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お悔やみ申し上げます

『優駿』3月号が一昨日、発売となりましたので、

今日は担当ページやらのご紹介をしようと考えていましたが...。

たいへんショッキングなニュースが飛び込んできましたので、そのあたりは来週以降にさせていただきます。

 

 

27日午前、後藤浩輝騎手が茨城県内の自宅で亡くなっているのが見つかったそうです。

まだ40歳......。

 

これまで2度、「後藤騎手ロングインタビュー」のページを担当しました。

ジョッキーとしてはもちろん、ひとりの人間としても、

とにかく「前を向いて」「将来を見据えて」、いろいろなことにチャレンジする方でした。

「将来の自分にプラスになることなら、たとえいまがたいへんになっても、やっておきたいんです」

そんな言葉が印象に残っています。

原因等が分かっていませんので不用意なことは言えませんが、

早すぎる死、ただただ残念というほかありません。

 

心よりお悔やみ申し上げます。

 

4746.JPG

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、2月22日終了時点ポイントランキングと、

2月28日、3月1日出走予定POG対象馬を更新しました。

今日は『優駿』3月号の発売2日目です。

 

毎月26日は「風呂の日」ということで、

今日はスーパー銭湯に行きたかったYamaです。

フェイスタオルがもらえたり、

いろいろ特典があるので、行けなくて残念。

 

 

それはさておき、

今日は『優駿』3月号の発売2日目でもあります。

 

1冊丸ごと「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」といってもいい3月号は、

おかげさまで多くの反響をいただいており、

インターネット書店などの実売ランキングなども好調で、

ホッと胸をなでおろしているところです。

 

今更ながら、どんな企画かご存じない方のために、

特集扉ページのリードを引用しておきます。

 

我が国における近代競馬の始まりから150年余。これまで数多くのサラブレッドが歴史にその名を刻み、これからも刻み続けていくことでしょう。しかし、いちファンがその始終を見届けるのは叶わぬ夢。故に、せめて私たちが有する名馬の記憶だけでも次代のファンへ継承していきたいと考え、名馬投票企画を実施しました。JRA60周年特別企画「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」――みなさまの投票により選出された歴代名馬100頭を発表します。彼ら彼女らの衝撃的な走りや熱きドラマを改めてご堪能ください。

 

と、まあこんな趣旨の企画でして、

創刊800号となった2010年8月号以来、2度目の実施となりました。

5年の間に誕生したヒーロー、ヒロインが何位にランクインしたのか、

古い馬ほど不利と言われるなか急浮上した馬は誰か、

興味深いランキングとなっていますので、

存分にお楽しみください。

  

優駿3月号表紙.jpg

まだご覧になられていない方は、この表紙が目印です。

 

今回はただ単に100位までの順位を発表しただけではありません。

さまざまな記事で盛り上げていますので、

見どころは、当ブログにてページ担当者が引き続き紹介する予定です。

 

人それぞれ語り継ぎたい名馬は別々でしょうから、

ご不満な点も出てくるとは思いますが、

競馬は遊びですから、この特集を肴に競馬仲間とワイワイやっていただけたら嬉しいです。

 

メシ

ったら

スタイム

 BKB!

 

どうしてもBKBで締めたかったので、言葉遣いが下品ですみません! 

では、また。

【Yama】

『優駿』3月号本日発売!

 お待たせしました! 『優駿』3月号は本日発売!

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の結果発表です!

優駿3月号表紙.jpg

 

 今月から付録としてオリジナル写真集がつきます!

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」でトップ10に選ばれた馬の写真集!

 第一弾は、栄えある第1位に輝いたディープインパクトです!

3月号ディープ写真集.jpg

 

 と、興奮のあまりいつもとは違う書き出しになったTBTです。

 !ばかりになってしまいました。

 

 その「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」。

 順位についてはここであれこれ書くよりも、とにかく誌面で楽しんでいただきたいと思います。

 投票していただいた方もそうでない方も、競馬ファンならだれもが楽しめること請け合い。

 まさに[永久保存版]です。

 

 さて、先週までゲストの名前をもったいぶって隠していた「杉本清の競馬談議」は、

 特別編として池江泰郎元調教師と池江泰寿調教師が親子で登場します。

 池江泰郎元調教師は1位のディープインパクトを、

 池江泰寿調教師は2位のオルフェーヴルを管理。

 それぞれ、自身が管理した馬について思い出を語ってもらいました。

 杉本清さんもおっしゃっていたのですが、

 池江泰郎元調教師はディープインパクトのすばらしさを語り出すと、表情がほろっと変わるんです。

 特別な馬だったんだなということが、話しぶりからもうかがい知れました。

 名馬の側にいた当事者だからこそ伝えられることは少なくありません。

 こちらの鼎談もどうぞお楽しみください。

 

 【TBT】

あと1日!

