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どうも。昨夜「スリーフットライン」について検索した

日本シリーズテレビ観戦者のひとり・Jigorouです。

ルールって難しいですね。

ホークスファンのみなさん、おめでとうございます。

 

さて、

今シーズンのプロ野球は終了しましたが、競馬の世界はこれからさらにヒートアップ!

まずは11月2日(日)に東京競馬場で行われる

「JRA60周年記念 第150回 天皇賞・秋」

にご注目を。

 

JRAのHPではスペシャル出馬表も発表されていますね。

クリックすると前3走分のレース、パドック、調教の動画が流れます。

直前の調教動画も入ってますから、

こちらを見てじっくりと予想してみてはいかがでしょうか。

 

昨日のYamaのブログが当日の東京競馬場イベントについて紹介していましたが、

本当に盛りだくさんですね。

11月2日(日)の第10レースは「豪快な淑女 ウオッカカップ」。

そして11月1日、2日の両日やってくるのはメイショウサムソン

 

ウオッカとメイショウサムソン。

 

この両馬、担当していた厩務員さんが親子でした。

ウオッカを担当していた中田陽之さんのお父さん・征男さんが

メイショウサムソン(4歳時から)を担当。

以前に取材した際に、陽之さんは

「父の働く姿を見て自然とこの仕事(厩務員)をやりたいと思うようになりました」

と話されていました。

 

さらに2007年度のJRA賞では2頭が揃って特別賞を受賞しています

(ウオッカはダービー優勝。メイショウサムソンは春秋天皇賞制覇)。

そんな縁のある両馬が華を添える今年の天皇賞・秋。

本当に楽しみですね。

 

では、今日はこのへんで。

[Jigorou]

 

★お願いのコーナー

みなさん、

JRA60周年『優駿』特別企画「未来に語り継ぎたい名馬 BEST100」

名馬100バナー1.jpg

には、もう投票していただけたでしょうか?


ルールはこちら。

日本の競走馬の中から、

あなたが未来の競馬ファンに語り継ぎたい名馬10頭を選んでいただき、

1~10位まで順位をつけてご投票ください。

現役馬・引退馬・中央馬・地方馬は問いません。

※投票は1頭からでも受け付けます。

 

twitterなどでは

・最近の馬の方が有利じゃないのか

・ただの人気投票にならないか

などのご意見も見受けられました。ごもっともの部分もあります。

ですが、

「未来の競馬ファンに語り継ぎたい」

の意をくんでいただいて(解釈のしかたは人それぞれで充分です)、

本当に多くの競馬ファンに参加して欲しいと願っております。

「私が見たなかで名馬はこの馬」でも

「本でしか読んだことがない昔の馬だけど、名馬だと思う」でも

「見たことはないが、競馬の先輩が熱く語ってくれたあの馬こそ名馬」でも

「あの時の三強の中では、この馬が一番名馬だとみんなに教えたい」でもOK。

 

みなさんの投票をお待ちしております。

ゆうしゅんPOGページにて、10月26日終了時点ポイントランキングと、11月1日、2日出走予定POG対象馬を更新しました。

ウオッカだらけの東京競馬場

 

本日のブログタイトルが「女だらけの水泳大会」のパクリだと思われたら心外なYamaです。

たしかにこの話題に関してはど真ん中の世代ではありますが、

当時ピュアにも程があるだろというくらいピュアだった私は、

この番組を観た記憶がほとんどありません(苦笑)。

 

それはさておき、第150回天皇賞・秋が行われる11月2日(日)の東京競馬場は、

ウオッカファンには垂涎のイベントが目白押し。

では、どれだけウオッカだらけなのか列記してみますね。


「豪快な淑女 ウオッカ号」オリジナルノートプレゼント!

第10レースは「豪快な淑女 ウオッカカップ」

「豪快な淑女 ウオッカカップ」表彰式プレゼンター募集!

JRA60周年記念投票券の裏面がウオッカ号のイラスト

第150回天皇賞・秋記念入場券がウオッカの写真デザイン

「豪快な淑女 ウオッカ号」デザインオリジナルグッズ抽選会
※前日14000名様限定でお配りする「オリジナルマルチポケット」に同封されている抽選券をご持参いただいた方が参加対象

「豪快な淑女 ウオッカ号」特設コーナー

杉本清さん「ウオッカカップ」生実況! 

 

どうですか、すごいですよね。

もしダイワスカーレットが2008年の天皇賞・秋を制していたら......

とスカーレット派が嫉妬してしまいそうなくらいに盛りだくさん。

 

これに加えて、天皇賞・秋当日の東京第5レース、

2歳新馬戦にはウオッカの娘ケースバイケースも出走予定(土曜日の東京第5レースにはダイワスカーレットの娘ダイワミランダが出走予定)。

ウオッカファンにはたまらない1日となりそうです。

 

イベント等の詳細はこちらをご覧ください。

 

ウオッカといえば、

目下発売中の『優駿』11月号にも記事が2本載っています。

「アイルランドで繁殖生活5年目 ウオッカを訪ねて2014」と、

不滅のライバル物語「ウオッカvsダイワスカーレット」。

こちらもお見逃しなく!

『優駿』は競馬場のターフィーショップでもご購入いただけます。

 

blogウオッカ看板.jpg

 

皆さん、今度の日曜日はぜひ東京競馬場へ!

私も賑やかしにウオッカの勝負服Tシャツを着て出かけようか思案中です。 

 

Tシャツ姿で風邪をひいたら馬鹿みたいなので、

どうか当日は好天となりますように!

皆さんの馬券は外れないでほしいですが、

今日時点での週末天気予報は外れますように!

 

では、また。

【Yama】

天皇賞当日vsフリーパスの日

 長野でも北海道のラジオが聞けることに驚いた北海道出身のTBTです。

 関西のラジオ局制作の日本シリーズ中継を、北海道のラジオ局を通じて長野(中央道で移動中)で聞く。

 なんとも不思議な感じでした。電波ってすごいですね。

 

 さて、今週は東京競馬場で天皇賞・秋が行われます。

 当日の東京第10レースは「豪快な淑女 ウオッカカップ」

 そして東京第5レースの新馬戦では、

 ウオッカの2番仔ケースバイケースがデビューを予定しているようです。

 この秋、東京競馬場に行かれた方はご存じでしょうが、場内はウオッカの写真で装飾されています。
 
 と、そんなウオッカファンにはたまらない週末を控えているわけですが、

 天皇賞前日の1日(フリーパスの日)、東京第5レースの新馬戦では、

 ダイワスカーレットの3番仔ダイワミランダがデビューするかもしれません。

 いっそのこと天皇賞当日、ケースバイケースと同じレースでデビューすればいいのに、

 と思ってしまいますけど、

 その対決は今後のお楽しみにとっておいて、

 まずは無事にデビューしてくれることを願いましょう。
 (出走の確定は、明日発表の出馬表でご確認ください)

 

