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東京優駿まで、あと2日

「ダービーの日は苦痛です」

 

今週、グリーンチャンネルのある番組を見ていたら、

ビッグレッドファームグループ総帥の岡田繁幸さんが、そんな発言をされていました。

 

厳しいかなと思う馬でも自分のところの馬が出ていれば、「間違って勝たないかな」と。

あまりにもダービーデーが苦痛なので、負けてもいいから「早く終わらないかな」と。

 

岡田繁幸さんの、ダービー制覇にかける思いの強さは競馬業界では有名で、実際に私もご本人に伺ったことがあります。

今年は、素質馬プレイアンドリアルを擁しており、勝つチャンスは十分あると思っていました。

しかし、無念の戦線離脱。

くわえて、本日、グループ所属馬であるウインフルブルームの出走取消が発表されました。

 

ダービーのゲートに入ることができなければ、ダービーを勝つことはできません。

そういう意味で、今年、府中を駆ける17頭はまさに選ばれし優駿たちと言えるでしょう。

その中には、同グループの1頭であるマイネルフロストの名があります。

 

勝負は下駄をはくまでわからないとは使い古された文句ですが、

いずれかの馬がゴール板を通過するまではダービー馬は決まりません。

"2014年東京優駿物語"の結末を、みなでしっかりと見届けましょう。

 

 

ということで、日本ダービーこと東京優駿のスペシャルな出馬表はこちら!

http://jra.jp/keiba/thisweek/2014/0601_1/ss.html#hyperHeader

今週の調教映像はもちろん、前3走のレース、パドック、調教映像なども見られる、すごいサイトです。

ぜひご覧ください。

 

 

 

なお、現在発売中の『優駿』6月号は、第81回日本ダービー直前総力特集を掲載しています。

その中で、おすすめのコーナーがこちら。

「出走予定馬紹介 大舞台に立つ選ばれし18頭 夢や思いが詰まったそれぞれのドラマ

 

今回のブログでは岡田さんの話を紹介しましたが、上記記事では出走予定馬についてのエピソード等がまとめてあります。

そういったバックグラウンドを知った上でレースを見れば、より楽しめること間違いなし!

併せて、有力馬については担当厩務員さんらに聞いた、馬たちの「素顔」を紹介していて、

これも結構面白いですから、レース前に要チェック(!)でございます。

 

 

 

最後に。

多くの皆さんにご参加いただいている「ゆうしゅんPOGノート選手権2013-2014」もいよいよラストウィーク。

POGの"最大目標"とも言えるダービーへ出走する選手権対象馬は、なんと5頭います!

POG2014.JPG 

 

 

ワンアンドオンリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トーセンスターダム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トゥザワールド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルキャニオン

 

 

 

 

 

 

 

 

タガノグランパ

 

 

 

 

 

 

POGノート選手権対象馬の成績は、かなり良いんですよね!

もちろん、今年の「2歳馬情報」(5、6月号)で紹介した馬たちも、活躍してくれそうな馬がいっぱい!

来年のダービーに向けた新シーズンもすでに募集を開始していますので、どしどしご応募ください!

https://www.prcenter.jp/yushun/pog-post/

 

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、5月25日終了時点ポイントランキングと、5月31日、6月1日出走予定POG対象馬を更新しました。

日本ダービーまで、あと3日

皆様、どうも。

火曜日に体のメンテナンスで代休をとったら、

飲み会(正式名は合同コンパと言います)に出席するために休んだと、

あらぬ疑いを他の編集部員にかけられていたJigorouです。

「基本的人権の尊重」

という日本国憲法の三大原則のひとつを部員に説いてまわりたい心境です。

残りの2つ、覚えていますか?(笑)

 

今回のブログタイトルはTBTの強制ですが、

悩まなくて済みました。流れには簡単に乗ってしまうJigorouです。

 

そんなことより大事なお知らせを。

6月1日(日)は第81回日本ダービーです。

このブログを読んでいらっしゃる競馬ファンの方は、

「そんなこと知ってるよ」って思うでしょうが、大事なことなのでもう一度。

6月1日(日)は第81回日本ダービーです。

枠順は次のとおり。

http://jra.jp/keiba/thisweek/2014/0601_1/syutsuba.html

毎年のことながら、ダービーが近づくにつれワクワクしてきますね。

当日のイベント情報等はこちらから。

http://jra.jp/2014derby_event/index.html

レース以外でも楽しみがたっぷりです。

 

さて、現在発売中の『優駿』6月号はもちろんダービー特集。

そのなかで「日本ダービーの基礎&豆知識 Q&A」と題したデータ集を担当しました。

歴史を振り返りながら、今年のダービー予想に役立てていただければ幸いです。

 

今回はお見せできる写真ネタがなくてごめんなさい。

かわりに軽いダービーネタを少々。

 

・過去6月1日にダービーが行われたことは3回(1997、2003、2008)。

うち、皐月賞馬が出走した2回はいずれも春の二冠馬が誕生している

(1997サニーブライアン、2003ネオユニヴァース)。

 

・ダービー馬のデビュー競馬場を見ると、京都が15頭でトップ。

以下、東京(14)、中山(13)、函館(11)、札幌(9)、阪神(6)、中京(3)、

横浜(2)、福島(2)、新潟(2)、小倉(1)と続く(他、地方競馬デビュー2頭)。

「横浜」という名前が出てくるあたり、さすが歴史のある日本ダービーですね。

 

さて、今年のダービーはどうなるでしょうか?

