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ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。


87番クリアーパスの12(父スペシャルウィーク)⇒アローシルバー(栗東・高橋康之厩舎)

108番ガルフパールの12(父マツリダゴッホ)⇒ガルフスター(美浦・高木登厩舎)

157番カーナヴァルの12(父クロフネ)⇒カラトラバ(栗東・橋口弘次郎厩舎)

192番メジロベイシンガーの12(父タニノギムレット)⇒フクノシャイン(美浦・高橋文雅厩舎)

224番ビューティソングの12(父ステイゴールド)⇒ココロノアイ(美浦・尾関知人厩舎)

どうも。

先週の金曜日から中2日でブログ登板のJigorouです。

その昔、中日の権藤博投手は登板数が多く、

「権藤、権藤、雨、権藤」

と呼ばれるくらいマウンドに上がっていたそうです。

だからなんだと言われると、なんでもありません。

すいません。

 

無駄話で肩も温まってきましたので、本題へ話を進めましょう。

さてさて、昨日の宝塚記念ですが、

ゴールドシップが3馬身差の圧勝、レース史上初の連覇を達成しました。

しかし、ステイゴールド産駒って宝塚記念と有馬記念の"グランプリレース"に強いですね。

調べてみると、

09年宝塚記念ドリームジャーニー

09年有馬記念ドリームジャーニー

10年宝塚記念ナカヤマフェスタ

11年有馬記念オルフェーヴル

12年宝塚記念オルフェーヴル

12年有馬記念ゴールドシップ

13年宝塚記念ゴールドシップ

13年有馬記念オルフェーヴル

14年宝塚記念ゴールドシップ

9勝

ステイゴールドの父サンデーサイレンスが8勝(宝塚3勝、有馬5勝)ですから、

既に父の産駒成績を上回っているんですね。

 

レース当日のリポートは、

現地取材に行ったMariaが明日のブログでお伝えする予定ですので、

そちらをお楽しみに!

もちろん、次号の『優駿』8月号でもレースについて詳細に振り返ります。

7月25日(金)発売予定ですので、ゴールドシップファンの方は今しばらくお待ちください。

DSC00838のコピー.jpg

「なんにも写真がないからちょうだい」と

Mariaにおねだりして(むりやり)獲得した一枚。

レース後に戻ってきたゴールドシップです

 


・・・話が思いっきり飛びます。

明日から7月です。

ダービーから1カ月経ちますが、

現在発売中の『優駿』6月号を開けば、

いつでもあのレースの感動がよみがえってくる(だと嬉しいです)。

是非、書店でお手に取って下さい。

連載小ネタなんですが、「競馬こてん古典」内では、須田鷹雄さんが

1937年のダービー予想本をとりあげています。

戦前の予想本が見事にはまった業界不変の法則とはなにか。

読者のみなさんもTwitterやFacebookなどで予想を発表したときに、

この法則にかかったことがあるかもしれません。

読みながら「あるある」と、笑い飛ばしていただけたら幸いです。

 

で、7月に入るということは、2014年も折り返しになります。

みなさんは「もう半年派」ですか? 「まだ半年派」ですか?

学生時代の私は「そろそろこたつをしまおうかな派」でした。

結局、1年間出しっぱなしなんてこともあったんですけど(反省)。

こたつの魔力おそるべし(責任転嫁)。

みなさんのお部屋にこたつは出ていませんか?


今年の夏競馬は各競馬場で

JRA60周年記念関連などイベントが行われます

(現在、発表されているのが函館福島中京)。

こたつを抜け出して競馬場に旅行なんていかがでしょうか。

 

なぜ、6月最終日に「こたつ」を連呼したのか分かりませんが、今回はこれにて。

【Jigorou】

ゆうしゅんPOGページにて、6月28日、29日出走予定POG対象馬を更新しました。
 
また、対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

168番エンゼルカロの12(父スペシャルウィーク)⇒アンジュデトワール(美浦・高橋祥泰厩舎)

171番トゥルーゴールドの12(父スニッツェル)⇒ゴールデンワトル(美浦・和田正一郎厩舎)

6月29日(日)は宝塚記念の日!

どうも。

本日のブログ担当・Konが取材で北海道に行っております。

よって、代打でJigorouが本日のブログを担当いたします。

全国に何万人いるかはわかりませんが、Konブログのファンの方、すいません。

 

編集部のある東京都港区の天気は雨が降ったり止んだり。

傘を持って出た方がよいかどうか、雨雲との駆け引きに終始した1日でした。

北海道はどうだったんでしょうか?

取材の顛末は来週のブログ、

そしてもちろん、来月号の『優駿』にて披露されるはずです。

お楽しみに!

 

 

さて、今週水曜日に発売となりました『優駿』7月号ですが、

読んでいただけましたでしょうか?

まだの方もいらっしゃるかと思いますので、誌面の紹介を少々。

 

今週末の6月29日(日)に行われる宝塚記念(GⅠ)には、

本当に楽しみなメンバーが揃いましたが、

『優駿』7月号でも

直前特集 2014年上半期を締め括る争い

 仁川決戦! 第55回宝塚記念」

と題して、このレースを徹底分析しています。

GⅠ・7勝目を狙うジェンティルドンナ

昨年の再現を目論むゴールドシップ

念願のGⅠ初制覇に挑むウインバリアシオンなど、

各出走馬に迫っています。

この特集を読むことで、もっと今年の宝塚記念を楽しんでいただけたら幸いです。

 

いつもブログが長いと言われますので、今日はこの辺で簡潔に。

では。

 

【Jigorou】

「いつもと違う何か」とは・・・

何かが起こるのでしょうか。

って昨日TBTが締めてましたけど、たぶん大した事は起きないと思います。

だって・・・・・

 

初めまして【Shisyou】です。

って、これが、その"何かが起こる"なんですよ。

こんな事ですよ。

期待されてた方、ホントすみません。

あおったkonとTBTにはきつくお仕置きしときます。

という事で、今日はわたくし元踊り子が"ちょこっとだけ"書きます。

(ウソです。編集部のハシクレです。)

 

今、『優駿』チームは7月号が発売されたばかりですが、次号に向けて走りだしています。

昨日はkonが気合を入れて北海道に旅立ちました。

そして今日はYamaがどこかに行っちゃいました。

みなさんに楽しんでいただける誌面を作るために日夜取材に飛び回っています。

二人とも明日は楽しみにしていた○○パーティーなのに、欠席とはさぞかし無念なことでしょう。

二人の分まで楽しんでおきますので、お仕事がんばってください!

