先月、軽くお休み宣言をして様子をうかがいましたが、「世間が許さない」(?)ということで、
発売日直前の水曜恒例、「優駿の最新号をチラ見!」をいってみたいと思います。
メイン特集は「第142回天皇賞・秋」の直前情報です。
ドリームジャーニー、ロジユニヴァースら、何頭かの有力馬が回避してしまったのは残念ですが、
2000㍍のレースは、世界的に見ても、最も好メンバーが集まる舞台です。
必ずや、我々を熱くしてくれるレースが繰り広げられるでしょう。
ということで、レースの前に『優駿』をご覧いただき、ワクワク感を増幅させてください。
続いては、「第89回凱旋門賞詳報」。
ご存知の通り、日本のナカヤマフェスタが惜しくも2着に敗れました。
本文にもありますが、さらに次のステージへとつなげていただき、
来年以降、最高にHOTな結果をもたらしてくれることを願っています。
もちろん、3歳クラシックホースであるヴィクトワールピサの挑戦も、ナイストライでした。
計14ページにわたり詳報していますので、読み応えありますよ。
ということで、これまた恒例の、担当ページからいくつか。
「表紙」
「うん、ナカヤマ、いい感じだぞ」
「伸びてる!」
「おっ、先頭に立つか!!」
「マジで勝っちゃうぞ!!!」
「えっ、なんだ、内の馬は......」
「差せーーーーー!!!!」
「うわーーーー」
「..................うーん............惜しかった.........」
という、あの日、あの瞬間の"思い"がよみがえるカット、というのをコンセプトに作りました。
表紙はタテ長にできる写真、という縛りがあり、レース写真は難しい面もありますが、いかがでしょう?
よく見ると、後ろで大声をあげている観客が見えますが、彼がレースの熱さを表現してくれています。
「2010ブリーダーズC直前情報」
→このブログでも何度か紹介しましたが、エスポワールシチーとレッドディザイアがアメリカ・ブリーダーズCに参戦予定です。
日本馬のこと、そのライバル馬たちのこと、今年の見所、さらにブリーダーズCの歴史なども載せています。
現地時間の11月5日にレッドディザイアのフィリー&メアターフが、
同6日にエスポワールシチーのクラシックが行われます。
ぜひこの特集を読んでいただき、レースを楽しみにしていてください。
なお、このブログで、現地からリポートをお届けする予定です(詳細は後日)。
「ダジャレの教室」
→担当外ですが、(これまた恒例の)今月のダジャレ・オブ・ザ・マンスは......
松フォワ賞
なんか、和のテイストと仏の華やかさが、別次元で融合しているような、していないような、
アンバランスなんだけど、ギリギリの線で綱渡りをしているような、やっぱり落ちかけているような、
そんな不思議な感覚に陥る作品です。
雲の峰 いくつ崩れて 巴里の山
「山」は「いただき」と読みかえてください。
おそまつ。
【Kon】