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クラシック戦線も盛り上がってきました。

ーティーで仕入れた

もしろい話を

報告

 POG!

 

 

どうも~Konです。

今日は東京でも雪が降りましたが、都心部はさほど積もりませんでした。

そして、週末の天候は、東京は晴れ、京都は曇りの予報となってはいますが、

一応、開催情報はしっかりとチェックしていただければ万全だと思います。

http://www.jra.go.jp/

 

 

さて、今週はクロッカスS(東京、芝1400㍍)、そしてセントポーリア賞(東京、芝1800㍍)が行われます。

来週はきさらぎ賞(京都、芝1800㍍)、再来週は共同通信杯(東京、芝1800㍍)と、

クラシックに向けた重要なレースが待っていますし、POGもいよいよ盛り上がってきましたね。

 

ということで、今週の注目馬は何と言ってもドゥラメンテでしょうか。

キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴの3歳牡馬で、「ゆうしゅんPOGノート選手権」の対象馬(12番)でもあります。

ドゥラメンテ.JPG

日本競馬史に残る名馬を両親に持つ超良血馬で、指名されている読者の方も多いと思います。

デビュー戦は2着に敗れましたが、2戦目の未勝利戦は圧巻の勝利。

ここでどんなレースを見せるのか、注目されます。

 

ちなみに。

土曜の東京第7レース、3歳500万下(ダート1600㍍)に出走するゴールデンバローズも、

前走の勝ち方がものすごかった、楽しみな1頭です。

ドゥラメンテと同じ美浦・堀宣行厩舎の所属馬で、今回の鞍上は両馬とも石橋脩騎手ですね。

 

 

さて、今週月曜に行われたJRA賞授賞式&パーティーに、私も行ってきました。

そこで聞いた話の中から、今日は(冒頭にある)「POG」関連についてご紹介しようと思います。

って、1頭だけなんですが......。

「ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬のリアルスティール(34番)についてです。

リアルスティール.JPG

昨年、リーディングトレーナーに輝いた矢作芳人調教師の管理馬なんですが、

同調教師はこの馬に相当、期待しているようです。

自身が管理したダービー馬の名前も出しながら、

「(現時点で)ディープブリランテぐらいの手応えを感じています」とおっしゃっていました。

もちろん、まだ1戦1勝馬ですしこれからの成長次第でしょうが、素質の高さは間違いなさそうです。

まずは順調に調整され、万全の状態で共同通信杯に出てきてほしいですね。

 

 

<お知らせ>

『優駿』2月号が発売中です!

おかげさまでご好評いただいておりますが、まだご覧いただいていない方はぜひお手に取ってみてください。

メイン特集である「2014年の蹄跡」(2014年の競馬を振り返る総力特集)では、

前出の矢作調教師のリーディング獲得についての記事も掲載しています。

ほかにも、ジェンティルドンナジャスタウェイハープスターディープインパクトなど、いろいろな記事を掲載しています。

さらに、DVDには2014年のJRA全GⅠレースを収録していますから、決して損はさせませんよ!

 

『優駿』表紙_2015年2月号.jpgのサムネール画像

 

書店や、競馬場・ウインズの売店等でお買い求めください!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、1月25日終了時点ポイントランキングと、1月31日、2月1日出走予定POG対象馬を更新しました。

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

カーラパワーの12(父ディープインパクト)⇒オンファロス(美浦・久保田貴士厩舎)

ジェニーリンドの12(父コマンズ)⇒ワグテイル(栗東・安田隆行厩舎)

終わりの始まりと始まりの終わり。

 

ドバイワールドカップデーの日本馬登録リストが発表されたので、

ドバイワールドカップ(Dubai World Cup)のサイトを見ようと

略語の「DWC」で検索したところ、

同志社女子大学(Doshisha Women's College)のサイトに当たってしまったYamaです。

 

同女子大の一般入試前期日程は昨日まで行われていたようで、

受験された皆さん、おつかれさまでした。

 

私は言うまでもなく受験とは無縁の年頃ですが、 

実は最近、大学受験とか大学のテストの夢をよく見るんですよね。

しかも、不合格だったり、答えがわからなくて苦しんでいるという嫌な内容のものがほとんど。

何かの暗示かもと気になったので夢診断のサイトを複数チェックしてみたところ、

試験に落ちる=逆夢になることが多く、合格を暗示」

試験の問題がとても難しい=あなたが努力してきたことが報われる前兆」

って書いてあったので、そう信じることにします!

とはいっても、受験予定はないので何に合格するのかは不明(笑)。

 

学受験するなら

稲田か

央!