今日のブログはうまくまとまらなかったのですが、

明日のブログ担当者がきちっとダービー前をしめてくれるはずです。

あと、どうしたら飲み会(正式名合同コンパ)に行っていると思われないようになるのか、

秘訣を教えていただきたいものです。

それを楽しみにして、本日はここまでにしとうございます。

【Jigorou】

 

追伸

「ゆうしゅんPOGノート選手権」参加者募集中!

『優駿』5・6月号の「2歳馬情報」に掲載した馬を対象とした

ペーパーオーナーゲーム「ゆうしゅんPOGノート選手権」参加者を募集しています。

今回からWebでの応募も可能です。

皆様の参加をお待ちしています。

日本ダービーまで、あと4日

 今週のブログのタイトルは「今週は日本ダービーです。」

 にしようと昨日から決めていたものの、なんとなく流れに乗ってみたTBTです。

 
 さて、先週土曜日に発売された『優駿』6月号も、もちろん特集はダービー直前情報。

 もうお手に取っていただけましたでしょうか。

 今回わたしは出走予定馬紹介のページを担当しました。題して、

  大舞台に立つ選ばれし18頭
  夢や思いが詰まったそれぞれのドラマ


 例年のことですが、印刷所に入れるのはダービーの最終登録が発表される前。

 なんとかゲートインする18頭を掲載したいと思っていたのですが、今年はすべて紹介しきれませんでした。

 載せられなかったのは、サトノルパンです。

 賞金は足りていたものの、NHKマイルCが終わった時点では

 ダービー出走の声が聞かれなかったので、出走予定馬から外してしまいました。

 誌面に代わってここで簡単にプロフィールを紹介しましょう。

 

 父ディープインパクト、母エリモピクシー。栗東・村山明厩舎の管理馬です。

 兄のリディル、クラレントは重賞勝ち馬で、ひとつ上の兄レッドアリオンもオープンで活躍中。

 鞍上は2走前まで騎乗していた小牧太騎手。

 小牧騎手は上記の兄3頭にもすべて騎乗したことがあります。

 兄たちの戦歴を見ると、その勝ち星のほとんどが芝1600メートルでのもの。

 ふたつ上の兄クラレントは、NHKマイルC3着からダービーに参戦していました(15着)。

 サトノルパンも距離延長が課題となりそうですが、

 果たして、2年連続でダービー馬を送り出しているディープインパクトの血がここで騒ぐでしょうか。


 
 サトノルパンが載っていない誌面には、NHKマイルC3着のキングズオブザサンの名前がありますが、

 こちらは最終登録しませんでした。

 ですので、誌面で紹介した馬からキングズオブザサンを除き、

 サトノルパンを加えた18頭が第81回日本ダービーにゲートイン、するはずです。

 出走馬の確定は、枠順が発表される明日の午後までもう少々お待ちください。

 日本ダービーまで、あと4日!

 

 <おまけ>

 府中競馬正門前に乗り入れる京王線の車中で、こんな中吊り広告を見かけました。

 どこかで見たようなデザインですが...。

 140528JRA.JPG

 

 なんと、本家とそろい踏み。

 

140528JRA_AERA.JPG

 ちなみに、『AERA』から別冊のダービー特別号が出ているわけではないのでお間違いないよう。
 
 
 実は『優駿』も、先週までJR武蔵野線に中吊り広告を出していました。
 ご覧になった方はいますでしょうか。
 こちらはYamaが周りから不審に思われないよう遠慮気味に撮影してきたものです。

 

2014年6月号武蔵野線中吊り広告.JPG

 

 【TBT】

 

日本ダービーまで、あと5日

"競馬の祭典"日本ダービーがいよいよ目前に迫ってきました。

今年も日本ダービーに向けて、様々な催しがなされています。

昨日は新宿で俳優の北大路欣也さんと武豊騎手のスペシャルトークショーが行われ、

多くの人で盛り上がっていました。

shinjyuku00.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他にも、新宿駅周辺はダービーの装飾があちこちでなされ、

まさにダービー一色。


shinjyuku01.JPG  shinjyuku02.JPG

 

shinjyuku03.JPG   shinjyuku04.JPG

 

shinjyuku05.JPG  shinjyuku06.JPG

 

もうダービーを待ち切れなくなってきたんじゃありませんか。

ちなみにダービー関連のイベント情報はこちら

ダービー・ウィークを存分に楽しみましょう。

日本ダービーまであと5日です。


【Maria】

 

 

オークスが行われた昨日は初夏の陽気に恵まれ、

ビール片手に競馬を楽しまれているファンの皆さんが羨ましくてならなかったYamaです。

今は競馬のベストシーズンですからね。

 

