ページの先頭です

今年も行ってまいります!

フランスのホテルに卓球台がなくてガッカリしているMariaです。

そうです、私は明日からTBTと凱旋門賞取材へ行ってまいります。

凱旋門賞取材は昨年に続いて2度目。

昨年の経験を活かして、今年も当ブログ及び優駿ツイッターで

現地から情報を発信していくつもりですが、

昨年のロンシャン競馬場では大勢の方が詰め掛けたせいか、

レース直前はインターネットに全然アクセスできなくなりました。

今年も更新が途切れ途切れになるかもしれませんが、

日本中のみなさんに朗報を届けたいと思いますので、

どうぞお楽しみに!


ロンシャン_イメージ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【Maria】

 

顕彰者表彰式から絵画展、凱旋門賞まで

どうも。

『優駿』の凱旋門賞取材班に

ロンシャンせんべい」か「ロンシャンまんじゅう

のどちらをお土産に頼もうか考えて、ずっとワクワクしているJigorouです。

あと、取材班の泊まる宿に卓球台はあるんでしょうか? 

台がないと編集部一番の王子サーブの使い手であるMariaが怒るではないですか!

・・・すいません、Mariaが卓球を得意なのかどうか知りません。

 

妄想終了。

 

さて今日は、

4月に選出された顕彰者6名の表彰式が行われるということで、

東京競馬場へ取材に行ってきました。

 

会場にはオーナーや、現・元調教師、騎手など多くの方が集まっていました。

今回表彰されたのは、

【調教師】 伊藤雄二氏松山康久氏

【騎 手】 岡部幸雄氏河内洋氏郷原洋行氏柴田政人氏

の6名。選考理由にもあるとおり、

「中央競馬の健全な発展に多大な功績された」方々ばかりですね。

 20140929121600__MG_1030 .jpg

左から河内洋氏、柴田政人氏、松山康久氏、

後藤正幸JRA理事長を挟んで、伊藤雄二氏、郷原洋行氏、岡部幸雄氏

 

各人、壇上にて表彰され、インタビューを受けていましたが、

伊藤雄二氏の「(調教師としての)42年は短かった。もっと多く大きい所を勝ちたかった」という言葉に、

プロ意識の高さというか飽くなき向上心を見た気がしました。

顕彰者の皆様、本当におめでとうございます。

 

その後、競馬博物館にもおじゃまして、

『英国ジョッキークラブ秘蔵 競馬絵画展』を見てきました。

DSC_2123.JPG

絵心がないことには定評(?)のある私が言ってもなんですが、

本でしか見たことない「エクリプス」「セントサイモン」の絵画が目の前に飾られていると思うと、

感慨もひとしおでした。

100年、200年経っても色褪せることない名馬&名画です。

公開は10月1日から。府中にお越しの際は是非。

 

ゆっくりと絵画を眺めていたいのですが時間もあまりなかったので、

競馬場をあとに(会社に戻りたくなかったわけではないですよ。多分)。

府中本町駅との連絡通路で見かけた看板がこちらです。

 DSC_2124.JPG

いよいよですね。

今年の3頭がロンシャンでどんな走りを見せてくれるのか、期待が高まります。

 

『優駿』10月号も凱旋門賞特集。

私が担当した

「Q&A形式で見る 凱旋門賞の基礎知識と日本馬優勝の可能性」は、

凱旋門賞の基本データと日本馬3頭の勝利の可能性を過去のレースから調べたもの。

実はJRA×JRAレーシングビュアーの

「2014年凱旋門賞特設サイト」

にアップされてもいるのですが、

本誌には他にも凱旋門賞に関する記事が満載ですので、レース前に是非読んでくださいね。

それでは、この辺で。

[Jigorou]

凱旋門賞大特集!

『優駿』の最新号となる10月号が、昨日、発売となりました。

目印は、凱旋門前を疾走する日本馬3頭!

Cover201410.JPG

 

このブログでも再三ご紹介していますが、メインは「第93回凱旋門賞直前大特集」。

興味深い記事が多いですが、個人的に面白かったのが「ジョッキーインタビュー」と「すごい凱旋門賞!」です。

 

ジョッキーインタビューは、横山典弘騎手、福永祐一騎手、川田将雅騎手のお三方にご登場いただいております。

それぞれ、欧州最高峰レースを制するチャンスがある馬に騎乗されるわけで、

意気込みはかなりのものがあると想像しますが、でも冷静さを欠くことなく、

自分のやるべき仕事をしっかりとやるんだ、という姿勢が伝わってきます。

このインタビューを読んで「心強いな」と感じたのは私だけではないでしょう。

 

他方、「すごい凱旋門賞!」は、その名の通り過去のレースから"すごい"ものを石川ワタルさんが厳選してくださいました。

どのレースもすごいわけですが、「モンジューvsエルコンドルパサー」の99年はやはり熱いですね。

このレース、テレビの中継で観ていましたが、直線は「粘れ~~!!!」と絶叫していました。

何度観ても興奮しますし、エルコンドルパサーは本当に偉大だったと改めて思います。

 

個人的に「すごい凱旋門賞!」を挙げるなら、12年も推したいですね。

2014Orfe_Arc.jpg

 

最後に大きく内にヨレて負けてしまいましたから、なかなか選び辛いレースでしょうが、オルフェーヴルの走りには衝撃を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

不良馬場を道中は後方に位置し、直線に入ると馬なりで大外からぐんぐん進出。

ジョッキーが追い出すと、一気に先行馬たちを飲み込みました。

残り200㍍ぐらいの場所で観ていましたが、目の前をオルフェーヴルが通過した時にトリハダ(サブイボ)が立ち、

「こんな簡単に勝っていいのか!?」と思ったほどです。

直線の興奮度はマックスでした(その分、最後はがっくりでしたが...)。

日本馬が凱旋門賞を制する日は、遠くないうちに必ずくるはずで、

もしかしたら何度となく勝利するような時代がくるのかもしれません。

それでも、あのパフォーマンスを忘れることは、決してないでしょう。

 

 

 

ということで、今年は日本競馬界の悲願成就がおおいに期待されます。

これまで凱旋門賞に出走した日本馬たちのことも思い出しながら、レースを観ようと考えています。

 

凱旋門賞まであと9日。

 

 

★お知らせ★

JRA×JRAレーシングビュアーの「2014年凱旋門賞特設サイト」がオープンしています。

http://prc.jp/2014arc/index.html 

『優駿』はもちろん、こちらのサイトもご覧になりながら、来週の日曜をお待ちいただければと思います。

いろいろな記事&動画がありますよ!

