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世紀の一戦といえば?

 

水没させてしまったスマホを90パーセントの確率で復活させられる魔法の液体が発売された

というニュースを忸怩たる思いで読んだYamaです。

あえて「忸怩」という言葉を使いましたが、

本当の意味は「恥ずかしく思う」なので、実は「悔しい」というニュアンスで使うのは誤用です。

 

それはさておき、

これまで二度のスマホ水没経験があることを揶揄して、

Jigorouは私を「水没くん」と呼びます。

ひどい話です(笑)。

 

私がスマホを水没させた当時、魔法の液体「リバイバフォン」が発売されていたら、

いろんなものを失わずに済んだのになあ......。

と思う一方、多くの場合、壊れたものは元に戻らないので、

これからも「覆水盆に返らず」という諺を忘れずに日々を過ごしたいと思います。

It is no use crying over spilt milk.

めっきり記憶力が衰えたというのに、

中学生だったか高校生の頃に覚えた英訳を今でも覚えているのが不思議です。

 

また、前述の「リバイバフォン」の語感から、

かつて編集部のごく一部で流行った「キャッチフォン」という遊びを思い出しました。

どんな遊びかといいますと、人の携帯電話を使って"キャッチボール"をするだけなのですが、

どう考えてもひどい遊びです(笑)。

 

それはさておき、

ボクシング界では

パッキャオ vs メイウェザー

という"世紀の一戦"が近づいてきました。

Jigorouがつけたわけではありませんが、

パッキャオは「パックマン」、メイウェザーは「マネー」と呼ばれています。

ふたりのファイトマネーの合計は330億円以上と言われており、

まるでボクシング界の有馬記念!

  

競馬の世界で"世紀の一戦"といえば1977年の有馬記念、

テンポイント vs トウショウボーイでしょうか。

杉本清アナウンサーの名実況でも知られる

「さあ、さあ一騎打ちか! トウショウボーイがまたちょっと出た! これは世紀のレース! 世紀の一戦だ!(中略)中山の直線を、中山の直線を流星が走りました! テンポイントです!」

もたしかにいいですが、

私は迷うことなくメジロマックイーン vs トウカイテイオーの1992年天皇賞・春をプッシュします(レースの詳細は省略)。

 

あのワクワク感に満ちた一戦から23年。

今年もまた天皇賞・春が迫ってきました。

 

昨年の天皇賞・春以来の再戦となる

ゴールドシップ vs キズナにも注目したいところですが、

勢いに乗るアドマイヤデウスも気になります。

某競馬週刊誌の某誌上パドックをながめた限り、

私の目によく映ったのは......そのアドマイヤデウスでした。

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

152番キャサリンオブアラゴンの12(父Galileo)⇒グラナダ(栗東・池江泰寿厩舎)

Part1に続くものは当然...

先週発売された『優駿』5月号はもうご覧いただけましたでしょうか。

 

『優駿』表紙2015年5月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年恒例の「2歳馬情報」Part1では育成牧場別に151頭を掲載しています。

この企画に連動した「ゆうしゅんPOGノート選手権2015-2016」の参加募集も始まり、

早くもご応募がありました。誠にありがとうございます。

ただ5月号でPart1と謳っているように、

5月23日(土)発売『優駿』6月号では「2歳馬情報」Part2を掲載します。

先週から今週にかけてこの取材が続いていますが、

本日、中山競馬場で行われましたJRAブリーズアップセールにて

高額で取引された馬も掲載しますので、「ゆうしゅんPOG」の対象となります。

このセリはグリーンチャンネルにて中継されていましたので

ご覧になったかたも多いと思います。

私も少し取材してきましたが、

いわゆる"即戦力"となりそうな馬たちが揃っていましたね。

2歳戦開幕と同時に指名馬の活躍が見たいと思っていらっしゃるかたは、

6月号の発売を待って、その掲載馬をじっくりご覧になってから

ご応募するのも手ではないでしょうか。

 

ブリーズアップセール02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお「ゆうしゅんPOGノート選手権2015-2016」の締め切りは

ウェブが6月5日(金)18時ハガキは6月5日(金)消印有効

なっていますので、お気をつけください。

成績上位者の方には来年の札幌記念、菊花賞、天皇賞・秋、チャンピオンズC

いずれかご希望する日の競馬場指定席や指名馬ゴール前写真パネルなど、

豪華賞品をプレゼントします。

参加費は無料ですので、みなさまからのご参加をお待ちしています。


【Maria】

 

どうも。

ポール・マッカートニーさんのコンサートに行きたかったJigorouです。

今日が東京ドームで明日が武道館ですね。

次回は行けたらいいなあと思います。

ということで、脳内でビートルズ解散後の作品で一番好きな『Listen to What the Man Said』を流しながらこのブログを書いていきたいと思います。

ちなみに、この曲の邦題は『あの娘におせっかい』

ビリー・ジョエルさんの『Tell Her about It』『あの娘にアタック』で、

チェッカーズは『あの娘とスキャンダル』

岡村靖幸さんは『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』です。

以上、「あの娘」まめ知識でした。
 
話をポール・マッカートニーさんに戻しますが、彼が作った曲名と同じ名の競走馬が走っていたりします。
有名なのは92年の朝日チャレンジCを勝ったレットイットビーでしょうか。

過去にはエリナーリグビーオブラディオブラダが、

現役ではアデイインザライフがいますね。

そうそう、昨日の東京第1レースでデイトリッパーが3着になっています。

音楽が好きな方なら、お気に入りのアーティストの曲名がついた競走馬を探して、応援してみるのもいいかもしれませんね。

 

お約束の長い前ふりはこの辺にして、本題に進みます。

 

お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、『優駿』のオフィシャルサイトに新たなページを設けました。
それが、「ゆうしゅんPOGノート選手権」の結果および動画ページです。

現在行われている2014-2015シーズンの対象馬のレース結果と、

その動画(レース、パドック)が見られるというものです。

※視聴できるレース、パドックは、対象馬が出走した重賞、特別レースと、対象馬が勝った平場レースです。

視聴するにはどうしたらいいのか?