 

(しつこく)

昨日発売の『優駿』7月号!

ダービー制覇を成し遂げた橋口弘次郎調教師を「ダービートレーナー物語」で取り上げていますが、

その橋口調教師が先日Gate J.(東京・新橋)で

グリーンチャンネルの公開収録『草野仁のGate J.+(プラス)』 に

ゲストで出演されていたので、私も見てきました。

記事で読んで感動していただくのはもちろんですが、

直接お話を聞くというのも、またいいものです。

特に今回は橋口調教師の人柄に触れられてよかったです。

みなさんも機会があったら足を運んでみてください。

明日のGate J.(東京・新橋)では

「『宝塚記念展望トーク』 ~春のGⅠシリーズ総決算!~」がありますよ。

 

ところで優駿7月号はお買い求めいただけましたでしょうか?

メロンは食べごろが大事です。(昨日、がまんできずに早まって食べてしまい後悔してます。)

でも優駿はメロンと違って早い方がいいです。

週末は宝塚記念です。優駿の直前特集をお見逃しなく!

【Shisyou】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

 

8番サクラサク2の12(父ディープインパクト)⇒サトノシャルマン(栗東・藤原英昭厩舎)

21番ココシュニックの12(父ネオユニヴァース)⇒ココスタイル(栗東・松田国英厩舎)

40番ソニンクの12(父ゼンノロブロイ)⇒アグスタ(美浦・田村康仁厩舎)

162番ビリーヴの12(父Medaglia d'Oro)⇒フィドゥーシア(栗東・松元茂樹厩舎)

190番レディインディの12(父ステイゴールド)⇒サトノファンタス(美浦・鹿戸雄一厩舎)

本日は『優駿』7月号の発売日です!

 今年の梅雨は、傘運がいい気がするTBTです。

 持てば降らない、持たないと降る。これにハマると悔しいですよね。

 傘運が上向いている(?)せいで、今季はまだビニール傘を買っていません。

 まあ、折りたたみ傘を鞄に忍ばせていればいい話なのですが、

 折りたたみ傘は、折りたたむのが面倒なので好きじゃないんです。

 

 そんなことより、お待たせしました、本日は『優駿』7月号の発売日です!

 読みどころはこのブログでもたびたびお伝えしていますし、

 このサイトのトップページからは目次を見ることができますので、

 もう、だいたいの内容はご存じのことでしょう。

 ワンアンドオンリーが勝利した第81回日本ダービー詳報。

 今週末に迫った宝塚記念の直前特集。

 すでに新馬戦がスタートしている2歳馬情報。

 盛りだくさんの内容でお届けします。

 

 『優駿』表紙_2014年7月号.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

 DVD連動の連載「不滅のライバル物語」は、

 グラスワンダーvsスペシャルウィーク

 2頭は7月19日(土)に函館競馬場でお披露目されるんです。

 現役時代の熱い戦いを振り返ってから2頭に対面すれば、感慨もひとしおでしょう。

 函館競馬場には行けないけど...、という方も誌面とDVDで2頭の思い出にひたってください。

 この2頭の対決というと、ハナ差の大接戦となった99年有馬記念のほうがよく語られますが、

 今回あらためて99年宝塚記念も見直して、こちらも名レース、名勝負だなと思いました。
 

 担当の連載ページからもうひとつ、

 5月号からスタートした「日本の種牡馬 血統に秘められた物語」をご紹介。

 第1回(5月号)でディープインパクトを取り上げたところ、

 5月11日のNHKマイルC、18日のヴィクトリアマイルと、ディープインパクト産駒がGⅠを連勝しました。

 第2回(6月号)はハーツクライ。

 ご存じのとおりオークス、ダービー、安田記念とハーツクライ産駒が3週連続でGⅠを勝利しました。

 今回の7月号で取り上げているのはゴールドアリュール

 すると、発売前ではありますが、

 先週のユニコーンSをゴールドアリュール産駒のレッドアルヴィスが勝利。

 わたしの傘運なんかより、はるかにいい流れが続いているような気がしています。

 今週の宝塚記念にゴールドアリュール産駒の登録はないですけど、

 注目は今日です今日これからです(現在19時10分)。

 大井で行われる帝王賞(JpnⅠ)にコパノリッキーが出走します。

 現役ではゴールドアリュール産駒の出世頭といっていい、

 コパノリッキーのGⅠ/JpnⅠ3連勝なるか、注目です。

 発走は20時10分です。


 
 ところで、今週のブログもあと明日と明後日の残る2日ですけど、

 先週、Konが伝えたとおり、いつもと違う何かが起こるのでしょうか。

 Konは謎の予告だけ残し、北海道へ旅立ってしまいました。

 

 【TBT】

明日はいよいよ...

6月25日(水)は世間一般的には

サッカー・ワールドカップの日本×コロンビア戦が行われる日ですが、

私Maria的には、『優駿』7月号の発売日になります。


『優駿』表紙_2014年7月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『優駿』7月号では、今週末に行われる宝塚記念の

プレビュー記事もしっかり掲載しております。

特に、最初の見開きページにある「宝塚記念出走予定馬の相関図」は、

隣席のJigorouらが何度も作り直して完成させた苦心作。

図解だと出走予定馬たちの関係がよくわかると思いますので、

ぜひチェックしてみてください。


明日は、日本勝利の美酒に酔いしれた勢いで、

『優駿』を求めて、GO!


【Maria】

 

今日は何の日 2日後の6月25日編

みなさんどうも。本日は編集部内の本棚整理でクタクタのJigorouです。

本棚にどのように本を並べるのかって、苦労しませんか? 

