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いよいよダービーで、高揚感UP

「今年の日本ダービーは、馬番『』の馬に注目!」

枠順が発表される直前、とある知り合いからそう教えられました。

まぁ、たしかに内枠の馬が勝っている印象がありますよね、近年のダービーは。

 

調べました。ついでにいくつか。

以下、過去10年の勝ち馬のデータです。

★馬番

1番=4勝   2番=2勝   3番=1勝   5番=2勝   10番=1勝

 

★人気

①人気=5勝   ②人気=1勝   ③人気=3勝   ⑦人気=1勝

 

★前走

皐月賞=7勝(1着3頭、3着2頭、4着1頭、14着1頭)

京都新聞杯=1勝(1着)

NHKマイルC=1勝(1着)

桜花賞=1勝(2着)

 

★誕生月

2月=1勝   3月=5勝   4月=2勝   5月=2勝

 

ということで、たしかに馬番「2」の馬は2勝していますから注目と言えば注目ですが、1番の方がもっと勝ってるじゃないですか。

「なんで1番じゃないの?」

「聞いて驚くなよ、去年からの三冠レース+朝日杯フューチュリティSの勝ち馬は、すべて2番の馬が勝ってるんだぁぁぁ!」

 

2014年 皐月賞 ②イスラボニータ

     日本ダービー ②ワンアンドオンリー

     菊花賞 ②トーホウジャッカル

     朝日杯フューチュリティS ②ダノンプラチナ

2015年 皐月賞 ②ドゥラメンテ

     日本ダービー (②タンタアレグリア???)

 

このデータ、すごいですね! びっくりしました。

信じるか信じないかはアナタ次第です(笑)。

 

 

 

ダービーが近づくと、意識せずとも気持ちが盛り上がりますよね。

「やっぱりあの馬は強いよね」

「でもこの馬の逆転も十分あるでしょ」

「ひょっとしてあの馬がきたりしないの?」

そんな会話を、先週ぐらいからいろいろな人と交わしています。

有馬記念、天皇賞、ジャパンCといったビッグレースもわくわくしますが、

ダービーを前にした高揚感って、やはり特別だと思います。

18頭の精鋭が繰り広げる2分半の熱きドラマを、今年も見届けましょう!

 

 

もちろん、レースの前に『優駿』6月号をご覧いただいた方が、よりレースが楽しめると思うんですよね~。

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また、「JRA×優駿×JRAレーシングビュアー」のコラボによるダービー特設サイトは、

(ちょっと自画自賛的で恐縮ですが)すごいですよ!

上位人気馬の追い切りの模様はもちろん、関係者インタビューも公開しています。

さらに、今年の皐月賞の振り返り記事、クラシック戦線のまとめ、過去11年分の日本ダービーの読物、PCやスマホ用の壁紙など、

皆さんに楽しんでいただけるコンテンツがいっぱいあるんです。

まだご覧いただいていない方はぜひこの機会に。

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そういえば昨日、渋谷に行ったんですが、女子高生やサラリーマンの方々がウオッカやオルフェーヴルに乗って、楽しそうに撮影していました(以下、ネットで見つけた参考記事)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150529-00000075-spnannex-horse

 

さらに、新宿では「新宿DERBY GO-ROUND」というイベントが行われています。

こちらも好評のようで、別の知り合い2人から「たのしかったーーーー!!!」と連絡をもらいました。

「この興奮を誰かに伝えたくて!」とのことですから、よほど面白かったんでしょうね。

「STREET DERBY 360°」はぜひやってみたいと思っています。

http://www.jra.go.jp/shinjuku_derby2015/

 

 

82回日本ダービーまであと2日。

 

盛り上がっていきましょう!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、5月24日終了時点のポイントランキングと、

先週のPOG対象馬の成績および

5月30日、31日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

第82回日本ダービーまであと3日

 

3日後の天気予報が気になっているYamaです。

3日後、すなわちダービーデー。

いまのところ「曇のち雨」の予報で、降水確率は70%。

 

残念ながら「適中率が明日の予報並みに高く」

「降水の有無の予報が翌日に変わる可能性がほとんどない」

信頼度Aの予報です。

 

となると、我々競馬ファンにとっては、

ダービーの発走までに降るのか、降らないのか、それが問題。

To rain, or not to rain: that is the question.

ハムレットの独白風に言えばこんな感じでしょうか。

※あくまでも雰囲気優先ということで英文が間違っていてもお許しを。

 

波乱含みの道悪馬場を希望する穴党もいないわけではないでしょうが、

ダービーは晴天下で楽しみたいというファンのほうが圧倒的に多いはず。

 

過去10年のダービー晴れ率70%ですし、

先週のオークス当日のようなミラクルに期待です。

 

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82回日本ダービーまであと3日。

 

まだ3日もある。

いや、もう3日しかない。

あなたはどっちですか?

 

毎年のことながら、早くダービーが観たいという気持ちと

まだ終わってほしくないという気持ちの狭間で揺れています。

しかし、あっという間にダービーデーはやってきて、

翌週からは次なるダービーへ向けた新たな戦いが始まります。

時間は止まってはくれません。

その感動と興奮の瞬間まで、『優駿』6月号を片手にめいっぱい楽しみましょう!