まずは現在発売中の『優駿』5月号をご用意ください。

1505YushunCOVER.jpgのサムネール画像

 

サイトの方はトップバナーの一番右

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 もしくは

「トップページ」「ゆうしゅんPOG」「"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の成績、レース動画、パドック動画はこちら」をクリックしてください。

ユーザー名パスワードをきいてきますので、本誌P81に記載のあるそれぞれを入力。すると、次の画面に飛びます。

pog1.jpg

成績表の中にある水色の「Click!」を押せばパドックが、

オレンジ色の「Click!」を押せばレース動画が流れます。

レース名をクリックすれば成績表が出てきますので、それを表示させながら動画を見れば、より対象馬のレースぶりがわかりますね。

ユーザー名とパスワードの有効期限は約2カ月間(5月号掲載分ですと、4月25日~6月24日の16時まで有効)です。毎号記載していきますので、有効期限が切れたら入力しなおしてください。
また、レースは2週間分の掲載です。

現在は桜花賞の週(4月11、12日)と、皐月賞の週(4月18日、19日)の分が視聴できますが、

毎週金曜日に更新され、今回ですと5月1日に皐月賞の週と先週分(4月25、26日)が見られるようになります。

「桜花賞のパドック動画をオークス直前に再チェックしたかったのに・・・」

という方や「指名馬の動画をいつでも見たい」という方もいるかと思いますが、

そういった皆さんには、JRA公式映像配信サービスであるJRAレーシングビュアーがおすすめ。

月額540円で中央競馬の全レース・パドック映像、重賞や2歳馬の調教映像など様々な競馬の映像をオンデマンド配信しています。

TurfyShop_banner01.jpg
↑詳しくはこちら

さらに、『優駿』オフィシャルサイトでは

「ゆうしゅんPOGノート選手権」の新シリーズ(2015-2016)への参加者募集ページも新設しました!

過去の同シリーズ対象馬にはあのオルフェーヴルをはじめ、キズナワンアンドオンリー、アユサンハープスターといったクラシックホースたちがおり、今年もドゥラメンテが皐月賞馬となっています。

自分の指名した馬でGⅠを勝ってみませんか?

ルールは次のとおり。

発売中の『優駿』5月号、5月23日に発売する6月号の特集「2歳馬情報」で紹介した馬の中から、計10頭を選んで、募集サイトもしくははがきに必要事項を入力(記入)のうえご応募ください。

5月号だけで10頭、6月号だけで10頭、1牧場から10頭という極端な選び方でもOKですので、

6月号を待ってから応募するもよし、5月号だけ速攻で指名してしまっても大丈夫です。

サイトの締め切りは6月5日(金) 18時です。

 

指名馬を選ぶのはなかなか頭を使う作業かと思いますが、指名してしまえば、2歳の夏のデビュー戦から秋の重賞戦線、2歳GⅠを経て、3歳のトライアルレース、そしてGⅠ、最終的にはダービーまで一年間楽しめます。

指名馬たちの走りに一喜一憂しながらの『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード』

どんな結果になるかはまさに『レット・イット・ビー』『マジカル・ミステリー・ツアー』となる

「ゆうしゅんPOGノート選手権」へ是非ご参加を。

 

強引ながらイントロ部分に『ゲット・バック』できたので

今回はこの辺りで。

 

【Jigorou】

ゆうしゅんPOGページにて、4月19日終了時点のポイントランキングと、

先週のPOG対象馬の成績および

4月25日、26日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

『優駿』の誌面でお世話になった方が相次いで亡くなられました。

 

かつてテレビ東京系列「ウイニング競馬」にレギュラー出演されていた俳優の萩原流行さん

「さろんど競馬」という連載にご登場いただいことがあり、

競馬の魅力について、

「人間と馬という同じ"生き物"が互いに心を通じ合わせて

勝負するというところに競馬の面白さを感じます。

機械が介在するレースと違って不確定要素が多く、

神のみぞ知る、そんな感じがたまらないんです」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

そしてもうひとかた。

競馬はもちろんのこと、野球、サッカーなどなどスポーツライターとして活躍されていた阿部珠樹さん

4月号でも原稿を書いていただいたばかりでした。

私も若い頃は北海道の牧場取材などでずいぶんご一緒させていただきましたし、

取材帰りに函館・五稜郭のお寿司屋さんに連れていっていただいたことも懐かしい思い出です。

ともに京王線沿線に住んでいた頃は明大前の喫茶店でお茶しながら、

競馬談義に花咲かせ、それが企画立案のヒントになったこともありました。

ちゃんとしたお礼もできずお別れとなってしまったのが心残りです。

 

どうか安らかに。

【Yama】

 

 

ドバイ詳報と2歳馬情報はつながっている。

 皐月賞が終わって気分はすでにダービーモードのTBTです。

 とかいいながら、天皇賞・春もNHKマイルCも、

 ヴィクトリアマイルもオークスの行方もみんな気になるんですけどね。

 楽しみが多いことはいいことです。

 

 『優駿』5月号の発売が3日後に迫ってきました。

 発売は春の東京・京都開催の開幕日、4月25日(土)です。

 5月号の特集は、「ゆうしゅんPOGノート選手権2015-2016」連動企画の2歳馬情報です。

 Jigorouが覚悟を決めて初の海外取材に行った、ドバイワールドCデー詳報もあります。

 

 さて昨日のブログでMariaがお伝えした通り、

 皐月賞を勝ったドゥラメンテ、2着のリアルスティールは、

 「ゆうしゅんPOGノート選手権2014-2015」の対象馬。

 つまりは、昨年の2歳馬情報で紹介しているということです。

 ドゥラメンテはノーザンファーム、リアルスティールはノーザンファーム空港の育成馬で、

 ともに昨年の5月号に掲載されていました。

 のちのドゥラメンテこと「アドマイヤグルーヴの12」を紹介しているページがこちらです。

  アドマイヤグルーヴの12.jpg

 

 ノーザンファーム育成馬のトップバッターとして登場しています。

 "最大級の賛辞「母によく似た馬」"の見出しに期待感を持った方も少なくないでしょう。

 ドゥラメンテはその後、昨年7月号の「最新情報! 注目2歳馬のいま」のなかでも紹介しました。

 6月上旬に再度行ったこの取材では、「動きの切れが目立ったきた」というコメントが残っています。

 

 と、こんなふうに、活躍馬の1年前の評価や馬体を振り返ってみるというのもまた面白いですが、

 興味はやはり、今年の2歳馬でしょうか。

 5月号では151頭の2歳馬を紹介。

 発売まではあと3日ありますけど、フライングして1頭だけ見せちゃいましょう。
 
 社台ファームの育成馬より、

「ゆうしゅんPOGノート選手権2015-2016」の馬番号1番、

 父ディープインパクトの「リリーオブザヴァレーの13」です。

 

リリーオブザヴァレーの13.jpg

 

 母リリーオブザヴァレーは、UAEダービーで圧倒的な強さを見せつけたムブタヒージの姉。

 あの勝利でムブタヒージの注目度は一気に高まり、

 いまやケンタッキーダービーの有力馬にも数えられるほどですが、

 「リリーオブザヴァレーの13」の取材はUAEダービー前でした。

 この馬、セレクトセール当歳では1億9000万円の高値を付けており、

 もともと期待が高い血統馬なのは確かです。

 それに加えて、2歳馬情報で紹介するタイミングで近親馬から活躍が出たところに何かを感じます。

 5月号の誌面に掲載している「リリーオブザヴァレーの13」の写真は

 北海道の社台ファームで撮影したものですが、

 その後、すぐに本州へ移動したそうです。

 ここまで順調に来ているということでしょう。


 
 なお、母リリーオブザヴァレー自身は2010年のオペラ賞(仏GI)の勝ち馬。

 ナカヤマフェスタが惜しくも2着に敗れた凱旋門賞当日のレースですね。

 ん? 現地にいたはずですが、まったく覚えていないです...。

 その2010年凱旋門賞で2着だったナカヤマフェスタ、7着のヴィクトワールピサ

 そして優勝したワークフォースは今年の2歳馬が初年度産駒。

 3頭の産駒たちも2歳馬情報に登場していますので、こちらにもご注目を。

 同じ年の凱旋門賞に走っていた3頭の馬の子供たちが、

 同じ年に日本でデビューを迎えるって、考えてみるとすごいことです。

 

 【TBT】

お待っとさんでした!

