ページの先頭です

まだ終わらない2012年の戦い

 この1週間、「まだ東京大賞典があるから」が年末のあいさつになっているTBTです。

 そう、明日は東京大賞典

 中央競馬はすべて終了しましたが、今年最後のGⅠがまだ残っています。


 中央からは、ナムラタイタン、ワンダーアキュート、ハタノヴァンクール、

 エスポワールシチー、ローマンレジェンド、トランセンドの6頭が出走します。

 地方の注目馬は、引退レースとなるフリオーソボンネビルレコードでしょうか。

 フリオーソといえば、出遅れて後方からといういつもとはまったく違う競馬になりながら、

 直線でものすごい脚で追い込み2着となった2011年のフェブラリーSが思い起こされます。

 ボンネビルレコードは地方大井の所属ですが、

 07年帝王賞、08年かしわ記念の2つのJpnIを制したときは、中央の所属馬として走っていました。

 地方馬とはいえ、中央のファンにもなじみある2頭。

 有馬記念にはドラマがあるとはいいますけど、

 そのドラマは年末という雰囲気に脚色されているところも多分にあるかと思います。

 フリオーソ1着、ボンネビルレコード2着の2008年帝王賞の再現か...。

 まさに年の瀬に行われる東京大賞典。

 ここにもドラマが待ち受けているかもしれません。

 今年はIPATでも馬券が買えますので、ぜひご注目を。


 
 2012年最後のGⅠを見届けたら、そのあとはこちら「2012年優駿大賞」へご応募ください。

  

2012優駿大賞バナー.jpgのサムネール画像のサムネール画像 中央馬が出走した地方・海外のレースも対象ですので、東京大賞典も「ベスト・オブ・ザ・レース」の対象になります。

 東京大賞典には昨日のブログでAsaが「ジョッキー・オブ・ザ・イヤー」にあげていた内田博幸騎手も騎乗していますね。

 有馬記念と東京大賞典を同じ年に優勝した騎手はまだいません。

 ハタノヴァンクールに騎乗する内田博幸騎手、さてどういう結果になるのでしょう。

 Asaは騎手の投票に迷っていたみたいですけど、

 明日のレースを見てからでもまだまだ間に合いますから、じっくりとお考えください。

 ネットからの締め切りは1月6日です。

 

 TBTブログも、優駿ブログも、本日で最後となります。

 今年も1年ありがとうございました。

 2013年も、『優駿』本誌、優駿ブログ、ついでにわたくしTBTもよろしくお願いいたします。

 みなさま、よいお年を。

 

 【TBT】

ページ上部へ