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ウインズ浦和初日リポート

 

人間の鼻血も医学的には「鼻出血」と呼ぶことをつい最近知ってしまったYamaです。

大人の鼻出血には、背景に重篤な病気が潜んでいる可能性があるので、油断は禁物。

ここから鼻つながりで「鼻セレブ~華麗なる名馬シリーズ」に話を持っていこうと思っていましたが、

長くなりそうなので、機会があればその時に書きます。

 

 

そして唐突ながら、明後日は東京マラソンですね。

編集部からはTeru(GLAYのヴォーカルではありません)が2年連続で出場します。

私は落選してしまいましたが、

3月11日に行われる某ハーフマラソン大会に出場予定なので、

その練習も兼ねて、先週日曜日に自宅と浦和競馬場の往復距離を走ってみました。

 

先週日曜日といえば、

埼玉県初のJRA発売施設としてウインズ浦和がオープンした日

その初日の賑わいを確かめようと思い、

片道7.5㌔を40分くらいかけて到着したのがこちら。

 

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 快晴の浦和競馬場入場門。

 

 

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ウインズカラーの緑が綺麗なのぼり旗!

当面の間、土曜日はJRAの発売・払戻は

行わないそうですので、ご注意ください。

 

 

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 大型モニターの前ではたくさんのファンが

フェブラリーS出走馬の馬体をチェック!

 

 

 

ざっとこんな感じです。

これでは通り一遍のリポートにしか見えないかもしれませんが、

本当のことを言うと、滞在時間が短かったせいであまり写真を撮れなかったんですよね。

まあ雰囲気だけでもお伝えしたということで、お許しください。

 

ちなみに、この日のウインズ浦和の入場者9700人とのことでした。

往復15㌔とマラソンの練習にはちょうどいい距離ですし、

地方ならではの競馬場グルメも充実しているので、

今後もたまに行ってみようと思います(メインレース終了後は、焼きそばが100円でした!)。

人それぞれに楽しみ方は違うでしょうが、

埼玉県にお住まいの方は、ぜひ一度ウインズ浦和を訪ねてみてはいかがでしょうか?

 

さて、『優駿』3月号が、いよいよ明日より発売開始

表紙画像は毎日のように当ブログでアップしているので今日は省略しますが、

文句なしに楽しい大特集「栄光の10億円ホースたち~賞金ランキングでみる歴代名馬の変遷」

をはじめ、見どころいっぱいの3月号で私の担当したページを少し紹介します。

 

Photographic Art

今回は寺島一郎さんの作品を掲載しています。

タイトルは「Go Racing」。

個人的には1枚目の写真が好きです。

 

復刻「第32回日本ダービー論 抒情的な幻影」

寺山修司さんが本誌に寄稿した最初のダービー後記の再録。

今の時代にもしこれだけ書けるライターがいたとしても、

その作風が問題視されるに違いないと断言できるくらい、自由な世界が展開されています。

とにかくご一読いただきたいですし、

寺山作品については少なくとも年内いっぱいは再録していく予定ですので、

お楽しみに。

 

長くなってしまいましたが、

では、また。

【Yama】

祝!連載スタート

 寒さから逃げず、無事冬の東京開催を皆勤で終えたTBTです。

 おかげで近頃は少し寒さに強くなった、というのはたぶん気のせいで、

 春が近づいてきているのでしょう。

 

 さて今回の東京開催中には、手塚貴久調教師に取材をする機会がありました。

 昨年のJRA賞、最優秀2歳牡馬アルフレードを管理する手塚調教師。

 牝馬では、阪神ジュベナイルフィリーズ2着のアイムユアーズを手がけています。

 「去年の2歳の収得賞金1位2位が自分の厩舎にいるというのはちょっとビックリ」とはご本人の談。

 春のクラシック戦線を盛り上げる2頭について、たっぷり語ってもらいました。

 手塚調教師は『優駿』3月号で「杉本清の競馬談義」のゲストとして登場いたします。

 