『優駿』3月号の発売がいよいよ明日となりました。

 

発売前_優駿3月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 特集はファン投票企画「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の結果発表ですので、

こちらの内容は明日までお待ちください。

また3月号より付録が変わり、

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」で上位に入った馬の写真集になります。

3月号は第1位に輝いたあの馬の写真集。

編集部に見本誌が届いたのですが、

付録とは思えないほどクオリティの高いものです。

どうぞお楽しみに。


さて、私Mariaの担当ページから見どころのご紹介は連載から。

続・ファンにやさしい馬学講座」では毛色について取り上げてきましたが、

いよいよ白毛の話題です。

実は私自身、今回取材するまで知らなかったのですが、

白毛と芦毛は見た目は似ているものの、

遺伝子面では全く異なるというお話です。

最近、白毛の3歳牝馬ブチコが活躍しており、

なにかと注目されやすい白毛について、ぜひチェックしてください。

なお、ブチコの厩舎陣営のお話については

連載「トレセン・リポート」で取り上げています。

厩舎スタッフはブチコの見た目の美しさを保つため、

"あるもの"を他の馬よりも多く使っているそうです。

"あるもの"とは一体何でしょうか。

3月号でご確認ください。


最後にお知らせです。

『優駿』3月号の特集「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」が

グリーンチャンネルにて番組タイトルもそのままで放送されます。

初回放送
3月4日(水)21:00~22:00

再放送
3月4日(水)25:30~26:30
3月5日(木)19:00~20:00
3月6日(金)16:00~17:00
3月11日(水)25:30~26:30
3月12日(木)26:00~27:00
3月18日(水)15:30~16:30
3月25日(水)20:00~21:00
3月26日(木)18:00~19:00

出演者
カンニング竹山、島田明宏、白川次郎、鈴木淑子、高橋源一郎
土屋伸之(ナイツ)、原良馬、松岡俊道、宮川一朗太
 (五十音順)


『優駿』3月号を手にしながら、

こちらもぜひご覧になってください。

 未来に語り継ぎたい名馬BEST100.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 【Maria】

 

あと2日で解禁

どうも。

先週のYamaのブログを踏まえて、

私的「未来に語り継ぎたい世界の名猫BEST100」

を考えようとしたものの、真っ先に脳内に浮かんだのが

「柴犬」

だったJigorouです。

動物違いだし、さらにこれでは「BEST100」ではなくて

「古今東西ゲーム 世界の犬種といえば?」なので、二重に間違っています。

ちなみに、家の近所に住んでいるネコは、いつもシャーシャー言って威嚇するので、なかなかフレンドリーになれません。品種は分かりません。ペルシャ猫じゃないのは確かです。

 

話を変えます。

唐突ですが、2月25日(水)は『優駿』3月号の発売日です。

先日来お伝えしているように、今月号は

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の結果発表号。

ここでランキングのフライング発表!・・・・とはいかないのでごめんなさい。

ぜひ本誌を見ていただいて、皆さん一人一人が思い描いたランキングと比べてどうなのかを味わっていただければと思います。

 

年度代表馬から未勝利馬まで。

中央所属馬も地方所属馬も。

戦前の馬も現役の馬も。

サラブレッドもアラブ系もばんえい馬も。

皆さんが語り継ぎたいと思う馬たちの名前を本当に多く頂戴いたしました。

果たしてどんなランキングとなったのか。あと2日お待ちください。

では、この辺で。

 

【Jigorou】

 

☆お知らせ☆

『優駿』の発売まであと2日あります。

ここでもう1回、前回(2010年)のランキングをチェックしてはいかがでしょうか。

こちらのサイトで前回のBEST100を映像と写真で振り返れます。

ツインターボ(85位)の動画はいつ見ても衝撃的なので、お仕事や学業に疲れたらどうぞ(笑)。

ゆうしゅんPOGページにて、2月15日終了時点ポイントランキングと、

2月21日、22日出走予定POG対象馬を更新しました。

今週はフェブラリーSです。

 

2月22日はフェブラリーSや東京マラソンの開催日であり、

「猫の日」でもあることは先週のブログで触れましたが、

実は「忍者の日」でもあることをAsaから教わったYamaです。

 

ニンニンニンということですね。

この日は全国各地で忍者イベントが催されますし、

戦隊モノの新シリーズ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の放送開始日でもあります。

 

競馬の世界にもずばりニンジャという馬がいますが、

忍者の日に出走予定がないのは残念です。

 

ちなみに、2月22日の東京競馬では、新馬戦にネコパンチの妹ネコハッピーが登場予定。

猫の日ということで、ぜひ注目しましょう!

 

さて、本題に移りまして、

『優駿』3月号の発売日が近づいてまいりました。

ずいぶんと小俣資してしまいましたが、

いよいよ「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の投票結果発表です。

何となくの順位を予想してからページをめくっていただければ、

より楽しめると思いますので、もう少しだけお待ちください。

 

それに先立ち、

私的「未来に語り継ぎたい世界の名馬BEST100」を選んでみようと思い立ち、

昼休みにリスト作りを始めてみましたが、

20頭前後で時間切れ。

フランケルやラムタラ、サンデーサイレンス、セクレタリアトは外せないなと思いつつ、

もし皆さんにご投票いただいたら、どの馬が1位になるのか見当がつきません。

いつか企画として実現させてみたいものの、

マニアックすぎて投票数が集まらないでしょうか(苦笑)。

 

しつこいようですが、

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の発表をお楽しみに!