DWC! とくに意味はありません、悪しからず。

 

 

さて。

 

昨日のTBTブログタイトル「終わりと始まり。」を見て、

映画『20世紀少年』第1章のサブタイトル「終わりの始まり」を思い出してしまいましたが、

それと同時に、英国のチャーチル元首相が言ったとされる、

今は終わりではない。これは終わりの始まりですらない。

しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない

という言葉が思い出されました。

 

チャーチルといえば、

「ダービー馬のオーナーになるのは、一国の宰相になるよりも難しい」

と言ったとか、本当は言っていないとかで、

競馬ファンの間でも馴染みのある政治家ですよね。

こちらの言葉は文字通りでしょうが、

前述の「今は終わりではない~」は歴史的背景を知らずに解釈しようとしても、

わかるようでよくわからない言葉。

 

でも、言葉って人それぞれが勝手に都合よく自分のものにしちゃえばいいんだと思います。

私なら「これ」の部分を置き換えてみますね。

 

「今は終わりではない。大学受験は終わりの始まりですらない。

しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない」

「今は終わりではない。WIN5を当てることは終わりの始まりですらない。

しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない」

「今は終わりではない。夢を叶えることは終わりの始まりですらない。

しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない」

 

いろいろ当てはめてみましたが、やっぱりよくわかりませんでした(苦笑)。

なので私なりにこの言葉を、

「始まりは終わりであり、終わりは始まりである

という風にアレンジして、そこから何かを学ぼうと思います。 

 

何の話だかよくわからなくなってきたので軌道修正して、

現在制作中の『優駿』3月号について少々。 

 

昨日のブログにある通り、

3月号より付録が変更となります。

多くの方々にご投票いただいた「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」

BEST10入りした馬たちの写真集が3月号から毎号1冊ずつ付くんです。

表紙から何からカッコいい写真集ですので、

発売日までどうぞお楽しみに。

 

まだ公開できないのはたいへん心苦しいのですが、

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の結果と合わせて、

あと27日お待ちください。

 

最後に当ブログでのBKB強化週間は先週で終わってしまいましたが、 

BKBがひとつ浮かんだので記しておきます。

 

ログ

き終えたし

飯にでもするか

BKB!

 

 

では、また。

【Yama】

終わりと始まり。

 今週でもう1月が終わってしまうことに驚きつつ、

 今年になって新しいことはまだなにひとつ始めていないTBTです。

 

 さて、『優駿』2月号はもう手にとっていただけましたでしょうか。

 先週このブログでも触れた「不滅のライバル物語」など、

 2月号で終了する連載がいくつかあります。

 わたしの担当ではほかに「日本の種牡馬 血統に秘められた物語」が終了。

 ディープインパクトからスタートし、

 2月号のマンハッタンカフェまで10の物語を紹介してきました。

 この連載で紹介した種牡馬は、結果的に、中央・地方を合わせた

 2014年の日本リーディングサイヤーベスト10になっています。

 まさに現在の日本を代表する種牡馬たち。

 これらの子供や孫たちは、今後どういう物語を紡いでいくのでしょうか。

 連載は終了するものの「血統に秘められた物語」は、実はまだまだ続いていくんです。

 最終回のマンハッタンカフェも、"これから"が楽しみになるエピソードを紹介しています。

 どうぞご覧ください。

 

 終わるものがあれば始まるものもある。

 ということで、ただいま3月号からの新連載を仕込み中です。

 と同時に、次号の付録リニューアルへ向けても着々と準備中。

 2月号をご覧になった方はすでにご存じでしょうが、

 2015.2.25、『優駿』が変わるんです。

 これまでのDVDに替わって、

 3月号からは優駿オリジナル名馬写真集が付録となります。

 多くのみなさまにご投票いただいた3月号の企画

 「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」

 でベスト10入りした馬たちの写真集が毎号付くんです。

 そのトップを飾るのは......。

 さすがにまだ言えません。

 「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の結果とあわせて、

 あと28日お待ちください。

 

 【TBT】
 

2014年度JRA賞授賞式

昨日、2014年度JRA賞授賞式が都内ホテルにて行われました。

14JRA賞01.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

年度代表馬に選ばれたジェンティルドンナの関係者をはじめ、

昨年の活躍が顕著だった関係者が一堂に集まった華やかな舞台。

毎年取材していますが、みなさんの誇らしげな表情がいつも印象に残ります。

14JRA賞02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

また今年は弊誌でいつもお世話になっている石田敏徳さんが

著書『黄金の旅路 人智を超えた馬・ステイゴールドの物語』(講談社)で

馬事文化賞を受賞されたので、私自身も喜ばしい気持ちで参加しました。

 

14JRA賞03.JPG 14JRA賞04.jpg

 

石田さんは以前から「自分で直接取材したこと以外は文字にしたくない」とおっしゃり、

自ら現場に赴いて取材を進める、行動力のある競馬ライターさんです。

『優駿』以外にもたくさんの媒体で活躍されているように、

これまでの競馬業界全体に対する貢献は図りしれないものがあります。

その苦労のごくごく一部ですが、私も間近で見てきただけに、

今回の受賞は本当に良かったと素直に思います。

なお現在発売中の『優駿』2月号では、今回JRA賞を受賞されたみなさんのプロフィール及び

石田さんのインタビューが掲載されています。

こちらもぜひご覧になってみてください。


【Maria】

 

DWC違い

どうも。

ドバイワールドカップ(Dubai World Cup)のサイトを見ようと

略語の「DWC 2015」で検索したところ、

ダンスワールドカップ(Dance World Cup)のサイトに当たってしまったJigorouです。

前者は3月28日ドバイで、後者は6月28日~7月4日までルーマニアで開かれます。

なお、「DWC」なので先週の優駿ブログの週間テーマ「BKB」とは無関係です。

 

話を競馬に戻します。

さて、先日の土曜日(24日)に発売となりました『優駿』2月号ですが、

ご覧いただけましたでしょうか?

