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ドバイの馬運車。

最近、新橋界隈を一人で歩いていても「居酒屋いかがっすか」と声をかけられるAsaです。

編集部がある新橋は、いわゆる「サラリーマンの聖地」として知られていて、

飲食店がたくさんあります。平日の夕方以降にスーツ姿で2人以上で歩いていたら、

必ず声をかけられるのですが、一人の時は今までなかったんですよね。

さすがに一人で居酒屋に行くのはためらってしまいます。

 

一人でもためらわないで手に取っていただきたいのが、絶賛発売中の『優駿』9月号です。

特集は「日本馬の海外遠征プレイバック」

私も何回か海外競馬の取材に行ったことがあるのですが、

初めて行ったのは2006年のドバイワールドカップデーでした。

そうです。

ユートピアがゴドルフィンマイルを、ハーツクライがドバイシーマクラシック

勝った年です。

よくよく考えると、私はラッキーですよね。

なぜラッキーか? それは9月号のP62に掲載されている

「日本調教馬 海外遠征370戦全記録」をご覧いただければ分かると思います。

1958年から海外遠征が始まって、55年間で370戦、その内GⅠを勝ったのは20回ですから、

海外GⅠ勝利を目撃できる確率は高くないことが分かります。

 

blog_dubai_baunsha.jpg 

この写真は暗くてよく分からないかもしれませんが、ドバイで見た馬運車なんです。

日本よりも車高が高いですかね?

 

【Asa】

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