 一方、母同士の現役時代の対決は、ただいま発売中の『優駿』11月号

 「不滅のライバル物語」で振り返ることができます。

 2頭がワンツーフィニッシュを決めたレースはノーカットでDVDに収録。

 もちろん、2008年の天皇賞・秋も収録しています。

 こちらのレースは、11月号の天皇賞・秋特集内「珠玉の天皇賞・秋10選」

 の第1位に選ばれており、わたしも「Selector's Point」としてコメントを寄せています。

 いやー、何度見てもすごいレースです。

 ぜひこの機会に、『優駿』11月号の誌面とDVDでご堪能ください。

 

 【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

 

13番グローリアスデイズの12(父キングカメハメハ)⇒キングダム(栗東・音無秀孝厩舎)

95番オータムメロディーの12(父コマンズ)⇒ノースウッド(栗東・野中賢二厩舎)

150番Suisunの12(父High Chaparral)⇒ロードクロムウェル(栗東・安田隆行厩舎)

226番カネトシディザイアの12(父キングカメハメハ)⇒ヒラボクカイザー(美浦・大竹正博厩舎)

九條今日子さん、寺山修司さんに捧ぐ

先日、私はある方のお墓参りをして

『優駿』11月号をお供えしてきました。

九條さんお墓.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寺山修司さんの元妻で、この春に亡くなられた九條今日子さんです。

九條さんは、寺山さんの生前には一緒に舞台や映画を作り、

亡き後は、寺山作品の著作権管理者として活躍。

今日、寺山作品が世に広く伝わっているのは、九條さんのおかげだと思います。

『優駿』で寺山作品を掲載するたびに、私も大変お世話になっていました。

『優駿』11月号では、そんな九條さんの死を悼み、

九條さんの人生を振り返る読み物「寺山修司と九條今日子の二人三脚」を掲載しています。

執筆は九條さんと競馬を通したプライベートで親交のあった河村清明さん。

寺山さんと九條さんらが起こした劇団「天井棧敷」の元メンバーの方々にも

じっくりとお話を伺って、寺山さんと九條さんの不思議な関係を中心にまとめました。

寺山さん、九條さんを知らない世代のみなさんにも、ぜひ読んで頂きたいと思います。


ちなみに、九條さんのお墓のすぐそばに寺山さんのお墓もあり、

もちろん手を合わせて『優駿』11月号をお供えしてきました。

寺山さんお墓.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお今年の「優駿エッセイ賞」にはJRA60周年記念として

寺山修司特別賞」が設けられています。

予選通過作品名が『優駿』11月号には掲載されていますので、

応募されたみなさんは174ページ「インフォメーション」でチェックしてくださいね。


寺山さん、九條さん、

この世の中には競馬を愛する人が、まだまだこんなにいましたよ。


【Maria】

 

淀の坂越え3000㍍、菊花賞。

横の坂越え30㍍、オケラ道。

 

昨日、京都競馬場の芝3000㍍の舞台で菊花賞(GⅠ)が行われました。

皐月賞、日本ダービーに続く、"三冠最終戦"でしたが、

勝ったのは最初の二冠に出走していない、新星トーホウジャッカルでした。

 

レース結果については以下のJRAホームページでご確認ください。

http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/kikka/result/kikka2014.html

 

当ブログでは、レース当日の競馬場の模様をお届けします。

例によって、写真中心でいきますよ。

 

京都シンザン像.JPG

 

 

 

 

淀の坂を越えろ、

そして、シンザンを超えろ

 

京都競馬場といえばシンザン像ですよね。花が像を綺麗に彩っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

アッシュゴールド未勝利パドック.JPG

 

こちらは、京都第3レースに出走したアッシュゴールド。そうです、オルフェーブルの全弟(父ステイゴールド、母オリエンタルアート)です。

馬体だけ見たら、オルフェーヴルだと勘違いする人も多いかもしれませんね。

 

 

 

アッシュゴールド未勝利レース後.JPG

 

 

 

 

もういっちょ、アッシュゴールド。これは、勝利したあとの様子。

実はレース後、検量室前に戻ってくるのがすごく遅かったんです。結局、何事もなかったんですが、兄のオルフェーヴルはデビュー戦で勝利を飾った後、騎手を振り落として話題になりましたから、待っているみんなで心配していたんです。

 

 

 

 

 

 

14菊花賞入場.JPG

 

 

 

 

そして、菊花賞の本馬場入場に向かうトーホウジャッカル(右)。左にはサウンズオブアースがいますから、この写真に1、2着馬が写っていたことになります。

 

 

 

 

 

 

すでにお伝えしたように、レースはトーホウジャッカルが勝利。

1番人気のワンアンドオンリーは9着、2番人気のトゥザワールドは16着でした。

そういえば、ハーツクライ産駒は、まだ右回りのGⅠに勝利していないようです。

たまたまでしょうが、先週、今週と1番人気馬が敗れたため、ちょっと気になるデータだな、と思いました。

 

14菊花賞レイ.JPG 

 

 

 

今年のダービーが行われた前日にデビューしたトーホウジャッカルが、「強い馬が勝つ」と言われる菊花賞を制覇。その成長力は見事でした。

 

 

 

 

 

14菊花賞表彰.JPG 

 

 

 

菊花賞の表彰式。

酒井学騎手は12年ジャパンCダート以来となるJRAのGⅠ2勝目となりました。同騎手が勝利すると、マスコミはもちろん、周りのジョッキーたちもすごく祝福するため、ほんわかムードになるんですよね。あの感じ、好きです。

 

ちなみに、どーでもいい話ですが、酒井学騎手がGⅠを勝った2レースとも、私Konが『優駿』でのレース担当でした。相性が良いのでしょうか? 

酒井騎手へ。次の私の担当は朝日杯フューチュリティSです!

 

 

 

 

ということで、編集部員の菊花賞リポートをお届けしました。

アッシュゴールドトーホウジャッカルとも栗毛で、

昨日は天気が良かったこともあり"金色"に輝いて見えました。

憎い(もちろんいい意味で)ですね~。

両馬とも、今後の活躍をおおいに期待したいと思います。

 

 

最後になりましたが、京都高島屋において、

JRA 60th Anniversary 優駿~a fine horse~」が開催されています。

http://www.jra.go.jp/news/201410/101004.html

明日28日(火)までですので、京都近郊にいらっしゃる方はぜひ急いでください!

『優駿』でもおなじみ、今井壽惠さんの写真が50点ほど飾ってありますよ。

 

 

京都高島屋展の壁.JPG

【Kon】

『優駿』11月号は明日発売!

どうも。

「どーもくん」ではありません。「どうもKon」です(獰猛ではありません)。

 

 優駿2014年11月号表紙gazou.jpeg

 

明日、『優駿』11月号が発売となります。

先週からこのブログで誌面の内容をご紹介していますが、

私ももうひとつ、ふたつ、記事について触れたいと思います。

 

 

個人的に思い入れのある記事が、「スペシャルインタビュー 佐藤哲三」です。

そう、10月12日付で騎手を引退した佐藤哲三さんの、胸の内に迫りました。

 

わたくし、"佐藤哲三ジョッキー"が大好きでした。

引退が発表された直後にもこのブログで書きましたが、

タップダンスシチーの凱旋門賞や、エスポワールシチーのブリーダーズCクラシックの取材に行ったこともありまして、

より思い入れができたといいますか、とにかく応援していました。

本当にファン思いで、馬券を買ってくれている方のために、

何とか馬券圏内に持ってくるような騎乗がしたい、と熱く語ってくださったこともあります。

普段の佐藤哲三さんはすごく優しくて、本当に「いい兄貴」という感じなんです。

 

今回は引退式を直前に控えた10月7日に、

怪我のこと、引退を決めたときのこと、そしてこれからのこと、いろいろ伺ってきました。

ぜひぜひご一読ください!