先日の皐月賞

ドゥラメンテ1着リアルスティール2着という結果でしたが、

この2頭は「ゆうしゅんPOGノート選手権2014-2015」の対象馬。

今年の皐月賞には、対象馬はこの2頭のみの出走でしたが、

みごとワンツーフィニッシュを決めました。

 

皐月賞ドゥラメンテ.jpg

皐月賞リアルスティール.jpg

 

現在トップ石川雅大さんはこの両馬を指名されていますので

上位に大きな変動はなさそうですが、

最新の順位は4月24日(金)こちらで発表します。

どうぞお楽しみに。


さらにPOGファンのみなさま、お待っとさんでした。

新シーズン「ゆうしゅんPOGノート選手権2015-2016」がいよいよ始まります。

ルールは現シーズン同様、

『優駿』5月号(4月25日発売)及び6月号(5月23日発売)に掲載の

2歳馬情報」の中から10頭を選んでいただき、

ウェブ(本サイト内に4月25日オープン)、あるいはハガキにてご応募ください。

締め切りはウェブが6月5日(金)18時、ハガキは6月5日(金)消印有効と

なっています。

成績上位者の方には来年の札幌記念、菊花賞、天皇賞・秋、チャンピオンズC

いずれかご希望する日の競馬場指定席指名馬ゴール前写真パネルなど、

豪華賞品をプレゼントします。

無料で参加できますので、どしどしご応募ください。

まずは4月25日(土)発売『優駿』5月号に掲載の

"ダイヤの原石"である2歳馬151頭をしっかりチェックするところから始めましょう。


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【Maria】

 

どうも。

このところ少し花粉症が落ち着いてきたような気がするJigorouです。

全国の同じ悩みを持つみなさんはいかがでしょうか。

 

さて、先週は記憶の曖昧さについてブログに書いたJigorouですが、

先週のレースについては鮮明に覚えております(当たり前)。

注目の皐月賞はみなさんご承知のとおり、3番人気のドゥラメンテが優勝しました。

鞍上のM.デムーロ騎手はこれで単独史上最多となる4勝目です。

ちなみに、これまでの3勝はというと、

03年ネオユニヴァース

04年ダイワメジャー

13年ロゴタイプ

ですね。

うち、ネオユニヴァースでダービーも制していますが、今回はどうなるでしょうか。

リアルスティール以下の馬たちの巻き返し、さらに新興勢力の台頭はあるのか?

今年のダービーも非常に楽しみになってきました。

曜日がひとつ戻りますが、

土曜日の中山グランドジャンプもまた印象深いレースでした。

こちらは4番人気馬のアップトゥデイトが優勝。

2着馬ソンブレロに「大差」での勝利で、

勝ちタイムの4分46秒6はレコードと、まさに圧巻のレースぶりでした。

鞍上の林満明騎手は、JRA賞の最多障害騎手を獲得したこともあるジャンプ界のトップジョッキーですが、これが初のビッグタイトル。デビュー30年。障害通算176勝目での悲願達成でした。

「初」と「最多」。記録は違えど、どちらも喜びにあふれた勝利であることには変わりありませんね。

 

さて、話をレースからお知らせに変えます。

このブログというかこのホームページをご覧になっている方ならお気づきかと思いますが、

『優駿』5月号詳細ページが更新されております。

発売日は4月25日(土)です。

1505YushunCOVER.jpg

 

担当したページを紹介させていただきます。

まずは先月行われたドバイワールドCデーについてのページ。

「名人」こと2014年度JRA賞馬事文化賞受賞者・石田敏徳さんによる、

ドバイワールドCデーのリポート、

 

[詳報] 2015ドバイワールドCデー

次なる勝利のためのトライアル・アンド・エラー

 

です。

日本馬の戦いぶりを中心に、今年のドバイワールドCデーが石田さんの目にどのように映ったのか綴っていただきました。

キーワードは"トライアル・アンド・エラー"。直訳すれば"試行錯誤"ですが、

何が"トライアル"でなにが"エラー"だったのか、

その先に何があるのかなんてことを考えながら読んでみてください。

 

続いてはこちら

 

未来に語り継ぎたい名馬物語③

競馬ブームを牽引した絶対的エース オグリキャップとその時代

 

3月号のディープインパクト、4月号のオルフェーヴルに続き、

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」で3位のオグリキャップのページです。

執筆者は須田鷹雄さん。

『優駿』ではどちらかというと井崎脩五郎さんとの対談など、

軽快で笑いにあふれるページでの登場が多い須田さんですが、

今回は「あの時代」を知っている、いや体感している世代の代表として、

時代とオグリキャップの関係について硬派な原稿を書いていただきました。

競馬ブーム絶頂期に登場したオグリキャップとはなんだったのか。

そして伝説のラストランで、オグリキャップが競馬ファンに問うたものとは。

立ち読みのコーナーに少し本文がアップされていますので、読んでみてください。

こちらを見て、少しでもオグリキャップに、『優駿』5月号に興味を抱いていただけたら幸いです。

 

リピートしますが、

『優駿』5月号は4月25日(土)発売です。

では、この辺で。


【Jigorou】

今週は皐月賞です。

リアルスティールサトノクラウンドゥラメンテキタサンブラックブライトエンブレム
このブログを書いている時点での、皐月賞の単勝人気順です。

ということで、明後日の日曜日に、中山競馬場で皐月賞が行われます。
出走馬は以下のサイトでご確認ください。
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2015/0419_1/syutsuba.html

天気予報をみると、晴れのち曇りで、降水確率は20〜30%だそう。
急変がない限り、良馬場でできそうですね。
発走は15時40分。
全馬が力を出し尽くせるよう願っています。



(久々に)気になるニュース

・名牝ザルカヴァ、今年はインヴィンシブルスピリットと交配

→レーシングポストのサイトに、そんなニュースが掲載されました。
http://bloodstock.racingpost.com/news/bloodstock/zarkava-to-be-covered-by-invincible-spirit/1856122/

2008年凱旋門賞で衝撃的な末脚を繰り出し勝利したザルカヴァ
メイショウサムソンも出走していたので、多くの方の記憶に残っているでしょう。
GⅠ5勝を含め通算7戦無敗の同馬は「欧州最強牝馬」とも言われています。

