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男の涙と遅れてきた大物

先週は中山競馬場で、中山グランドジャンプラジオNIKKEI賞が行われました。


中山競馬場.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず土曜日に行われた中山グランドジャンプはマイネルネオス

メルシーエイタイムを差し切って優勝しました。

マイネルネオスの鞍上柴田大知騎手は近年勝ち星がなかなか伸びなかったのですが、

今年に入って徐々に成績を上げて、ついにJ・GⅠ初制覇。

苦しい時期を乗り越えての勝利に、勝利騎手インタビューでは男泣きでしたが、

見ていた私たちも思わず胸にこみ上げてくるものがありました。


日曜日に行われたラジオNIKKEI賞は、レース序盤の1コーナーで

プランスデトワールが逸走してしまったために、

必ずしも全ての馬が能力を出し切ったとは言えない結果になりましたが、

勝ったフレールジャックは着差以上に強いレースぶり。

これでディープインパクト産駒としては5頭目のJRA重賞ウイナーとなりました。

これまでのディープインパクト産駒の特徴として、

仕上がりが早く、すぐに1勝目をあげるものの、

2勝目・3勝目をあげるのに時間がかかるというのが私の印象でしたが、

このフレールジャックはデビューが遅かったのに、

あっという間に重賞ウイナーまで駆け上がりました。

この後、どんな走りを見せてくれるのか、

特に二冠馬オルフェーヴルとの対戦が本当に楽しみになりました。


暑い日が続いていますが、競馬場ではさらにヒートアップしたレースが

行われていますので、今週も目を離さずにご注目いただきたいと思います。


[おまけ]

競馬場ではただいま駿馬茶という競馬場限定発売のお茶が売り出されていますが、

もうお飲みになられましたでしょうか。   

 駿馬茶①.JPG

 

 

暑い日が続いていますので、

大変人気があるようです。

ちなみに今年のパッケージは

メイショウサムソン

 

 

 

 

 

駿馬茶②.JPG 

パッケージについている

メイショウサムソンの成績表を

改めて見てみると、

メイショウサムソンは

デビューした小倉で新馬戦を2着、

3戦目に勝ち上がっていました。

 

 

 

  

今週、新馬戦で敗れた馬の中にも来年のダービー馬がいるかもしれません。

しっかり見直さなければいけませんね。

【Maria】

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