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あと2回、夜が明けたら

どうも。

昨夜、「●●円オフ!」

という値札の貼ってあるクリスマスケーキを手に入れようとコンビニを回ったのですが、

売り切れていてがっかりしたJigorouです。ショートケーキが大好きです。

トップだけでなく、ケーキの中にカットしてあるイチゴが入っていると幸せな気分になれます。

 

さて、クリスマスも終わり、いよいよ有馬記念モードに突入です。

昨日に公開で行われた抽選会によって、有馬記念の枠順が決定しました。

JRAのサイトには、調教や3前走までのレース映像などが見られる

スペシャル出馬表がアップされていますので、ぜひ見てください。

昨日のYamaのブログにもありましたが、

JRAサイトでは有馬記念関係の特別コンテンツが盛りだくさんですので、

そちらもチェックしてみてください。

豪華メンバーが集まる今年の有馬記念。どんなレースとなるでしょうか。

第59回有馬記念(GⅠ)

12月28日(日)中山競馬場

15時25分発走予定です。

第10レースですので、馬券購入の際はお間違えのないようにお願いします。

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現在発売中の『優駿』1月号は有馬記念の特集号。

こちらを読んで有馬記念に備えていただけたら幸いです

 

ちなみに、東京・秋葉原にあるベルサール秋葉原では、

ウルトラマンとコラボレーションしたイベント

『一年のクライマックスにヒーローは誕生する。 ~ウルトラ有馬記念@AKIBA~』

が行われています。

会場には初代ウルトラマンが騎乗するオルフェーヴル像がどどんと飾ってあります。

余談ですが、ウルトラマンの顔はCタイプだと思われます(マニアの話ですいません)。

大きさは「北斗の拳」のキャラクター・ラオウが跨る黒王号と同じくらいでしょうか?

とにかくでかいです。

28日まで開催されていますので、お立ち寄りの際はぜひ。

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ディープインパクト像に乗ることもできます

 

また、編集部近くのウインズ新橋が、有馬記念当日をもって営業終了となります。

館内には「ラストメッセージウォール」というウインズ新橋での思い出などが書き込める

壁が設置されていますので、行かれた際はメッセージを寄せてみてはいかがでしょうか。

 

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ウインズ新橋の外壁。有馬記念で閉館となるお知らせが

同レースがラストランとなる2頭とともに飾られていました

 

今年の優駿ブログ更新はこれで終了。

有馬記念の話は来年のブログ、

そして1月24日(土)発売予定の『優駿』2月号でご紹介させていただきます。

では、よいお年を。

の前に、

よい有馬記念を!

 

【Jigorou】

 

☆今年最後のお願いコーナー

毎度毎度ですいませんが、『優駿』では2つの投票企画が同時進行中です。

1つめが『優駿』で毎年募集している優駿大賞』

あなたが思う2014年の

「ホース・オブ・ザ・イヤー」、「ジョッキー・オブ・ザ・イヤー」、「レース・オブ・ザ・イヤー」

を教えてください。

サイトはこちら↓

優駿大賞バナー元-thumb-230x130-3424.jpgのサムネール画像

タブレット端末など、豪華賞品のプレゼントがあります。


2つめは『未来に語り継ぎたい名馬 BEST100』

日本の競走馬の中から、あなたが未来の競馬ファンに語り継ぎたい名馬10頭を選んでください。

こちらは2015年日本ダービー当日の東京競馬場ペアご招待席など、

ご投票いただいた方の中から抽選で500名様にプレゼントいたします。

サイトはこちら↓
名馬100バナー1.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

どちらも
締め切りは2015年1月5日です。

多くの皆さんのご投票をお待ちしています。

ゆうしゅんPOGページにて、12月21日終了時点ポイントランキングと、12月27日、28日出走予定POG対象馬を更新しました。

年明けは1月9日(金)より更新いたします。

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

204番ジョリーダンスの12(父ハービンジャー)⇒テルメディカラカラ(栗東・石橋守厩舎)

輝きを放つのはどの馬か!?

 

昨夜、8時になってもサンタが家にやって来なかったYamaです。

何のことだかよく分からないという方は、

「ユーミン サンタ 8時」で検索してみましょう。

 

何はともあれ、Merry X'mas!

 

とはいっても、残すところ数時間でクリスマスムードも終了。 

明日からは有馬記念で盛り上がりましょう。

 

今年はJRA60周年で午年ということもあり、

フィナーレを飾る有馬記念の枠順抽選会がBSチャンネルで生中継されました。

 

枠順抽選方法も(馬番号)を選択する出走馬1頭を抽選により選定する
→選定された出走馬の関係者が希望する枠順を選択する
これを繰り返して全ての枠順を決定するというもの。

 

出走馬関係者が枠順を選択するというのはJRAでは初の試みなのですが、

アメリカのケンタッキーダービーがたしか同じような方法を採用していて、

チャーチルダウンズ競馬場内のケンタッキーダービーミュージアムを会場に

開催していたように記憶しています。

こういった盛り上げ企画は、お祭りムードが醸成されていいですよね。

 

枠順も決まったことですし、あとは有馬記念本番まで何をもって楽しむか。


まずはJRAホームページへGo!

きゃりーぱみゅぱみゅのありゃまみらくる有馬記念

JRA×JRAレーシングビュアー有馬記念特集GⅠムービーコレクション

JRA有馬記念×映画STコラボCM

ロディと一緒に駆け抜けろ! 有馬記念完全燃焼キャンペーン

ほか、有馬記念がより一層楽しくなるであろうコンテンツや情報が盛りだくさんですので、

一度ご覧になってみても損はないはず。

 

ディープインパクト産駒の快進撃が続くのか?

有馬記念にめっぽう強いステイゴールド産駒が今年も勝利をモノにするのか?

有馬記念でディープインパクトを破ったハーツクライの産駒が台頭するのか?

 

上記3頭の種牡馬の産駒だけで13頭というグランプリ、

GⅠホース10頭でGⅠのべ26勝という超豪華メンバーのグランプリをお見逃しなく!

 

個人的には、何となくトーセンラーが大仕事をやってのけそうな気がしています。

根拠はありませんので、参考にはなさらないでください。

 

もし参考にされるなら、目下発売中の『優駿』1月号の有馬記念特集をおススメします。

ここでの詳細説明は省きますが、

当ブログを遡ればその見どころを紹介していますので、ぜひご活用ください。

  

では、また。

【Yama】

『優駿』1月号は発売中です!

 2014年最後の1週間を前に、今年もやり残したことだらけの気がしているTBTです。

 ひとまず、目の前にあることから片づけていこうと思います。

 というわけで、わたしの担当としては今年最後となる本日のブログに行ってみましょう。


 
 本日24日はクリスマスイブ。クリスマスの前日。

 通常25日発売の『優駿』にとっては、発売日前日となるわけですが、

 1月号はすでに発売中です

 なぜ発売が早いのか? いわずもがな、有馬記念が控えているから。

 1月号はその有馬記念の直前大特集。
 
 年度代表馬争いの行方も気になる豪華絢爛グランプリ
 第59回有馬記念 放て、その輝き!

