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中京競馬場に香港の旗がはためく

先週の日曜日、高松宮記念取材のため中京競馬場に行ってきました。

午前中から雨が降り出すという天気にもかかわらず、

多くのお客様が詰め掛け、賑わいをみせていました。

レースは、ご存知の通り、香港から遠征してきた唯一の外国馬、

エアロヴェロシティハクサンムーンを差し切り優勝しました。

 

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高松宮記念を香港所属馬が勝ったのは初めてでしたが、

香港から駆け付けた多くの人たちと関係者が

喜びを分かち合うお馴染みの光景が、中京競馬場でも見られました。


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レース後、管理するP.オサリバン調教師は、

「満足以上の満足。

日本で勝つことの難しさは世界中が知っている」とコメント。

Z.パートン騎手は

「日本馬(アドマイヤラクティ)で

(昨秋にオーストラリアで行われた)コーフィールドCを

勝つことができたが、こういう形で恩返しをできてよかった」

と仰っていました。

ちなみにオーナーのN.ヨン氏によると、

エアロヴェロシティのメンコにデザインされていた「」という字は

オーナーの冠号みたいなもので、エアロヴェロシティは漢字で

友瑩格」と表記するそうです。


エアロヴェロシティの今後ですが、

秋のスプリンターズSへの参戦は明言していませんでした。

ただ選択肢の1つには入っているようで、再び私たちの目の前で

あの強さを見せつけるかもしれません。

 

一方で、2着に敗れたハクサンムーンの酒井学騎手が検量室前に戻ってきて

「状態はすごく良かった。雨さえふらなければ」と唇をかみしめ、

ハクサンムーンの肩や顔を何度も愛撫しながら、

同馬の走りを讃えていたのが、とても印象的でした。

 

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最後に、この日中京競馬場の西入場門付近で

連載「いまどきUMAJOの意識調査」用に

ご来場いただいた女性のお客様にアンケートを実施しました。

この結果は4月25日発売『優駿』5月号に掲載いたします。

ご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。


【Maria】

 

どうも。

ドバイのホテルに空気枕やスリッパなど飛行機内で使うグッズ一式を忘れてしまったJigorouです。

空港で気がつきました。

もし、このブログを読んだホテルの方がいらっしゃいましたら、送っていただけますでしょうか?

ちなみに従業員の皆さんは、全員英語でお話をされていました。

 

ということで、3月28日(土)のドバイワールドCデーを取材してきました。

結果は皆さんご承知のとおり勝利を収めることはできませんでしたが、

来年こそは必ず勝ってくれると信じたいです。

日本馬出走レースの成績、関係者のコメントについてはJRAのホームページ特設ページをごらんください。

このワールドCデーについては次号の『優駿』で紹介したいと思います。

昨年のJRA賞馬事文化賞受賞者の石田敏徳さん(愛称は名人)に

取材していただきましたので、お楽しみに。

レースについては誌面でということで、ブログではレース以外の話をいたします。


当日は12時半前に競馬場に到着。

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一般のお客さんはまだ入場できない時間だとプログラムには書いてありましたが、

着いたときにはもう多くの方が入っていました(笑)。

twitterにも書いたのですが、馬券発売のないドバイでは、入場者にマークカードを無料で配布、6レースのレース結果を当てるピック6などのクジがありました。

場内では熱心にお客さんが検討していました。

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入場門付近では人が操演する馬のパペット(舞台・ウォーホースで使われたものでしょうか?)、

竹馬に乗った人、アクロバティックな踊りをする人、縄跳びをする人など

様々なアトラクションが次から次へと出てきました。

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黄金の馬像もありました

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入場者にピンバッジが配られていました

 

場内にはドバイワールドC歴代優勝馬の勝負服をモチーフにした馬像が各所に。

ヴィクトワールピサ(2枚目中央)も、もちろんありましたよ。

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レースは16時スタート。次第に日は暮れていきスタンドが照明で浮かび上がってきます。

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ドバイワールドC発走直前のターフビジョンはこんな感じ

 

今年は全レース終了後にイベントが行われました。

光と映像と花火などなどがてんこ盛りで迫力満点!

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このイベント中の映像に過去のドバイワールドCの優勝馬を振り返るコーナーがあって、

ヴィクトワールピサのパートを撮ろうとカメラを構えていたのですが、

「ニホン ゲンキダシテクダサイ ライネンネ ライネンネ」

とフランスの方に日本語で話しかけられシャッターチャンスを逃してしまいました。

すいません。

このあと、世界的歌手のカイリー・ミノーグさんのコンサートがあったのですが、

フライト時間もあって私たちは競馬場を後に。

そしてホテルから空港へ行き、冒頭の忘れ物に気がついたところでフライトという感じでした。

 

初めてのドバイ取材は、あっという間に終わった気がします。

結果は残念なのはもちろんなので、次は優勝馬の取材ができるように祈っています。

あ、その前に東京ドバイ間に新幹線が繋がると高所恐怖症の私としては助かります(笑)。

 

それでは、この辺で。

【Jigorou】

 

追伸
ドバイ市内のショッピングモールを散策中に日本の書店・紀伊國屋さんを発見。

『優駿』は置いていないか、

石田さんの馬事文化賞受賞作『黄金の旅路 人智を超えた馬・ステイゴールドの物語』は置いていないかと探しましたが、発見できませんでした。

たまたま、日本人のスタッフの方がいらっしゃってお伺いしたところ、

ギャンブルを扱った本・雑誌は宗教上の理由で置いていないとのこと。

残念ですが、なるほどの理由でした。

お忙しいなか対応してくださいましたNさん、ありがとうございました。

 

☆おまけの高所恐怖症克服コーナー☆

ということで、克服の荒療治として行ってまいりましたブルジュ・ハリファ

世界一高い超高層ビルです。148階、555㍍の高さからの展望をどうぞ。

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なお、恐怖のあまりへっぴり腰で覗いていたら、他国の方に笑われたことを申し添えておきます。

退場ゲート。くだけた日本語で見送っていただきました。句読点の位置も不思議です。

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☆おまけの鉄道コーナー☆

競馬&鉄道ファンの皆さん、お待たせしました。

ドバイの電車です。そして、ドバイのSuica(?)です(紙製。他にプラスティック製もあり)。

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どうも。

時差のせいか曜日の感覚すらズレてしまったJigorouです。

先ほど、Yamaに「○○の仕事は明日チェックをお願いします」とメールしてしまいました。

明日は世界的に土曜日でしたね(苦笑)。

 

気を取り直してドバイのレポートをお伝えしたいと思います。

いよいよ明日は土曜日。つまり3月28日。

ということはドバイワールドCデー

前日のメイダン競馬場では最終の調教が行われていました。

日本馬の写真はtwitterにもあげていますのでそちらをご覧ください。
こちらではエピファネイアとハープスターの写真をどうぞ。

えぴふぁ.jpg

エピファネイア

ハープスター.jpg

ハープスター

 

調教師の方々にも話を伺ったのですが、

ダート競走に出走させるトレーナーは異口同音に

「このダートへの適性があるのかどうかは、

やってみないと本当にわからない。

これは他国も一緒」

とおっしゃっていました。

果たして世界のどの馬がこのダートコースをこなすことができるのか。

願わくば日本馬がそうであってほしいです。

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本日のダートコース

 

芝のレースに出る2頭はというと、
ワンアンドオンリーの橋口弘次郎調教師は「日本ダービーの価値のためにも勝ちたい」

ハープスターの松田博資調教師は「(状態はいい意味で)かわりなし」

と話していました。

本当に明日が楽しみです。

 

で、明日の舞台となるメイダン競馬場ですが、

どんな所かと思いあちこち探検してみました。

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朝日をあびたメイダン競馬場


案内表示を見落としたのか、エレベーターを使って下の階に降りようとしたら、
いきなりそこが厨房だったり(身振り手振りで出口を教えてくれた現地の方ありがとう)、
迷路みたいに同じところをグルグル回ったりと、アクシデントはありましたが、
それなりに施設の位置は把握した(はず)です。

上からのメイダン.jpg
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5階のプレスセンターから眺めるとこんな風に見えます

 

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内部の様子

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歴代の勝ち馬紹介パネル

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ゴール付近を芝コースの外から

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勝った馬はこちらに入ります。どうか日本馬が入りますように

 

本当にきれいな競馬場でびっくりしました。

明日はいよいよレースの日。日本馬を応援しましょう!