ジャンルで並べるのか大きさで並べるのか。

日本全国の本屋さんと、図書館の人と、図書委員の人はお疲れ様です。

 

さて、先週の競馬で小ネタをひとつ。

土曜日の阪神11レース・天保山S(3歳以上・オープン)に勝ったのは

8歳馬エーシンビートロン。これが初のオープン特別勝ちとなりました。

この馬の戦歴をずーっとずーっとさかのぼっていくと、

デビュー戦は2008年10月26日の京都競馬場。

この時は5着でしたが、一緒に掲示板にのった顔ぶれというのが・・・

 

1着アンライバルド(09皐月賞)

2着リーチザクラウン(09ダービー2着)

3着ブエナビスタ(09桜花賞・オークスなどGⅠ6勝)

4着スリーロールス(09菊花賞)

 

いわゆる「伝説の新馬戦」のメンバーだったんですね。

同期は引退しましたが、まだまだ頑張って伝説を積み重ねてほしいです。

 


ところで、

いま日本の人に「6月25日はなんの日?」と質問したら、

「サッカー・日本対コロンビア戦の日」が多いはずです。

もちろん「プロ野球・DeNA対日本ハム戦の日」でも

「競馬・帝王賞(JpnⅠ)の日」でもかまいません。

あるいは過去にさかのぼって

「ストラヴィンスキーのバレエ・火の鳥の初演日(1910年)」でも

「道路交通法が公布された日(1960年)」でもいいんですが、

どうか心の片隅にでも

『優駿』7月号の発売日

だと小さくメモしてください(夢の途中、もしくはセーラー服と機関銃風)。

 『優駿』表紙_2014年7月号.jpgのサムネール画像

その中で今年のダービートレーナー・橋口弘次郎調教師

これまでを振り返るページがあります。

橋口調教師のダービーに対する言葉が収録されていますが、

そこからこのレースにかける調教師の思いや情熱が伝わってきますので、

ぜひ読んでみてください。

 

ちなみに橋口調教師は大の巨人ファンとのこと。

「6月25日はなんの日?」の質問に、こう返してくれるかもしれません。


天覧試合で巨人の長嶋茂雄選手がサヨナラ本塁打を打った日(1959年)」

 

おあとがよろしいようで。

【Jigorou】

もうすぐダービー詳報号が発売

お待たせいたしました!
『優駿』の最新号となる7月号が来週水曜日(25日)に発売となります。

もちろんメイン特集は「第81回日本ダービー」の詳報!
横山典弘騎手、橋口弘次郎調教師、前田幸治オーナーのインタビューをはじめ、
生産のノースヒルズ&育成の大山ヒルズでも取材させていただき、誌面にまとめております。


表紙はワンアンドオンリーのウイニングラン!

『優駿』表紙_2014年7月号.jpgのサムネール画像






やはり横山騎手は絵になりますよね。
2009年ロジユニヴァース以来となるダービー制覇でした。























その他にも「第55回宝塚記念 直前特集」や、
2歳戦をとことん楽しむ!といった記事も必見でございます。


「鉄は熱いうちに打て」といいますし、「優駿は発売ほやほやに購入」ですよ!
  ※あまり深く考えないでください。サラッと流すところです。


ということで、『優駿』7月号は25日=来週水曜日発売です。
今月もよろしくお願いいたします。

【Kon】


PS
来週のブログは、いつもと違う何かが起こるかもしれません。
果たして......。 いつも通りだったらすみません。

すでに3連覇の予感!?

 今日は世界チャンピオンの復権に期待しているTBTです。

 現地時間15時45分、日本時間23時45分。

 イギリスのアスコット競馬場で行われるプリンスオブウェールズS(GⅠ)に、

 昨年の凱旋門賞馬トレヴが出走します。

 今年初戦は2着に敗れてしまったトレヴ。

 次に負けたら今年の凱旋門賞を自重するなんて報道も出ていましたが、

 ジャスタウェイvsハープスターvsトレヴvsオーストラリアの凱旋門賞という、

 Yamaが思う夢の対決の実現に向けて、ここは勝利を飾ってもらいたいものです。

 

 さて、6月25日(水)発売の『優駿』7月号

 日本ダービー詳報では、わたしはワンアンドオンリーの前田幸治オーナーに取材をしてきました。

 昨年のダービー詳報では、キズナのオーナーである前田晋二さんとご兄弟で誌面に登場していただきましたが、

 今年は「杉本清の競馬談議」のゲストとしてお話を伺っています。

 ダービー前日の橋口弘次郎調教師とのことや、ダービー当日の横山典弘騎手とのやりとりなど、

 オーナーならではの"ダービー秘話"を語っていただきました。

 ノースヒルズグループとしては、ダービー2連覇の偉業。

 対談では3連覇を意識できる2歳馬の名前も挙がっていますのでお楽しみに。

 ちなみにその馬は、「ゆうしゅんPOGノート選手権」の対象馬で、

 6月号「2歳馬情報」の大山ヒルズのページに写真が載っています。

 

 ダービー関連では、敗れた馬にもスポットを当てています。

 1番人気に支持されながらも惜しくも2着に終わったイスラボニータなど、

 各馬の戦いぶりや、ダービーに懸けた関係者の思いなどを振り返りました。

 ふと、ダービーが終わってから気がついたことがあります。

 ワンアンドオンリーの父ハーツクライが橋口調教師の管理馬だというのはよく言われたことですけど、

 そのハーツクライの母アイリッシュダンスは、イスラボニータの栗田博憲調教師の管理馬だったんですね。

 6月号の「杉本清の競馬談議」で栗田調教師は、

 管理馬のグランパズドリームが86年のダービーで2着だったときの勝ち馬(ダイナガリバー)の馬主が、

 イスラボニータと同じだったということに対して、

 「面白い話ですね、因縁めいた」とおっしゃっていました。

 ハーツクライを巡る話もまた、何か因縁めいたものを感じます。


 
 みなさんもいろいろなことを感じつつ、

 今年のダービーをあらためて味わってください。

 『優駿』7月号の発売は1週間後の6月25日(水)。

 サッカーワールドカップのグループリーグ第3戦、日本vsコロンビアの日です。

 

 【TBT】

6月25日(水)発売『優駿』7月号が先週末で校了しましたので、

担当ページから見どころを紹介します。

 

『優駿』表紙_2014年7月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メイン特集は第81回日本ダービー詳報ですが、