そんなザルカヴァも、現在は繁殖生活を送っています。
ということで、上記のニュースなんですが、
(去年の)フランケルからのインヴィンシブルスピリット
そうです、ウオッカと同じ流れなんですよ!
 ※ウオッカはこの2月にフランケルとの仔を出産しました
 (仔馬の写真は『優駿』4月号に掲載しています)。
 そして今年は、インヴィンシブルスピリットと交配されたんです。

日本の競馬ファンにとってはあまり馴染みのない馬かもしれませんが、
インヴィンシブルスピリットは2014年欧州年度代表馬のキングマンを出した注目の種牡馬。
そりゃ今年はいい繁殖牝馬が集まりますよね。

欧州の名牝と日本の名牝が2年続けて"同じ配合相手"というのは、とても興味深いニュースでした。



では、良い週末をお過ごしください。
皐月賞、楽しみですね!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、4月12日終了時点のポイントランキングと、

4月18日、19日出走予定のPOG対象馬を更新しました。


本日のブログを書くにあたって、

昨日までの当ブログを読み返してみたら、

今週は「記憶の曖昧さ」が隠れテーマになっていることに気づいてしまったYamaです。

 

ということで、私も記憶の曖昧さについて書くことにします。

今週末には皐月賞が行われますから、

自分の記憶力を試す意味でも、

ひとまず過去10年の皐月賞馬を順に遡って書いてみることにしました。

この先を読み進める前に、ぜひみなさんも考えてみてください。

 

数分後。 

割りと順調に馬名を埋めていけましたが、

何年か虫食い状態のまま......。

しかし、思い出せないものはいつまで経っても思い出せません。

なかでも正解に辿り着くまでもっとも時間を要したのが2008年。

たった7年前、されど7年も前。

 

これは私限定の仮説かもしれませんが、

2008年といえば、ウオッカとダイワスカーレットが歴史的名勝負を繰り広げた天皇賞・秋のインパクトが強すぎるがゆえに、

他の記憶が飛んでしまうのではないでしょうか。

 

政治・経済・社会・スポーツまで枠を広げて、

「2008年って何があった年?」と尋ねられても、

私は前述の天皇賞・秋しか答えられないと思います。

 

インターネットで調べてみると、

2008年は北京オリンピックの開催が最大の出来事だったようです。

この時に生まれた流行語、

北島康介選手の「なんも言えねぇ」を私はいまだに使い続けているというのに、

2008年の流行語という自覚はナッシング......。

 

いやあ、人の記憶というものは実に曖昧なものですね~。

 

とはいえ、このままでは競馬雑誌編集者として面目丸つぶれなので、

先ほどの歴代皐月賞馬クイズに再チャレンジしてみることに。

その結果として気づいたのは、

遡るのではなく、古いほうから書き加えていったほうがスムーズだということ。

私は94年のナリタブライアンを起点に前後の年を埋めていって、

5分もかからずに1990年以降の皐月賞馬をすべて正解することができました。

参考までに、以下が90年以降の全皐月賞馬です。

 

1990年 ハクタイセイ
1991年 トウカイテイオー
1992年 ミホノブルボン
1993年 ナリタタイシン
1994年 ナリタブライアン
1995年 ジェニュイン
1996年 イシノサンデー
1997年 サニーブライアン
1998年 セイウンスカイ
1999年 テイエムオペラオー
2000年 エアシャカール
2001年 アグネスタキオン
2002年 ノーリーズン
2003年 ネオユニヴァース
2004年 ダイワメジャー
2005年 ディープインパクト
2006年 メイショウサムソン
2007年 ヴィクトリー
2008年 キャプテントゥーレ
2009年 アンライバルド
2010年 ヴィクトワールピサ
2011年 オルフェーヴル
2012年 ゴールドシップ
2013年 ロゴタイプ
2014年 イスラボニータ

 

ということで、2008年の皐月賞馬はキャプテントゥーレ。

 

そして、3日後には新たにもう1頭、皐月賞馬が誕生します。

某競馬雑誌の誌上パドックを見る限り、

サトノクラウン、ドゥラメンテ、ベルーフの3頭がいいですね(あくまでも個人の見解ですが)。

そして、今年の皐月賞馬を7年後まで覚えていられるように、

その走りをしっかりと目に焼き付けておきます!

 

では、また。

【Yama】

サバイバル皐月賞

 3歳牡馬担当のTBTです。

 編集部では路線ごとに取材、ページ担当を割り振っており、今年はわたしが3歳牡馬路線を担当。

 牡馬クラシック第一弾を直前に控えて、テンションを上げているところです。

 

 さて、「皐月賞は出走ボーダーが高くなりそう」と誌面やこのブログでお伝えしていたのですが、

 直前になって回避馬が相次いで、どうやら今年の皐月賞は15頭立てになりそうです。

 最近、出走馬が18頭に満たない皐月賞って記憶にないなぁ、

 と調べてみると、ちょうど20年前、1995年の皐月賞が16頭立て。

 やっぱり人間の記憶とは曖昧なものなんですね(20年前が最近なのかどうかはさておき)。

 ではこの年はどんな皐月賞だったのかというと、

 あれ? 8枠18番の馬がいる。皐月賞はやっぱりフルゲート18頭立て?

 レース前日にナリタキングオーが、当日になってトウショウフェノマが出走を取り消して、

 最終的に16頭で争われたんですね。

 そうでしたか。いずれにせよ、人間の記憶は曖昧です。

 

 曖昧な記憶に頼らず、記録を見てみましょう。

 95年の皐月賞を勝ったのはジェニュインで、2着がタヤスツヨシ。

 サンデーサイレンス初年度産駒のワンツーフィニッシュでした。

 サンデーサイレンス産駒の初年度産駒といえば、

 産駒のGⅠ初制覇(朝日杯3歳S)となったフジキセキがこの年のクラシックの主役になるはずでしたが、

 弥生賞を快勝したのち屈腱炎を発症して電撃引退。

 一転して牡馬クラシック戦線は混戦模様となりました。


 
 当時の『優駿』では、「過去に例を見ないほどの混戦、サバイバル皐月賞だった」と振り返っています。

 スプリングS勝ち馬ナリタキングオーは前記のとおり。

 京成杯勝ち馬マイティーフォースは登録すらせず。

 シンザン記念勝ち馬メイショウテゾロは体調を崩して断念。

 若葉Sの1位入線馬(8着降着)ルイジアナボーイも不在。

 明け3歳の重賞勝ち馬がダイタクテイオー1頭しかいなかったというのですから、確かに大混戦です。

 ちなみに、前年の朝日杯でフジキセキの2着、年明けのきさらぎ賞を勝っていたスキーキャプテンは、

 当時クラシックに出走できなかった外国産馬で、アメリカのケンタッキーダービーを目指しました。

 

 今年の皐月賞は、若葉S勝ち馬のレッドソロモンが回避したものの、

 そのほかのトライアル上位組は、3戦3勝馬や昨年の2歳王者を含めてそろって出走予定。

 95年の状況とはまた違いますが、直前になって回避馬が相次ぐところを見ていると、

 やはりクラシックというのは、その舞台に立つまでが"サバイバル"なのだと実感します。

 

 フルゲートに満たなくても、そこに集まるのはまぎれもない精鋭。

 皐月賞を楽しみに待ちましょう。

 出走馬の確定、枠番の発表は明日16日です。

 

 【TBT】

 

30年ぶりの逃げ切り勝ち!