 もう手にとっていただけましたでしょうか。

 

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 なんとなく表紙がクリスマスっぽいのは、エピファネイアの勝負服の色のせいでしょう。

 

 さて、先週のブログでもお伝えしたように、

 1月号の出走予定馬紹介で取り上げきれなかった馬が2頭、有馬記念に出走してきます。

 オーシャンブルーサトノノブレス

 ともに、池江泰寿厩舎の管理馬です。

 この2頭が出走すると、池江厩舎はトゥザワールドとあわせて3頭出しということになります。

 池江厩舎は一昨年とその前の2011年も3頭出し。

 オルフェーヴルがラストランを飾った昨年はなんと5頭出しでした。

 そういえば、1月号の [調教師が語る真実] ラストラン 有馬記念を圧勝した名馬たち

 のなかで、「有馬記念は特別なレース」と池江調教師は話しています。

 1頭出走させるだけも大変なことだと思いますが、続けて多頭出しとはすごいこと。

 有馬記念に対する特別な思いがこういうところからも垣間見えます。

 今年出走予定の3頭のうち、トゥザワールドについては誌面をご覧いただくとして、

 オーシャンブルーとサトノノブレスを紹介しましょう。

 

 オーシャンブルーは2012年にゴールドシップが勝利したときの2着馬です。

 その年は金鯱賞1着からの有馬記念参戦。

 今年は金鯱賞12着からの参戦となります。

 近走は二桁着順が続いていますが、今年は年初に中山金杯を勝っています。

 その年の金杯優勝馬といえば、1991年に14番人気で有馬記念を制した

 ダイユウサクの名前が思い浮かびますね(こちらは京都金杯の勝ち馬です)。

 オーシャンブルーも大仕事をやってのけるかもしれません。

 

 サトノノブレスは、エピファネイアと同期の4歳馬。

 エピファネイアが勝利した菊花賞では2着でした。

 今年は日経新春杯と小倉記念に勝利。前走の金鯱賞は2着。

 プロフィールを見ると、生産はメジロ牧場となっています。

 2011年にその歴史に幕を閉じた、メジロ牧場の最後の世代になります。

 名門牧場の名をもう一度ここで轟かすことになるでしょうか。

 個人的には、今年の8月号でメジロ牧場の後進レイクヴィラファームを取材したこともあり、応援したい1頭です。


 
 さあ、有馬記念まであと4日です。

 枠順決定は明日の午後。

 今年の枠順は、これまでにないスペシャルな方法で決まります。

 テレビ中継もありますので、ぜひご注目ください。

 詳しくはこちらで。
 http://www.jra.go.jp/news/201412/120803.html

 

 【TBT】

ということで、すっかり恒例となりました「GⅠデーの競馬場リポート」をいってみましょう。

今回は、朝日杯フューチュリティSが行われた阪神競馬場の様子です。

いつものように、写真中心でお届けします。

 ※急ぐのにはそれなりにワケがありますので、そこは目を瞑ってください。

 

 

Tenshi.jpg

 

 

 

 

 

阪神競馬場に着いて、イベント広場の方に行ってみると、なんとそこに天使が!

天使爛漫天使でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もうすぐクリスマスということで、場内はクリスマスムードが漂っていました。ターフィーもサンタさんルック。

竹野内豊さんのCMで観たような尻尾だったので思わず撮っちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Santa.jpg

 

 

ちなみに。

阪神第12レース、クリスマスキャロル賞の表彰式。

サンタさんがいっぱいいました!

 

 

 

 

 

 

KakeiSan.jpg

 

 

 

 

こちらは、お昼に行われていたイベントです。モニターに映っているのは筧利夫さんです(わかりますか?)。

もっと近くで撮れって言われそうですが、筧さんと飛行機がなんか美しかったもので......。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 さて、朝日杯フューチュリティS。パドックでかなり注目されていたアッシュゴールドは、残念ながら8着でした。終始、チャカチャカしていましたし、来年に向け、さらなる気性の成長を期待したいと思います。

 

 

 

Danon.jpg 

 

 

 

 

 

勝ったのは1番人気のダノンプラチナ。先週に続いて、「ディープインパクト産駒」「関東馬」「蛯名正義騎手」によるGⅠ制覇でした。

それにしてもディープインパクト産駒は京都・阪神のマイル戦に強いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TokeiDai.jpg 

 

 

 

 

 

最後になりましたが、阪神競馬場の某所にある時計は、『優駿』の広告が付いています。

なんか、阪神の、この時計あたりの雰囲気が好きなんですよね~。

「優駿愛」ってやつでしょうか(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、Bダッシュ(by スーパーマリオ)でお届けしましたが、

2歳GⅠというのは良いですね。

クラシックへ向けて、楽しみが広がりますから。

この日、出走した馬の中からクラシックホースは現れるのか!?

その答えは、来年、出ます。

 

 

そして来週は、中央競馬の総決算である有馬記念が中山競馬場で行われます。

素晴らしいレースになることを期待しましょう! 

【Kon】

最新号は明日発売!

さぁ、2歳王者決定戦が行われます。

そう、21日(日)に阪神競馬場で行われる朝日杯フューチュリティSです。

 

出走馬は以下でご確認ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/1221_1/syutsuba.html

 

何と言っても注目は、「ゆうしゅんPOGノート選手権2014-2015」の馬番号「1」でもあるアッシュゴールド

ステイゴールド、母オリエンタルアート(父メジロマックイーン)という、

ご存知オルフェーヴルドリームジャーニーの全弟です。

まだ1勝馬ですし、現時点で偉大すぎる兄たちと比べるのは酷ですが、

なにか大仕事をやってくれそうな雰囲気を持っている馬ですよね。

ちなみに、ゆうしゅんPOGノート選手権対象馬の中から、

馬番号155のジャストドゥイングも朝日杯に出走しますので、指名されている方は全力で応援を!

 

とはいえ、札幌2歳Sの勝ち馬ブライトエンブレムを筆頭に、

デイリー杯2歳Sのタガノエスプレッソ、いちょうSのクラリティスカイなど、実力馬だらけ。

どの馬が勝ってもおかしくない一戦だと思います。

"新装"となった朝日杯フューチュリティS、来年のクラシックを占う意味でも、ぜひご注目ください。

 

なお、今年は「阪神競馬場」で行われますので、お間違いなく!

 ※ちなみに、『優駿』の某カメラマンさんは今週の火曜まで中山でやるものだと思っていたそうです。

 

 

 

今日はもうひとつ、ビッグなお知らせがあります。

なっ、なんと! 明日は『優駿』1月号の発売日!!! いえい!

 

メイン特集は第59回有馬記念の直前情報。

豪華メンバーで行われそうですし、12月28日がいまから楽しみでしかたありません。

レースの予想のお供に、『優駿』は必須ですよ!

カレンダーもついていますし、ぜひお手に取ってみてください。

 

 

担当ページからひとつ、企画のチラ見せもいってみましょう。

 

ライアン・ムーア 世界ナンバーワンジョッキーの素顔

→いま、世界一のジョッキーと言われるライアン・ムーア騎手。

彼は最初、障害ジョッキーだったってご存知でした?

家族そろってホースマンだというのはご存知ですか?

ムーア騎手の素顔を、「世界のゴウダ」こと合田直弘さんにまとめていただきました。

これは必読です!