そして来週はいよいよ日本ダービー。

天気予報によるとダービーデーも好天が期待できそうですので、

皆さん心ゆくまで競馬をお楽しみください。

その前に、本日はオークスデーの東京競馬場の様子をリポートします。

 

blog開門.jpg

開門時間は8時20分でした。

 

blog観客席.jpg

早くからたくさんの方が詰めかけて、場内は賑やか。

 

昨日はスケジュールが立て込んでいたので、

朝のうちにカルガモを求めて競馬博物館へ。

『優駿』といえばカルガモ、カルガモといえば『優駿』といっても過言ではないということは、 

「馬七鴨三」(2011年2月25日)をはじめ、

「編集部員のGⅠリポート⑩ 鴨、府中にいる。編」(2013年6月3日)、

「編集部員のGⅠリポート⑱ 紅葉で高揚の1日編」(2013年11月25日)、

「編集部員のGⅠリポート⑦ またもや逃げ切り編」(2014年5月19日)など、

競馬雑誌のブログなのに、何かにつけてカルガモリポートをお届けしていることからも明らかですよね。

 

そして、府中名物・カルガモ親子の最新ショットがこちら!

blogカルガモ親子.jpg

TBT調べによると、

ヴィクトリアマイルが行われた5月18日の目撃例は日本庭園の親ガモ一羽のみ。

ところが昨日は、生まれたばかりの"ちびっこ"たちを確認することに成功しました。

カルガモ親子は本当にかわいいので、

ぜひ皆さんも見に行ってみてください。

本音を言えばもっとゆっくり観察していたかったのですが、

仕事優先主義で後ろ髪をひかれながら博物館をあとにしました。

 

blogチャッピーとエミ.jpg

そしてフジビュースタンドに向かって歩いていると、東京競馬場のアイドルことチャッピーとエミに遭遇。

この2頭、実は未来からタイムスリップしてきたポニーだってことをご存じですか?

2頭の活躍ぶりは『チャッピーとエミの大冒険』という3D映像に収められているので、

またいつか競馬博物館の全周映像でリバイバル上映してほしいです。

 

そして、このあとは打ち合わせや挨拶回りが続き、

ほぼレースも見ないまま、オークスを迎えました。

結果はご存じの通り、ヌーヴォレコルトが優勝。

ハープスターの追い込みは惜しくも届きませんでした。

blogヌーヴォレコルト.jpg

ディープインパクトを破ったのがハーツクライなら、

ディープインパクト産駒を破ったのもハーツクライ産駒。

競馬はやっぱり血のドラマですね。

 

<お知らせ>

『優駿』では俳句と川柳のコンテストを実施しています。

ウェブでも受け付けていますが、

東京競馬場の中央インフォメーションに応募箱を設置していますので、

皆さんもぜひご参加ください。

ターフィーの隣にあるのが応募箱です。

blog川柳投函箱.jpg

 

では、また。

【Yama】

今週はオークスです。

ハープ桜.JPG

 

今週日曜、東京競馬場では牝馬三冠の第二弾、オークスが行われます。

そうです、あのハープスターが登場するんです!

桜花賞は本当に強かったですからね。

直線の長い府中で、どのようなレースを見せてくれるのでしょうか。

もちろん、他馬もあっさりと白旗をあげるつもりはないでしょうし、

直線での、火の出るようなバトルを楽しみにしたいと思います。

 

出馬表、各種データなどは、以下のJRAホームページをご覧ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/0525_1/syutsuba.html

 

 

 

さて、『優駿』6月号明日(5月24日土曜)発売となります。

すでに編集部には納品になっていますので、内容を紹介がてら、ちょこっとだけお見せしちゃいます。

 

まず、メイン特集は「第81回日本ダービープレビュー」です。

キズナがくれた感動から1年、また最高の瞬間がやってきます!

 

皐月賞馬イスラボニータの幼少時代の話から、出走予定馬「それぞれのドラマ」集、

そして杉本清の競馬談義のゲストは栗田博憲調教師をお迎えして色々なお話を伺っています。

私Konが担当したのは、「11人のライター、記者が斬る! 第81回日本ダービーの注目馬+α」と、

「DVD連動 from 2004 to 2013  東京優駿物語―名馬たちの栄光の瞬間―」です。

 

前者は、4月号「桜花賞&皐月賞アンケート」でご協力いただいた方々に再びご登場いただきました。

ダービーでの注目馬を2頭、さらに現時点で考える「世代最強馬」を1頭挙げていただくというもの。

どの馬が世代最強と思われているのか、興味ありませんか?

