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ゆうしゅんPOGページにて、11月24日終了時点ポイントランキングと、11月29日、30日出走予定POG対象馬を更新しました。

すごいことだらけ!

金曜テガラ

金曜オトヒメ

金曜ダンデー

金曜タイム

金曜ダッシュ

金曜ウズシオ

......"金曜軍団"は無限だ!

 

どうも。

『優駿』のキンショー男ことKonです。

 

 

今週日曜に、東京競馬場でジャパンCが行われます。

何がすごいって、メンバーがすごい!

出走馬は以下のスペシャル出馬表でご確認ください(一部、海外のレースも観られます)。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/1130_1/ss.html#hyperHeader

見どころだらけで逆に困りますが、気を取り直して(?)、少し挙げてみましょうか。

 

バトル1★女の闘い

ジェンティルドンナ vs デニムアンドルビー vs ハープスター

5歳、4歳、3歳の牝馬が、頂点を決めるレースに出走してきました。

ご存知の通り、前2頭は去年の1、2着馬で、ハープスターは凱旋門賞で日本馬最先着した馬。

どの馬が勝ってもまったく驚きはありません。

 

バトル2★日本馬、レーティングの闘い

ジェンティルドンナ119 vs ワンアンドオンリー119 vs イスラボニータ117 vs ハープスター117

先日発表された、2014年1月1日~11月9日のJPNサラブレッドランキング。

ジャパンCが行われる距離2400㍍は「L」コラムなんですが、

出走馬の中で、このカテゴリーで上位に入っていたのがこの4頭(イスラボニータとハープスターはI-L)。

  ※ちなみに、牝馬はセックスアローワンスでここから4ポンド加算されます。

  ※ちなみに、現時点でLコラムの日本馬トップはゴールドシップで124ポンドです。

  ※ちなみに、外国馬のアイヴァンホウはLコラムで120ポンドを獲得しています。

「レーティングなんて、このレースで獲得すればいいものだ!」とは他の馬たち!?

 

バトル3★関東馬の闘い

イスラボニータ vs スピルバーグ vs フェノーメノ vs ディサイファ

関東馬の大将はどの馬なのか。

というか、どの馬も勝ちを狙える実力馬ですから、

関東というよりも、「日本の大将」に名乗りを上げられるのか、注目されます。

 

バトル4★父の闘い

ディープインパクト vs ハーツクライ

現役時代、国内で唯一、ディープインパクトに土をつけたのがハーツクライ。

種牡馬となり、ディープインパクトは圧倒的な成績を収めていますが、

今春はハーツクライ産駒がGⅠ3週連続勝利を挙げるなど存在感を見せつけました。

ディープインパクト産駒(ジェンティルドンナ、ハープスター、デニムアンドルビー、スピルバーグ、ディサイファ)、

そしてハーツクライ産駒(ジャスタウェイ、ワンアンドオンリー)と、両産駒は有力視されていますが、

国内最強を宣言するのはどちらの仔でしょうか。

 

バトル5★外国調教馬の闘い

トレーディングレザー vs アイヴァンホウ vs アップウィズザバーズ

日本馬が強力過ぎて外国馬の印象が薄いような気もしますが、いやいや、なかなかどうして。

トレーディングレザーは愛ダービー馬で、今年はGⅠでエクリプスS2着、キングジョージ5着、愛チャンピオンS3着ですよ!

世界でも胸を張れる成績だと思います。

アイヴァンホウは、バーデン大賞であのシーザムーンを負かしていますからね。

アップウィズザバーズは去年のカナダ年度代表馬ですよ。

個人的に、(公開調教での)馬体やら走りの雰囲気からは、トレーディングレザーが一番よく見えますが。

 

 

ということで、ジャパンC11月30日(日)15時55分発走です。

こんなすごいメンバーが集まることはなかなかありませんし、

可能な方はぜひ現地観戦されてはいかがでしょうか。

 

Longines.jpg 

 

 

今年のジャパンCはロンジン社とパートナーシップを結んでいます。

競馬場内にも「LONGINES」の装飾が施されていますよ。

 

 

 

 

 

 

 

話は変わりまして、発売したばかりの『優駿』12月号、ご好評いただいております。

 

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先ほど、Gate J.新橋(編集部の1階にあるんです)のスタッフと話していましたが、

「今月もすごい売れてますよ! もう2回も棚に補充しています」とのこと。

みなさま、ありがとうございます。

ブログを読んでいただいている方はすでにご購入いただいたと思いますが、

ここはひとつ、お友達にも勧めていただければ幸いでございます。

 

ちなみに。

『優駿』の最新号は、Gate J.新橋で先行発売しているので、日本で最も早く買えるすごい場所なんですよ。

 

ということで、『優駿』の最新号(がすごい、という口コミの拡散)、よろしくお願いします!

【Kon】

 

 

★おまけの富士山のコーナー

自分的には「すごい景色を見た!」と思った瞬間です。

ホントに富士山の山頂ですよ。

 

Mt.Fuji.jpg

 

 

★おまけの鉄道コーナー
実は、小学5年のとき「鉄道クラブ」に入っていて、よくブルートレインなどを撮りに大きい駅に行ってました。

が、アイフォンを探してみましたが、電車の写真がほとんどない...。

おそらく、2011年に撮った写真です。

Train.jpg

 

 

★おまけの観光名所コーナー

 

SkyTsuri.jpg

 

 

知る人ぞ知るAsaが、「写真がないと困るでしょうし、これ、ブログで使ってください」とメールをくれました。

なんすか、このすごい優しさは!

みなさん、私のことは嫌いになっても、Asa(エーエスエー)のことは嫌いにならないでください。

 

 

 

 

 

 

 

Effurutou.jpg

 

 

 

 

 

 

エッフェル塔とパリの街です。パリの夜景はすごい綺麗ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

TokyoTawer.jpg

 

 

 

 

 

 

 

東京タワー!?

 

決死のダイビングで撮影!?

 

すごい!? 