先週の日曜日は桜花賞取材のため、

阪神競馬場へ行ってきました。

15桜花賞01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜はだいぶ散っていましたが、

天気も回復していたので、

昨年を上回る5万4000人を越すお客様が詰め掛けて

場内は大変賑わっていました。

結果はご存知の通り、岩田康誠騎手騎乗のレッツゴードンキ

逃げ切って牝馬クラシック第一弾を制しました。

15桜花賞02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜花賞の逃げ切り勝ちは1985年エルプス以来、30年ぶりとのこと。

以前は「魔の桜花賞ペース」などと言われるほど、

ハイペースになることが多く、

逃げ切りは難しいレースと言われていましたが、

今回は見事にマイペースに持ち込んでの勝利。

レース後の梅田智之調教師、岩田騎手によると

戦前は逃げるつもりではなかったようですが、

スタートしてから岩田騎手によるとっさの判断で

作戦を変更したそうです。

15桜花賞04.jpg

15桜花賞03.jpg

 

断然の1番人気ルージュバックが後方に控えたことも

今回の展開に影響したと思いますが、

30年間成し得なかった勝ち方で桜花賞を制した

レッツゴードンキには敬意を表したいところですね。

なお4月25日発売『優駿』5月号は昨日から校了作業に入っていますが、

桜花賞優勝馬レッツゴードンキのインサイドストーリーも掲載しますので

どうぞお楽しみに。


【Maria】

 

記憶の曖昧さと逃げ切り勝ち

どうも。

今日から3日間が『優駿』5月号の校了作業(編集最終作業)になるので、

昨日はがっつり睡眠をとったJigorouです。

眠りすぎて逆に眠くて頭も不鮮明です。心配な状況です(冷や汗)。

 

さて、昨日のクラシック第1弾・桜花賞(GⅠ)は5番人気のレッツゴードンキが優勝しました。

同競走の逃げ切り勝ちは1985年のエルプス以来30年ぶりのこと。

「あれ? 97年のキョウエイマーチは逃げ切り勝ちでは?」

と思って確認してみましたが、

ミニスカートの2番手(ほぼ併走ですが)を走っての優勝でした。

なので通過順位は「2-2」。

快速逃げ馬という印象が強いので勘違いしてました。人間の記憶とは曖昧なものです。

余談ですが、エルプスが逃げ切った85年のプロ野球といえば、

阪神巨人戦での『バックスクリーン3連発』

あれもよく見ると4番・掛布選手の打球はバックスクリーンではないんですよね。

 

記憶の曖昧さについての話になってしまいましたので、先に進みます。

 

レッツゴードンキの馬名の由来は「さあ進もう『ドンキホーテ』のように」とのこと。

ドンキホーテといえば、古来よりオーソン・ウェルズやテリー・ギリアムといった

名監督が映画化しようとして挫折した作品でもあります。

この才媛は、見事に桜花賞で主役を演じきったわけですね。

なんか、うまいこと言ったような違うような。

なにはさておき、関係者とファンの皆さん、おめでとうございます。

レースの現地リポートについては明日のMariaブログで(おそらく)書かれると思いますので、私からはここまで。

 

さて、話が一番最初に戻って、今日から校了日。

ドバイ詳報ページやオグリキャップ(内容については次週のブログで紹介したいと思います)など

担当ページについて、記憶だけでなく記録を頼りに確認作業を進めていきます。

 

書店に並ぶまで2週間を切りました。

発売は4月25日(土)

です。

お楽しみに。

 

では、この辺で。

 

【Jigorou】

 

☆☆お知らせ☆☆

現在、『JRAレーシングビュアー』のサイトに『優駿』の連動企画として

「名馬BEST100」に選ばれた馬の紹介サイトがオープンしています。

top_yushun.jpg

毎週2頭ずつをコラム(無料)と全レース映像(レーシングビュアー会員登録が必要・月額540円)で振り返っていきます。

今週アップされたのは

ミホノブルボン(30位)サニーブライアン(77位)の皐月賞馬2頭。

これまた記憶の曖昧さの話。

どちらも逃げ馬として有名な2頭ですが、

皐月賞に関してはミホノブルボンはスタートからの逃げ切り勝ち。

一方、サニーブライアンは途中までは2番手で、「2-2-1-1」の通過順位だったりします。

有料ですが、動画で確認してみてはいかがでしょうか。

今週は桜花賞です。

いよいよです!

2015年度のクラシックレースが始まります!!

桜花賞です!!!

 

出馬表は以下でご確認ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2015/0412_1/syutsuba.html

 

注目は、やっぱりルージュバックですよね。

これまでの3戦、どれも思わず「すげーーー!!!」と叫んでしまいそうな勝ちっぷりでした。

当然、人気もするでしょうし、勝ちに近い存在であることは間違いありません。

ただ、どうしても気になるのはディープインパクト産駒なんですよね。

 

ディープインパクトの初年度産駒が3歳となったのは2011年のことでした。

2011年 マルセリーナ

2012年 ジェンティルドンナ

2013年 アユサン

2014年 ハープスター

なんと、初年度産駒から桜花賞は負けなしの4連覇中なんです!

 

今年のメンバーで、どの馬がディープインパクト産駒なのか気になりますよね?

ということで、わたくし、みなさんのために調べました。

 

1番 コンテッサトゥーレ

7番 クルミナル

9番 アンドリエッテ

12番 ローデッド

14番 テンダリーヴォイス

16番 メイショウメイゲツ

 

18頭中、なんと3分の1ディープインパクトの仔じゃないですか!

 

またまたディープインパクト産駒なのか、

もしくは名牝誕生の予感が漂うルージュバックが圧倒するのか、

はたまた無敗馬キャットコインクイーンズリングが戴冠を果たすのか、

いやいや実力馬レッツゴードンキココロノアイが意地を見せるのか、

それとも上記に挙がっていない馬が勝つのか――。

 

大注目の桜花賞は阪神競馬場で、12日(日)の15時40分発走です!

 

 

っと、その前に。

11日(土)には、オーストラリアのロイヤルランドウィック競馬場で、

クイーンエリザベスS(豪GⅠ、芝2000㍍)が行われ、

ともに現地の前哨戦で2着だったトゥザワールドトーセンスターダムが出走します。

能力的には完全に"勝ち負け"の実力馬2頭ですから、全力で応援しましょう!