さらに、先日、優駿公式ツイッターで「ダービーアンケート」を行ったんですが、その結果もご紹介しています。

アンケート結果では、1番人気はイスラボニータ、2番人気は.........詳細は誌面でご確認ください。

 

そして後者の東京優駿物語は、過去10年(=10頭)のダービー馬にまつわる物語をまとめました。

201406tokyoyushunmonogatari.JPG

写真は、キズナウオッカの見開き。

改めて10年を振り返ると、やはりダービー馬って名馬揃いですね。

そして、「名馬に名ドラマあり!」です。

もちろん今年のダービー戦線を占う記事も熟読していただきたいのですが、こちらの記事も必見です。

 

 

ほか、「2歳馬情報」は注目馬93頭を全馬写真入りで紹介しています。

2saiHonbun.jpg

 

 

こちらは、私が取材でお邪魔してきた大山ヒルズさん。

今年も楽しみな馬がたくさんいますよ!

 

 

 

 

 

 


担当している連載からもひとつご紹介します。

手当たり次第ドリームレース」のネタは、「青春甲子園東京優駿」です。

実際の競馬よりひと足早く、"ダービー"が行われちゃいました。

走ったのは、甲子園で活躍したあのスターたち、KKコンビゴジラ怪物、金太郎......。

おっと、こちらも実際に誌面でご覧いただきたいと思います。

誰が勝つのかは、あなた自身が決めてください。

ちなみに、「本誌」担当である私の本命は「江川卓」選手です。

 

 

 

ということで、興味深い記事が盛りだくさんの『優駿』6月号は5月24日(土)発売です。

そうです、明日ですよ!

競馬場やウインズ、書店等で、ぜひ発売日にお買い求めください。

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、5月18日終了時点ポイントランキングと、5月24日、25日出走予定POG対象馬を更新しました。

ネタカードから意識の流れ(風味)

皆様、どうも。
ブログの執筆サイクルが前回は中16日空いたと思ったら、今回は中3日。
緩急自在のローテーションに幻惑されているJigorouです。
ではお付き合いのほどを。

さてさて、以前にYamaも書いていたネタカードですが、私もひいてみました。
ここから話を持っていきましょう。

DSC_0022.JPG
・・・失敗したようです。

40代より下の方はご存じないかも知れませんが、
これは今から30年くらい前に「ザ・ヴィーナス」というバンドが歌って流行した
「キッスは目にして!」のダジャレ。
誰かが酔った勢いで書いたんでしょう。
『優駿』読者コーナー「ダジャレの教室」に投稿したら採用してもらえるのでしょうか?

→ここで宣伝。4月より読者投稿はWebでも可能となりました。
詳しくはこちらをクリック! 

さて、その"ヴィーナス"ですが、
5月24日(土)発売の『優駿』6月号
にも"ヴィーナス"が掲載されています。それがこちら。

DSC_1645.JPG
そう、ブリーズアップセールで上場された「シルクヴィーナスの12」です。
半兄はプレイアンドリアルです(強引な流れと言うなかれ)。
6月号内の「2歳馬情報 Part2」では
同馬など注目馬93頭を一挙紹介しておりますので、お楽しみに。

ちなみに私はブリーズアップセールの取材を担当したのですが、
馬の撮影を行ったセール翌日はあいにくの雨。
撮影に協力していただいた皆様には改めて感謝申し上げます。
また、雨中の作業だったためパンツ(下着の方)までずぶ濡れ。
そのまま会社に戻って仕事したので、パンツ(スーツの方)が生乾き。
近所のデスクの皆様にはさぞかし臭ったことでしょう。この場をかりて陳謝いたします。
ということで(?)、
今年の「ゆうしゅんPOGノート選手権」は5月号で紹介した152頭と併せた全245頭が対象です。

→ここで宣伝。本年よりPOG指名馬登録はWebでも可能となりました。
詳しくはこちらをクリック!

取材といえば、イスラボニータの幼少時代の話を伺いに
早来ファーム、社台ファームに行ってきました。
ご協力ありがとうございました。
大変興味深いお話が聞けましたので、こちらについては是非本誌を読んでください。

編集部は都内にありますので当たり前なのですが、取材は空路。
ですが、私は大の飛行機嫌い。
5月上旬に新千歳空港で「飛行機、乗りたくない」と半泣きで
これを連打していた人を見かけた方、それは私です。
DSC_1565.JPG

飛行機や ライト兄弟 許さない(詠み人知らず)

→ここで宣伝。
現在「JRA60周年記念 うま競べうたスペシャル 優駿俳壇&川柳ステークス」を実施中。
作品はwebでも投稿可能です。詳しくはこちらをクリック!