 発売直前ですから、もうひとつ3月号の話題を。

 3月号からは新連載がいくつかスタートします。

 そのなかのひとつが、

「名馬のルーツ、ここにあり。ニッポンの基礎牝系」。

 数々の名馬を誕生させた、日本の牝系を毎月紹介していきます。

 ひと口に"牝系"といってもその流れは様々ですが、

 この連載では20世紀初頭に小岩井農場と下総御料牧場に輸入され、

 長い時間をかけて日本で枝葉を広げていった、

 "小岩井牝系""下総御料牝系"にスポットを当てていきます。

 共同通信杯を勝ち、牡馬クラシック戦線の主役候補に躍り出たゴールドシップの母系は、

 下総御料牝系のひとつ"星旗系"。

 日本馬として初めて海外の重賞を制したハクチカラの母系と同じです。

 星旗系を取り上げるのはまだ先になりますが、

 ゴールドシップの重賞勝ちは、連載スタートを祝ってくれているのだと勝手に思っています。

 連載の第1回ではまず牝系の基本を紹介していますので、

 「牝系ってよくわからない」と思っていた方も、この機会に興味を持っていただけるとうれしいです。

 

 『優駿』3月号は今週の土曜25日、中山&阪神の開幕週が発売日。

 先週発売になったばかりの「ブエナビスタ写真集&DVD」もあわせてどうぞ!

    優駿2012.03表紙(小).jpg      

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【TBT】

最新号はもうすぐ発売!

今日は、今年初のJRA・GⅠフェブラリーSのことや、

競馬博物館の写真展について書こうかと思っていましたが、Mariaに先を越されたので(笑)、

まず補足でネタをひとつ。

 

サクセスブロッケン.JPG

 

フェブラリーSの本馬場入場からひとコマ。 

ご覧のとおり、2009年のフェブラリーS覇者、サクセスブロッケンです。相変わらず黒くてカッチョイイですよね。誘導馬になって、我々の前に戻ってきてくれました! 場内放送でもその紹介がありましたが、そのときの歓声はなかなかすごかったですよ。

 

 

 

ということで、強かった馬、競馬を盛り上げてくれた馬というのは、いつになっても我々の心に残ってます。

そんな、心に残る馬たちをたくさん紹介しているのが、『優駿』3月号(2月25日発売)のメイン特集、

栄光の10億円ホースたち~賞金ランキングでみる歴代名馬の変遷~」です。

 

賞金王」というのは、スポーツなどの世界ではまさに"強者の象徴"ですよね。

強いだけじゃ賞金は稼げない、でも強くなければ決して賞金は稼げない。

トップは、皆さんご存知のとおり、GⅠ7勝のテイエムオペラオーです。

2位は? 3位は? 4位は? 5位は?

なお、表紙に掲載している馬はすべて「10億円ホース」です。

 

  cover_out.JPG 

 

 

 

 

 

さすがに錚々たるメンバーですよね。

誌面では、この10億円ホース15頭だけでなく、歴代の獲得賞金ベスト50(2012年1月末時点)を一挙に紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてここで問題です。

現役馬でトップはどの馬だと思いますか?

「おっ、あの馬なんだ。なるほど...」というのが私の感想です。

気になる方は、ぜひ誌面をご覧ください。

 

 

さて、ここからは最新号の、自分の担当ページからいくつか紹介します。

 

・「口絵

今井壽惠さんが亡くなってからの口絵も3シーズン目に突入しました。

初年度はアメリカのスリーチムニーズファーム、2年目はニューマーケットでした。

そして今年は、「世界の牧場」シリーズということで、これまで以上にいろいろな写真をご紹介できると思います。

なお、先週金曜(2月17日)が今井さんの命日でした。

あれから丸3年が経ったんですね。

 

・「世界の"賞金ランキング" TOP10

→メイン特集内のオマケ企画で、日本馬以外で賞金ランキングを作ってみました。

注意が必要なのは、ランキングはアメリカのequinelineが「ドル」換算した賞金額、ということ。

年によって交換レートは違いますし、国によって貨幣価値が違いますから、

厳密なランキングということはできませんが、結果表を眺めているだけで、なかなか面白いですよ。

私、集計する前はアメリカのカーリンがトップだと思っていましたが......。

 

・「Monthly オルフェーヴル

→今月から始まった、集中連載です。

今年の話題の中心は、なんと言っても王者オルフェーヴル

そこで『優駿』でも、毎月、オルフェーヴルを追いかけたいと思っています。

初回は、「担当者が語る"素顔"」で、同馬の担当者である森澤光晴調教助手に話を伺っています。

これまで表に出てきていないと思われる話もありますし、これは必読ですよ!