恒例のダービー観戦記、今年は歌人の梅内美華子さんにお願いしました。

梅内さんは「NHK短歌 短歌de胸キュン」の選者を務められている美人女流歌人で、

「趣味・競馬」と公言されているほどの競馬ファン。

ダービーは私Mariaも一緒に観戦していたのですが、

すごく楽しそうに応援されていたのが印象的でした。

また観戦記は歌人らしく、瑞々しい感性で紡がれた美しい言葉で綴られており、

ぜひご一読頂きたいと思います。

もちろん今年のダービーについても一首詠んで頂きましたので、お楽しみに。

 


まだ付録のDVDには特別コンテンツ「第81回日本ダービー 栄光の一日」を収録。

 

 『優駿』DVD_2014年7月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダービー当日の場内の様子を含めた優駿DVDオリジナルビデオですので、

こちらもご覧になってみてください。


【Maria】

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

23番トゥザヴィクトリーの12(父キングカメハメハ)⇒トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎)

35番アドマイヤキラメキの12(父ネオユニヴァース)⇒ネオスターダム(栗東・石坂正厩舎)

83番インプレスゴールドの12(父ワイルドラッシュ)⇒ラインフェルス(美浦・斎藤誠厩舎)

137番ハートオブクィーンの12(父アドマイヤムーン)⇒アズマクィーン(栗東・河内洋厩舎)

207番サムシングナイスの12(父サクラプレジデント)⇒ビヨンドオール(美浦・的場均厩舎)

223番ディアマンティナの12(父マンハッタンカフェ)⇒アンブリカル(美浦・清水英克厩舎)

ワールドカップと日本のアスリート

冒頭からおそらくの話。

おそらく、昨日から今日にかけて日本でアップされたブログの多くが、

日本対コートジボワール戦について触れているのではないかと思います。

世間の動きを掴んでおくことは編集者として大切なこと。

私もワールドカップについて一言述べたいと思います。

 

来年の(ドバイ)ワールドカップはダートです。

くわしくはこちら→http://www.jairs.jp/contents/newsprot/2014/19/1.html

 

どうも。ここまでの試合感想が

「オランダ代表は前年大会の攻撃の要・

バレンティン選手(ヤクルトスワローズ)やジョーンズ選手(楽天ゴールデンイーグルス)を

招集しなくても得点能力があるんだなあ」

程度しか書けないJigorouです。

もちろん前年大会とは、第3回WBC(WORLD BASEBALL CLASSIC)のことです。

 

ブラジルの地で日本戦(もちろんサッカーの話)が行われたのは6月14日(現地時間)。

ちなみに、日本調教馬として唯一、同国へ遠征したハマテツソ

サンパウロ大賞を走ったのは今から47年前(1967年)5月14日なんです。

種目は違えども、日本スポーツはずっと世界で戦っていたんですね。

 

今月25日発売の『優駿』7月号では、

そんな世界で戦った

ジャスタウェイの帰国初戦・安田記念

についてのページを担当しました。残念ながら宝塚記念は回避となってしまいましたが、

それくらい消耗しながらも勝利をもぎ取った"世界トップランカー"の走りに迫りました。

レースを思い出しながら読んでいただけると幸いです。

 

というわけで、今回はこのへんで。

【Jigorou】

 

――今週のお題コーナー(回答編)――

もしかしたら、読者おきざりなのではという気がしてちょっと怖い

「今週のお題コーナー」の時間がやってまいりました。担当は引き続き私・Jigorouです。

お付き合いのほどを。

さて、東京都港区新橋にお勤めのYamaさんからいただいたお題は

「Jigorouが見たい夢の対決は?」

 

・・・競馬の夢の対決、全部言われてしまってますがな。


(気を取り直して)20年位前ですが、

パパパンチという馬とママノパンチという馬がいましてですね、

これにネコパンチを加えた「日本三大パンチ」でどれが強いかが夢の対決

・・・って1頭、重賞勝ち馬ですがな。すいません。

 

"対決"で思い出したのですが、

「マジンガーZ対デビルマン」という映画がありましてですね、

「二大ヒーローが戦うんだ、これは夢の対決だ!」

と思ってわくわくして観たんですが、協力して敵と戦うという話でした。

だから「タイトルの"対"はなんだ」という話です。

それだけです。すいません。

 

あと、元プロレスラーの前田日明さんが格闘家を志したのは、

テレビでウルトラマンがゼットンに敗れるのを見て、その仇を討つためだという話がありますが、

本当に戦ったらどうだったんでしょうか? 

ゼットンにキャプチュードは効くんでしょうか? 

これは夢の対決でしょうか? 

まったく現実味がありませんね。すいません。

 

そういえば、英国・ロイヤルアスコットのゴールドカップ(現地19日)に

有力馬の1頭として出走予定なのが

元・イングランド代表のマイケル・オーウェンさんが所有するブラウンパンサー。

適距離などの問題もありますが、

世界のどこかで元・メジャーリーガーの佐々木主浩さん

馬主のGⅠ馬・ヴィルシーナと対決するようなことがあれば、

これはサッカー対野球・元スーパースター同士の夢の対決だなあと思いました。

 

・・・こんなんでました。

なんとか綺麗にまとまったところで退散。

ゆうしゅんPOGページにて、6月14日、15日出走予定POG対象馬を更新しました。

全部じゃないけど雨のせいだ。

 

4年に一度のFIFAワールドカップがついに開幕しましたが、

今日から明日にかけて最終校了となっているため、

明日朝5時キックオフのスペインvsオランダはリアルタイムで観られなさそうなYamaです。

金曜ブログとは言いつつ更新したのがギリギリ日付が変わって土曜日でした。

今日とは金曜日のこと、明日とは土曜日のこととしてお読みください。

 

しかし、4年前の南アフリカ大会決勝と同一カードが、

いきなりグループリーグで観られるなんて贅沢な話。

 

かなり無理やり競馬にたとえると、

去年の凱旋門賞で1、2着だったトレヴとオルフェーヴルが

今年のフォワ賞で激突するようなものでしょうか。

もちろん競馬のビッグレースは毎年行われますし、

オルフェーヴルはすでに引退していますので、

単なる絵空事でしかありませんが...。

 

