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もしも競馬にトーナメント戦があったら...

TBT同様、母校の夏は1週間前に終わったYamaです。

今年の高校野球は熱戦激戦が多く、

地方大会の決勝、準決勝あたりにも終盤にドラマが待ち受けていたりして、

この夏は球児たちの頑張りに心打たれることしばし。

 

そんななか本日の愛知県大会決勝をもって全国49代表が出揃いました。

来月から甲子園で繰り広げられる選手権が楽しみです。

といっても、あと数時間で来月、 暑くて熱い8月がやってきます。

 

昨夏の甲子園では、1回戦でいきなり仙台育英(宮城)vs浦和学院(埼玉)という好カードが生まれたように、

組み合わせ抽選も楽しみのひとつ。

ワールドカップのグループ分けなんかもそうですけど、

どことどこがあたったらいいなとか、あたらないでほしいなとか、

トーナメントの組み合わせ発表にはそういった楽しみがありますよね。 

しかし、競馬にはトーナメント戦はありません。

そこで、突然ですが、もしも競馬にトーナメント戦があったらワクワクできるかどうかを検証すべく、

歴代名馬のトーナメント表を作成してみました。

題して「競馬甲子園」。

 

夏の甲子園に倣って49頭のトーナメント表となると結構大変なので、 16頭バージョンでお許しを。

16頭の代表馬は、

2010年8月号「未来に語り継ぎたい不滅の名馬たち~THE GREATEST HORSE 100」で

読者の皆様の投票により上位に選ばれた馬としました。

 

参考までにそのラインナップはこちら。

 1位 ディープインパクト
 2位 ウオッカ
 3位 ナリタブライアン
 4位 オグリキャップ
 5位 シンボリルドルフ
 6位 サイレンススズカ
 7位 エルコンドルパサー
 8位 トウカイテイオー
 9位 ダイワスカーレット
10位 テイエムオペラオー
11位 シンザン
12位 スペシャルウィーク
13位 テンポイント
14位 タイキシャトル
15位 メジロマックイーン
16位 エアグルーヴ

で、仕事中にもかかわらず、16頭の名前を書いた紙を用意して、

真面目にやりましたよ、ひとり抽選会。

コンビニ袋の中に16枚の紙切れを入れて、1枚ずつ引いたところ 、以下のような組み合わせに。

名馬トーナメント.jpg

1回戦からすべてが大会屈指の好カード(すべてという時点で屈指ではないですが...)。

この中で実際に戦ったことがある組み合わせは、ダイワスカーレットvsウオッカのみ。

あとは全部、夢の対決。

現実的には無理な話と承知しつつ、競馬にもトーナメント戦があったら面白いかもしれません。

 

夢の対決といえば、ナリタブライアンvsビワハヤヒデという兄弟対決に沸いたこともありました。

今から20年も前のことですし、こちらも実現はしませんでしたが、

対決が実現するかもと思っただけでワクワクしたものです。

あの頃は熱かったですね。

懐かしや1990年代。

 

ということで、8月号の175ページに載っている次号予告をご覧になった方はご存じの通り、

いま編集部では1990年代をテーマに9月号の特集記事を鋭意制作中です。

発売はまだ先ですが、そちらも楽しみにお待ちください。

 

その前に高校野球。

個人的には龍谷大平安(京都)vs東海大相模(神奈川)が観たいです。

もし1回戦であたってしまったら、もったいなさすぎるくらいの好カード。

 

そして最後は「最近気になる雑誌」コーナーで締めさせていただきます。

先週は航空雑誌(月刊『エアライン』)について触れたので、

今週は高校野球を扱う雑誌『ホームラン』 について少々。

7月号の特集は「熱球列島2014」、なかでも目玉は「日本全国注目選手500人」。

『優駿』が「2歳馬情報」で紹介するのが250頭程度、その倍も注目するなんて凄すぎます。

なんて思っていたら、

週刊ギャロップ臨時増刊の『丸ごとPOG 2014~2015』は

カラーグラビアで709頭も取り上げていました。

上には上がいますね。

私も上を向いて歩くことにします。

 

では、また。

【Yama】 

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

 

5番スペシャルフロートの12(父チチカステナンゴ)⇒スワーヴムーン(美浦・戸田博文厩舎)

32番サセッティの12(父ディープインパクト)⇒レッドライジェル(美浦・藤沢和雄厩舎)

74番コスモディアレストの12(父ステイゴールド)⇒マイネルフレッチャ(美浦・池上昌弘厩舎)

102番I Luv U Naniの12(父Warrior's Reward)⇒ウォリアーズソウル(美浦・矢野英一厩舎)

180番タガノトゥインクルの12(父スニッツェル)⇒タガノプレアデス(栗東・牧浦充徳厩舎)

馬産地の夏、『優駿』の夏。

 母校の夏は一週間前に終わったTBTです。

 今週は全国的に梅雨明けしたらしいですね。

 梅雨がないといわれる北海道は、札幌競馬場のグランドオープン日があいにくの天気でしたけど、

 次の土日は雨の心配がいらなそうです。

 今週末からは8月。新潟競馬、小倉競馬がスタートし、いよいよ夏本番といったところでしょうか。

 

 さて、繰り返しになりますが『優駿』8月号の特集も"夏"です。

 夏の馬産地大特集!はもうご覧いただけましたでしょうか。

 せっかくですので、取材の際に撮影した馬産地の夏っぽい写真をどうぞ。

 

NFimage.JPG

 馬はいないですが牧場です。
 近くの厩舎にはハープスターがいました。
 ただ、ここに放たれているわけではないです。
 ハープスターの近況につきましては8月号の45ページをどうぞ。

 もう一枚。こちらは夏っぽくはないですけど、小さくですが馬が写っています。

 

Deep1407.JPG

 人に曳かれて放牧地をあとにしていくこの馬。
 8月号をお読みになった方ならピンときたでしょうか。
 18~19ページのあのシーンです。
 わからなかった方は8月号をご覧ください。


 『優駿』8月号はただいま発売中です。
 
 【TBT】

今年の凱旋門賞は現地で観戦しませんか?

先日、ゴールドシップとジャスタウェイの凱旋門賞遠征が発表され、

今年の日本馬はハープスターを含めた3頭が挑戦することになりそうです。

そのゴールドシップが快勝した今年の宝塚記念ですが、

ただ今発売中の『優駿』8月号で詳しく振り返っています。 

その記事の最初のページで使用した写真が、本馬場入場時に

ゴールドシップと横山典弘騎手がコミュニケーションをとっているときの1枚。

すぐに走り出さずに、ひと息入れてから落ち着いて返し馬に入れたことが

勝因のひとつだったようなので、この写真をセレクトしました。

レース前とは思えないほど、落ち着いたゴールドシップと横山騎手の雰囲気を

ぜひ感じ取っていただければと思います。


さて「今年こそは凱旋門賞を見に行ってみたいなぁ」と思っているそこのあなたに

とてもおすすめなツアーがあります。

中央競馬PRCと近畿日本ツーリストが企画した

4泊6日の「第93回凱旋門賞プレミアム観戦ツアー」。

 

arc_tour.jpg 

 

 

 

 

 

 