こちらは11日の日本時間15時35分に発走予定です。

 

IMG_4861.JPG

 

 

 

クイーンエリザベスSを含めたカーニバル、「ザチャンピオンシップス」がイマイチわからないという方は、『優駿』4月号をご覧ください。解説しております。トゥザワールド、トーセンスターダムを管理する池江泰寿調教師のインタビューもあります。

 

【Kon】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

106番Howaya Lilyの12(父Congrats)⇒ヌーナ(美浦・小島茂之厩舎)

220番Truantの12(父Giant's Causeway)⇒ドリームキラリ(栗東・矢作芳人厩舎)

ゆうしゅんPOGページにて、4月5日終了時点ポイントランキングと、

4月11日、12日出走予定POG対象馬を更新しました。

『優駿』4月号横断ウルトラクイズ

 

少年時代は「アメリカ横断ウルトラクイズ」が大好きだったYamaです。

 

2012年8月10日のブログにも書きましたが、

私は全国高等学校クイズ選手権の地区大会に2度出場したほどのクイズ好き。

とはいえ、今も昔も「雑学王」の称号には程遠く、

単にクイズに臨むシチュエーションが好きといったほうがいいかもしれません。

 

クイズ好きが高じて、かつて「優駿クイズグランプリ」なるコーナーの担当もしていました。

 

なので、クイズの話となるとついテンションが上がってしまい、

昨日のTBTブログで三択クイズを見たがゆえに、

今日のブログはクイズを中心にお届けします。

 

題して『優駿』4月号クイズ

 

早速ですが、以下の10問について答えなさい(クイズ面白ゼミナールかっ!)。


Q1
大竹正博調教師がルージュバックを初めて見た時の印象は?
(1)こわい
(2)がばい
(3)かわいい
答えは『優駿』4月号26ページ

Q2
2007年の桜花賞はウオッカが1番人気、ダイワスカーレットが3番人気でした。では、2番人気に支持されたのは?
(1)ピンクカメオ
(2)ローブデコルテ
(3)アストンマーチャン
答えは『優駿』4月号40ページ

Q3
ミルコ・デムーロ騎手が生まれたイタリア・ローマ郊外の町の名は?
(1)マリーノ
(2)コディーノ
(3)トツギーノ
答えは『優駿』4月号54ページ

Q4
ミルコ・デムーロ騎手が少年時代に夢見ていた職業はサッカー選手と何?
(1)トラックの運転手
(2)カーレーサー
(3)シャイニンレーサー
答えは『優駿』4月号54ページ

Q5
クリストフ・ルメール騎手のミドルネームは?
(1)テトリス
(2)パトリス
(3)サンドピアリス
答えは『優駿』4月号60ページ

Q6
スポーツ好きなクリストフ・ルメール騎手が子どもの頃にたしなんだことがあるのは?
(1)柔道
(2)剣道
(3)テコンドー
答えは『優駿』4月号60ページ

Q7
中央競馬初の外国人ジョッキーといえば?
(1)アンドリエッテ
(2)アイアノッティ
(3)アリエッティ
答えは『優駿』4月号64ページ

Q8
オルフェーヴルのラストランとなった2013年有馬記念を取材にきた海外の放送局は?
(1)CNN
(2)BKB
(3)CCB
答えは『優駿』4月号71ページ

Q9
タイトルをプチリニューアルして4月号より再開となった石田敏徳氏の連載は「やっぱり馬券〇○にもなりたくて」?
(1)名人
(2)凡人
(3)変人
答えは『優駿』4月号133ページ

Q10
氷上競馬が行われることで有名なスイスの湖の名前は?
(1)ネス湖
(2)サンモリッツ湖
(3)レマン湖
答えは『優駿』4月号162ページ

ということで、クイズの答えはすべて『優駿』4月号に載っていますので、
答え合わせも兼ねてぜひお手に取ってみてください(4月号を見なくても答えられそうですが)。

   

『優駿』表紙2015年4月号.jpgのサムネール画像

一応、この表紙が目印です。

 

そして今週末は桜花賞が行われます。

無敗馬3頭をはじめ、楽しみなメンバー構成となりました。

3月19日のブログに書いた通り、

個人的には究極の曲線美を誇るクイーンズリングに注目です。

 

では、また。

【Yama】

大ベテランでもイヤなこと?

 このところ月の初めは京都での取材が続いているTBTです。

 2月は3日に、3月も3日に、今月は昨日、行ってきました。

 そして、今月もまた新幹線からは富士山が見られず。無念。


 
 さて何の取材かといいますと、先月、先々月と同じく「杉本清の競馬談議」です。

 今月はもったいつけずにゲストを発表します。

 5月号(4月25日発売)のゲストは、障害レース通算200勝を達成した熊沢重文騎手です

 障害200勝はJRA史上4人目。

 平地でも200勝、障害でも200勝というのは史上初の快挙となりました。

 ちなみに、熊沢騎手はこれまで平地で791勝。

 障害の200勝と合わせて、JRA通算1000勝まであと9勝に迫っています。

 今後はこちらの記録達成にも注目です。

 

 熊沢騎手は今年で騎手生活30年目を迎えました。

 デビュー当初から平地と障害の両方で乗っていたのかと思っていましたが、

 意外なことに、デビュー1年目は障害レースに1度も乗っていませんでした。

 障害での200勝は、デビュー2年目から積み重ねてきたものだったんです。

 なぜ2年目からという疑問は、誌面で明らかになります。

 

 ダイユウサク、エイシンワシントン、ステイゴールドと、

 平地レースでコンビを組んだ馬との思い出も色々と語ってもらいました。

 で、突然ですがここでクイズです。

 長い騎手生活のなかで、熊沢騎手にはあることをきっかけに嫌いになったことがあるそうです。

 さて次のうちのどれでしょう。

 (1)人気薄での勝利
 (2)写真判定
 (3)気性の激しい馬
 
 答えは『優駿』5月号で。

 大ベテランだからこそ、平地・障害の"二刀流"だからこそ語れる興味深い話の数々。

 『優駿』5月号の発売までいましばらくお待ちください。

 

 【TBT】

後藤浩輝騎手のこと

先週の日曜日、最終レース後の中山競馬場パドックにて

後藤浩輝騎手のメモリアルセレモニーが催されました。

グリーンチャンネルでも中継されましたので、

ご覧になった方も多いかと思いますが、

セレモニーの様子はこちらからご覧になれます。

 

後藤騎手セレモニー01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後藤騎手セレモニー02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また当日、中山競馬場のセンタープラザには

大きな祭壇が飾られ、大勢のファンから記帳・献花を受け付けていました。

 

後藤騎手セレモニー03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後藤騎手セレモニー04.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私Mariaは優駿編集部員として後藤騎手に