特集はジェンティルドンナとジャスタウェイの二大引退特別企画と、

数々の熱戦や感動のシーンを誌面&DVDで完全再現した「2014年の蹄跡」です。

まだの方は本日の学校or会社帰りに書店でチェックしていただけると嬉しいです。

『優駿』表紙_2015年2月号.jpgのサムネール画像

有馬記念優勝時のジェンティルドンナ&戸崎圭太騎手が表紙です

 

担当ページを1つ紹介します。

2014年は海外遠征した馬も多く、うち4頭がGⅠを挙げる大活躍。

一方で悲願の凱旋門賞制覇は成らずという結果でした。

これを踏まえて、海外競馬通のお三方(奥野庸介氏、平松さとし氏、沢田康文氏)に

世界における日本競馬の「現在地」を総括していただきました。

コーナータイトルは

「世界」は近くなったのか、遠いままなのか

報道によると、2015年も活発に海外遠征が行われるようです。

今後の日本馬の活躍に期待しつつ、

こちらを読んでみなさんなりの「現在地」を考えてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、今日はこの辺で。

[Jigorou]

 

★おまけのコーナー★

現在制作中の『優駿』3月号は

「未来に語り継ぎたい名馬 BEST100」

の結果発表号です。

先日、Yamaと話していた時に

「1人でBEST100を挙げられるジャンルがあるか?」という話になり、

野球、サッカー、相撲、プロレスといったスポーツなら可能ではないかという事に。

では、私・Jigorouは野球を挙げてみようと思い立ったものの、

1位は長嶋茂雄さんなのか王貞治さんなのか。

近年を見ればイチロー選手。黎明期を覗けば日本最初の三冠王・中島治康さんなどなど、

悩んだっきり結論がでません。

セントライトか、シンザンか、ディープインパクトかのような時代を超越した悩み。

みなさんもお好きなジャンルのベスト100を考えてみてはいかがでしょうか

・・・って、時間がいくらあっても足りませんね(笑)

明日は『優駿』2月号の発売日です。

昨日、一昨日と、東京は雨も降ったりして非常に寒かったんですが、今日は晴れてなかなかの好天。
コウテンと言えば、こないだ布団で後転してみましたが、巧くできませんでした。
体が硬くなってるんでしょうね。
明後日からお酢でも飲んでみます。押忍。



さて、『優駿』の最新号となる2月号は、いよいよ明日発売となります。

改めて2014年の競馬を思い返してみると、見所がたくさんありました。
面白くない年なんてほとんどないんですが、去年もやっぱり競馬は熱かったわけです。
それを誌面とDVDで振り返っているのが『優駿』2月号のメイン特集。


[永久保存版]

熱戦や感動のシーンを誌面&DVDで完全再現

2014年の蹄跡



今週は各担当者がページ内容を紹介をしてきましたので、
私も担当した中からひとつご紹介します。


ハープスター
歴史に名を残すための"名牝越え"

昨年のオークスから札幌記念にかけての、牧場の取り組みにスポットを当てています。
蹄のケアなど、いろいろなご苦労があったんですよね。

今年は京都記念をステップにドバイ遠征するプランが発表されていますが、
ここが"あの名牝"を越えるための第一関門とも言えるでしょう。
破壊力抜群の末脚がワールドクラスであることは間違いありませんから、
2015年のハープスターにもぜひご注目ください。


ということで、『優駿』2月号は明日土曜に発売となります。
保存版にすべき号ですから、早急に(?)、書店や競馬場・ウインズの売店等でお求めください!

【Kon】
ゆうしゅんPOGページにて、1月18日終了時点ポイントランキングと、1月24日、25日出走予定POG対象馬を更新しました。

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

48番エターナルビートの12(父ハーツクライ)⇒エターナルクライ(美浦・古賀慎明厩舎)

77番タカラカンナの12(父コンデュイット)⇒フォルタレッサ(美浦・国枝栄厩舎)

ジェンティルドンナ引退特別企画

 

ルルミエール

都牝馬S

走の予感!

  BKB! 


Konのブログを読むまで

バイク川崎バイクことBKBの存在を

知らなかったお笑い事情に疎いYamaです。

 

とはいえ、

「ラッスンゴレライ」の8.6秒バズーカ―とか、

「これがお前らのやり方か~」のおかずクラブとか、

「先生に言うぞ!」の小杉まりもとかは知っているんですけどね。

 

それはさておき、

『優駿』2月号の発売日が明後日に迫ってきました。

私はジェンティルドンナ引退特別企画を担当。

タイトルは、稀代の才媛と称された貴婦人

岡本光男さんが、

ウサイン・ボルトとかイチローなど

著名アスリートたちになぞらえて、

ジェンテルドンナの強さの秘密を論じています。

また、ジェンティルドンナの写真も15点掲載していますので、

ジェンティルファンのみなさん、必見です!

ジェンティル.jpg

 

 

最後に、

ビートたけしがダンカンにではなく

元相方に向けて言いそうなひとことを

BKBにまとめて締めとさせていただきます。

 

ート

よし

カヤロー!

 BKB!

 

では、また。

【Yama】

 

世界ナンバーワン&ツー!