ツアーポイントは、

①凱旋門賞当日の指定席を用意。

②羽田・パリの往復はANAの直行便。

③現地では5つ星ホテルに宿泊。

④空港とホテル、ホテルと競馬場は送迎付き。添乗員も同行。

⑤金曜日は半日市内観光の後、ツアー限定の夕食会を開催。

⑥最終日はシャンティーで競馬場や馬の博物館を見学。

というもの。

特に⑤の夕食会、昨年のツアーでは私Mariaも優駿編集部員として

そのお手伝いをさせていただきましたが、

超大物ゲストの飛び入り参加などもあり、

大変に盛り上がりました。

本企画でしか味わえないプレミアム感満載のツアー。

受け付けは8月12日(火)17時までとなっていますので、

この機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

優駿編集部員にも会えるかもしれませんよ。


【Maria】

 

担当ページから馬産地の気持ちを思う

どうも。

先週末のYamaのブログを読んでからというもの、

『月刊エアライン』のバックナンバー(2013年11月号)の特集

「機内サービス入門」

が気になって仕方がないJigorouです。

そして自宅で高校野球見ながらビール飲んで、アイス食べて、

エアコンつけっぱなしで腹出して昼寝して、

お腹こわすという夏の通過儀礼を先週末にすませたJigorouです。

日本列島は一部地域を除いて本当に暑いですが、体調には充分気をつけてください

 

さてさて、今月25日に発売となりました『優駿』8月号

ですが、読んでいただけましたでしょうか?

「まだ」という方もいらっしゃると思いますので、

担当ページの紹介をさせていただきます。

これを読んで興味のわいた方は、夕方の涼しい時間に本屋さんへ行ってチェックしてくださいね。

Cover201408.jpgのサムネール画像

 

以前、Konがブログで書いていた

「名馬たちの馬像&墓碑一覧 in 北海道」

というのが私の担当ページ。

数年前に歴史に興味のある女性

「歴女」がブームになったことを記憶されている方もいることでしょう。

その1ジャンル(?)として、

戦国武将などのお墓を参る「墓マイラー」というのがあり、

そのためのガイドブックも発行されていました。

今回は、その競走馬版・・・というわけではないのですが、道内にある

「見学可能な馬像」

「墓参可能な墓」を集めてみました(一部)。

制作にあたっては競走馬のふるさと案内所にご協力をいただいております。

本当にありがとうございました。

 

紹介している馬像は10、お墓は48。

やっぱり多いですね。

馬産地の人にとって、

いかにサラブレッドが身近で大切な存在であるか再認識できた気がします。

そんなことも少しだけ思いながらこのページを眺めていただけたら幸いです。

 

[お願い]

そんな馬産地、さらにはファンの思いがいっぱい詰まった馬像・お墓です。

見学・墓参される場合には競走馬ふるさと案内所で確認の後、

牧場など現地のルールを守って行ってください。

 

それでは今日はこの辺で。

【Jigorou】

 

おまけのコーナー

最近、やたらとゴジラの話題が多いなあと思ったら、生誕60年なんですね。

日本中央競馬会も創立60年。つまり同い年。

ということで、ゴジラ映画が封切られた年と年度代表馬の関係を調べてみようと思い、

一覧にしてみました・・・が、思い浮かびませんでした。

ですが、せっかく作ったので貼り付けておきます。

皆さんも酒の席などで「シンザン三冠の年はモスゴジでさあ」というように活用してください。

なお、最初のハリウッド版ゴジラが公開された

1998年のアメリカ年度代表馬はスキップアウェイです。

蛇足です。

映画タイトル 年度代表馬
1954年 ゴジラ ハクリヨウ
1955年 ゴジラの逆襲 オートキツ
1962年 キングコング対ゴジラ オンスロート
1964年 モスラ対ゴジラ シンザン
三大怪獣 地球最大の決戦
1965年 怪獣大戦争 シンザン
1966年 ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 コレヒデ
1967年 怪獣島の決戦 ゴジラの息子 スピードシンボリ
1968年 怪獣総進撃 アサカオー
1969年 ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 タケシバオー
1971年 ゴジラ対ヘドラ トウメイ
1972年 地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン イシノヒカル
1973年 ゴジラ対メガロ タケホープ
1974年 ゴジラ対メカゴジラ キタノカチドキ
1975年 メカゴジラの逆襲 カブラヤオー
1984年 ゴジラ シンボリルドルフ
1989年 ゴジラvsビオランテ イナリワン
1991年 ゴジラvsキングギドラ トウカイテイオー
1992年 ゴジラvsモスラ ミホノブルボン
1993年 ゴジラvsメカゴジラ ビワハヤヒデ
1994年 ゴジラvsスペースゴジラ ナリタブライアン
1995年 ゴジラvsデストロイア マヤノトップガン
1999年 ゴジラ2000 ミレニアム エルコンドルパサー
2000年 ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 テイエムオペラオー
2001年 ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃 ジャングルポケット
2002年 ゴジラ×メカゴジラ シンボリクリスエス
2003年 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS シンボリクリスエス
2004年 ゴジラ FINAL WARS ゼンノロブロイ

 

   
今年の夏は暑くて熱い! 
自称"夏男"のYamaです。

本当は予告通り、木曜ブログでグラスワンダーとスペシャルウィークの再会についてリポートする予定だったのですが、 
昨日はどうしても書くことができなかったため、
金曜ブログ担当のKonがピンチヒッターを務めてくれました。
ということで、本日は私Yamaがお届けします。
 
まずは約束通りに「両雄再会」リポートから。
7月19日、函館競馬場。
天気予報では雨の不安もありましたが、
どうにか持ちこたえてくれた空を見上げると、
競馬場の真上を飛行機が!
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月刊『エアライン』のブログじゃないので、飛行機はもういいですね(笑)。
 
本題に戻して、グラスワンダーとスペシャルウィークの話。
 
両雄の再会はこの日2回の予定でした。
朝9時の回はプレお披露目で、最終レース終了後が本番とのこと。

ツイッターにも書きましたが、
前日のスクーリングで15年ぶりに再会した両雄は互いに互いのことがわかったらしく、
途端にテンションが上がってしまい、
大事をとって朝のお披露目は別々にということになったそうです。
 

ということで、再会を目撃するチャンスは1回。見逃すわけにはいきません。
では、時計の針を一気に進めて、最終レース終了後へGo!
 
 
朝と同じく、まずはスペシャルウィークが登場
 
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スペシャルウィーク、前から見るか、横から見るか?
流星の形がいかにもスペシャル!
 
 
そしてお待ちかね、グラスワンダーが姿を現すと、突然2頭が「ヒヒーン」といななき合って、
あっ、やっぱりわかっているんだなあと感心。
なんかゾクゾクしました。
しかし、2頭ともテンションが上がってしまうと危険なので、
両雄再会はパドック1周のみと超レアなものに。
その貴重な瞬間がこちら。
 
両雄再会.jpg
 
どうです?
お互いのことを意識しているのが一目でわかると思います。

「まさに両雄再会!」というこのシーンでもって、
今日は締めさせていただこうかと思ったら、
肝心要のグラスワンダーのアップ写真を載せていませんでしたね。
 
blog-P1020701-1.jpg
 
相変わらずカッコいいです。
 
ということで、簡単ではありますが、両雄再会リポートをお届けしました。
今年の函館競馬は先週末で終了してしまいましたが、
 
今から来年のイベントが楽しみです。

<お知らせ>
今日は『優駿』8月号の発売日です。
さきほど楽天ブックスの雑誌最新ランキングを見たら、総合6位でした。
お買い上げいただいたみなさん、ありがとうございます!
年度代表馬2頭オルフェーヴル&ロードカナロアの最新ショットも載っていますし、
編集部員が夏の馬産地を巡って、
いろんなネタを集めてきましたので、どうぞお手に取ってみてください。
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では、また。
【Yama】
ゆうしゅんPOGページにて、7月20日終了時点ポイントランキングと、7月26日、27日出走予定POG対象馬を更新しました。

優駿8月号は明日金曜発売!

