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9月号の特集は書き手もアツい

 昨日、一昨日と休んでいたせいで、なんとなく月曜気分のTBTです。

 思わず、「昨日のトウケイヘイローは強かったですねえ」と書き出しそうでした。


 
 さて、休んでいる間にも『優駿』9月号の発売が近づいてきました。

 9月号の特集はこちら。

 あの歴史的瞬間がよみがえる!
 日本馬の海外遠征プレイバック
 世界に刻んだ栄光と蹉跌の全軌跡

 特集の柱となっているのが、

 [優駿列伝]
 海外GⅠ制覇を遂げたレジェンド17頭のドラマ
 激闘の果てに...

 です。

 日本調教馬はこれまで17頭で海外GⅠを20勝。

 その17頭の戦いぶりをじっくり、たっぷりと紹介しています。

 担当ページからちょっと紹介しますと、

 1999年に欧州長期遠征を行ったエルコンドルパサーについては、

 石川ワタルさんに執筆してもらいました。

 エルコンドルパサーは遠征2戦目のサンクルー大賞でGⅠ勝利。

 そして、フォワ賞(GⅡ)勝ちをステップに凱旋門賞に臨みます。

 結果は、惜しくも2着...。

 ただ、レース後にエルコンドルパサーを迎えた観客の反応はすごかったそうです。

 この年以外にも凱旋門賞を現地観戦している石川ワタルさんに、

 昨年のオルフェーヴルのときと比べてどうでしたかと聞いてみたところ、比ではないと。

 そんな興奮や熱気がつまった『優駿』9月号。

 発売まであと3日お待ちください。

 今月はいつもより1日早い24日(土)発売です。

 

 【TBT】

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