それはさておき、

宝塚記念でのジャスタウェイvsジェンティルドンナの対決が

幻になってしまったのは残念です。

不良馬場の安田記念で激戦を制したばかりですから、

ジャスタウェイの宝塚記念回避という判断は賢明だと思いますが、

楽しみにしていたファンも多かっただけに6月に入ってからの大雨を恨めしく思います。

 

雨の影響による幻の対決といえば、

ヤンキース田中将大vsマリナーズ岩隈久志

日本人メジャー投手初の元同僚対決も実現しませんでした。

 

サッカーでも、ミラノダービーでのACミラン本田圭祐vsインテル長友佑都

実現に至らず(こちらは雨のせいではありませんが)。

 

夢の対決って夢のまま終わることも多いです。

 

そこで、近い将来のスポーツ界でYamaが見てみたい夢の対決を挙げてみたいと思います(校了日なのに...)。

 

競馬 ジャスタウェイvsハープスターvsトレヴvsオーストラリアの凱旋門賞

競馬 ジャスタウェイvsジェンティルドンナのジャパンC

競馬 キズナvsワンアンドオンリーのダービー馬対決(来年のジャパンC?)

ワールドカップ スペインvsアルゼンチン(準決勝あたりで)

ボクシング メイウェザーvsパッキャオ

プロ野球 マシソン(巨人)vsバレンティン(ヤクルト)の因縁対決

 

あくまでも個人的な興味ではありますが、

このうちの1つか2つだけでも実現したら、かなりワクワクできそうですが、いかがでしょうか。 

 

強引ながらここでワールドカップに話を戻します。

今大会でYamaが注目しているのは、日本代表の岡崎慎司選手

かつてファンだった中山雅史ことゴン中山とプレースタイルが似ているので、ずっと応援しています。

そのゴン中山が今回は某テレビ局の現地リポーターを務めているようですが、

昨日のニュース番組中に「注目はザキオカ!」って叫んでいたのが面白かったです。

 

テレビだけではなく、

とにかくいろんなメディアがワールドカップ一色ムードに包まれている気がして、

週末の競馬が心配でなりません。

日本vsコートジボワールが行われる日曜日には、

東京でエプソムCが、阪神でマーメイドSが行われます。

エプソムCにはマラドーナの愛称がそのまま馬名になっているペルーサが出ますし、

マーメイドSにはワールドカップ開催国ブラジルを思わせる

シャトー「ブラ」ンシュとフーラ「ブラ」イドの名前も見えますので、

競馬のほうもお見逃しなく!

 

そしてGⅠシリーズも一段落し、

来週月曜日はJigorouブログに戻ります。

Jigorouが見たい夢の対決は何なのか?

競馬やスポーツに限定せずに、彼なりのウィットに富んだ視点でブログをまとめてくれることでしょう。

そちらもお見逃しなく!

土日は競馬、月曜日は優駿ブログということでお願いします。

 

では、また。

【Yama】

先週は、担当している金曜が取材だったためブログをお休みしたKonです。

今週も、諸事情で担当が木曜となりましたが、金曜のノリ(?)でいきたいと思います。

 

それにしても、ダービーはすごかったですね。

  ※レースから10日以上経っていますが、私はダービー以降の初ブログなので許してください。

橋口弘次郎調教師の「思いの強さ」と、横山典弘騎手の「魂」と、

前田幸治オーナー&ノースヒルズの「チーム力」が、

ものの見事に噛み合ったからこその勝利だと思うんです。

関係者の皆様、本当におめでとうございました。

 

もちろん次号の『優駿』(6月25日発売)で、第81回日本ダービーの詳報をお届けしますが、

先週はその取材で会社を留守にしていたというわけです。

行ってきましたよ、鳥取県の大山ヒルズに!

 

あいにく曇っていたため、美しい大山を見ることはできませんでしたが、

それ以上にすごいものを見ることができました。

先週金曜に優駿公式ツイッターでも公開しましたが、

別角度からの「現役ダービー馬2頭のツーショット」をお届けします。

ダービー馬2頭.JPG

奥がキズナで、手前がワンアンドオンリーです。

 

 

ワンアンドオンリー.JPG

 

 

ワンアンドオンリーは、取材日(6月6日)に大山ヒルズに到着したばかり。

とはいえ、疲れも見せず、元気な様子。相変わらず、ちょっとヤンチャなところをみせていました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  キズナ201406.JPG 

 

 

一方のキズナは、骨折が判明してからそれほど経っていないため、大きな変化はありませんが、

もちろん故障した箇所以外はまったく問題がなく、いつもながらの凛々しい表情で我々を迎えてくれました。

落ち着いて、順調に過ごしている様子が窺えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても。

チーム・ノースヒルズはひと世代で70頭ほどの持ち馬(せりでの購入も含む)がいるそうですが、

それでダービーを連覇するなんて、とてつもない偉業です。

さらに言えば、自家生産馬での2連覇ですからね!

歴史的なダービー制覇となりました。

 

 

ということで、ダービーを詳報する次号の『優駿』は今月25日発売です。

様々な記事を用意していますので、お楽しみに!

【Kon】

引き続き2歳馬情報

 ペーパーオーナーゲームをペーパータオルゲームと空目したTBTです。

 家のPTの在庫がなくなっていたことが頭のどこかにあったようです。

 PTG? さて、どんなゲームなんでしょう。

 トイレットペーパーなら早巻き取り競争なんてのがありますけど、

 良識派気取り(?)のわたしとしては、あれはもったいないと思います。

 いや、そのあとちゃんと使えばいいんですよ。

 

 話がおかしな方向へ行きそうなので本題に入ります。

 先週のブログでもお伝えしたように、

 7月号でも引き続き2歳馬に関するページをつくっています。

 題して[続・2歳馬情報]。そのままですね。

 そのなかで、5月号の2歳馬情報で紹介した馬たちの最新の様子を取材しました。

 すでにトレセンに入っている馬、デビューしている馬もいますが、

 今回あらためて取材したのは、引き続き北海道の育成牧場で鍛えられている馬たちです。

 牧場からコメントをもらうだけではなく、写真も新たに撮影。

 誌面では、5月号で掲載した写真(3月中旬から4月上旬に撮影)と、

 今回6月上旬に新たに撮った写真を並べてみました。

 2カ月違うと馬も変わってきます。

 その成長ぶりをご覧いただこうというわけです。

 どの馬を取り上げているのかは、2週間後の7月号の発売日までお待ちください。

 みなさんが「ゆうしゅんPOGノート選手権」で選んだ馬もいるかもしれませんよ。

 