 

では、今回はこの辺で。

 

☆☆おまけの野鳥コーナー☆☆

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というわけで、もう1枚。

コースにいた鳥を撮ってみました。大きさはスズメくらい。

というよりスズメに似ているのですが、スズメなのかどうかはわかりません(笑)

春のGⅠ、はじまるよー

タイトルは、ちびまる子ちゃん風に読んでくださいね。

 

ということで、今週末は春のGⅠ開幕を告げる高松宮記念が、中京競馬場で行われます。

70秒ほどのスプリント戦ですから、瞬きもせず(by紡木たく) ご覧ください。

枠順は以下のサイトで!

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2015/0329_2/syutsuba.html

 

なお、当日の中京競馬場で『優駿』の連載(120ページをご覧ください)である

 「いまどきUMAJOの意識調査」 の取材を行います。

競馬場に来場された"いまどきUMAJO"にアンケートを取るという企画です。

 

爽やかな(?)調査員が、競馬場のどこかで声をかけさせていただくかもしれません。

数分で済みますので、お時間のある方はぜひご協力いただきたいと思います!

たとえNGであっても、にこやかに断っていただけますと精神的ダメージが残らなくて嬉しいです。

って、今回、調査員は私ではありませんが......。

 

 

さて、一昨日発売となった『優駿』4月号はもうご覧いただいてますか?

例によって担当ページから少し見どころを紹介していきましょう。

 

「ザチャンピオンシップス直前情報」

→ このカーニバル、皆さんご存知ですか?

「ああ、去年、ハナズゴールが行ったレースでしょ」

そんな声が聞こえてきそうですが、正解です。

スプリント、マイル、中距離、2歳など、各路線・部門でのチャンピオンを決めようというカーニバルで、

2日間で8つのGⅠを含む10の重賞レースがその構成レースとなっています。

なお、当日は、構成レース以外にも重賞が組まれていて、計16重賞が行われる豪華版!

リアルインパクトワールドエースが出走するドンカスターマイルは、マイルのチャンピオン決定戦。

トゥザワールドトーセンスターダムが出走するクイーンエリザベスSは、中距離のチャンピオン決定戦。

 

先週、前哨戦のGⅠジョージライダーSリアルインパクトが勝利し、日本馬の実力を見せつけましたが、

現地ではそれ以前から、日本馬4頭はザチャンピオンシップスで有力視されています。

明日(28日土曜)には、トゥザワールドがGⅠザBMWに出走します。

前哨戦と言えば前哨戦ですが、ザBMWも豪州では格の高いGⅠですから、好レースを見せてほしいと思います。

 

もちろん、同日の夜に行われるドバイワールドCデー各競走でも、日本馬の活躍を信じています。

がんばれ日本馬。

 

 

未来に語り継ぎたい名馬物語②

新時代の到来を告げた絶対王者 オルフェーヴルと世界の頂点

→ 3月号のディープインパクトに続いて、「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」で2位だったオルフェーヴルの登場。

今回は合田直弘さんに原稿をお願いしました。

「日本人が自前の血脈で作り上げた名馬」というフレーズ、良いですね。

オルフェーヴルは、血統表を見ているだけでも1時間ぐらい酒が飲めます(笑)。

 

ダービー制覇後、ドロドロになりながらも目から力強い光を発している、

最初のページの写真が個人的にはかなり気に入っています。

降っている雨も、激戦を裏付ける"舞台設定"のように感じられますよね。

 

 

ワールドレーシングニュース内 2015サンモリッツ氷上競馬

→ 4月号の恒例となりつつある(?)、スイス・サンモリッツで行われる氷上競馬について、

パリ在住の競馬ライターである沢田康文さんが今年もリポートしてくれました。

必ず1度は行ってみたいと、強く思わせられる競馬開催です。

 

 

 

『優駿』といえばウオッカウオッカといえば『優駿』ということで、

ウオッカの4番仔の写真も掲載していますし、

ウオッカのアイルランドでの様子を紹介する写真企画も今月から始まりました。

ファンの方は必見ですよ!

 

ということで、発売直後の『優駿』4月号、よろしくお願いします。

【Kon】

ドバイ現地レポート① とりあえず到着編

会社のある新橋から浅草線で成田空港まで。

そこで飛行機に乗り、離陸と着陸を1回ずつ行ったら、

今度は車に乗り換えて揺られること暫し。

鉄路→空路→陸路と、乗り換え2回でたどりついたのがドバイのメイダン競馬場でした。

なんて簡単なアクセス!

 

どうも。10時間以上のフライトの中、何度も途中下車を希望しようとした

『優駿』編集部屈指の高所恐怖症ことJigorouです。

ドバイの地では顔見知りの関係者に

「Jigorouさん、飛行機嫌いなのによく来ましたね」

と何人にも褒められました(えへん)。

 

では、褒められて伸びる子Jigorouが、ドバイからレポートをお届けします。

私とライターの『名人』こと石田敏徳氏がメイダン競馬場に到着したのは6時ちょっと前。

 

日の出.jpg

まもなく日はのぼり、日本馬を含む出走予定馬の調教が始まりました

 

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その前に「はたらくくるま」ドバイ編をひとつ(笑)

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ワンアンドオンリーを管理する橋口弘次郎調教師は

「馬に緊張感が出てきた。競馬に来たことを察したようです」とコメント

 

エピファネイア.jpg

こちらはエピファネイア

 

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今回、管理馬を出走させる(左から)池江泰寿調教師、

橋口弘次郎調教師、角居勝彦調教師のスリーショット

 

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メイダンのダート。触った感触は思ったよりさらさらしていました

 

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メイダン競馬場からドバイ市街を眺めるとこんな感じ。

ひと際高いのがブルジュ・ハリファです

 

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競馬場内にはレースのトロフィーが飾られていました。

今年も日本馬が勝ちますように

 

ハープスターの写真も撮ったのですが、外側の芝コースで調教していたため、

内側のダートコースにいた私のカメラでは小さくてよくわからないものに。

ファンの方すいません。

 

プレスセンターにも各国のメディア関係者が次々と入ってきて国際色豊か。

いよいよドバイワールドCデーが間近にという空気が伝わってきました。

以上、駆け足で申し訳ないのですが1日目のレポートはこの辺で。

 

明日も調教取材に行ってきます。

このブログとともに twitter もお楽しみに。

https://twitter.com/YUSHUN_Magazine

 

【Jigorou】

 

ドンクール バーディバーディ インバルコ


Jigorouから届いた「無事にドバイへ到着」の便りにホッとしているYamaです。

国際情勢をはじめ何かと不安定なタイミングでの出発でしたから、

例年以上にナーバスになってしまいますよね。

とにかくいい取材をして無事に帰ってきてほしいものです。

 

ドバイへは私も過去に一度だけ取材に行ったことがあります。

彼の地では花粉が飛んでいないので、

到着翌日あたりから花粉症の症状が軽くなると聞いていましたが、

私には該当せず、滞在中に快方に向かうことはありませんでした。

 

Jigorouもヘビーな花粉症患者。

明日以降の体調が気になるところです。

 

ということで、今週末はドバイワールドCデー

 

日本からは7頭が遠征しており、

出馬表も発表されましたね。

いよいよ決戦間近!

