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昨夜は中秋の名月

皆さんがお住いの地域では月は見えましたでしょうか?

私・Jigorouも夜空を見上げてみましたが、

少し雲に隠れながらも大きな月が幻想的に浮かんでいて大変きれいでした。

見逃した方は、本日が「スーパームーン」なる月が大きく見える日だそうですので、

お時間があればぜひ。

 

余談ですが、

アポロ11号に乗り込んだアームストロング船長とオルドリン月着陸船操縦士が、

人類で初めてに降り立ったのは1969年7月20日のこと。

そしてこの日、中央競馬で行われた重賞・CBC賞で優勝したのはアトラス

ギリシャ神話で天空を支えているとされる巨人神と同じ名の馬でした。

以上、なんとなく天体につながりがあるようなないようなお話でした。

 

さて、前ふりが長すぎたので、一気にサイドチェンジ。

表紙のゴールドシップがネットで話題(ありがとうございます)となっている

『優駿』10月号の担当ページをご紹介させていただきます。

YUSHUN_Cover201510-1.jpg

まずはメイン企画の

[秋のGIシリーズ開幕直前特集]

関係者が語る 主役たちの真実

から。

秋のGⅠ戦線で主役となるであろう馬たちの関係者にお話をうかがってきました。

私が取材に同行したのは、

キズナ(佐々木晶三調教師)

ラブリーデイ(池江泰寿調教師)

ホッコータルマエ(西浦勝一調教師)

コパノリッキー(Dr.コパこと小林祥晃オーナー)

の4件。

指揮官が分析するラブリーデイ成長の理由と今後の展望とは?

G(Jpn)Ⅰ・10勝の大記録に挑むホッコータルマエが記録の先に見据えるものとは?

骨折から復帰するコパノリッキーはライバル・ホッコータルマエにどう立ち向かうのか?

残念ながらキズナは引退となってしまいましたが、他の馬たちは順調のようです。

こちらを読んでいただければ、秋のGⅠ戦線をさらに深く楽しめるはずです。


お次はこちら。

[特別企画]

 日本競馬史を彩った白き優駿たち

芦毛の名馬列伝

日本競馬で活躍した芦毛馬の中から10頭をピックアップ、「列伝」として紹介してみました。

どの馬をとりあげるか随分と悩みました。

ラインナップはこちら。

 

タマモクロス、オグリキャップ、ウィナーズサークル、

メジロマックイーン、ビワハヤヒデ、セイウンスカイ、

クロフネ、ヒシミラクル、アドマイヤコジーン、カレンチャン

 

「なんでこの馬が入っていないんだ」

というファンのみなさまからのお叱りの声に少々びくびくしておりますが、何卒ご容赦ください。

とはいえ、取り上げた10頭はいずれも劣らぬ名馬ばかり。

じっくり味わっていただけると嬉しいです。

ちなみに、芦毛馬は一般的に年齢を経るにつれ白くなっていきます。

今回は各馬のデビュー近辺の写真も掲載しましたので、

色の変化があったのかどうかも皆さんの目でご確認ください。

 

そして、「名馬」といえば、みなさんにお願いがございます。

『優駿』では現在、

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」に選ばれた名馬100頭の

「ベストレース」の投票を受付けています。

『優駿』3月号で発表した「未来に語り継ぎたい名馬 BEST100」。

 2015年度の年間キャンペーンとして取り上げてきましたが、

オーラス12月号で名馬100頭の「ベストレース」を皆様の投票により決定します!

100頭の名馬それぞれの「ベストレース」を選んでご投票ください。

下部のバナーをクリックすると、投票サイトへ移動します。

20150925バナー20150915名馬100ベストレース.jpg

1頭分からご投票いただけます。100頭分すべてご投票いただく必要はございません。

もちろん、100頭分のコンプリート投票も歓迎です。

 

なお、投票方法にはウェブとはがきの2種類があります。

詳細は、投票サイトもしくは下記の画像をご覧ください。

Yus1510_P001_Boshu_print-1240.jpgのサムネール画像

  
締め切りは10月15日(木)。

皆さんの投票をお待ちしております。

 

それでは、今回はこのへんで。

【Jigorou】

月が替わる前に

土曜、日曜日のモレイラ騎手にすっかり魅了されてしまったJigorouです。

20鞍騎乗して7勝2着4回。シンガポール、香港でリーディングに輝き、

いとも容易に勝利に導くことから『マジックマン』と呼ばれる理由が垣間見えたようです。

 

モレイラ騎手が参加したワールドオールスタージョッキーズの結果はこちら

日本、そして世界の名手たちの戦いは本当にしびれました。

 

さて、気がつけば今日で8月は終わり。

夏競馬も来週の土日(9月5、6日)を残すばかりとなりました。

夏が終われば秋が来ます。夏競馬の次は秋競馬です。

ということで(?)、現在発売中の『優駿』9月号内の記事、

 

これをおさえれば完璧!