 

 

ほかでは、「手当たり次第ドリームレース」も今月はさらに熱い!

レースは、「炎のロックギタリスト秋の天皇賞」です。

スーパーギタリストは世界に数多くいますから、8つの枠に入るだけでたいへんたいへん。

軽く挙げてみるだけでも、以下のギタリストは"除外"となりました。

ゲイリー・ムーアジョー・ペリーランディー・ローズスラッシュ

ジョージ・リンチイングヴェイ・マルムスティーンリッチー・サンボラ、etc.

あいつが入ってない、こいつが入ってない、いろいろご意見はあると思います。

でも、高崎晃(LOUDNESS)が出走しているからいいじゃないですか。

それですべてOKですよね。

元ロック少年・少女だった方は必読でございます。

 

 

ということで、第150回天皇賞・秋の直前情報や、ウオッカの様子などを掲載した

『優駿』11月号は明日発売です、お見逃しなく!

 

 

★お知らせ★

名馬100バナー1.jpg

私たちの記憶を、次代のファンへ――

 

未来の競馬ファンへ向けて、私たちが見聞きした名馬の記憶を残すために、

『優駿』は、JRA60周年特別企画として、「名馬BEST100」を決定するファン投票を行います。

日本の競走馬の中から、あなたが未来の競馬ファンに語り継ぎたい名馬10頭を選んでいただき、

1~10位まで順位をつけてご投票ください。

 

ご投票いただいた方の中から抽選で、500名様に豪華賞品をプレゼントいたします!

投票は以下のサイトから! 締切は2015年1月5日!

http://yushun.jp

皆様からのたくさんのご投票をお待ちしております。

 

【Kon】

ドラフト済んであと2回寝ると・・・・

今年もドラフトに指名されなかった多くの同士の皆さん、どうも。

自称右投げ左打ちのJigorouです。

小学生時のソフトボール投げではクラス最下位という弱肩を誇ります。

 

さてさて。

ここで一気に話を変えますが、

『優駿』11月号は10月25日(土)に発売です。

あと2日ですよ!

今回は天皇賞・秋、凱旋門賞、すごい2歳戦、

ウオッカの近況に佐藤哲三さんのインタビューと盛りだくさん。

ぜひぜひ、お近くの書店や競馬場等のターフィーショップでお手にとってください。

私の担当ページは天皇賞・秋の

「Q&A形式で見る 天皇賞の基礎知識&豆知識」

「編集部セレクション 珠玉の天皇賞・秋 10選」

です。

「天皇賞の基礎知識&豆知識」は天皇賞に関するデータをどどっとご紹介。

なぜ天皇賞を「盾」と呼ぶのか? から

最多勝騎手、牝馬の優勝例まで。

天皇賞の歴史・記録を軽い感じで読んでいただけるページにしました。

 

「珠玉の天皇賞・秋 10選」は施行距離が3200㍍から2000㍍となった

1984年以降の天皇賞・秋から選りすぐりの10レースを紹介するものです。

編集部員の投票で選びました。

ページを目にして、

「なんで○年のレースがないんだ!」と思った方がいたら、そこは素直にごめんなさい。

だけんどもしかし、付録のDVDにはレース動画が収録されています。

本誌を読んで動画も見ていただければ、「なるほど。だから選ばれたのか」と思っていただけるかと。

 

さて、なんの前触れもなく話は今週の競馬にうつります。

今週末は菊花賞です。

出馬表はこのとおり

話題の中心は、ダービー馬ワンアンドオンリー

神戸新聞杯優勝馬は過去3年連続で菊花賞を制しています。

(11年オルフェーヴル、12年ゴールドシップ、13年エピファネイア)が、

一方で、ダービーと菊花賞の二冠馬というのが73年のタケホープのみというデータも。

さて、今年はどんな菊花賞となりますか。こちらも要注目ですね。

 

それでは、この辺で。

[Jigorou]

 

【まったくの無駄情報コーナー】

小生、先々週からの風邪がいまだに治りません。

のどが痛いです。

セクシーボイス(?)になってます。

「今年の風邪はたちが悪い」という毎年の流行語をついつい言ってしまいますが、

皆様もお身体には充分ご注意ください。

風邪ひき仲間の皆さんはご自愛を。

 

【ブログの最後に】

10月21日のブログでYamaが書いていた「週末にちょっとしたお知らせ」

週末ですから、明日には発表があるはず。

もったいぶっているわけではないのですが、今は秘密(すいません)。

明日をお楽しみに。

 

 

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

 

92番タイセイエトワールの12(父ディープインパクト)⇒アレスバローズ(栗東・角田晃一厩舎)

203番ヤマニンプチフールの12(父ヤマニンセラフィム)⇒ヤマニンプチローブ(栗東・木原一良厩舎)

菊花賞当日といえばあの2歳戦

 エイシンヒカリが芦毛だってことを知らなかったTBTです。

 Konが芦毛だと言うので、一瞬疑ってしまいました。

 だって、昨日のブログにアップされていた写真は全然白くないでしょう。

 実際にこの目で見ても芦毛とは思いませんでしたし。

 このあと、だんだんと白くなっていくのでしょうか。

 どこまで連勝を伸ばすかと同時に、そちらも楽しみになりました。

 

 それはさておき、『優駿』11月号の発売が3日後に迫ってきました。

 今週の土曜、25日発売です。

 表紙は天皇賞・秋に出走予定のジェンティルドンナ、イスラボニータ、フェノーメノの3頭です。

 

優駿2014年11月号表紙gazou.jpeg


 天皇賞・秋の前に、今週は菊花賞。

 ダービー馬ワンアンドオンリーの二冠なるかが注目されるところです。

 そして菊花賞当日といえば、ある年を境に注目度が増したレースがあります。

 それは、菊花賞当日の京都第5レースに組まれている新馬戦。

 2008年10月26日(今年と同じ!)、菊花賞当日の京都第5レースはこんな結果でした。

  1着アンライバルド(皐月賞など)
  2着リーチザクラウン(きさらぎ賞など)
  3着ブエナビスタ(桜花賞、オークスなど)
  4着スリーロールス(菊花賞)
  5着エーシンビートロン(サマーチャンピオン)

 掲示板に載った5頭がすべてのちの重賞勝ち馬、

 しかもそのうちの3頭はのちのGⅠ馬という、

 振り返ってみるととんでもなく豪華なメンバーがそろっていたこのレースは、

 「伝説」とさえ言われるようになりました。

 そんな「すごいメンバー」のレースなどを、

 映像ととともに紹介しているのが、

 11月号のDVD連動特集「すごい2歳戦」です。

 やや遠回りになりましたが、要は担当ページの宣伝です。


 
 サクセスブロッケンが大差勝ちした新馬戦や、

 ミホノブルボンが追い込んで勝った新馬戦、

 ハープスターが驚異の末脚を繰り出した新潟2歳Sなど、

 全17レースをDVDに収録しています。

 歴代の名馬が若駒時代からみせていた「すごさ」や、

 2歳の若駒たちによる迫力のレース、誌面とDVDでご堪能ください。

 