 

・「ロングインタビュー 内田博幸騎手

→長期離脱から復帰された、内田騎手のインタビューです。

詳細は先週の当ブログ(←ここをクリック!)をご覧いただきたいのですが、

写真もいい感じで仕上がっておりますので、ぜひこちらもご覧ください。

 

 

担当外でオススメなのは、131ページのイラスト。

これはいい味出しています!

【Kon】

クラシックよりも2歳戦!?

今週は、打ち合わせやらミーティングやら会議やらと、

人に説明することが多い1週間でございます。

その説明時に指摘を受けたことで、

2歳戦が早まることが、とあることに少し影響が出てくることが分かりました。

そうです。そうなんです。

2歳戦はダービー終了後の翌週から始まるのです。

まさに"Derby to Derby"のサイクルが確立されたもので、

例年ですと2~3週間後でしたがさらに早まるんですね。

POGファンにとっては重要なことですよね。

POG本の編集部もどうされているのでしょうか?

情報収集、ドラフトが早まることになりますから、

対策を講じなければなりません。

優駿の場合は? それよりもクラシック直前特集が先でございます。

まだ結論は出ていません! また後日お知らせいたします。

 

【Asa】

 

「最近楽しみにしている『優駿』の連載は?」と聞かれたら、

今なら迷わず「川柳ステークス」と答えるYamaです。

投稿レベルも高いですし、立川末広さんのウィットに富んだ抱腹絶倒の選評も面白いので、

未読の方は毎号ほぼ129ページの「うま競べうた」をご覧になってみてください。

 

川柳といえば、

第一生命が行っている「サラリーマン川柳コンテスト」の第25回傑作100句が発表されましたね。

 

勤め人の端くれである私には、

毎年のことながら身につまされる作品が多々あります。

今年の100句では、渡り老化走りたくないさんの 

リビングは 妻がセンター 総占拠 

に共感することしきり。

 

また、営業ガールズさんの、

アイウォンチュー いつでも君は iPhone中

も、十数年前に私が詠んだ

アイオーユー 君の瞳に 愛を言う

と構成が似た駄洒落句になっていて、これまた共感するものがありました。

 

 

川柳の話はここまでにして、そろそろ本題へ。

先週金曜日のブログで予告した通り、

そしてタイトルにもある通り、

サラッと言えばお知らせ、大袈裟に言えば重大発表があります。

 

明日のブエナビスタ写真集&DVD発売を前に、

ヴィクトワールピサの写真集&DVDの発売が決定しました!

 

ディープインパクト三冠達成記念写真集&DVD(完売しました!)

ディープインパクト引退記念写真集&DVD「そして伝説へ...」

ダイワスカーレット写真集&DVD「風とともに...」

ウオッカ写真集&DVD「扉の向こうへ」

ブエナビスタ写真集&DVD「頂上からの絶景」

に続く優駿DVD BOOKシリーズの第6弾です!

 

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←こちらがパッケージ!

3月17日(土)より発売開始。

ターフィー通販クラブ

予約受付を開始しましたので、

こちらもご確認ください!

 

 

あのドバイの感動がよみがえること間違いなしです。

発売までもうしばらくお待ちください!

 

その前に、

週末に競馬場へお出かけする予定がある方は、

ぜひターフィーショップにお立ち寄りいただき、

出来立てほやほやのブエナビスタ写真集&DVDをお手にとってみてください。

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競馬界のトップフォトグラファーがとらえたブエナビスタの様々な表情がご覧いただけます!

 

 

締めの一句。

芝に舞う 我らが絶景 ここにあり

では、また。

【Yama】

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