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今週は宝塚記念です。

2015年、上半期の総決算、第56回宝塚記念が、6月28日(日)に阪神競馬場で行われます。

出馬表はこちら!

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2015/0628_1/syutsuba.html

 

なんといっても注目はゴールドシップですよね。

実績でいえば、もう断然も断然の存在で、宝塚記念は2連覇中。

そう、今年も勝てば、平地GⅠでは初となる3連覇となるわけです。

これって、すごいことですよね。

だって、3年連続で同じGⅠを勝つんですよ!

 

ということで、昨日発売した『優駿』7月号でも、宝塚記念の直前特集を掲載しています。

これまで、何度となくゴールドシップの取材をしてくださっている岡本光男さんの記事は、

ぜひともご一読いただきたい内容です。

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もちろん、他馬も黙ってはいません。

注目は、前走でキズナを破ったラキシスです。

その弟のサトノアラジンも素質の高さは折り紙つきで、改めてこの血統の優秀さが窺い知れます。

ラキシスに限らず、阪神芝2200㍍でゴールドシップを破ったら、それはすごいことですよね。

果たしてどんなレースになるのか。

発走は15時40分。

私も現場で結末を見届けたいと思っています。

 

 

さて、上でも書いたように、『優駿』7月号が発売中です。

メイン特集は第82回日本ダービー詳報

担当ページでいいますと、堀宣行調教師に取材させていただきました。

誌面にはドゥラメンテ堀調教師についての、興味深い話が満載ですので、

こちらもぜひ要チェックでお願いします!

IMG_5504.JPG

 

 

ということで、今週も競馬を楽しんでくださいね!

良い週末を!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、

先週のPOG対象馬の成績および

6月27日、28日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2015~2016」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

6番ミルククラウンの13(父デュランダル)⇒タンサンドール(美浦・高柳瑞樹厩舎)

43番メダリアダムールの13(父ディープインパクト)⇒フィーユダムール(栗東・石坂正厩舎)

87番シルバートレインの13(父キングカメハメハ)⇒アオイプリンセス(栗東・大久保龍志厩舎)

95番キョウエイワンダーの13(父コンデュイット)⇒アンフィールド(美浦・尾形和幸厩舎)

116番ラヴィングプライドの13(父アドマイヤムーン)⇒ラヴアンドポップ(栗東・安田隆行厩舎)

141番スマートダイスの13(父ファルブラヴ)⇒スマートアリシア(美浦・鹿戸雄一厩舎)

153番リリウオカラニの13(父キングカメハメハ)⇒カラクプア(栗東・松田国英厩舎)

208番メイショウピレネーの13(父メイショウサムソン)⇒メイショウルルド(栗東・荒川義之厩舎)

223番ホクトペンダントの13(父ワークフォース)⇒ショーストーム(栗東・森田直行厩舎)

226番リトルブックの13(父Invincible Spirit)⇒マダムクレアシオン(栗東・矢作芳人厩舎)

今日は『優駿』7月号の発売日です。

くだらないイントロを考える余裕もないYamaです。

今日は本当に時間がないので、

7月号のマイ担当ページより駆け足で見どころを紹介します。

 

ドゥラメンテが勝利したダービーの詳報が目玉と言いたいところですが、

7月号はとにかく174~175ページをご覧ください。

ほぼ間違いなく、

感動します!

ため息が出ます!

パネルにして飾りたくなります!

 

4月号よりスタートし関真澄さんの連載『ウオッカ in IRELAND』

今回は究極的にすごいです。

サラブレッド写真史上に残したい傑作です。

まずは書店で手に取ってみてください。

気に入られましたらそのままレジへお進みください。

こんな写真は他では見られませんから!

 

では、また。

【Yama】

『優駿』7月号は明日発売です!

前回のブログアップは日本ダービーの4日前だったTBTです。

しばらく更新がなかったので、編集部になにかあったのではとか、

Jigorouの前振りの長さがどこかで問題視されているのではないかとか、ご心配おかけしました。

そんなことはございません。

おとといお伝えしましたように、今月より発売日前後を中心とした不定期更新とさせていただきました。

 