 

 

 

 

 

 

~おしまい~

JC前なのに富士山、鉄道、観光名所

 

優駿ブログの行く末を案じているYamaです。

とはいえ、半分くらいは自分のせいかと。

最後まで読めばおわかりいただけるかと思います。

 

そんなことはさておき、今週はジャパンCウィーク。

超豪華メンバーとなり、今から週末が楽しみです。

BLOGJC看板.jpg

 

豪華といえば、火曜日に発売となったばかりの『優駿』最新号もなかなかのもの。

しかし、自画自賛とは言わないでください。

詳細はここには書きませんが、

中央競馬の必見レースを50も収録した永久保存ベスト盤的なDVDと、

年賀状に使えるオリジナルポストカード3枚セットがもれなくついてくるんです。

 

だって普通ならDVDだけで数千円はしますよね、

ポストカードだって3枚なら500円くらいしませんか。

そのふたつが付録についてくるのに『優駿』12月号はなんとお値段たったの720円

 

かつて新宿歌舞伎町あたりで流れていた「入会金無料、1時間800円!」より80円安い。

何が1時間800円だったのかは失念してしまいましたが、

とにかく『優駿』最新号はお買い得なんです!

 

これまで『優駿』をお手に取ったことのない競馬ファンの方にもおススメの1冊ですので、

書店で競馬場でウインズで見かけたら、ぜひぜひ!

 

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いつもより短めですが、今日はこれにておしまいです。

では、また。

【Yama】

 

すみません、まだまだ続きます。

今週火曜日から突如として始まった「おまけ」シリーズ。

私Yamaからもお届けします。

 

★おまけの富士山のコーナーその1
11月15日の夕方に府中で撮影した何の変哲もない富士山夕景です。


BLOG富士山夕景.jpg

 

★おまけの富士山のコーナーその2
手持ちの写真はその1で紹介したレベルのものしか見当たらず、
苦肉の策で見つけたのが某飲料メーカーのミネラルウォーターに描かれていた富士山。

BLOG富士山麓のおいしい水.jpg

 

★おまけの富士山のコーナーその3
「富士山の写真どうしよう~」と狼狽えていた私に愛の手を差し伸べてくれたのは同僚のT。今朝撮りたての富士山の様子だとか。雲海もナイスです。う~んパノラミック!

BLOGテリー富士山2.jpg 

 

 

★おまけの鉄道コーナーその1
全国の競馬&鉄道ファンのみなさんへ贈ります。東京駅開業100周年記念の山手線ラッピングトレインです。何系かはわかりません。

 

BLOG山手線.jpg

 

★おまけの鉄道コーナーその2
Asa提供。右から地下鉄千代田線、小田急線、ロマンスカーです。これも何系かはわかりません。

BLOG千代田線など.jpg

 

★おまけの鉄道コーナーその3
これまたAsa提供の保守用車。かわいいので掲載します!

保守用.JPG

 

★おまけの観光名所コーナー
Jigorou&TBTの無茶ぶりに押されっぱなしというのも悔しいので、逆襲の新機軸を展開します。定番中の定番ながら東京タワーです。

BLOG東京タワー.jpg

 

自分でも悪ノリしておいて何ですが、

優駿ブログよ、どこへ行く?(苦笑)

ぜひジャパンCの前に!

 2015年のカレンダーを見ながら立たない予定を考えているTBTです。

 来年の9月はカレンダー通りだと5連休なんですね。

 『優駿』は毎月25日発売なので、そうすると校了日は...。考えるのをやめました。
  

 さて本日は26日。『優駿』12月号の発売日から1日が経過しました。

 みなさん、もう手に取っていただけましたでしょうか。

 何度も繰り返しますが、12月号は盛りだくさん。

 特別付録は『優駿』オリジナル年賀状3枚セット

 全124分の「とにかくすごいレースBEST50」を含め、DVDは充実の202分!

 コッポラもびっくり、映画『地獄の黙示録』〈特別完全版〉と同じ長さです。

 ノンストップで7回観ると1日が終わってしまいますから、繰り返し観る場合は休み休みにしましょう。

 

 誌面のほうはといいますと、特集は4日後に迫ったジャパンCの直前情報。

 ジェンティルドンナ、ジャスタウェイ、ハープスターなどなど、

 有力馬の情報がぎっしり詰まっています。

 ジャパンCの前にこれは必読です。

 さらには翌週のチャンピオンズC情報も満載。

 その後に控えている2歳GⅠは連載「進め!クラシックロード」で展望しており、

 GⅠシリーズを楽しむうえで欠かせない1冊となっています。

 

 連載からは「不滅のライバル物語」をイチ推ししておきます。なにせ担当ページですので。

 今月は、テイエムオペラオーvsメイショウドトウ

 

不滅のライバル12.JPG

 2頭によるGⅠでのワンツー・フィニッシュはなんと6回。

 この連載で取り上げてきたなかでは最多です。

 というか、JRA史上最多です。

 まさに「不滅のライバル関係」。

 ワンツー決着GⅠはノーカットでDVDに収録していますので、誌面とDVDでお楽しみください。

 ということで、『優駿』12月号がまだお手元にない方は、すぐに書店へ!

 

 【TBT】

 

 ★おまけの富士山のコーナー

 東京競馬場のフジビュースタンドからちょっと変わった富士山が撮影できたので
 披露したいだけです。そんなにきれいに撮れてないですけど。

 

fuji20141126.JPG

 

 ★おまけの鉄道コーナー
 全国の競馬&鉄道ファンのみなさんへ贈ります。
 最近おなじみになってきた京王線のラッピングカー。9000系ですね。
 ただいま「ジャパンC号」が運行中です。

京王線JC.JPG

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

34番ラヴズオンリーミーの12(父ディープインパクト)⇒リアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎)

47番アスペンリーフの12(父フレンチデピュティ)⇒アキトホウオウ(美浦・伊藤大士厩舎)

104番スプリングボードの12(父マツリダゴッホ)⇒グランノーヴァ(美浦・国枝栄厩舎)

133番ヒンギスの12(父エンパイアメーカー)⇒ペプチドホープフル(栗東・吉村圭司厩舎)

213番セレスティアルの12(父キングカメハメハ)⇒ダヴィンチコード(美浦・古賀慎明厩舎)

編集部員のGⅠリポート⑰ 淀の予知夢編

どうも。

今回は冒頭からお願いではじめてしまう、

「編集部の甘え上手」ことJigorouです。

うそです。すいません。

 

本日、『優駿』12月号が発売となりました。

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間近に迫ったジャパンC、新たな舞台で覇を争うチャンピオンズCの直前特集はもちろんのこと、