 ーホウジャッカル
 群の
 応え

 TBTです。

 KonとJigorouに続いたつもりが、何か間違っている気がしています。

 

 気を取り直しまして、うれしいニュースを。

 2014年度のロンジンワールドベストレースホースランキングが発表されました。

 結果はもうご存じのことと思います。

 1位ジャスタウェイ、2位エピファネイア

 すばらしいとしか言いようがないですね。

 ジャスタウェイは、ドバイデューティフリーでの走りが評価されてのもの。

 その勝利で130ポンドを獲得して以降は、

 常に「世界一」の称号とともに語られてきたジャスタウェイは、

 これからもずっと、「世界一」になった馬として語り継がれていくことでしょう。

 

 24日(土)に発売される『優駿』2月号では、

 そのジャスタウェイの引退特別企画を行っています。

 タイトルは、 "世界一"を掴みとった駿才

 "世界の"合田直弘さんが、ジャスタウェイの偉業について綴っています。

 いまいちど、ジャスタウェイのすごさを噛みしめてみてください。

 

2月号ジャスタウェイ.JPG

 

 

照明の光が反射してしまっていますが、

実際はカッコいいジャスタウェイの顔です。

 

 

 

 

 

 

2月号からもうひとつ。

昨年の5月から続いてきました連載「不滅のライバル物語」が最終回を迎えます。

ラストを飾るのは、

マヤノトップガンvsサクラローレルvsマーベラスサンデーの三強対決。

プロローグは「今月の立ち読み」コーナーからご覧になれます。

『優駿』2月号の発売まではこちらで、続きは誌面でお楽しみください。

 

【TBT】

 

『優駿』2月号の発売日1月24日(土)が近づいてきましたので、

担当ページから見どころを改めて紹介します。 

 

『優駿』表紙_2015年2月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年の

ホース・オブ・ザ・イヤー

ジョッキー・オブ・ザ・イヤー

レース・オブ・ザ・イヤー

を決める毎年恒例の読者投票企画「優駿大賞」の

投票結果を2月号で掲載しています。

昨年はJRAのGⅠ24レース(J・GⅠ含む)で、

勝ち馬が全て異なるという珍しい年になりました。

JRA賞では選考する方々がギリギリまで迷われていたようですが、

優駿大賞」でも読者のみなさんが選ぶのに苦労された感じが

コメントから伝わってきました。

どの馬、どの騎手、どのレースが選ばれたのか。

『優駿』2月号でチェックしてください。


最後に、今回の「優駿大賞」も大勢のみなさまからご参加いただきまして、

誠にありがとうございました。

賞品の発送は2月中旬頃となりますので、今しばらくお待ちください。


【Maria】

 

クシンオー

統表には

Bull Leaのクロス

 BKB!

 

どうも。

先週末のKonのブログを踏まえて、一句作ってみたJigorouです。

これが「句」とよべるのかどうかは私の中でも議論の分かれるところです。

おまけに、月曜日に更新するはずのブログが1日遅れてしまいました。すいません。

 

そういえば、京成杯はKonが書いていたベルーフが1着、2着にブラックバゴで3着がクルーガーと

BKBならぬBBKでしたね。

だからなんだと言われるとなんでもありません。すいません。

 

さて、いよいよ今週の土曜日(24日)に『優駿』2月号が発売になります。

目次はこちらをご覧ください。

2月号は2014年の競馬を振り返るイヤーブック。

私の担当は

競馬界の1年を振り返る 

井崎脩五郎&須田鷹雄の競馬放談

のページ。

おなじみの井崎さんと須田さんのコンビに2014年の競馬界を

正面から、

斜めから、

予想外の方向から、

きっていただきました。

お2人が心に残った出来事とは? 

そして

「2014年最大の競馬ネタ」とは?

昨年の競馬出来事カレンダーも一緒に掲載していますので、

「ああ、あんなことあったな」といろいろ思い出しながら

軽い感じで読んでいただければいいなと思います。

 

さてさて、

年始以来「日本野鳥の会・名馬投票班」として集計作業をしていました

「未来に語り継ぎたい名馬 BEST100」ですが、

その結果がまとまりつつあります。

私、こういったアンケート・投票ものの集計を担当することが多いのですが、

今回は本当に多くの投票をいただきました。

いままでどおりにエクセルで集計しようとすると、すぐにパソコンがフリーズ

次はもっとマシンパワーのあるパソコンを会社におねだりするか、

他の集計方法を勉強したいと思います。

パソコンに負荷をかけすぎたせいか、

最近は突然、モニタの画面が真っ暗になる現象も。

機嫌を直してもらうためにお供えをしたいと思っているのですが、いったい何がいいのでしょうか。

パソコンに詳しい方で知っている人がいたら教えてください。

 

では、この辺で。

【Jigorou】

今週は京成杯です。

ルーフ

成杯で

っちぎりか!?

  BKB! レッツゴー!