 その「ゆうしゅんPOGノート選手権」の勝ち上がり第1号となったのは、

 昨日のブログでも名前が出ていたマコトダッソー

 こちらはパドックでの様子です。

 

140607マコトダッソー.JPG


 こちらは「ゆうしゅんPOGノート選手権」の対象馬ではありませんが、

 続く日曜日に勝ち上がったシゲルケンカヤマ

 マコトダッソーと同じく栗毛です。


140608シゲルケンカヤマ.JPG 

 この2頭を含め、新馬戦開幕1週目に東西で勝ち上がった4頭については、

 7月号から新シーズンに入る「進め!クラシックロード」で紹介しています。

 そちらもどうぞお楽しみに。

 

 【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

44番ラプーマの12(父スニッツェル)⇒テイケイラピッド(栗東・荒川義之厩舎)
55番ケルティックハープの12(父ステイゴールド)⇒ゴールデンハープ(美浦・戸田博文厩舎)
82番ケイケヤキの12(父シンボリクリスエス)⇒ディーエスレイザー(美浦・藤原辰雄厩舎)
167番オーバーザウォールの12(父チチカステナンゴ)⇒ノイエヴェルト(栗東・清水久詞厩舎)
179番コートアウトの12(父ハーツクライ)⇒コートシャルマン(栗東・松永幹夫厩舎)
236番シルクヴィーナスの12(父アドマイヤムーン)⇒デイドリーム(栗東・高橋義忠厩舎)

ダービーが終わりましたので、

ゆうしゅんPOGノート選手権2013-2014」が閉幕しました。

みなさんの成績はいかがでしたでしょうか。

最終結果については、こちらでご確認いただきたいのですが、

今年もPOG対象馬、つまり昨年『優駿』で紹介した中から

ダービー馬が誕生したことは、うれしい限り。

取材にご協力いただいた牧場の皆様にお礼を申し上げなければなりません。

ありがとうございました。


そして先週より2歳戦が始まりましたので、

ゆうしゅんPOGノート選手権2014-2015」も開幕、

1年に亘るゲームが始まりました。

1週目から早速、POG対象馬のマコトダッソーが幸先よく新馬勝ちを収めました。

ご応募いただいた皆様の集計がまだ終わっていないのですが、

前回よりも参加者が大幅に増えましたので、激戦が予想されます。

皆様の順位と出走予定馬についても、毎週金曜日にこちらでご確認いただけます。

それでは1年間、存分にお楽しみください。


【Maria】

 

どうも、安田記念前日の某総選挙に絡めてうまいことイントロを作ろうと

小一時間考えたものの、結局なにも出てこなかったので、

あきらめた「へたれ」のJigorouです。

 

今週もGⅠレースのリポートをストレートにお伝えしたいと思います。

木曜日(6月5日)から土曜日(7日)の総雨量が、

6月1カ月の平年雨量を上回ったという府中市(東京競馬場所在地)。

そんな影響もあって馬場状態は「不良」のタフなものとなりました。

DSC_0074.JPG

朝の競馬場。午前中は小雨が降っていました

 

まずは本日の主役(?)、安田伊左衛門氏にご挨拶。

【ちょっとだけ解説】 

安田記念は、明治・大正・昭和にわたって競馬に携わり、

1923年の競馬法制定や日本ダービーの創設などに尽力した、

日本中央競馬会の初代理事長である安田伊左衛門氏の功績を称え

1951年に創設されたものです。84年にGⅠ競走として格付けされ、

マイラーにとって最高峰のレースとして位置付けられています。

DSC_0077.JPGのサムネール画像

今日のレースも素晴らしいものになりますように

 

ここでひとつ、お知らせ。

第81回ダービーは終了しましたが、第72代ダービー馬にはまだ乗れます!

ということで、

6月29日までの東京競馬場ではディープインパクトの馬像に乗れますので、

思い思いのポーズで記念撮影などいかがでしょうか。

なお、騎乗の際は、係員の指示に従ってください。

DSC_0086.JPG

 

さて、テンポよく安田記念のパドックへと話を進めましょう。

このころになると雨はほとんど降っておらず、傘がなくても平気なくらいでした。

単勝1番人気はジャスタウェイ。

これが帰国初戦となる「世界トップランカー」の走りに注目が集まりました。

DSC_0136.JPG

パドックでの姿

 

結果はみなさんご存じのとおり。

ジャスタウェイがグランプリボスをゴール寸前で差し切って優勝。

国内外あわせてGⅠ3勝目をあげました。

DSC_0194.JPG

このレースにつきましては、今月発売の『優駿』7月号で詳しく触れたいと思います。

 

DSC_0197.JPG

インタビューに答える柴田善臣騎手は、

2012年のエリザベス女王杯以来、通算9勝目のGⅠタイトル。

ちなみに、ジャスタウェイを管理する須貝尚介調教師とは競馬学校の第1期生同士という間柄。

同期生コンビでの勝利となりました。

 

さて、東京競馬場での上半期GⅠはここまで。

このあとは阪神競馬場での宝塚記念(6月29日)が待ち受けます。

こちらのレースも目が離せないですよね。

では、今回はこのへんで。

 

【Jigorou】

 

追伸

前回も載せたし、

競馬のブログだし、

この写真を撮るのが生きがいだと思われたらいやだし、

今回の掲載はやめようと思ったのですが、

あまりにもかわいいのでアップしてしまいます。

親鳥の足元に入って雨をしのぐ子ガモたちです。

  DSC_0080.JPG

ワンアンドオンリーとOne and Only

数年前に「こんにちは、POG(ポグ)ドラえもんです」というダジャレを思いついた時、

つい自画自賛してしまったYamaです。

 

POGとは「ペーパーオーナーゲーム」のことを指しますが、

本誌でも読者参加型企画として展開している

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014-2015」は本日をもって受付を終了させていただきました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

指名した10頭の活躍を夢見て、

来年のダービー当日まで1年間たっぷりお楽しみください。

 

今年のダービー馬に輝いたワンアンドオンリーも、

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013-2014」の指名対象馬でした。

 

ワンアンドオンリーといえば、

『優駿』に同名の「One and Only」という連載があるのはご存じですか?