 

では、また。 

【Yama】

第82回日本ダービーまであと4日

4日後の天気予報がずっと気になっているTBTです。

4日後、すなわちダービーデー。いまのところ「曇のち雨」の予報です。

先週のオークスデーもしばらく雨予報が出ていたのですが、実際は好天の競馬日和。

ダービーデーもぜひそうなってほしいものです。

 

さて、ブログのタイトルにひねりがなさすぎると思われそうですが、

楽しみな日を指折り待つというのもいいではありませんか。

街頭でもダービーへ向けてのカウントダウンをしています。

ShibuyaST.jpg


こちらは5日前に撮影したものなので、「あと9日」になっています。
その右の数字は時間です。
ダービー発送時刻の5月31日15時40分まで、分単位でカウントダウンしています。


街を競馬が彩るというはいいですよね。ファンとして誇らしいといいましょうか。

こちらは東京競馬場と都心をつなぐ京王線のラッピング車両です。

もはや恒例となってきました。

  KeioLine.jpg


「※ほぼ実物大です。」というワンアンドオンリー。
サラブレッドは大きいです。
ふと、客車1両に何頭乗れるのか考えてしまいました。

 


『優駿』6月号46~47ページ「第82回日本ダービーイベント情報」でも紹介しているように、

東京、大阪ではダービー開催に先立っての街頭イベントも行われています。

お近くの方は、ぜひダービーウィークをご堪能ください。

東京・新宿はこちら http://www.jra.go.jp/shinjuku_derby2015/
大阪・梅田はこちら http://www.jra.go.jp/umeda_derby2015/

 

第82回日本ダービーまであと4日。

『優駿』6月号を片手に決戦の日を待ちましょう。


【TBT】

第82回日本ダービーまであと5日

先週は東京競馬場でオークスを取材してきました。

結果はご存知の通り、

ミッキークイーンがルージュバックを差し切り、

76代目樫の女王に輝きました。

 

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レース後の記者会見で池江泰寿調教師は、

「距離適性は前走で分かったし、ゲートさえ五分なら」、

浜中俊騎手も、

「ポテンシャルには自信があった。それを証明できた」と、

お二人ともレース前から自信があった様子でした。


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なお、ミッキークイーンは「ゆうしゅんPOGノート選手権2014-2015」の対象馬。

指名されたみなさまも、おめでとうございました。

ゴール前は声援にも力が入ったのではないでしょうか。

現在の順位で、上位のお二人がミッキークイーンを指名されていましたが

オークスの結果を受けて順位にどんな変動があるのか、

金曜日の当サイトでの発表をお楽しみに。

ちなみに今週末の日本ダービーに出走が叶いそうな対象馬は、

ドゥラメンテリアルスティールタンタアレグリア

ポルトドートウィユミュゼスルタンダノンメジャーと6頭もいます。

結果次第では大逆転もありそうですね。

POGは馬券以外にも十分楽しめるゲームだと思いますので、

今シーズン参加されなかったみなさんも、

現在募集中の次シーズン「ゆうしゅんPOGノート選手権2015-2016」での

ご参加をお待ちしています。

 

第82回日本ダービーまで、あと5日です。

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【Maria】

 

第82回日本ダービーまであと6日

どうも。

これまでのJRAの歴史上、重賞を勝った「~タイショウ」という名の馬は

アタゴタイショウ(02年函館2歳S)とワカタイショウ(90年中山大障害・秋)

の2頭しかいないことを「プレビュー大将」ことTBTに教えてあげたいJigorouです。

ちなみに「プレビュータイショウ」は10文字なので実在せず、海外のサイトで検索しても

「Preview Taisho」

「Preview General」

「Preview Admiral」

「Preview Leader」

という馬は見つかりませんでした。

 

......昨日がオークスで、今週末にはダービーだというのに、くだらないイントロで反省します。

さて、そのオークスですが、忘れな草賞1着からのローテーションで挑んだミッキークイーンが優勝。76代目の樫の女王に輝きました。

同馬は2013年のセレクトセールで1億500万円(税込)でオーナーの野田みづき氏が落札した馬。国内のせり市場において1億円以上で落札された牝馬としては、03年04年のエリザベス女王杯を制したアドマイヤグルーヴに次ぐ、2頭目のGⅠウイナーとなりました。

そのアドマイヤグルーヴの仔・ドゥラメンテが出走予定なのが、そうです、

5月31日(日)東京競馬場で行われるのが

第82回東京優駿(日本ダービー)です。

そして、ダービー前に是非とも読んでいただきたいのが、現在発売中の『優駿』6月号です。

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担当ページからダービー特集のご紹介を。

先述のドゥラメンテですが、母がアドマイヤグルーヴということは祖母はエアグルーヴ

そして、今年のダービーには祖母(母の母)エアグルーヴという馬がもう1頭、ポルトドートウィユが出走予定。

そのポルトドートウィユの父はディープインパクトで、リアルスティールサトノラーゼンの計3頭が出走予定となっている一大勢力ですが、このディープインパクトに対抗すべく(?)、全兄のブラックタイドキタサンブラックコメートタガノエスプレッソの産駒3頭が出走予定。

......と、各出走予定馬はいろんな関係で繋がっています。

そんな相関関係をライターの山河拓也さんが面白おかしく教えてくれるのが

[丸わかり相関図]

ゲートインまでに知っておきたい

あの馬とこの馬のあんな関係こんな関係

です。あくまで気楽なページです。相関図もついていますので、ダービー予想に疲れた時などに読んで眺めて楽しんでいただければと思います。

 

第82回日本ダービーまであと6日。

繰り返しになりますが、『優駿』6月号を読んでレースに臨んでいただけますと嬉しいです。

では、このへんで。

【Jigorou】

 

追伸

「ゆうしゅんPOGノート選手権」参加者募集中!

『優駿』5・6月号の「2歳馬情報」に掲載した馬を対象とした

ペーパーオーナーゲーム「ゆうしゅんPOGノート選手権」参加者を募集しています。

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Webでの応募も可能!

締め切りは6月5日(金)まで

皆様の参加をお待ちしています。

いよいよですよ!!!

