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月が替わる前に

土曜、日曜日のモレイラ騎手にすっかり魅了されてしまったJigorouです。

20鞍騎乗して7勝2着4回。シンガポール、香港でリーディングに輝き、

いとも容易に勝利に導くことから『マジックマン』と呼ばれる理由が垣間見えたようです。

 

モレイラ騎手が参加したワールドオールスタージョッキーズの結果はこちら

日本、そして世界の名手たちの戦いは本当にしびれました。

 

さて、気がつけば今日で8月は終わり。

夏競馬も来週の土日(9月5、6日)を残すばかりとなりました。

夏が終われば秋が来ます。夏競馬の次は秋競馬です。

ということで(?)、現在発売中の『優駿』9月号内の記事、

 

これをおさえれば完璧!

開幕前に知っておきたい 秋競馬のチェックポイント

 

のご紹介です。

タイ記録となるJRA・GⅠ7勝目に挑むゴールドシップや、

熾烈な各種リーディング争い、GⅠ70勝など前人未到の大記録に挑む武豊騎手など、

様々な秋競馬の見所を一挙に紹介するコーナーです。

JRA全場の最終レースの馬連を対象に、

通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せされる、

『秋の最終馬連』についてもミニデータを掲載していますので、馬券検討の参考にどうぞ。

『秋の最終馬連』に関する詳細はこちらをご覧ください。

 

そういえば、馬券で思い出したのですが、

先週末、モレイラ騎手の騎乗馬の単勝を全頭100円ずつ買った場合、

払戻金は4890円でプラス収支でした。

全国のどこかにいるかもしれない"モレイラ騎手固め"での的中者のみなさん、

おめでとうございます。

 

では、

 

デビュー30周年企画

横山典弘 名馬との軌跡

 

がメイン企画、

表紙写真が一部ネットで好評(?)をいただいている

『優駿』9月号をよろしくお願いします。

YUSHUN201509_COVER.jpgのサムネール画像

↑こちらの表紙が目印です

 

【Jigorou】

もう少し肩の力を抜きたい方へ

気温30度以下の日が続いているものの、

夏の終わりを認めたくない夏好きなYamaです。

 

1997年日本ダービーでサニーブライアンに騎乗した大西直宏騎手の

「1番人気は要らない、1着が欲しい」という名言風に言えば、

「永遠の命は要らない、永遠の夏が欲しい」です。

それくらい夏が好き!

 

しかし、当ブログはYamaがどれだけ夏が好きかを表現するスペースではないので、

真面目に競馬の話を書きます。

 

前出の大西騎手のほかにも日本ダービーでの名言は数多くありますが、

私のなかでとくに印象に残っているのは、

横山典弘騎手の

「ロジが助けてくれた。スタッフが助けてくれた。ファンが天が味方してくれた」

です。

ダービー制覇の偉業へと導いてくれたあらゆる「力」への感謝の気持ちが伝わってきます。

 

『優駿』6月号の「ホースマンたちの言葉に見え隠れするダービーの魔力と魅力」で紹介したこの言葉、

実は先日発売となったばかりの『優駿』9月号の23ページにも載っています。

なぜなのかは後述しますが、そのまま次のページをめくってみると、

「お手馬との関係は人間関係と同じかもしれませんね。百人と仲良くしようとする必要はない。少なくてもいいから気心の知れる人・馬がいてくれる方がいい」

なんて言葉も(こちらはダービーでの名言ではありません)。

 

さらにめくると、こんなのも!

「いくら意気込んだところでそれが良い結果につながるとは限らない。いや、むしろガツガツすればするほど悪い結果を招くような気がする」 

こちらもダービーに関する名言ではありません。

 

まるで、現代社会で慌ただしい日々を送っている皆さんへのメッセージのようではありませんか?

「もう少し肩の力を抜いていいんだよ」という、人生の先輩からのアドバイスともとれます。

 

これらはすべて横山典弘騎手の言葉。

気になる方は、ぜひ『優駿』9月号をお手に取ってみてください。

 

YUSHUN201509_COVER.jpg

名言の宝庫ともいえる横山典弘騎手特集で、

気持ちが楽になるかもしれませんよ!

 

【Yama】

『優駿』9月号発売中です!