昨年の3月からの連載スタートで、

競馬の世界における唯一無二の数字をピックアップして、

それにまつわるエピソードを紹介するコラムです。

昨年の7月号では、英ダービー最多勝記録保持者のレスター・ピゴット騎手について掲載しました。

ピゴット騎手はなんと英ダービー9勝。

 

その英ダービーは明日6月7日に行われます。

出馬表はこちら。

http://www.jra.go.jp/news/201406/060602.html

超良血馬オーストラリアが断然人気のようです。

オーケストラという字面が似た馬もいますね。

 

国内では明後日6月8日に安田記念が控えています。

GⅠ馬が9頭という超豪華なメンバーの競演をお楽しみに。

枠順はこちら。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/0608_1/syutsuba.html

 

今日の東京は大雨、明日も雨予報です。

馬場状態が気になるところですが、素晴らしいレースになることを期待します。

 

では、また。

【Yama】

日本ダービーから4日

 

「Derby to Derby」ってとてもいい響きですが、

日本ダービー翌週から始まる2歳戦にうまく気持ちを切り替えられずにいるYamaです。

 

「Derby to Derby」が指す通り、

日本ダービーが終わったらすぐに翌年の日本ダービーに向けた戦いが始まるというのは、

とても贅沢な話。

プロ野球にたとえれば、

日本シリーズが終わった翌週から次のペナントレースが始まるようなものですもんね。

 

でも、もう少し今年の日本ダービーの余韻に浸っていたいと思う私は少数派なのでしょうか。

1年かけて何が勝つのかを何通りも想像しながら心を躍らせていた時間に比べると、

日本ダービーが終わってまだ4日しか経っていないんですから、

2歳戦が始まってもあと少しはこの至福を味わっていたいと思います。

 

「唯一無二の」という名を授かった第81代日本ダービー馬ワンアンドオンリーについては、

6月25日(水)発売の『優駿』7月号で詳報いたします。

 

明日はKonやTBTがワンアンドオンリー関係者の取材のため西のほうに出向く予定です。

詳しいことは当ブログなどで追ってお届けすることになると思いますので、

どうぞお楽しみに!

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2014~2015」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

1番オリエンタルアートの12(父ステイゴールド)⇒アッシュゴールド(栗東・池江泰寿厩舎)
2番ミスコンチェルトの12(父ステイゴールド)⇒ヴェルデプラート(美浦・斎藤誠厩舎)
4番アスクデピュティの12(父キングカメハメハ)⇒ミュゼスルタン(美浦・大江原哲厩舎)
15番プラチナチャリスの12(父ダイワメジャー)⇒ロジチャリス(美浦・国枝栄厩舎)
26番イグジビットワンの12(父Makfi)⇒アールブリュット(美浦・戸田博文厩舎)
36番ディアデラノビアの12(父ハービンジャー)⇒サンマルティン(美浦・国枝栄厩舎)
37番ファストフレンドの12(父ネオユニヴァース)⇒ディグニファイド(栗東・高野友和厩舎)
39番マザーウェルの12(父サクラバクシンオー)⇒リミットブレイク(美浦・尾関知人厩舎)
45番スルーレートの12(父スペシャルウィーク)⇒ビットレート(栗東・中内田充正厩舎)
98番リアルエクスペクテイションズの12(父ディープインパクト)⇒シードパール(美浦・尾形和幸厩舎)
111番メリッサの12(父マンハッタンカフェ)⇒ネミッサ(美浦・牧光二厩舎)
144番エピーメロンの12(父バゴ)⇒コパノアルディー(美浦・尾形充弘厩舎)
149番インディアナギャルの12(父ディープインパクト)⇒ロードグランツ(栗東・藤原英昭厩舎)
153番バイコースタルの12(父ディープインパクト)⇒ティルナノーグ(栗東・松永幹夫厩舎)
155番ストラテジーの12(父ゼンノロブロイ)⇒ジャストドゥイング(栗東・中竹和也厩舎)
159番モアザンベストの12(父ディープインパクト)⇒デビュタント(栗東・佐々木晶三厩舎)
164番キッスパシオンの12(父ゼンノロブロイ)⇒キッスアフィニティ(美浦・久保田貴士厩舎)
168番エンゼルカロの12(父スペシャルウィーク)⇒アンジュデトワール(美浦・高橋祥泰厩舎)
169番ナイキフェイバーの12(父ステイゴールド)⇒スプリームゴールド(美浦・宗像義忠厩舎)
170番シャルマンレーヌの12(父メイショウサムソン)⇒ジュタドール(栗東・野中賢二厩舎)
172番サマーハの12(父Dubawi)⇒モルジアナ(美浦・木村哲也厩舎)
173番サンスプリングの12(父スニッツェル)⇒エレディータ(栗東・藤岡健一厩舎)
174番ルビアの12(父キンシャサノキセキ)⇒イクシア(美浦・栗田徹厩舎)
175番ベルガールの12(父カネヒキリ)⇒ローレルベルカント(栗東・高野友和厩舎)
177番マチカネハヤテの12(父マンハッタンカフェ)⇒ハルマッタン(栗東・河内洋厩舎)
178番アロングザシーの12(父ネオユニヴァース)⇒ユニヴァースパール(栗東・中内田充正厩舎)
191番ニホンピロキャットの12(父ファルブラヴ)⇒ニホンピロラプター(栗東・服部利之厩舎)
221番ファイトガリバーの12(父ディープインパクト)⇒ペガサスボス(栗東・矢作芳人厩舎)
237番タイフウジョオーの12(父エンパイアメーカー)⇒カゼノドリーム(美浦・中野栄治厩舎)
238番モントレゾールの12(父ステイゴールド)⇒ネージュドール(栗東・高橋康之厩舎)
239番プルームリジェールの12(父ハーツクライ)⇒アドマイヤアラシ(栗東・梅田智之厩舎)
240番シルクサルートの12(父ワイルドラッシュ)⇒ワイルドサルート(美浦・奥村武厩舎)
241番タケイチゼットの12(父アルデバラン2)⇒トーセンラーク(美浦・菅原泰夫厩舎)
242番ウィギングの12(父キンシャサノキセキ)⇒ピックアンドポップ(美浦・武井亮厩舎)
243番シャトルシャロンの12(父ヨハネスブルグ)⇒リッパーザウィン(栗東・矢作芳人厩舎)
244番クインオブオールディーの12(父ハーツクライ)⇒ジャコバイティズム(美浦・田村康仁厩舎)
245番シャコージュノーの12(父ケイムホーム)⇒トラストレイカ(美浦・尾関知人厩舎)

締め切りまであと2日!