明日土曜に『優駿』6月号が発売となります。

改めて、表紙はこちら。

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ドゥラメンテリアルスティールのワンツーだった皐月賞のゴール前写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月号のメインコンテンツは「第82回日本ダービープレビュー」。

それも含め、わたくしKonの担当ページから誌面をちょこっとご紹介しようと思います。

 

 

GⅠ INSIDE STORY

ドゥラメンテ ファミリーに捧ぐ荒々しい戴冠劇

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ドゥラメンテが皐月賞に勝利したことにより、母仔4代GⅠ級制覇となりました。

ダイナカールエアグルーヴアドマイヤグルーヴ、そしてドゥラメンテという流れですね。

産駒は年に1頭生まれるか生まれないかという、母系を通じての4代制覇ですから、奇跡のような偉業だと思います。

このコーナーでは、この母系について、またドゥラメンテの生まれてからについて、

ノーザンファームのスタッフの方々に話を伺い、まとめております。

 

 

未来に語り継ぎたい名馬物語④

牝馬の時代を築いたダービー馬

ウオッカの記憶

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ウオッカが与えてくれた衝撃はたくさんありますが、その中で最も大きな出来事と言えばやはりダービー制覇でしょう。

最後の直線、「やっぱり来たか!」という嬉しい思いと(ウオッカ担当でしたので)、

「まさかホントに牝馬がダービーを勝つのか!?」という驚きの気持ちと、

両方が交錯し、ぽわーっとした(?)気持ちでゴールの瞬間を見ていました。

あのとき、ウオッカは"特別な馬"になったんですよね。

今回、江面弘也さんにご執筆いただきましたが、はっきり言って必読です!!!

 

 

2歳馬情報 Part2

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→今月号では、大山ヒルズ、EISHIN STABLEと、2つの牧場にお邪魔してきました。

オススメ馬ですか?

誌面にある通り、ともに陣営から期待されている馬ですが、

大山ヒルズでは「エレーゼ(父ディープインパクト、母ローブデコルテ)」、

EISHIN STABLEでは「キャタリナの13(父ディープインパクト、母キャタリナ)」がよく見えました。

この2頭が桜花賞で対決......なんてことになったら、褒めてくださいね。

そうそう、以前のブログで、5月号掲載分でも1頭、牝馬のオススメを取り上げたんです。

 ※107番「サーキットレディの13(父ステイゴールド、母サーキットレディ)」。

この3頭が桜花賞で対決......なんてことになったら、「POGレジェンド」の称号をいただきます。

 

 

 

~お知らせ~

本誌付録「未来に語り継ぎたい名馬」のオリジナル写真集を保存するための「バインダー」が発売となりました。

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「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」全馬の写真がプリントされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第1位から第10位の名馬たちの写真集を保存できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この週末、ターフィーショップでも販売されますし、通信販売でも購入可能です。

http://shop.prc.jp/shopdetail/000000000952/

ぜひご入手いただき、1~10位馬の写真集をコンプリートしてくださいね!

 

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、5月17日終了時点のポイントランキングと、

先週のPOG対象馬の成績および

5月23日、24日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

ヨハン・クライフの名言

 

突然ですが、これからは「おYamaの大将」を名乗ろうかと考えているYamaです。

 

何の話かと言いますと、

事の始まりは、自分がプレビュー大将と呼ばれていることについて綴った昨日のTBTブログ。

以下に一部を引用。

 

ところで、先週も思ったのですが、"大将"って褒め言葉なんでしょうか。
「お山の大将」という言葉もありまして、
小事を成し遂げて得意がる人、狭い範囲の中で自分が一番と思っている人、みたいな意味です。
競馬の世界では、オープン特別は好走しても重賞ではいまひとつ足りない馬を、
「オープン大将」と言ったりもします。

 

これを読む限り、

TBTはプレビュー大将と呼ばれていることを好ましく思っていることがうかがえます。

たしかに「お山の大将」という呼び方には少なからずそういったニュアンスも含まれていますし、

TBTは決して「小事を成し遂げて得意がる」ようなタイプではありませんので、

それならば「大将」の称号は私Yamaが譲り受けようではないかと考えた次第。

ゆえに、冒頭のおYamaの大将宣言。

 

そんな折、偶然か否か、

ブログを書きながらパラパラめくっていた『偉人のアフォリズム101』(東邦出版)に、

こんな名言が載っていました。

 

才能ある若手にこそ
挫折を経験させなければならない。
ヨハン・クライフ(オランダ出身の元サッカー選手)

 

この言葉に添えられたコラムにはなんと、

「才能ある選手は同じ年代の選手の中ではお山の大将になってしまい努力を怠りがちになる。だから、もっと凄い選手とプレーさせて自分の未熟さをわからせる必要がいる(以下略)」

と書かれているじゃありませんか。

 

このタイミングで遭遇するか、お山の大将!

名言本をめくりながらブログを書かなければ出会えなかった、お山の大将!

しかし、クライフの言葉を基準に考えると、

お山の大将=才能ある若手

ということになるので、

才能もなければ若くもない私が名乗るにはふさわしくないと考え、

イントロに記した「おYamaの大将宣言」はあっさり撤回させていただきます(笑)。

 

 

くだらない話はさておき、本題へ。

くだらないとはいえ、せっかく名言の話になったところですので、

名言つながりで『優駿』6月号の見どころを少々紹介させていただきます。

 

6月号のダービー特集で私が企画担当したのは、

「ホースマンたちの言葉に見え隠れするダービーの魔力と魅力」。

ダービー名言.jpg

 

これは過去の『優駿』の掲載記事から、

ダービーにまつわる名言をピックアップして、簡単な解説を加えたもの。

平たく言ってしまえば、日本ダービー名言集です。

 

日本ダービーの名言といえば、

柴田政人騎手(当時)の

「世界のホースマンに、私が第60回日本ダービーを勝った柴田政人ですと伝えたい」

をはじめとしていろいろありますが、

今回は以下の方々の名言を紹介しました。

 

岡部幸雄/池江泰寿/岩田康誠/大西直宏/金子真人/高橋英夫/武豊/谷水雄三/田部和則/手塚栄一/二本柳俊夫/橋口弘次郎/増沢末夫/横山典弘(五十音順・敬称略)

 

どんなことをおっしゃっているのか気になりませんか? 

