープン特別の芙蓉Sを勝ったのも

 牝馬のマーブルカテドラルでした。

 デイリー杯2歳