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接写

 

エリザベス女王杯の取材に行ってきました。

 

 

パドック・ワイド画面.jpg

久しぶりの京都競馬場。円形のパドックが美しいです!

 

京阪電鉄の淀駅(大阪方面)が競馬場に直結してから、初めての京都入り。

徐々に青空も顔を覗かせるようになりましたが、朝方は風も強く肌寒い1日でした。

身体を温めがてら、メーンレースまでの空き時間に京都競馬場内を散策してみましたので、

そのリポートをお届けします(いつも場内散策をしているような...)。

 

まずは、馬頭観音とライスシャワー碑にお参りです。

私の前では、浅見国一さんが熱心に手を合わせられていて、ちょっと感動。

こういうシーンに遭遇すると、素直に人間っていいなと思います。

 

続いて、ちびっ子たちで賑わう緑の広場へ。 

歌のお姉さんこと、はいだしょうこさんのファミリーコンサートがあると思い込んでいた私は、

会場であるはずの広場内ステージへ向かうも、何故か人影はまばら。

強風のため中止になったのかなと首を傾げつつ、

案内の立て看板もないことに疑問を抱きながら場内のポスターで再確認すると、

今週末11月22日(日)のイベントだったんですね。いやあ、勘違い、勘違い。

 

気を取り直して、さらに歩き回っていると運よくターフィー君に遭遇。

普通に撮ってもつまらないので、接写を試みてみました。

 

ターフィー接写.jpg

小心者の私にはこの距離が限界! しかも後ろからという情けなさ...。

なぜか20代のお兄さんたちに大人気でした。

 

 

次なる被写体を求めて、ふと脇を見ると、

「未来の馬場!? ニューポリトラック馬場 実物展示」の看板が目に入りました。

前からありましたっけ?

 

ポリトラック看板.jpg

これが目印!

 

砂場のようなポリトラック.jpg

一見、小さめの砂場。

 

ポリトラック接写.jpg

そして接写! 

たしかに脚にかかる負担は少なそうです。

 

さらに目を転じると、馬のカタチに刈られた植木が...。

 

草馬バストアップ.jpg

こちらも接写。

ディズニーアンバサダーホテルにあるミッキー植木風。

 

 

なんてことをしているうちに、エリザベス女王杯のパドック時間が近づいてきて、

散策タイムも終了。

 

数十分後に、あのような歴史的逃走劇を目の当たりにするとは、

この時点では予想だにしませんでした。

 

「Yamaがエリ女の取材に行くと何かが起こるよね」

出発前にAsaから言われたひとことが思い出されます。

確かに、カワカミプリンセスが降着になった年も現場にいましたけど...、

それもこれも私のせいですか?

 

スポーツも競馬もそうですけど、 

観る者の想像を遥かに超える出来事が起こり得るからこそ、面白いのだと思います。

月並みながら。

【Yama】

 

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