 

どうも~Konです。

わたくし、去年ぐらいからBKBことバイク川崎バイクという芸人さんにハマっています。

解説すると、BKBはどんな話をしてもちゃんと話を「BKB」でまとめることができるという特殊技能を持っているんです。

 ※動画サイトなどでネタを見ていただけると分かりやすいんですが...。

いつか、BKBが「競馬編」をやってくれないかな、と期待しています。

 

 

さて、今日は『優駿』2月号のネタ完全解禁日。

まずは表紙から。

YUSHUN201502Coverblg.JPG

 

もちろん写真は、感動のラストランを見せてくれたジェンティルドンナです。

同馬とジャスタウェイについては、引退特別企画を掲載していますよ。

 

 

[永久保存版]

熱戦や感動のシーンを誌面&DVDで完全再現

2014年の蹄跡

 

メインコンテンツは上記で、2014年のイヤーブック的な一冊になっています。

DVDには同年のJRA全GⅠレースを収録していますから、

本誌とDVDがあればいつでも2014年の競馬を思い出せますね。

ジェンティルドンナジャスタウェイのドバイナイトから、ハナズゴールアドマイヤラクティの豪州GⅠ制覇、

ハープスターワンアンドオンリートーホウジャッカル、期待の2歳馬、種牡馬ディープインパクト

さらに戸崎圭太騎手、矢作芳人調教師、新人騎手などなど、

もうこのスペースでは書ききれないほどネタが盛りだくさんです。

 

JRA賞、優駿大賞、2014年中央競馬ランキングなども掲載していますので、ぜひご覧ください。

 

なお、この号が最終回という連載もいくつかありますので、そちらも要チェック。

『優駿』2月号は1月24日(土)発売です!

 

 

 

っちりすぎる

ログ

 BKB

 

みなさん、良い週末をお過ごしください!

【Kon】

パンチェッタの仲間?


グァンチャーレという馬名を見るたびに、

ライターの軍土門隼夫さんを思い出してしまうYamaです。

 

本誌で「不滅のライバル物語」などを執筆していただいている軍土門さんのことを、

私などは親しみを込めて「軍ちゃん」と呼ばせていただいているのですが、

語感がグァンチャーレに似ていませんか。

 

そもそも耳慣れないグァンチャーレって何のことだろうと思い調べてみると、

豚の頬肉の塩漬け」のことだそうで、

カルボナーラやアマトリチャーナなどに用いられているようです。

 

たまたま先週末に食べたアマトリチャーナの豚肉が感動するくらい美味しかったのですが、

きっとあれがグァンチャーレだったのでしょうね。

 

馬のほうのグァンチャーレはシンザン記念を制し、

一躍クラシック候補の1頭に名を連ねました。

 

ダノンプラチナ、シャイニングレイのディープインパクト産駒ツートップをはじめ、

ベルラップ、サトノクラウン、クラリティスカイ、ミュゼスルタン、

アヴニールマルシェ、ダノンメジャー、ティルナノーグあたりも含めて、

今年の3歳牡馬戦線はまだまだ混戦と個人的には見ています。

 

私が担当したわけではありませんが、

1月25日に発売となる『優駿』2月号の「進め!クラシックロード」特別編では、

今春の主役候補たちについて触れていますので、発売をお楽しみに!

 

日曜日は中山競馬場で行われる京成杯も難解な一戦となりそうです。

 

某競馬週刊誌の誌上パドック写真の印象だけでいうと、ソールインパクトが気になります。

ここで名乗りを上げて、

2歳王者ダノンプラチナとともに芦毛のディープインパクト産駒として

クラシックを牽引していっても面白いかもしれません。

 

まだまだ寒いですが、

春に向けてのクラシックロードから目を離さず、追いかけていきましょう。

 

<お詫び>

本当は木曜ブログの担当なのですが、

校了後の徹夜明けだったせいか昨夜は頭がボーっとしていて、

下書き段階ではバービーボーイズとか大沢誉志幸のこととか、

「何だかとても眠いんだ...。パトラッシュ...」とか、

とても競馬雑誌の編集部ブログとは思えない代物しか書けなかったので、

これはいかんと思い、

「急がば回れ」「急いては事を仕損ずる」という諺を言い訳に、

頭をリフレッシュさせてからブログをアップさせていただきました。

ちなみに、昨日時点でのブログタイトルは「ネムイゼリンチャン」でした。

本当に眠かったのだと思います。

 

では、また。

【Yama】

今年最初と2度目の取材

 今年が平成27年であることにまったく慣れていないTBTです。

 ちなみに品川-名古屋間のリニア新幹線は2027年の開業予定。

 「27年」と聞いてもピンとこないのは、

 西暦とごちゃまぜになって、遠い未来のこと(実際はそうでもないんですが)

 を思ってしまうせいかもしれません。

 

 さて、今日は『優駿』2月号の校了日、つまりはいろいろとバタバタする日です。

 2015年最初の特集は、2014年の競馬シーンを振り返る「2014年の蹄跡」

 先週のブログで「"ある人物"への取材」をしたと書きましたが、それもこの特集のひとつ。

 "ある人物"とは誰かというと、2014年のJRAリーディングジョッキー、戸崎圭太騎手です。

 新しい年の中央競馬がスタートした日に、

 リーディングを獲得した2014年をあらためて振り返ってもらいました。


 自ら負けず嫌いだという戸崎騎手は、

 常々トップを取りたい気持ちはあったそうですが、

 そのわりにはいつ頃首位に立ったのか、あまり覚えていませんでした。

 案外、勝負の世界にいる当事者というのは、

 いちいち数字を気にしないものなのかもしれません。

 そんな戸崎騎手ですが、昨年は絶対にリーディングを取りたい理由があったんです。

 じっくりお話を伺ってきましたので、誌面をお楽しみに。

 