それにしても暑いですね。

東京は昨日、今日とあまりに暑くて、外に出るのも嫌になるほどです。

全国2人ぐらいの私Konファンの皆様は当然、ご存知でしょうが、ものすごく汗っかきなんです。

通勤の鞄にはミニタオルを2枚常備していますが、16時時点で両方ともビチョビチョでした。

そんな、東京の夏でございます。

と書いていたら、窓の外で雷鳴が!

帰宅する頃に、少し涼しくなっていると良いなと思います。

 

 

さて、『優駿』8月号は明日金曜(7月25日)発売です。

先週の金曜ブログでお伝えしたように、担当ページの内容を少し、ご紹介いたします。

 

メイン特集は「2014 夏の馬産地を巡る」です。

その中で2つの企画を担当しました。

 

 

優駿たちの故郷を訪ねて コパノリッキー&コパノリチャード ヤナガワ牧場

→今年の中央競馬のGⅠは、フェブラリーS=コパノリッキー、高松宮記念=コパノリチャードと、

Dr.コパさん&ヤナガワ牧場のコンビが2連勝を飾りました。

高松宮記念の直後にコパさんにお話を伺いましたが、

さらに今回、ヤナガワ牧場の梁川正普代表に取材することができました。

牧場の敷地に入っての第一印象は、

「人を迎え入れるための努力をされているな」というものでした。

入口からすぐのところに事務所がありますが、すごく綺麗にされていて、雰囲気も良い。

オーナーらが来訪されたときにも、気持ちよく滞在できるのではないでしょうか。

取り組み等は、誌面でご確認ください(笑)。

 

 

[牧場探訪スペシャル]

トウカイテイオー&サイレンススズカ

「運命」と「縁」が生み出した優駿

スターホースの記憶を求め日高を歩く

→昨年、トウカイテイオーは25年の生涯に幕を閉じました。

また、98年天皇賞・秋のレース中に故障を発生し予後不良となったサイレンススズカは、今年で生誕20年という節目の年。

ということで、稀代の名馬2頭の生産牧場に、河村清明さんとお邪魔してきました。

いうまでもなく、ともにスターホースを生み出した牧場ですし、ずっと取材に行きたいなと思っていましたが、

幸運にも今回、その機会に恵まれたというわけです。

これまた詳細は誌面に譲りますが、両馬に思い入れのある私にとって、とても貴重な取材となりました。

なお、長浜牧場の「おばあちゃん」こと長浜スミ子さんもお元気でしたよ!

テイオーファンも、スズカファンも、そうでない方も、ぜひご一読いただきたいページです。

 

長浜牧場.jpg

 

 

新冠の「サラブレッド銀座」にある、トウカイテイオーの生産牧場である長浜牧場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稲原牧場.JPG 

 

 

 

 

 

こちらはサイレンススズカを生産した、二風谷にある稲原牧場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メイン特集以外からも。

 

凱旋門賞への道 Vol.1

英ブックメーカー上位人気馬を知ろう

→先日、ジャスタウェイゴールドシップの凱旋門賞挑戦が正式に発表されましたね。

これで、ハープスターも含めて3頭が秋のロンシャンに向かう予定です。

『優駿』ではひと足早く、「凱旋門賞」へ向けた企画を始めました。

今回は、欧州の有力馬を少し知っていただこうということで、

ブックメーカー(ウィリアムヒル社)で上位人気に推されている馬を、

フランスで取材活動を続けている沢田康文さんに解説していただきました。

もちろん、次号、そして次々号も凱旋門賞絡みのレース前企画は続きますのでお楽しみに。

 

世界で最も華やかな王室開催

ロイヤルアスコット

→8ページを使い、英国王室取材のロイヤルアスコットを紹介しています。

特に注目されたのはトレヴが出走したプリンスオブウェールズS。

残念ながら3着に敗れましたが、競走結果だけでは分からないような内容も掲載していますよ。

写真も、例年よりは余裕を持って、大きめに載せることができたかなと思います。

 

手当たり次第ドリームレース

→今回は「大相撲アイビスサマーダッシュ」です。

本当の(?)アイビスサマーダッシュは、今年は8月3日に行われますが、

"大相撲版"はもうすでに行われました(笑)。

巨漢軍団が夏のターフを駆け抜ける......考えただけで汗が引いてきます。

そうか、汗をかいたらこの記事を読めばばっちり! という新たな発見。

 

 

ということで、善は急げということで、発売初日の明日、書店に向かってくださいね!

【Kon】

「新橋こいち祭り」を明日に控えて準備を整えているTBTです。

いったい何の準備をしているのかは、秘密です。

「新橋こいち祭り」とは編集部がある港区新橋のお祭りで、

明日19:00からは川田将雅騎手、浜中俊騎手がトークイベントに出演とのこと。

ご都合が合う方は足を運んでみてはいかでしょうか。

 

さて『優駿』8月号の発売が2日後に迫ってきました。

表紙を飾るのは種牡馬となったオルフェーヴルです。

Cover201408.jpgのサムネール画像


今週土曜の中京では全弟のアッシュゴールドがデビュー予定ということで話題になっていますね。

ゆうしゅんPOGノート選手権で指名されている方も多いことでしょう。

毛色、顔立ちはオルフェーヴルにそっくり。

どんな走りを見せてくれるのか楽しみです。

 

「2014 夏の馬産地を巡る」と題した大特集を組んでいる8月号。

先週のブログでもお伝えしたように、

わたしは「ダービー馬を訪ねる旅 in 北海道」という企画を担当しました。

今回はその「旅」のひとコマを紹介しましょう。

ウイニングチケットの取材で「うらかわ優駿ビレッジAERU」へ行ったときのこと。

この日の放牧開始時間は、取材に合わせてちょっと遅くしてくれました。

 

1405ウイニングチケット01.JPG

先頭を行くのがウイニングチケット。
それに続くのがニッポーテイオー、ヒシマサルです。


1405ウイニングチケット02.JPG

我々の取材のせいでいつもよりも馬房で待たされた3頭。
放牧地に放たれると一目散に駆けだしました。
ウイニングチケット(奥)とヒシマサル(手前)は互いに牽制しあっているようにも見えます。


1405ウイニングチケット03.JPG

前から順にウイニングチケット24歳、ニッポーテイオー31歳、ヒシマサル25歳。
あわせて80歳。まだまだ元気です。

 