 

 

ということで、大事なことなので繰り返しますが、

『優駿』1月号今週土曜12月20日発売

競馬場のショップや書店等でお買い求めください!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、12月14日終了時点ポイントランキングと、12月20日、21日出走予定POG対象馬を更新しました。

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

139番クラクエンレディーの12(父ハービンジャー)⇒レオデスティニー(美浦・奥平雅士厩舎)

206番タイキシャインの12(父コンデュイット)⇒サウンドアプローズ(栗東・高橋康之厩舎)

オルフェーヴル像と『優駿』1月号と

「●●立て」といえば、『優駿』の仕事ではないのですが、

以前に印刷所で刷り見本チェックをした際の話。

まだインクが乾いていないのに印刷物を触って手にインクが付き、

きれいに刷られていた紙面には私の指紋がペタペタ

印刷所の偉い人に

「刷り立てとペンキ塗り立ては触っちゃだめ」

との印刷業界格言(?)をいただきました。

以上、昨日のTBTブログを踏まえてのオープニングです。

 

どうも。

まったくもって踏まえるところを間違えているJigorouです。

そういえば『優駿』編集部のある新橋と駅を挟んだ隣、

汐留シオサイト地下歩道では有馬記念の紹介ブースがオープンしていました。

イベントブース全景.JPG

ブースの中にどどんといらっしゃるのは・・・

DSC_2665.JPG

そう、昨年の有馬記念の覇者、オルフェーヴル(の像)

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実はこのように跨ることも可能。

皆さんも汐留に行かれた際には池添謙一騎手になった気持ちで

騎乗してみてはいかがでしょうか。

オープン期間・時間は12月27日(土)までの15:00~21:00です。


さてさて。いよいよ明後日(20日)に迫ったのが、

『優駿』2015年1月号の発売。

2015『優駿』オリジナルカレンダーがついて、特別定価 820円(税込)です。

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特集はもちろん有馬記念なのですが、

私、それよりも先、来年のページを担当しております。

なので、気分は既に「あけましておめでとう」なのです。

ということで、新年号らしいページを紹介。

 

ひとつ目は

JRA・GI連勝オーナーのDr.コパ氏が教えます

これで運気上昇!? 誰でもできる 2015競馬開運術

馬主として2014年のフェブラリーSと高松宮記念を連勝されたDr.コパさん

充実のオーナーライフをおくられたコパさんに、

どうしたら2015年の競馬ライフがハッピーになるのか、開運風水術を伺ってきました。

 

もうひとつは

新年をハッピーにスタートしよう! 中山&京都「金杯」完全ガイド

2015年は1月4日(日)に行われる中山金杯京都金杯について

データを調べてみました。馬券検討の一助として読んでいただければ本望です。

例年は1月5日に行われる金杯ですが、

2015年は1月4日(日)です。

大事なことなので繰り返してみました。お間違えのないように。

では、この辺で。

・・・・おっと、重要なことを忘れておりました。

今週末・12月21日(日)に行われる朝日杯フューチュリティS(GⅠ)

今年から施行場は阪神競馬場です。

マークカードなど、こちらもお間違えのないようにお願いいたします。

こちらも大事なことなので繰り返します。

第66回朝日杯フューチュリティS(GⅠ)は、

12月21日(日)、第5回阪神競馬第11レースです。

では、この辺で。

【Jigorou】

『優駿』1月号は今週発売です!

 焼き立て、揚げ立て、しぼり立て。

 出来立てのものにはつい心奪われるTBTです。

 

 先ほど『優駿』1月号の見本誌が届きました。

 印刷仕立て、製本仕立て、出来立てほやほやです。

 さっそく、担当ページをちょっとお見せしちゃいます。

 まずは、直前大特集特集「第59回有馬記念」。 

 出走予定馬紹介のトップを飾るのは、ジャパンC優勝馬エピファネイアです。

 
1501有馬出走.JPG

 

 このあと、ジャスタウェイ、ゴールドシップ、ジェンティルドンナと続きます。

 「今年の有馬記念はホントに豪華メンバーだな」と思いながら編集作業を進めていたこのコーナー。

 ページをめくながら、その豪華さを感じてください。

 有馬記念のフルゲートを埋めるであろう16頭をすべて紹介するつもりではいたのですが、

 第1回特別登録を見る限り、どうもそうはいかなかった模様。

 紹介しきれなかった馬については、来週のブログでフォローしたいと思います。

 

 連載「不滅のライバル物語」も有馬記念で名勝負を繰り広げた2頭が主役。

 76年と77年の有馬記念で戦ったトウショウボーイテンポイントです。

 有馬記念優勝時の写真でプロフィール紹介ページを飾っています。

 1501不滅のライバル.JPG

 
 76年、77年の有馬記念はともにDVDにレース映像を収録。

 さらに、2頭が初めて対決した76年皐月賞のレース映像もDVDに収めました。

 有馬記念をクライマックスとした2頭の戦いを、誌面とDVDでお楽しみください。

 この時代をリアルタイムで知らない方にも、ぜひオススメしたいです。

 

 年越し前の必須アイテム、特別付録のカレンダーは、

 「The Star Horses in the 21st Century」と題し、

 今世紀に入ってからの名馬12頭を集めました。

 

2015カレンダー.jpg   

 21世紀最初の2001年に2つのGⅠを勝ったクロフネや、

 現役馬では今年の日本ダービー馬ワンアンドオンリーや桜花賞馬ハープスターなどが、

 2015年の1年間を彩ります。

 
 『優駿』1月号は、今週末の20日(土)発売

 いつもの月より発売が早いです。

 ぜひ発売日に、全国の書店やターフィーショップでお手にとってください。


 
 ~おまけ~
 今年の有馬記念にはジャスタウェイ、ジェンティルドンナ、トーセンラー、ヴィルシーナと
 ここが引退レースになるGⅠ馬がいますが、
 ひと足早くラストランを終えたのが、先日の香港マイルで3着だったグランプリボス

 こちらは、最後のレースを走りきったあとのグランプリボスです。 お疲れさまでした。

 
グランプリボスHK.JPG

 今後は種牡馬としてサクラユタカオー、サクラバクシンオーから続く、

 貴重なサイヤーラインをつないでいってほしいです。

 

  【TBT】

 

2件の投票受付中です!

衆議院議員選挙は先週の日曜日に投票が終わりましたが、

弊誌『優駿』では投票企画が2件、まだまだ受け付けています。

1件目が「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」。

 

名馬100バナー1.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

タイトル通り、未来の競馬ファンに伝えたい馬のランキングです。

参考までに私Mariaの順位は以下の通り。

1位 ディープインパクト
2位 シンボリルドルフ
3位 シンザン
4位 ナリタブライアン
5位 オルフェーヴル
6位 ミスターシービー
7位 セントライト
8位 ミホノブルボン
9位 ビワハヤヒデ
10位 トキノミノル


私はこの企画で牡馬三冠タイトルの重みを

未来の競馬ファンに伝えたいと思いました。

近年、日本でもイギリスのように菊花賞を目標にしない3歳馬が増えており、

将来的には今以上に三冠馬が出現しにくいのではと考え、

そのような時代のファンに向けて、

私が見聞きしてきた三冠馬の偉大さを伝えたいと考え、

この馬たちを選んでみました。

 

続く2件目が「2014年優駿大賞」です。


優駿大賞バナー元-thumb-230x130-3424.jpg

 

 

 

 

 

 

今年を振り返って最も印象的だった「」「騎手」「レース」を選ぶ、

毎年恒例の企画ですね。

こちらも私Mariaの選出は以下の通り。

ホース・オブ・ザ・イヤー   = ジャスタウェイ
ジョッキー・オブ・ザ・イヤー = 蛯名正義騎手
レース・オブ・ザ・イヤー   = 札幌記念


ジャスタウェイの活躍は言うまでもありませんが、世界ランク1位の実績、

蛯名騎手は異なる3頭の馬でGⅠ制覇を飾った点、

札幌記念は、1着ハープスターと2着ゴールドシップの一騎打ちに

現地での盛り上がりがGⅠ並みにすごかったことに感動したからです。

 

ちなみに「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の賞品は

2015年日本ダービー当日の東京競馬場ペアご招待席1位馬の額装写真など、

「2014年優駿大賞」は

iPad Air2ターフィー&ハローキティHUG限定ぬいぐるみなどが

当たります。

どちらもネットから応募できますので、選挙よりも手軽かと思います。

ぜひご参加ください。


【Maria】

 

編集部員のGⅠリポート⑳ 馬蟹合戦2014編

 

自分が蟹座のため、小さい頃はなるべく蟹を食べないようにしていたYamaです。

仲間(つまり蟹)を食べるなんて残酷だと本気で思い込んでいた青二才。

四十をこえた今は機会さえあればしっかりといただいています。

 

GⅠリポートなのになぜ蟹の話から入ったかというと......読み進めていただければわかるはず。

 

ということで、2歳牝馬のGⅠ、阪神ジュベナイルフィリーズが行われた昨日の

阪神競馬場の様子をお届けします。

 

blog関ヶ原の雪.JPG

当日朝の関ヶ原近辺は雪が降っていました。

 

その一方、阪神競馬場の上空は晴れ渡っていましたが、とにかく寒くて寒くて。  

blog場内ツリー.jpg   

 

blog連れて帰らないで.jpg

年末ムード漂う場内を散策していると、こんなノボリを発見!