 取材といえばもうひとつ。

 先日引退式を終えたジャスタウェイの、大和屋暁オーナーにも取材してきました。

 大和屋オーナーは「杉本清の競馬談議」のゲストとして登場します。

 オグリキャップがブームの頃に競馬の魅力を知って、

 馬主になりたいという夢を実現され、初めて持った馬が"世界一"になって、

 凱旋門賞にも出走して......、とうらやましい限りの競馬ライフを送っている方です。

 

 ジャスタウェイの話題だけでも盛りだくさんだったために

 誌面からこぼれてしまったネタをここでひとつ。

 これまで一番印象深い馬は、と杉本さん。

 それに対して、ホクトヘリオスという答えの大和屋オーナー。

 90年東京新聞杯での末脚にすごさを感じたそうです。

 GⅠ馬ではないところが渋いようでいて、

 実はホクトヘリオスが勝った90年東京新聞杯は、

 一昨年の2013年『優駿』12月号の特集

 「すごい逃げ切り&すごい追い込みBEST30」で第22位にランクインしています。

 鞍上はジャスタウェイの安田記念と同じ柴田善臣騎手です。

 東京マイル=すごい追い込み=柴田善臣騎手

 ホクトヘリオスとジャスタウェイはつながります。

 競馬がほんとうに好きで楽しんでいるなというのが伝わってくる大和屋オーナーの対談。

 ジャスタウェイの引退特別企画とともにお楽しみください。

 

  ドバイ14.JPG

 

大和屋オーナー(左端)inドバイです。

わたしが初めてオーナーにお会いしたのもドバイでした。

 

 

 

 

 

 

 【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

3番パイタの12(父ステイゴールド⇒ルレイヴ(美浦・藤沢和雄厩舎)

105番キョウエイトルースの12(父フレンチデピュティ⇒ルールソヴァール(美浦・高木登厩舎)

109番サウスティーダの12(父ハービンジャー⇒ラックアサイン(美浦・栗田徹厩舎)

119番フェルメールブルーの12(父ディープインパクト⇒レッドペルル(栗東・石坂正厩舎)

131番オースミハルカの12(父ハーツクライ⇒オースミラナキラ(栗東・荒川義之厩舎)

197番サラトガの12(父ハーツクライ⇒サラトガスピリット(栗東・友道康夫厩舎)

『優駿』2月号は1月24日(土)発売!

年が明けてあっという間に1月も半ば。

『優駿』2月号が、すでに校了作業に入っていますので、

担当ページから見どころをご紹介します。

2月号の特集は「2014年の蹄跡」。

昨年の様々な出来事を振り返って読み物にしている毎年恒例の企画ですが、

その中で私Mariaの担当は「金星をつかんだ日高の牧場」。

チャンピオンズCを勝ったホッコータルマエを生産した市川ファーム

菊花賞を制したトーホウジャッカルを生産した竹島幸治牧場

スプリンターズSで優勝したスノードラゴンを生産したイワミ牧場

この3牧場の喜びの声を田中哲実さんにまとめていただきました。

現在の生産界はいくつかの大手牧場が圧倒的な成績を占めています。

このような状況下でGⅠホースを誕生させた日高の牧場の、

逆境に負けない情熱を誌面から感じとっていただければと思います。

『優駿』2月号1月24日(土)発売になります。

いましばらくおまちください。


【Maria】

 

一休、一級、一球、......逸球?

今日は1月9日ということで、「いっきゅう」の日です。

一休宗純にちなんで「とんちの日」だとか。

せっかくなので、本日が誕生日である「いっきゅう」を並べてみました。

 

★一級★

ギタリストのジミー・ペイジ(1944年)

★一球★

プロ野球の森祗晶さん(1937年)

 

......すみません、思いのほか話が広がりませんでした。

元中日ドラゴンズの宇野勝さんが誕生日なら、「逸球」という項目も作ったのに...。

 ※わからない人は「プロ野球珍プレー好プレー」 「宇野ヘディング事件」などで検索を。

 

 

どうも。

Konです。

  

私が担当するブログは2015年初なので、

今回は有馬記念の日の中山競馬場で撮影した写真を2点、ご紹介しようと思います。

 注意)決してネタに困っているわけではありません。

 

プリサイスマシーン.jpg 

 

 

 

 

マヤノトップガンの代表産駒であるプリサイスマシーンと再会しました。わたくし、現役時代はこの馬が好きだったんですよね。

いまは誘導馬として頑張っていました!

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェンティルドンナ.jpg

 

 

 

 

 

この写真だけで馬名が分かりますか?

デコっぱちの"素顔"はとても可愛いんですよね。この馬については、『優駿』2月号でも、もちろん取り上げますのでお楽しみに!