【Kon】

 

ゆうしゅんPOGページにて、9月21日終了時点ポイントランキングと、9月27日、28日出走予定POG対象馬を更新しました。

前を向いて歩こう!

 

諸事情により先週木曜日はブログを書く余裕がなかったため、

Jigorouに"ピンチヒッター"をお願いし、

代わりに今週月曜日のブログを引き受けたにもかかわらず、

月曜日になってそのことをすっかり失念し、

ブログに更新をすっぽかしてしまった本来木曜ブログ担当のYamaです。

 

言い訳無用。

とはいえ、誰だって人生の中で何回かは失敗するわけですから、

目をつぶってくれてもいいんじゃ~ないの~と言いたいところですが、

そんなのは......

ダメよ~ダメダメ!

 

流行に疎い私が久々にリアルタイムで覚えたもので、

つい自分流にアレンジして使ってしまいました(笑)。

 

「ダメよ~ダメダメ!」は今年の流行語大賞の有力候補でしょうから、

そのうち出てこないですかね、同じ名前の競走馬。

 

現に、昨年の流行語だったジェジェジェとかバイガエシとかオモテナシ

同名の競走馬が実在しますから、今後が楽しみです。

 

余談ながら、

先日、酒席でアルバイトのTくんとFさんに、

日本エレキテル連合のモノマネを無茶ぶりしたのですが、

即興にもかかわらず、かなりのハイレベルでした。

どうでもいい話ですね!

 

そんなこんなで「やることはしっかりやりましょう」ということを教訓にしつつ、

今日は『優駿』10月号の発売日

表紙がカッコいいとの評判があちらこちらから聞こえてきていますし、

さきほど某ネット書店の最新ランキングをチェックしたら、

総合でベスト10入りしていました。

滑り出しは順調なようで何よりです。

 

10月号の見どころは毎日のように担当者からお伝えしている通りで、

私も担当ページのご紹介を。

 

[名馬追想]

日本で初めて「凱旋門賞にあと一歩まで迫った馬」

エルコンドルパサー

史上30頭目の顕彰馬、その実像

 

エルコンドルパサーを追いかけて、

1999年に4度渡仏した作家の谷川直子さんに原稿をお願いしました。

エルコンドルパサーのどこが特別な存在だったのか、

当時のことをリアルタイムで知らない方でもわかるように、

5つのポイントにまとめて紹介しています。

しかし、今思い返してもあの凱旋門賞は本当に惜しかったです。

 

今年もその凱旋門賞が間近まで迫っています。

来週半ばからTBT&Mariaが渡仏予定。

KonやJigorouとともに留守番組の私は、

凱旋門賞をテレビで観るか競馬場で観るか

思案中です。

 

英国のブックメーカー、ウイリアムヒルの最新オッズでは、

ハープスターとジャスタウェイが3番人気タイ、

ゴールドシップが6番人気タイのようで、

英仏の強い3歳馬を相手に、

日本の最強トリオがどんな走りを見せてくれるのか、期待は膨らむばかり。

 

凱旋門賞まであと10日。

 

最初は仕事のミスを反省するつもりで書き始めた今日のブログですが、

途中から最新号や凱旋門賞の話題でお茶を濁してしまった感あり。

反省しつつ前を向いて歩こうと思います。

 

本日、東京マラソン2015の抽選結果メールが届いたのですが、

落選でした。

現実をしっかり受け止めつつ前を向いて歩こうと思います。

 

では、また。

【Yama】

明日は『優駿』10月号の発売日!

 「シーザムーン セーラームーン」でネット検索すると、

 先週のJigorouブログがトップに表示されることを発見したTBTです。

 この共通点を探ろうなんて、広いネットの世界でも一人しかいないのでしょう。

 

 それはさておき、『優駿』10月号の発売日が明日に迫ってきました。

 表紙はこちら。

 
Cover201410.JPG


 航空会社のストライキのため直前になって輸送経路が変わるというアクシデントもありましたが、

 20日(土)に日本を飛び立った3頭は、21日(日)に無事、フランスのシャンティイへ到着した模様です。

 いよいよ決戦、という感じになってきましたね。
 
 その凱旋門賞で盛り上がるためにも、日本馬の応援のためにも、『優駿』10月号は必読です。

 再三お伝えしているように、メイン特集は第93回凱旋門賞直前情報

 日本馬3頭勝利のシナリオ、3人のジョッキーインタビュー、

 欧州有力馬紹介など内容盛りだくさんで凱旋門賞情報をお届けします。

 
 特集とは直接関係ないのですが、

 連載「日本の種牡馬 血統に秘められた物語」ステイゴールドです。

 2010年ナカヤマフェスタ、12、13年オルフェーヴルと、

 ここ4年で3回も凱旋門賞2着があるステイゴールド産駒。

 今年はゴールドシップが凱旋門賞に臨みます。

 今回の連載では、ステイゴールドの母の父ディクタスにスポットをあてました。

 ディクタスはフランス産のフランス調教馬ですが、

 GⅠ勝ちはマイル戦でのもので凱旋門賞とは縁がありません。

 ただ、母の父ヴォルデンが1953年の凱旋門賞で3着になっています。

 ステイゴールドからみると「母の父」の「母の父」という、

 血統表に埋もれてしまいそうな存在のヴォルデンは、

 66年の凱旋門賞馬ボンモーの父でもあります。

 ボンモーの調教師は、昨年の優勝馬トレヴを管理する

 クリスティアーヌ・ヘッドマーレック調教師の祖父ウィリアム・ヘッド。

 騎手はクリスティアーヌの兄で、現在は調教師となっている

 フレディ・ヘッド(凱旋門賞4勝は騎手として歴代1位タイ)でした。

 と、2着でも3着でもなく、優勝馬に辿り着いたところで今日はおしまい。

 やっぱり、1着でなくては。
 

 【TBT】

"職人"佐藤哲三騎手が引退

どうも。

「今日もJigorouかっ!」と思わせておいて、実は私Konが担当の日なんです。

3つの項目に分けてお届けしようと思います。

 