 

ドバイでは馬券発売はありませんので、

力関係の目安になる英国某ブックメーカーの最新オッズを引用しておきます。

 

UAEダービー
ゴールデンバローズ     3.75倍
ムブタヒージ        3.75倍
マフトゥール        4.50倍
サーフィーバー       6.00倍
ディアドムス       15.00倍
タップザット       15.00倍
フェイスフルクリーク   17.00倍
アルナジェムアルファイズ 21.00倍
モター          34.00倍
マイジョニービーグッド  34.00倍

 

ドバイシーマクラシック
ハープスター       3.75倍
デザインズオンローム   5.00倍
フリントシャー      5.00倍
ドルニヤ         7.00倍
メインシークエンス    7.00倍
ワンアンドオンリー    13.00倍
シェイクザイードロード  17.00倍
ジャストザジャッジ    21.00倍
トゥルーストーリー    34.00倍

 

ドバイワールドC
カリフォルニアクローム  2.37倍
リー           5.00倍
アフリカンストーリー   8.00倍
エピファネイア      8.00倍
ホッコータルマエ     11.00倍
キャンディボーイ     13.00倍
プリンスビショップ    15.00倍
サイドグランス      26.00倍
ロングリバー       41.00倍

 

何と3レース中2レースで日本馬が1番人気。

なかでも、まだ日本馬の勝利がないUAEダービーが熱いです。

これまでは2006年フラムドパシオンの3着が最高でしたから、

現在1番人気タイのゴールデンバローズには期待せずにいられません。 

その他の6頭についても期待大なのですが、

詳しくは、昨日発売となった『優駿』4月号のドバイ関連記事(6~17ページ)をご確認ください。

 

また、現地からJigorouがホヤホヤの最新情報をお届けする予定です。

随時更新していく当ブログ、優駿公式ツイッターをお見逃しなく!

 

 

一方、国内では日曜日に高松宮記念が行われます。

出走馬の半分を占める6歳馬の中から、個人的にはハクサンムーンに注目。

一昨年は逃げて3着、昨年はスタートがいまひとつ決まらず追い込んで5着。

果たして今年は!?

 

ちなみに今回のブログタイトル、

ンクール

ーディバーディ

ンバルコ 

は、ダートのオープン馬3頭で五七五に仕上げてみたのですが、

縦読みすると『ドバイ』になるというただ単にそれだけです...。

 

では、また。

【Yama】

今日は『優駿』4月号の発売日です!

 アルビアーノと聞いて、編集部の近くにある焼肉屋を連想したTBTです。

 ためしに「あるびあーの」とひらがなで検索してみてください。

 そんなこんなで先週末は焼肉を食べようと街に繰り出したもののどこも満杯。

 けっきょく韓国料理屋に行きましたが、そこには焼肉らしきメニューはありませんでした。

 

 焼肉はさておき今日は『優駿』4月号の発売日です!

 特集は今週末に迫ったドバイワールドCデーと、

 先週、前哨戦も行われたオーストラリアのザチャンピオンシップスの直前情報。

 そして、クラシックの開幕戦、桜花賞&皐月賞プレビューです。

  『優駿』表紙2015年4月号.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

 直近に迫ったドバイについてはJRAのサイトなどでも日本馬の状況が伝えられており、

 各馬順調に調整が進められているようです。

 編集部からはJigorouが今夜ドバイへと旅立ちます。

 現地からのリポートも、本誌と合わせてお楽しみください。

 

 さて、先週も書きましたように、わたしは桜花賞&皐月賞プレビューを担当しました。

 その先週のブログで注目しているとお伝えした

 アダムスブリッジ、ポルトドートウィユ、ブラックバゴは優先出走権獲得ならず。

 アダムスブリッジは皐月賞有力馬紹介のなかで、

 ポルトドートウィユ、ブラックバゴは、

 市丸博司さん、須田鷹雄さん、津田照之さんによる、

 「徹底討論 3人の論客がクラシック戦線を斬る!」

 のなかで注目馬としてあげている馬なのですが......。

 

 若葉Sで皐月賞の優先出走権を得たのは、

 1勝馬のレッドソロモンワンダーアツレッタの2頭。

 スプリングSでは、キタサンブラックリアルスティールダノンプラチナ

 の3頭が皐月賞への切符を手にしました。

 このうち、重賞勝ちのあるリアルスティール、ダノンプラチナについては誌面で取り上げていますが、

 レッドソロモン、ワンダーアツレッタ、キタサンブラックはカバーしきれていません。
 
 早い時点で注目されていた馬が脱落することもあれば、

 突如として新たなスター候補が現れる。

 これぞ混戦クラシックの醍醐味!

 ということで、刻々と変化する状況とあわせながら誌面を楽しんでいただけばと思います。


 今週は毎日杯もありますし、牡馬戦線は皐月賞の出走権争いも含めてまだ混沌としています。

 毎日杯にはアッシュゴールドなどが出走予定。

 ここで名乗りを上げるのはどの馬なのか目が離せません。

 

 一方、牝馬の争いは、

 ルージュバックを抜けた存在と見ることもできますが、

 2月のクイーンC優勝馬キャットコインも3戦3勝。

 そして、フィリーズレビューを勝ったクイーンズリングも、

 フラワーCを勝ったアルビアーノも無傷の3連勝です。

 阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬のショウナンアデラが戦線を離脱したこともあいまって、

 こちらも勢力図が変わってきているように思います。


 
 そんななかで『優駿』4月号ではルージュバックにスポットをあて、

 管理する大竹正博調教師、ここまで3戦の手綱をとった戸崎圭太騎手に取材しています。 

 タイトルはズバリ「ルージュバックの強さに迫る」

 陣営はどんな手応えを感じているのか、必読です。


 
 付録は、「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」第2位の

 オルフェーヴルの写真集

  オルフェーヴル写真集.jpg

 

 本日発売の『優駿』4月号、どうぞお手に取ってください。

  【TBT】



 ~お知らせ~

 「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」に選ばれた馬たちの、

 代表的なレース映像や写真が楽しめるサイトがオープンしました。

 こちらからどうぞ。

  yushun2015banner.jpg
 

先週はGⅠに向けて大事なステップレースが東西で行われました。

日曜日、中山のスプリングSキタサンブラック

阪神の阪神大賞典ゴールドシップ

土曜日、中山のフラワーCアルビアーノが勝ちました。

それぞれこの後は目標のGⅠレースに向かうと思いますが、

桜花賞路線では、このアルビアーノが無傷の3戦3勝ですが、

ルージュバックキャットコインクイーンズリングの3頭も

同じく重賞勝ちを含む3戦3勝。

他にも重賞2勝をマークしているココロノアイもいますので、

2歳女王のショウナンアデラの戦線離脱は残念ですが、

ハイレベルな戦いになりそうです。

『優駿』4月号では、桜花賞出走予定馬の顔触れや、ステップレース考察、

過去、五強で争われた桜花賞の読み物など、

内容が充実していますので、どうぞお楽しみに。

 

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また先週は、オーストラリアのGⅠに日本馬3頭が出走し、

リアルインパクトジョージライダーS優勝

トーセンスターダムランヴェットS2着に入りました。

それぞれこの後に目標となるGⅠ・ドンカスターマイル

クイーンエリザベスSを控えていますが、

今回の遠征で、まずは好スタートを切ったと言えるのではないでしょうか。

ただ読者のみなさんにとって、オーストラリア競馬はあまりなじみがないかと思います。

ドンカスターマイルとクイーンエリザベスSはどんなレースなのか、

相手関係、勝算などについても『優駿』4月号でフォローしていますので、

しっかりチェックしてください。

『優駿』4月号は明日発売。

3月号「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」で

堂々の1位に輝いたディープインパクト、13歳の誕生日も明日になります。


【Maria】

ドバイ出走まで5日、『優駿』発売まで2日

どうも。

会社のパソコンに馬名をいっぱい記録(登録)させてあるので、

』を変換すると『ドクターデヴィアス』

』を変換すると『バンブーアトラス』

』を変換すると『インディジェナス』

が出てくるJigorouです。縦読みすると『ドバイ』になります。

調子に乗って『ワールドカップ』までやろうと思ったのですが、『ー』にはなにも登録していなかったので断念しました。なお、『』は『ワールドクリーク』です。

ということ(?)で、今月25日(水)発売の『優駿』4月号では、ドバイの直前情報を担当しましたJigorouです。

『優駿』表紙2015年4月号.jpgのサムネール画像

 