詳しくは5月23日(土)に発売となる『優駿』最新号を読んでいただいて、

やっぱりダービーは別格だなあと思いながら、ダービーデーを迎えていただけると嬉しいです。

 

第82回日本ダービーまであと10日。

『優駿』6月号の発売まであと2日。

 

【Yama】

出走馬は予想したけど肝心の勝ち馬は!?

日本ダービー特設サイト「日本スモウダービー」の予告を見て、

"夢の対決"が実現する日も近いと感じたTBTです。

今年の2月まで連載していた「手当たり次第ドリームレース」。

その第4回(14年8月号)が「大相撲アイビスサマーダッシュ」でした。

時代はものすごい速さで我々の想像や妄想を追い越して行きます。

ちなみに『優駿』誌上で繰り広げられた"夢の対決"は「全馬同体と見て、走り直し」。

「日本スモウダービー」のほうはどんな結果になるのでしょう。

公開は5月24日(日)からです。乞うご期待!

 

さて、発売を3日後に控えた『優駿』6月号の見本が本日届きました。

特集はいわずもがな、「第82回日本ダービープレビュー」です。

ダービーとびら.jpg

こちらは特集のとびらページです。実際はもっと鮮やかできれいです。
昨年から「優駿エッセイ賞」の選考委員も務められている、
作家の大崎善生さんが巻頭言を書かれています。

 

"プレビュー大将"ことわたくしTBTが出走予定馬紹介を担当したのは、先週お伝えしたとおり。

17日に発表されたダービーの最終登録を確認したところ、

延長戦の甲斐もあって、なんとか出走馬18頭を誌面で紹介できたのではないかと思います。

最終的には来週の枠順決定までわかりませんが、

ひとまず"プレビュー大将"の仕事はできたかと、ほっとしているところです。

日本ダービーの最終登録はこちらをご覧ください。

 

ところで、先週も思ったのですが、"大将"って褒め言葉なんでしょうか。

「お山の大将」という言葉もありまして、

小事を成し遂げて得意がる人、狭い範囲の中で自分が一番だと思っている人、みたいな意味です。

競馬の世界では、オープン特別は好走しても重賞ではいまひとつ足りない馬を、

「オープン大将」と言ったりもします。

 

まあ、そうですね。

"プレビュー大将"は「出走馬を予想する」だけで、「勝ち馬を予想する」わけではないのですから、

当たったところで得意になるほどのことではございません。

というわけで、ダービーの「勝ち馬の予想」については

ライター、評論家の方々にお願いしました。

あわせて、優駿公式ツイッターで集めたご意見も集計しています。

ご参加いただいた方ありがとうございます。

 

緊急アンケート.jpg

ダービーのフルゲートと同じ"精鋭"18人の方にお願いし、
注目3頭に◎○▲の印を打ってもらいました。


第82回日本ダービーを制するのはどの馬か、

ぜひこちらのコーナーも予想の参考にしてください。

 

第82回日本ダービーまであと11日。

『優駿』6月号の発売まであと3日。

 

【TBT】

必見のラインナップです

『優駿』6月号の発売が近づいてきましたので、

担当ページから見どころをご紹介します。

6月号のメイン企画はもちろん「日本ダービープレビュー」ですが

5月号から2号連続特集となる「2歳馬情報」のPart2も掲載します。

今回は17の牧場で育成されている馬と

JRAブリーズアップセールにて高額で取引された馬、

あわせて102頭を掲載しています。

JRAブリーズアップセール取引馬もそうですが、

6月号ではトレセン近郊の育成牧場から

デビュー間近の馬をご紹介しています。

連動企画「ゆうしゅんPOGノート選手権2015-2016」にご参加するなら、

必見のラインナップですよね。

なお「ゆうしゅんPOGノート選手権2015-2016」では、

ただ今、参加者を募集しています。

ペーパーオーナーゲームに興味はあるけど...、というかた、

参加費無料で豪華賞品をプレゼントしますので、お気軽にお申込みください。


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また「日本ダービープレビュー」からは

M.デムーロ騎手がドゥラメンテ

C.ルメール騎手がサトノクラウンについて、

どのような馬としてとらえているのかを語った

大舞台に立つ精鋭たちの横顔」。

お二人には日本ダービーへの意気込みまで伺いましたので、

こちらもぜひご覧ください。

 

第82回日本ダービーまであと12日。

『優駿』6月号の発売まであと4日。


【Maria】

 

ネットからひとつかみ

どうも。

「優駿 カルガモ」で検索すると、Yamaのブログが上位を占めることになぜか

嫉妬を覚える月曜日のJigorouです。

 

さてさて、ヴィクトリアマイルですが、

みなさんご存知のように5番人気のストレイトガールがGⅠ初制覇を成し遂げました。

2着に12番人気のケイアイエレガント

3着に18番人気のミナレットが入ったことで、払戻金は高額配当となり、

ターフビジョンに配当が発表されると、場内はどよめきに包まれていました。

複勝の8500円(3着ミナレット)

ワイドの86580円(2着ケイアイエレガント―3着ミナレット)

3連単の20705810円(1着ストレイトガール→2着ケイアイエレガント→3着ミナレット)

は、各式別におけるGⅠ史上最高配当。

全国のどこかにいらっしゃる的中者のみなさん、おめでとうございます。

 

ここからの3つのGⅠ、オークス、ダービー、安田記念はどんなレースとなるでしょうか。

楽しみですね。

 

