今年のドバイワールドCデー現地リポートをお届けするMariaです。
現地時間の29日早朝、ドバイ・メイダン競馬場に到着しました。
ドバイの時差は、日本時間からマイナス5時間。
現地は32℃でうす曇り。ドバイ空港ではかなり暑く感じましたが、
メイダン競馬場では若干過ごしやすくなりました。
競馬場に到着した時点で日本馬の馬場入りはすでに終わっていたので、
残念ながら見ることができませんでした。
ただ競馬場ではBreakfast with the Starsという
調教を見ながらの朝食会が行われて、
L.デットーリ騎手が壇上でインタビューに答えるなど
彩に花を添えていました。
明日は日本馬についての情報を仕入れてこようと思います。
【Maria】
中京競馬場のリニューアル開催が終わり、ペガスターがどうするのか気になっているTBTです。
次の中京開催まで再び宇宙へ旅立つのでしょうか。
旅立つといえば、Mariaがドバイに向かいました。
Mariaは昨年、初の海外取材で偉業達成の場に立ち会った"強運"の持ち主。
今年もやってくれるはずと、いやがうえにも期待が高まります。
Mariaが走るわけではないので、期待の仕方が間違っている気がしないでもないですが、
現地の様子をこのブログを通じて届けてくれることになっているので、そちらを楽しみに待つことにしましょう。
いつ第一報が届くかわかりませんので、わたしはそろそろ退散します。
【TBT】
いよいよ本格的に来ましたね。
花粉のヤロウがバサバサと飛んできています。
花粉症歴20年というベテラン(?)の私は、1月中旬には薬を飲み始めて、
2月下旬から、辛いとき用の追加薬にも手を出しています。
まぁ、去年に比べて飛散する量は少ないようなので悲惨な状態ではありませんが、
それでも影響がないわけではありませんし、春はちょい憂鬱な季節であることは間違いありません。
どこかの政党が、「我々が政権をとったら、杉の木を撲滅します!」みたいな公約を掲げたりしないのでしょうか?
さて、早いもので3月も最終週となりました。
今週土曜にはUAEのメイダン競馬場でドバイワールドCが行われます。
個人的に注目しているのはエイシンフラッシュ。
距離的にも2000mぐらいがベストだと思っていますし、
タペタを使ったオールウェザー馬場も(根拠はないですが)合いそうな気がしています。
2010年のダービー以来、勝利から遠ざかっていますが、久々の勝利をドバイで挙げられるか注目です。
もちろん、トランセンドはコース経験があるというアドバンテージもありますし、
去年2着だったことからも出走メンバー屈指の実力馬であることは間違いありません。
また、重賞9連勝中のスマートファルコンも、遠征には慣れているでしょうし、
トランセンドを完封したJBCクラシックを物差しにすれば勝てるだけの能力はあるでしょう。
アイルランドのソーユーシンクは強い馬ですし簡単ではないでしょうが、
日本馬の連覇(あわよくばワンツースリー)を期待したいと思います。
ということで、よりドバイのレースを楽しむため、遅くとも土曜の夕方ぐらいまでに、
『優駿』4月号(好評発売中!)のドバイ展望記事をご一読いただけたらと思います。
そして日暮れごろから徐々にテンションを上げ、夜中にみんなで絶叫しましょう!
編集部からはMariaが現地に行きますので、このブログに"嬉しい報告"がアップされることを願っています。
【Kon】
ようやく先週の競馬は好天の下で行われました。
この中山開催では、芝コースが良馬場だったことが一度もないようですね。
週末になると雨が降っていたので、中京競馬場、阪神競馬場でも、良馬場は少なかったです。
その話を、とあるご年配の方とお話していたら、
1980年のクラシック戦線も毎週のように、雨にたたられていたということをお聞きしました。
当時の『優駿』での皐月賞観戦記は「神の戯れか中山は今日も雨だった」
というタイトルがついています。

私の記憶に残っているものでは、1995年も雨が多かったなと。
この年はサンデーサイレンスの初年度産駒が大ブレイクした年で、
天気、馬場よりも、サンデーサイレンスの話題の方に関心があったと思います。
今年のクラシック戦線は、ディープインパクト産駒がクラシックに多数出走してきそうです。
父サンデーサイレンスを超える種牡馬となれるのか、試金石となるクラシックといえます。
ちょうど、天候が不順になったのと時期が同じように、
ディープ産駒の勢いがなくなりかけていましたが、若葉Sをワールドエースが勝って、
毎日杯は3着までをディープ産駒が占めました(勝ったヒストリカルは皐月賞に向かわないという報道もあります)。
1995年のサンデー旋風と比べてみると、
弥生賞を勝ったフジキセキがその後電撃引退して以降は
サンデーサイレンス産駒は牡牝ともにトライアルレースで不振だったんですね。
勝ったとはいえ、若葉Sのジェニュインは5馬身差をつけられての繰り上がり優勝でしたので
印象が薄かったですし、
それでいて、皐月賞、ダービーはともに1、2着、オークス1着という成績を残しています。
そういうことも照らし合わせてみると、クラシック本番では
ディープインパクト産駒が上位を占めるような気がしないでもありません。
ただ今発売中の『優駿』4月号サンデーサイレンスとディープインパクトを対比させた
吉澤譲治さんの読み物は、読み応えたっぷりです。
こちらを是非読んでいただいて、クラシックに向けて気分を高揚させていきましょう。
【Asa】
「ゆうしゅんPOGノート選手権2011~2012」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
046番メインリーの09→サンライズチケット(栗東・音無秀孝厩舎)