「とにかくすごいレース」ボーナストラック(!?)の3競走を含む50競走も詰め込んだDVD

2015『優駿』オリジナル年賀状の3枚セットと、

とにかく盛りだくさんの内容ですので、是非、書店でお手に取ってください。card1412.jpg

今回の年賀状は

・JRAGⅠウイナー2014、ウオッカ、ディープインパクト&オルフェーヴル

です。 競馬友達への年賀状としてどうぞ。

 

そしてお願いです。

毎年恒例の優駿大賞、今年も投票の受付を開始しました。

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いろんな事があった(現在進行形ですが)2014年の競馬シーン。

皆さんの投票で

「ホース・オブ・ザ・イヤー」

「ジョッキー・オブ・ザ・イヤー」

「レース・オブ・ザ・イヤー」

を決定します。

タブレット端末など、豪華賞品のプレゼントがありますので、投票ください。

他にも

「未来に語り継ぎたい名馬 BEST100」の投票、

そして「有馬記念ファン投票」も実施中。

お願いごとばかりで恐縮ですが、みなさんのご投票をお待ちしております。

 

プログレッシブ・ロック並みの長いイントロはここまで。本題に入ります。

 

どうも。

マイルチャンピオンシップに取材へ行ってきたJigorouです。

京都競馬場は木々が色づいて、まさに紅葉の季節といった感じでした。

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場内では、「マイルチャンピオンシップの秘密~京都競馬場に眠る幻の遺産~」

なる謎解きイベントと、

「ウマすぎる5日間!関西ラーメンダービー2014」というラーメンイベントが行われており、

多くの方が参加されていました。

ラーメンイベントは、来週も実施予定ですので、競馬場で行かれる方は是非。

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第5レースの新馬戦(芝2000㍍)を制したのは2番人気のサトノゼファー

キングカメハメハ産駒で、母の母はロンドンブリッジです。

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パドックでのサトノゼファー

そしてメインレースのマイルチャンピオンシップ。
ゴール前、フィエロとの追い比べを制したのは8番人気のダノンシャーク

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こちらはパドックでのダノンシャーク

 

前年の同レース、1番人気で3着と涙をのんだ同馬が1年後にその雪辱を果たしました。

 

管理する大久保龍志調教師はレース後の会見で

「昨晩レースのを見たが、その通りの競馬だった」とコメント。

末脚勝負に賭けた陣営と、それに応えた同馬が見事戴冠を果たしました。

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実は、昨年のマイルチャンピオンシップについてのブログでYamaが

「先週半ばにシュモクザメがに出てきたので、

サメ馬名のダノンシャークが気になっていたんですよね。」

と書いておりました。どうやらこちらは、1年先のレースの予知夢(?)だったようです。

そんなオチでいいのか、と思いながらも今回はここでブログを閉めさせていただきます。

では、このへんで。

[Jigorou]


★おまけの富士山のコーナー

単に、車窓からバッチリ撮影できたので披露したいだけです。すいません。

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★おまけの鉄道コーナー
全国の競馬&鉄道ファンのみなさんへ贈ります。とはいえ、JR奈良線と東海道新幹線というオーソドックスですいません。

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日曜日に、京都競馬場でGⅠマイルチャンピオンシップが行われます。

好メンバーが揃いましたから、すごく楽しみですよね。

今回のブログで特別に、「厳選! 狙い馬!」をご紹介しちゃいます。

そうなんです、すごいネタを発見しちゃったんですよ!

 

 

昨日(11月の第3木曜)はボジョレヌーボーの解禁日。

ワインですか。

葡萄酒ですね。

ぶどう

ワールドエース!!!

 

騎乗するジョッキーも含めて、出走馬は以下のサイトでご確認ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/1123_1/syutsuba.html

 

 

ということで、どうも。

Konです。

今日、会社に来てみたら、「金曜ダジャレの極意を伝授しよう」というメールをいただいていました。

このまま続けていると、意図せずハードルが上がっていきそうですので、

11月いっぱいぐらいで終了したいと考えております。たぶん。

 

 

さて、話題沸騰(?)の『優駿』12月号は、いよいよ来週火曜に発売となります。

"競馬のベスト盤"の謳い文句は伊達ではない「DVD」と、

"競馬ハガキの最高峰"の謳い文句は伊達ではない「年賀状(3枚セット)」と、

超豪華2大付録がもれなくつきます。

 

さらに、来週末に迫ったジャパンCの直前情報も掲載しています。

今週のマイルチャンピオンシップも楽しみですが、ジャパンCも超スーパー豪華メンバー!

そのあたりはまた来週にでも触れましょう。

 

もうひとつオススメしたいのは「ダートチャンピオン列伝」です。

IMG_4236.JPG 

 

 

ホクトベガクロフネカネヒキリなどなど、歴代のダートチャンピオンホースをご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、「2014優駿エッセイ賞」の最終結果も発表、

併せて「グランプリ」「寺山修司特別賞」「優秀賞(×2)」の4作品を掲載しています。

今年もたくさんの方の作品を読ませていただきましたが、

みなさんの競馬に対する熱い思いはしっかりと伝わってきました!

この場を借り、御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

ということで、『優駿』12月号、よろしくお願いいたします。

ハッキリ言って、超オススメです。

この週末も、「競馬場のショップ」を覗いてみてくださいね。

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、11月16日終了時点ポイントランキングと、11月22日、23日、24日出走予定POG対象馬を更新しました。

武田文豪 競馬をかく語りき


文豪といえばワープロを思い出すYamaです。

ワープロを知らない子供たちには何のことやら意味不明なイントロですみません。

 

しかし、ワープロって響き、懐かしいですね。

私が社会人になりたての頃の最新OA機器といえば、

まだワープロとファクシミリでした。

書院とかOASYSとかTOSWORDとか、

当時のワープロには機種ごとにそれぞれ名前がついていて、

そのなかのひとつに文豪シリーズがあったんです。

ゆえに、文豪=ワープロ。

  

軌道修正して、私が真っ先に思い浮かべる文豪はドストエフスキーです。

ロシアの文豪ヒョードル・ドストエフスキー。

ミアンドル ヒョードルママドル トリンドル

というドルドル川柳にも出てくるヒョードルです(ドルドル川柳って何ですかね)。

 

しかし、インターネットなどで調べてみると、

世界三大文豪は、ダンテ、シェイクスピア、ゲーテなんだとか。

個人的には文豪=ヒゲぼうぼうイメージなので、

前述のダンテとかゲーテはしっくりこないんですよねえ。

 

で、なぜ文豪の話から始めたかといいますと、

ただいま東京競馬場ではJRA60周年記念特別企画展として

「文豪 競馬をかく語りき」が開催されているからなんです。

詳細はこちら


blog看板.jpg

看板左上のトルストイなんかヒゲぼうぼうで、

まさに文豪といった風貌じゃないですか!

