謹んで東北関東大震災被災地の皆様に
お見舞いを申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心から祈念いたします。
なお、この地震と計画停電等の影響により、
『優駿』の製作に大幅な遅れが生じております。
そのため、全国的に発売が遅れる場合がございます。
読者の皆様には、たいへんご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解下さいますよう、お願い申し上げます。

謹んで東北関東大震災被災地の皆様に
お見舞いを申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心から祈念いたします。
なお、この地震と計画停電等の影響により、
『優駿』の製作に大幅な遅れが生じております。
そのため、全国的に発売が遅れる場合がございます。
読者の皆様には、たいへんご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解下さいますよう、お願い申し上げます。
あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、ありがとうございました。
本年も引き続き『優駿』をご愛読いただきますよう、何卒お願い申し上げます。
おかげさまで、本誌も今年で創刊70周年を迎えることができました。
改めまして皆様方に感謝申し上げます。
私ども編集部一同、皆様の競馬ライフをサポートすべく、
さらなる誌面の充実を図ってまいりますので、どうぞご期待ください。
誠に簡単ながら新年のご挨拶にかえさせていただきます。
『優駿』編集部
競馬の話題からはズレてしまいますが、先週末、東京ビッグサイトで行われていた
「東京国際ブックフェア」(同時開催:デジタルパブリッシングフェア2010、教育ITソリューションEXPO」に行ってきました。
ご存知のかたも多いと思いますが、iPadの登場を機に、
いよいよ日本にも電子書籍の波が襲って来そうな気配がしています。
乗り遅れてはいけないし、かといって今の段階で突っ込んでいっていいのか......。
各出版社ともそのあたりを慎重に見極めている段階といえます。
もちろん、『優駿』も紙媒体ですから、先を見据えなければいけません。
ということで、勉強半分、興味半分で行ってきたわけです。
せっかくですので、会場で撮った写真をいくつか紹介しましょう。

こちらは文芸春秋のブースから。
お馴染み「Number」の、過去の表紙をズラっと並べた柱が立っていました。
写真の、左上と、右から2番目下から2番目に、競馬特集の号があるのが分かりますか?
画像がボケてしまいすみません。
これだけたくさんの表紙が並ぶと、「おっ、懐かしい!」というものがたくさんあります。
だいぶ時間をかけて一周してしまいました。
歴史のある雑誌ならではの楽しみ方ですね。

こちらは、活版です。
※活版印刷とは、「活字」を組み合わせて作った版で印刷することで、要は木版刷りやハンコなどと同じ要領です。
今はすっかり廃れてしまい、30代後半の私でギリギリ知っているぐらいです。印刷に歴史あり、です。

活版から、いきなり最新技術!
こちらはサウジアラビアのブースにあったものですが、美女はここにはいません。
ごく薄っぺらいディスプレイに映像を映しているわけです。
映画『スターウォーズ』に出てくるレイア姫の立体映像を思い出しました(ちなみに、R2-D2は見当たりませんでした)。
こういう技術を見せられると、あながち「どこでもドア」も不可能ではないのでは...なんて思ってしまいます。

本関連のグッズということで、美しいしおりも飾ってありました。
右側は馬をモチーフにしたものです(と無理矢理、馬を絡めてみました)。
こういった趣のあるしおりも「紙の本」だからこそ使えるわけですよね。
さて、『優駿』は本日が8月号の最終校了日です。
今回のメイン特集は「未来に語り継ぎたい不滅の名馬たち」。
アオリ文句ではなく、本当の意味で"完全保存版"ですので、お楽しみに!
発売は7月24日土曜です。
【Kon】
東京都港区の麻布十番商店街で、恒例の「麻布十番納涼まつり」が始まりました。
このお祭りは、毎年8月下旬に金・土・日曜日の3日間行われており、
世界各国の特産品や食品が出品される国際バザール、
盆踊り、人気コメディアン達による十番の納涼寄席、
お囃子など盛りだくさんの催しで、人気を博しています。
仕事の帰りにたまたま近くを通りかかったので、
準備に追われる祭りの様子を簡単にリポートしてみます。