 菊花賞当日の京都第5レースの新馬戦に話を戻しますと、

 2009年以降の上位馬もなかなかすごいです。

  2009年 1着ローズキングダム(ジャパンCなど)、2着ヴィクトワールピサ(ドバイワールドCなど)
  2010年 1着ダノンバラード(アメリカJCCなど)
  2012年 1着エピファネイア(菊花賞など)
  2013年 1着トーセンスターダム(きさらぎ賞)

 昨年の該当レースの勝ち馬トーセンスターダムは、菊花賞に出走しますね。

 優勝すれば、スリーロールス、エピファネイアに続く、この新馬戦出身の菊花賞馬となります。 


 「10月26日京都第5レース・2歳新馬 芝2000メートル」。

 昨年までは芝1800メートルでしたが、今年は芝2000メートルです。

 どんなメンバーが集まりどんな結果になるのか、菊花賞のゆくえとともにお楽しみに。

 ちなみに、同じく26日の「京都第3レース・2歳未勝利 芝1600メートル」は、

 オルフェーヴルの全弟アッシュゴールドが2戦目を迎えるとの情報もあります。

 出馬表が確定するのは明日。

 楽しみいっぱいの菊花賞当日になりそうです。

 

 【TBT】

君は噂のあれを目にしたか!?

先週の日曜日に京都競馬場では秋華賞が行われ、

当日の場内が盛り上がりについては昨日のYamaブログの通りですが、

その日の東京競馬場でもメインレース・アイルランドTで

場内を大いに沸かせた馬がいました。

断然の1番人気に推されたエイシンヒカリです。

エイシンヒカリ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

大逃げをしたエイシンヒカリは、

後続を大きく引き離して第4コーナーを内埒沿いに回りました。

そこから直線でどんな粘りを見せるのかと注目していると、

エイシンヒカリはどんどんと外側に向かって斜行しはじめ、

ゴール板を先頭で通過する頃には外埒沿いを走っていました。

見え方によっては真横に走っているというような印象さえありましたね。

これで無傷の5連勝を達成したエイシンヒカリ。

次走のレースぶりにはさらに注目が集まりそうです。

 

ところで東京競馬場内の競馬博物館で行われている

競馬絵画展」はもうご覧になりましたでしょうか。


競馬絵画展.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

JRA60周年を記念して英国ジョッキークラブから貸し出された、

貴重な絵画10点が展示されています。

この絵画展に関しては、先週日曜日には

銅版画家・山本容子さんによる解説・トークショーが行われ、

多くのお客様が参加、耳を傾けていらっしゃいました。

11月3日(祝・月)までご覧になれますので、

この機会にぜひ競馬博物館まで足を運んで頂きたいと思います。


【Maria】

 

 

11カ月ぶりに京都競馬場へ行ってきたYamaです。

 

昨年はマイルチャンピオンシップ当日の取材で、

武豊騎手のGⅠ通算100勝達成の瞬間に立ち会えました。

 

今年は3歳牝馬の熱き戦い、秋華賞の取材です。

その前に近鉄京都駅で見かけた新型観光特急「しまかぜ」をどうぞ。

電車.JPG

私は撮り鉄でも何でもありませんが、

たしかスプリンターズSのリポート時にJigorouが新幹線の写真を掲載していたはずなので、

それに対抗してみました。

ただそれだけのために...。 

 

 

そんなことより京都競馬場です。

まずは馬頭観音とライスシャワー碑の前で手を合わせてから、場内散策。

 

blog京都パドック.jpg

こちらはパドック。

円形で美しいですね。

 

 

blogホワイトベッセル.jpg

陽だまり広場ではホワイトベッセルに遭遇。

ユキチャンやブチコの兄です。

小さなお子さんや女性から「かわいい~」と黄色い声が飛んでいました。

 

続いて、スタンド(ビッグスワン)に向かうと三冠馬ホールを発見。

秋華賞当日なので、牝馬三冠を達成した4頭のブロンズ像をご紹介しましょう。

その前にクイズです。

 

Q.私は誰でしょうか?

blog私は誰でしょう.jpg

下にスクロールしていくと、

別角度から撮影した正解写真が出てきます。

ノーヒントで当てられたら、あなたは「競馬博士」です(笑)。

 

 

blogメジロラモーヌ.jpg

まずは初代牝馬三冠馬メジロラモーヌ

 

blogスティルインラブ.jpg

二代目はクリスチャン......じゃなくて、

スティルインラブ

正解はこの馬でした! 

 

 

blogアパパネ.jpg

三代目 J Soul Brothers......じゃなくて、

アパパネ

 

 

blogジェンティルドンナ.jpg

四代目......はボケが思い浮かばないので、

そのままジェンティルドンナ

 

今年は、

桜花賞をハープスターが、

オークスをヌーヴォレコルトが制したため、

牝馬三冠馬誕生はあり得ませんでしたが、

ヌーヴォレコルトの二冠なるかが注目されました。

単勝オッズは1.5倍。 

レースは外から鋭く追い込んだものの、

インコースで粘ったショウナンパンドラを捉えきれず、

ヌーヴォレコルトは2着。

春先からの期待馬ショウナンパンドラが、遂にGⅠ出走を果たし、

見事にタイトルを奪取しました。

blogショウナンパンドラ.jpg

 

今度の日曜日は菊花賞。

ワンアンドオンリーの二冠をめぐる戦いとなります。

他の馬にも頑張ってほしいですが、

やっぱりダービー馬の威厳というものも見せてほしいです。

 

最後に。

週末にちょっとしたお知らせがあります。

競馬を愛する皆様にとっても有意義なお知らせかと思いますので、お楽しみに!

 

では、また。

【Yama】

天皇賞・秋とウオッカと『優駿』最新号

今週の日曜日に、京都競馬場で牝馬三冠の最終戦である秋華賞が行われます。

出走馬は以下のサイトでご確認ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/1019_1/syutsuba.html

 

注目はもちろん、ヌーヴォレコルト

オークスであのハープスターを破り、ローズSも完勝ですから、勝利への最短距離にいるのは間違いありません。

もちろん、他馬も黙ってはいないでしょうし、楽しみなレースになりそうです。

全馬、がんばれ! 

 

 

 

クルクルッと回って、話は変わりますが、

一昨日、『優駿』の最新号が校了しました。

25日(来週土曜)発売ですが、本日、表紙画像が解禁となりましたのでご紹介しましょう!