 

blogカニ水揚げ日本一.jpg

蟹ですか......。

blog小倉屋のいかめし.jpg

烏賊ですか......。

イカんイカん!

1レースに間に合わなくなってしまう。

ということで、いったん退散。

 

仕事が一段落したところで、さきほどの気になるノボリの正体を確認しに行くと......

 

blogカニ焼きソバ.jpg

蟹!

 

blogかにバーガー.jpg

蟹!!

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蟹!!!

 

 

blog蟹饅頭.jpg

もう一丁、蟹!!!!

 

鳥取県にある境港の物産展をやっていました。

カニ焼きソバ、かにバーガー、蟹饅頭、カニ汁などなど、

蟹好きにはたまらない物産展です。

 

そして......

 

blogイカカツ.jpg

烏賊!

 

他にいかめしやいかの塩辛なんかも販売していましたが、

蟹に夢中で烏賊関連の写真をあまり撮っていませんでした。

すみません!

 

そして昨日のTwitterにて既報通り、

寒空の下、カニ汁振る舞いタイムには大行列ができていました。

カニ汁の列.jpg 

画像をクリックすると拡大して見ることができます。

すごくないですか? 

しかし、次の写真を見ればそこまでして並ぶのも頷けるはず。

 

blogカニ.jpg

器からハミ出している蟹の足!

当日購入した500円以上の馬券を提示するだけでこれがいただけるんですから、

かなり太っ腹な企画です。

 

5年前にAsaが書いた同様のブログ「馬蟹合戦」を読むと、

その時は蟹(=赤)つながりで3枠のアニメイトバイオが2着に入ったようですが、

今回はそうはいきませんでした。

 

そのかわり、優勝したショウナンアデラの勝負服は赤を基調としたものでしたから、

今回も蟹つながりだったと言えなくもありません。

また、準メインとして行われた境港特別では、

蟹(=赤)つながりで3枠のアドマイヤスピカが優勝したことも書き添えておきます。

 

先週の木曜ブログにも書いた通り、

阪神ジュベナイルフィリーズに出走した18頭はいずれも父が異なるレアケース。

果たしてどんな結果となるのか楽しみにしていましたが、

蓋を開けてみれば、ここでもディープインパクト産駒が強かったということになりました。

おそるべしディープ!

 

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勝ったショウナンアデラはパドックでも一際よく見えたので、

写真を添えて「ショウナンアデラがよく見えます」とリアルタイムでつぶやきたかったのですが、

綺麗に撮影できず、数少ない自慢の機会を逃してしまいました(笑)。

 

来週は阪神競馬場で朝日杯フューチュリティSが行われます。

 

 

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場内イベントとしては2週にわたって「肉もんダービー」が開催される予定。 

blog肉もんダービー.jpg

来たれ、2歳好き!

来たれ、肉好き!

 

では、また。

【Yama】

最新号と阪神と香港と。

日曜日に阪神競馬場で阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。

キャリアの浅い2歳牝馬による大一番ですからなかなか難解ですが、

素質の高そうな馬も多いですし、激しい戦いになりそうですね。

出走馬は以下でご確認ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/1214_2/syutsuba.html

 

私が注目しているのはスマートプラネット

なぜか?

血統を見ると、父ファルブラヴで、母の父がアルカセットなんです。

そう、ともにジャパンCを制した外国馬なんですよ!

2頭とも種牡馬となり、その両方の血を継いだ馬がGⅠに出てくるなんて、面白いじゃないですか。

タフな戦いになればばるほど、強みを発揮しそうな気がしています。

 

 

ということで、GⅠシーズンもクライマックス間近ですが、

『優駿』編集部も、昨晩というか今朝方、佳境を迎えました。

来月号の最終校了だったんです。

 

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12月20日(土)発売の1月号は、「第59回有馬記念」の直前大特集を組んでいます。

ジャパンCがあまりにも豪華メンバーだったので、有馬記念はどうなるか少し不安だったんですが、

今日現在の状況ですと、それに負けず劣らずの好メンバーでレースが行われそうですね。

今年の有馬記念12月28日(日)中山競馬場で行われます。

『優駿』で予習をしていただきながら、ドキドキワクワクそのときを待ちましょう!

 

なお、1月号恒例の「優駿オリジナルカレンダー」もついていますし、

有馬記念直前特集のほかにも興味深い企画が目白押し!

来週あたり、このブログで各担当者が企画を"チョイ見せ"すると思いますので、そちらもお楽しみに。

 

 

※日曜は、シャティン競馬場で香港国際競走(GⅠ4レース)が行われます。

外国馬も強力なようですが、うまくいけば日本馬が2勝ぐらいするのではないかと、ひそかに期待しています。

こちらも応援しましょう!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、12月7日終了時点ポイントランキングと、12月13日、14日出走予定POG対象馬を更新しました。

2歳の乙女たちとおでん

 

小学校高学年の時、児童会の会長選に立候補し、

野球部のエースを相手に善戦するも次点に泣いたYamaです。

 

もう30年以上前の話。

タスキを斜め掛けにして、

給食の時間に各クラスをまわった"選挙運動"も今となってはいい思ひ出です。

他薦で渋々出馬したので会長にはなりたくなかったのですが、

僅差での落選だったのが悔しくて悔しくて。

でも、勝つことばかりが人生の目標じゃないですから。

 

と、週末に衆院選を控えていることもあり、

個人的な選挙エピソードをお届けしました。

余談はあくまでも余談、そのへんに置いといて先を急ぎましょう! 

 

選挙といえば投票。

投票といえば、有馬記念ファン投票の最終結果が発表になりましたね。

 

 1位 ゴールドシップ    
 2位 ジェンティルドンナ 
 3位 ハープスター       
 4位 イスラボニータ     
 5位 ジャスタウェイ     
 6位 フェノーメノ       
 7位 ワンアンドオンリー 
 8位 エピファネイア     
 9位 スピルバーグ       
10位 トーホウジャッカル    

 
宝塚記念に続いて、ゴールドシップが最多得票。

2位のジェンティルドンナに1万票以上の差をつけました。

 

ゴールドシップはすでにGⅠ5勝をあげている名馬ですし、

前述の通り、人気も高い馬ですから、

ただいま投票受付中の「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」では

何位にランクインするのか楽しみです。

まだ投票がお済みではない方、ぜひご参加ください。

ご自身が見たり聞いたりした日本の競走馬の中から、

未来のファンに語り継ぎたい名馬を選んでご投票いただけるとShisyouが泣いて喜びます。

来年の1月5日まで投票受付中です。

 

話を元に戻して、

今週末は衆院選も大事ですが、

競馬の世界では2歳の乙女たちによるGⅠ、阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。

さきほど出走予定馬18頭の血統を眺めていたら、

18頭ともそれぞれ父が違うことに気づきました。

 