1405ウイニングチケット04.JPG

走るのには飽きた様子の3頭。
寝そべっているのはヒシマサルです。

今回の「旅 」では、ここ「うらかわ優駿ビレッジAERU」で、

馬だけではなく人との出会いもありました。

そちらについては誌面をお楽しみに。

 

『優駿』8月号はあさって25日(金)発売です。

【TBT】

『優駿』8月号の発売が近づいてきましたので、

担当ページから見どころをご紹介します。

 

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今週からいよいよグランドオープンとなる札幌競馬場

どんなスタンドになっているのか気になるところですが、

先取りしてお見せしちゃいます。

JRA初となるテラス席や馬と触れ合える広場など、

楽しみな施設がいっぱいですので、

札幌競馬場へ行くご予定のあるかたは、

まず『優駿』8月号をチェックしてからお出かけください。

行く予定がないかたも、見ているだけで、行きたくなりますよ(笑)。

 

そしてもうひとつ、先日来、見どころとして申し上げている「宝塚記念観戦記」ですが、

今回はアイドルグループ・TOKIO松岡昌宏さんにお願いしました。

JRA60周年記念CM「LOVE,HOLIDAY.」に楽曲を提供している、

あのTOKIOの松岡昌宏さんです。

言葉の端々から「競馬が好き」という気持ちが伝わってくる内容ですので、

TOKIOファンのかたも、そうでないかたも、ぜひチェックしてください。

競馬ファンであることに誇りが持てるはずです。


【Maria】

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

58番セトアンゼラの12(父ステイゴールド)⇒マイネルインプレス(美浦・清水英克厩舎)

107番Forbidden Paradiseの12(父Closing Argument)⇒パラダイスガーデン(美浦・栗田博憲厩舎)

161番ファレノプシスの12(父マンハッタンカフェ)⇒クライミングローズ(栗東・角田晃一厩舎)

200番ヤマニンザナドゥの12(父ディープスカイ)⇒ヤマニンフライハイ(栗東・松永幹夫厩舎)

名馬がズラリ、花の金曜日

いきなりですが、今日のブログで登場する馬をまずご紹介しておきます。

オルフェーヴル、ディープインパクト、サイレンススズカ、

トウカイテイオー、マイネルラヴ、タニノムーティエ、オグリキャップ

どうです、この豪華さは!

今日は、いわゆる「花金」ですから、パーッといっちゃいますね!

 

Cover201408.jpg

 

7月25日(金)発売の『優駿』8月号、メインコンテンツは「2014 夏の馬産地を巡る」です。

ということで、編集部から3人が北海道取材に行ってきました。

私もそのひとりでして、先週の金曜ブログで予告した通り、その模様をお届けします。

 

 

まずはこちら!

表紙にもなっている、今年から種牡馬生活を送っている、この馬です!

Orfevre_2014Summer2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

栗毛のこの馬、そうですアッシュゴールド(2歳)......ではなく、社台スタリオンステーションにいるオルフェーヴルです!

初年度から種付頭数が200を超えたそうで、さすが種牡馬になっても人気ですね。

 

 

 

 

 

 

DeepImpact_2014Summer.jpg

 

 

続いてはこちら。説明不要ですよね?

えっ、遠すぎてわからないですか?

社台スタリオンステーションにいる、ディープインパクトですよ!

 

 

 

 

SilenceHaka.jpg

 

ここからはお墓巡り。いまは亡き名馬たちに手をあわせてきました。

トップバッターは、二風谷・稲原牧場にあるサイレンススズカのお墓です。さすがにスターホース、いまだに全国各地から多くのファンが訪れるそうです。

 

 

お墓たち.JPG

 

 

 

 

 

さらに写真を4点、並べてみました。

 

上から順番に、安平・社台スタリオンステーション・グリーンテラスにあるトウカイテイオーのお墓、新冠・ビッグレッドファームにあるマイネルラヴのお墓、新ひだか・ノルマンディーファームにあるタニノムーティエのお墓、新冠・優駿メモリアルパークにあるオグリキャップのお墓です。

それぞれの馬の、競馬場での走りが頭に浮かんできて、すごく懐かしい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ今回、ブログでお墓を紹介したかというと、

実は8月号に「名馬たちの馬像&墓碑一覧 in 北海道」という記事があるからなんです。

そのあたりについては、ページ担当のJigorouが来週以降、紹介してくれると思いますのでお楽しみに!

 ※ちなみに、本誌では掲載していないお墓も、このブログで紹介しています。

 

 

なお、牧場見学やお墓参りなど、馬産地に遊びに行かれる際には、

「競走馬のふるさと案内所」に問い合わせてみてください。

http://uma-furusato.com/

 

通常の牧場見学はもちろん、

墓参の場合も事前連絡をし、許可を得なくてはならないところがあります。

ご希望の馬の見学可否も含め、ふるさと案内所さんは各種アドバイスをしてくださいます。

そして、実際に牧場等に行かれる際は、場内ではスタッフの方の指示に従い、

見学マナーを守っていただきたいと思います。

なんて、『優駿』読者の皆様ならご理解いただいてますよね!

 

 

 

 

来週金曜はちょうど8月号の発売日!

担当したページの内容について、具体的にご紹介しようと思っています。

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、7月13日終了時点ポイントランキングと、7月19日、20日出走予定POG対象馬を更新しました。

あなたはどっち派?

 

この週末は北へ向かうYamaです。

明後日の土曜日、函館競馬場でグラスワンダーとスペシャルウィークのお披露目があり、

その取材をしてきます。

 

両雄再会

 

私はどちらかというと、グラスワンダー派です。

トウショウボーイとテンポイントならテンポイント派

ウオッカとダイワスカーレットならダイワスカーレット派

要するに、栗毛馬が好きということに尽きますが...。

 

そして、この「あなたはどっち派?」は酒の席で楽しめるテーマですよね。

昨夜も「餃子ならどれが好きか?」で編集部一同、大いに盛り上がりました。

私の好みなど知りたくもないでしょうが、

餃子なら水・蒸よりも焼餃子派です。

できれば羽根付き希望。

 

さらにいえば、

ラーメンなら味噌・塩よりも醤油派

 

動物でいえば、

イヌよりネコ派だにゃ~

 

懐かしのアイドルでいえば、

ピンクレディーならミー派

おニャン子クラブなら河合その子派

Winkなら相田翔子派です!

 

しつこくてすみません! 

話題が古過ぎますし、

皆様の人生において何の役にも立たない可能性が超特大な話題で締めるのも気が引けますが、

かなりバタバタしているため、

今日はここまでとさせてください。

 

かわりに、優駿公式ツイッターでグラスワンダーとスペシャルウィークの様子をリポートしますので(ホントか)。

とは言いつつ、マイスマホの調子が非常に悪いため、

もしうまくつぶやけなかった場合は来週木曜日の当ブログにてしっかりとリポートします。

 

まずは土曜日の函館は天気が好転しますように!

 

では、また。

【Yama】

ダービー馬は元気です

昨日になってやっと長い旅が終わった気がしたTBTです。

取材に行って、写真を選んで、レイアウトを組んで、原稿を待って、そして入稿、校了と、

ずっと北海道取材のページを作っていたせいだと思います。

 

さて、先週のブログでは、レイクヴィラファームのことを書きましたが、

北海道ではそのあと、引退したダービー馬を取材してきました。

題して「ダービー馬を訪ねる旅 in 北海道」

いま、北海道には日本ダービーを勝った馬が15頭います。

そのすべてに会ってきました。

もちろん誌面でも、すべての馬を紹介します。

15頭の名前はすぐにわかりますか?