今週末はオークス、そして来週はいよいよダービーです。
ダービー・プレビュー号の『優駿』6月号は5月24日(土)の発売
これを読んで、来たるべき第81回に向けてテンションを上げていっていただければ幸いです。

では、今回はこの辺で。

【Jigorou】

追伸
ネタカード、本当は3枚ひいて三題噺にしようと思ったのですが、
他は下ネタだったので使いません、いや、使えませんでした。

追伸2
「騎ッ手は目にして」ですが、すでに2006年3月号に掲載されておりました。
バックナンバーをお持ちの方はご覧ください。

このダービーは、○○○だった

5月24日(土)発売『優駿』6月号が先日校了しましたので、

担当ページから見どころをご紹介します。

 

『優駿』表紙_2014年6月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月号のメイン特集は「日本ダービープレビュー」。

皐月賞馬イスラボニータをはじめとする有力馬紹介など

読み応え十分の内容になっていますが、

付録のDVDも、ダービーステップレース集「日本ダービーへの道」で

全11レースを収録しました。

また「プレイバック日本ダービー」では過去10年の日本ダービーを

ノーカットで収録。

ちなみに過去10年の日本ダービー馬を列挙すると、

2004年 キングカメハメハ

2005年 ディープインパクト

2006年 メイショウサムソン

2007年 ウオッカ

2008年 ディープスカイ

2009年 ロジユニヴァース

2010年 エイシンフラッシュ

2011年 オルフェーヴル

2012年 ディープブリランテ

2013年 キズナ

と、豪華な名前がずらりと並びました。

みなさんもこの一覧をご覧になると、

「このダービーは、○○○だった」

「あのダービーの時、●●●なことがあった」など

各ダービーのいろいろな思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。

さらに「不滅のライバル物語」も、

名勝負として名高い1993年日本ダービーで熱戦を演じた

ウイニングチケットvsビワハヤヒデvsナリタタイシン

になります。

優駿DVDをご覧になって、

馬券検討に役立てるもよし、思い出に浸るもまたよし。

5月24日(土)発売『優駿』6月号、ぜひお買い求めください。


【Maria】

 

東京競馬場の5週連続GⅠ開催。

昨日は古馬牝馬によるマイルGⅠ、ヴィクトリアマイルが行われました。

東京競馬場は先週に引き続いて好天に恵まれ、絶好の競馬日和。

来週も再来週も、この天気が続いてくれるとうれしいですね。

今週はTBTがレース当日をリポートします。

 

まずは、もはや東京競馬場の定番スポットとなりつつあるウオッカ像。

この日も続々と記念撮影をするファンが集まっていました。

わたしは上から狙ってみました。

勝負服を模した花壇がきれいです。

 

 

140518ウオッカ像.JPG
140518鴨.JPG

 

 

唐突ですが、東京競馬場といえばカルガモ。
競馬博物館の裏にある池にはいなかったので日本庭園へ。
たくさんの鯉と一緒に、一羽だけ姿を確認できました。

 

 


140518鯉.JPG

 

 

それにしても、東京競馬場の日本庭園にある池には、
ホントにたくさんの鯉がいるんですね。
エサに群がる鯉たちに圧倒されました。


 

 

 

さて、場内散策もほどもどにレースの模様に移りましょう。

結果はご存じの通り、ヴィルシーナが1年ぶりの勝利で連覇を達成しました。

好スタートを決めたヴィルシーナはそのまま逃げ、最後まで先頭を譲ることなくゴール。

先週のミッキーアイルに続く見事な逃げ切りでした。

 

140518検量前.JPG

 

140518ヴィルシーナ.JPG東京の芝1600メートルは逃げ切りが難しい、

なんてことを先週のNHKマイルCの前から見聞きしていた方も少なくないでしょうが、

なんのなんの、2週連続で逃げ切りでの決着です。

(ちなみに5月15日のブログでYamaが注目していたゴールデンナンバーは、
またしても出走馬中最速の上がりタイムを記録しながらも9着。追い込み馬にはつらい展開だったでしょうか)

 

140518友道調教師.JPG

 

レースを見守っていた友道康夫調教師は、応援に熱が入ってテーブルをバンバン叩いたので、ゴール後には手のひらが真っ赤になったそうです。

 

 

 

 

 

 


140518内田騎手.JPG

こちらは共同会見での内田博幸騎手。
「久しぶりだなあ」とつぶやきながら会見場に現れました。
このヴィクトリアマイルが今年のJRA重賞初勝利となりました。

 

 

 

 

 

去年優勝したときには、大魔神こと佐々木主浩オーナーも共同会見に登場したのですが、

今年は時間までに競馬場に到着することができなかったとのことで、その姿はありませんでした。

 

来週はオークス。

逃げ切り決着が続いた東京競馬場のGⅠで、

ハープスターがどんな競馬を見せてくれるのか。楽しみに待ちましょう。

 

【TBT】

ゆうしゅんPOGページにて、5月11日終了時点ポイントランキングと、5月17日、18日出走予定POG対象馬を更新しました。

お願いいっぱいですいません。

皆様、やっとかめ(訳:おひさしぶりです。名古屋の言葉より)。
GWを挟んだこともあって、ブログ離れ(書く方)が進んでいたJigorouです。
4月28日から中16日での出走です。

と、ここまで書いて思い出したのですが、GW=ゴールデンウィークってわかりますよね? 
というのは、以前、ライターさんからの原稿をチェックしていたときに、
「ローズS」と書くのが面倒になってきたのか途中から
RS」って表記してきた事があったんです。
私の中では
RS=ローリングストーンズ(Rolling Stones)
ですので、その文字を見るたびに脳内でサティスファクションが再生されました。
略語って難しいですよね。

今週末に行われるヴィクトリアマイルも、
創設当時は「VM」で
ブードゥー・マーダーズ(Voodoo-Murders)」をイメージしていました
(全日本プロレスファン以外の方、置き去りですいません)。

もしかしたら
ドバイデューティフリー=DDFを
 データ定義機能(Data Definition Function)に、
アメリカジョッキークラブカップ=AJCCを
 対がん米国合同委員会(American Joint Committee on Cancer)に、
マイルチャンピオンシップ=MCSを
 移動通信システム(Mobile Communication System)に
勘違いされる方もいるのでは・・・いませんね、すいません。

ちなみに私Jigorouの略語=JGRは
 地球物理学研究誌(Journal of Geophysical Research)
になるんですよ。ちょっとカッコいいでしょ?