 月末になると思い出したようにブログを更新するTBTです。

 『優駿』の発売が近づくと誌面の紹介をしたくてそうなっているわけなんですが、

 今月は気が付くと発売日を1日過ぎてしまいました。

 みなさん、9月号はお手に取っていただけましたでしょうか。

 もう全部目を通してしまったよという方もいらっしゃるかもしれませんが、少しだけ内容の紹介をさせてください。

 


 表紙はこちら。横山典弘騎手とメジロライアンです。

 さて、どのレースのときでしょうか。

YUSHUN201509_COVER.jpg


 というクイズにはなりませんね、はい。

 函館競馬場でお披露目されたときのワンシーンです。

 背景映る赤レンガは改修後の函館競馬場の「はなみち」では、と気がついた方、鋭いです。

 この写真では隠れていますが、メジロライアンが宝塚記念を勝ったときのゼッケン「1」をつけています。
 
 特集は横山典弘騎手のデビュー30周年記念として、

 これまでの横山騎手の実績を名馬とともに振り返っています。

 トップを飾るのはやはりこの馬、メジロライアン。

優駿9月号メジロライアン.jpg


 「横山騎手といえばこの馬!」というのが皆さんそれぞれあるかと思います。

 コンビを組んでGIに勝った馬はすべて誌面で取り上げていますので、ぜひご堪能ください。

 

 わたしの担当ではありませんが松若風馬騎手のロングインタビューもおすすめ。

 扉の写真は巻末ページ「ウオッカ in IRELAND」でおなじみのカメラマン、関真澄さんが撮影しています。

 夏を感じるので「風馬 in Summer」と勝手に名づけてみました。

 若さと緑がまぶしいです。どんな写真かは誌面をどうぞ。

 松若騎手は今週土曜日にソウル競馬場で行われる「2015アジアヤングガンズチャレンジ」に出場します。

 海外初騎乗。どんな活躍をみせてくれるか期待しましょう。

 

 付録はシンボリルドルフの写真集。ほかにも盛りだくさんの『優駿』9月号。

 ただいま発売中ですので、ぜひお手に取ってください。

 ではまた来月?


 【TBT】

 

 [おまけ その1]

 今週は札幌競馬場で「ワールドオールスタージョッキーズ」が行われます。

 その札幌競馬場に、本誌「うましか!」でおなじみのハナムケくんが登場。

 なにやら秘密のイベントが行われているようです。

 激レアのオリジナルグッズプレゼントもあるそうですので、

 札幌競馬場へ行かれた方は参加してみてください。

札幌競馬場_ハナムケ.jpg

 

 [おまけ その2]


 今年の日本ダービーに勝利し、「ワールドオールスタージョッキーズ」には

 JRA代表として出場するミルコ・デムーロ騎手のインタビューが、

 羽田・成田空港にアクセスするリムジンバスの車内誌『ヴィア』に掲載されていました。

 思わぬところで競馬関係のものに出会うとうれしいですよね。

 ちなみに本文は英語です。来日した外国人向けの記事ということですね。

 車内常備は9月までのようです。

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2015~2016」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

065番マイネルーチェの13(父キングカメハメハ)⇒リュイールスター(美浦・上原博之厩舎)

072番スイートテイストの13(父アドマイヤムーン)⇒セレノグラフィー(美浦・大竹正博厩舎)

131番ストライキングヴェイルの13(父ハーツクライ)⇒ヴレ(栗東・加用正厩舎)

167番R Lady Joyの13(父Drosselmeyer)⇒エイシンピカソ(栗東・野中賢二厩舎)

192番レッドロザリオの13(父メイショウボーラー)⇒ウジヒメ(美浦・松山将樹厩舎)

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2015~2016」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。


018番クロウキャニオンの13(父ディープインパクト)⇒ラベンダーヴァレイ(栗東・藤原英昭厩舎)

127番マダムチェロキーの13(父ゴールドアリュール)⇒ホッコーフウガ(栗東・西浦勝一厩舎)

140番ナムラクニヒメの13(父クロフネ)⇒モリトオオトネ(美浦・堀井雅広厩舎)

218番Waitingonacloudの13(父Champs Elysees)⇒アドヴァントアロー(栗東・松下武士厩舎)

235番エリモジェンヌの13(父ネオユニヴァース)⇒アートハルキ(美浦・本間忍厩舎)

ゆうしゅんPOGページにて、

先週のPOG対象馬の成績および

8月8日、9日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2015~2016」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

012番ナイトマジックの13(父ディープインパクト)⇒フォイヤーヴェルク(栗東・池江泰寿厩舎)

028番ゴールデンドックエーの13(父ディープインパクト)⇒リライアブルエース(栗東・矢作芳人厩舎)

034番ニキーヤの13(父ディープインパクト)⇒レヴィンインパクト(栗東・池江泰寿厩舎)

035番アドアードの13(父ディープインパクト)⇒ラグルーラ(美浦・加藤征弘厩舎)

128番ロージーミストの13(父エンパイアメーカー)⇒グランプリアクセル(栗東・矢作芳人厩舎)

242番ワイルドリリーの13(父アドマイヤマックス)⇒コリーナ(美浦・栗田徹厩舎)

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