 

優駿2014年11月号表紙gazou.jpeg

 

メインコンテンツは「第150回天皇賞・秋」の直前情報。

フェノーメノジェンティルドンナイスラボニータの"三強"をはじめ、戴冠を狙う有力馬についてご紹介します。

また、「Q&A形式で見る 天皇賞の基礎知識&豆知識」は、歴史や過去の出来事などをおさらい。

さらに、もっとも見逃せないのが「編集部セレクション 珠玉の天皇賞・秋 10選」でしょう。

この企画は、天皇賞・秋が2000㍍となった1984年以降のレースで、

「このレースはすごいぞ!」という10レースを誌面&DVDでご紹介するもの。

 

わたくしも投票しましたが、栄えある第1位は......内緒です。

多くの方が想像する通りだと思いますよ。

トップ10に選ばれたレースはどれも素晴らしいので、お見逃しなく!

 

 

そして。

ウオッカファンの皆様、お待たせいたしました。『優駿』は期待を裏切りません(笑)。

同馬の現在の様子をご紹介する「ウオッカを訪ねて2014」も掲載しています。

ご存知のように、去年は不受胎だったため今年の産駒はなしでしたが、

現在は名馬フランケルの仔を受胎し、来春の出産に向けてのんびりとアイルランドで過ごしています。

 

Vodka_Image.jpg

2010年に繁殖入りした当初、まずは5年をめどにアイルランドに置いておく、という話もありましたよね。

そう、来春で丸5年になるんです。

そのあたりについても、谷水雄三オーナーに直撃していますよ。

 

なお誌面では、2番仔ケースバイケース(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)の今後の予定について、

「もう少ししっかり体を作ってからデビューを迎えることになりそう」とまとめています。

その後、調教が進んだようで、

「11月2日の東京第5レース新馬戦(芝2000㍍)でデビューを予定している」という報道がありました。

そうです、第10レースで「豪快な淑女 ウオッカカップ」が行われる、天皇賞・秋当日です。

これは見逃せない一戦になりそうですね。

 

 


ということで、『優駿』11月号は10月25日(土)発売

来週は、編集部員がそれぞれの担当ページについてご紹介していくと思います。

お楽しみに!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、10月14日終了時点ポイントランキングと、10月18日、19日出走予定POG対象馬を更新しました。

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

018番ウィキウィキの12(父カネヒキリ)⇒レレマーマ(美浦・国枝栄厩舎)

027番モアムーンライトの12(父ハービンジャー)⇒ミッキーカーニバル(栗東・橋口弘次郎厩舎)

056番グレースランドの12(父ゼンノロブロイ)⇒グレアチャネル(栗東・平田修厩舎)

156番サンドリオンの12(父ディープインパクト)⇒エイムハイ(栗東・安田隆行厩舎)

183番タガノサムアップの12(父ワイルドラッシュ)⇒タガノトリオンフ(栗東・平田修厩舎)

205番グラールホーリーの12(父ハーツクライ)⇒メイショウクロタカ(栗東・庄野靖志厩舎)

215番リヴァプールの12(父キングカメハメハ)⇒ニーマルキング(美浦・田村康仁厩舎)

231番ナスノフィオナの12(父ハーツクライ)⇒ナスノセイカン(美浦・矢野英一厩舎)

芸術の秋 検定の秋

どうも。

朝夕すっかり冷え込み、

社内では年末の仕事の話が飛び交っているのに、

今年の「夏の思い出」がなにもないことにしょんぼりしているJigorouです。

スイカを食べてなかったです(もっとしょんぼり)。

もう秋ですね(窓から空を見ながら)。

 

本日のブログ担当であるYamaが多忙のため、

私が代打で執筆することになりました。

いつものように巨人・矢野謙次選手の応援歌を口ずさみながら、

とっとと本題に入りたいと思います。

 

さてさて、昨日夜(正確には本日・16日の早朝)、『優駿』11月号が校了いたしました。

10月25日(土)の発売です。

11月号の見所については、各担当者からこのブログでお伝えしていくことでしょう。

私もここで紹介したいと思うのですが、

メイン企画からではなく敢えてその他のページからいきます。

ちなみに、ご飯で好きなものは最後に残しておくタイプです。

 

突然ですが、

中央競馬におけるサラブレッドの通算最多勝馬をご存知ですか?

GⅠに最も出走した馬の名前を知っていますか?

Wikipediaを見ないで答えられたそこのあなた。

そして、見てしまったそこのあなたも挑戦していただきたいページが

目指せ、全問正解

競走馬検定20問〈JRAレコードホルダー編〉

です。

 

GⅠ最多勝馬、最高賞金獲得馬など、

中央競馬で記録を持つ競走馬たちに関する問題を20問用意しました。

これに答えながら、

JRAのレコードホルダーたちをより深く知っていこうというアカデミックな企画です(嘘です)。

気軽に参加していただけたら幸いです。

 

なお、全問正解でも賞品はありません。

twitterで「全問正解なう」とリプいただければ、

「おめでとうなう」の返信ぐらいはできるかと(笑)。

「なう」の使い方が若干間違っているような気がしますが、深く考えないでおきましょう。

 

以上、睡眠不足の白い頭でお届けしました。

明日からはちゃんとしますので、今日はご勘弁を。

では、このへんで。

[Jigorou]

 

おまけコーナー

ご紹介できるような画像がなかったので、

先日のジョッキーベイビーズを取材した者から写真を(無理やり)拝借。

傾いた陽に浮かんだ特徴的なシルエットが、芸術の秋を感じますね(本当か?)

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厩舎探訪~フランス編

 久々の水曜ブログとなるTBTです、って、もう水曜じゃない?

 いえ、まだフランス時間では水曜日のはずです。もうとっくに日本に帰ってきていますけど...。

 フランスに向かったのが2週間前の水曜日。

 日本に戻ったのが先週の火曜日。そして本日は校了日。

 凱旋門賞取材からあっという間に時間が過ぎていきます。

 というわけで、次号の11月号では凱旋門賞詳報をお届けするわけですが、

 ここでは現地でおじゃましたふたつの厩舎の様子をご紹介しましょう。

 

 まずはこちら。

 フランス到着初日におじゃました、エリー・ルルーシュ厩舎です。

 凱旋門賞にはエクトを出走させました。


01ルルーシュ.JPG 
 
 ルルーシュ厩舎は現代風の建物でした。

 厩舎の中はこんな様子。

 


02ルルーシュ.JPG

 
 通路を挟んで馬房が向かい合っていました。

 日本では牧場でこういったつくりの厩舎をよくみます。

 こちらは取材に応じてくれたルルーシュ調教師です。

 凱旋門賞は96年にエリシオで勝利しています。

 
04ルルーシュ調教師.JPG

 
 厩舎近くの調教場、ラモルレイのダートコース側にある円形馬場です。

 写真には写っていませんが、エクトもここで準備運動してからダートコースへと向かいました。

 

06調教風景.JPG


 ここのダートコースは、今回ハープスターも調教に使っていました。

 ルルーシュ厩舎は、日本馬が滞在した小林智厩舎の裏側に位置しているんです。

 

07調教風景2.JPG  


 最後におまけ。ルルーシュ厩舎に住む犬です。
 元気に走り回っていて、3匹ほど見かけました。


03ルルーシュ犬.JPG

 
 