今年のドバイワールドCデーは3月28日(土)

日本からは以下の精鋭7頭が出走予定で、全馬とも無事にドバイに到着しています。

ホッコータルマエ(牡6歳 栗東・西浦勝一厩舎) ドバイワールドC(GⅠ)出走予定

エピファネイア(牡5歳 栗東・角居勝彦厩舎) ドバイワールドC(GⅠ)出走予定

ハープスター(牝4歳 栗東・松田博資厩舎) ドバイシーマクラシック(GⅠ)出走予定

ワンアンドオンリー(牡4歳 栗東・橋口弘次郎厩舎) ドバイシーマクラシック(GⅠ)出走予定

タップザット(牡3歳 栗東・池江泰寿厩舎) UAEダービー(GⅡ)出走予定

ディアドムス(牡3歳 美浦・高橋裕厩舎) UAEダービー(GⅡ)出走予定

ゴールデンバローズ(牡3歳 美浦・堀宣行厩舎) UAEダービー(GⅡ)出走予定

 

今年で20年目を迎えるワールドCデーですが、

これまで日本調教馬はのべ72頭が出走し、うち7頭が勝利を収めています。

その中の1頭に2011年のドバイワールドCを制したヴィクトワールピサがおり、

同馬を管理した角居勝彦調教師は、今回エピファネイアで2勝目を狙いにいきます。

エピファネイアといえば、ジャパンC(GⅠ)に勝利し、ロンジンワールドベストレースホースランキングでジャスタウェイに次ぐ2位(レーティング129)となった芝の実績馬。ところが、今回からドバイワールドCの馬場はオールウェザーからダートに変更。

世界屈指の芝トップホースがなぜダートに挑むのか。今回角居調教師に取材し、その理由を伺ってきました。それが

角居調教師が語る 海外競馬遠征論

です。

上記の疑問についてはもちろんのこと、アメリカ、ドバイ、香港、豪州でGⅠを制した角居調教師が考える

「海外遠征を成功させるために潰すべき"3つのNG"」

についても話していただきました。

今回取材に同行しましたが、お話を聞いていて、当然のように世界を見据えた角居調教師の感覚というか戦略が伝わってきました。

詳しくは本誌をどうぞ。

また、日本調教馬が出走する3レースについて、他国のライバル馬の紹介とともにまとめた

ドバイワールドCデー観戦ポイント

も掲載しています。レースをさらに興味深く見るためのガイドブック的コーナーですので、出走前にぜひ。

この他にもメイダン競馬場のダートコ―ス考察や、競馬評論家・石川ワタル氏によるドバイワールドCがダートで行われていた時代(1996~2009年)の回想など、ドバイワールドCデーを楽しくそして詳しく観るためのページをご用意しました。

4月号発売が25日、そしてドバイが28日とあっという間ですので、なるべくお早めにお求め&ご一読ください。

なお、現地からの最新情報はJRAホームページとJRAレーシングビュアーによるコラボレーションのスペシャルサイトがありますので、そちらをご覧ください。

優駿も現地からこのブログ、ツイッター(@YUSHUN_Magazine)でリポートする予定です。。。って更新するのは私の仕事でした(笑)

初めてのドバイで緊張してますが(早い)、なるべく皆様にいろんな情報をお伝えしていきますのでお楽しみに!

 

そのかわりといってはなんですが、皆様から

「飛行機が怖くなくなる方法」

を募集したいと思います。

4階以上の高さが苦手というかダメなんですよ。

 

(気を取り直して)では、皆さん。

28日夜は『優駿』片手に、優駿twitterをチェックしながら、ノースクランブルのグリーンチャンネルで日本調教馬を応援しましょう!

新宿バルト9/梅田ブルク7にてパブリックビューイングが行われますので、こちらもどうぞ。

では、この辺で

【Jigorou】

無事が一番大事

 

目標は5月31日ですから

 

昨晩、グリーンチャンネルの『トレセンまるごと情報局』を観たんですが、

その中で強く印象に残った、スプリングS出走馬関係者のコメントが上記です。

5月31日――日本ダービーが行われる日です。

 

トライアルレースが行われ、いよいよ始まるぞという感じではありますが、

観る側はどこかで「クラシック開幕はまだ1カ月ほど先だから」という思いもあるでしょう。

しかし、現場のホースマンにとっては、もうダービーを"強く意識"する時期にきている、ということです。

 

冒頭の発言は、だからそれ以前のレースを軽視している、ということでは決してありません。

もちろん勝ちに行くでしょうし、その上で、若駒だからこそ教えていきたい部分もあるでしょう。

とにかく順調にダービーに向かえるようここでもいいレースをさせてあげたい、という思いがひしひしと伝わってきました。

 

インタビューでは、「とにかく無事にいって欲しい」というのもすごく強くおっしゃっていました。

競馬は、必ずしも強い馬が勝つとは限りません。

どんなに強くても、そのレースにゲートインできなければ勝てないからです。

 

いま、有力馬と言われる馬に携わっている方々は、

誰もが「とにかく無事に」という思いで毎日、過ごされていると思います。

そんな、関係者の思いとともに、優駿たちは走っています。

 

2015年のクラシックでも様々なドラマが生まれるはず。

いまから楽しみでなりません。

 

 

他方、古馬戦線もタレント揃いで楽しみですが、

残念ながら今週の阪神大賞典に出走予定だったトーホウジャッカルが回避となりました。

 

25日(水)発売の『優駿』4月号で

2015年春 古馬戦線
注目の主役たちを追う

という記事も掲載していますが、作業工程上、同馬は「阪神大賞典から天皇賞・春へ」ということで紹介しております。

ショウナンアデラも編集作業が終了してから故障が判明しましたし、残念なニュースが続きました。

記事うんぬんは別にしても、とにかくどの馬も無事にいってほしいと思わずにはいられません。

 

 

ということで、ドバイ&豪州直前情報クラシック開幕特集古馬戦線の主役を追う

といった記事を掲載している『優駿』の最新号(4月号)は、3月25日(水)発売です。

 ※今週末、競馬場やWINSにお出かけの方はぜひショップものぞいてみてください。

今月もよろしくお願いいたします。

 

クラシ2015.JPG

 

 

 

 

クラシック特集から。

この中に皐月賞馬、またダービー馬はいるのでしょうか!?

 

 

 

 

 

 

そうそう、最後に大事なことを。

豪州に遠征中の日本馬ですが、明日土曜に、

トーセンスターダムがランヴェットS(GⅠ、芝2000㍍)に、

リアルインパクトワールドエースがジョージライダーS(GⅠ、芝1500㍍)に、

それぞれ出走予定です。

ザチャンピオンシップス」の前哨戦ということにはなりますが、

輸送もスムーズにいったようですから、いきなり好レースを期待したいと思います。

もちろん、実力的には3頭とも"勝ち負け"です。

日本から応援しましょう!

TCS.JPG

 

 

こちらはザチャンピオンシップスの記事から。

そもそもどんなカーニバルなのかご存知ない方も多いでしょうし、そのあたりの解説を入れ、その上で池江泰寿調教師のインタビューや日本馬の勝算といった記事も掲載しています。

 

 

 

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、3月15日終了時点ポイントランキングと、

3月21日、22日出走予定POG対象馬を更新しました。

1991年桜花賞クイズなど

 

某競馬週刊誌に載っていたフィリーズレビューのPHOTOパドックで、

クイーンズリングの好馬体に一目惚れしてしまったYamaです。

 

皮膚感もしっとりしていて申し分なく、

そのシルエットも究極の曲線美。

サラブレッドが

「走る芸術」とか「生きた芸術」とか

「人が創り出した最高の芸術品」

称されるのも頷ける美しさ。

 

4月号のエディターズルームでは「桜花賞の注目馬」としてレッツゴードンキを挙げた私ですが、

クイーンズリングが桜花賞の切符を手にしたことで、

私の中では"最注目馬"へと急浮上しました。

 

ルージュバック vs クイーンズリング

無敗馬対決という図式になるであろう桜花賞が待ち遠しくてなりません。

 

桜花賞での無敗馬対決といえば、

イソノルーブル vs シスタートウショウの1991年を思い出します。

とはいえ、この年の桜花賞単勝最終オッズは、

イソノルーブル    2.8倍(1番人気)

シスタートウショウ 5.3倍(4番人気)

と、二強の構図にはなっていないんです。

なぜか?