発売まで、あと6日。

結果を眺めながら競馬仲間との飲み会なんかで肴にしていただければ嬉しいです。

 

その前に、今週末はGⅠのフェブラリーSが行われます。

コパノリッキーの連覇なるか焦点となっていますが、

個人的にはワイドバッハの追い込みに注目しています。

 

では、また。

【Yama】

あと1週間お待ちください!

 本日の東京は冷たい雨。どうせ降るなら雪がいいと思っているTBTです。
 いや、交通機関が乱れたり、いろいろ大変なのは困りますね。
 去年は雪のために東京競馬の開催中止が相次ぎました。
 今年は順調に開催されてなによりです。
 

 さて『優駿』3月号の発売まであと1週間となりました。
 いつもであれば担当ページや特集内容を先取りで紹介、となるわけですが、
 今月は事情が違います。
 なぜなら、大特集が「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の結果発表だから です。
 新たに付録となる写真集も、新連載も、連載「杉本清の競馬談義」も、
 「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」に関連したものなので、
 その詳細を明かすことはまだできません。
 1位はどの馬なのか、みなさんが投票した馬は何位に入っているのか、
 すべては『優駿』3月号の発売、2月25日(水)までお待ちください。

 と、もったいつけてほぼ何のお知らせにもなっていないので、
 特集とは関係ない新連載からひとつご紹介します。
 3月号から、血統にまつわるモノクロ連載がスタートします。
 タイトルは「たぶん役立つ 血統仮説」。
 "解説"ではありません、"仮説"です。
 だから正しいかどうかはわかりません。
 だから役立つかどうかもわかりません。
 でも、"たぶん"役立つのではないかと思います。
 たとえ役立たなくても、血統をベースにして予想することの楽しさを伝えていければと思っています。
 初回のテーマは、日本のトップサイヤーとなったあの種牡馬。
 最後までもったいつけてすみません。


 【TBT】
 

スターホースの力

先週の日曜日は、キズナハープスターという

スターホース2頭の対戦をどうしても見たくなり、

ミーハーな私Mariaは、京都競馬場まで行ってきました。

場内には多くのお客様が詰め掛けていて、

GⅡでは珍しく、レース前のファンファーレに手拍子が付くなど、

GⅠ並みの期待感を持ってお客様が見ていたことを強く感じました。

とくにパドックにキズナが入ってくると、

シャッターを切る音が一斉に鳴っていたことが印象に残りましたね。

 

kizuna01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は、もうご存じの通り、

先行したスズカデヴィアスラブリーデイが最後まで粘り、

ラブリーデイがハナ差制して優勝。

後方2番手から追い上げたキズナは良く追い込むも3着

ハープスターはいつもより早めのポジションでしたが5着に終わりました。


kyotokinen.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

レース後、ハープスター陣営は言葉少なく淡々とした感じ。

キズナ陣営も重苦しい雰囲気でしたが、

佐々木晶三調教師は「今まででレースぶりは一番良かった」とコメント。

武豊騎手は「乗っていて、さすがと思わせるものはあった」と話されていました。

 

sasaki.jpg

take.jpg

 

キズナは9カ月半ぶりで、

馬体重が昨年春の天皇賞と比べてプラス22キロ

ハープスターも2カ月半ぶり

プラス14キロでしたから、

ともに次走は前進が期待できると思います。

kizuna02.jpg

harpstar02.jpg

 

今回は、2頭とも人気を裏切る形になりましたが、

人を多く集めることができるスターホースの力を

改めて感じました。

今年もこの2頭には注目していきたい思っています。


※おまけ

昨日のJigorouブログにもありましたが、

日曜日の京都6R新馬戦で、

ジェンティルドンナの全弟レゲンデが勝利を収めました。

ゆうしゅんPOGノート選手権」で第4位の人気を集めている馬だけに

こちらの今後も見守っていきたいと思います。

regente.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

141番ドリームモアの12(父エンパイアメーカー)⇒メイショウエリー(栗東・松永昌博厩舎)

ほんのり独逸の香りがする話

どうも。

先週末は『優駿』3月号の校了日(編集作業終了日)でバタバタ。

近くのスーパー銭湯で体を休めようとしたところ、

風呂上がりの一杯が止められなくて深酒しすぎたJigorouです。

入浴後のビールはどうしてこんなに骨身にしみるのでしょうか?

 バタバタした

 校了後の

 ビールはうまい

BKB!