アカリアイドル(父サクラバクシンオー)
アルマオンディーナ(父キンシャサノキセキ)
アローシルバー(父スペシャルウィーク)
エフェクト(父スクワートルスクワート)
オーミアリス(父ホワイトマズル)
カボスチャン(父タニノギムレット)
クールホタルビ(父マツリダゴッホ)
コートシャルマン(父ハーツクライ)
ココロノアイ(父ステイゴールド)
ショウナンアデラ(父ディープインパクト)
スマートプラネット(父ファルブラヴ)
ダイワプロパー(父ダイワメジャー)
ダノングラシアス(父マンハッタンカフェ)
トーセンラーク(父アルデバランⅡ)
ムーンエクスプレス(父アドマイヤムーン)
レオパルディナ(父スニッツェル)
レッツゴードンキ(父キングカメハメハ)
ロカ(父ハービンジャー)

 

結構珍しいことだと思いますが、

校了作業で空腹のせいか、

何だかおでんの盛り合わせとか一人前の寿司桶みたいだなと思ってしまいました。

ちょっと似ているものもありつつ、いろんなタネ(ネタ)が1個ずつ入っているイメージです。

 

ということで、寒くなってきましたし、おでんのベストシーズン到来です。

私の故郷ではおでんに生姜味噌をつけていただくので、

体がポカポカにあったまります。

皆さんも体をあたためて、この週末も元気よく競馬を楽しみましょう!

 

今週末の阪神競馬場では、カニ汁が振る舞われるようです。

行かれるご予定の方はそちらもお楽しみに!

来週月曜日の当ブログでは「馬蟹合戦2014(仮)」と題して、

阪神ジュベナイルフィリーズ当日の阪神競馬場の様子をリポートする予定です。

 

今日は校了最終日なのでここまで。

 

では、また。

【Yama】

『優駿』2015年3月号企画 「未来に語り継ぎたい 名馬BEST100」キャンペーン

~優駿ツイッター カレンダー&手帳プレゼント~

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ただいま『優駿』3月号企画 「未来に語り継ぎたい 名馬BEST100」の投票を受付中です!

日本の競走馬の中から、あなたが未来の競馬ファンに語り継ぎたい名馬10頭を選んでいただき、

1~10位まで順位をつけてご投票ください。

 ※現役馬・引退馬、中央馬・地方馬は問いません。
 ※1頭からでもご投票いただけます。

投票期間は2015年1月5日(月)まで

詳細は以下の特設サイトをご覧ください!

http://yushun.jp/

 

 

 

★当企画を皆さんに盛り上げていただくため、優駿ツイッターキャンペーンを実施★

 

■キャンペーン概要

優駿公式アカウント( @YUSHUN_Magazine )をフォローし、「#優駿_名馬100プレゼント」と付くキャンペーンツイートをリツイートしていただいた方の中から、

抽選で5名様に「2015年優駿卓上カレンダー」と「2015年版優駿手帳」をセットでプレゼント!

 

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2015年優駿卓上カレンダー

2014年の活躍馬特集!
サイズ:約148×155mm
表紙含む全13枚
2015年中央競馬全開催日程/重賞レース名掲載
写真部分は切り取れますので、使用後もお手元に保存でき、裏面はスケジュールも書き込めます。

 

 

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2015年版優駿手帳

サイズ:約84×165mm
月間/週間スケジュール、GⅠ競走優勝馬一覧、現役騎手/調教師一覧、競馬場/ウインズ交通案内、フリーメモ付き
付録:2015年 開催日程カード、TICKETBOOK(馬券収支帳)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■キャンペーン期間

2014年12月11日(木)~2014年12月15日(月) 12時00分まで

■景品・当選者数

「2015年優駿卓上カレンダー」&「2015年版優駿手帳」のセット(5名様)

■応募方法

(1) 優駿公式ツイッターアカウント( @YUSHUN_Magazine )をフォローしてください。

(2) ツイッターにログインし、ハッシュタグ「#優駿_名馬100プレゼント」が付けられているツイートをリツイートしてください。

■当選の発表方法

・フォロー後に対象ツイートをリツイートしていただいた方の中から、抽選で当選者5名様を決定いたします。
・当選された方にのみ、優駿公式ツイッターアカウント( @YUSHUN_Magazine )から、ダイレクトメッセージ(以下、DM)にて当選のご連絡をいたします。
・当選のお知らせを受けた方は、DMに記載してある弊社メールアドレスに、必要事項(氏名、アカウント名、住所、電話番号)をご記入の上、ご送信ください。※個人情報は必ずお知らせした弊誌宛ての「メール」でお知らせください。ツイッター上で情報の連絡をすることはありません。

■本キャンペーンにご応募する際のご注意事項

以下の注意点について、同意の上でご応募ください。

・ご応募には、ツイッターのアカウントが必要となります。
・優駿公式ツイッターアカウント( @YUSHUN_Magazine )をフォローしている方のみ、抽選の対象となります。
・賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。
・当選連絡から1週間経過してもご返信いただけない方の当選は無効となります。
・次のいずれかに該当する場合、当選者の当選権利は無効となります。
 *優駿公式ツイッターアカウントのフォローを解除、または当選者がご自身のアカウントを削除・変更等されたことなどによりDMを受信出来なかった場合。
 *賞品の発送先が日本国外の場合。
 *当選者の住所が不明、連絡不能等の理由により、賞品のお届けができない場合。
 *改変されたリツイート(ハッシュタグ、アドレスが記載されていない)をした場合。

・当選結果等についてのお問い合わせには一切お答えできません。
・インターネット通信料・接続料等の費用は全てお客様のご負担になります。
・当選者から取得しました個人情報は、賞品の発送等本キャンペーンの目的にのみ利用いたします。
・応募者のツイートにつきましては、弊誌では責任を負いかねます。ツイッターの特性をご理解のうえ、本キャンペーンにご応募くださいますようお願い申し上げます。
・応募内容、方法に虚偽の記載がある場合や、当方が不正と判断した場合、応募資格を取り消すことがあります。
・本キャンペーンはツイッターへのログインが必要となりますが、ツイッターへのアクセスが集中しログインしにくくなる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
・本キャンペーンはツイッター社の提供・協賛によるものではありません。
・ツイッターおよび関連するアプリケーションの動作環境により発生する本キャンペーン運営の中断または中止によって生じるいかなる損害についても、弊誌は責任を負いません。
・ツイッターの仕様変更などの影響により、本キャンペーンの運営方法を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

 

【編集部】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

29番ドナブリーニの12(父ディープインパクト)⇒レゲンデ(栗東・石坂正厩舎)

54番ロイヤルクリッパーの12(父シンボリクリスエス)⇒クリッパールート(美浦・萩原清厩舎)

81番ハニーローズの12(父ゼンノロブロイ)⇒サトノメダリスト(栗東・藤原英昭厩舎)

91番ヒドゥンダンスの12(父ディープインパクト)⇒シーザーバローズ(栗東・清水久詞厩舎)

123番コスモフォーチュンの12(父ディープインパクト)⇒ウインベントゥーラ(栗東・宮徹厩舎)

187番ニシノタカラヅカの12(父ハービンジャー)⇒ニシノカブケ(美浦・萱野浩二厩舎)

『優駿』2015年1月号と有馬記念と優駿大賞と

今日は『優駿』2015年1月号の校了日です。

昨日も校了日で明日も校了日です。

こうやって3日間かけて徐々に編集作業を終了させていきます。

単純計算で3×24時間=72時間かけて最終作業を行います。

アメリカのテレビドラマでいえば、ジャック・バウアーさん(声:小山力也さん)が3つ事件を解決する時間です。もちろん、3日間徹夜というわけではありません。

 