 

答えは、

『優駿』4月号の「桜花賞&皐月賞 珠玉の対決集」に載っています。

40ページからです。

 

もし「未来に語り継ぎたい桜花賞は?」と尋ねられたら、

私の中では文句なしの第1位が1991年の桜花賞ということで、

突然ですが、ここで1991年桜花賞クイズをお届けします。

 

Q1.2番人気だった馬の名前は?

Q2.3番人気だった馬の名前は?

Q3.のちに2頭のGⅠ馬の母となった4着馬の名前は?

Q4.のちにダービーの母となり、ダービー馬の祖母(父の母)ともなった7着馬の名前は?

 

わかりましたか? 

何も見ずに全問正解できたあなたは「競馬博士」

わからない方のために、このページのずーっと下に答えを書いておきます。

 

クイズといえば、4月号から新コーナー「キミに検定!」が始まりました。

私が担当しているわけではありませんが、

クロスワードパズルあり、

間違い探しあり、

クイズありの

脳トレ&暇つぶしにもってこいのページとなっていますので、

こちらもぜひお楽しみください。

 

発売は3月25日(水)です。

 

では、また。

【Yama】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<1991年桜花賞クイズの答え>

Q1.ノーザンドライバー

Q2.スカーレットブーケ

Q3.スカーレットブーケ(ダイワメジャー、ダイワスカーレットの母)

Q4.タニノクリスタル(タニノギムレットの母、ウオッカの祖母)

春は始まりの季節です。

 先週末に校了した『優駿』4月号では、

 桜花賞&皐月賞プレビューを担当したTBTです。

 プレビュー記事のなかでも、桜花賞&皐月賞というのは

 先行きの見えなさがあって綱渡りで編集を進める感じになります。

 どう展開していくのかわからない。

 それだけワクワク感もあって面白いのがクラシックの初戦です。


 
 校了してもクラシック戦線は進み続けます。

 先週の14、15日には桜花賞トライアルのアネモネS、フィリーズレビューが行われ、

 今週末は皐月賞トライアルの若葉S、スプリングS、

 そしてトライアルではないですが、牝馬限定重賞のフラワーCも行われます。

 これらのレース結果やショウナンアデラの戦線離脱は誌面に反映できないタイミングでの校了。

 4月号が書店に並ぶころには、また状況が変わってくると思いますので、

 クラシック戦線につきましては、あらためてこのブログで追っかけていきたいと思います。

 とくに今年の皐月賞戦線は出走ボーダーが例年以上に高くなりそうで

 出走枠をめぐる争いが激しいです。

 プレビュー担当としては、若葉Sでは、2戦2勝のアダムスブリッジ、きさらぎ賞2着のポルトドートウィユ

 スプリングSでは、京成杯2着、ホープフルS3着のブラックバゴあたりが

 優先出走権を手にできるかどうか気になっています。

 まずは今週末のレースの行方に注目しましょう。

 

 さて、4月号では新しい連載もスタートします。

 というか、戻ってきます。

 著書『黄金の旅路 人智を超えた馬・ステイゴールドの物語』

 JRA賞馬事文化賞を受賞した石田敏徳さん連載、

 「馬券名人になりたくて」が1年ぶりに復活。

 タイトルはほぼそのまま「やっぱり馬券名人にもなりたくて」

 そしてなんと、昨年までは縦書きだったのが横書きになりました!

 まあ、そこは声を大きくして言うほどのことではないです。

 

 編集部では石田敏徳さんのことを「名人」と呼んでいますが、

 この「名人」は決して「馬券の」ではありません。

 石田さんは「馬券名人」になるべく毎週戦っております。

 この連載はその奮闘記とでも言えるでしょうか。

 ご本人いわく「くーだらない馬券の話」とのことですが、

 くだらないけど面白い、いや、くだらないほど面白いってこともあります。

 4月号からの再スタート、ぜひお楽しみに。

 『優駿』4月号は1週間後の3月25日発売です。

 

 ~お知らせ~

 石田敏徳さんがゲストとして登場するグリーンチャンネルの番組、
 「草野仁のGate J.プラス」の後編が明日から放送となります。
 初回放送は、19日(木)21:30~。
 詳しくはこちらからどうぞ。

 

  【TBT】

3月25日発売『優駿』4月号の見どころ!

先週末で『優駿』4月号が校了しましたので、

担当ページから見どころをご紹介します。


『優駿』表紙2015年4月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3月よりJRA所属となった

ミルコ・デムーロ騎手とクリストフ・ルメール騎手。

2人がここに辿り着くまでの半生を綴った読み物

ミルコ・デムーロ「自分の居場所を探す旅」

クリストフ・ルメール「近道ではなくてもベストな道」

です。

お二人の日本での活躍についてはここで語るまでもありませんが、

彼らは来日するまでどんな人生を歩んできたのか、

子供の頃のこと、

なぜジョッキーという職業を目指そうと思ったのか、

ジョッキーになってからの苦労など、

日本ではあまり知られていないお話を、軍土門隼夫さんにまとめていただきました。

今回の記事を作るにあたって、直接お会いしてお話を伺ったのですが、

お二人とも日本で頑張って結果を残したいという気持ちが

ヒシヒシと伝わってきました。

先週のフィリーズレビューもミルコ・デムーロ騎手が制したように、

この春のGⅠ戦線で活躍が期待されるお二人。

彼らのバックボーンを知ることで、改めて応援したくなると思います。

ぜひご覧ください。


【Maria】

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

52番ディラローシェの12(父:ディープインパクト)⇒マイスフォルテ(美浦・戸田博文厩舎)

どうも。

子供の時は某学習雑誌の付録

大人になってからは週刊誌の袋とじに夢中なJigorouです。

 

そういえば、

ちょっと昔(4半世紀ほど前ですが)のパソコン雑誌には「ソノシート」なるレコード盤が付録でありましたね。

これにゲームなどのプログラムが記録されていて、

この音声をカセットテープに録音

→それをパソコンに取り込む

→パソコンでプログラムが動くという仕組みでした。

レコード盤なので録音中に静電気等でノイズが入ると、

データが壊れてなかなかパソコンが認識してくれなかったことも。もちろんターンテーブルでスクラッチは禁止です。

 

以上、すっかり出遅れ10馬身ですが、

Yamaのお題「未来に語り継ぎたい雑誌の名付録」についてのお話です。

 

話を21世紀に戻します。

3月は皐月賞、桜花賞に向けてのトライアルレースで熱戦が繰り広げられており、

先週はアネモネSでテンダリーヴォイスメイショウメイゲツが、

フィリーズレビューでクイーンズリングペルフィカムーンエクスプレス

桜花賞への優先出走権を獲得しました。

週末には皐月賞トライアルの若葉SとスプリングSが控えています。

こうやってレースが進んでいくたびに、ワクワク感が高まっていきますね。

皆さんの応援している馬たちはどんな走りを見せるでしょうか。

 

ちなみに、『優駿』3月号の「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」に選出された100頭のうち、

桜花賞馬は8頭、皐月賞馬は22頭いました。

どんな馬たちなのかは本誌を読んでいただくとして(永久保存版なので、是非読んでください)、

それぞれの最上位は桜花賞馬がダイワスカーレット(総合9位)、

皐月賞馬がディープインパクト(同1位)でした。

今年のクラシックホースたちも未来に語り継がれるような名馬になって欲しいものです。

 