※意味が分からない方はネットで「BKB」の動画を検索してみてください。

世界の競馬業界でこれほど「BKB」を多用している編集部も珍しいのではないかと(笑)。

 

本題に入ります。

先週は注目の3重賞が行われましたが、皆さんはどうご覧になったでしょうか。

キズナの復帰戦、そしてハープスターの今期初戦と、話題満載だった京都記念は、

道中2番手を進んだラブリーデイが優勝。

キズナは3着、いつもより前の位置で競馬を進めたハープスターは5着でした。

報道によると両馬の次走は

キズナ:大阪杯

ハープスター:ドバイシーマクラシック

とのことです。今後も目が離せませんね。

もちろん、これで重賞連勝となったラブリーデイ(今シーズン絶好調のキングカメハメハ産駒)にも注目です。

このレースの話は、現地に行っていたMariaが明日のブログで詳しく紹介するはずです(多分)。

 

そして、3歳クラシック路線を占う上で重要なクイーンC共同通信杯

現在行われている「ゆうしゅんPOG」でも上記2レースは重要な1戦で、

計5頭(クイーンC1頭、共同通信杯4頭)の対象馬が出走していました。

うち、

クイーンCに出走したミッキークイーン(POG番号043)が2着、

共同通信杯ではリアルスティール(同034)とドゥラメンテ(同012)がワンツー・フィニッシュ

という結果をおさめました。指名された方、おめでとうございます。

先週は対象馬が33頭出走し、

1着7頭、2着3頭、3着1頭

の結果。

その中には昨年の年度代表馬ジェンティルドンナの全弟レゲンデの新馬勝ちも含まれています。

まったくの余談ですが、レゲンデが勝った瞬間、twitter上で馬名にインスパイアされた

「ゲレンデがとけるほど恋したい」

のつぶやきをいくつか見かけました。

ちなみに、

レゲンデは伝説

ゲレンデは土地、地形

の意味で、どちらもドイツ語だそうです。さらにいうとロマンスは英語です。神様どうもありがとう。

以上、少しは役立つかも知れない馬名解説でした。

話をもう1回戻しますが、

ゆうしゅんPOGもクラシック本番に向けてさらにヒートアップしていきます。

毎週金曜日にランキングと週末の出走予定馬をこちらで更新していますので、

ご覧になってください。

 

ビールから始まってレゲンデ、ゲレンデと、ドイツ風にまとめてみましたが(本当か?)

今回は、このへんで

 

【Jigorou】


☆おまけというよりお知らせのコーナー☆

今週の金曜日(20日)の18時、Gate J.(東京・新橋)において

グリーンチャンネル番組

『草野仁のGate J.+(プラス)』の公開収録があります。

ゲストは

『黄金の旅路 人智を超えた馬・ステイゴールドの物語』

2014年度JRA賞馬事文化賞を受賞した

フリーライター・石田敏徳さん

石田名人(編集部ではこう読んでいます)がどんなトークを披露するのか、今から楽しみです。

興味のある方はぜひ、足をお運びください。

DSC_3060.jpg

大物&大物候補の登場。

2月13日――ウィキペディアによると、佐藤B作さんの誕生日だそうです。

 

日が

ースデー

 BKB!

 ※意味が分からない方はネットで「BKB」の動画を検索してみてください。

 

どうも。Konです。 

今日は『優駿』3月号(2月25日発売)の最終校了日(校正がすべて終了となる日)で、バタついています。

 

ということで、

 

妙に

ログ

 

にさせていただきますのでお許しください(来週は3月号の内容をご紹介しますので)。

 

 

さて、今週末も非常に楽しみなレースが東西で行われます。

その中で、とりわけ「春シーズンを占う一戦」となりそうなのが、京都記念と共同通信杯でしょう。

 

京都記念(15日、京都芝2200㍍)の注目はキズナハープスター

実績からすればこの2頭が抜けているわけですが、前者は故障・休養明けとなります。

とはいえ、画面を通して見てもオーラを感じさせる黒光りした馬体は、さすがダービー馬

もちろん、100%エンジン全開とまではいかないでしょうが、しっかりと走れそうな印象でした。

一方のハープスターは、この時期にしては毛艶もよく、順調に調整された様子が窺えます。

いつものように後方からレースをするのか、先々を見越してある程度、前に行かせるのか。

直線で激しく競り合う2頭の姿が見られるかもしれませんね。

 

 

そして、3歳クラシック戦線の重要レースとなりそうな共同通信杯(15日、東京芝1800㍍)。

このレースには前走(セントポーリア賞)で圧巻の走りを披露したドゥラメンテが登場します。

ドゥラメンテ_セントポーリア賞.JPG

 

何がどうって、この馬の走っている姿は単純にかっこいい!