 

文豪俯瞰.jpg

展示を上から俯瞰してみるとこんな感じで

なかなか面白いレイアウトです!

 

まだご覧になられていない方もいらっしゃると思いますので、

ここでは展示の雰囲気をお見せする程度にとどめますが、

会場で簡単なアンケートに答えると、

オリジナルふせんもゲットできますし、

ぜひぜひ足を運んでいただきたい企画展です。

世界の日本の文豪たちは競馬をどう語っているのか。

ジャパンC当日までの開催ということですので、お見逃しなく!

blogふせん.jpg

こちらがオリジナルふせん

私は仕事で使っています!

 

ということで、今日はおとなしくこのへんで締めとさせていただきます。

明日は金曜日。

ここ2週ほど金曜ダジャレで話題沸騰のKonブログが楽しみです。

 

では、また。

【Yama】

「金曜感謝の日」を超えられず

どうも。

先週のkonブログのダジャレ

金曜感謝の日

を踏まえてどうやってブログの冒頭に持っていこうか悩んだあげく、

何も出てこなかったダメダメモードのJigorouです。

ちなみに「金曜感謝の日」で検索すると、約942,000件ヒットします。

 

今回の無駄知識終了。

さて、

いよいよ来週の25日(火)。『優駿』12月号が発売となります。

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詳細はこちら

 

見所満載な号ですが、特にDVDの

全124分 これぞ競馬のベスト盤!

【DVD連動 完全永久保存版】

とにかくすごいレース BEST50

は、圧倒的なボリュームです。124分ですよ。124分。映画でいえば、

・ジャパニメーションの先駆けとなった「AKIRA

・3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーアが活躍する「007 黄金銃を持つ男

・若き日のリチャード・ギアがカッコいい「愛と青春の旅だち

と同じ長さです!

だからなんだといわれるとなんでもありません。すいません......。


(気を取り直して)

とはいえ、編集部が厳選したレースばかりです。

一気に見るもよし、毎日1レースずつ見るもよし。好きなペース配分でご鑑賞ください。

私、誌面ではDVD内容の紹介ページで各レース解説を少し書きました。

今回は「ベスト盤」ということもあって、

音楽評論家の伊藤政則さんがCDのライナーノーツなどに書かれるキャッチコピー

(某へヴィーメタルバンドのアルバム紹介が「泣くがいい。声をあげて泣くがいい。」でした)

的なカッコいいものを目指してはみました。

多少は出せたような気がします。本当にちょっとだけですが(笑)。

 

この他、ジャパンCでは定番のQ&Aを担当してます。

今回で34回目を迎える同レースの基礎知識を集めましたので、読んでください。

 

ここで誌面で掲載しなかったジャパンCのデータをひとつ。

●過去10年の優勝馬の前走を見ると、天皇賞組が5頭でトップ。

海外のレースからの優勝は2回(05年アルカセット、06年ディープインパクト)。

前走がGⅠでなかった馬は08年のスクリーンヒーローのみで、

同馬はこのジャパンCがGⅠ初出走であった。

 

他のページについては、追って担当者が紹介していくと思いますので、私からはここまで。

ぜひ、書店・ターフィーショップでお手に取ってください。

 

前回のブログでは「競馬」が不足していましたが、

今回はちゃんと競馬ブログになったので満足です。

では、このへんで。

[Jigorou]

 

★お願いのコーナー

毎回毎回ですいません。ただいま実施中の

JRA60周年『優駿』特別企画 「未来に語り継ぎたい名馬 BEST100」

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の投票のお願いです。

twitterなどで、投票に際して疑問を持たれている方を見かけましたので、

こちらでFAQ形式に

 

Q 何を選べばいいの?

日本の競走馬の中から、あなたが未来の競馬ファンに語り継ぎたい名馬10頭を選んでください。

Q 何頭選べばいいの

10頭(1~10位)まで順位をつけてご投票できます。1頭(1位のみ)という投票でもOKです。

Q 現役の馬はだめなの?

現役馬・引退馬・中央馬・地方馬は問いません。ばん馬もOKです。

Q 外国馬はいいの?

日本の競走馬に限定していますので除外となります。

Q どうやって投票するの?

ウェブ、はがきによる投票が可能です。

・ウェブ(http://yushun.jp)

・はがきは①『優駿』綴じ込みはがき、②郵便はがきによる投票が可能です。

詳細は投票サイトおよび『優駿』誌面をご覧ください。

Q サイト投票で番号がない馬は投票できないの?

画像のように、表にない馬(例:ラキシス)も馬名を記入していただければ投票できます。

また、「番号を探すのが面倒!」という方も馬名を入力いただければOKです。

touhyou.jpg 

Q 賞品は何があるの?

2015年日本ダービー当日の東京競馬場ペアご招待席など、

ご投票いただいた方の中から抽選で500名様にプレゼントをご用意しております。

また、ウェブ限定の3位当てクイズも実施中です。

Q いつまで投票できるの?