 続きまして、凱旋門賞の翌日に訪問した、トレヴのクリスティアーヌ・ヘッドマーレック厩舎

 ごらんのとおり、ルルーシュ厩舎とはかなり趣が違います。

 

10ヘッド厩舎.JPG


 こちらは調教場の風景。

 ヘッドマーレック調教師は、大レースを勝った翌日もいつも通りに調教場に出ていました。

 

08ヘッド調教風景.JPG

 ヘッドマーレック調教師は、バギーに乗って厩舎から調教場まで移動しています。


09ヘッド調教師.JPG 
 

 凱旋門賞優勝の翌日とあって、我々も含めて厩舎は多くの取材陣で賑わっていました。

 その取材陣がお祝いに持ってきたシャンパンで祝杯。

 

13ヘッド一家.JPG 

 左からヘッドマーレック調教師、
 その父でトレヴの生産者でもあるアレック・ヘッド氏、
 右は兄のアレック・フレディ調教師。

 そしてこちらが見事に凱旋門賞を連覇したトレヴです。

 
11トレヴ.JPG 
 
  11トレヴ馬房.JPG

 

 

馬房には、父と母の名前のみが

記された札がぶらさげてありました。
 
 

 

 

 

 

 

 最後にこちらもおまけ。ヘッドマーレック厩舎にもいた犬です。
 馬房の中に入って遊んだりしていました。

 
12ヘッド厩舎犬.JPG

 
 

 とりとめのない「厩舎探訪~フランス編」、このあたりで失礼します。

 ヘッドマーレック調教師への取材記事もある凱旋門賞の詳報は、

 『優駿』11月号までお待ちください。

 もちろん、こちらはきちんとまとまっております。
 

 【TBT】

『優駿』11月号、ただ今校了作業中です

早いもので『優駿』11月号が校了作業を迎えていますので、

担当ページから見どころを少しご紹介します。

 

11月号、私は特集「凱旋門賞詳報」の日本馬ページを担当しています。

今回、凱旋門賞に遠征した日本馬、

ハープスタージャスタウェイゴールドシップの3頭は

ともに同じ飛行機で日本を出発しましたが、

ここに至るまでの道のりは同じではありませんでした。

また3頭とも期待された結果を残すことはできませんでしたが、

レースぶりはそれぞれ違っていました。

そのあたりをライターの軍土門隼夫さんにまとめていただきました。

凱旋門賞中継をご覧になったみなさんには、

その総括としてぜひ読んでいただきたいと思います。

 

『優駿』11月号10月25日(土)発売です。


【Maria】

 

今週は3日間開催です。

いやいやいやいや。

高田純次さんではありませんが、なんか先週はすごかったですね。

 

スプリンターズSは、馬も騎手も厩舎もGⅠ初制覇ということで、喜びに溢れた表彰式になりました。

スノードラゴンの関係者のみなさま、本当におめでとうございます。

 

一方の凱旋門賞は、日本馬には残念な結果となりましたね。

ただ、3頭ともよく頑張ってくれました。

まずは無事に帰国、次走で元気な姿を見せてくれることを願うばかりです。

 

ちなみに、私Konは凱旋門賞を東京競馬場のパブリックビューイングで観ました。

遅い時間でしたし、雨が降って冷え込んでいたにもかかわらず、多くのファンが来られていましたよ。

新潟や京都も盛り上がったようですね。

「みんなの日本馬に対する愛、素敵やん」と思わずにはいられませんでした。

来年こそ、歓喜の瞬間がやってくると信じましょう!

 

 

 

さて、今週は土曜、日曜、月曜と、中央競馬は3日間開催となります。

台風が気になりますが......特に月曜の京都あたりは嫌な感じですね、進路的に。

開催については、JRAのHPをご覧ください。

http://www.jra.go.jp/

 

 

ひとまず台風を考えないとして......。

今週は重賞が4つ行われます。

 

土曜日は東京競馬場で新設重賞のいちょうS

人気でしょうが、ネオルミエールサトノフラムに注目しています。

 

前者は、ネオユニヴァース×シルクプリマドンナという良血で、新馬戦の上がり3ハロンが32秒8!

そのとき2着にくだしたクラージュシチーが、次走で10馬身差の圧勝を飾っていますから、

ネオルミエールに対する期待もさらに高まりました。

 

後者は、マンハッタンカフェ産駒の大物候補。

新馬戦でくだした2、3着馬が次走でワンツーを決めており、こちらもレベルは低くない印象。

何より、勝ちっぷりが良かったので、サトノフラムも要注目でしょう。

 

 

日曜は東京競馬場で毎日王冠

こちらは2年前のダービーで1番人気に推されたワールドエースに注目しています。

2走前のマイラーズCのパフォーマンスは圧巻で、能力の高さを再認識しました。

今回は、3歳のきさらぎ賞以来となる小牧太騎手とのコンビ。

あのときの勝ちっぷりはお見事でしたから、どんなレースを見せてくれるのか楽しみです。

ここを勝って、天皇賞・秋で主役の1頭になれるでしょうか。

 

 

月曜は、京都競馬場で京都大賞典、東京競馬場で東京ハイジャンプが行われます。

 

京都大賞典は、京都得意のトーセンラー、復活なるかのメイショウマンボらが出走しますが、

個人的に注目しているのは同レース連覇を狙うヒットザターゲット

基本、平坦コース向きなのかと思っていましたが、前走は阪神コースの宝塚記念で4着でした。

またあっと言わせてくれるかもしれませんよ。

 

東京ハイジャンプは、王者アポロマーベリックがどんな走りを見せてくれるのか、それに尽きます。

 

 

ということで、今週も競馬を楽しみましょう。

素晴らしい週末をお過ごしください!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、10月5日終了時点ポイントランキングと、10月11日、12日、13日出走予定POG対象馬を更新しました。

冷やし中華終わりました。


今年は一度も冷やし中華を食べることなく夏が終わってしまったYamaです。

通年食べられるお店もあるかもしれませんが、近所のコンビニの店頭からは姿を消しました。

 

食べ物でもイベントでも景色でも、

その季節ならではの旬のものに触れることを日々の楽しみにしている私としては、

やり残したことがたくさんあり何とも残念な夏であったのですが、

ならば、今年は秋を堪能してみようと思い至り、

以下の3テーマを中心に計画を練っているところです。

 

食欲の秋
芸術の秋
競馬の秋

 

スポーツの秋と読書の秋が抜けているのはいったん置いといて、

上記のすべてを一度に味わえるスポットといえば東京競馬場

 

今週末より「ビアフェス東京競馬場」というイベントが始まり、

クラフトビールと"極ウマ"フードが皆さんのお越しをお待ちしています。

ちなみに10月11日からの3連休は、極ウマ"肉"祭りが。

仙台厚切り牛タン、ケバブ、富士桜ポークロースステーキ、中津からあげ

など、肉好きにはたまらない逸品がいただけるようです。

どれも美味しそうですね。

 

また、東京競馬場内のJRA競馬博物館では10月1日より

英国ジョッキークラブ秘蔵 競馬絵画展」が開催中。

こちらはJRA60周年を記念して行われている貴重な絵画展で、

展示作品のほとんどが本邦初公開だとか。

18世紀末に活躍したイギリスの代表的な画家ジョージ・スタッブズの名画『エクリプス』もご覧いただけます。

 

そして何よりも、3カ月ぶりの東京開催

夏競馬もいいのですが、私はやっぱり東京開催が好きですね。

しかもこの秋は、美味いビールとつまみに舌鼓を打ちながら、

目の前を駆け抜けるサラブレッドに声援を送り、

空き時間を利用して散歩がてら芸術に触れられる......。

なんて贅沢な休日でしょう。

 

天気と相談しながら、この秋は東京競馬場へのお出かけもぜひご一考くださいませ。

 

なんだか東京競馬場私設応援団長みたいなノリのブログになってしまいましたが、

競馬もいよいよ秋本番ということで、よろしくお願いします!