・・・また前ふりが長すぎました。すいません。さっさと本題に入ります。

すでに『優駿』5月号(P2)で告知しておりますが、
明日17日より
「JRA60周年記念 うま競べうたスペシャル 優駿俳壇&川柳ステークス」
の作品募集を行います。

競馬や馬に関する俳句や川柳をお送りください。
応募方法には
・東京競馬場3階中央インフォメーションおよびGate J.(東京・大阪)で専用応募用紙に記入
・はがき、FAXによる投稿
・メール、専用応募サイトによる投稿
があります。

詳細はこちらをクリック
20140516155055-0001.jpg
皆様の作品をお待ちしております。

で、今回も応募サイト制作を担当したのですが(本当に制作したのはウェブデザイナーさん)、
デバッグ用のテスト投稿を編集部の皆に呼びかけたところ、
またまた秀逸な投稿をいただきましたので、こっそりと披露します。

【俳句】
・ああダービー ああああダービー ああダービー(類似句2通)
【川柳】
・馬之助 まだら狼 元力士
・ハードスパン ヨハネスブルグ バゴパイロ
・なかおみえ みそらひばり~ えりちえみ

・・・・改めて、皆様からの投稿をお待ちしております。
なお、最後の句、三人娘でまとめようとしたのではないかと思うのですが、
『なかおみえ』さんではなく『ゆきむらいづみ』さんです。
ですが、"ひばり~"の"~"がチャーミング(?)なので掲載しました。

もうひとつ告知です。
JRAマスコットキャラクターのターフィーが、
今年も「サンリオキャラクター大賞」に参戦します。
競馬ファンの皆様の熱い応援と毎日の投票をよろしくお願いいたします!

詳細・投票はこちらのバナーをクリック
キャラクター大賞_480×200携帯バナー.jpg


お願いばかりですいません。
それでは、今回はこんなところで。いつも尻切れトンボですいません。

【Jigorou】

追伸1
予期せぬところから飛んできたtwitterクイズの答えはアハルテケ像。
金ピカゆえにごっつい目立ちますので待ち合わせ場所にはぴったりです。
競馬場内にはウオッカ像も新設されましたね。
なお、解答でうまいことボケようと思ったのですが、
出題者からのメールで「ナウマン、森伊、原田泰、川谷拓、土井正」と、
ことごとくつぶされていたので「伊勢正」しか思いつきませんでした。すいません(汗)

追伸2
本文に"馬"の要素がまるでないので、写真1点公開します。
先日、取材に行ったJRAブリーズアップセール。
池江泰郎元調教師が購買したことで話題になったモントレゾールの12 (父ステイゴールド)です。
_MG_0657のコピー.jpgのサムネール画像

追伸3
さて、今回のブログで私は何回「すいません」を言ったでしょうか?(笑)

何が出たかな?

 

ヴィクトリアマイルではゴールデンナンバーに注目することにしたYamaです。

 

事の経緯を丁寧に書くと長くなるので詳細は省きますが、

実は編集部にはネタ帳ならぬネタカードというものがありまして、

私やJigorouなどはブログのテーマ探しに窮した際に利用しています。

 

今日は校了直後で頭がぼーっとしているのでテーマが定まらず、

何を書こうか手掛かりを求めて無作為に一枚引いてみたら、出たのがこちらでした。

  

blogカズ!三浦カズ!! 21.30.45.jpg

「カズ! 三浦カズ!!」

 

ネタカードは、競馬に関するキーワードを中心に、

時事ネタや面白ネタなども交えて編集部員とアルバイトさんで一緒に作りましたが、

このカードを作ったのはアルバイトT君。

彼に問いたい。

「カズ! 三浦カズ!!」でどんな競馬ブログを書けというのでしょうか?