ということで、現在制作中の2015年1月号。

特集はもちろん12月28日(日)に中山競馬場で行われる有馬記念です。

 

出走馬紹介ページ担当・隣の席のTBTが、CIA並みの情報収集能力を発揮して出走馬をチェックしておりました。

どうぞお楽しみに。

私も有馬記念に関連した

「ステイゴールド産駒が有馬記念に強いワケ」

のページを担当しました。振り返ってみれば、

2009年 ドリームジャーニー

2011年 オルフェーヴル

2012年 ゴールドシップ

2013年 オルフェーヴル

と、過去5年間でステイゴールド産駒が4勝。圧倒的な強さを誇っています。

これはなぜなのか? 3人の関係者に仮説をたてていただきました。こちらも読んでください。

 

ちなみに、有馬記念が12月28日に行われたのは過去2回。

最初は2003年。シンボリクリスエスが9馬身差で圧勝した年でした。

そして2度目が2008年。ダイワスカーレットが牡馬勢を完封、逃げ切り勝ちを収めた年です。

本競走が29日以降に施行されたことはありません。

今年は豪華なメンバーが集まりそうですが、どんなレースになるでしょうか。本当に楽しみです。

そういえば、2014年はここまでJRAのGⅠを2勝以上した馬がいません。

もし、有馬記念もそうなれば、グレード制を導入した1984年以降、初めてのことになります。

もちろん、海外や地方も含めれば複数勝っている馬はいるのですが、

年度代表馬がどの馬になるかも有馬記念の結果が大きく左右してくるかもしれませんね。

 

『優駿』で毎年募集している優駿大賞

「ホース・オブ・ザ・イヤー」、「ジョッキー・オブ・ザ・イヤー」、「レース・オブ・ザ・イヤー」

の投票についても「有馬記念を見てから決める」という方がいらっしゃるかも。

レースが12月28日(日)で、投票の締め切りが1月5日(月)

1週間しかありませんので、お忘れのないようによろしくお願いします。

「私はもう決めている!」という方は是非ともご投票を。

専用サイトへこちらです。
優駿大賞バナー元-thumb-230x130-3424.jpg

タブレット端末など、豪華賞品のプレゼントがありますので、

多くの皆さんのご投票をお待ちしています。

【Jigorou】

『優駿』1月号は12月20日(土)発売です!

『優駿』1月号が本日より校了作業に入っていますので、

担当ページから見どころをご紹介します。

1月号のメイン特集は有馬記念プレビューですが、

私Mariaの担当は、

有馬記念を引退レースに選び見事に勝利した馬についてまとめた

「ラストラン 有馬記念を圧勝した名馬たち」です。

今年の有馬記念でも、

ここを最後にターフへ別れを告げる馬が何頭かいるようですが、

1月号ではシンボリクリスエスディープインパクトオルフェーヴルについて、

それぞれを管理した調教師にお話を伺いました。

この3頭は当日に引退式も行うことになっており、

無事に引退させなければならないと同時に負けられないレースを、

調教師たちはどのような思いで臨んでいたのか。

軍土門隼夫さんにまとめていただきましたので、

じっくりお読み頂きたいと思います。


なお、例年同様に1月号は発売日が通常よりも繰り上がり、

今年は12月20日(土)からの発売となります。

また特別付録2015『優駿』オリジナルカレンダーが付いて

特別定価820円になります。

発売までもう少々お待ちください。


【Maria】

 

 いつの間にか日付変更線を超えていた気がするTBTです。

 いや、そんなことはないです。そんな遠くへは行っていません。

 わたしが行っていたのは中京競馬場です。

 ということでGⅠリポート、チャンピオンズC当日の模様をお伝えします。

 

 前日は雪も舞っていたという中京競馬場ですが、

 チャンピオンズC当日は晴れ。

 馬場状態は芝、ダートとも終日「良」でした。


151207中京.JPG

 

 中京に移って最初ということもあり、場内は朝から大賑わい。

 この長蛇の列は、オリジナルグッズを買い求める人たちです。

 
151207中京行列.JPG

 

 パドックも第1レースから多くのファンであふれていました。

151207中京パドック.JPG 
 

 中京名物の名鉄パノラマカーにも、チャンピオンズCのヘッドマークが。

 場内ではいろんなところで、このチャンピオンズCのロゴを目にしました。

 151207パノラマ.JPG 
 

 レースは全馬が重賞勝ち馬、うち10頭のGⅠ/JpnⅠ馬という豪華メンバーで争われました。

 JBCスプリントを除く、今年のダートGⅠ/JpnⅠ勝ち馬がすべて出走していたんですね。

 そんなハイレベルの一戦を制したのは、ホッコータルマエでした。

 

151207ホッコータルマエ_パドック.JPG

 ホッコータルマエは、一昨年、昨年とジャパンCダートで3着。

 今年のフェブラリーSは2着。

 念願のJRAGⅠ初勝利となりました。

 優勝馬に贈られる馬服にもチャンピオンズCのロゴが大きく入っています。

 151207ホッコータルマエ.JPG

 

  151207幸騎手.JPG

 

幸英明騎手は晴れ晴れとした表情で勝利ジョッキーインタビューに登場。

前回のJRAGⅠ勝利はファイングレインで制した高松宮記念で、やはり中京競馬場でした。

 

 


  

 

 

 

 

 

 ホッコータルマエはこのあと、東京大賞典、川崎記念、フェブラリーSと、

 昨シーズンと同じローテを歩む予定とのこと。

 そしてその先には、再度のドバイ挑戦が待っています。

 今年は最下位に敗れてしまったドバイワールドCですが、

 来年は馬場がオールウェザーからダートに変わります。

 "ダートチャンピオン"のダートでの強さを、彼の地でも見てみたいですね。

 ではまた。

 

 【TBT】

今週はチャンピオンズCです。

ダート王決定戦」といったらどのレースを思い浮かべますか?

去年までならジャパンCダートフェブラリーSJBCクラシック帝王賞東京大賞典あたりが候補として挙がったでしょうか?

でも、今年は違います。

ジャパンCダートが「チャンピオンズC」という名称に変更となったんですから、

これはもうこのレースが「チャンピオン決定戦」という位置付けでOKですよね?

 

ということで、今週末、2014年のダート王が決定します。

出走馬は以下のサイトでご確認ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/1207_1/syutsuba.html

 

注目は、もちろんコパノリッキーです。

今年に入って中央・地方でGⅠ(JpnⅠ)を3勝していますから、

もしここを勝利したら年度代表馬争いに加わってくるかもしれませんよね!?

ちなみに、いわゆる"ダート馬"がJRAの年度代表馬になったことはありません。

 

個人的な話で恐縮ですが、今年は同馬のオーナーであるDr.コパさんにも、

生産牧場のヤナガワ牧場さんにも取材させていただいたので、

コパノリッキーが年度代表馬になったら、自分にも運が向いてきそうで嬉しいです(笑)。

 

 

ということで、残り4週となりました2014年のGⅠ戦線、最後まで盛り上がっていきましょう!

4月20日以来となる中山競馬も楽しみですね!

 

 

~お知らせ~

未来に語り継ぎたい名馬 BEST100」の投票を引き続き受け付けております。

このブログをご覧の皆様はすでにご投票いただいたと思いますが、

まだ投票されていないご家族、ご友人の方がいらっしゃるようでしたら、

ぜひ、下記サイトをご紹介いただきたいと思います。

多くの競馬ファンの方に選んでいただいた方が、馬たちも喜ぶと思いますので!