さてさて。

JRAのホームページを見てみると、ダービーに向けていろいろとイベント等のお知らせが出ています。

ちょっと紹介していきましょう。

まずは東京競馬場イベントインフォメーション

オークスには浅尾美和さん、ダービーにはJRAのCMに出演中の瑛太さん有村架純さんがプレゼンターとして来場予定とのこと。他にもプレゼント配布やグルメフェスティバルなど楽しみなイベントが盛りだくさんです。

個人的にはダービー前日(5月30日)のフリーパスの日に先着で配られる「ダービーオリジナルトランプ」が気になります。また、オークス当日(5月24日)に、「The Laundress のスターターキット」などが当たる女性限定UMAJOオークス抽選会も心ひかれるのですが、女性限定ですので、いかに私・Jigorouの女子力が高くてもダメですね(笑)。

おっと、『優駿』としても『Gate j.』とのコラボ企画として

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100展」

を行っているのを紹介しておかねば。

3月号で実施した同企画のパネル展です。他にもディープインパクトの実使用蹄鉄など上位ランキング馬の所縁の品などが展示されていますから、ぜひ見てください。

 

続いて、5月25日(月)からは、新宿髙島屋にて「新宿 DERBY GO-ROUND」なるイベントも開催予定。体験型アトラクションや参加型のイベントが催されるとのことです。

「AIR DERBY」なるゲームがあるみたいですが、どんなアトラクションでしょうか。

私がよくやる「AIR お仕事(仕事しているふり)」や「AIR 起床(二度寝のこと)」とは違うようです。当たり前ですね。すいません。


次はサイトのご紹介。
『JRA』『JRAレーシングビュアー』と『優駿』によるコラボレーションサイト

「第82回日本ダービー(GⅠ)プレビュー」がオープンしました。

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『優駿』本誌の記事と連動した内容のコンテンツなどが並んでいます。

皐月賞回顧ページでは、サトノクラウン、リアルスティール、ドゥラメンテ、キタサンブラックの上位人気4頭のレースぶりを写真と、ライターの日夏ユタカさんが執筆した本文、そしてレース動画で振り返ります。

本文を読み、写真を見て、動画もチェックすれば各馬の皐月賞での位置取りやレースぶりを多面的に理解することができます。
ページの最後には、ターフビジョン、スタンダード、パトロールカメラの3種類のレース動画が同時に流れる「2015皐月賞マルチカメラビュー」なる動画もアップされていますので、ダービーを予想するうえでとても役立つコンテンツとなるのではないでしょうか。

他にも

○日本ダービーへの道(ステップレースの映像をご覧いただけます)

○東京優駿物語(近年の日本ダービー優勝馬を紹介)

○注目馬最新情報(追い切り、共同会見などトレセンからの最新映像)

などがありますので、ぜひご覧ください。

 

最後に、
JRAが公益財団法人日本相撲協会とコラボレーションした、日本ダービー特設サイト「日本スモウダービー」が5月24日(日)にオープンするようです。

予告動画を視聴したのですが異色のコラボすぎて、どんなサイトなのか想像すらできません。1週間お待ちください。


第82回日本ダービーまであと13日。


『優駿』6月号の発売まであと5日。


では、この辺で。

 

【Jigorou】

 

追伸までネットの話コーナー

現在、サンリオキャラクター大賞にターフィーが参戦中です。

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初日速報によると、

1位シンガンクリムゾンズ

2位プラズマジカ

3位シナモロール

4位ぐでたま

5位ポムポムプリン だとのこと。

ターフィーくんの名前がない!!

ということで、競馬ファンのみなさまの投票お願いします。

 

もうひとつ。

『優駿』では編集スタッフを募集しています。

ご興味のある方は以下のサイトで詳細をご確認の上、ご応募ください。

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応募締切は、必要書類が5月30日(土)必着です。

優駿6月号の表紙画像解禁

今日は『優駿』6月号の、"表紙画像解禁日"なので、いち早くブログでご紹介しましょう。

 

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5月23日(土)発売の6月号は、「第82回日本ダービー」のプレビューがメインコンテンツ。

表紙写真はもちろん皐月賞! 荒々しいオトコ! ドゥラメンテ!

いや~、皐月賞残り200㍍ぐらいからのドゥラメンテの末脚は、何度見てもすごいですよね!

あのトップスピード、痺れました。

 

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そして。

ファンの皆さん、お待たせしました!

付録の写真集は「ウオッカ」です!

 

 

誌面でも「未来に語り継ぎたい名馬物語」として、ウオッカの読物を掲載しています。その話はまた来週にしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 ドゥラメンテ絡みのおまけということで、皐月賞のときの写真をアップします。

iPhoneアプリなどを駆使して、ちょっと作品風(?)に仕上げてみました。

 

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皐月賞前から、「(東京競馬場で行われる)ダービー向き」と言われていた馬ですし、次走ももちろんビッグチャンスですよね。

なんといっても、セントポーリア賞での勝ちっぷりが圧巻でしたから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、他馬だって黙ってはいないでしょう。

だって、ダービーですからね。負けてもいいや、という心構えで臨む陣営なんていません。

 

その中で、対ドゥラメンテという意味では、リアルスティールが注目されます。

リアルスティール_スプリングS.JPG

 

 

 

いかにもディープインパクト産駒らしいですよね、リアルスティールは。

左回りの方がスムーズなレースができるような気もしますので、東京競馬場に替わるのは同馬にとっても悪くないと思います。

鞍上の手綱捌きにも期待!

 

 

 

そうそう、この2頭、ひじょうに大きな「共通点」があるのはご存知ですか?

馬主が㈲サンデーレーシング? ノーザンファーム生産?

確かにそれもそうなんですが.........両馬とも「ゆうしゅんPOGノート選手権」の対象馬なんです!

正直、同選手権の対象馬がダービーに勝ってくれれば、それはそれで嬉しいですよね(笑)。

 

 

ということで、『優駿』6月号は5月23日(土)発売。

来週の土曜ですので、もうしばらくお待ちください!