ちなみに、いま現在元気にしているダービー馬のうち北海道にいないのは、

ウィナーズサークル(茨城県)、フサイチコンコルド(青森県)、ウオッカ(アイルランド)の3頭です。


今回取材した15頭のダービー馬のうち、8月号の発売日よりひと足早く、

ファンの前に姿を現す予定になっているのが1998年のダービー馬スペシャルウィーク

今週の土曜19日に、函館競馬場でお披露目されます。

「両雄再会」ということで、99年の宝塚記念、有馬記念で戦った

グラスワンダーとともに登場することになっています。

2001年のダービー馬ジャングルポケットの取材でブリーダーズ・スタリオン・ステーションを訪れた際に、

グラスワンダーの様子も見てきました。

 

グラスワンダー.JPG 

馬房は息子のアーネストリーのとなり。

ブリーダーズ・スタリオン・ステーションでは、親仔はできるだけとなり同士にしているとのことで、

ステイゴールドのとなりにはナカヤマフェスタがいました。

 

一方のスペシャルウィークの繋養先は、レックス・スタッド。

スペシャルウィークの馬房の前には、グラスワンダー産駒のスクリーンヒーローがいました。

今回、函館競馬場でグラスワンダーと顔を合わせるのは久々ですが、

スペシャルウィークは現役時代のライバルの息子と一緒に生活しているんですね。

そんなスペシャルウィークも含めた15頭のダービー馬に会った気分になれる

「ダービー馬を訪ねる旅 in 北海道」。

旅をしたのは、著書『どうして僕はきょうも競馬場に』で

08年JRA賞馬事文化賞を受賞した、作家の亀和田武さんです。

7月25日発売『優駿』8月号をどうぞお楽しみに。

 

【TBT】

昨日(今朝?)で『優駿』8月号は校了、

印刷所から刷り上がりを待つだけとなりました。

先週に続きまして担当ページから、見どころをご紹介します。


特集は「2014夏の馬産地を巡る」と題し、

北海道にいる名馬を中心にご紹介します。

私Mariaが担当した「現役トップホースの近況」では

ワンアンドオンリーハープスターイスラボニータなど、

この春に活躍した現役馬たちの今をご紹介しています。

中でも注目してきたいのはキズナでしょうか。

今春の天皇賞後に骨折が判明し、休養に入っていましたので、

その後の状態は気になるところ。

どんな様子で過ごしているのか、ぜひお読み頂きたいと思います。


また、ワンアンドオンリー、ハープスターらは現在「放牧」と

呼ばれている状態にあります。

では「放牧」中の馬は、どんなことをして過ごしているのでしょうか。

その観点からもお話を伺ってきましたが、

「放牧」は、一般的なイメージとは全く異なるものだということが

よく分かっていただけると思います。


『優駿』8月号が校了したから、放牧に出るぞ!など

私がよく使っている言葉も、もしかしたら違う意味になっているのかもしれない、

とちょっと焦りました。


7月25日(金)発売の『優駿』8月号、

ぜひお手に取って、この意味をチェックしてみてください。


【Maria】

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

9番ダイワスカーレットの12(父ハービンジャー)⇒ダイワミランダ(美浦・国枝栄厩舎)

30番アドマイヤハッピーの12(父ディープインパクト)⇒ラヴィダフェリース(栗東・池江泰寿厩舎)

86番アンリーチャブルスターの12(父Lawman)⇒ハマギク(美浦・杉浦宏昭厩舎)

114番ハギノスプレンダーの12(父ステイゴールド)⇒チャップリン(栗東・鮫島一歩厩舎)

222番マリンフェスタの12(父クロフネ)⇒レンイングランド(栗東・矢作芳人厩舎)

本日、校了最終日につき

どうも。

パソコンでのニュースを読んでいて、

西武ライオンズの

西武田辺代行」を「西田敏行

に見間違えたJigorouです。

「文字数が違うじゃないか」という突っ込みはなしです。


パソコンのモニターを長時間見ると目が疲れてきます。

1時間画面を見たら5分休んだ方が良いそうですよ

以上、先週のKonブログを受けて、

「読者の役に立つことを」と考えた結果がこれというイントロでした。

 

さて、優駿は今日が校了最終日。

今日(14日)といっても、夜をこえて空が明るくなった頃の業務終了だと思います(おそらく)。

編集部スタッフがチェック用の蛍光ペンと赤ペンを振り回しながら

制作しております『優駿』8月号

7月25日(金)の発売。

馬産地の魅力をたっぷり凝縮してお届けいたしますのでお楽しみに!

 

その前に、今年のダービー特集号・『優駿』7月号が現在発売中です。

ぜひとも読んでくださいね。

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【競馬ニュース】

7月14日と15日の2日間は

北海道苫小牧市のノーザンホースパークにおいて

セレクトセール2014

が行われています。

ディープインパクトジャスタウェイなど数々の名馬がこのセールから誕生しています。

今年も将来のスターホースがここから出てくるかもしれませんね。

グリーンチャンネルで放送されるばかりでなく、

インターネット中継も行われています。

みなさんもお時間があればどうぞ。

ただし、勤務中あるいは授業中に視聴していたのがばれても、

さすがにそれは知りません(笑)。

【Jigorou】

 

余談①

ワールドカップが終了しました。

寝不足に悩まされたサッカーファンのみなさん、お疲れ様でした。

ちなみに大会期間中、3代血統表の中に「サッカーボーイ」を持つ馬の中央競馬成績は

[2.1.2.12]。

勝率は11.8%、連対率17.6%でした。

ちなみに前年の同時期開催では[1.2.0.14]で勝率5.9%、連対率17.6%。

だからなんだと言われると、何でもありません。

 

余談②

校正作業は脳を使います。脳がフル回転します。

つまり、お腹がすきます。

ということで、現在の編集部の「お菓子」はこんなに充実。これで乗り切れる(はず)!

DSC_1855.JPGのサムネール画像

横山典弘騎手×ダービー制覇の法則!?

先週の金曜は餃子をこよなく愛するELTON、

先々週の木曜は「Mr.お立ち台」の異名を持つShisyouが、ブログを担当してくれました。

 

イレギュラーな"お祭り"でしたが、今週は通常通りに進行しております。

正直、皆様の人生において何の役にも立たない可能性が特大ですが、

ご存知ない方のために改めて当ブログの曜日担当者をご紹介しましょう。

月曜=Jigorou
火曜=Maria
水曜=TBT
木曜=Yama
金曜=Kon


「JiMaTYaKon」=「ジマティヤコン」と覚えていただければよろしいかと存じます。

ということで本日のブログは、

謎の怪獣「ジマティヤコン」の尻尾の部分を構成する、私Konが3週間ぶりに担当しております。

 

 

さて、発売中の『優駿』7月号はもうご覧になっていただきましたか?