★その1★

佐藤哲三騎手が引退

 

今週火曜、怪我で療養中だった佐藤哲三騎手の引退が発表されました。

http://www.jra.go.jp/news/201409/091601.html

残念ですし、寂しいですね...。

調教&レースを通じて馬を作る"職人"のような方で、

そのあたりについて伺うと、熱く、そしてこちらが納得するような理論で丁寧にお話をしてくださいました。

 

タップダンスシチー2004年凱旋門賞エスポワールシチー2010年ブリーダーズCクラシックと、

欧米の最高峰レース2つに騎乗されましたが、

そのときに取材させていただいたのが特に印象に残っています。

04Arc.jpg

 

 

2004年凱旋門賞

 

輸送機トラブルもあり本調子で出走できなかったタップダンスシチーですが、果敢な先行策でレースを盛り上げてくれました。

 

 

 

 

10BC.jpg

 

 

 

2010年ブリーダーズCクラシック

 

正直、ダートのブリーダーズCクラシックを勝つのは相当難しいことだなと、改めて思わされた一戦です。

とはいえ、エスポワールシチー佐藤哲三騎手は、自分たちの競馬をしようと必死に頑張ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

我々には想像もできないような葛藤があったはずですし、

まだこれからもリハビリを続けられるでしょうから、さらなるご苦労があるかと思います。

いまはただ、本当にお疲れ様でしたとお伝えしたいです。

 

 

★その2★

『優駿』10月号は9月25日(木)発売!

 

最新号の発売まで1週間を切りました。

Cover201410.JPG

 

メイン特集は、第93回凱旋門賞直前情報です。

突っ込まれる前に言っておきますが、表紙の馬の並びは、

単純に使う写真の構図・馬の向きなどでこうなりました。

3頭の優劣はつけられませんし、どの馬にも勝つチャンスはあると思います。

まずは無事に輸送をクリアし、いい状態で本番を迎えて欲しいですね。

 

その他、スプリンター特集&スプリンターズS直前情報やら、

秋のGⅠシリーズに向けた展望記事やら、

不滅のライバル物語がブエナビスタ vs レッドディザイアだったりと、

きっとお楽しみいただけるであろう記事が満載! 

今月もよろしくお願いいたします!

 

 

★その3★

守永真彩さんが舞台に!

 

本誌で「守永真彩がおじゃ馬しま~す☆」を連載中の守永真彩さんが、

舞台『結婚の偏差値Ⅱ』(新宿LIVE、9月23日まで)にご出演されているので、観てきました。

ネタバレになるとまずいので詳細は避けますが、かなり面白かったです!

特に真彩さんは、普段とはまったく違うキャラだけに、笑ってしまいました。

Morinaga_Butai.jpg

 

 

 

一番左が守永真彩さん。こちらに気付いてポーズを取ってくれました!

ちなみに、右から2番目は新田恵利さんです。

 

 

 

 

 

舞台も競馬も、やり直しがきかない一発勝負ですから、独特の緊張感がありますよね。

今回、改めて「競馬もライヴで観るのが一番だな」と思いました。

 

 

ということで、よい週末をお過ごしください!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、9月14日終了時点ポイントランキングと、9月20日、21日出走予定POG対象馬を更新しました。

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

75番マイネミモーゼの12(父コンデュイット)⇒アフェクシオン(美浦・高橋裕厩舎)

80番ペニーズフォーチュンの12(父ディープインパクト)⇒ダノンブライト(栗東・大久保龍志厩舎)

94番ノーブルウーマンの12(父ステイゴールド)⇒ラフレシア(美浦・田中剛厩舎)

140番ナリタルナパークの12(父サウスヴィグラス)⇒ナリタサウス(栗東・藤沢則雄厩舎)

198番マザイの12(父アドマイヤムーン)⇒モーントバーン(栗東・南井克巳厩舎)

216番リファールカンヌの12(父ダイワメジャー)⇒ブルドッグボス(栗東・西浦勝一厩舎)

夏から秋へ ロンシャンでアイフォンを

どうも。

シーザムーンとの共通点を探ろうと思って

セーラームーンのウィキペディアを眺めていたJigorouです。

立派な職務なのですが、

周囲に見つからないようにコソコソと見てしまいました。

なお、共通点は発見できませんでした(笑)。

本当に蛇足ですが、

シーザムーンの父(シーザスターズ)の母(アーバンシー)が凱旋門賞に勝った年、日本では

「セーラームーンR」が放映されていました。


というわけで(?)、凱旋門賞も間近に迫ってきました。

ということは、

スプリンターズSも間近に迫ってきたわけです(12年ぶりの新潟開催ですね)。

秋華賞菊花賞天皇賞・秋もそろそろ。

 

ということで(?)、

今月25日発売の『優駿』10月号

 

[直前大特集]

日本の最強トリオが頂点を掴みとる!

第93回凱旋門賞(仏GⅠ)

 

[GⅠ直前特別企画]

スプリンター徹底解剖&2014スプリンターズS直前情報

―速いは強いという明快なバトル―

 

[勢力分析]

秋のGⅠシーズン到来!