 

第82回日本ダービーまであと16日。

『優駿』6月号の発売まであと8日。

 

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、5月10日終了時点のポイントランキングと、

先週のPOG対象馬の成績および

5月16日、17日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

延長戦に突入しました!

 

今日はオルフェーヴルの誕生日なのですが、

バンブーメモリーブラックホークリアルインパクトのバースデーでもあることに

気づいてしまったYamaです。

 

バンブー以下の3頭は、いずれも安田記念の優勝馬。

何かしらの共通点を見出そうと調べてみたところ、

リアルインパクトは第61回の覇者で、ブラックホークは第51回の覇者であることが判明。

ならばバンブーメモリーは第41回の覇者であってほしいと願ってはみたものの、

そんな偶然などあるわけもなく第39回でした。

 

ちなみに、明日誕生日を迎えるアグネスデジタルも安田記念を勝っています。

こちらは第53回。

以上、「安田記念では5月中旬生まれの馬に注目!」のコーナーでした。

 

 

続きまして、編集日記。

ゴールデンウィーク進行と発売日の前倒しが重なる6月号は、

例年タイトなスケジュールとなりがちなのですが、

今年も例外ではなく、

ダービープレビューをはじめ、

天皇賞・春の優勝馬ゴールドシップやNHKマイルC優勝馬クラリティスカイの読み物などを

連休明け後の1週間で一気にまとめ、校了作業を今朝終えたばかり。

 

つまり、今日は思いっきりすいみんすいみんすいみんすいみんすいみん不足なのですが、

校了直後のハイテンションのせいか、

調子に乗って今朝のチャンピオンズリーグ準決勝を観てしまったため、

頭は悪いけれど体力だけは自信がある私Yamaもややバテ気味。

 

まあ、校了翌日なので今日は早めに仕事を終わらせられるだろうと出社してみると......。 

アンビシャスのダービー回避情報が舞い込んできました。

 

競馬はレースでもレース以外でも何が起こるか予測不能な面もありますし、

6月号はダービーの最終登録前に作業を終えなくてはならないため、

毎年のことながらかなりの綱渡りを強いられますが、

アンビシャスはダービートライアル優勝馬ゆえ、

6月号ダービー特集の至るところに登場します。

急遽、関連記事の修正や差しかえに追われることになった優駿編集部。

  

しかし、編集部にはTBTがいます。

プレビュー大将ことTBTが!

 

彼の情報収集力と嗅覚を駆使して、お昼頃から修正作業に取りかかり、 

あと2時間弱で日付が変わるところで延長戦終了。

 

明日以降は何が起こっても記事の差しかえは困難。

私の知り合いに自称エスパーがいるのですが、彼でもきっと無理です(笑)。

あとは18頭が無事にダービーへ駒を進められることを願って、

祈るような気持ちで発売日までを過ごすのみ。 

 

第82回日本ダービーまであと17日。

『優駿』6月号の発売まであと9日。

 

今年もいよいよダービーの季節がやってきました。

競馬の祭典を思いっきり楽しみましょう!

 

では、また。

【Yama】

ここからが勝負です!

 ゴールデンウィークがあったせいで3週間ぶりのブログ登場、

 どうも、編集部の"プレビュー大将"ことTBTです。

 Jigorou、Mariaにおだてられて自ら名乗ってみました。

 先日、「名物女将(おかみ)がなんちゃらの旅館」というテレビ番組をみながら、

 女将に相当する男性の呼称ってなんだろう、それは「大将」じゃない、あ、そうだね。

 なんていう話を家人としていました。

 ということは、"プレビュー女将"や"詳報女将"がいてもいいわけですよね。

 いや、大将とか女将という言葉が「政治的に正しい」かはともかく、

 この場合の"大将"は意味が違いますね。"海軍女将"とか言いませんから。

 

 くだらない話はさておき、ブログを書いていなかったこの間は、

 ダービー出走予定馬に頭を巡らせつつ、

 何人かの出走予定馬関係者に取材もしてきました。

 リアルスティールで2度目のダービー制覇を狙う矢作芳人調教師

 同じくリアルスティールで、こちらは初のダービー制覇を目指す福永祐一騎手

 そしてリアルスティールのほかに、ドゥラメンテ、レーヴミストラル、ポルトドートウィユ、ベルラップと、

 5頭もの所有馬を出走させるサンデーレーシング代表の吉田俊介さん

 それぞれ別の取材でお話を伺ったのですが、共通するところが多くて興味深いです。

 

 皐月賞は完璧ではないしダービーに向けて磨きをかけていく、とは矢作調教師。

 成長途上の3歳馬が戦う春のクラシックは難しくて面白い、と福永騎手。

 ドゥラメンテもリアルスティールもまだまだ良くなる、だからダービーが楽しみ、と吉田さん。

 ダービー戦線は、2歳戦が始まってから1年間の戦いです。

 そのなかでも、最後の最後、皐月賞からダービーにかけての短期間にどれだけ成長できるか、

 どれだけ上積みがあるかが勝負を決めるのではと、個人的に思っています。

 その意味では、皐月賞後のステップレースで結果を出してきた馬たちの上昇度にも注目ですね。

 

 先日のNHKマイルCに勝利したクラリティスカイは皐月賞5着。

 2000メートルより1600メートルに適性があった、出来が良かったというのはもちろんですが、

 皐月賞からのプラスアルファがあったようにも思えました。

  クラリティスカイ皐月賞.jpg

 こちらは皐月賞でのパドックです。

  クラリティスカイNHKマイルC.jpg

 皐月賞から中2週で迎えたNHKマイルCのパドック。
 天気が違いますし、皐月賞の写真とは角度も違うので比べにくいですね。
 そもそも、晴天だとどの馬も良く見えてしまうわたしの見立てがどこまで正しいか怪しいですが、
 とてもすばらしい出来に思えました。