メイン特集は「第81回日本ダービー詳報」です。

 

個人的な話で恐縮ですが、横山典弘騎手のダービー制覇の瞬間は、

二度とも、ゴール前のラチ沿いで見ています。

ダービーやオークスなどは、編集部員がひとり、カメラマンさんの立ち合いをしなくてはなりませんが、

ロジユニヴァースの2009年、ワンアンドオンリーの2014年と、たまたまですが両方とも私がその担当だったんです。

 

14_Derby.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

横山典弘騎手がGⅠを勝利すると場内は本当に盛り上がりますね!

華のあるジョッキーです。

 

 

 

 

 

 

 

そんな横山騎手のインタビューはもちろん、橋口弘次郎調教師のダービートレーナー物語、

そしてワンアンドオンリーがダービー馬になるまでの軌跡を追った記事などが『優駿』7月号に掲載されています。

もうこれは、ファンの方にとっては永久保存版ですよね。

 

さらに、「2歳戦をとことん楽しむ!」というPOG系の企画も充実。

すでに始まっている2歳戦の、馬券検討にも役立つコーナーもありますよ。

 

どうしても書店に行けない方は、以下から購入可能ですので、ぜひご利用ください。

http://shop.prc.jp/yushun/index2.php#backnumber

 

 

★オススメイベントのお知らせ★

U-12 アイビスサマーリレー 参加者大募集!

新潟競馬場では、9月7日(日)の新潟記念当日、

小学生以下のお子様を対象としたリレー大会を1000㍍芝・直線コースにて開催、参加者を募集しています。

競馬場の芝コースを走る、またとないチャンスですよ!

日時:9月7日(日) 16:45頃~(新潟第12レース終了後)
 ※表彰式を含めて17:30頃終了予定

コース・内容:新潟競馬場の1000㍍芝・直線コースを200㍍×5名で リレーを行っていただきます。

募集定員:20チーム(1チーム5名様)
 ※応募チーム多数の場合は抽選となります。 

参加資格:新潟県内の小学校に通う男女。なお、当日20歳以上の代表者(保護者)1名様が同伴できること。

参加費:無料

http://www.jra.go.jp/news/201407/071101.html

今回は小学生限定ですが、大人でも走りたい人は多いですよね!?

かくいう私も、機会があればコースを激走したい!

キャロットファームさんのレプリカ勝負服を着用し、

ハープスターになったつもりで(1ハロン10秒ほどで)走りたいと思っています。

 

★予告★

来週のブログで、7月25日に発売する8月号の、取材の様子をお届けしようと思っています。

あの牧場を訪ねたり、あの名馬に会ったり、あのお墓に行ったりと、

なかなか充実した2泊3日の旅となりました。

 

 

それでは、楽しい週末をお過ごしください!

【Kon】

世界の国からこんばんみ~

 

ずっと楽しみに待っていたのに、

『孤独のグルメ Season4』の初回放送を見逃してしまったYamaです。

ついワールドカップに気をとられ、うっかりしていました(苦笑)。

 

そのワールドカップも佳境に入り、

残すところ3位決定戦と決勝の2試合のみとなりました。

 

もう終わってしまうのか、また4年後かと思うと、

まだ終わってもいないのに早くも虚無感にさいなまれています。

4年は長いです。

そう考えると、競馬のビッグレースは毎年開催されるので素晴らしいですね。

 

なかでも日本の競馬ファンがもっとも熱い視線を送るのが、

10月第1日曜日にロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞ではないでしょうか。

 

ジャスタウェイ、ハープスターをはじめ、

今年も複数の日本馬がエントリーしていますが、

イギリスで生まれ、アイルランドで調教されているオーストラリアが、

イギリスのダービーとアイルランドのダービーを制し、

イギリスのブックメーカーによると、

フランスで行われる凱旋門賞の最有力馬とみなされているようで、

日本の競馬ファンも注目しないわけにはいきませんよね。

 

ワールドカップ開催中のため、意味もなく国名をたくさん入れてしまいました。

ウザいですね、すみません!

念のため記しておきますが、

グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国で生まれ、

アイルランド共和国で調教されているオーストラリア連邦......

と誤読する読者はさすがいませんよね?

 

そうです、オーストラリアだけは国名ではなく現役競走馬の名前で、

父ガリレオに母ウィジャボードという超良血馬のこと。

 

本日より編集の最終段階に入っている8月号の「凱旋門賞への道Vol.1」で詳しく触れていますが、

前述の通り、英愛ダービーを制しており、

凱旋門賞に出走してきたら日本馬にとってかなりの強敵となるはずですので、

まずは名前だけでも覚えておいてください。

同世代には似た名前のオーケストラという馬もいますが、

お間違えないように。

 

少し気になって調べてみたら、国名がそのまま馬名になっている現役外国馬が何頭かいました。

 

アメリカ合衆国で生まれ、アメリカ合衆国で調教されているアメリカ(2014年マザーグースS3着)、

ドイツ連邦共和国で生まれ、グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国で調教されているスコットランド(2014年キングエドワードⅦ世S3着)など。

 

ちなみに、ニッポンという名の競走馬も遥か昔に2頭いたようです。

参考までに。

 

<お知らせ>

凱旋門賞の現地観戦をご検討されている方へ。

ロンシャン競馬場の指定席確約、競馬ライターを招いての夕食会、

シャンティー競馬場の競馬博物館見学など、

競馬ファンのハートにグッとくる、こんな贅沢なツアーがあるようです。

興味のある方は下のバナーをクリックしてみてくださいね。

 

凱旋門賞ツアー

 

では、また。

【Yama】

わたしが忘れたものとメジロが遺したもの

 編集部への北海道土産をどこかに忘れてきたTBTです。

 飛行機の荷物入れの中か、羽田からのバスの荷棚だと思います。

 ほかのものと一緒に紙袋に入れていたのですが、袋から出てしまったのに気づきませんでした。

 重さも感じるだろうに何で気がつかなったのか、自分でも不思議です。

 まあ、忘れものとはそういうものです。


 
 そんな締めで終えた北海道取材、今回は複数の企画でいくつかの牧場を巡りました。

 そのひとつが、今年の青葉賞を勝ちダービーにも駒を進めた

 ショウナンラグーンの生産牧場レイクヴィラファームです。

 ショウナンラグーンは母メジロシャレード、祖母メジロドーベルという"メジロ血統"

 レイクヴィラファームは、2011年にその歴史に幕を閉じたメジロ牧場を引き継ぐかたちで開場した生産牧場ですが、

 "メジロを引き継ぐ"とは具体的にどういうことなのか、

 新しい牧場となり、どういった取り組みで馬産を行っているのかを取材してきました。

 そこで案内していただいたのが、

 メジロの故・北野豊吉オーナーが別荘として使っていたという建物。

 現在は、メジロ時代の馬達の蹄跡を集めた記念館のようになっていて、

 記念品や写真がびっしり飾られていました。

 

140709優勝レイ.JPG

140709トロフィー.JPG

140709写真.JPG

 
 
 この建物の一般公開はしていないとのことですが、

 一部を札幌競馬場に貸して展示しているとのことなので、

 札幌競馬場へお立ち寄りの際にはぜひご覧ください。

 新装札幌のグランドオープンは7月26日。

 『優駿』8月号の発売日(7月25日)の翌日です。

 