ウェブでは2015年1月5日(月) 23時59分まで。はがきは同日の消印有効です。

 

みなさんの投票をお待ちしております。

あなたと話したい競馬があります。

日本人ならその名を誰もが知っている映画俳優、

高倉健さんが亡くなられていたというニュースが飛び込んできました。

高倉さんと競馬の関わりといえば、

高倉さんは1992~93年、JRAのCMに出演されていました。

93年の日本ダービーでは表彰式のプレゼンターも務められ、

当時スタンドから見ていた私Mariaは、遠目ながらも

そのスターとしての雰囲気に圧倒されました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


なお、11月25日(火)に発売される『優駿』12月号の連載「競馬 人間交差点」では

ちょうど高倉さんと作家の吉川良さんについて取り上げています。

高倉さんがCMに出演されていた当時のエピソードについて、

とても感動的な内容ですので、ぜひお読みいただきたいと思います。


また、東京競馬場では現在、

JRA60周年記念「懐かしのメモリアルCM」リバイバルとして

昔のCMが放映されていますが、高倉さんが出演されている分も含まれています。

印象的なCMですので、当時をご存知の方はもちろんのこと、

知らない方も、この機会にご覧なってみてください。 


『優駿』高倉健.JPG

 

『優駿』

1993年2月号

「新春特別鼎談」

 

 

 

 

 

 

<お知らせ>

『優駿』ではお馴染みのカメラマン

石山勝敏さん、岡田修平さん、久保吉輝さん、坂口誠司さん、

内藤律子さん、浜野祐さん、村田利之さん、山本輝一さんによる

写真展「The Thoroughbred 2014

東京の富士フォトギャラリー新宿にて開かれています。

競馬場でのレース写真だけでなく、レース以外のカット、牧場でのオフショットなど

8人の個性溢れる作品が並んでいます。

会期は20日(木)まで(開催時間は10時~18時、最終日は14時終了)、

入場無料となっていますので、こちらもぜひご覧になってください。


写真展1.JPG

 

写真展2.JPG

 

 

 

【Maria】

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

63番マイネカンナの12(父コンデュイット)⇒エクソールナーレ(美浦・畠山吉宏厩舎)

89番ペケジェイの12(父バトルプラン)⇒ミエル(美浦・武井亮厩舎)

101番Keyouraの12(父Lord Shanakill)⇒ハオウ(美浦・尾関知人厩舎)

186番タイキダイヤの12(父エンパイアメーカー)⇒ワル(美浦・武藤善則厩舎)

 昨日は京都競馬場でエリザベス女王杯が行われました。

 レースは結果はこちらをご覧いただくとして、

 当日の模様をTBTがお伝えします。

 

 とその前に、エリザベス女王杯前日の土曜日、京都・第5レースでは、

 2005年のエリザベス女王杯優勝馬スイープトウショウ仔レガッタ(牡)がデビューを迎えました。

 父はディープインパクト、栗東・昆貢厩舎の管理馬です。

 

レガッタ.JPG

 芝1800㍍の新馬戦で1番人気に応え、見事にデビュー戦を勝利を飾りました。

 名牝の仔のこれからの活躍に乞うご期待。

 

 さて、エリザベス女王杯当日に話を戻しましょう。

 風もほとんどなく、好天に恵まれたこの日の京都競馬場。

 昨年、一昨年はともに雨・重馬場でしたけど、

 3年ぶりの晴・良馬場での開催になりました。

 
 午前中のパドックで多くのファンの目を引き付けていたのが、

 第3レース・2歳未勝利戦に出走した白毛馬ブチコです。

 

ブチコ.JPG

 前を歩いている芦毛の馬と比べても白さが際立ちます。

 この写真ではちょっとわかりにくいですけど、

 馬を曳いている担当の方のネクタイの柄が「ブチ」でした。

 レースは、積極的に逃げて、惜しくも2着。

 あと一歩のところで勝利を逃してしまいましたが、また次に期待しましょう。

 

 こちらはエリザベス女王杯の勝ち馬ラキシスのパドックでの様子です。

 

ラキシス_パドック.JPG

ラキシス_パドック2.JPG


 落ち着いて周回を重ね、いい雰囲気でした。

 GⅠも重賞も未勝利とはいえ、

 トップホースたちのなかに入ってもまったく見劣りすることはなかったです。

 

 レースは、ヴィルシーナが逃げるのか、と思っていたところ、

 藤岡佑介騎手騎乗のサンシャインが譲らずに先手をとりました。

 

エリザベス1週目.JPG


 1枠1番からスタートした勝ち馬ラキシスは内の6、7番手。

 レース後に川田将雅騎手は、1枠1番は「すごくいい枠だと思った」と話していました。


 
 戦い終えた1、2着馬です。


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1番人気ヌーヴォレコルトは、秋華賞に続いての2着。


負けはしましたが、世代屈指の実力はあらためて示しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは優勝馬服を着せてもらうラキシス。

 手前で馬服を整えているのは角居勝彦調教師です。

 

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 角居調教師は、エリザベス女王杯に3頭を出走させ、

 1着ラキシス、3着ディアデラマドレ、5着キャトルフィーユ。 

 レース後の会見では、3頭とも自信があったと話されていました。

 

 スプリンターズS、秋華賞、菊花賞、天皇賞・秋、

 そしてエリザベス女王杯と続いている重賞未勝利馬によるGⅠ制覇。

 マイルチャンピオンシップはどうなるんでしょうか。

 こちらをチェックして、週末を待ちましょう。

 

 【TBT】

次号の『優駿』は"とにかくすごい"!

ようやく金曜ですか......ふう。

土日が休みの方は、今日は「1週間オツカレちゃ~ん」という気分ですよね?

金曜は勤労で疲れた自分を褒めてあげる、「金曜感謝の日」ということにしましょう。

なお、勤労感謝の日(11月23日)は国民の祝日に関する法律により祝日ですが、

金曜感謝の日はローカルルール(?)ですので、休みではないケースがほとんどでしょうね。

あしからず。海驢LOVE。

どうも。

Konです。

 

最近、Jigorouの出だしを真似していたら、普通に書き辛くなってしまいました。

でも、そのうちスパッとやめますのでご了承ください。

 

 

さて今日は、11月25日(火)発売の、『優駿』12月号のお知らせをしたいと思います。

まだどこにも出していない、表紙&付録の画像を載せちゃいますよ!

 

 

表紙はこちら。

 

 

Y_COVER_DIC102_1412_yoko.jpgのサムネール画像 

第150回天皇賞・秋を勝利したスピルバーグ北村宏司騎手です!

 

 

そしてDVDがこちら。

YUSHUN_DVD201412.jpg

 

特別収録3つありまして、その中の「とにかくすごいレース集」は、とにかくすごい!

 

競馬ファンなら必見全50レースを、すべてノーカッで収録しているんです!

このコンテンツだけで124分もあるんですよ!