 

私はあまりテレビを観ないのでよくわかりませんが、

おそらく、先日のワールドカップ・ブラジル大会の最終メンバー発表を受けて、

16年前のあの会見の模様が繰り返しテレビで流されているのだと思います。

キングカズこと三浦知良選手が代表メンバーから外れた衝撃は今でも忘れません。

きっと、その映像を観たT君がネタカード袋にこっそり追加したのでしょう。

 

せっかくなのでここから強引に競馬の話に持っていきます。

競馬の世界で三浦といえば、三浦皇成騎手ですよね。

そして今週末に控えているGⅠレースといえば、ヴィクトリアマイルですよね。

 

ならば、三浦騎手がヴィクトリアマイルで騎乗する馬に注目してみようじゃないかと思い至りました。

調べてみたら、ゴールデンナンバーでした。

 

ゴールデンナンバー
2009年2月11日生 牝5 栗毛
父ダイワメジャー
母アークティックシルク
戦績 16戦5勝
脚質 追い込み

 

スカーレット一族に思い入れの強い私にはピッタリの馬。 

昨年の5月から6戦していて、

驚くことにそのいずれもが出走馬中最速の上がりタイムで駆け抜けているんです。

古い順に、33秒732秒332秒033秒233秒932秒9

これってかなり凄くないですか!

府中の長い直線でこそ注目したい1頭です。

 

ということで、ゴールデンナンバーの追い込みっぷりに皆さんもご注目ください! 

 

 

<お知らせ>

紀伊國屋書店新宿本店では、6月1日(日)まで6階にて「競馬を楽しもうフェア」開催中です。

雑誌、ムック、写真集、コミックス、絵本など、競馬や馬に関する本がズラリ。

もちろん『優駿』も置いていただいています。

フェア期間中、対象書籍をご購入された方に先着でちょっとしたプレゼントがあるそうです。

新宿へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

 

blog紀伊國屋20140513.jpg

では、また。

【Yama】

何が出るかな?

何が出るのか、出ないのか?

ダービー出走予定馬に頭を悩ませているTBTです。

といっても、いつまでも悩んでいるわけにはいかないので、

現時点で考え得る18頭を誌面に詰め込みました。

編集作業を進めている最中にはプレイアンドリアルのダービー断念という残念なニュースもありましたが、

ほかのダービーを目標としている馬たちには、

ぜひ順調に晴れの舞台まで進んでほしいと祈るばかりです。

 

さて、海の向こうもクラシックシーズン真っ只中。

アメリカではケンタッキーダービーが終了し、

英仏でも1000ギニー、2000ギニーが行われました。

そんななかで、日本で生まれたカラコンティーという馬が

仏2000ギニーを制したというニュースが今週はありました。

カラコンティーは、昨年オルフェーヴルやキズナが出走した凱旋門賞の日に行われた

GⅠジャンリュックラガルデール賞にも勝利しており、

「日本産の馬が勝ったね」と現地で話していたことを思い出しました。

海外では母馬所有者を生産者とするのが慣例なので、日本の牧場がBreederというわけではありません。

ただ、カラコンティーの母馬サンイズアップは、白老ファーム生産のサンデーサイレンス産駒。

歴とした日本産馬です。

そして、ジャパン・スタッドブック・インターナショナルによると、

カラコンティーも生産牧場は社台コーポレーション白老ファームとなっていました。

(母馬所有者はFlaxman Holdings Limited)。

白老ファームといえば、ダービーの最有力候補イスラボニータの生産牧場。

カラコンティーは新冠産、イスラボニータは浦河産ではありますが、

同じ年に生まれたこの2頭、どこかですれ違っていたりするんでしょうか。

もしかすると、今後どこかで相まみえることになるかも。

そんなことを考えていた、クラシックシーズンの夜です。

ではまた。

 

【TBT】

九條今日子さんのこと

寺山修司さんの元妻・九條今日子さんが先日お亡くなりになりました。

『優駿』ではここ数年、寺山作品を取り上げることが多く、

その都度、私Mariaは寺山さんの著作権管理をされていた九條さんに連絡をとっていました。

もちろん競馬もお好きでしたので、

本誌でも昨年の日本ダービー観戦記(2014年7月号掲載)を依頼。

レースを一緒に観戦したことが思い出されます。

昨秋は、東京競馬場で寺山さんと虫明亜呂無さんを取り上げたイベントを開催した関係で、

天皇賞・秋当日に特別レースのプレゼンターも務められていました。

また現在発売中の『文藝春秋』にはJRA60周年記念特別企画として

「寺山修司が愛した競馬」という記事が掲載されていますが、

そのご協力をいただいたばかりの訃報でした。


そもそも寺山ファンだった私にとって、

九條今日子さんのお名前は、寺山さんの関連本でいつも目にしていたので、

九條さんの存在自体が、言わば教科書に登場する歴史上の人物みたいなものでした。

それだけに、初めてお会いしインタビューした時、とても感激しました。

その際、九條さんがカメラマンさんに撮影してもらった写真をとても気に入り

冗談で「遺影にするから、送って頂戴ね」とおっしゃっていたので、

後日、プレゼントしました。

その写真が、先日の九條さんの葬儀の際、実際に遺影として祭壇に飾られてあり、

写真を見ながら胸がとても熱くなりました。


九條さんとは僅か数年の短いお付き合いでしたが、

私にとっては大変貴重なものでした。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


九條さん『優駿』2013年3月号.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
60番Weekend Whimの11(父Medaglia d'Oro)⇒ゴールデンマンデー(美浦・小西一男厩舎)

NHKマイルCのレース前、「心配ないからね~君の思いが~」と歌っている人がいました。

おかげで、「KAN動的なレースになるんだな!」と、ワクワクした気持ちでレースを迎えることができました。

 

結果はご存知の通り、"逃げるミッキーアイル"が後続を抑え切ってGⅠ初制覇。

着差はわずかでしたが、直線、あれで抜かせないところにこの馬の強さをみたような気がします。

ということで本日は、編集部のKANこと私Konが、GⅠ当日の競馬場リポートをお届けしましょう。

 

 

tokyo.JPG

 

 

 

 

 

日曜の東京競馬場は絶好の天気!