午後2時半頃の様子。まだ祭りが始まっていないのに、この賑わい!
日本中央競馬会の六本木事務所が麻布十番商店街と隣接しているため、
JRAもブースを出して祭りに参加していました。

こちらがJRAのブースです。
今年は、
(1)ミニチュアポニーとのふれあいコーナー
(2)じゅり馬実演
(3)麻布十番納涼まつりオリジナルうちわ配布
をはじめ、ブースにて競馬グッズの販売も行っているようです。
会場、イベント内容などの詳しい内容はこちらから。
http://www.jra.go.jp/news/200908/081701.html

JRAのブースでは、競馬グッズ各種を販売中!
日曜日の札幌記念に出走を予定しているブエナビスタのグッズが好評だとか。
「BUENA VISTA」の馬名があしらわれた勝負服レプリカTシャツが私の一押し!
ユキチャンやターフィー・グッズは女性やちびっ子たちに大人気!
ここで皆さんにお得な情報をひとつ。
お祭り期間中にJRAブースで500円以上お買い上げいただいた方には
ウオッカ、ダイワメジャーなどのポスターをプレゼントしています。
※ポスターがなくなり次第終了するそうなので、お早めに!

もちろん『優駿』も販売しています!
http://www.prcenter.jp/yushun/detail_yusyun.html

馬事公苑からはミニチュアポニーも駆けつけました。
出番に備えて馬運車内で英気を養っているところを見守る子供たち。
夏祭りも全国的に終盤を迎えました。
暑い日はまだまだ続きそうですが、もうすぐ秋ですね。
去り行く夏を惜しみつつ、真夏の夜を麻布十番で過ごしてみようというあなた、
お出かけの際は、ぜひJRAのブースにもお立ち寄りください。
日曜日までやっています。
【Yama】
7月23日のブログでTBTからお褒めの言葉(?)をいただいた編集部の観光大臣ことAozoです。
さて、私も先週「ホースメンズトレジャーズ」の3件の取材で北海道に行ってきました。
浦河のガーベラパークスタッドの本巣ご夫妻、写真家の内藤律子さん、平取のサイレンススズカの故郷、稲原牧場さん。どの方々もご多忙のなか、たくさんの時間を割いてご協力していただきました。本当にありがとうございました。
誌面では9月号から順次紹介していきますので、どうぞお楽しみに。
取材余話はまた後日にするとして、今回はTBTの話にも出た新冠「レ・コードの湯」について少し語ってみたいと思います。
馬産地北海道はとても広く、早来、鵡川、門別、平取、新冠、静内、浦河、様似など多くの町があり、それぞれに違った"町の風情"があります。
なかでも、個人的に一番のお気に入りは新冠。
理由をうまく表現するのが難しいのですが、とにかくフィーリングが合うんです。
きっと自分の前世は新冠生まれの牛だったのでしょう。
晴れた日のサラブレッド銀座や新冠展望台は絶景です。
その新冠の静内寄りにあるのが「レ・コードの湯」というホテル&温泉施設です。
宿泊はもちろんのこと入浴だけの利用も可能で、夕方は地元の方々もたくさんいらっしゃいます。
またここは競馬関係者もよく利用するようです。
実際この温泉に入ったとき、隣で体を洗っていた方をよくよく見ると、騎手時代にダービーも制したことのある調教師だった、なんてこともありました。
意外にも馬産地にはけっこう温泉があります。もちろん"馬の温泉"ではなく、ヒトが入る温泉ですよ。門別にも静内にも三石にもあったりします。今や夏休みシーズンに突入。このお休みを使って馬産地見学へ、という方もいらっしゃるかと思います。見学プランの中に組み入れてみてはいかがでしょうか。
レ・コードの湯。目の前には太平洋が!
【Aozo】