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見た目と内部の差異

このブログでも触れましたが、先週、福島競馬場に行ってきました。

 

FUkushima_gaikan.jpg

 

こちらが外観です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fukushima_pado.jpg

 

 

そしてパドック。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。

被害が大きかったのはスタンドの内部であり、外側からはほとんどわかりません。

また、近隣には民家などもありますが、ほとんどの建物について大きな被害はありませんでした。

ですので、震災後、システムや安全上の問題があり福島競馬場でしばらく馬券が発売できなかったんですが、

なんで売らないんだ!」という苦情もけっこうあったそうです。

競馬場のスタッフも心情的に辛かったものの、逆に言えば競馬ファン、馬券ファンの熱い思いあってのJRAということで、

復旧に向けてさらにがんばろうという思いを強くされたそうです。

レースが限定されているものの、馬券発売も再開しましたので、お近くの方はぜひ楽しんでいただければと思います。

 

東日本大震災からの復興」というテーマのノンフィクションは次号(7月25日発売)に掲載されます。

だいぶマシになったというものの、被害を受けた部分はまだまだ片づいていません。

建物内部の写真はブログで取りあげるのは気が引けますので、本誌をご覧ください。

 

 

 

さて、2011年のダービーが終了し、なぜか"年明け"したような感覚もありますが、今年の競馬はまだ半分が終了したばかりです。

改めてオルフェーヴルの強さを思い起こしながら、いま発売中の『優駿』7月号をご覧いただくのも(?)だと思います。

個人的に、三冠馬が誕生する可能性はかなり高いと思っていますが、菊花賞で注目すべきは「夏の上がり馬」の存在。

夏競馬の、古馬と戦う中長距離の条件戦なども要チェックですよ。

 

最後になりましたが、「優駿エッセイ賞」の締め切りが迫ってきました。

7月15日(金)編集部必着です。

筆をとらないと何も始まりませんので、ぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ご応募、お待ちしております。

【Kon】

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