路線別・有力馬たちをチェック

 

の3本柱です。

明日の優駿サイトで表紙や目次などをアップしますのでお楽しみに!

  gamen.jpg

現在、サイトの最終確認中。表紙画像は明日までお待ちください。

 

 YUSHUN_cover201409.jpg

現在は9月号が発売中です

メイン特集は「1990年代 名馬&名ホースマンの記憶」

 

季節は秋から夏に逆戻りするのですが、

先週でサマーシリーズが終了、各シリーズチャンピオンが決定しました。

サマースプリントシリーズ:リトルゲルダ

サマー2000シリーズ:マーティンボロ

サマーマイルシリーズ:クラレント

サマージョッキーズシリーズ:田辺裕信騎手

です。

ここで、秋競馬へのワンポイント「うんちく」。

各シリーズチャンピオンの上位馬が、秋のGⅠで好成績を収めることが結構あります。

 

例えば

スプリントシリーズ

2007年シリーズ優勝 サンアディユスプリンターズS2着

2008年シリーズ2位 キンシャサノキセキスプリンターズS2着

2011年シリーズ2位 カレンチャンスプリンターズS①着

2013年シリーズ優勝 ハクサンムーンスプリンターズS2着

 

2000シリーズ

2006年シリーズ優勝 スウィフトカレント天皇賞・秋2着

2011年シリーズ2位 トーセンジョーダン天皇賞・秋①着

 

マイルシリーズ

2012年シリーズ1位(ポイント1位も、この年は優勝該当馬なし) 

    ドナウブルーマイルチャンピオンシップ3着

 

ちなみにジョッキーズシリーズチャンピオンでは、

2008年の小牧太騎手ワールドスーパージョッキーズシリーズ3位に入っています。

 

今年のチャンピオンは秋にどんな活躍をみせてくれるのか。こちらも楽しみですね。

 

それでは、この辺で

[Jigorou]

 

追伸

凱旋門賞の取材班にお土産として「ロンシャンのiPhone6」をおねだりしたところ

乾ききった半笑いとともにスルーされました。

いえ、ただそれだけです・・・・。

3頭出しvs3頭出し

 先週末から今週頭まで、凱旋門賞の出走予定馬の成り行きにてんてこ舞いだったTBTです。

 昨日のMariaのブログタイトル通り、「凱旋門賞戦線、異状あり!?」。

 シーザムーン回避のニュースは前哨戦の前に耳に入ってきましたが、ビックリしましたね。

 シーザムーンは結局、そのまま引退が決まったようです。

 

 『優駿』10月号の誌面の最終調整は、フォワ賞、ニエル賞、ヴェルメイユ賞の結果を見てからあたりました。

 フォワ賞を勝ったのはルーラーオブザワールド

 ニエル賞はエクトが勝利。

 ヴェルメイユ賞はバルチックバロネスが優勝し、

 トレヴは4着に敗れてしまいました。

 

 レース映像をご覧になった方はお気づきになったと思いますが、

 ルーラーオブザワールド、エクト、そしてトレヴはみな同じ勝負服でした。

 馬主はアルシャカブ・レーシング

 アルシャカブ・レーシングとは、

 昨年トレヴをトレードで手に入れ凱旋門賞を制したカタールの王族、ジョアン殿下の組織です。

(ちなみに、昨年の凱旋門賞でのトレヴはジョアン殿下の名義だったので勝負服もジョアン殿下のものです)


 「驚くべき野望を持って」

 「競馬界に入った以上ナンバーワンを欲しており」

 「二位になることは最下位となることと同じ」 (JAIRS・海外競馬ニュースより)

 という考えだというジョアン殿下。

 凱旋門賞本番は、前哨戦を使った上記3頭で臨んでくると思われます。

 日本馬3頭 vs アルシャカブ・レーシング3頭。

 ほかにも強力なライバルはいますが、

 こんな対決構図で凱旋門賞を見るのもまた一興でしょうか。

  Al Shaqab Racing.jpeg 
 この勝負服、覚えておきましょう。

 
 
 
 【TBT】

凱旋門賞戦線、異状あり!?

先週の14日(日)、凱旋門賞の前哨戦に位置付けられている

ニエル賞ヴェルメイユ賞フォワ賞がロンシャン競馬場で行われました。

グリーンチャンネルでも中継がありましたので、

ご覧になったかたも多いかと思いますが、

ヴェルメイユ賞に出走した昨年の凱旋門賞馬トレヴ4着に敗れてしまいました。

これで今年に入って3連敗。

昨年のあの強さはどこにいっちゃったのでしょうね。


また13日(土)、アイルランドのレパーズタウン競馬場で行われた愛チャンピオンSでは、

凱旋門賞でも期待されている今年の英ダービー馬オーストラリア

2着に敗れてしまいました。


これ以外にも、ドイツのバーデン大賞

今年の独ダービー馬シーザムーン2着に敗れ(この後、故障が判明し凱旋門賞は回避)、

3歳牝馬ながら今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを制したタグルーダ

8月のヨークシャーオークス2着に敗退。

本番で主役候補の馬がステップレースで次々と敗れてしまい、

凱旋門賞戦線はここにきて混沌としてきました。


見方を変えれば、日本馬優勝の可能性がますます高まってきたということでしょうか。

そのあたりについては、9月25日(木)発売の『優駿』10月号にて

掘り下げてお届けします。どうぞお楽しみに。


最後に、怪我の治療のため長期休養中だった佐藤哲三騎手の現役引退が本日発表されました。

http://www.jra.go.jp/news/201409/091601.html

強気で思い切りのいい騎乗スタイルは、多くの競馬ファンに愛されていました。

残念ではありますが、今はとりあえず「お疲れ様でした」と申し上げたいと思います。

ちなみに佐藤騎手、明日9月17日44歳のお誕生日だそうです。


【Maria】

 

ラスト1ハロン、一気の追い込み

本日は『優駿』10月号の最終校了日。

要は、今日で我々編集部員の作業が終了するということです。

そう、2014年優駿第10レースも、残り1ハロンを切ったってところですね。

我々の手を離れる(印刷所に戻す)と、こちらが指示した修正箇所を直してくれ、

その後は印刷・製本、そして書店やショップに届けて、発売という流れになります。

 

ちなみに本日、エアメサイア死亡という悲しいニュースが飛び込んできましたので、

急遽、デザインを変更してニュースを入れました。

しかし、明日以降に何か出来事があっても"基本的には"もう修正はききません。

えっ、なんで"基本的には"なのかって? 鋭い!