※ジェンティルドンナです。

 

 

 

 

  

 

ということで、簡単ではございますが、今日はここまで。

1月24日発売の『優駿』2月号の内容については、来週以降、触れていきたいと思います。 
 
【Kon】
 

 

 ■お知らせ■

ドバイワールドカップ観戦ツアーの募集開始

DubaiBanar.jpg

詳細は ↑ このバナーをクリックしてみてください。

 

今年のドバイワールドカップデーにも、日本から有力馬が参戦しそうです。

ハープスターエピファネイアワンアンドオンリーホッコータルマエなどの陣営が、

出走の意思を表明しているという報道がありましたよね。

いまからワクワクしちゃいます。

 

ということで、ドバイ観戦ツアーの募集が始まっています。

受付期間は2月16日(月)12時までですので、

「歴史的一戦を目撃したい!」という方はご検討いただければと思います。

 

~思い出写真館 ドバイ編~

Course.jpg

 

 

 

 

去年はこのコースでジャスタウェイジェンティルドンナが躍動し、勝利を収めたんですよね。

 

 

 

  

    Stand.jpg 

 

 

 

 

こちらはメイダンのスタンド。近未来を思わせるような、豪華な作りです。

 

 

 

 

 

 

Asameshi.jpg

 

 

 

 

このツアーでは「ブレックファースト・ウィズ・ザ・スターズ」と名付けられた朝食会にも参加できるそうです。騎手や調教師がいたりして、私も以前、某有名騎手にサインをもらったことがあります(笑)。

   

Cup.jpg

 

 

 

 

 

 

これはドバイワールドカップの優勝トロフィーです。日本馬では、ヴィクトワールピサがワールドカップをモノにしています。ピッカピカ!

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆうしゅんPOGページにて、1月5日終了時点ポイントランキングと、1月10日、11日、12日出走予定POG対象馬を更新しました。

ありのままの名人でいて

 

May J.名人に聞こえてしまうYamaです。

 

名人といえば16連射の高橋名人を思い出す方も多いかもしれませんが、

『優駿』編集部で名人といえば、石田敏徳さんをおいてほかにはいません。

 

馬券名人になりたくて」というタイトルで連載していたほど名人願望が強いことで知られ、

実際はまだ名人じゃないのに、

周囲からも「いしだめーじん」とか「めーじん」と呼ばれています。

 

その石田さんが2014年度のJRA賞馬事文化賞を受賞したことは、

昨日のTBTブログで既報の通り。

 

人は賞を獲ると途端に優等生ぶってしまうものですが、

めーじんこと石田さんには今後もこれまで通り

ありのままでいてほしいと切に願います。

 

めーじんの受賞作黄金の旅路 人智を超えた馬・ステイゴールドの物語は、

その名の通りステイゴールドの軌跡を辿った渾身のノンフィクション。

 

作品の内容についてここでは触れません。

ぜひ実物をお手に取ってお確かめいただきたいから。

とは言いつつも品薄状態のようですので、

書店等で見つけることができたら今週のあなたはラッキーかもしれませんよ。

 

ということで鋭意制作中の『優駿』2月号も、

めーじんにあやかって品薄状態になるくらい売れてほしいものです。

 

その2月号は、

ジェンティルドンナ&ジャスタウェイの引退特別企画と

特集「2014年の蹄跡激闘の残像、甦る栄光。」が目玉。

ちなみに、私はジェンティルドンナ引退記事を担当。

 

特集は昨年の競馬シーンを彩った人・馬・出来事を取り上げた総集編で、 

この1冊があれば昨年の競馬シーンを一気に振り返ることができますので、

保存版としてお買い求めいただけたら幸いです。

 

発売まであと2週間あまり。

どうぞお楽しみに!

 

巷間ではインフルエンザが流行っているようです。

みなさまもお気をつけください。

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

64番ゴールドインザグラスの12(父ディープインパクト)⇒ユヴェーレン(栗東・梅田智之厩舎)

138番ブリリアントノバの12(父ハーツクライ)⇒トウカイトレジャー(栗東・野中賢二厩舎)

182番レイサッシュの12(父ダイワメジャー)⇒タガノカムイ(栗東・松田博資厩舎)

209番レーヴドゲランの12(父ダイワメジャー)⇒サウンドフォース(栗東・佐藤正雄厩舎)

JRA賞決まりました!

仕事始めは中山競馬場だったTBTです。

昨年まで4年連続、初競馬場は京都だったので新鮮な気分です。

実は、金杯をライブで見るのは初めてでした。

いつもとは違うスタートを切った2015年、今年もよろしくお願いします。


さて、中山競馬場には金杯の取材で行ったわけではありません。

2014年に活躍した"ある人物"への取材でした。

競馬界における「2014年の人」といえば、みなさんは誰を思い浮かべるでしょうか。

今回取材した人物は、2014年度JRA賞にも名を連ねています。

そのJRA賞は、騎手・調教師部門についてはJRAの内規で決定、

年度代表馬、競走馬各部門は記者投票で決まります。

一方、ファンのみなさんの声で決まるのが「優駿大賞」です。

先日投票を締め切り、現在集計中。

「馬」「騎手」「レース」、各部門がどんな結果になるのか、わたし自身も楽しみにしています。

「ホース・オブ・ザ・イヤー」が年度代表馬とは違ったり、

「ジョッキー・オブ・ザ・イヤー」も数字には表れない部分で選ばれることもある「優駿大賞」。

ちなみに前回の2013年は、

 年度代表馬=ロードカナロア
 「優駿大賞」ホース・オブ・ザ・イヤー=オルフェーヴル

 JRA賞最多勝利騎手、最多賞金獲得騎手、MVJ=福永祐一騎手
 「優駿大賞」ジョッキー・オブ・ザ・イヤー=武豊騎手

という結果でした。2014年は果たしてどうなるのでしょうか。

結果発表は、2月号の発売(1月24日)までしばしお待ちください。

なお、JRA賞につきましては、ただいま競走馬部門各受賞馬へのメッセージを募集中です。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

