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9月生まれのGⅠ馬

 高松宮記念はオーストラリア生まれのフジキセキ産駒、キンシャサノキセキが制しました。

 JRAのGⅠで、南半球産の「マル外」が勝利したのは初めてのことです。

 高松宮記念当日の阪神メイン10R心斎橋Sを制したのもオーストラリア産馬で、

 その名もオセアニアボス。

 日本では数少ない南半球産馬が、

 同じ日に2つのメインレースを制するという珍しいことが起こりました。

 

 南半球は馬産のサイクルが北半球とは逆のため、8~12月生まれの馬が多くなります。
 (1月生まれや2月生まれもいますし、調べてみると4月生まれという例外?もありました)

 キンシャサノキセキは2003年9月24日生まれ。

 9月生まれのわたしは、

 「誕生日は○○と同じ」(○○には名馬の名前が入ります)

 と言える人がうらやましいなぁと思っていました。

 日本馬には自分と同じ誕生日の馬はまずいないのでうらやんでも仕方ないのですけど、

 南半球産馬ならその可能性は大いにあるんですね。

 

 ちなみに、キンシャサノキセキとは誕生日は違います。

 今日現在、JRAの現役馬のなかに、同じ誕生日の馬はいません。

 頑張れ南半球産馬!

 わたしが「誕生日はあの○○と同じ」と言える日が訪れるまで...。

 (海外には同じ誕生日の名馬がもういるのかもしれませんけど)
 
 【TBT】

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