ということで、7月号の発売日が目前に迫った本日、7月号の見所をご紹介します。

おとといのブログでJigorouが[ダービー馬の故郷]ノーザンファームについて触れていましたが、

わたしもノーザンファームへ取材に行ってきました。

わたしが取材したのは、ドゥラメンテの育成時代を担当した林宏樹厩舎長です。

林さんに取材するのはロジユニヴァースがダービーを勝ったとき以来。

ノーザンファーム生産馬のダービー制覇もロジユニヴァース以来。

2009年のダービー馬、ロジユニヴァースも林さんの厩舎で育成されていたんです。

今回はドゥラメンテの育成時代のことをじっくりと伺ってきました。

ライターの石田敏徳さんが、きっちりと記事にまとめてくれています。

[第82代日本ダービー馬の実像]
ドゥラメンテ 固定観念を覆す異才

どのあたりが「固定観念を覆す」と思えるところなのか、どうぞお楽しみに。

 

付録はサイレンススズカの写真集です。

サイレンススズカというと、大差勝ちの金鯱賞や

ハイレベルで知られた毎日王冠での姿がまず思い浮かびます。

これまで『優駿』でもいろいろな記事で、こうしたレースを取り上げ、レース写真を掲載してきました。

そんななか、今回あらためてデビューから振り返ってみて新鮮に映ったのが、

サイレンススズカがまだメンコをしないでレースに臨んでいた当時。

「素顔」のサイレンススズカがそこにいました。

もちろん写真集にも収録しています。

こちらもどうぞお楽しみに。

 『優駿』7月号は明日発売。ぜひお手にとってください。

 

【TBT】

エヴァから『優駿』7月号へ

どうも。

本日、twitterを(仕事で)見ていると、

2015年の今日はアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』において

「使徒サキエル」が第3新東京市に襲来した日だという話が飛び交っております。

公式設定上、本当に今日なのかは諸説あるようで、

(仕事中に)調べてみましたが真偽のほどはよくわかりませんでした。

 なお、サキエルという馬がいるか調べてみたところ見当たりませんでしたが、

2006年の12月2日の第3回阪神競馬7レース(2歳新馬戦)において、

エーシン"エヴァン"という馬が走っており、乗っていたのは藤田"伸二"騎手でした。

ちなみに、通過順位は「5-8」の5着なので"逃げていない"です。

以上、アニメに特化した「今日は何の日」を趣味でやってしまったJigorouでした。すいません。

 

ここで(本業の)競馬の小ネタ。

「エヴァ」のような「ヴ」の文字が競走馬名に使える・登録できるようになったのは

1990年の1月から。

最初に走った「ヴ」のつく馬はヒルゼンヴァリー(90年2月4日・6着)で、

最初に重賞ウイナーとなったのは91年のニュージーランドT4歳S(GⅡ)を勝ったヴァイスシーダー。

GⅠを初めて制したのは96年オークスのエアグルーヴ

その娘はGⅠ馬アドマイヤグルーヴ

そして同馬の産駒が、そう、今年の二冠馬ドゥラメンテです。

 

ようやく話が軌道にのりました。

今月25日(木)に発売する『優駿』7月号第82回日本ダービーの完全詳報

父キングカメハメハの保持していたダービーレコードを

0秒1更新したドゥラメンテの走りは圧巻でした。

そんなドゥラメンテ、そしてダービーを『優駿』では徹底的に振り返ります。

当日の写真も満載ですので、眺めているだけでダービーの興奮がよみがえってくるようですよ。

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『優駿』7月号表紙


担当ページから少し内容を紹介します。

 

[ダービーオーナーの胸中]

㈲サンデーレーシング代表 吉田俊介氏

リーダーとしての喜びと宿命

この勝利が、馬主としてダービー単独最多となるの3勝目となった

同クラブの吉田俊介代表に話を伺ってきました。

記録的な勝利ながら、いつまでもその余韻に浸るわけにはいかず、

すぐに次のステージを考えたという吉田代表。

気になるドゥラメンテのこれからについてもお話いただきました。


[ダービー馬の故郷]

ノーザンファーム

成長を続ける巨大な変容体

ダービーに出走した18頭中9頭が生産した馬で、結果は1~4着を独占。

前週のオークスも1~4着が生産馬という驚異的な成績を残したノーザンファーム生産馬。

同場の中島文彦場長へのインタビューを中心に、その強さの本質に迫ってみました。

こうやって書くとビジネス・経済誌の

「○○社、躍進の秘密を探る」

みたいな固いコーナーだと思われるかも知れません

(ライターさんとの打ち合わせで「極端に言えばビジネス誌っぽいイメージで」とリクエストを出したのは事実ですし)。

ですが、そんな無理難題に対し、

ライターの河村清明さんがノーザンファームの組織論を分かりやすくまとめています。

是非とも読んでください。

 