さらに、アドマイヤラクティが勝利したコーフィールドCのレース映像、

そして第6回ジョッキーベイビーズの映像も収録しているんです。

 

完全永久保存版 という言葉に嘘、偽りはなく、

これ、普通にDVDだけで売ってもいいレベルだと思います。

それが付録で付いているんですから、もう「売り切れる前に買ってください!」としか言えません。

もちろん、定価はいつもの720円ですし、本誌のページ数を減らしているわけでもありません。

 

驚いていただけましたか?

でも、驚くのはまだ早いんです。

 

今月はもうひとつ付録が付くんです。

 

2015年優駿オリジナル年賀状 3枚セット

去年に続いて、年賀状を付けちゃいます!

 

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まずは、2014年JRAGⅠレース勝ち馬たちがズラリ! 

 ※制作日程の関係で、菊花賞終了までのGⅠ勝ち馬です。

 

 

 

  

Postcard2.jpg 

 

 

続いて、牧場でのカットですが、パッと見で何の馬かわかりますか? わかりますよね!

上が、スーパーホースであり、スーパーサイヤーでもあるディープインパクト

下が、スーパーホースであり、スーパーサイヤーにもなりそうなオルフェーヴル

 

 

 

  

 

Postcard3.jpg

 

 

 

最後は、これまた牧場でのカット。

なんか、雰囲気がアイルランドっぽい気が.........ってことはウオッカじゃないですか!

 

 

 

 

 

 

 

 

この3枚の年賀状が、もれなく付くんです。

これ、普通に年賀状だけで売ってもいいレベルだと思います。

それが付録で付いているんですから、もう「売り切れる前に買ってください!」としか言えません。

もちろん、定価はいつもの720円ですし、本誌のページ数を減らしているわけでもありません。

 

驚いていただけましたか?

そろそろ、驚いていただいてOKです。

 

 

ということで、『優駿』12月号11月25日(火)発売

マイルチャンピオンシップが行われる週末にも、一応、競馬場のショップを覗いてみてくださいね!

 

 

最後に、もう一度だけ書かせていただきます。

売り切れる前に買ってください!」 

買うか買われるか、弱肉強食の世界ですから...。

 

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、11月9日終了時点ポイントランキングと、11月15日、16日出走予定POG対象馬を更新しました。

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

 

41番クロウキャニオンの12(父ディープインパクト)⇒パラダイスリッジ(栗東・池江泰寿厩舎)

43番ミュージカルウェイの12(父ディープインパクト)⇒ミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎)

72番サオヒメの12(父ハービンジャー)⇒マイネルサージュ(美浦・鹿戸雄一厩舎)

79番ロンドンブリッジの12(父ディープインパクト)⇒グレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎)

130番ナイスレイズの12(父エンパイアメーカー)⇒メイショウカロッタ(栗東・南井克巳厩舎)

143番コパノニキータの12(父アグネスデジタル)⇒コパノチャーリー(栗東・村山明厩舎)

228番オークヒルズの12(父ハーツクライ)⇒ハクサンエルモ(栗東・西園正都厩舎)

栗東、京都、また京都。

 先週は木曜日に栗東、いったん東京に戻って中1日で京都と、

 東海道新幹線を満喫したTBTです。

 移動が多いとリニアモーターカーが早くできないものかと思わなくもないですが、

 朝早いときなどは、ひと眠りして気が付いたら京都、なんてこともあるので、

 新幹線ぐらいのスピードでいいのかもしれません。


 
 で、栗東、京都で何をしていたのかというと、

 栗東では松田国英調教師、京都競馬場では谷潔調教師に取材してきました。

 谷調教師はトーホウジャッカルで菊花賞を勝ったばかりですが、

 松田調教師はなぜ? と思う方もいるでしょう。

 ヒントは先週のわたしのブログにあります。

 といってもわかりにくいので繰り返しますと、

 次の12月号では「チャンピオンズC直前特集」を担当しており、

 そのなかの特別読物として、

 「松田国英調教師に聞く 一流ダートホースの鍛え方」

 という企画を進めています。

 チャンピオンズCの前身であるジャパンCダートを、

 昨年はベルシャザールで、2001年にはクロフネで優勝している松田調教師。

 ダート馬に関する興味深いお話をいろいろと伺ってきました。

 そのクロフネのジャパンCダートといえば、驚異的なレコード&圧勝で度肝を抜きましたが、

 レース映像は、昨日のブログでMariaが紹介していた、

 12月号のDVD「とにかくすごいレースBEST50」に収められています。

 さらに、ダートでの「とにかくすごいレース」といえば、ブロードアピール

 「とにかくすごいレースBEST50」には、

 ブロードアピールが「すごい追い込み」を決めた

 2000年根岸S、2002年ガーネットSも収録しています。

 このブロードアピールも松田厩舎の管理馬です。

 取材では、あの驚異的な追い込みの話も出てきました。

 そのあたりも含めて、DVD連動特集ではないと思いきや実はDVD企画とつながっている

 「松田国英調教師に聞く 一流ダートホースの鍛え方」を楽しんでいただければと思います。

 12月号の発売までしばしお待ちください。


 
 さて、今週はエリザベス女王杯。

 当日の京都競馬場からは、わたしがツイッターでつぶやく予定です。

 前日の土曜日のデイリー杯2歳Sには、

 オルフェーヴルの弟アッシュゴールドが出走を予定しています。

 もしかすると、その模様もお伝えできるかもしれません。

 というわけで、また京都。

 

 【TBT】

『優駿』12月号はDVDがすごい!