なお、この名馬投票については、ポスターなど関連グッズも発売中です。

競馬場のターフィーショップや、ターフィー通販クラブhttp://shop.prc.jp/)ものぞいてみてくださいね。

本当は今月25日発売の『優駿』4月号について書こうと思ったのですが、

せっかくの投票企画だったので、もう少し宣伝したくこんな内容に。

次回は最新号の内容をお伝えしたいと思います。

 

では、この辺で。

 

【Jigorou】

名馬から名レース、名実況へ

本日は『優駿』4月号の最終校了日。

要は、3月25日発売号の、校正が終了する日です。

校正紙を印刷所に戻したら、あとは刷りあがってくるのを待つばかり。

 

その4月号では、「ドバイワールドCデー&豪州ザチャンピオンシップス」や「桜花賞&皐月賞」の直前特集を組んでいるんです。

それなのに(?)、ここ1週間ぐらいで有力馬の故障やら何やら、そんな情報がポロポロと飛び込んできました。

 

特に、ドバイワールドC(メイダン競馬場、ダート2000㍍)へ出走を予定していたアメリカ馬の回避情報が立て続けでしたね。

エピファネイアホッコータルマエには、好メンバーを相手に勝ってほしいので、正直、残念ではあります。

とはいえ、この2頭のレベルになれば、相手関係うんぬんより、

いかに自分の競馬ができるかがカギですから、いい状態でレースに臨んでほしいですね。

もちろんそれは、遠征を予定しているすべての馬たちに言えます。

 

 

さて、(くどいですが)『優駿』3月号はもう買っていただきましたか?

メイン特集である「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の最終結果を眺めていると、

ふと、「あっ、この馬のあのレースを見直したいな」と思ったりします。

それで昨晩、みたレースは......1997年天皇賞・春

そう、マヤノトップガンサクラローレルマーベラスサンデーの三強が鎬を削ったレースです。

あれはホントに名レースでしたよね。

 

レース内容も大興奮でしたが、このレースでの杉本清さんの実況は神がかっていました。

私は、4コーナー、直線入口、さらに残り300㍍あたりでも、マヤノトップガンが差し切るとは思えませんでした。

だって、前にいるのはサクラローレルマーベラスサンデーですよ。

簡単に止まるわけがありませんし、結構、あの2頭と差が開いていました。

でも、3~4コーナーの時点から、トップガンが飛んでくることが分かっているかのような実況をされたんです。

結局、同馬は勝ったわけですから、すごい洞察力だな、と思わずにはいられませんでした。

杉本さんは数々の名実況を残されましたが、

あの1997年天皇賞・春も上位にランクインすると、私は思っています。

 

おっ、気付いたら「未来に語り継ぎたい名馬」から「未来に語り継ぎたい名レース」に、

さらに「未来に語り継ぎたい名実況」へと変化していました(笑)。

名馬の名をみていると、それにまつわる競馬の"色々なこと"を思い出すことができます。

素晴らしいじゃないですか!

 

 

ということで、いろいろな楽しみが広がる『優駿』3月号、やっぱり永久保存版ですよ!

ぜひご堪能ください。

【Kon】

 

ちなみに。

38位トップガン.jpg

 

 

 

マヤノトップガンは第38位。

私も今回の企画で1票を投じましたが、同馬は10位以内に入れました。

 

 

 

 

 


『温泉博士』と『野球小僧』

 

先日、書店内をうろうろしていたら『温泉博士』という雑誌に出会ってしまったYamaです。

 

世の中には数えきれないほどの雑誌が存在しますが、

私が知っている範囲内でこれまでもっともインパクトがあった雑誌名は

『野球小僧』(現『野球太郎』)でした。

それ以来の衝撃。

 

変に気取っていて覚えにくい横文字のタイトルよりよっぽどいいと思います。 

そこで、もし『優駿』が上記2媒体のようなインパクトのある雑誌名に変更するとしたら何にしようかと,

する必要のない妄想にふけってみました。

 

『競馬博士』とか『競馬小僧』とか『競馬太郎』とか、 

これでは単なるパクリでしかありませんので少しひねって、

『競馬名人』あたりでいかがですかね

趣味の雑誌ですから「名人」というフレーズがフィットしますよね。

名人といえば編集部では石田敏徳さんのことを指しますが、

その石田さんについて編集部からお知らせがあります。

近いうちに担当者が当ブログに書くと思いますのでもうしばらくお待ちください。

 

タイトル変更案に話を戻します。

いろんな頭で考えてみようと優駿アルバイト隊の面々にも案を出してもらいましたが、

『競馬長者』だと予想系雑誌っぽいですし、

『競馬部長』だと会社っぽい。

『競馬超人』だとキン肉マンっぽいですし、

『競馬芸人』だとカンニング竹山さんとかナイツ・土屋さんっぽい。

なかなか難しいですし、思い切れないものですね。

いずれにしても『優駿』は永遠に『優駿』です(自分から振っておいて何ですが)。

 

閑話休題。 

今日は4月号の校了2日目。

校了日は作業に集中したいので、ブログを書くのはけっこう億劫なのです。

そういえば先月も校了日にブログを担当した気がするなあと思いつつ、

いったん書き始めるとずるずる話が逸れていくきらいがあるので、

しつこくない程度に本題に触れて、校了作業に戻ります。

 

ただいま制作中の『優駿』4月号で私は「高松宮記念展望」を担当。

そのなかで有力馬のストロングポイントを紹介しているのですが、

今年は2003年以来12年ぶりに外国調教馬が1頭参戦を予定しており、

それゆえに興味深い一戦となりそうです。

 

その参戦予定馬が 

エアロヴェロシティ

from HONG KONG

です。

 

昨年の香港スプリントを制した馬で、

ピンクのメンコに「格」の文字が目印

これまでの戦績を調べてみると、

芝1200㍍では11戦7勝2着2回3着1回という抜群の結果を残しており、

高松宮記念でも侮れない1頭でしょう。

ロードカナロア引退後のスプリント界は混戦の様相を呈していますので、

3月25日(水)発売の『優駿』4月号50~51ページ「高松宮記念展望」もぜひ参考にしてみてください。

 

そろそろ三次元に戻ります。

では、また。

【Yama】 

取材ネタからクイズです

 3月11日が特別な日となり4年が経ちました。

 昨年の菊花賞馬トーホウジャッカルが生まれてちょうど4年。

 今日ではないですが、ヴィクトワールピサがドバイワールドCを勝ってから4年。

 オルフェーヴルの三冠達成から4年。

 いろいろな4年がありますが、

 とにもかくにも競馬が続いていることを嬉しく思うTBTです。

 

 さて、先週のブログで京都へ取材に行ったと書きましたが、

 4月号(3月25日発売)の「杉本清の競馬談議」の収録でした。

 ゲストは2月末をもって調教師を定年引退した白井寿昭元調教師

 2月28日(土)に最後の出走馬を送ってから3日後ということで、

 まだ調教師を引退したという実感はないというなかでの取材でした。

 話題の中心は、やはり管理したGⅠ馬について。

 レースでの思い出だけではなく、その馬を見つけ出してきたところまで話は遡りました。

 血統にこだわりをもつ白井元調教師は、

 昔の馬でもその馬の血統的バックボーンをすらすらと語ります。

 60年代から70年代にかけて活躍したネヴァービートから、

 自らは3頭の産駒をGⅠ馬に育て上げたサンデーサイレンス、

 外国産馬アグネスデジタルの血統まで話は尽きません。

 ちなみに、いま注目しているのは、

 ハービンジャーとサンデーサイレンスのニックス(血統的相性の良さ)だそうです。

  もちろん血統の話ではありません。

 調教師人生を振り返るなかでいろいろな話題が出てきました。

 そんなかから突然ですがクイズです。


 白井元調教師の重賞初制覇となった80年小倉記念、

 優勝馬の鞍上はだれだったでしょうか?