 

3連休中は中央競馬も東京と京都で3日間開催です。

体育の日にあたる月曜日も競馬がありますので、どうぞお見逃しなく!

 

では、また。

【Yama】

フランスから先ほど帰国したMariaです。

凱旋門賞の結果はご存知のように、

今年も日本馬の優勝はなりませんでした。

レース後、横山典弘騎手、福永祐一騎手、川田将雅騎手ともに

サバサバとした表情でレースを振り返っていましたが、

日本の現役トップホースたちが敗れてしまい、

現場は、地元フランス馬トレヴの優勝で盛り上がっているのとは対照的に、

日本のマスコミが陣取った辺りには重い空気が立ち込めていました。 

ブログ横山騎手.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

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ブログ川田騎手.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も開かなかった「重い扉」ですが、

目には見えないけど、とにかくこの「重い扉」って何なんだろうと、

帰国する機内で考えてみました。

重いけど力だけでは開かない「重い扉」。

こじ開けるには、パワーだけではない、

何かコツやテクニックも必要なのでしょうけど、それが一体どんなものなのか。

答えを探す1年がまた始まりそうです。


最後に、今年の凱旋門賞のラップは、主催者が発表した以下の通り。


ラップ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

レースの上がり3ハロンは34秒45

トレヴはこれ以上の相当速い末脚を使っていると思われます。

なおロンシャン競馬場、開催日当日のゴール付近の芝の草丈は、私の指の長さ程度で、

想像していたよりも日本の競馬場に近い馬場でした。

草丈.JPG 


 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

どうも。

昨日、願いが叶って、

おみくじ馬券のG!★Girlsさんに会えたJigorouです。

以前のブログを覚えていてくれたそこの熱心なブログ読者の方、

そうです。新潟競馬場に行ってきたんですよ。

もちろん取材です。取材!

 

東京を出発したのは早朝。まだ薄暗い時間でした。

DSC_2132.JPG

手前が今回乗ったE2系、

後ろはN700Aでしょうか。良くわかりません(笑)

 

競馬場に入ると、まず目をひいたのがこの文字。

 DSC_2141.JPG

2002年以来となる新潟競馬場でのGⅠですからね。

場内は1レースの始まる前から多くのお客さんでにぎわっていました。 

 

 

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午前中のレースでも

パドックではこんなに多くのお客さんが

 

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そんな場内の喧騒をよそに、

黙々と食事をする新潟競馬場のポニーたちにも会ってきました。

下はお昼に行われた陸上自衛隊第12音楽隊による演奏会の写真。

同楽団はスプリンターズSのファンファーレも担当されていました。

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一気に時間は進んでスプリンターズS直前。

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スタンドはぎっしり

電撃の6ハロン戦に全員が注目です。

 

結果は、外から一気の末脚を見せたスノードラゴンが優勝

これが初GⅠ勝利で、芝レースで勝ったのもこれが初めてというものでした。

鞍上の大野拓弥騎手、管理する高木登調教師にとってもこれが初GⅠタイトル。

高木調教師は共同会見で

「(枠順抽選では)大野騎手から18番だけは勘弁してくださいって

言われたのですが、ひいてしまって・・・

彼には『腹を括ってくれ』と電話したんです」

と笑いながらこぼれ話を披露してくれました。

 

幾重にも「初」が重なったスプリンターズS。

おめでとうございます。

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さて、10月5日(日)について私からはここまで。

深夜に行われた(現地は夜じゃないですが)凱旋門賞については、

取材班が誌面やブログで語ってくれるはずです。

 

では、今日はこのへんで。

[Jigorou]

 いよいよ凱旋門賞当日、ロンシャン競馬場の模様をTBTがお伝えします。
 ロンシャン競馬場の天候は曇り。予想最高気温は15度。
 けっこう肌寒いです。
 気になる馬場状態はBON。日本でいうと良馬場です。
 ゴール過ぎから眺める最後の直線。ロンシャンの直線は長いです。
 
直線.JPG

 24時間以内の降雨は1ミリとのことで、比較的速い時計が出た昨日とそう変わらない馬場だと思います。
 昨日、同じく良馬場で行われた芝2500mのGⅡロワイユ賞の勝ちタイム2分37秒29。
 おととし、ソレミアが勝ったときの凱旋門賞の勝ちタイムが2分37秒68でした。
 
 こちらはゴール板前から見る最後の直線です。
 昨日は内から18mのところに設置されていた仮柵も外されました。
 
ゴール板.JPG
 
 スタート地点にも行ってみました。
 
ゲート.JPG 
 

 ゲート裏からの景色はこんな感じです。
 
ゲート2.JPG
 
 続いては場内の様子を。
 こちらは開門直後の正門入口です。
 
入場.JPG 

 日本語ガイドを配布しているスタッフが日の丸を持ってお出迎え。
 ありがとうございます。
 
ガイド配り.JPG
 
 日本馬の応援幕を設置してくれているスタッフの方。
 ありがとうございます。
 
応援メッセージ1.JPG
 
 応援メッセージは阪神競馬場、新潟競馬場で集められたものです。
 みなさんの声援に応えてくれると信じましょう!

メッセージ2.JPG

 【TBT】


いよいよ凱旋門賞が明日に迫ってきました。

ハープスターについて松田博資調教師は

「やることはやった。言うことはない」

とこと。


1410004ハープスター.JPG






(写真提供:JRA)




一方のゴールドシップジャスタウェイを管理する須貝尚介調教師も、


「人事を尽くして天命を待つ。

やれることは全てやった。2頭とも考えていた以上の出来」

ということでした。


ロンシャン競馬場では前日の開催がスタート。

天気もよく、過ごしやすい絶好の競馬日和です。

141004ロンシャン競馬場.JPG











【Maria】


今年の凱旋門賞の枠番抽選会が先ほどロンシャン競馬場で行われました。

日本馬はゴールドシップ2番ハープスター12番

ジャスタウェイ14番に決まりました。

枠番.JPG

















ハープスターは川田将雅騎手、ジャスタウェイが福永祐一騎手が

自らくじを引きました。

枠番抽選・福永騎手.JPG
















枠番抽選・川田騎手.JPG

















川田騎手は「悪くない枠。リズムよく走れれば。

いつも通り馬に任せて」とコメント。


福永騎手は「どこでもよかった。当った枠がいい枠。

これからシミュレーションして臨みたい」とおっしゃっていました。

福永・川田騎手.JPG
















枠番も決まり、現地もいよいよ本番モードになってきました。


【Maria】

さぁ、凱旋門賞&スプリンターズS!