基本的ということは例外もあるわけです。

 

実は、今月は緊急特別態勢(?)を取っていまして、

サマーシリーズの最終戦である京成杯オータムH(マイルシリーズ)とセントウルS(スプリントシリーズ)の結果は誌面に掲載します。

また、日曜にフランス・ロンシャン競馬場で行われるフォワ賞ニエル賞ヴェルメイユ賞の結果も、

凱旋門賞直前特集の一部の記事に反映させます。

それらが載っていないと、発売する頃にはピント外れな記事になりかねませんから、

印刷所に無理を聞いてもらうというわけです。

 

 

このように、「優駿チーム」が一丸となって作っている10月号、

企画の詳細は、来週以降にこのブログでもお伝えしていくと思いますが、

せっかくですしテーマだけでもご紹介しておきましょう。

 

 

直前大特集

日本の最強トリオが頂点を掴みとる!

第93回凱旋門賞(仏GⅠ)

 

3頭の「勝利のシナリオ」とか、

3人のジョッキーインタビューとか、

ヨーロッパの有力馬情報とか、

石川ワタルさんが選ぶすごい凱旋門賞!とか、

興味深い記事がいっぱいです。

 

 

[GⅠ直前特別企画]

スプリンター徹底解剖&2014スプリンターズS直前情報

―速いは強いという明快なバトル―

 

秋のGⅠ開幕を告げるのがスプリンターズS。

今年は中山競馬場の改修工事のため新潟で行われます。

新潟でのGⅠ開催は12年ぶり2度目ですね!

それを記念して(?)、スプリンターズSの直前情報と、歴代のスプリンターをご紹介するような企画を考えてみました。

目玉記事は「ロードカナロア」と「スプリンター列伝」です。

 

 

[勢力分析]

秋のGⅠシーズン到来!

路線別・有力馬たちをチェック

 

前記の通り、スプリンターズSを皮切りに秋のGⅠシーズンへ突入します。

ということで、今回は各路線の有力馬たちをご紹介していきます。

 

 

 

YUSHUN_201410Mozaiku2.JPG 

 

 

おっと、ここで掟破りの身内スクープ

次号の表紙はこんな雰囲気です。

※そのまま載せると販売グループの担当者に下手捻りをかまされそうですのでモザイク処理を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、『優駿』10月号9月25日(木)発売です。

まだ少し先になりますが、お楽しみに!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、9月7日終了時点ポイントランキングと、9月13日、14日出走予定POG対象馬を更新しました。

諸々パクってます。

 

ある日、目の疲れがひどくて、

『天空の城ラピュタ』に出てくるムスカ大佐のモノマネをしながら、

編集部で「あ~あ~目がぁ~目がぁ~!!」と叫んでいたら、

周囲から冷ややかな視線を浴びせられてしまったYamaです。

たしかに、職場でムスカ大佐はいけませんな。

反省文シンバシ(←山口智子の著書のパクリです)。

 

調子づいてもうひとつ競馬と関係のない話を書きます。

 

先日、勢いあまって来春行われるフルマラソンにエントリーしてしまいました。

フルマラソン完走歴はあるものの、およそ2年ぶりの実戦。

しかも昨秋に足を怪我して以来、

レースどころか練習すらサボっている身のため、

果たしてフルを完走できるのかどうか大いに不安ではあります。

 

そんな折、ダッシャーゴーゴーが1年4カ月ぶりの復帰戦に臨むことに気づきました。

7歳という年齢で久々の実戦という点から、

つい自分とオーバーラップしたくなりますが、

ダッシャーゴーゴーが走る1200㍍42.195㌔(つまり42195㍍)では距離が差があり過ぎます。

 

マラソンといえば、たまに「人生はマラソンのようなもの」なんて言葉を目にしませんか。

さっきアルバイトのT君にその話をしたら、

人生にはゴールなんてないから、マラソンじゃないですよ」と反論されました。

ごもっとも!

それに、言葉の解釈は人それぞれの自由ですからね。

♪解釈イズフリ~ダム、解釈イズフリ~ダム...(←犬井ヒロシのパクリです)

 

私の場合、「人生はマラソンのようなもの」と聞いて寺山修司を思い出しました。

彼の有名な名言はこちら。

 

私は必ずしも「競馬は人生の比喩だ」とは思っていない。その逆に「人生が競馬の比喩だ」と思っているのである。この二つの警句はよく似ているが、まるでちがう。前者の主体はレースにあり、後者の主体は私たちにあるからである。

 

これも解釈は人それぞれでOKでしょう。

「競馬」の部分を「マラソン」に置き換えることもできますが、

頭が悪い私は少々混乱しそうですし、

明日まで校了作業が続くので、ここはあまり深く考えずに今日はここまでとします。

 

では、また。

【Yama】

飛び出すか6億円!?