 

 調べればすぐにわかると思いますが、ちょっとだけでも考えてみてください。

 ヒント、現在調教師。

 騎手としてはGⅠを勝っていませんが、調教師としては多くのGⅠ勝ちがあります。

 そしてこの方も来年、定年引退となります。

 あらためて話を聞いて、わたしは不思議な感じがしました。

 答えは3月25日発売の4月号に載っています。

 

  【TBT】

 

 ~おまけの付録コーナー~

 二度言いっぽいコーナーが本日もやってまいりました。

 わたしが「未来に語り継ぎたい名付録」は、

 「小学○年生」などに付いていた日光写真です。

 あまりうまくいった記憶はないんですけど、なんか好きでした。いまでもあるんでしょうか。

 
 あと、買ってはいないのですが、

 結婚情報誌の付録に「婚姻届」(実際に使える)ってすごいですよね。

 たぶん語り継がれるはずです。

 『優駿』に実際に使えるマークカードを付けても...。あ、足りてますか。

 ならば、券売機に入れてみるまで買い目がわからない『優駿』特製おみくじマークカードとか。

 あ、おみくじ馬券を買いますか。

 

 

春は見えてきたか

『優駿』3月号特集「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」

いかがだったでしょうか。

『優駿』表紙2015年03月号.jpg

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月号を見ていたら当時を思い出して、

胸が熱くなってきた、というそこのあなた。

この企画の関連グッズがあるのはご存知でしょうか。

 

ポスター 1200円(税込)
A1サイズ(59.4×84.1cm)1_ポスター.jpg  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリアファイル(2枚組) 600円(税込)
A4サイズ

2-1_クリアファイル1.jpg

2-2_クリアファイル2.jpg

 

 

マイクロファイバータオル 500円(税込)
ポリエステル(超極細繊維) 25×25cm

3_タオル.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tシャツ 2500円(税込)
ブラック 綿100% M/L
4_Tシャツ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デジタルフォト(第1~10位) 各1000円(税込)
A4サイズ

5-1_デジフォト_ディープインパクト.jpg 


 

 

 

 

 

 

 

 

これらの商品は全国の「ターフィーショップ」または

「ターフィー通販クラブ」http://shop.prc.jp/shopbrand/ct43/

にてお買い求めいただけます。

この機会にぜひお買い求めください。


さて、先週は桜花賞・皐月賞の重要なステップレースである

チューリップ賞弥生賞が行われ、

それぞれココロノアイサトノクラウンが制しました。

サトノクラウンはこれでデビュー以来3戦3勝

今回の鞍上・福永祐一騎手には

共同通信杯を制して2戦2勝のリアルスティールというお手馬もいますので、

皐月賞で誰が手綱をとるのか、現時点では分かりませんが、

最有力候補の1頭と言えそうです。

サトノクラウン.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、ココロノアイもこれで重賞2勝目。

今年の3歳牝馬は、ショウナンアデラルージュバックなど

有力どころに関東馬が多いのですが、

この馬も上位人気の一角を担うことになりそうです。

まだまだ寒い日が続きますが、春は一歩一歩近づいていますね。


※おまけ

「未来に語り継ぎたい名付録」って思い出せないのですが、

子どもの頃、ポテトチップスについてくる付録の

プロ野球選手カードが欲しくて、

ポテトチップスを食べたくなくても買っていました。

あの手の付録は誰もが1度は集めたことがあるのではありませんか?

『優駿』3月号の付録「ディープインパクト写真集」も

そのくらい欲しくなる1冊だと思いますよ。


【Maria】

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

 

99番デヴォニアンガーデンの12(父ディープインパクト)⇒ダノングリーン(美浦・萩原清厩舎)

103番ブルーミングガールの12(父マツリダゴッホ)⇒ノースピーディング(栗東・松永昌博厩舎)

名馬物語は「ディープインパクトと武豊」

嫌な季節になってきましたねぇ...。

私Konにとって、(東京近郊の)3~4月は実に憂鬱なシーズンです。

症状が出ない方には理解していただけないと思いますが、

世の中から杉の木がなくなることを願わずにはいられないほど、花粉症って辛いんですよね。

とはいえ、私も発症して22年目のシーズンですから、

慌てず騒がず、嵐が過ぎ去るのを待つかのごとく、穏やかに乗り切りたいと思っています。

 

 

さて、当ブログでも再三お伝えしていますが、現在発売中の『優駿』3月号は、

未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の最終結果をお伝えしています。

もう誌面は見ていただきましたか?

 

まだご覧いただいていない方にオススメしたいのは、以下のページです。

 

未来に語り継ぎたい名馬物語①

日本競馬の最強コンビ

ディープインパクトと武豊

 

そうです、今回の企画でナンバーワンに選ばれた、ディープインパクトの現役時代を振り返った読物です。

言うまでもなく、ディープインパクトって本当に特別な競走馬でした。

「最強馬」と呼ぶにふさわしい名馬ですし、その鞍上が名手・武豊騎手だったのも必然だったのかもしれません。

同馬と同騎手は、切っても切れない、最高のコンビだったと思います。

いつまでも語り継いでいきたいですね。

 

3月号では、この読物のほかに、ディープインパクトオリジナル写真集が付録で、

さらに「優駿たちのルーツを辿る」ではディープインパクトの故郷・ノーザンファームを紹介しています。

競馬ファンでしたらマストアイテムだと断言させていただきます!

まだお求めいただいていない方は、この週末にでもぜひゲットしてください。

 

 

~ウオッカ情報~

優駿ツイッターでもお伝えしましたが、ウオッカの4番仔が先月9日(月)、

アイルランドのアガ・カーン・スタッドで生まれました。

黒鹿毛の牡馬で、父は"怪物"フランケルです。

 

そして、もうそろそろだと思いますが、今年の種付けが行われます。

気になるお相手は、インヴィンシブルスピリット

現役時代、イギリスのスプリントGⅠを勝っているようにスピード能力の高い種牡馬で、

昨年度のカルティエ賞欧州年度代表馬に輝いたキングマン(GⅠ4連勝を含めて通算8戦7勝)や、

モーリスドゲスト賞を3連覇(11・12・13年)したムーンライトクラウド、07年仏ダービーを勝利したロウマン

09年ブリーダーズCジュヴェナイルを勝ったヴェイルオブヨークなどが代表産駒です。

マイルから中距離での活躍を期待したくなる配合ですね。

 

今後も『優駿』では、可能な限りウオッカ情報をお届けしますので、お楽しみに!

 

 

ということで、今日はここまで。

みなさん、良い週末をお過ごしください!

【Kon】

 

~おまけ~

「未来に語り継ぎたい名付録」は、

『大人の科学マガジン』の、「アンプ+スピーカー内蔵 ミニエレキ」ですかね。

0.3mmの銅線を180回ほど巻いて作るピックアップが最高でした。

ただ、作り方が悪かったのか、チューニングが絶望的に合わない...。

まぁ、ギターは魂で弾くものですから、たいした問題ではありませんけどね(ホントか!?)。

ゆうしゅんPOGページにて、3月1日終了時点ポイントランキングと、

3月7日、8日出走予定POG対象馬を更新しました。

未来に語り継ぎたい雑誌の名付録BEST1

 

ターフィー通販クラブのトップページにある『優駿』3月号のバナーに衝撃を受けたYamaです。

 

「すごい」のひとこと以外ありません!

こんな競馬シーン、誰も観たことないですよね。

とにかく壮観、強引に例えれば、

山河拓也氏の本誌好評連載「明後日に向って撃て!」に匹敵するスケールの大きさで、

そこには『世界がもし100人の村だったら』ならぬ

『競馬がもし100頭の馬だったら』な世界が広がっています。

興味のある方はこちらからどうぞ!