後続を突き離すレースぶりに痺れちゃいました。

 

もちろん、実績的にはナンバーワンと言ってもいいアヴニールマルエシェも黙ってはいないでしょう。

圧巻の新馬勝ちを飾ったリアルスティールも、キャリアの浅さをものともしない走りを見せてくれそうな予感がします。

さらに、2戦2勝のアンビシャス、流れひとつで好勝負可能であろうソールインパクト

デビュー2戦のレースぶりが素晴らしかったティルナノーグといったディープインパクト産駒も虎視眈々とトップを狙います。

加えて、オープン特別を勝ち重賞2着もあるダノンメジャー、左回り3戦3勝のコスモナインボール

札幌でオープン特別を勝っているマイネルサクセサー、後方からの末脚鋭いミュゼエイリアン

東京コースで新馬勝ちを収めているシゲルケンカヤマ、前走で2着に3馬身差をつけて快勝したショウボートと、

どんな着順になってもまったく不思議ではないほどの好メンバーです。

ここを勝って「クラシック候補」と言われるのはどの馬か、注目しましょう。

 

 

もちろん、14日土曜に東京芝1600㍍で行われるクイーンCも注目の一戦。

阪神ジュベナイルフィリーズで1番人気に推されたロカや、2戦2勝のキャットコイン

ディープインパクト産駒のミッキークイーン、ハッピーパスの仔カービングパスらが上位人気でしょうか。

こちらも桜花賞、そしてオークスに向けて熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

 

 

今週末も競馬をご堪能ください!

By

Kon

Blog

【Kon】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

227番バズビナの12(父エンパイアメーカー)⇒フィールドメーカー(栗東・西園正都厩舎)

ゆうしゅんPOGページにて、2月8日終了時点ポイントランキングと、

2月14日、15日出走予定POG対象馬を更新しました。

RUNよりKEIBA

 

先日、往復18kmのジョギング中に足がつってしまい、

結果的に残り5kmがウォーキングになってしまったYamaです。

 

仕事にかまけて練習をサボっていた代償でしょうか。

いまさらですが、ウォーミングアップや練習の積み重ねの重要さを痛感した次第。 

寒さが厳しい時期ですので、

ランナーの皆さんも競走馬も怪我には気をつけましょう。

 

ランナーといえば、来たる2月22日には東京マラソン2015が行われます。

私も含めて編集部では当選者ゼロだったため、今年は参加できませんが、

フェブラリーS開催日とバッティングしたので、むしろ落選してよかったのかもしれません。

 

花より団子、RUNよりKEIBA

 

マラソンはシーズン後半を迎えましたが、

このあとは京都、東京、横浜などマンモス大会が続きます。

競馬の場合、春のGⅠシリーズに向けて、グレードにかかわらず注目レースが目白押し。

 

今週末もキズナvsハープスターの京都記念、

ドゥラメンテ、アヴニールマルシェほか期待馬が揃った共同通信杯が行われます。 

どちらも名勝負の予感がしますので、お見逃しなく!

 

ちなみに、先述の2月22日は「猫の日」でもあります。

競馬雑誌のブログではありますが、

何人かの馬好きで猫好きな方へお届けするウォーキング中に見かけた街猫フォトです。

 
猫の日1blog.jpg

猫の日2blog.jpg 2月号の「エディターズルーム」でも触れましたが、

編集部では、ネコが威嚇する時に発する「シャー!」 がごくごく一部で流行っており、

アルバイト席の近くを通るたびにT君から威嚇されます。

火曜日だけはなぜか威嚇されずに済みましたが、なぜでしょう?

毎日が火曜日だったらいいのにな(笑)。

 

 

それはさておき、今日は3月号校了の中日。

「ちゅうにち」ではなくて「なかび」と読んでください。

明日までにすべての編集作業を終えなくてはなりません。

間違いのない完璧な誌面にすべく、ただいま仕上げ中です。

 

3月号は皆さんにご投票いただいた未来に語り継ぎたい名馬BEST100の結果発表号。

長らくお待たせしておりますが、もうすぐBEST100をご紹介できますので、

どうぞお楽しみに! 

 

では、また。

【Yama】

 

<追伸>

Konの影響で日々BKB作りに励んでおりますが、

ついさっき思いついたので記しておきます。

競馬とまったく関係ないこと、

しつこくバイク川崎バイクをプッシュし続けていることをお許しください。

 

ヘミアン
城ユキの
スト曲
BKB!

今週はキズナvsハープスターです!

先週のきさらぎ賞はもうみなさんご存知の通り、

関東の牝馬ルージュバックが制しました。

強かった~ですね。

とりあえず目標は桜花賞のようですが、

私個人的には、皐月賞日本ダービーに駒を進めて欲しいと思っています。

読者のみなさんの中にも、私と同じことを考えていらっしゃる方は

多いのではないでしょうか。

とにかく大きな期待を抱かせてくれる馬です。


さて今週の京都記念には現役を代表するスターホースの

キズナハープスターがエントリーしてきました。

共に休み明けですが、

ハープスターが昨年のジャパンC以来2カ月半ぶり放牧休養明けであるのに対して、

キズナは昨年、天皇賞・春以来、9カ月半ぶり、しかも骨折による休養明け。

条件的には、キズナの方が分が悪いように思えますが、

ダービー馬としての意地もあるでしょう。

どんなレースになるのでしょうか。

昨夏の札幌記念では、ゴールドシップとハープスターの対戦が大変盛り上がりましたので、

今回も同じような好レースになることを期待しています。


HarpStar1.jpg

Kizuna1.jpg

 