開幕前に知っておきたい 秋競馬のチェックポイント

 

のご紹介です。

タイ記録となるJRA・GⅠ7勝目に挑むゴールドシップや、

熾烈な各種リーディング争い、GⅠ70勝など前人未到の大記録に挑む武豊騎手など、

様々な秋競馬の見所を一挙に紹介するコーナーです。

JRA全場の最終レースの馬連を対象に、

通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せされる、

『秋の最終馬連』についてもミニデータを掲載していますので、馬券検討の参考にどうぞ。

『秋の最終馬連』に関する詳細はこちらをご覧ください。

 

そういえば、馬券で思い出したのですが、

先週末、モレイラ騎手の騎乗馬の単勝を全頭100円ずつ買った場合、

払戻金は4890円でプラス収支でした。

全国のどこかにいるかもしれない"モレイラ騎手固め"での的中者のみなさん、

おめでとうございます。

 

では、

 

デビュー30周年企画

横山典弘 名馬との軌跡

 

がメイン企画、

表紙写真が一部ネットで好評(?)をいただいている

『優駿』9月号をよろしくお願いします。

YUSHUN201509_COVER.jpgのサムネール画像

↑こちらの表紙が目印です

 

【Jigorou】

もう少し肩の力を抜きたい方へ

気温30度以下の日が続いているものの、

夏の終わりを認めたくない夏好きなYamaです。

 

1997年日本ダービーでサニーブライアンに騎乗した大西直宏騎手の

「1番人気は要らない、1着が欲しい」という名言風に言えば、

「永遠の命は要らない、永遠の夏が欲しい」です。

それくらい夏が好き!

 

しかし、当ブログはYamaがどれだけ夏が好きかを表現するスペースではないので、

真面目に競馬の話を書きます。

 

前出の大西騎手のほかにも日本ダービーでの名言は数多くありますが、

私のなかでとくに印象に残っているのは、

横山典弘騎手の

「ロジが助けてくれた。スタッフが助けてくれた。ファンが天が味方してくれた」

です。

ダービー制覇の偉業へと導いてくれたあらゆる「力」への感謝の気持ちが伝わってきます。

 

『優駿』6月号の「ホースマンたちの言葉に見え隠れするダービーの魔力と魅力」で紹介したこの言葉、

実は先日発売となったばかりの『優駿』9月号の23ページにも載っています。

なぜなのかは後述しますが、そのまま次のページをめくってみると、

「お手馬との関係は人間関係と同じかもしれませんね。百人と仲良くしようとする必要はない。少なくてもいいから気心の知れる人・馬がいてくれる方がいい」

なんて言葉も(こちらはダービーでの名言ではありません)。

 

さらにめくると、こんなのも!

「いくら意気込んだところでそれが良い結果につながるとは限らない。いや、むしろガツガツすればするほど悪い結果を招くような気がする」 

こちらもダービーに関する名言ではありません。

 

まるで、現代社会で慌ただしい日々を送っている皆さんへのメッセージのようではありませんか?

「もう少し肩の力を抜いていいんだよ」という、人生の先輩からのアドバイスともとれます。

 

これらはすべて横山典弘騎手の言葉。

気になる方は、ぜひ『優駿』9月号をお手に取ってみてください。

 

YUSHUN201509_COVER.jpg

名言の宝庫ともいえる横山典弘騎手特集で、

気持ちが楽になるかもしれませんよ!

 

【Yama】

『優駿』9月号発売中です!