 凱旋門賞特集のページをつくっているうちに、

 だんだんと気持ちがフランスへ向いてきたTBTです。

 今回はヨーロッパの有力馬紹介のページを担当しています。

 で、ライバルを見極めるうえで見逃せないのが、

 凱旋門賞と同じコース、距離で行われる前哨戦。

 去年はキズナが勝ったニエル賞、オルフェーヴルが勝ったフォワ賞、

 そして凱旋賞馬トレヴが勝ったヴェルメイユ賞が、14日の日本時間夜に行われます。

 グリーンチャンネルでも中継があるということなので(22:30~25:00)、ぜひご注目を。


 
 さて、日本の競馬に目を転じると、先週のWIN5は的中者なしとなり、

 4億4000万円あまりがキャリーオーバーとなりました。

 今年の6月にWIN5の払戻金の最高限度額が6億円になってから初のキャリーオーバー発生。

 今週は初の2億円超え、もしかすると6億円が飛び出すかもしれません。

 ただいま発売中の『優駿』9月号の連載「WIN5でGO」によると、

 「秋のWIN5は荒れる新潟に注目」。

 というわけで、今週の対象レースを確認してみますと、

・1レース目 新潟9R 火打山特別
・2レース目 阪神10R 西宮S
・3レース目 新潟10R 上越S
・4レース目 阪神11R セントウルS
・5レース目 新潟11R 京成杯オータムH

 3つある新潟の対象レースは果たして荒れるんでしょうか?

 特別登録馬をみると、新潟9R・火打山特別が10頭の登録と少頭数。

 ここは堅く収まるのか、と思っていても一筋縄ではいかないのが競馬です。

 外回り芝2000㍍というのも、「WIN5でGO」によれば "ポイント" だそうですし。

 上越S、京成杯オータムHは頭数が揃いそうで、しかもいずれもハンデ戦。

 阪神の対象レースは定量戦・別定戦なので、

 新潟での2つのハンデ戦の結果がWIN5の配当に大きく影響するかもしれません。

 7日(日)にはサッカーくじのtotoBIGで10億円が出ました。

 当ブログで「脳内6億円狂想曲」なんていうエントリーが立ってから早半年。

 今週のWIN5の結果はいかに?

 
 【TBT】

世界を制する必要性

日本時間の今朝行われたテニス・全米オープン決勝

錦織圭選手による日本人初制覇の快挙はなりませんでしたが、

世界の桧舞台で堂々と戦う姿に勇気付けられた方も多いのではないでしょうか。


ただスポーツ界では世界と互角に渡り合うだけではダメで、

勝ち切らないと世間からは評価されません。

その意味でも凱旋門賞なかなか開けられない重い扉ですが、

今年こそ日本馬たちに何とか、こじ開けてもらいたいところです。


『優駿』10月号校了を目前に控えて、編集部も忙しさを増してきましたが、

メイン特集はもちろんその凱旋門賞展望です。

特に、日本馬3頭に騎乗予定の日本人3騎手にじっくりお話を伺いましたので

ぜひお読み頂きたいと思います。

もちろんライバルとなる外国馬情報もたっぷり掲載しています。

どうぞお楽しみに。


錦織選手が果たせなかった夢、まずはこの秋、日本馬たちに叶えてもらいましょう。


【Maria】

 

時代はG!★Girls

どうも。

「今一番会いたい人は?」と聞かれたら、

「G!★Girlsです」と即答してしまうJigorouです。

 

・・・冒頭から先週の金曜日にテレビ放映されていた某アニメ映画の

オープニングみたいに読者をポカーンとさせてしまいましたが

(まどろこっしすぎました。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のことです。

そういえば、以前にJRAとコラボレーションしていましたね)、

何のことかというと、

新潟競馬場での「必勝祈願!おみくじ馬券販売」をお手伝いされている

新潟秋競馬のキャンペーンガールのユニット名のことです。

 

つまり、何が言いたいのかというと、

「今年の秋季競馬第1弾は中山じゃなくて新潟開催です」

「スプリンターズSが12年ぶりに新潟競馬場で!」

です。

 

普段からこのブログを読んでいる方は「そんなの常識」と思うことでしょう。

とはいえ、大事なことなので、もう1回。

「今年の秋季競馬第1弾は中山じゃなくて新潟開催です」

「スプリンターズSが12年ぶりに新潟競馬場で!」

 

・・・しつこくてすいません。

 

で、新潟競馬場のイベントをホームページで見ていたのですが、

いろんなタレントさんのトークショーありの

(もはやご当地ゆるキャラの枠を超越したふなっしーも9月21日に登場予定)、

ご当地グルメや物産展も開催(個人的には糸魚川ブラック焼きそばが気になりました)と、

地元の競馬ファンのみならず、旅行で訪れても楽しいのではないでしょうか。

 

最終日のスプリンターズSには

JRAのCMに出演されている竹野内豊さん

プレゼンターとして来場予定とのこと。

ベストターンドアウト賞もあるそうなので、

みなさんもパドックで各馬をチェックしながら

「Myベストターンドアウト賞」を選定してみるのはどうでしょう。

 

東のイベントをチェックしたあとは、当然、西のイベントも確認!

関西地区は通常通り、第4回阪神競馬が行われます。

こちらのイベントも盛りだくさん。

ご当地ビールが飲めるビアフェスに、グルメイベント、

凱旋門賞の勝ち馬フラータオルが当たるキャンペーンなどが実施される予定。

恒例のジョッキーフェスティバルは、『ゴールハンター王決定戦』だそうです。

何が行われるのか、要注目ですね。

どちらの場も楽しみ盛りだくさん。競馬場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

『優駿』10月号は今週が編集作業のヤマ場。

週頭からすでにバタバタしていますが、

何とか校了して「(校了)おめでとう」「(校了)ありがとう」としたいです

(無理やりのエヴァネタすいません)。

 

いつかG!★Girlsさんに会えることをモチベーションに頑張りたいと思います(笑)。

では、今回はこの辺で。

 

[Jigorou]

今週は札幌&小倉2歳Sです。

ちょっとバタバタしていて、ブログをすっかり忘れていたKonです。

10月号の入稿作業も佳境を迎えています。

 

金曜ブログで困ったときは、週末のレースについて書けばいいと教わったので(誰に?)、

今回は札幌小倉で行われる両2歳Sについて触れたいと思います。

 

 

まずみなさん、札幌2歳S(土曜、札幌競馬場)の出馬表を見てください。

なっ、なんと、出走馬14頭のうち新馬勝ちした馬が13頭もいます!