締め切りは年明け1月5日ですが、善は急げといいますし、忘れないうちにお願いします!

名馬100バナー1.jpgのサムネール画像のサムネール画像 

 

【Kon】

 

~超余談~

金天使.jpg

 

 

今日、生まれて初めて、チョコボールで「金のエンゼル」が出ました!

こんなところで運を使ってしまっていいのだろうかと、やや不安な気持ちのフライデーナイト。 

いや、"コパノ"とともに運気上昇のサインかも!?

ゆうしゅんPOGページにて、11月30日終了時点ポイントランキングと、12月6日、7日出走予定POG対象馬を更新しました。

下着みたいな馬名についてAsaは...


健康診断の結果をながめていたら、

半年に1キロずつ体重が増えていることに気づいてしまったYamaです。

 

単純にこのペースを維持したらどうなるのか試算してみたところ、

62歳で100キロオーバー

 

大食い王決定戦みたいな番組に影響されてフードファイターを目指しているわけではありませんが、

最近、口寂しくて編集部のおやつ箱についつい手を伸ばしてしまうんですよね。

 

おやつ箱.JPG

これが編集部のおやつ箱。

競馬と全然関係ないので、不毛なイントロはここまでにします。

 


とはいえ、1月号の追い込み態勢に入っているため、

本業優先ということで、ほんのちょっとだけ競馬の話を書くにとどめておきます。

 

私だけかもしれませんが、

豪華メンバーが集結した先週末のジャパンCが終わったとたんに、

燃え尽き症候群的な状態に陥ってしまいました。

 

まだ有馬記念という大一番を控えているので、

例年ならまだテンション上がりっぱなしのはずなんですが、

ディープインパクトの引退を知った時と同じくらいテンション低め。

なぜでしょうね、原因はわかりません(苦笑)。

 

でも冷静に考えれば、

今週末はチャンピオンズC

来週は阪神ジュベナイルフィリーズ

再来週は朝日杯フューチュリティS

そしてラストは有馬記念と、

このあとも熱い熱いGⅠレースは続きますので、

皆さんはまだ燃え尽きないでください。

 

目前に迫ったチャンピオンズCは、

昨年までジャパンCダートの名で親しまれていました。

 

ベルシャザールが勝ったレースですが、

アメリカからパンツオンファイアという馬が参戦したことも記憶に新しいです。

 

パンツオンファイアと聞いて思い出すのは、1年前にAsaが書いたブログ

そのタイトルは"パンツ&パンティ"。

繰り返しますが"パンツ&パンティ"ですよ!

しつこいようですが、競馬雑誌のブログなのに"パンツ&パンティ"ですよ!!

 

とても優駿ブログとは思えない強烈なタイトル(笑)。

ということで、一昨日のJigorou、昨日のTBTに続き、

Asaの「伝説のブログタイトル」としてわたしはこれを推しておきます。

 

ちなみにブログ"パンツ&パンティ"の内容は、

馬名にパンツが用いられている競走馬についての、いたって真面目な考察です。

ブログ中でAsaが気にしていたジャパンCダート当日のレーシングプログラムでの

パンツオンファイアの馬名解説は以下の通り。

 

◎パンツオンファイア パンツオンファイアPants On Fireは、直訳すると「ズボンが燃えて」。尻に火がついて、慌てふためいての意。馬主は奇抜な命名を好むという。あたふたと発売窓口へ走るのが正解か。

 

ついでに、中央競馬にパンツ馬名が存在したのか調べてみたところ、

パンツァーリート(ドイツ軍の行進歌)

マイネルパンツァ(冠名+鎖かたびらとか戦車、おそらく)

パンティーク(カラコルム山脈の山名)

の3頭がいたことをご報告しておきます。

どれもパンツの文字が含まれるだけで、全然パンツ馬名じゃないですけどね。

 

では、また。

【Yama】

充実の12月、今年もやります"馬蟹合戦"

 例年のごとく冬支度が遅れ気味のTBTです。

 あっという間に12月。

 今年はジャパンCが終わってすぐ12月というのが、

 いつもより冬の到来を早く感じさせている気がしています。

 

 さて、東京、京都開催が終わり、今週から中山、阪神、中京開催がスタートです。

 中山はスタンド改修工事のため、皐月賞以来の久々の開催となります。

 中山競馬ファンのみなさま、お待ちどうさまです。

 今週の中京ではダートGⅠチャンピオンズCが行われ、

 来週、再来週の阪神では阪神ジュベナイルフィリーズと、朝日杯フューチュリティS

 そして中山の有馬記念でフィナーレを迎えることになります。

 3つの競馬場で4つのGⅠ。

 あっという間に2014年最後の1カ月が過ぎそうですね。

 ちなみに、J・GⅠの中山大障害は、有馬記念前日ではなく、

 今年は朝日杯フューチュリティSの前日ですのでお忘れなく。

 

 そんな充実の12月。直近のトピックからいきますと、

 今週の話題ははなんといっても生まれ変わったダートGⅠ、チャンピオンズCでしょう。

 『優駿』12月号の特集はもうご覧いただいたでしょうか。

 そのなかでGⅠ/JpnⅠ勝ち馬を中心に出走予定馬を紹介しているのですが、

 編集段階では出走しないと想定していた馬が登録してきました。

 今年のJBCレディスクラシックで初JpnⅠ勝ちを果たした牝馬サンビスタです。

 JBCが終わった時点では「牝馬の交流レースに参戦していきたい」というコメントが出ていましたので、

 本日行われたクイーン賞(船橋)あたりに出走するのだろうと思っていたら、

 チャンピオンズCに矛先を向けてきました。

 管理するのは、角居勝彦調教師。

 この秋は、ラキシスでエリザベス女王杯、先週はエピファネイアでジャパンCを制して勢いに乗っています。

 JBCレディスクラシックで2着に負かしたトロワボヌールが本日のクイーン賞を快勝して、

 前走の価値がより高まったようにも思えます。

 JRAのダートGⅠを制した牝馬はまだいないのですが、あっと言わせるシーンがあるかもしれません。

 チャンピオンCは、今年1年を通じて行われてきた「JRA60周年記念競走」の最後のレースでもあり、

 当日の中京競馬場はイベントも盛りだくさん。

 ご都合が合う方はぜひライブでダートの熱戦を味わってみてください。

 

 と、ここまで読んで、タイトルの内容が関係ないじゃないかと思っているみなさん、

 投げっぱなしですみません。

 "馬蟹合戦"は来週の阪神競馬場でのイベントです。

 本当の名前は「境港物産展&カニ汁振る舞い」

 最近このブログのたびたび登場するAsaが愛してやまない(?)毎年恒例のイベントで、

 今年も行われる模様です。

 で、"馬蟹合戦"とは5年前にAsaが書いたブログのタイトル。

 この季節になると、ふと思い出すんですよね。

 昨日のJigorouのに続き、Asaの「伝説のブログタイトル」としてわたしはこれを推しておきます。

 来週は「編集部員のGⅠリポート」担当なのでこのタイトルは使えないなあ、

 ということで、1週早いのイベント告知でした。

 ちなみにブログ"馬蟹合戦"の内容は、

 阪神ジュベナイルフィリーズ当日のリポート、ではなく、ほぼ蟹でした。


 
 【TBT】

凄十ならぬ「凄五十」!