 

最後に『優駿』3月号が早くも本日より校了作業に入っています。

3月号の特集は「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の結果発表。

トップがどの馬になるかも気になりますが、

今回の投票には現役馬も含まれていますので、

キズナとハープスターが何位に入っているのかも注目してみてください。

『優駿』3月号は2月25日(水)発売です。


【Maria】

 

このトレーニングを施されたミホノブルボンが

92年のクラシック二冠を制したことで有名となり、

いまではすっかり定着している「坂路調教」。

プロ野球・読売ジャイアンツのキャンプでも、

選手たちが外野スタンドを使った坂路トレーニングに汗を流していました。

01巨人坂路.JPG


「10回の調教より1回のレース」という言葉も競馬の世界ではよく聞かれますが、

Jリーグ・大分トリニータアビスパ福岡の選手たちも練習試合を行い、

より実戦に近いかたちでのトレーニングを行っていました。

DSC_2978.JPG

 

いつもと違う種目の写真から入ったので

「?」

となってしまった読者のみなさん、どうも&すいません。

往復の飛行機内ではずっと微動だにせずに過ごしたJigorouです。

私が動いて飛行機の重心が傾いたらと考えると足の組みかえすらできません。

ええ、ただの高所恐怖症です。

 

個人の性癖の披露はこの辺にしておきます。

 

「なぜ優駿ブログでキャンプ情報なのか?」

と思った方も多いでしょうから、正解をさっさと出します。

こちらへ取材に行ってきたのです。

03育成牧場 門DSC_2957.JPG

JRA宮崎育成牧場です。

 

JRAでは全国のサラブレッド1歳馬市場で購入あるいは生産した馬を育成し、

JRAブリーズアップセールなどで馬主に売却しています。

この馬たちを育成しているのが北海道にある日高育成牧場と、この宮崎育成牧場なのです。

宮崎の育成馬としては2001年の阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったタムロチェリーが有名です。

今回はその育成馬たちに会いに空路で宮崎へとやってきたわけです。

決してキャンプ取材ではありません(見学に行きましたが)。

 

私が訪れたのは2月7日(土)。

この日は育成馬の調教見学会が行われており、

朝から多くのお客さんがお見えで、熱心に馬の姿を見つめていました。

ちなみに天気は快晴。コートがいらないくらいの陽気でしたが、お客さんの

「今日は寒いねえ」

という言葉に、日本列島の大きさを感じた次第です。

04ウォーミングアップDSC_2882.jpg

厩舎から出てきてウォーミングアップ中の育成馬たち

 

05ダートコースDSC_2899.jpg

ダートコースを疾走していきました

 

この調教見学会を含め、

日高と宮崎にいる育成馬たちの様子は、2月25日発売の『優駿』3月号からの新連載

「JRA育成馬を追いかけて」

で、詳しく紹介していきます。お楽しみに。

 

育成馬については誌面で。

ということでこのブログでは、宮崎育成牧場の紹介をしていきたいと思います。

おそらく、多くの競馬ファンは名前だけ知っていても行ったことがないんじゃないかなと。

私も今回が初潜入でした。

 

まずは歴史を少々。

この育成牧場は元々競馬場で、「宮崎競馬場」と呼ばれていました。

最初にこの地で競馬が行われたのが1907(明治40)年ということですから、

100年以上の歴史があるわけです。

その後、終戦から地方競馬場としての運用時代を経て、現在は育成牧場として使われています。

場内には競馬場の名残が点在しており、

その象徴とも言えるのがこちらの旧スタンド

「一等馬見所」と言いますから、メインスタンドだったのでしょう。

06スタンドDSC_2866.JPG

1931(昭和6)年に建てられたそうですから、

かなり貴重な建造物です(現在は中に入ることはできません)。

 

07芝コース跡DSC_2926.JPG

現在の宮崎育成牧場はダートコースのみですが、

昔はその外側に芝コースがありました。その痕跡を見る事ができます。

08バンケット跡DSC_2930.JPG

向正面に回ると、芝コースの外側にバンケット

つまり障害コースがあったことがわかります。

09古地図20150209161338-0001.jpg

昔の図面で調べてみましたが、矢印がバンケットのようです。

当時は襷コースもありました。

で、これってどういう障害コースだったんでしょうか?(笑)


宮崎育成牧場で目立つものといえば高くそびえる椰子(ワシントニアパーム)。

1979(昭和54)年の宮崎国体の頃に植えられたそうです。

10椰子DSC_2939.JPG

暖かな宮崎育成牧場は一年中青草があり、

馬の家畜ふんをほぼ100%堆肥として使用できるているとのこと。

牧草地で草を食べている育成馬たちを撮影しようと思ったのですが、

こちらによってきてしまいました(笑)