 【TBT】

『優駿』8月号の校了が迫ってきて、

編集作業も佳境に入ってきました。

担当ページから見どころを少し紹介します。

先日行われました第55回宝塚記念

レースについては、もちろん「GⅠインサイドストーリー」で

詳しく振り返っていますが、

宝塚記念観戦記」をある著名な方にお願いしました。

レース当日に、阪神競馬場に来場されていた方です。

競馬との接点に意外な感じも受けていたのですが、

お会いして話してみて、納得しました。本当に競馬がお好きなんだと。

背も高くて、さすがにカッコよかったですね。

もったいぶった言い方になりますが、

ある有名タレントさんによる「宝塚記念観戦記」、ぜひチェックしてください。

 

宝塚記念_記念撮影.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

12番アドマイヤグルーヴの12(父キングカメハメハ)⇒ドゥラメンテ(美浦・堀宣行厩舎)

31番カリの12(父ディープインパクト)⇒ドラゴンケーニッヒ(栗東・藤原英昭厩舎)

38番ヴィヤダーナの12(父ダイワメジャー)⇒ダノンメジャー(栗東・橋口弘次郎厩舎)

65番コスモベルの12(父グラスワンダー)⇒ラッフォルツァート(栗東・西園正都厩舎)

69番ポップコーンプリンセスの12(父ステイゴールド)⇒マイネルカレッツァ(美浦・田中剛厩舎)

70番プラチナベールの12(父スニッツェル)⇒マイネルグルマン(美浦・中野栄治厩舎)

88番スパイシークラウンの12(父ダイワメジャー)⇒ジュエルアラモード(美浦・松山将樹厩舎)

93番スカーレットドレスの12(父ディープインパクト)⇒レッドアフレイム(美浦・久保田貴士厩舎)

120番エイジアンウインズの12(父キングカメハメハ)⇒エイジアンドリーム(栗東・藤原英昭厩舎)

122番ニューチャプター2の12(父アドマイヤムーン)⇒ニューエディション(栗東・藤原英昭厩舎)

134番クリームパフの12(父ディープインパクト)⇒クリノテンホー(栗東・橋口弘次郎厩舎)

147番ドゥジエムシャンスの12(父ストーミングホーム)⇒アンジュリンブレス(美浦・高木登厩舎)

181番スターアルファの12(父チチカステナンゴ)⇒タガノレグルス(栗東・松田博資厩舎)

185番ニシノミライの12(父アドマイヤオーラ)⇒ニシノオタケビ(美浦・小桧山悟厩舎)

193番ヒトリムスメの12(父ブラックタイド)⇒タマモワカサマ(栗東・五十嵐忠男厩舎)

201番ヤマニンティアモの12(父パイロ)⇒ヤマニンピエドール(美浦・栗田博憲厩舎)

208番ハッスルメールの12(父キングヘイロー)⇒セイウンアワード(美浦・杉浦宏昭厩舎)

217番ディアナムラの12(父ハービンジャー)⇒リッチゴールド(栗東・高橋義忠厩舎)

230番エフィシェントフロンティアの12(父ゼンノロブロイ)⇒ベルウッドクラルテ(栗東・坂口正則厩舎)

 

星に願いを

どうも。

昨日、靴を買ったので嬉しくなって履いて出社したのですが、

靴擦れが激しくて涙目のJigorouです。

読者の皆様も、靴と蹄鉄は自分の足に合ったものを選んだ方がよいと思います。

 

人生のアドバイスはここまでにして、競馬の話へ。

7月になって夏競馬もさらに盛り上がってきました。

サマーシリーズもここまで2レースが終了です。


シリーズの構成および現在のポイント表はこちら↓

http://jra.jp/datafile/seiseki/summer/index.html


過去のサマースプリントシリーズ覇者のうち、

同年のスプリンターズSで2着に入った馬は2頭おり

(07年サンアディユ、13年ハクサンムーン)、

2000シリーズチャンピオンでは、

06年のスウィフトカレントが同年の天皇賞・秋で2着と好走しています。

秋のGⅠシリーズを占ううえでも、サマーシリーズにぜひ注目してみてください。

 

さて今日は七夕ですが、

お天気ニュースを見ると北海道以外は雨。

編集部のある東京都港区も朝から雨が降っており、

今夜、星は見えそうもないです。

星といえば、今年のドイツダービーを11馬身差で圧勝したSea The Moonの

お父さんはSea The Starsでした。

・・・「星」つながりでうまくまとめようと思ったのですが、

独ダービーは7月6日

おまけにドイツには七夕の習慣はないでしょうし、

東洋のお祭りよりもワールドカップで夢中でしょうね。

よって、まとまりません。すいません。

 

そういえば全88星座のうち、ケンタウルス座ペガスス座こうま座、いっかくじゅう座

と、4つも馬関連(?)の星座があるんですね。

古くから人と馬が密接な関係にあった証拠なんでしょうか。

・・・アカデミックに行こうと思ったのですが、

学生時代に天文同好会に入っていなかったので、よく知りません。

知識がないのに背伸びしました。ぎょしゃ座いて座を忘れていました。

あとが続きません。すいません。

 

とりあえず、今年の七夕・笹飾りにはこんな短冊をつるしてみたいと思います。

「『優駿』8月号を読んでもらえますように」

今週が次号制作の"ヤマ場"。

星に願いたいし、猫の手もかりたいくらいの1週間となりそうです。

7月25日(水)に発売となります。

馬産地特集号をお楽しみに!

ではこの辺で

【Jigorou】

ゆうしゅんPOGページにて、6月29日終了時点ポイントランキングと、7月5日、6日出走予定POG対象馬を更新しました。

初登場エルトンです!

今年3月から『優駿』編集部周辺でお仕事中。

函館出張から戻ってきたところ、編集部員からの圧力(?)に屈してブログを執筆することに。

よろしくお願いいたします。

 

さて、函館でのお立寄りは、元町にある「カフェやまじょう」(函館市元町30-5)さん。

ここには、マスターと親交のあった森田芳光監督の「メモリープレイス」として、素敵な写真が展示してあります。

森田監督イラスト.JPG

 

 

 

 

 

写真とともに、イラストなども展示してあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『優駿』6月号「競馬人間交差点」に登場した森田芳光監督。

森田監督は函館の街が大好きでした。

函館をロケ地に『キッチン』、『海猫』といった作品を制作しています。

 

その『キッチン』撮影中のこと。

あるとき、急遽、ロケが1日中止に。

スタッフが「なんでなんでー?」と不思議がっていると、この日は監督の愛馬がレースに出走する日だったとか。

監督は競馬場に行っていたんですね。

 

そんな競馬を愛してやまない森田監督の微笑ましいエピソードを披露してくれたのは、元町にある「カフェやまじょう」のマスター。

そんなマスターの話に聞き入ってウイスキーグラスの中を見つめて(カフェやまじょうさんは夜も営業、お酒も飲めます)、競馬の名優たちに想いを馳せる、と。

リアルバースデーぬいぐるみ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

森田監督が一口出資されていたリアルバースデーのぬいぐるみ。特注で作られたんだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、『優駿』7月号「不滅のライバル物語」は「グラスワンダーvsスペシャルウィーク」ですが、

この両雄が7月19日(土)函館競馬場パドックで、約15年ぶり再会するんですねー!