[特別企画]

伝説の騎手 前田長吉

ダービー最年少優勝騎手の縁の品が70余年ぶりに「第二の故郷」府中へ

1943年のダービーをクリフジで制し、

同競走を制した最年少騎手として競馬史にその名を残す前田長吉騎手

騎手生活は3年あまり。

翌44年に出征し、46年に抑留先のシベリアで帰らぬ人となった伝説の騎手です。

彼の縁の品を集めた特別展示が6月28日(日)までJRA競馬博物館にて開催中でもあります。

http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/keiba/event/event_20150410_2.html

ダービー当日には長吉騎手の遺品を管理する前田家代表の前田貞直さんが東京競馬場を訪れ、

ダービーを観戦されました。

前田家にとって72年ぶりのダービー

長吉騎手を長年追いかけている島田明宏さんに、、

新たに発見された縁の品から浮かび上がった騎手前田長吉像や、

前田家にとってのダービーについて執筆いただきました。

今年は戦後70年という年。競馬ファンというか

日本に住む人のほとんどが戦争を体験していない戦後生まれですが、

このページを読んだあとに、時代に翻弄された第12回日本ダービー優勝騎手・前田長吉について、

ほんの少しだけ思いを馳せていただけると幸いです。

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第12回日本ダービー成績公報

 

では、このへんで。

【Jigorou】

 

[お知らせ]

2015年5月まで平日更新しておりました『優駿』ブログですが、

今月より『優駿』発売日前後を中心とした不定期更新とさせていただきました。

なお、『優駿』twitterにつきましては基本月~金曜日に、

競馬のことや、誌面のことなどをつぶやいております。

こちらも見てください。

ゆうしゅんPOGページにて、

先週のPOG対象馬の成績および

6月20日、21日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2015~2016」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

001番リリーオブザヴァレーの13(父ディープインパクト)⇒ヴァンキッシュラン(栗東・角居勝彦厩舎)

003番ダノンフローラの13(父ハービンジャー)⇒ダイワチャーチル(美浦・国枝栄厩舎)

008番ミスユーフランの13(父ダノンシャンティ)⇒ユーランシャンティ(美浦・和田正一郎厩舎)

009番ワンカラットの13(父ディープインパクト)⇒ワントゥワン(栗東・藤岡健一厩舎)

010番イオスの13(父ファルブラヴ)⇒ラララルジェス(栗東・今野貞一厩舎)

020番ラスティングソングの13(父ワークフォース)⇒クィーンズベスト(栗東・大久保龍志厩舎)

027番アドマイヤフッキーの13(父ハービンジャー)⇒シャインレッド(美浦・武井亮厩舎)

052番ティーアイディップの13(父ゼンノロブロイ)⇒ラペルトワ(美浦・清水英克厩舎)

061番グリントインハーアイの13(父ダイワメジャー)⇒マイネルラファル(美浦・田中清隆厩舎)

078番ロリーフォードリーの13(父Sea The Stars)⇒エンジニア(美浦・牧光二厩舎)

094番ズブロッカの13(父オレハマッテルゼ)⇒ブランデーグラス(美浦・牧光二厩舎)

103番バンドゥッチの13(父キングカメハメハ)⇒ショウリュウスター(栗東・佐々木晶三厩舎)

106番モアザンベストの13(父ディープインパクト)⇒ワンファインデイ(美浦・久保田貴士厩舎)

107番サーキットレディの13(父ステイゴールド)⇒サトノアイリ(美浦・宗像義忠厩舎)

113番ドラゴンフラワーの13(父ヴァーミリアン)⇒リルージュ(栗東・石坂正厩舎)

117番ウオッカの13(父Sea The Stars)⇒タニノアーバンシー(栗東・角居勝彦厩舎)

118番レディーダービーの13(父タニノギムレット)⇒ファータグリーン(美浦・相沢郁厩舎)

120番レディバウンティフルの13(父ディープスカイ)⇒ラッキーボックス(美浦・黒岩陽一厩舎)

132番エルメスティアラの13(父ディープインパクト)⇒ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎)

134番タイムフェアレディの13(父ステイゴールド)⇒アタンドリール(美浦・手塚貴久厩舎)

137番プレシャスラバーの13(父キングカメハメハ)⇒レッドウィズダム(栗東・角居勝彦厩舎)

