ページの先頭です

9月号も「お値段以上、優駿」

「それにしても暑いですね」という書き出しを考えていたら(枕詞みたいなものですから)、

残念なことに(?)、昨日、今日の東京はそんなに暑くないではありませんか。

とはいえ、私、不肖Konは、少し気を入れて動けば、すぐに汗をかいてしまいます。

体はベトッとしているので、せめてブログぐらいはサラッとお伝えしようと思います。

 

ということで、先週の土曜に、最新号である『優駿』9月号が発売となりました。

このブログでも見どころをお伝えしていますが、ここで改めてまとめたいと思います。

担当ページを中心にいってみましょう。

 

・優駿スペシャル対談 高橋尚子×福永祐一

→金メダリストであり、国民栄誉賞も受賞されている"あの"高橋尚子さんと、

日本競馬のジョッキー界を牽引する福永祐一騎手という、豪華お二人をお迎えしました。

通常、こういう対談だとテーマごとにブロック分けした構成になることが多いんですが、

今回は全体の文章が繋がったような感じになっています(分かり辛いでしょうか?)。

それなりの分量があるものの、おそらく一気に読んでいただけると思います。

 

ちなみに、来月発売号では、スペシャル対談の第二弾として「田臥勇太さん×戸崎圭太騎手」を予定しています。

そちらはTBTが担当で、そのうちこのブログでも紹介すると思いますのでお楽しみに。

 

・あの歴史的瞬間がよみがえる! 日本競馬の海外遠征プレイバック

→担当割により、私はこの特集を担当できませんでしたが、

数々の熱いレースに、校正紙を読んでいて気持ちが熱くなってしまいました。

個人的に強く印象に残っているレースを3つ挙げるとすれば、タイキシャトルのジャックルマロワ賞と、

ハーツクライのドバイシーマクラシック、そしてデルタブルースのメルボルンCですね。

残念ながら負けてしまったレースも含めるとするなら、

エルコンドルパサーの凱旋門賞と、ハーツクライのキングジョージ6世&クイーンエリザベスSも興奮度マックスでした。

とにかく、強い馬が見せてくれた圧巻のレースがたくさん載っていますので、ぜひご覧ください!

なお、日本調教馬の海外遠征「370戦」の全記録も一覧表で載っています。

これも永久保存版に相応しい内容でしょう!

 

・オルフェーヴル&キズナが参戦予定 凱旋門賞への道

→凱旋門賞への出走が予定されているオルフェーヴルキズナは、『優駿』でももちろん追いかけていきます。

両馬とも順調であれば、次号(9月25日発売)で直前情報を掲載し、

次々号(10月25日発売)ではレース結果をご紹介することになります。

日本競馬の悲願がいよいよ成就するのか......とにかく、応援しましょう!

 

・あなたの疑問に答えます これで解決! 海外遠征Q&A

→「海外遠征ってたいへんそうだなぁ」と、誰もが思っていることでしょう。

でも、実際にどんな感じで遠征が行われているのか、知らないことも多いですよね。

私も知らないことが多かったんです。

これを読んでいただければ、大筋は分かっていただけるのではないでしょうか。

期待の新星(?) Jigoro が担当しましたが、興味深い記事になったと思っています。

 

・名馬図鑑 マヤノトップガン

→これまた担当していないページですが、個人的に思い入れが強いトップガンですので、

ぜひみなさんに読んでいただきたいと思っております。

 

JRAの仕事 中山競馬場・馬場造園課

→今回は、中山競馬場・馬場造園課の仕事をまとめてみました。

中山馬場1.JPG 

中山のホームストレッチです。向かって右側(内ラチに近い方)が張り替えをした芝で、左が張り替えをしていない芝です。境目がはっきりしていますよね。

取材日は7月下旬で、まだ張り替えた芝は成長途上ですが、4回中山開催(9月7日から)ではいい状態になっていると思いますよ!

 

 

中山馬場2.JPG

 

 

こちらは芝馬場のアップですが、この穴はミミズの巣ではありません。

人為的に穴を開けていますが、それはなぜなのか?

答は本誌に載っていますので、ご確認ください!

 

 

 

 

 

 

まだまだほかにも触れたい記事はありますが、今日は"サラッと宣言"をしているのでこれぐらいにしておきます。

今月号もかなり読み応えのある内容になっていますので、まずは書店、ターフィーショップ等で手に取ってみてください。

チラッと見ていただければ、本を持ったままレジに行っていただけると確信しております。

【Kon】 

ページ上部へ