直接取材することは少なかったのですが、

以前、私の知り合いであるタレントの

河田貴一さん(BOOMER)、安田和博さん(デンジャラス)、

酒井一圭さん(現在は男性歌謡グループ・純烈のリーダー)たちが

開催したお笑いライブに後藤騎手が何度か参加したことがあり、

その打ち上げで私も後藤騎手と同席させていただき、

楽しく過ごしたことが一番印象に残っています。

 

私が敬愛する寺山修司さんは著書の中で、

寺山さんが贔屓にしていたミオソチスを管理していた調教師が

後藤騎手と同じようにして亡くなられた際、

「男はいつか死ぬのである。そして、欲望は絶望にかわる。

死ななかった男は、長い歴史の中でただ一人もいなかった」

「男の命は、どんな男の命でも、他の男の命以上に値打があるものではない」

「いちばん幸福な男は、運命を楽しめる男だ」として

その調教師は「運命を楽しむことができなかったのだ」と書いていました。


私自身、自分の運命を楽しむ余裕もないですし、

後藤騎手もまた「運命を楽しむことができなかった」のかもしれません。

ただ中山競馬場のセレモニーで、親しかった方やご遺族のお話を聞いていて、

後藤騎手にはその選択だけはして欲しくなかったと改めて思いました。

しかし、今となっては安らかに眠ってくださいと願うばかりです。

後藤浩輝騎手、長い間お疲れ様でした。

合掌。


【Maria】

 

サクラと大阪杯と毛色について

どうも。

さくらの歌といえば

「ララシー ララシー ラシドシ ラーシラファー」と、

小学校時代に習った階名唱が口から出てくるJigorouです。

そこから先は忘れましたが。

先週のYamaのブログからの連想です。

 

ちなみに、日本軽種馬協会が提供している競馬情報サイト『JBIS』によると

「サクラ」という名の馬はこれまでに7頭登録されており、

うち1頭は英国からの輸入牝馬で、重賞3勝をあげたアマノガワのお母さん。

蛇足ですが、

サクラサクラは1頭、

サクラサクラサクラも1頭が登録されています。

以上、サクラ豆知識でした。

 

さくらの季節はいろいろと人生で動きがあるもの。

全国の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

そして全国の新入社員の皆さん

慣れない研修でヘロヘロになる頃合いかと思いますがくじけず頑張ってください。

 

さて、先週は中山でダービー卿チャレンジT、阪神で大阪杯が行われました。

特に大阪杯は人気順に

キズナ(ダービー)

スピルバーグ(天皇賞・秋)

ロゴタイプ(朝日杯フューチュリティS、皐月賞)

ラキシス(エリザベス女王杯)

カレンブラックヒル(NHKマイルC)

ショウナンパンドラ(秋華賞)

と、GⅠ馬が6頭も出走するという豪華版。

結果はご承知のとおりエリザベス女王杯馬ラキシス

ダービー馬キズナに2馬身差をつける快勝をおさめました。

エリザベス女王杯優勝後に大阪杯を制した馬といえばダイワスカーレットがいますが、

こちらは同年に有馬記念に勝利しています。

ラキシスは偉大な"先輩"に近づくことができるでしょうか。

他の馬たちも今後の動向にも注目です。

 

という事を書いていたら、

荒天のため本日に延期となっていた豪州のドンカスターマイル(GⅠ)

リアルインパクトが2着となったというニュースが。

先週はドバイ、今週、来週は豪州と、日本馬の遠征が本当に活発な時代になりました。

両国への海外遠征については

4月25日(土)発売『優駿』5月号

で詳しくレポートしますので、こちらもお楽しみに。

 

編集部はもっか5月号の制作中。

進行具合はホップ・ステップ・ジャンプのホップ、

3コーナーを回ったぐらいの感じでしょうか。

校了(作業終了)日に向けて、これから慌ただしくなっていくことでしょう。

 

では、この辺で。

 

【Jigorou】

 

☆☆おまけの毛色のコーナー☆☆

先週の日曜日行われた伏竜S(中山10レース)ですが、

現在定められている馬の毛色8色が全て揃うという大変珍しいレースとなりました。

これは2012年の12月8日の中山2レース以来の事です。

出走馬は馬番順に

栗毛、芦毛、鹿毛、黒鹿毛、栗毛、白毛、鹿毛、芦毛、鹿毛、青鹿毛、鹿毛、青毛、鹿毛、栃栗毛

の14頭で、

結果は1着から

鹿毛、鹿毛、栗毛、栗毛、栃栗毛、白毛、芦毛、黒鹿毛、鹿毛、青毛、鹿毛、青鹿毛、芦毛、鹿毛

となりました。

なんのことか分からないですね、すいません。

詳細なレース結果についてはJRAのホームページにてご確認ください。

蝦夷の第一人者

みなさん、「エゾエース」ってご存知ですか?

 

今週、北海道取材に行ってきましたが、向こうに経つ前日に風邪を引いてしまいました。

それをある馬産地ライターさんに話したら、

「Konさん、風邪のときはエゾエースですよ! 道民の常識! 間違いない!」と。

要は滋養強壮ドリンク剤なんですが、あまりにも強烈な推しっぷりだったので、

ちゃんと静内の某ドラッグに行って買いましたよ。4本で1500円ほど。

買って、もちろん飲みましたが、すぐに回復はしません。

 

勧められた翌日、そのライターさんに会ったんですが、当然、その話題になりました。

ライターさん 「どうです、もう治りましたか?」

Kon 「ノドはまだ痛いですし、咳は抜けないですね」

ライターさん 「えっ、ノドと咳の風邪ですか......。熱とか疲れとかに効くんですよね、エゾエースは」

Kon 「......」

 

季節の変わり目、みなさんも体調管理にはお気を付けください。

なお、熱発した方、ちょっとダルいという方は、ぜひエゾエースを試してみてください。

本州でも売っているのでしょうか?

 

 

前置きが長くなりましたが、何が言いたいかというと、北海道に行ってきたわけですよ。

そうです、この時期の北海道と言えば、「2歳馬取材」です。

IMG_4845.JPG

 

 

馬を動かしてちゃんと立たせる。

耳も正面を向かせる。

牧場スタッフの皆さんの多大なるご協力があってこそ、取材が成り立つわけです。

 

 

 

 

 

 

4月25日発売の『優駿』5月号では、恒例の「2歳馬情報」を掲載いたします。

もちろん、「ゆうしゅんPOGノート選手権」の2015‐2016シーズンも開催しますのでお楽しみに。

 

 

来シーズンの予告をしておきながらなんですが、

現3歳世代の「POGノート選手権」も佳境を迎えています。

そうです、もう来週には桜花賞が行われるんですよね。

ということで、昨年、このブログだか本誌「エディターズノート」だかで発表した、

Kon的「ゆうしゅんPOGノート選手権」の指名馬を改めてご紹介しようと思います。

1   アッシュゴールド
23  トーセンビクトリー
34  リアルスティール
55  ゴールデンハープ
94  ラフレシア
110 ビスカリア
153 ティルナノーグ
155 ジャストドゥイング
162 フィドゥーシア
238 ネージュドール

いま手計算してみましたが、17275ポイントで169位相当。

 ※選手権ではカウントされていません。また、ざっと計算しただけなので間違っている可能性あり。

自分で言うのもなんですが、自分しか言ってくれないので、思い切って言っちゃいますよ。

「好成績!!!」

さすがにもうトップは難しいでしょうから、目標は「100位以内」です。

 

クラシックの有力馬を指名している方は、さらに力強く応援してください。

すでにポイント圏外の方は、"キリ番に当たれ!"と念じていてください。

 ※"キリ番"とは、100、200、300......位の100番ごと、2000位以降は500位ごと、です。

先週末終了現在の順位は以下でご確認ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/pdf/150329.pdf

 

 

 

さて、今週は阪神競馬場でGⅡ大阪杯が行われます。

注目は何といってもキズナ!