11月25日(火)発売『優駿』12月号が校了作業に入っていますので、

担当ページから見どころをご紹介します。

12月号は特集を何本か組んでいるのですが、

その中のひとつがDVD連動企画「とにかくすごいレースBEST50」。

タイトルの通り、編集部員が「とにかくすごい」と思ったレースを50本選び

すべてDVDに収録しました。

50レースは古いものから新しいものまでありますが、

大逃げや後方一気、名勝負や感動のレースと内容は多岐にわたっています。

DVDにはこの特集以外に、先日東京競馬場で行われたジョッキーベイビーズの模様や、

アドマイヤラクティが制したオーストラリアのコーフィールドCも収録し、

トータル202分の超拡大版。

実際に映像の編集も普段の倍ほど時間がかかっています。

このDVDだけでも『優駿』の定価以上の価値があるのではないでしょうか。

お買い得感満載の『優駿』12月号、発売までもう少々お待ちください。

 

【Maria】

 

無駄情報と贅肉の話

どうも。

金曜日の夕飯はおでんだったので

金曜だからフライで~

を使用できなかったJigorouです。

Konの金曜ブログを受けてのすべりだしです。なお、土曜のお昼にフライドポテトを食べました。

以上、我が家の食事情でした。まったくの無駄情報ですね。すいません。

 

さて、先週はGⅠこそなかったですが、重賞5レースという豪華な週でした。

その中で個人的に気になったのがアルゼンチン共和国杯を勝ったフェイムゲーム

JRAのGⅡレース最多勝記録(6勝)を持つバランスオブゲームの半弟ですね。

フェイムゲームもここまで重賞2勝を挙げていましたが、これがGⅡ初勝利。

ここからどう勝ち星を積み重ねるのか、兄の届かなかったGⅠタイトルへはどうなのか、

注目したいと思います。

 

話は変わりますが、『優駿』12月号は今週で校了(編集作業終了)。

深夜までの編集作業が続くことでしょう。

これと相反するように健康診断という社内行事も待ち構えています。

夜中に高カロリーのものを食べる事が増えたので、

お腹まわりが気になりだしているお年頃のJigorouです。

賢い馬はレースが近くなると自分で体をつくりだすといいます。

私も自宅の押し入れから遥か昔に買ったボディブレードなるダイエット器具を引っ張り出して

スリムなボディーを作ろうと頑張ってます。

昨日から。

一般的には手遅れと言いますね。

 

まったく脈絡のない話ですいませんが、本日はこれにて。

[Jigorou]

 

★お願いのコーナー

『優駿』では、JRA60周年『優駿』特別企画として

「未来に語り継ぎたい名馬 BEST100」の投票を募集しております。

日本の競走馬の中から、

あなたが未来の競馬ファンに語り継ぎたい名馬10頭を選んでいただき、

1~10位まで順位をつけてご投票ください。現役馬・引退馬・中央馬・地方馬は問いません。

※投票は1頭からでも受け付けます。

名馬100バナー1.jpgのサムネール画像

みなさんの投票をお待ちしております。

金曜なのにあえて振り返る先週末のドラマ

もう金曜なんですね。

「今日は何食べようか?」

金曜だからフライで~

そんな古典的ジャパニーズジョークが、今日も全国で5回は使われたと想像します。

古典的なのはとてもいいことだと思いますが、古点滴は嫌ですね。

 

どうも。

Konです。

 

 

ということで、もう金曜ですし、皆さんご存知だとは思いますが、

今週のブログで誰も書かなかったので"あえて"触れさせていただきます。

 

先週、2頭の名牝の仔がデビューを迎えました。

 

土曜の東京第5レース(芝1600㍍)にはダイワスカーレットの3番仔であるダイワミランダが登場。

ハービンジャーの牝馬で、母と同じ栗毛、月こそ違いますが母と同じ13日生まれです。

母を彷彿させるような逃げの手に出て、見事に2馬身半差の勝利! 素晴らしい!

 

 

わたくし、2012年の夏、社台ファームでダイワスカーレットの取材をさせていただいたんです。

まだ離乳前だったため、スカーレットの横には1頭の当歳馬がいました。

そうです、後のダイワミランダです。

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プリッとした好馬体で、バランスも良かったです! 当然、牧場の方もすごく期待されてました。

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、同じ放牧地に何組かの親仔がいました。

私は当然、スカーレットとその仔をじっくり見ていたんですが、

「ちょっと~、私にもかまってよ~」と、何度も私の所に近寄ってくる仔馬がいました。

その馬とは、ダイワミランダがデビューしたのと同じ日、同じ東京競馬場でアルテミスSに出走したステラスターライト

......のはずです。私の記憶が確かなら......。記憶違いだったらごめんなさい。

ともかく自分の記憶ではそういうことになっているので(笑)、感慨深いものがありました。

両馬とも新馬勝ちしたというのもすごいことですよね。

 

 

 

そして日曜の東京第5レース(芝2000㍍)には、ウオッカの2番仔ケースバイケースが出走。

シーザスターズの牝馬で、母とは微妙に違う黒鹿毛、日にちは違いますが母と同じ4月生まれです。

レースでは、3、4番手あたりを追走し、上がり3ハロン34秒3の脚を使うも、4着という結果でした。

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パドックにはたくさんの人が集まっていました。500㌔の好馬体で、実が入ってくれば楽しみだなと感じました。

 

 

 

 

 

 

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ウオッカダイワスカーレットが激戦を繰り広げた天皇賞と同じ「11月2日」にデビューを迎えたケースバイケース

同馬は、順調なら今月23日に行われる京都の未勝利戦(芝1800㍍)に向かう、という報道もありました。次走も楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

ウオッカダイワスカーレット――同じ年に生まれた、歴代屈指の名牝2頭。

母となり、ますます競馬を盛り上げてくれています。

これこそが、ブラッドスポーツの魅力だよなと、強く感じる土曜日曜でした。

 

 

~おまけ~

日曜のメインレース、天皇賞・秋も白熱した好レースでしたね。

スピルバーグ関係者の皆様、おめでとうございます!

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【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、11月2日終了時点ポイントランキングと、11月8日、9日出走予定POG対象馬を更新しました。

休む勇気

 

スピルバーグが天皇賞・秋を制したことで、

往年のマラソンランナー瀬古利彦さんの名言

休むには『勇気』がいります」を思い出したYamaです。

 

金メダルが期待された1984年のロサンゼルスオリンピックで、

まさかの14位と大敗を喫してしまった瀬古氏。

猛練習がたたって調子落ちのままレースを迎えてしまったことが敗因とされており、

レース後に本人の口から出たのが先述の言葉。

 

人生においては頑張るしかない局面もなくはないですが、

無理にあるいは無闇に頑張ったり急ぐのも善し悪しということでしょう。

「急がば回れ」「急いては事をし損じる」「焦りは禁物」という言葉が身に沁みます。

 

そう思うと、日本ダービーで14着と大敗したスピルバーグを

1年以上も休ませた陣営の英断には拍手を送りたいですね。

結果的に、その勇気ある決断はビッグタイトル奪取へとつながっているわけですから。

 