いま、凱旋門賞の枠順抽選会をYouTubeで見ながらブログを書いています。

 

枠順は、ゴールドシップが2番、ハープスターが12番、ジャスタウェイが14番に決まりました。

欧州の有力馬は、アヴニールセルタンが1番、トレヴが3番、エクトが10番、タグルーダが15番です。

なんか、個人的に非常に盛り上がってきました!

どんなレースになるんでしょうね。

 

日曜は、東京、京都、新潟の各競馬場で凱旋門賞のパブリックビューイングがありますし、

グリーンチャンネルなど、テレビでも中継があります。

夜、みんなで(近所迷惑にならない程度に!?)叫びましょう!

現地に行かれている方は、日本のファンの分まで応援、よろしくお願いします。 

 

 

さて、その前に、日本ではスプリンターズSが行われます。

2002年以来の新潟開催ということで、現地はかなり盛り上がることでしょう!

枠順はこちら。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/1005_1/syutsuba.html

 

注目は、あのロードカナロアに勝ったこともあるハクサンムーンです。

普通に実力を出し切れば勝ち負けでしょうね。

それ以外で個人的に注目しているのはスノードラゴン

前走8着のため人気の盲点になるかもしれませんが、高松宮記念2着の実力を出せば面白い存在です。

 

なお、2004年以降の、新潟芝1200㍍のデータを調べると、

枠順による有利不利はあまり考えなくて良さそうなんですが(詳しくは『優駿』10月号をご参照ください)、

なぜか12番枠の成績が頭ひとつ抜けて良いんですよ。

その"ラッキー12"の馬は......ベルカント

あれっ、同馬は前田幸治オーナーで武豊騎手が騎乗ですよね。

新潟でスプリンターズSが行われた2002年って、勝ち馬はビリーヴ......。

おおおおっ!!!!!

これって偶然でしょうか?

02-3055.jpg

(C)JRA

 

2002年のスプリンターズSを勝利したビリーヴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、皆さんにとって素晴らしい週末になることを願っています。

歴史的な日になるといいですね!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、9月28日終了時点ポイントランキングと、10月4日、5日出走予定POG対象馬を更新しました。

フランス・シャンティイに到着したMariaです。

今年はTBTとともに現地からのリポートをお届けします。

こちらには10月2日早朝に到着したのですが、

朝は薄曇りで寒かったものの、

日中は天気も良くなり少し熱いくらいの気候です。

日本馬3頭は昨日、直前の追い切りを済ませており、

一夜明けましたが、ここまで順調にきているようです。


さて今日は日本馬のライバルと目されている1頭、

エクトを取材することができました。

エクト2.JPG












エクトは前哨戦の1つニエル賞を制したフランスの3歳牡馬。


馬体は幅があってしっかりとした作りに見えました。

今日はキャンター調整でしたが、

終わったあとに芝草を食べながら、とてもリラックスしていたのが印象的でした。

管理するE.ルルーシュ調教師によると

「普段は大人しいが、レースにいくとガラッとかわる」とのこと。

状態もよさそうなので、怖い1頭とみてよさそうです。

ルルーシュ調教師.JPG











今年の凱旋門賞出走馬は昨年よりも多い20頭。


フランスは馬番と枠番が異なりますが、

馬番が先に決まり、ゴールドシップ6番ジャスタウェイ7番

ハープスター19番となりました。

明日は枠順抽選会がロンシャン競馬場で行われることになっています。



【Maria】

日本馬の勝利を信じて

 

出張先でのTBTとMariaの行動をSNSを通じて把握しているYamaです。

 

社会人として「報連相」は基本中の基本のはずですが、

フランス到着後、二人からは一度も絡がありません(笑)。

 

便りがないのは良い便り、ということでしょうか。

それとも、便利な世の中ですから、効率優先でSNSをもって知るべし、ということでしょうか。

いずれにしても、今日の私の気分からすれば、

ひとまず無事ならばそれで充分です(愚痴ではありませんので誤解のないように)。

 

どうやら二人はシャンティイにいて、

数時間前にはエクトの取材をしていた様子(優駿公式ツイッターより)。

 

エクトは今週末に行われる凱旋門賞に出走予定の有力3歳馬の1頭。

綴りはEctotですが、

フランス語では「エクト」と発音します(たしか)。

 

そして、この馬名が短いフランス馬ってのが曲者なんです。

2012年優勝のソレミア、2013年優勝のトレヴしかり。

 

そこで、今年マークしておくべきエクトが勝ったニエル賞を繰り返して観ていたら、

抜け出す時の脚色は2年前の凱旋門賞でのオルフェーヴルを彷彿とさせるものでした。

要注意ですよ、エクト。

どんな馬なのか、優駿公式ツイッターに現地での最新画像も載っていますので、

そちらもご覧ください。

 

凱旋門賞まであと3日。

 

好評発売中の『優駿』10月号では、

エクトの他に、タグルーダアヴニールセルタントレヴなど、

ライバルたちについてもわかりやすく解説しています。

 

また、日本馬3頭の「勝利へのシナリオ」も、

海外競馬ジャーナリストの合田直弘さんにまとめていただきました。

 

敵のストロングポイントを知り、

日本馬が勝利するシーンをシミュレーションしておけば準備万端。

今年の凱旋門賞をより興味深く観戦できるよう、10月号をぜひ一度お手に取ってみてください。

 

今年こそ日本馬の勝利を信じて。

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。


42番エリモピクシーの12(父ディープインパクト)⇒レッドベルダ(栗東・安田隆行厩舎)

53番エグジジェの12(父ネオユニヴァース)⇒ビヴロスト(栗東・角居勝彦厩舎)

97番ネヴァーピリオドの12(父キンシャサノキセキ)⇒アスクジョーダン(栗東・野中賢二厩舎)

115番インコンパスの12(父ネオユニヴァース)⇒スーパーコロンブス(美浦・武藤善則厩舎)

124番チャンネルワンの12(父ステイゴールド)⇒ウインガニオン(栗東・西園正都厩舎)

129番シェアエレガンスの12(父マンハッタンカフェ)⇒ヒルノリヴァプール(栗東・昆貢厩舎)

148番レディバラードの12(父ディープインパクト)⇒ロードユアソング(栗東・池江泰寿厩舎)

151番レディブラッサムの12(父ディープインパクト)⇒ヴィーヴル(栗東・安田隆行厩舎)

188番ニシノブルームーンの12(父ハーツクライ)⇒ニシノリコルディ(美浦・鈴木伸尋厩舎)

199番アプリシエーションの12(父マンハッタンカフェ)⇒カフェシーン(美浦・小島太厩舎)

219番トウカイマーチの12(父ジャングルポケット)⇒トウカイストラーダ(美浦・栗田博憲厩舎)

234番マダムチェロキーの12(父ハーツクライ)⇒マダムウルル(栗東・宮徹厩舎)

235番メジロレーマーの12(父ハーツクライ)⇒サウンドアラムシャ(美浦・和田正一厩舎)

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