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"上がり馬"と"上がり騎手"?

 「今年の夏は札幌競馬がロングラン開催!」なんていっているうちに、
 早いもので今週で終わりなんですね。

 さて、夏から秋にかけての競馬の流れで忘れてはならないのは、
 いわゆる"上がり馬"の存在。
 とっておきの"上がり馬"、見つかりましたか?

 ちょうど秋華賞関連の記事を考えていたので、
 この夏(6月20日~8月30日)、
 「3歳上1000万下条件より上のクラス」かつ「芝1800㍍以上」で勝ち上がった3歳馬、
 というのをざっと調べてみました。
 該当したのは牡牝合わせて9頭います。

 その9頭中3頭が松岡正海騎手が乗って勝っていました。
 時系列順に並べると、

 7月18日 ドリームゼニス  五頭連峰特別(1000万下・芝1800㍍) 1着

 8月8日 セイクリッドバレー 信濃川特別(1000万下・芝2000㍍) 1着

 8月29日 ハシッテホシーノ 三面川特別(1000万下・芝1800㍍) 1着

 
 先日、スポーツ紙等で結婚報道もされた松岡騎手。公私共に上がり調子のようですね。

 このブログでも紹介したように
 松岡騎手は『優駿』9月号の「杉本清の競馬談義」に登場しています
 (ちなみに、対談では結婚の話は出てきませんでした)。


 その取材の際、松岡騎手が期待が大きいと話していた馬が今週出走を予定しています。

 札幌2歳Sに出走予定のロードシップです。

 こちらは"上がり馬"ではなく、デビューしたての2歳馬ですけど、
 "上がり騎手"とのコンビでどんな競馬を見せてくれるか、楽しみです。

 

【TBT】

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