どうも。

先週のジャパンCで現場(東京競馬場)にいたのですが、

海外騎手・調教師など関係者の英語がさっぱり聞き取れずに、

「私のヒヤリング能力も衰えたものだ」とガックリしましたが、

もともとできていないことに気がつき、さらにガックリしているJigorouです。

「R」と「L」発音の区別などできません。

洋楽を聴くときはライナーノーツの訳詩を読まないと意味が分かりません。

それでも学生の頃はレッド・ツェッペリン「ロックン・ロール」をカラオケで歌っていました。

高い声はでませんのでオクターブ下げて。カタコト英語で(笑)。

 

以上でタイトルと関係ない前ふりを終了いたします。

で、そのタイトルですが、昨年のAsaが書いた伝説のブログタイトルのオマージュです。

パロディーのパロディーです。安易な流用ともいいます。

 

何が「凄五十」かと言えば、『優駿』12月号のDVDの内容。

「とにかくすごいレースBEST50」と題して、

競馬ファン必見とも言うべき50レースをノーカットで収録しています。

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以下がそのレース。並びは勝ち馬の50音順です。

ちなみに、日本を代表するギタリスト・Charが在籍していたバンド

「ピンククラウド」のベストアルバム「Index」では、

収録曲が曲名のアルファベット順で並んでいましたが、

このDVDの並びはそのオマージュでもパロディーでもありません。まったく無関係です(笑)。

 

「とにかくすごいレースBEST50」収録レース

Race 1  2010年オークス(アパパネvsサンテミリオン)

Race 2  1991年オークス(イソノルーブルvsシスタートウショウ)

Race 3  2007年日本ダービー(ウオッカ)

Race 4  2008年天皇賞・秋(ウオッカvsダイワスカーレット)

Race 5  1997年天皇賞・秋(エアグルーヴ)

Race 6  1990年有馬記念(オグリキャップ)

Race 7  1989年マイルチャンピオンシップ(オグリキャップvsバンブーメモリー)

Race 8  2011年日本ダービー(オルフェーヴル)

Race 9  2013年有馬記念(オルフェーヴル)

Race 10 2013年京都新聞杯(キズナ)

Race 11 2009年エリザベス女王杯(クィーンスプマンテ)

Race 12 1999年有馬記念(グラスワンダーvsスペシャルウィーク)

Race 13 2001年ジャパンCダート(クロフネ)

Race 14 1998年金鯱賞(サイレンススズカ)

Race 15 1994年スプリンターズS(サクラバクシンオー)

Race 16 2012年ジャパンC(ジェンティルドンナvsオルフェーヴル)

Race 17 2013年天皇賞・秋(ジャスタウェイ)

Race 18 1989年桜花賞(シャダイカグラ)

Race 19 1965年有馬記念(シンザン)

Race 20 2003年有馬記念(シンボリクリスエス)

Race 21 1985年有馬記念(シンボリルドルフ)

Race 22 2011年エリザベス女王杯(スノーフェアリー)

Race 23 1988年天皇賞・秋(タマモクロスvsオグリキャップ)

Race 24 1993年オールカマー(ツインターボ)

Race 25 1999年皐月賞(テイエムオペラオー)

Race 26 2005年皐月賞(ディープインパクト)

Race 27 2005年菊花賞(ディープインパクト)

Race 28 2006年有馬記念(ディープインパクト)

Race 29 1975年桜花賞(テスコガビー)

Race 30 2003年マイルチャンピオンシップ(デュランダル)

Race 31 1977年有馬記念(テンポイントvsトウショウボーイ)

Race 32 1993年有馬記念(トウカイテイオー)

Race 33 1994年菊花賞(ナリタブライアン)

Race 34 1996年阪神大賞典(ナリタブライアンvsマヤノトップガン)

Race 35 2013年新潟2歳S(ハープスター)

Race 36 2014年桜花賞(ハープスター)

Race 37 2014年札幌記念(ハープスターvsゴールドシップ)

Race 38 1994年クリスタルC(ヒシアマゾン)

Race 39 2009年オークス(ブエナビスタvsレッドディザイア)

Race 40 1996年スプリンターズS(フラワーパークvsエイシンワシントン)

Race 41 2000年根岸S(ブロードアピール)

Race 42 2002年ガーネットS(ブロードアピール)

Race 43 1989年ジャパンC(ホーリックスvsオグリキャップ)

Race 44 1987年スプリングS(マティリアル)

Race 45 1983年菊花賞(ミスターシービー)

Race 46 1992年天皇賞・春(メジロマックイーン)

Race 47 2012年スプリンターズS(ロードカナロア)

<ボーナストラック>

Race 48 1995年いちょうS(エアグルーヴ)

Race 49 2005年若駒S(ディープインパクト)

Race 50 2009年9月12日阪神12R(アピール)

 

どうですか、お客さん!

リスト見ただけでわくわくしませんか?

GⅠ史上初の同着レースから始まって、歴史的名勝負ありの、

あっと驚く逃走劇ありの、すさまじい追い込み劇ありの、

そして謎の(?)ボーナストラックまで盛りだくさんの内容。

とにかく詰め込むだけ詰め込みました。

 

「なんでこのレースが入っていないんだ!」とご立腹の方もいらっしゃるとは思いますが、

そこは素直にすいません。

それでも、編集部が選んだこの50レースを堪能していただければと思います。

 

ちなみに、収録中で一番多いレースは有馬記念(9レース)。

今年は12月28日(日)に行われます。どんなレースとなるのか楽しみですね。

次号の『優駿』ではこの有馬記念の直前情報をお届けいたしますのでお楽しみに。

 

皆さんにDVD収録レースリストを眺めていただき、

本屋さんに行きたくなった方が1人でも多くいてもらえれば、今日のブログは本望です。

では、これで。

【Jigorou】

 

先週のジャパンC。

アイルランドから参戦したトレーディングレザーは、

競走中に疾病〔右第1指骨粉砕骨折〕を発症したため4コーナーで競走中止、

予後不良となりました。

レース後に目撃したマニング騎手の険しい表情と、

同馬の関係者に事態を話す重い口調。

英語のわからない私にも何が起こったかわかりました。

感傷的になってはいけないのかも知れませんが、

それでも、異国の地で戦った愛ダービー馬に敬意と、

関係者の方に哀悼の意を表したいと思います。

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

194番ニホンピロアニカの12(父ブラックタイド)⇒ニホンピロピース(栗東・田所秀孝厩舎)

昨日は東京競馬場で第34回ジャパンCが行われました。

外国馬は3頭のみでしたが、日本馬が好メンバーとなったことで、

今年の天皇賞・秋よりも多い109,956名のお客様が詰め掛け、

場内は大変に盛り上がっていました。

結果はエピファネイアが2着ジャスタウェイに

4馬身差をつけて完勝。

昨年の菊花賞以来となるGⅠ2勝目を飾りました。


2014ジャパンC01_エピファネイア.jpg

2014ジャパンC03_表彰式.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エピファネイアは昨年の菊花賞で5馬身差を付けて圧勝し、

その後の活躍が大いに期待されていましたが、

今年はここまで3戦とも勝ち星を掴むことができませんでした。

今回は鞍上がC.スミヨン騎手に替わったことで

新たな一面が引き出されたのかもしれませんが、

それにしても"世界ランク1位"のジャスタウェイを引き離した勝ちっぷりは圧巻でした。

レース後にC.スミヨン騎手も

「これまで日本馬にはブエナビスタオルフェーヴルなど

いろいろと乗せてもらったけど、この馬が一番強いと思う」

とコメントされていました。

2014ジャパンC02_スミヨン騎手.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エピファネイアは、この後は有馬記念に向かうみたいですが、

引き続きこのパフォーマンスを発揮できるのか。

有馬記念には、ジェンティルドンナフェノーメノ

ジャパンCからの巻き返しを狙う組に加えて、

ジャパンCを使わなかったゴールドシップなども参戦を予定しているようで、

一層の盛り上がりが期待できそうです。


【Maria】

 

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