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眩しい太陽


このところ太陽が眩しいYamaです。

太陽が眩しい→日差しが強い→猛暑ということで、

全国的に暑い日が続いていますよね(一部の地域を除く)。

 

今日、決勝戦を終えた夏の甲子園も大会を通じてかなり暑そうに見えましたし、

先週は高知県で最高気温が40度を超えたことも大きなニュースとなりました。

40度って強烈です。

 

その「40度」というキーワードで思い出す競馬シーンがあります。

 

時は今から遡ること15年前の1998年8月9日

場所はフランス、パリからさほど遠くない高級リゾート地、ドーヴィル

パリの社交界を中心とするバカンス客で賑わうドーヴィルはその日、

避暑地にもかかわらず、40度を超すかという猛暑に見舞われていました。

そんな状況下で、

シーキングザパールという名の牝馬が、芝1300㍍のGⅠモーリスドゲスト賞を制し、

日本調教馬による史上初の海外GⅠ制覇を成し遂げたのです。

その翌週にはタイキシャトルが同じドーヴィル競馬場で芝1600㍍のGⅠジャックルマロワ賞に優勝し、
日本調教馬による2週連続海外GⅠ制覇という偉業が達成されました。

 

当時をご存じの方はあの感動をもう一度味わうチャンス、

ご存じない方はレジェンドたちの快挙に触れるチャンスです。

今週土曜日、8月24日より発売となる『優駿』9月号をご覧ください。

 

 あの歴史的瞬間がよみがえる!
 日本馬の海外遠征プレイバック
 世界に刻んだ栄光と蹉跌の全軌跡

 

と大特集の中で触れています。

記事タイトルは、

夏のドーヴィルに沸いた黄金の8日間

です。

日本競馬界が世界に刻んだ歴史的勝利の感動と興奮を

『優駿』9月号の14ページから19ページまでの6ページに詰め込んでみました。

ぜひお手に取ってご確認ください。

 

この他にも読んでいただきたい記事満載ですが、

詳しくはページ担当者より当ブログにて紹介することになると思いますので、

引き続き当ブログの更新をお楽しみに!


では、また。

【Yama】

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