何かと余裕のない時代ではありますが、

我々も休む「勇気」についてもう少しだけ意識したほうがいいのかもしれません。

 

閑話休題。

ここで話は大きく変わって、

スピルバーグの馬名の由来となったスティーヴン・スピルバーグが手がけた映画では、

(監督ではなく製作総指揮ですが)『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズが好きです。

当時は作中に出てきた乗用車デロリアンが欲しくてたまらなかったな~なんて懐かしみながら、

まさかと思いながら某オークションサイトをのぞいてみたら、

何と売りに出ていましたよ、本物のデロリアン。

残念ながら今は欲しくありませんけどね。

欲しいものは欲しい時に手に入れたいものです。

 

 

さて、今週末の競馬。

昨日のTBTはみやこSに注目していましたが、

私は日曜日の東京メイン、アルゼンチン共和国杯をプッシュします。

なかでも注目はスーパームーン

スピルバーグで天皇賞・秋を制し勢いに乗る山本英俊オーナーと藤沢和雄調教師のコンビ、

鞍上は落馬負傷から復帰の内田博幸騎手と、話題性も十分ですし、

スーパームーンは、エイシンヒカリが仰天の逃げ切りを披露したアイルランドTで3着と頑張っています。

それに昨日は171年ぶりの名月ミラクルムーンが出現したそうですから、

月つながり馬名ということでお月さまから目に見えないパワーを授かったかもしれません(ホントか)。

GⅠレースの谷間でも競馬は楽しい。

ということで、今週末のレースもお見逃しなく!

 

では、また。

【Yama】

今週は重賞が5つ!

 秋の夜長に読書でも、と思いつつ眠気には勝てないTBTです。

 今週から東京競馬場では特別企画展「文豪 競馬をかく語りき」というイベントが始まります。

 プレゼント抽選会もあるので、とくに京王線沿線の方は要チェックです。

 

 さて、秋華賞、菊花賞、天皇賞・秋と続いたGⅠシリーズも今週はひと休み。

 そのかわり、というわけではないですが今週は土日で重賞が5つも行われます。

 土曜は、東京で京王杯2歳S、京都でファンタジーS、京都ジャンプS。

 日曜は、東京でアルゼンチン共和国杯、京都でみやこS。

 もちろんどの重賞にも注目ですが、12月号の「チャンピオンズC直前特集」を担当している身としては、

 とくに気になるのはダートのみやこSです。

 ここには、一昨年のジャパンCダート優勝馬ニホンピロアワーズが出走予定。

 出走予定馬のうち、GⅠ(JpnⅠ)勝ち馬はこの馬だけです。

 先日、盛岡で行われたJBCクラシックは、

 JRAの出走馬6頭すべてがGⅠ(JpnⅠ)勝ち馬という豪華メンバーでしたが、

 ニホンピロアワーズも忘れてはいけません。

 鞍上は菊花賞を優勝して勢いに乗る酒井学騎手。

 ここでいいレースを見せて、JBC組との決戦に臨んでほしいものです。

 とはいえ、相手もなかなか骨っぽいメンバーがそろいそう。

 重賞3戦連続連対中のクリノスターオーと、

 オープン特別連勝中のインカンテーションは、

 ともに充実期を迎えつつある4歳馬。

 これまで先着したことない3つ年上のニホンピロアワーズ相手に

 どんなレースを見せるのか注目です。

 

 ところで、JBCクラシックはコパノリッキーが勝ちましたが、

 ただいま発売中、11月号の「杉本清の競馬談議」に田辺裕信騎手が出ているということを、

 このブログでお伝えするのを忘れていました。

 いまさらですが、JBCに向かうコパノリッキーについて、

 「わりと強気ですよ」と対談のなかで話していたのを思い出しました。

 JBCはまさに強気の騎乗。実力を存分に発揮した逃げ切り勝ちでした。お見事です。

 そんな田辺騎手が2歳馬のなかで手応えを感じていると話していたのが、

 札幌2歳Sの勝ち馬ブライトエンブレムです。

 ブライトエンブレムは朝日杯フューチュリティSを予定しているようですが、

 今週の京王杯2歳Sには、田辺騎手がデビューから手綱をとっている

 ニシノラッシュが出走を予定しています。

 ハイレベルと言われる新潟2歳S3着で、前走はくるみ賞に勝利。

 今週の結果次第では、こちらも朝日杯の有力候補となりそうです。

 田辺騎手にとってうれしい悩みができそうでもあります。

 さて、どうなることでしょう。

 

 【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

146番バックアタックの12(父カネヒキリ)⇒モンサンナシーラ(美浦・牧光二厩舎)

 

一昨日は東京競馬場で第150回天皇賞・秋が行われました。

昨年よりも多い10万名を超すお客様が詰め掛けて、大いに盛り上がりました。

結果はすでにご存じの通り、スピルバーグが優勝。

重賞初制覇をこのGⅠで飾りました。

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スピルバーグは新馬勝ちを収めた後、

2戦目の500万下ではフェノーメノの2着、

3戦目の共同通信杯でゴールドシップディープブリランテに続く3着に入り、

プリンシパルSを勝って日本ダービーまで駒を進めたほどの馬。

しかしその後は1年以上の長期休養を挟み、1000万下から再スタートするなど

ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。

それだけにレース後の関係者みなさんの笑顔はとても印象的でした。

 

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管理する藤沢和雄調教師、北村宏司騎手にとっても

2006年のヴィクトリアマイル(勝ち馬ダンスインザムード)以来、

8年ぶりのGⅠ制覇となりました。

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なお藤沢調教師によれば、スピルバーグはこのあとジャパンCを目指すようです。

ジャパンCには凱旋門賞に出走したハープスタージャスタウェイが出走予定。

さらに天皇賞・秋からの巻き返しを図る組も揃えば、楽しみな顔ぶれになりそうです。

 

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最後に、この日はパドックでメイショウサムソンのお披露目がありました。

現役時代からガッチリとした体つきが印象的でしたが、

種牡馬となってその迫力がさらに増したようでした。

第1レース前と最終レース終了後の2回行われましたが、

多くのファンが写真に収めていました。


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【Maria】

 

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