ですが、応援しているのはマヤノトップガン産駒の古豪ムスカテール。

 

ということで、みなさん、良い週末をお過ごしください。

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、3月29日終了時点ポイントランキングと、

4月4日、5日出走予定POG対象馬を更新しました。

ディープインパクトは競馬界の森山直太朗!?

 

ライトアップされた夜桜よりも陽があたっている昼の桜のほうが好きなYamaです。

 

東京は数日前に桜が満開となり、

花見には行けていませんが、

いよいよ春だなという実感する日々。

 

そこで、せめて花見気分だけでも味わおうと、

「桜ソング」に着目し、

オリコンスタイルが発表している「桜ソングランキング」をチェックしてみることに。

最新の2015年ランキングはこちら。

 

1位 さくら(独唱)  森山直太朗
2位 サクラ咲け   嵐
3位 さくら     ケツメイシ
4位 桜       コブクロ
5位 SAKURA    いきものがかり
6位 桜坂      福山雅治
7位 さくらガール  NEWS
8位 桜の木になろう AKB48
9位 桜の花びらたち AKB48
10位 桜色舞うころ  中島美嘉

 

なるほど。

私の中の邦楽時計はだいぶ前から止まったままですので知らない曲もありますが、

まあ妥当な結果なのでしょうね。

試しに5年前の同企画を確認してみたところ、こんなランキングでした。

 

1位 さくら(独唱)  森山直太朗
2位 桜       コブクロ
3位 さくら     ケツメイシ
4位 SAKURA    いきものがかり
5位 桜坂      福山雅治
6位 桜の時     aiko
7位 桜       河口恭吾
8位 Sakura     レミオロメン
9位 サクラ咲け   嵐
10位 桜       FUNKY MONKEY BABYS

 

5年という月日の流れによる順位の経年変化は見られるものの、

上位は割と安定している印象です。


では、『優駿』3月号で発表した「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の

5年前と今回の違い経年変化はどうだったかといいますと、こんな感じ。

 

<2015年版>
1位 ディープインパクト
2位 オルフェーヴル
3位 オグリキャップ
4位 ウオッカ
5位 サイレンススズカ
6位 ナリタブライアン
7位 シンボリルドルフ 
8位 トウカイテイオー
9位 ダイワスカーレット
10位 エルコンドルパサー

 

<2010年版>
1位 ディープインパクト
2位 ウオッカ
3位 ナリタブライアン
4位 オグリキャップ
5位 シンボリルドルフ
6位 サイレンススズカ
7位 エルコンドルパサー
8位 トウカイテイオー
9位 ダイワスカーレット
10位 テイエムオペラオー

 

「桜ソング」と「名馬BEST100」の順位変動に

何となく似た傾向があるように思うのは私だけでしょうか。

はっきりしているのは、

森山直太朗の「さくら(独唱)」は桜ソング界のディープインパクトであり、

コブクロの「桜」は桜ソング界のウオッカであるということ。

 

"なんのこっちゃ"なブログになってしまいましたが、

『優駿』3月号は永久保存版のオススメ号ですので、

まだご覧になられていない方は、

ターフィーショップかターフィー通販クラブでバックナンバーをお買い求めいただけると嬉しいです。

 

クラシック開幕特集ほか盛りだくさんの内容となっている『優駿』4月号も目下発売中。

合わせてご覧いただけると、さらに嬉しいです。 

 

<おまけ>

馬が好きで桜も好きという方に向けて、

青森県十和田市にあるお花見スポットの写真をお届けします。

駒街道.JPG

通称"駒街道"にある十和田市現代美術館前で撮影。

 

では、また。

【Yama】

 

桜の本番はこれからです!

 季節の移ろいの速さに戸惑っているTBTです。

 今日から4月。もうすっかり春です。

 東京はいつの間にか桜が咲いて、そしてもう散り始めているところもあります。

 

 でも、競馬界の「桜」はこれからです。

 29日には2週後に行われる桜花賞の特別登録が締め切られました。

 フルゲート18頭のところに24頭が登録。

 現時点では収得賞金1100万円の3頭が抽選対象となり、

 3頭中2頭までが出走可能です。

 

【優先出走権】
ココロノアイ    チューリップ賞1着

アンドリエッテ   チューリップ賞2着
レッツゴードンキ  チューリップ賞3着
クイーンズリング  フィリーズレビュー1着
ペルフィカ     フィリーズレビュー2着
ムーンエクスプレス フィリーズレビュー3着
テンダリーヴォイス アネモネS1着
メイショウメイゲツ アネモネS2着
【収得賞金順】
ルージュバック   2750万円

キャットコイン   2600万円
ノットフォーマル  2100万円
クールホタルビ   1800万円
レオパルディナ   1800万円
クルミナル     1400万円
コンテッサトゥーレ 1400万円
トーセンラーク   1200万円
アースライズ    1100万円
ミッキークイーン  1100万円

ローデッド     1100万円
ほか5頭

 

 ☆印はなにかといいますと、ただいま発売中の

 『優駿』4月号「桜花賞&皐月賞プレビュー」の中で、

 なにかしらの形で馬名が登場している馬たちです。

 誌面をご覧いただければその名を見つけることができるでしょう。


 
 ところで、JRAのウェブサイトでは特別登録馬が発表されていますが、

 GⅠレースについては出走馬決定順一覧も見られることはご存じですか。

 わたしも今回、それを参考に上記の登録馬を確認しました。

 これ、なかなか便利なページです。

 http://www.jra.go.jp/keiba/tokubetsu/index.html

 古馬のレースで使われる「出走馬決定賞金」も出ています。

 注目している馬が賞金的にギリギリかな、なんて気になるときはこのページを見てみてください。

 

 どんどん機能的になっているJRAのウェブサイト。

 『優駿』でも連載「JRAホームページの歩き方」でその活用術を紹介しています。

 先月の3月号からスタートした新連載です。

 こちらもどうぞ参考にしてください。

 

 【TBT】

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