賞といえばもうひとつ、2014年度JRA賞馬事文化賞も決まりました。

受賞作は書籍『黄金の旅路 人智を超えた馬・ステイゴールドの物語』

著者は『優駿』でもおなじみの石田敏徳さんです。

本が発売されたのは昨年の5月。

わたしも発売後すぐ手にして、一気に読みました。

大変興味深い一冊です。

ステイゴールドの現役時代を知らないという人にも、

血統って難しそうと思っている人にもおすすめです。

まだの方は、この機会にぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

 

1407ステイゴールド.JPG

 

自身が主役となった作品の受賞に、

ステイゴールドも喜んでいる、

はずです、きっと。

 

 

 

 

 

【TBT】

ご投票、ありがとうございました

どうも。

年末年始に会った甥っ子&姪っ子全員が

「ようかい体操」を踊れることに驚いたJigorouです。

私自身はフォークダンスでも人とワンテンポ遅れるほどリズム感が欠如しておりますが、

これは妖怪のせいなのでしょうか?

 

ちなみに、今年は我らがターフィーくんの

「ターフィーのレッツゴーダンス」

がブームにならないかなと密かに思っております。

ダンス動画はこちらから。

 

さて、昨日をもって

「未来に語り継ぎたい名馬 BEST100」

および

「2014年優駿大賞」

の投票を締め切らせていただきました。

本当に多くの方にご参加いただき、この場を借りて御礼申し上げます。

「名馬投票」は、

「あなたが未来の競馬ファンに語り継ぎたい名馬10頭」を選ぶというものでした。

皆さん、かなりチョイスに悩まれたようで、

「10頭選ぶのは大変でした」というコメントを多く頂戴しました。

「いっそのこと1頭だけにしてください」

という意見と

「いっそのこと100頭選ばせてください」

という意見がありましたが、皆さんはどちらの「派」でしょうか? 

私は100頭派です。それでも挙げきれない気もしますが(笑)。

 

北は北海道から南は沖縄、国外からの投票も。

「ぼくが大人になったら、この馬の仔たちに乗ってみたい」という

ジョッキーに憧れるお子さんから、

「『優駿』はクリフジの頃から読んでいます」

という大々々々々々々ベテランの方まで、幅広い層からのご投票をいただきました。

 

編集部員が日本野鳥の会となって集計した結果は、

2月25日発売予定の『優駿』3月号で発表いたします。お楽しみに。

 

その前に、「2014年優駿大賞」は今月24日発売の『優駿』2月号にて発表。

皆さんの投票で決定する

「ホース・オブ・ザ・イヤー」

「ジョッキー・オブ・ザ・イヤー」

「レース・オブ・ザ・イヤー」

はどれになるのでしょうか。こちらも注目ください。

 

年始を迎えた途端に『優駿』2月号制作の佳境を迎えようとしている編集部ですが、

インフルエンザで休みを余儀なくされている者も。

皆さんの周りでも流行っているのではないかと思いますが、

こちらは妖怪ではなくウイルスのせい

くれぐれも体調は崩されませんように。崩されてしまった方はお大事に。

では、この辺で。

 

【Jigorou】

あけましておめでとうございます。

今年も月刊誌『優駿』並びに「優駿ブログ」をご愛顧のほど、

宜しくお願い申し上げます。


早速ですが昨年末に中山競馬場で行われた第59回有馬記念の振り返りを少々。

結果はみなさんすでにご存じの通り、ジェンティルドンナが好位から抜け出して優勝。

引退レースを有終の美で飾りました。

最終レース終了後には引退式も行われましたが、

周囲からは、いいレース、いい引退式だったね、

という声が多く聞かれました。


14有馬記念1.jpg 14有馬記念3.jpg

 

 

またこのレースではジェンティルドンナ以外にも、

ジャスタウェイトーセンラーヴィルシーナが引退を表明しており、

ジャスタウェイの引退式は昨日、京都競馬場で行われました。

どの馬にも、おつかれさま、ありがとうと思うとともに、

2015年にどんなスターホースが誕生するのか、今から楽しみでなりません。


最後に、本日が締め切りとなる2つの投票企画のお知らせです。

1つ目は「未来に語り継ぎたい名馬 BEST100」。

みなさんが未来の競馬ファンに語り継ぎたい名馬10頭を選んでご応募ください。

2015年日本ダービー当日の東京競馬場ペアご招待席など、

抽選で500名様に豪華賞品をプレゼントいたします。 


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2つ目が「2014年優駿大賞」。

昨年を振り返って最も印象的だった「馬」「騎手」「レース」を選んでご応募ください。

こちらはiPad Air2など、抽選で100名様に豪華賞品をプレゼントいたします。

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何れも本日いっぱいまで受け付けますので、まだの方はお急ぎご投票ください。


【Maria】

 

謹賀新年

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あけましておめでとうございます

 

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました

本年も引き続き『優駿』をご愛読いただきますよう、何卒お願い申し上げます

 

                                                                           『優駿』編集部

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