久しぶりに会って、この二人はどんな言葉をかわすのかなあ?

 

スペシャルウィーク 「グラス君、優駿DVDで見たんだけど、やっぱり有馬記念、僕が勝ってない?」

グラスワンダー 「そう思わせるのが名優の名優たるところ! 僕の息子もスクリーンヒーロー(2008年ジャパンC)になったんだよ!」

 

なんて、グラスの氷を見ながら想像をめぐらすのも競馬の楽しみですね♪

 

グラスペシャル_コースター.JPG

 

 

両雄再会

函館競馬場が作った、グラスワンダー&スペシャルウィークのコースターと割箸。ファンの方にはたまらない品ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年函館に行かれる方は、『優駿』7月号優駿DVDで予習を、今年は函館に行かない方も「不滅のライバル物語」をお楽しみください。

  イベント情報 http://www.jra.go.jp/news/201402hakodate/index.html#e9 

 

 

 

明日いよいよ夏の福島・中京競馬開幕します。

福島といったら餃子が食べたい!

函館のイカもいいが餃子もいい。

仕事帰り、予想紙買って餃子ビールといきますか!

【ELTON】

勝利の笑みを君とNIPPON。そしてShisyouの正体

 

先週末の飲み会での話。

某ライターさんとウカスカジー椎名林檎をハモって盛り上がっていたら、

一緒に飲んでいた仲間から「うるさい!」と叱られたYamaです。

「しかも日本代表の試合はもうないしね...」とも。

わかってます、わかってますけど、TPO抜きにしてただ単に歌いたい時だってあるんです。

でも、大人は判ってくれない......。

 

はいっ、どうでもいいエピソードとその言い訳はこのくらいにしておいて、

先週木曜日の当ブログで華々しくデビューを飾ったShisyouのことを少々。

 

Shisyouにとっての記念すべき初ブログは、

熟す前のメロンをがまんできずに食べてしまったことに対する後悔のカミングアウト。

しかし、ただ後悔しているだけではなく、

そこから強引にもメロンと『優駿』の食べごろ読みごろに話題転換を果たすあたりに、

スペイン代表MFシャビ並みの視野の広さ感じます。

さすが編集部期待の新星。

 

しかし、当ブログの読者からすれば

Who is Shisyou?

ですよね?

 

答えは 

He is Buchou.

そうなんです、Shisyouって実は編集部長なんです。

Kon、Jigorou、Maria、TBT、Yamaの上司、それがShisyou。

Dr.コパさんの愛馬ラブイズブーシェにならって、

シショーイズブーチョと覚えてください(いえ、覚えてくださらなくて結構です)。

 

そして近いうちにまた何かが起こりそうな予感をおぼえながら、そろそろ本題へ入りましょう。

『優駿』7月号も発売開始から10日近くが経ちました。

繰り返しお伝えしている通り、第81回日本ダービーの詳報号です。

ガラスの競馬場 あなたと競馬が、100年続きますように。」

というウェブサイトに7月号のレビューが掲載されていたので、リンクを貼っておきます。

http://www.glassracetrack.com/blog/2014/06/roundersvol47-6.html

↑ 

そこまで褒めていただいたらお返しをしないわけにはまいりません。

エールの交換ではありませんが、『ROUNDERS』最新号の紹介をちょっとだけ。

 

いち競馬ファンとして発刊を楽しみにしている『ROUNDERS』。

その最新号Vol.4が発売となりました。

特集は「馬見 サラブレッドの身体論」です。

十数年前の本誌が懐かしく思い出されるような徹底した特集主義で、実に内容が濃い。

 

そして目次を開くとまず「神の仔たちもみな踊る」の文字が目に飛び込んできます。

タイトルだけで村上春樹ファンは必読ですよ(ホントか)。

 

みなさんにとって役立つ記事という意味では、

治郎丸敬之氏の「馬を見る天才になる! 馬見の直感を磨くための実践的レッスン」がおススメ。

何よりも「誰にでも分かり、すぐに実践できる」というコンセプトが素晴らしいです。

ネタバレになってしまうので詳しくは触れませんが、

この記事の最終章も必読。

人生のさまざまな場面で応用できそうなありがたい教えでした。

ぜひお手に取ってみてください。

 

 

閑話休題。 

TBTは昨日から北海道入りしていますが、

そういえば1週前には私も北海道にいたんですよね。

その取材終了後にチッチくんというポニーと出会いました。

競馬界のリオネル・メッシといえば海外競馬評論家の石川ワタルさんを指します(こちらを参照)が、

ポニー界のメッシといえばチッチくんのこと。

なぜチッチくんがそう呼ばれるのか(呼んでいるのはYamaだけの可能性あり)、

彼の特殊能力について8月号のエディターズルームに書きました。

チッチくん.jpg 

 

 

明日はインディペンデンスデイ。 

また何かが起こる?

【Yama】

馬産地特集を仕込中

 北海道開催のファンファーレに夏を感じるTBTです。

 函館開催はあっという間に前半が終了しましたが、

 今週からは福島、中京との同時開催で、いよいよ夏競馬モード全開といったところでしょうか。

 

 さて、先週はKonとYamaが北海道取材に行っていました。

 その模様はそのうちブログで紹介されることと思います。

 で、今日からはわたしが北海道へ。いくつかの牧場を取材してきます。

 編集部がこんなに北海道に取材に行っているということは、

 そう、8月号は馬産地大特集です

 引退名馬のいまの様子や牧場紹介などなど、盛りだくさんの内容でお届けする予定です。

 GⅠシーズンまっただ中の誌面とはひと味違す誌面を、どうぞお楽しみに。

 飛行機に乗り遅れてはいけないのでこのへんで失礼します。

 取材先から何かつぶやくかもしれませんので、ツイッターもお見逃しなく。

 

 【TBT】

先週日曜日、宝塚記念取材のため阪神競馬場へ行ってきました。

上半期を締め括る一戦に、昨年を上回る7万1793名ものお客様が詰め掛け、

場内は大変に盛り上がっていました。

レースはご存じの通り、ゴールドシップが、

いつもより前目に位置する流れから抜け出し、3馬身差を付けて完勝。

GⅠ5勝目を、史上初の宝塚記念連覇で成し遂げました。

 

140629goldship.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

140629n-sugai.jpg管理する須貝尚介調教師は、 

ゴールドシップと鞍上の横山典弘騎手による

息の合ったレースぶりを強調。

人馬一体」という言葉を

何度も使われていたのが

印象的でした。

 

 

140629n-yokoyama.jpg

 

一方、鞍上の横山典弘騎手は、

ゴールドシップが頑張ってくれたと、

初騎乗だった相棒を讃えていました。

 

 

 

 

なお、ゴールドシップの今後の予定は未定とのことですが、

多くのファンが凱旋門賞挑戦を待望しているところ。

私Mariaも個人的に、ゴールドシップの芦毛の馬体が

ロンシャン競馬場で躍動するシーンを見たいと思っている一人。

『優駿』7月号「宝塚記念直前特集」合田直弘さんがお書きになっていましたが、

ゴールドシップは国内でしか出走経験はないものの、

その強さはすでにヨーロッパでも知れ渡っているそうです。

今年はどんな秋が待っているのでしょうか。


【Maria】

 

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