 

 ダービーには、皐月賞から直行してくる馬、5月のレースに使った馬が集まってきます。

 それぞれどんな姿をダービー当日に見せてくれるのか、いまから楽しみです。

 本日は校了日。プレビュー記事も最終チェックに入ります。

 それでは編集作業に戻ります。


 
 ということで、第82回日本ダービープレビューをどうぞお楽しみに。

 ダービー直前特集『優駿』6月号は5月23日発売です。

 

 【TBT】

先週の競馬で日本ダービーの前哨戦がほぼ終了し、

ダービー出走馬の顔触れはだいぶ見えてきましたね。

『優駿』6月号では、

"プレビュー大将"ことTBTが

ダービー出走馬情報を鋭意制作していますので、お楽しみに。

なお6月号の特集は、もちろん「日本ダービープレビュー」。

私Mariaは先日、栗東でM.デムーロ騎手とC.ルメール騎手を取材し、

それぞれダービーでの騎乗予定馬ドゥラメンテサトノクラウンについて、

さらに自身が日本ダービーというレースをどのように捉えているのか、

ダービーへ向けての抱負などを伺ってきました。

お二人とも皐月賞ではドゥラメンテ、サトノクラウンに

初騎乗だったのですが、実戦から馬の特徴など掴んだことがあったようです。

この内容は「出走予定馬紹介」のページに掲載していますので

ぜひお読みいただきたいと思います。


ちなみに、M.デムーロ騎手がドゥラメンテに調教で騎乗した際、

ドゥラメンテがある行動をとり、

その速さと距離に大変驚いたそうです。

ある行動とは一体何だったのか、

5月23日発売『優駿』6月号でご確認ください。

ドゥラメンテ01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

中の人などいない

辛い話から始めます。

ゴールデンウィークは終わりました

楽しみな話を続けます。

暦を見ると9月に5連休があります。

どうも。ウィークといえば、

スペシャルウィーク、

ビッグウィーク、

グロリアスウィーク

が近年の中央競馬における『三大ウィーク馬』であることをさっき調べたJigorouです。基準は収得賞金順です。

 

さっさと次の話に進みます。

 

先週は、GⅠのNHKマイルCは言うに及ばず、

京都新聞杯、プリンシパルSと3歳馬の重要レースが目白押しでした。

これでダービーへの出走馬が大体決まったような決まらないような......(弱気)。

いや、実はですね、ご存じかとは思うのですが、

次号の『優駿』(6月号)はダービー直前号なんですよ。

で、今回、私はダービー出走予定馬の相関図の制作担当なんですが、

馬が分からないと作れないのですよ。

とにかく気だけは焦っております。

このあたりについては、

ダービー出走馬を予想させたら編集部イチのTBTに任せるしかないと思っております。

ということで、よろしくお願いします。

以上、隣のデスクなのにわざわざブログを使ってお願いしてみるのコーナーでした。

どんなページになるかは、本当にこれからなのでお楽しみに。

 

そして、これを読んでいるみなさんもお願いです。

今年で30回目を迎える大人気企画「サンリオキャラクター大賞」に、

JRAマスコットキャラクター・ターフィーが参戦します!

250×103.jpg

詳細はこちらをクリック

 

競馬ファンのみなさんの熱い応援と毎日の投票をよろしくお願いいたします。

暑い時も寒い時も、競馬場やイベントでいつも笑顔を振りまいているターフィーくんです。

たまには手を振った子供に泣かれたり、

馬券検討に夢中でパフォーマンスに気がついてもらえないこともあるでしょう。

控室でそっと頭を外して「辛いな」ってつぶやきたくなることも

......あわわ、中の人などいません。ターフィーくんはターフィーくんです。

ちなみに彼の血液型は「ヴィクトリーのV型」

勝利の好きなターフィーくんを是非ともよろしく、よろしくお願いいたします。

本物の選挙カーアナウンスっぽくなってしまいました(笑)。

 

今日から編集部は『優駿』6月号の校了作業。

最終直線ともヤマ場とも言います。

いつになくバタバタするような気がしますが、なんとかゴールしたいです。

では、この辺で。

 

【Jigorou】

いや~それにしても、天皇賞・春はいいレースでしたね。

ゴールドシップは、本当に強くて、個性的で、おもしろい馬です。

鞍上の横山典弘騎手の手綱捌きも実に見事でした。

 

ということで、2点だけ写真をアップしておきます。

IMG_5017.JPG

 

 

 

 

キズナに負けず劣らずファンの多い馬で、レース直後、京都競馬場では大歓声が起こっていました。

 

 

 

 

 

 

IMG_5020.JPG

 

 

 

これでゴールドシップはGⅠ6勝。JRAの最多GⅠ勝利記録まであと1つとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん次号(5月23日発売号)、ゴールドシップ&横山騎手の記事を掲載しますので、

ファンの方はしばしお待ちください。

 


さて、発売中の『優駿』5月号ですが、お陰様でご好評いただいております。

2歳馬情報はPOGファンなら必見ですよね。

ドバイオーストラリアの結果も載っていますし、

熊沢重文騎手にご登場いただいた杉本清の競馬談義ももちろん面白いです。

そうそう、忘れちゃいけないのがオグリキャップ

付録で豪華写真集が付いていますし、本誌では読物も掲載しています。

最近、発売から少し時間が経つと、街中では入手し辛くなりますので、

そのような場合は競馬場、ウインズのショップなどを覗いてみてください。

 

ひとつだけネタバレ(?)を。

読者コーナーの「ダジャレの教室」に載っていた以下の作品が、結構、ツボでした。

 

ノーザン坊主パーク

 

北海道・苫小牧に、坊さんがウジャウジャいる公園がある......なんて想像をしたらおもろいような怖いような。

もしそれが実在したら、昨年度「優駿エッセイ賞」の大賞を取った中島さんも、

当然、そこに行くべきですよね(このネタが分からない方は2014年12月号の68ページをご覧ください)。

 

ちなみに、タイトルに入れた「ボウシュ」ですが、

2008年生まれのティンバーカントリー産駒です。

 

 

ということで、今週も素晴らしい週末をお過ごしください。

【Kon】

 

★お知らせ★

月刊『優駿』 編集スタッフ募集中!