今年のダービーと、来年のダービーのことを同時進行でやっているTBTです。

つまりは、ダービー詳報と2歳馬情報。

次号の『優駿』は2014年のダービーを振り返り、2015年のダービーに思いを馳せる、

そんな内容になる予定です。

それにしても、「Derby to Derby」とはいい響きですね。

 

さて、こちらは来年のダービーに向けた企画、

「ゆうしゅんPOGノート選手権」の締め切りが迫ってきました。

今年はウェブサイトからエントリーできるようになっています。

昨年同様にハガキでの応募ももちろんできます。

応募券は不要。

また1牧場から1頭のみの指名から、1牧場から複数の指名ができるようにルールが変わっています。

手軽に応募できるようになり、自由度も増した今年の「ゆうしゅんPOGノート選手権」。

みなさんのご参加をお待ちしています。

 

締め切りはウェブでの応募は6月6日(金)18:00まで、

ハガキの場合は6月6日(金)消印有効です。

まだちょっとだけ考えている時間がありますけど、

悩み悩んで締め切りがすぎてしまった、なんてことのないようお気をつけください。


詳しくはこちらはからどうぞ。

 

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【TBT】

日本ダービーから2日

祭り後の余韻に浸っているMariaです。

今年の日本ダービー、みなさんはどのような感想をお持ちでしょうか。

力を出し切った馬、出し切れなかった馬がいるかと思います。

馬券が当たった人がいれば、外れた人もいます。

また、いいレースだったと思う方、つまらないレースだったと感じる方、それぞれいるでしょう。

ただ、ダービー当日の東京競馬場には14万人近くの人が同じ場所に集まり声援を送りました。

さらに場外馬券発売場、テレビ、パブリックビューイング、インターネットなどで

レースを観戦した方々まで含めると、日本中、いや世界中で

一体どれだけの人数の人が、今年の第81回日本ダービーを見たのでしょうか。

ダービーが日本を代表するイベントとして認知されてきたこと自体に、

私は競馬にかかわるものとして、誇らしく思いました。


Derby to Derby 、来年の日本ダービーを目指して

今週末からはもう2歳戦が始まります。

ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬からは

2年続けてダービー馬が誕生しました。

来年のダービーに向けて、

まずは『優駿』5月号、6月号の「2歳馬情報」を

ご覧になって、未来のダービー候補をチェックしてみませんか。

『優駿』表紙_2014年5月号.jpg  『優駿』表紙_2014年6月号.jpg

 

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【Maria】

 

2014年6月1日15時40分。東京優駿。

あなたは、どこでだれとあのドラマを見ていましたか?

 

・・・どうも、頑張ってポエム風にブログを書こうとしたものの、

次の文が続かなくて苦悩しているJigorouです。

脳内BGMは「そして僕は途方に暮れる」です。

 

そんなことより。昨日のダービーですよ。ダービー

ダービーの話をしましょう。

 

当日は晴天。

朝から暑いくらいの陽気で、仕事でなければビールを体内補充したくなるくらいでした。

 

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競馬場内のいたるところで見られた「ダービーへようこそ。」の文字。

本当にいいコピーだなあと思います。

 

ターフィーくんは見つけられなかったのですが、イカール星人は何度か遭遇しました。

禁断(?)の足元写真を貼っておきましょう。

DSC_1691.JPG

 

そんなこんなであっという間にレース直前。

当日の入場人員が発表されると、スタンドからはどよめきとともに大きな拍手が。

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最終的な入場人員は13万9947人で、これは昨年の80回記念ダービーとほぼ同じ人数です。

 

競馬場でレースを見つめるファンの目

(郷ひろみさん風に言えば26万の瞳。最終的には28万の瞳。約の数字です)。

さらにテレビやラジオを通じてもっと多くの人たちが固唾をのんで見守った2分24秒6のドラマは

3番人気のワンアンドオンリーが優勝しました。

IMG_7305.JPG 

馬主の前田幸治氏にとっては初の、

横山典弘騎手にとっては09年ロジユニヴァース以来となる2度目の、

生産牧場の株式会社ノースヒルズにとっては昨年のキズナに続く2年連続の、

そして、

橋口弘次郎調教師にとってはのべ20頭目の挑戦で初めての、

ダービー制覇となりました。

これまで2着4回、念願のダービー・トレーナーとなった橋口調教師が発した

「ダービーは別格」という言葉に、

このレースの重みを感じずにはいられませんでした。

関係者の皆様、おめでとうございます。

 

次号の『優駿』7月号では、この日本ダービーを特集しますのでお楽しみに。 

 

さて、来年はどんなダービーが私たちを待っているのでしょうか・・・・

てなわけで、第82代のダービー馬を探してみませんか? というご案内です。

現在、優駿では本誌5・6月号の「2歳馬情報」に掲載した馬を対象とした

ペーパーオーナーゲーム「ゆうしゅんPOGノート選手権」の参加者を募集しています。

今回からWebでの応募も可能です。

先日のKonのブログにもありましたが、

2013-14シーズンの対象馬にはワンアンドオンリーもいました。

果たして2014-2015シーズンはどうなるのか?

応募締め切りは6月6日(金)です。

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皆様の参加をお待ちしています。

 

【Jigorou】

 

追伸

優駿ブログ名物(?)のカルガモ写真です。

ダービー終了後の時間に行ったのですが、

さすがにお疲れなのか、子供たちは寄り添うようにして休んでいました。

お疲れ様。

DSC_1740.JPG 

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