11育成馬アップDSC_2945.jpg


宮崎育成牧場は敷地の一部を一般のお客さんにも開放。

遊具や馬車などがあり、

多目的広場は近所のお年寄りのグラウンドゴルフ場などとしても使われているとのことです。

また、無料会員制のウインズ宮崎もあります。

DSC_2946-1.jpg

宮崎育成牧場のアイドル(?)、モックくんです。品種はファラベラだとのことです

 

まだ、いろいろとご紹介したいことがあるのですが、まずはここまで。

興味のあるかたはこちらもどうぞ。

では、この辺で。

 

【Jigorou】

 

追伸1

調教見学会で

地元の乗馬スポーツ団に所属している中学生のO君とお話する機会がありました。

将来の夢は騎手だとのこと。

ジョッキーになってGⅠを勝ったら『優駿』で単独インタビューをさせてくださいとお願いしておきました。

その日が来るのを楽しみに待っています。

O君、頑張ってください!

 

追伸2

冒頭のキャンプですが、育成枠で今年から巨人に入った

堂上選手が鋭い打球をとばしていたという素人寸評を全国の競馬兼野球ファンにお伝えいたします。

サンマリンスタジアムで食べた肉巻きおにぎりがおいしかったです。

ちなみに、グラウンドでは井端選手のフリー打撃中なのですが、写真ではよくわからないですね(笑)

12肉巻おにぎりSC_2995.JPG

 

☆お知らせのコーナー☆

先日、ドバイワールドカップデーへ日本馬が50頭登録したことが発表されました。

エピファネイア、ハープスター、ホッコータルマエなどの実績馬たちが名前を連ねています。

ということで、ドバイ観戦ツアーの募集が始まっています。

受付期間は2月16日(月)12時まで。

「日本馬を現地で応援したい!」

という方はご検討いただければと思います。 

H26_12_26.jpg

ステイゴールドよ、安らかに......

 

朝に立ち寄ったカフェにて。

 

店内を見渡すと馬っぽいデザインの花瓶が見えたので、

近づいて撮影してみたら馬ではなくキリンだったYamaです。

 

きりんBlog.jpg

それがこちら。
角があるので馬じゃないですね(苦笑)。
キリンは振り向くけれど、ポニーテールは振り向かない。
ちなみに、私がこの写真にタイトルを付けるとしたら
振り向けばブーツェン」。
もうひとつちなみに、私はティエリー・ブーツェンと誕生日が一緒です。 

 

 

そんなことはさておき、

昨日、ステイゴールド死亡のニュースが流れました。

種牡馬としても大物を輩出し、

脚光を浴びて続けてきた馬だけに何とも残念です。

 

ステイゴールドで思い出すのは、

昨夏、オルフェーヴルの取材で馬産地を訪ねた際、

空き時間を利用して会いに行った時のこと。

 

同行したのは、のちに『黄金の旅路 人智を超えた馬・ステイゴールドの物語』で

JRA賞馬事文化賞を受賞する石田敏徳さん。

 

当時、ステイゴールドは御年20歳。

決して若いとはいえない年齢ながら、

種牡馬としての"健在"ぶりは馬房内での様子からも垣間見ることができ、

元気そうで何よりと思っていました。

あれからわずか半年......。

 

馬も人間も一寸先は闇といいますか塞翁が馬といいますか...。

ほんと何が起こるかわかりません。

一日一日を大切にしたいですね。

 

編集部では既報通り、

未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の結果発表を大特集として3月号を鋭意制作中ですが、

ステイゴールドの訃報を受けて、

急遽、ページを遣り繰りし追悼記事を追加しているところです。

誌面の都合上、大きな特集とはなりませんが、しっかりまとめたいと思います。

 

最後は種牡馬ステイゴールドを偲びつつ、

BKB風に締めさせていただきます(まだやるか!)。

 

ッグな

供たちに

トンタッチ

  BKB! 

 

オルフェーヴルほか優秀な子供たちが、夢の続きを継いでくれるはず!

 

ステイゴールドよ、安らかに......

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、2月1日終了時点ポイントランキングと、

2月7日、8日出走予定POG対象馬を更新しました。

ブランデー&ジンジャー

 京都に向かう新幹線、車窓から富士山を楽しもうを思ったのに、

 曇っていてほとんど見えなかったTBTです。

 そんなわけで、優駿ブログ恒例の富士山写真はなしです。

 せっかく久々に山側の座席を指定したんですけど...。


 
 京都では昨日、「杉本清の競馬談議」の取材でした。

 いつもなら、「〇月号のゲストは〇〇さんです、お楽しみに!」

 と書くところですが、今回は事情によりお伝えすることができません。

 3月号の特集『未来に語り継ぎたい名馬 BEST100』関連したゲスト、

 とだけお伝えしておきましょう。

 さらにいうと、特別編としてお届けしますので、いつもの対談とは違います。

 