 月末になると思い出したようにブログを更新するTBTです。

 『優駿』の発売が近づくと誌面の紹介をしたくてそうなっているわけなんですが、

 今月は気が付くと発売日を1日過ぎてしまいました。

 みなさん、9月号はお手に取っていただけましたでしょうか。

 もう全部目を通してしまったよという方もいらっしゃるかもしれませんが、少しだけ内容の紹介をさせてください。

 


 表紙はこちら。横山典弘騎手とメジロライアンです。

 さて、どのレースのときでしょうか。

YUSHUN201509_COVER.jpg


 というクイズにはなりませんね、はい。

 函館競馬場でお披露目されたときのワンシーンです。

 背景映る赤レンガは改修後の函館競馬場の「はなみち」では、と気がついた方、鋭いです。

 この写真では隠れていますが、メジロライアンが宝塚記念を勝ったときのゼッケン「1」をつけています。
 
 特集は横山典弘騎手のデビュー30周年記念として、

 これまでの横山騎手の実績を名馬とともに振り返っています。

 トップを飾るのはやはりこの馬、メジロライアン。

優駿9月号メジロライアン.jpg


 「横山騎手といえばこの馬!」というのが皆さんそれぞれあるかと思います。

 コンビを組んでGIに勝った馬はすべて誌面で取り上げていますので、ぜひご堪能ください。

 

 わたしの担当ではありませんが松若風馬騎手のロングインタビューもおすすめ。

 扉の写真は巻末ページ「ウオッカ in IRELAND」でおなじみのカメラマン、関真澄さんが撮影しています。

 夏を感じるので「風馬 in Summer」と勝手に名づけてみました。

 若さと緑がまぶしいです。どんな写真かは誌面をどうぞ。

 松若騎手は今週土曜日にソウル競馬場で行われる「2015アジアヤングガンズチャレンジ」に出場します。

 海外初騎乗。どんな活躍をみせてくれるか期待しましょう。

 

 付録はシンボリルドルフの写真集。ほかにも盛りだくさんの『優駿』9月号。

 ただいま発売中ですので、ぜひお手に取ってください。

 ではまた来月?


 【TBT】

 

 [おまけ その1]

 今週は札幌競馬場で「ワールドオールスタージョッキーズ」が行われます。

 その札幌競馬場に、本誌「うましか!」でおなじみのハナムケくんが登場。

 なにやら秘密のイベントが行われているようです。

 激レアのオリジナルグッズプレゼントもあるそうですので、

 札幌競馬場へ行かれた方は参加してみてください。

札幌競馬場_ハナムケ.jpg

 

 [おまけ その2]


 今年の日本ダービーに勝利し、「ワールドオールスタージョッキーズ」には

 JRA代表として出場するミルコ・デムーロ騎手のインタビューが、

 羽田・成田空港にアクセスするリムジンバスの車内誌『ヴィア』に掲載されていました。

 思わぬところで競馬関係のものに出会うとうれしいですよね。

 ちなみに本文は英語です。来日した外国人向けの記事ということですね。

 車内常備は9月までのようです。

 

あの馬たちのレアな牧場ショットが......

 

「百聞は一見にしかず」には続きがあることを今日知ったYamaです。

 

百聞は一見にしかず。
百見は一考にしかず。
百考は一行にしかず。
百行は一果にしかず。

 

聞くこと<見ること
見ること<考えること
考えること<行動すること
ただ行動すること<成果を得ること

 

といった意味合いでしょうかね。勉強になりました。

 

といえば、『優駿』8月号の特集は「未来に語り継ぎたい名馬を訪ねて」です。

3月号の特集「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」で

ランクインした名馬たちの競走馬引退後をリポートしています(一部を除く)。

 

元気にしている馬たちについては「探訪」し、

亡くなった馬たちについては「追想」というスタイルで、

牧場でのワンシーンをお届けしていますので、興味のある方はぜひお手に取ってみてください。

 

参考までに、この特集でYamaが「いいな!」と思った写真ベスト10を発表します(あくまでも個人の好みです)。

 

 1位 ダイワスカーレット母娘の微笑ましいツーショット(20ページ) 
 2位 チラつく雪とオグリキャップ(43ページ)
 3位 草を食むオルフェーヴル(14~15ページ)
 4位 アイルランドの青い空とウオッカ(18~19ページ)
 5位 かわいい瞳が印象的なハイセイコー(53ページ)
 6位 うたた寝をするオグリキャップ(44~45ページ)
 7位 放牧中のナリタブライアン(48ページ)
 8位 遠くを見つめるトウカイテイオー(50ページ)
 9位 雪の中を駆けるタニノチカラ(61ページ)
10位 砂浴びをするミスターシービー(54ページ)

 

この他にも、クリフジ、シンザン、トウメイ、ハイセイコーといった

往年の名馬たちのレアな牧場ショットも必見!

 

名馬たちの牧場での様子をながめているだけでも楽しい『優駿』8月号は、

いよいよ明後日の発売です。

どうぞお楽しみに!

web用COVER_201508.jpg 

では、また。

【Yama】

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