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「三冠馬のすべて」の「すべての三冠馬」

 2日目のカレーはおいしいといいますが、

 味付け玉子は漬けて3日目が食べごろらしいです。

 唐突ですが、近ごろ味玉作りにはまっているTBTです。


 
 さて、『優駿』3月号は発売2日目

 みなさん、もうお手にとっていただけましたでしょうか。

 再三ブログで紹介してきました、牡牝あわせた歴代三冠馬11頭を取り上げた今回の大特集。

 わたしが担当した三冠馬は...。

 11頭全部です!

 

 担当した、なんて書き方をすると厩務員か調教助手みたいですけど、

 ページの担当です。当たり前ですね。

 特集では、実際に三冠馬を担当された関係者の声もお届けしています。

 「今だから話せるナリタブライアンとの日々」では、

 ナリタブラアイアンを担当されていた村田光雄調教助手に当時を振り返ってもらいました。

 なにゆえに「今だから話せる」なのか?

 ナリタブライアンは取材規制が敷かれるほど取材の難しい馬で、

 関係者の声もなかなか表には聞こえてこなかったんです。

 あれから20年近くの歳月が流れた今、

 三冠馬に寄り添った村田調教助手が語るドラマをご堪能ください。

 

 さて、11頭全部! と大げさに言った手前、

 ナリタブライアンのページ紹介で終わるわけにはいきませんから続けます。

 3月号の「三冠馬のすべて」のなかでは、

 「すべての三冠馬」が登場しているところがいくつかあり、わたしはその担当をしました。

 

 まずは、表紙

 COVER_201303out.jpgのサムネール画像

 

 

 こちらはわたしではなくKonの担当で、20日のブログではYamaが11頭の配置を紹介しています。

 みなさん、すぐにわかりましたか。

 

 

 

 

 

 

  次に、とびら&巻頭言


4-5.jpg

 

 このページでは、人気連載「名馬図鑑」のタッチで11頭が並んでいます。

 画面はイメージです。

 実際の誌面では、軍土門隼夫氏による素敵な巻頭言が掲載されています。

 

 

 

 さらに、「歴代三冠馬徹底比較」

 
54-55.jpg

 

 11頭のプロフィールや特徴を一覧にして比較してみました。
 比べてみると、個々で見るのとはまた違った一面が見えてくるものです。

 左の画面では小さくてよくわからないですね。ぜひ、本誌でお楽しみください。

 

 

 

 そして「三冠馬限定 ドリームレース大予想」

 
58-59.jpg 三冠馬11頭が一堂に会したらどうなるか。
 こちらでは、11頭が出走する仮想レースの競馬新聞を用意し、5人のライターさんに印を打って予想をしてもらいました。
 原稿をお願いした週に行われた重賞よりも真剣に予想をしてしまったというライターさんもいたぐらいで、寄せられた予想には力が入っています。
 みなさんも穴があくまで誌面とにらめっこして、予想を楽しんでみてください。

 


 

 誌面以外では、DVDに収録している

 「優駿完全オリジナル版 三冠馬の蹄跡」

 も、ひとつの映像作品にすべての三冠馬が登場するというレアなもの。

 こちらも3月号の目玉です。

 

 『優駿』3月号はただいま発売中。

 まだお手元にない方はいますぐ書店へ!

 

 【TBT】

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