→本誌では編集スタッフを募集しています。

ご興味のある方は以下のサイトで詳細をご確認の上、ご応募ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/staff/

熱き編集者をお待ちしています!

 

※応募締切は、必要書類が5月30日(土)必着です。

ゆうしゅんPOGページにて、5月3日終了時点のポイントランキングと、

先週のPOG対象馬の成績および

5月9日、10日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

9文字で一番好きな馬名

 

「トントントントンヒノノニトン」が頭から離れないYamaです。

カタカナで書くと競走馬名っぽくも見えますが、

残念ながら文字数が多すぎます。

ならば9文字に縮めればいいのですが、

「トントントントンヒ」だともはや意味不明。

9文字に収めるのって難しいですよね。

 

冠名「待兼」+ワーグナーの歌劇「タンホイザー」に由来するマチカネタンホイザ

本来ならマチカネタンホイザーにしたかったのでしょうが、

9文字以内ルールのため残念ながら1文字入りきらなかったのでしょう。

 

なんて話題から入った今日は、なんとマチカネタンホイザの誕生日でした。

なんたる偶然。

マチカネタンホイザはミホノブルボンやライスシャワーと同世代で、

結果的にバイプレイヤーとして1992年のクラシックや翌年以降の古馬戦線で人気を博した栗毛馬。

その容姿の美しさから私も当時ファンでした。

馬名が尻切れになっていることもファンが多い理由のひとつではないかと思います。

 

タンホイザの前にも後にも尻切れ馬名と思われる著名馬はいまして、

カツラノハイセイコ
オウケンブルースリ
カルストンライトオ
ハートランドヒリュ

あたりが有名ですよね。

「10文字だったらいいのになあ」と思いつつ、

馬名がもし10文字以内ルールだったら、

今度は11文字のほうがいいのにということになって、

結局はキリがない話かもしれません。

 

ちなみに、9文字ピッタリで私が一番好きな馬名はスカーレットブーケです。

究極的な美しさを感じます。

 

ゴールデンウィークの影響で作業が立て込んでいるので、

他愛のないブログしか書けませんでしたが、

ご容赦を。


では、また。

【Yama】

優駿5月号は2歳馬大特集

今週日曜に、京都競馬場で天皇賞・春が行われます。

出走馬については以下のJRAサイトをご覧ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2015/0503_1/syutsuba.html

 

なんといっても注目はキズナですね。

近走を見て「3200㍍はこの馬には長いのでは?」という声があることも事実ですが、

でも春の大一番、伝統の「天皇賞」ですからね!

格式の高い、オーナーをはじめとする関係者の方々にとってぜひとも勝ちたいレースだと思います。

特に今年は、京都競馬場開設90周年の記念イヤーですから、盛り上がること間違いなし!

キズナに限らず、どの馬の陣営も戴冠目指して出走させてくると思います。

発走は15時40分――激しいレースになりそうですし、楽しみですね!

 

 

さて、『優駿』5月号は先週、発売となりました。

大特集は「2歳馬情報 Part1」で、掲載151頭、全馬写真付きで紹介!

 

もちろん今年も、「ゆうしゅんPOGノート選手権」と連動しており、

5月号、6月号の「2歳馬情報」で紹介した馬の中から10頭を選んでいただき、1年間、ポイントで争っていただきます。

新シーズン(2015-2016)もすでに募集を開始していますので、詳細は以下でご確認ください。

https://www.prcenter.jp/yushun/pog-post/

 

なお、いま開催中の「ゆうしゅんPOGノート選手権2014-2015」は、全245頭の対象馬がいました。

要は、去年の5月号、6月号で紹介した馬たちですね。

それらの馬たちの成績を見ると(2014年6月7日~2015年3月29日のデータ)、

勝率11.8%連対率23.8%複勝率34.4%と、かなり好成績ですよ!

なかには、ドゥラメンテリアルスティールの皐月賞1、2着馬、重賞2勝のココロノアイなどがいます。

 

次年度のPOGにおいても、『優駿』掲載馬は頑張ってくれると思いますので、ぜひチェックしてみてください。

 

なお、私Konが直接取材した馬の中での5月号注目馬は......

IMG_4999.JPG

 

 

 

ステイゴールド牝馬の「サーキットレディの13」です。

とにかく品のある馬で、身のこなしがしなやかなんですよね~。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、2歳馬以外にも面白い記事はありますよ!

一部で(?)大絶賛いただいている「ステイヤー列伝」は、

天皇賞を勝利しているステイヤー10頭を"パラメーター"付きでご紹介しています。 

個人的に、ヒシミラクルのパラメーターが「うん、そうだよな」という感じでおもしろかったです。

ぜひ誌面でご確認ください。

IMG_5002.JPG

 

 

同企画のトップを飾るのはスピードシンボリ

以下、タニノチカラグリーングラスメジロマックイーンスーパークリークライスシャワーマヤノトップガンテイエムオペラオーマンハッタンカフェヒシミラクルです。

 

 

 

 

 

 

ということで、ひそかに風邪も流行っているようですが、

せっかくのゴールデンウィークですし、元気いっぱい楽しんでください!

私も、京都で白熱の天皇賞を現地観戦してきます!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、4月26日終了時点のポイントランキングと、

先週のPOG対象馬の成績および

5月2日、3日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

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