残る1頭というのも、2戦目の未勝利戦をレコードタイムで勝ち、

続くオープン特別のコスモス賞を勝利したマイネルサクセサーですから、

これは予想のし甲斐がある、熱い戦いになりそうですね。

馬券は、どの馬からでも入れそうです。

 

個人的に注目しているのはミュゼエイリアン

父がスクリーンヒーロー、母の父がエルコンドルパサーという"JC血統"の馬です。

新馬戦は福島芝1800㍍で、向正面からマクっていって3馬身半差の勝利でした。

レースを見返しても、なかなかいい勝ち方だったと思います。

ちなみに、先週の新潟2歳Sで強い勝ち方を見せたミュゼスルタンと同じ、高橋仁オーナーの持ち馬。

2週連続の重賞勝利も十分あるのではないでしょうか。

 

 

一方の小倉2歳S(日曜、小倉競馬場)ですが、こちらの注目はゼンノイザナギ

父がゴールドアリュール、母の父がサクラユタカオーという"●●血統"の馬です。

 ※●●には各自で好きな言葉を入れてください。

前走の勝ち方はなかなか良かったですし、そのときの2、3着馬がその後に勝ちあがっています。

実は今週、別件で安田隆行調教師に取材させていただきましたが、

雑談でゼンノイザナギの話になり、「(抽選をクリアして)なんとか出したいんです」とおっしゃっていました。

スピード自慢ばかりの18頭フルゲートですから、簡単なレースにはならないでしょうが、注目したいと思います。

 

 

ということで、今週末も中央競馬をお楽しみください!

 

 

追伸。

いま発売中の『優駿』9月号、ご好評いただいているようで、売れ行き好調です!

メイン特集はこちら。

未来への扉が開いた あの熱き時代を振り返る

1990年代 名馬&名ホースマンの記憶

 

YUSHUN_cover201409.jpg

 

まだご購入いただいていない方、まずは書店や競馬場等のショップでご覧ください。

すでにご購入いただいた方、周りの競馬友だちにもオススメください。

きっと、ご満足いただけるはずです。

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、8月31日終了時点ポイントランキングと、9月6日、7日出走予定POG対象馬を更新しました。

 

今年は夏が短すぎてさびしいYamaです。

去年は10月に入っても暑かった気がするのですが、記憶違いでしょうか。

 

それはさておき。

今日のブログは当初「今年はどんな夏でしたか?」というイントロを予定していて、

「私にとっては『熱闘甲子園』に長嶋三奈さんがいなかった夏」というアンサーまで用意していましたが、

まあこのタイミングで今年の夏を振り返るのももの悲しさが増すばかりなので、

気持ちを切り替えて今日は凱旋門賞の話をすることにしました。

 

9月25日(木)発売の『優駿』10月号では、

当然ながら凱旋門賞特集も組んでいます。

昨日今日は出走予定馬の関係者を取材するため、

Mariaが西へ北へと奔走していました。

そのおかげで編集部の面々は、

Mariaが買ってきた辻利の京らんぐと、

六花亭のマルセイバターサンドをいただくことに。

 

そのMariaは凱旋門賞の取材にも出向く予定です。

私は久しぶりに留守番チームになりそうですが、

取材に行かれるライターさんやカメラマンさんと話をしていると、

やっぱり行きたくなってしまいます......パリ(ダジャレじゃないです)

 

そして遥か遠くパリに想いを馳せていると、

その昔、当ブログにて「日本馬が勝つまでは凱旋門にのぼらない」宣言をしてしまったことを突然思い出し、

もし今年、日本馬が勝ったら私はどうすればよいのか不安になってきました。

 

文字通りに解釈すれば、

「勝つまではのぼらない」と言っただけなので、

わざわざのぼりに行く必要はありません。

 

でも、当時の私は「日本馬が勝ったらその足でのぼりに行く」くらいの勢いで宣言したはずですから、

今年、ハープスタージャスタウェイゴールドシップのいずれかが凱旋門賞を制したら、

その通りの行動は果たせないことになりますが、

でも、いつか必ずのぼりに行ってやると再度心に誓いつつ、

私が次に渡仏するまでエトワール凱旋門のてっぺんから見えるパリの絶景写真はおあずけです。

かわりに、凱旋門の写真をお届けしましょう。


カルーゼル凱旋門.JPG

有名なエトワール凱旋門ではなく、
カルーゼル凱旋門です(こちらはのぼれそうにないですね)。

 

最後に唐突ですが、「競馬 今日は何の日」を。

20年前(1994)の今日は、武豊騎手がスキーパラダイスに騎乗してフランスのムーランドロンシャン賞(GⅠ)を制した日です。

ロンシャンってなんかいい響きですね。 

凱旋門賞まであと31日。

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

49番ストームホイッスルの12(父ハーツクライ)⇒ドラゴンストーム(美浦・藤沢和雄厩舎)

202番ヤマニンアルシオンの12(父パイロ)⇒ヤマニンシャンデル(美浦・栗田徹厩舎)

夏の終わりのライバル物語

 ひと月前までは暑い暑いと文句を言っていながら、

 やっぱり夏の終わりはさびしいTBTです。

 今週で夏競馬も終わりですね。

 新潟開催はそのまま秋開催に突入ですが、

 札幌、小倉はまた来年まで待たなければなりません。

 