139番リムーザンの13(父キンシャサノキセキ)⇒ディープコレット(美浦・水野貴広厩舎)

154番ラティールの13(父キングカメハメハ)⇒ゴールドラッシュ(栗東・池江泰寿厩舎)

155番エミナの13(父マンハッタンカフェ)⇒シャリオヴァルト(美浦・尾関知人厩舎)

158番アジアンミーティアの13(父ディープインパクト)⇒ヨシノザクラ(美浦・萩原清厩舎)

159番ルシュクルの13(父ディープインパクト)⇒ブランボヌール(栗東・中竹和也厩舎)

160番ストゥデンテッサの13(父ディープインパクト)⇒ティルヴィング(栗東・松永幹夫厩舎)

166番マーゼリンの13(父ヴィクトワールピサ)⇒エイシンディクティ(栗東・小崎憲厩舎)

168番ルスナイオブカラーの13(父シニスターミニスター)⇒メイショウゴテツ(栗東・角田晃一厩舎)

171番デアリングハートの13(父キングカメハメハ)⇒デアリングエッジ(栗東・河内洋厩舎)

172番マルカフレンドリーの13(父サウスヴィグラス)⇒クロースフレンド(栗東・高橋亮厩舎)

173番エーシンアクセントの13(父エンパイアメーカー)⇒タガノアクセント(栗東・川村禎彦厩舎)

175番ブランジェリーナの13(父メイショウサムソン)⇒タガノミシュラン(栗東・加用正厩舎)

177番タガノシビルの13(父エンパイアメーカー)⇒タガノファサネイト(栗東・浅見秀一厩舎)

178番ジェイズジュエリーの13(父フレンチデピュティ)⇒ジェムクオリティ(美浦・大竹正博厩舎)

180番Secret Historyの13(父Dutch Art)⇒ラカリフォルニー(美浦・木村哲也厩舎)

181番ソーアラートの13(父キンシャサノキセキ)⇒ソーディヴァイン(栗東・西村真幸厩舎)

182番Whispの13(父Makfi)⇒ウィザリトルラック(美浦・田中剛厩舎)

203番ストロングレダの13(父ブライアンズタイム)⇒ダンツプリウス(栗東・山内研二厩舎)

205番シングアップロックの13(父ナカヤマフェスタ)⇒ガンコ(栗東・松元茂樹厩舎)

209番グロッタアズーラの13(父スウェプトオーヴァーボード)⇒ナンベーサン(美浦・伊藤大士厩舎)

211番サクラヴァウチの13(父テレグノシス)⇒フォールドイン(栗東・吉田直弘厩舎)

213番トーワマドンナの13(父ハーツクライ)⇒ファイタープリンス(栗東・森秀行厩舎)

215番ゴールデンジャックの13(父ヴィクトワールピサ)⇒クラウンドジャック(栗東・加用正厩舎)

231番ユキノスイトピーの13(父マンハッタンカフェ)⇒ユキノハーモニー(美浦・奥村武厩舎)

243番サイキョウロマンの13(父クロフネ)⇒ブロンテ(美浦・宗像義忠厩舎)

244番ウルトラペガサスの13(父ハーツクライ)⇒ヒロノタイヘイ(栗東・鈴木孝志厩舎)

245番ゴールドコインの13(父アドマイヤムーン)⇒オールインワン(栗東・作田誠二厩舎)

246番モンタナの13(父タイキシャトル)⇒アッテンツィオーネ(美浦・矢野英一厩舎)

247番スマートウェーブの13(父メイショウボーラー)⇒スズカウルトラ(栗東・大橋勇樹厩舎)

248番キウィダンスの13(父アドマイヤムーン)⇒ヒシヘンリー(栗東・清水久詞厩舎)

249番ビューティコマンダの13(父ヨハネスブルグ)⇒ブリーズスズカ(栗東・大橋勇樹厩舎)

250番バラベルサイユの13(父パイロ)⇒ルグランシェクル(美浦・斎藤誠厩舎)

251番マルカジュリエットの13(父スウェプトオーヴァーボード)⇒スノードリーム(栗東・高橋義忠厩舎)

252番ウインゼフィールの13(父ハービンジャー)⇒キタイチサクラ(栗東・矢作芳人厩舎)

253番ラジョワの13(父ナカヤマフェスタ)⇒タイセイフラム(栗東・松下武士厩舎)

ゆうしゅんPOGページにて、

先週のPOG対象馬の成績および

6月13日、14日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

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