 もったいぶった話ばかりでは申し訳ないので、今週の競馬の話題に行きましょう。

 昨日Mariaが触れていたルージュバック

 「ゆうしゅんPOGノート選手権」の対象馬ではありませんし、

 連載の「進め!クラシックロード」でも、まだ写真付きで取り上げたことはありません。

 で、どんな馬かというと、これがデビュー戦(2014年9月28日・新潟)でのパドックです。

 大きなタイトルを取ったらブログに載せようと思っていたのですが、

 もったいぶらずに載せちゃいます。

  ルージュバック新馬.JPG

 
 さらに大放出(?)で前走の百日草特別(2014年11月9日・東京)のパドックです。

  ルージュバック百日草.jpeg

 デビュー時の馬体重は456キロ。2戦目は450キロ。

 牝馬としては標準並みでしょうか。まだまだ成長の余地があるように思います。

 きさらぎ賞ではどんな姿で登場するのか楽しみです。

 ルージュバックの母ジンジャーパンチは、

 ブリーダーズCディスタフなど、アメリカでGⅠを5勝した名牝。

 母にどれだけ近づけるのか、期待せずにはいられません。

 

 ちなみに、ジンジャーパンチもルージュバックもカクテルの名前だそうです。

 ルージュバックは、ブランデー(ルージュ)のジンジャーエール割り(バック)。

 去年の有馬記念の帰りに西船橋で飲んだのは、

 同じブランデーのジンジャーエール割りでも名前が違ったような...。

 まあ、いろいろあるんでしょう。

 では。

 

 【TBT】

名牝の系譜を継ぐ馬の登場か!?

昨日の優駿ブログでJigorouが

ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬のドゥラメンテ

セントポーリア賞を快勝し、

クラシック路線に名乗りをあげたことに触れていましたが、

今週、京都競馬場で行われるきさらぎ賞にも

「ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬が多数登録しています。

馬名を五十音順にあげると、

アッシュゴールド(最終人気ランキング1位)
グリュイエール(同18位)
ネオスターダム(同29位)
ポルトドートウィユ(同3位)
レガッタ(同13位)

以上の5頭になります。

最終人気ランキングでも上位に入っている馬たちだけに

「ゆうしゅんPOGノート選手権」にご参加のみなさんにとって

注目の一戦になりそうです。


ところでこのレース、競馬週刊誌など事前の評価を見ると、

上記5頭ではない馬に人気が集まっています。

関東の牝馬、ルージュバックです。

現在2戦2勝ですが、2戦とも強烈な末脚を披露。

特に前走の百日草特別はレコード勝ちだったのですが、

この時の2着馬が先日の京成杯を制したベルーフだけに、

ここにきて一層評価が上がったようです。

私個人的にも、ウオッカ、ダイワスカーレット、

ブエナビスタ、ジェンティルドンナといった、

近年の名牝と遜色のない活躍をするのではと期待しています。

今年のきさらぎ賞がどんなレースになるのか、

今からとても楽しみでなりません。


【Maria】

2月になったので名馬の話(?)など

どうも。

今年の1月もお年玉をもらえなかったJigorouです。

昨日から2月です。

2月といえば『バレンタイン・キッス』です。

会員番号は8番です。

 

競馬の話に進みます。

さて、先週は雪の影響で土曜日の東京競馬開催が危ぶまれましたが、

除雪作業の末に発走時刻を変更して開催されました。

作業に当たられた方々、本当にお疲れ様でした。

競馬は屋内スポーツではないので、どうしても天候に開催自体が左右される場合も。

昨年は雪のため東京競馬場が4日間連続で中止ということもありました。

心の中にてるてる坊主を吊るしながら、今年は出来る限りスケジュールどおりの開催が行われるように願いたいと思います。

 

こうして行われた先週の開催では、

金曜日にKonがブログで取り上げていたドゥラメンテがセントポーリア賞に登場、

5馬身差の勝利を収めました。

同馬は『ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬で、

指名された方は参加者3199名の約3分の1となる1094名という人気ぶり。

キングカメハメハは言うに及ばず、

アドマイヤグルーヴ、母の母エアグルーヴ、その母ダイナカールという超良血馬の今後に注目ですね。

 

さて現在、編集部では『優駿』3月号の制作を行っていますが、

特集はもちろん『未来に語り継ぎたい名馬 BEST100』

どの馬が選ばれたのか、気になる方も多いはず。

ここでちょっとだけ。ほんのちょっとだけランキングの内訳を。

上位500頭の馬名の最初の文字を調べたところ、

1番多いのがア行で94頭。続いてタ行サ行の順でした(濁点、半濁点を含む)。

これが何のヒントになるのか書いた本人も分かりませんが、

要するに楽しみに待っていただけたら嬉しいです。

 

その前に。

現在発売中の『優駿』2月号は2014年の"イヤーブック"

これ1冊で昨年の競馬シーンを振り返ることができますので、お近くの書店で是非。

『優駿』表紙_2015年2月号.jpgのサムネール画像

年度代表馬 ジェンティルドンナが表紙です

 

では、この辺で。

[Jigorou]

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