 そんな札幌と小倉のラストを飾るのは、ともに2歳重賞。

 札幌では土曜日に札幌2歳Sが、小倉では日曜日に小倉2歳Sが行われます。

 昨年の札幌2歳Sの勝ち馬レッドリヴェールは、その後に阪神ジュベナイルフィリーズを制覇。

 今年になって桜花賞2着となり、牝馬でありながらダービーにも出走しました。

 昨年の小倉2歳Sを勝ったホウライアキコは、次のデイリー杯2歳Sも連勝。

 GⅠ勝ちとまではいかなかったものの、

 桜花賞、NHKマイルCでともに掲示版に載っています。

 先週の新潟2歳Sに続き、今週の2歳重賞も今後を占ううえで目が離せません。

 

 古馬はというと、こちらはサマー2000シリーズの最終戦、新潟記念が行われます。

 現在のところ、メイショウナルトラブイズブーシェが14ポイントでトップタイ。

 この2頭のうちメイショウナルトが新潟記念に登録しています。

 出走すれば最低でも1ポイント加算されるので、

 メイショウナルトが有利なのは間違いありませんが、

 現在8ポイントのニューダイナスティが勝利すれば逆転の目もあります。


 このシリーズ、七夕賞ではメイショウナルト1着、ニューダイナスティ2着。

 小倉記念ではメイショウナルト3着、ニューダイナスティ4着。

 いずれもメイショウナルトが1つだけ上の着順になっています。

 実はこの2頭、昨年7月13日の中京第11R関ケ原S(1600万下)では、

 1着ニューダイナスティ、2着メイショウナルトという結果でした。

 1年前の夏にひっそりと幕をあけていたライバル物語。

 サマー2000シリーズ最終戦はどうなるのか注目です。

 

 【TBT】

ジャンプ四天王

どうも。

本日朝、北海道日本ハムファイターズ・稲葉篤紀内野手の

引退ニュースを見ながら(注:通勤中です。仕事さぼってたわけじゃないですよ)、

「稲葉ジャンプ(稲葉選手の打席時に、ファンが跳びはねる応援)も今年で見納めなんだなあ」と、

感傷に浸った直後に、

「さて、ここで問題。

日本3大ジャンプといえば、

稲葉ジャンプ

週刊少年ジャンプ

中山グランドジャンプ

ですが『ジャンプ四天王』になったら上記の他に何が入ってくるのでしょうか?」

という謎の問題をひらめいたJigorouです。回答は考えていません(笑)。

競馬ファンの皆さんにたずねたとしたら

「踏み切ってジャンプ!」が本命ではないかなと。

もし、これを読んだ方の中で

「これぞ!」という作品が思い浮かびましたらtwitterでつぶやいてください。

賞品がないのはすいません。

 

以前にKonも書いていましたが、

『優駿』の感想、ご意見などをきかせていただけると嬉しいです。

ひたすら罵倒のみですとシャイな編集部員なので真剣にへこみますが、

読者の皆さんがどう読んだかはすごく気になりますので、

twitterなどで教えてください。

よろしくお願いします。

 

お願いついでと言ってはなんですが、もうひとつ。

『優駿』本誌には読者投稿欄がありますが、

もっと参加してもらおうということで、

ネットによる入力フォームも設けています。

読者投稿.jpg

9月号のお題の締め切りは一部を除き9月12日(金)23時59分まで。

 

コーナーは全部で「14」

・馬の気持ちを勝手に推測する『ウマのキ・モ・チ』

・絵やイラストを紹介する『アトリエゆうしゅん』

・毎月、編集部が指定する大喜利のお題に対する回答を募集している『だれウマ。』

・駄洒落を募集している『ダジャレの教室』

・競馬場や街中で見つけた馬に関する写真を紹介する『リーダーズEYE』

・編集部の出すお題を妄想してもらう『妄想Run!Run!Run!』

・競馬に関するディープな質問を募集している『知ってるつもり〈競馬編〉』

・引退後も気になるあの馬の近況をリポートする『たずね馬』

・馬名の由来をきく『馬名の由来、尋ねます』

・競馬に関するつぶやきを募集する『ちょっとひとこと』

・競馬俳句の『優駿俳壇』

・同じく競馬川柳の『川柳ステークス』

・読者投稿の定番『クイズ』

・未来の競馬の出来事を予想する『勝手にWIN3』

 

「図書カードは欲しいけど、ネタなんか浮かばないよ」という方は

気軽に参加できる『クイズ』や『勝手にWIN3』からトライしてみてはいかがでしょうか。

 

まずは、現在発売中の『優駿』9月号でお題を確認していただき、どしどし参加してください。

皆様の投稿をお待ちしています。

 

では、この辺で。

【Jigorou】

 

おしらせ

読者投稿で思い出しましたが、

馬事公苑で7月1日に生まれたポニーの名前(女の子だそうです)を募集しています。

くわしくはこちら→ http://blog.jra.jp/bajikouen/2014/08/post-cb7b.html

9月7日(日)が締切ということなので、

かわいい女の子にふさわしい名前が浮かんだ方はどしどし投稿してみましょう。

重賞制覇一番乗り!

昨日は新潟2歳Sが行われました。

昨年のこのレースを優勝したハープスターと2着イスラボニータ

その後クラシックホースになったこともあり、

例年以上に注目を集めたレースとなりましたね。

結果は3番人気のミュゼスルタン

1番人気アヴニールマルシェをハナ差抑え、レコードで勝利を収めました。

ミュゼスルタンは「ゆうしゅんPOGノート選手権2014-2015」対象馬。

今シーズンでは重賞制覇一番乗りとなりました。

ちなみにミュゼスルタンを指名されていた方は98人で、

現在のポイントランキング上位者の中に

このミュゼスルタンを指名されている方は少ない様子。

この結果によって順位がどのように変動するのか、

金曜日の最新順位発表をどうぞお楽しみに。


また昨日は、指名人気順では

3位だったポルトドートウィユ(指名者数1193人)が札幌の未勝利戦を勝ち、

21位サンマルティン(指名者数401人)が新潟で新馬勝ちを収めました。

これからも続々とデビューを迎える

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014-2015」対象馬の活躍を

ご期待ください!


【Maria】

 

ページ上部へ