 

いかがでしたか、フィクションの世界ですら観たことのない100頭立ての競馬。

単に「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の投票結果が載っている

『優駿』3月号の宣伝をしたかっただけではないことがおわかりいただけたかと思います。

 

その3月号に関連して名馬100グッズ第1弾も好評発売中。

私は発売初日にクリアファイルを購入しました。

なかなかカッコいいので、皆さんにもおススメしたいです。

さっきのターフィー通販クラブでも購入できます。(おっと、これは単なる宣伝か)。

 

引き続きもいろんな名馬100グッズが発売になるようですが、

個人的には、第9位ダイワスカーレットの勝負服Tシャツが"復活"してほしいです。

ダイワスカーレットが現役の頃に買いそびれてしまったので...。

何が発売されるのかお楽しみに!

 

それはさておき、何かと話題の「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」

ご存じの方も多いでしょうが、

第1位の馬から順番に、

毎号1冊ずつオリジナル写真集が付録としてついてきます。

 3月号 ディープインパクト
 4月号 オルフェーヴル
 5月号 オグリキャップ
 6月号 ウオッカ
 7月号 サイレンススズカ
 8月号 ナリタブライアン
 9月号 シンボリルドルフ
10月号 トウカイテイオー
11月号 ダイワスカーレット
12月号 エルコンドルパサー

日本が誇る名馬10頭の写真集をぜひコンプリートしてください。

 

『優駿』3月号の売行きが気になって、

毎日のように書店回りをしているのですが、

某漫画雑誌に

柏木由紀のクリアファイルと写真集が付録でついているのを発見し、

雑誌研究のため購入してみました。

 

クリアファイルは別売ですが、

写真集のページ数は『優駿』のほうが多かったです!

って、競合誌でもないのに対抗意識を燃やしてどうする(苦笑)。

 

ともかく、我々の世代にとって付録はワクワクするもの。

もし「未来に語り継ぎたい雑誌の名付録」をひとつだけ選べと言われたら、

私が真っ先に挙げるのは、学研の『2年の科学』についてきた「カブトエビの飼育セット」

皆さんは何ですか?

明日以降のブログ担当者も「未来に語り継ぎたい雑誌の名付録」ネタをリレーしてくれること願い、

今日はBKBなしで締めますね(少しだけAKBに触れましたし)。

 

では、また。

【Yama】

あの"名コンビ"が選んだのは?

 先月に続き、今月も新幹線から富士山が見られなかったTBTです。

 昨日、3月3日の耳の日は、京都に取材へ行っていました。

 3(み)3(み)の日は日本だけのものかと思っていたのですが、

 WHO(世界保健機関)が定める「国際耳の日」なんだそうです。

 3が耳の形に似ているからだとか。耳の形は世界共通ですからね。


 
 さて、耳の話はほどほどに、昨日の取材のことはまたの機会にして、

 3月号の大特集「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」のネタを引っ張ります。

 5年前に企画したときと同様、今回も井崎脩五郎さんと須田鷹雄さんに、

 投票結果についてあれこれ語り合ってもらいました。

 今回は、1位~50位までを前編、51位~100位までを後編とする二部構成。

 前回よりもボリュームアップしてお届けしています。

 

 井崎さん、須田さんにもそれぞれ投票してもらいました。

 お二人が選んだ10頭のうち、重複したのは6頭。

 二人とも選んでいるぐらいですから、その6頭は当然上位なのだろう、

 と思いきや、必ずしもそうではないのがこうした投票企画の面白いところ。

 重複した6頭のうち3頭は、総合ランキングでも10位以内に入っています。

 残る3頭のうち2頭も20位以内には入っていました。

 ですが、1頭だけ、二人がそろって選んでいるにもかかわらず、

 BEST100に入れなかった馬がいるんです。

 さてどの馬でしょう?

 ノーヒントではさすがに難しいですね。

 ヒントは「海外遠征」。

 おわかりですか?


 
 答えは3月号の85ページに写真つきで載っています。

 
 【TBT】

私が投票した馬はなぜこの順位?

『優駿』3月号はもうお手に取っていただけましたでしょうか。

 

最終表紙_発売後から使用.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特集「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の結果について、

お酒の席で『優駿』を見ながら「あ~でもない、こ~でもない」と

みなさんで語り合って頂けると幸いです。


私Mariaが担当した21~50位を少々ご紹介すると、

ここには現役馬がゴールドシップキズナハープスターの3頭

(投票期間中にまだ現役だったジャスタウェイを入れると4頭)がいます。

確かに3頭が出走するレースは、

競馬場もいつも以上に賑わっている気がしますし、

未来の人たちに伝えたくなる個性がある馬たちですね。

今後の走り、活躍次第では、次回の投票でもっと順位を上げてきそうです。

ちなみに前回の2010年8月号当時、

3歳で現役だったヴィクトワールピサは94位でしたが、

その後、有馬記念やドバイワールドC制覇などがあり、

今回は61位アップの33位になりました。


その一方でテスコガビーグリーングラスが前回から

大きく順位をあげて50位以内に入りました。

2頭に関しては、この間、大きなニュースもなかったので、

今回新たに投票していただいた方々が押し上げた結果なのかもしれませんね。

ご自分が投票した馬がなぜこの順位だったのか、などについても

語り合っていただければ、おいしいお酒がより進むと思いますよ。


【Maria】

 

3月号紹介からのケンミンSHOW?

どうも。

気がついたら3月になっていたJigorouです。

個人的に言いますと、春といえば花粉の季節です。

「花粉」という文字を見るだけで目がかゆくなるような針葉樹林恐怖症のJigorouですが、

いかにかゆくても掻いてはいけません。同じ苦しみを持つ皆さん、頑張りましょう!

 

季節の挨拶はほどほどに、本題へ入りたいと思います。

先週の水曜日(2月25日)に発売となりました『優駿』3月号はご覧いただけたでしょうか?

特集は

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」

皆さんからいただいた投票によって選出された名馬100頭を一挙に紹介しています。

このランキングに対し、某ネット掲示板では発売当日のお昼にスレッドが立ち、

各種SNSでも様々な意見が交わされていました。

本誌をもとに、皆さんでワイワイやっていただければ幸いです。

 

ここで担当ページを紹介します。

私、紅白歌合戦における「日本野鳥の会」、つまり票の集計を担当いたしました。

本当にいろんな馬に投票していただいたので、恥ずかしながら知らない名も(すいません)。

1頭1頭チェックして泣きながら(誇張してます)全データを完成させました。

今月号のメインはもちろん写真&データ付きの上位100頭紹介ですが、以降の馬も全て掲載しております。

それが、

「すべて見せます!! 名馬投票ランキング 101~1852位」

です。

101位からの1980頭を3ページにぎゅーっと押し込んだので、

小さい文字となっていてすいません。

誌面としては馬名が羅列されているだけのページとも言えます。

ですが、そこに挙がっている1頭1頭がどんな馬だったのか、

記憶と記録を辿りながら読んでいくと、味わいがあるコーナーだと思います。

結構、目には辛いページですがぜひ。

 

もう1つは、「部門別ランキング Check it out!」です。

投票データを年齢別、世代別、性別などで分析したページです。

例えば70代以上の世代の投票ではシンザンが上位にきたり、

競馬歴1~5年の方ではゴールドシップジェスタウェイが票を集めていたりと、いろんなことが分かります。

現在ビジネスシーンで話題となっているビッグデータの競馬版活用結果といったところでしょうか(違います)。

こちらのデータもご覧になって、皆さんなりの解析をしてみてはいかがでしょうか。

 

ここで、小ネタすぎて誌面に載せられなかったデータを1つ。

都道府県別の投票データを調べたところ、岩手県の上位馬に興味深いことが。

 

岩手県民の名馬ベスト5

1位ディープインパクト(総合1位)

2位オルフェーヴル(同2位)

3位メイセイオペラ(同70位)

4位サイレンススズカ(同5位)

5位ウオッカ(同4位)

 

郷土の名馬が上位に入っているところが素晴らしいですよね。

ちなみに、トウケイニセイは28位(総合206位)でした。

ちなみにですが、岐阜県ではオグリキャップは3位(同3位)で、ライデンリーダーは77位(193位)でした。

 

なんだか「秘密のケンミンSHOW」みたいなページになってしまいましたが、今日はこの辺で。

では。

【Jigorou】

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