日なたにいるとジリジリと暑かったですが、日陰はまさにベスト気温。

1日、気持ちよく過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダービーへようこそ.JPG 

 

 

西門から競馬場に入ると、壁面には「ダービーへようこそ。」の文字。

6月1日のダービーが近づいてきたことを実感します。

それにしても、ダービー馬って、やっぱり名馬ばっかりですね!

 

 

 

 

ウオッカ外像.JPG

 

 

新たな"名所"になりつつある、正門を通って左側の、ローズガーデンにあるウオッカ像

この前を通る方は足を止め、じっくり見たり、写真を撮ったりされていました。

この周辺は、ちょっと休むのにもちょうどよい、気持ちの良いスポットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬車.JPG

 

ウオッカ像の横あたりで、馬車に乗れるサービスを実施していました。

ここもシチュエーションがかなり良く、「こんな場所で馬車に乗ったら気持ち良いに決まってる!」というぐらい、雰囲気は最高です。

ぜひ今度、行ってみてください!

 

 

 

ディープインパクト像.JPG

 

イーストホールでは、「The GⅠ Story展 ~日本ダービー特設展」を開催中。

こちらはディープインパクトの馬像。

 

 

 

 

 

 

ウオッカ像.JPG 

 

 

 

ウオッカ像ですね。

 

 

 

 

 

 

 

ダービー馬蹄鉄.JPG 

 

 

トウカイテイオーナリタブライアンディープインパクトウオッカの蹄鉄も展示しています。

 

 

 

 

 

 

キズナに騎乗.JPG

 

フジビュースタンド3階(イーストホールあたり)に、ディープインパクトに乗って記念撮影できるスポットがありますが、その横にはなんとダービーでキズナに騎乗している風な写真を撮れるパネルが!

たまたま通りかかった編集部のSさんをモデルにしてパチリ。

 

 

 

 

 

 

~いよいよNHKマイルCに移ります~

 

  ミッキーぱどっく2.JPG       

 

最終的に単勝1.9倍となったミッキーアイル

体重は前走比8㌔増で、いい状態だったように見えました。

 

 

 

 

 

 

  ミッキー枠場2.JPG 

 

 

レース後、検量室前に戻ってきたミッキーアイル浜中俊騎手。

最後までよく粘りましたよね。

 

 

 

 

 

  ミッキーレイ2.JPG 

 

 

 

 

2012年ジャスタウェイ、2013年コパノリチャード、2014年ミッキーアイルと、3年連続してアーリントンC勝ち馬がGⅠ馬となりました。

出世レースですね!

 

 

 

 

 

 

 

  ミッキー口取り2.JPG 

 

口取り写真。

いつもながら、GⅠの口取り写真は皆さんが晴れやかな表情で、見ているこちらも嬉しくなっちゃいます。

えっ、この写真では皆さんの表情なんて見えないって?

 

 

 

ミッキー表彰2.JPG 

 

 

 

野田みづきオーナー(真ん中、赤い洋服)は、初めてのGⅠ制覇だそうです。

本当におめでとうございます。

 

 

 

 

 

写真を中心に、昨日のGⅠデー at 東京競馬場を振り返ってみました。

来週はヴィクトリアマイル、その次からもオークスダービー安田記念と、4週、GⅠが続きます。

今の季節、競馬場は本当に気持ち良いので、ぜひみなさん、来週以降もお出かけください。

 

【Kon】

追うから逃げる。逃げるから追う。

ミッキーアイルは果たして逃げ切れるのか?

 

今週日曜(5月11日)、東京競馬場で3歳マイル王決定戦、第19回NHKマイルCが行われます。

出走馬や、レースのデータ分析、追い切り映像などは以下でご覧ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/0511_1/syutsuba.html

 

最大の注目点は、冒頭で書いた通り、タフな府中のマイル戦で"逃げ切り"が可能なのかどうかでしょう。

もちろん競馬は何があるかわかりませんから、同馬が実際に逃げるのかはわかりません。

ただ、過去のレースぶりからすると、

逃げるミッキーアイル、捕まえようとする他馬」という構図になることが予想されますよね。

 

強力な逃げ馬って、レース自体を盛り上げてくれますから、

第二のサイレンススズカ」として、このままGⅠでも突っ走るのかどうか、注目したいと思います。

 

 

 

さて、先週金曜の当ブログで、ある2歳馬の写真を掲載しました。

クイズ形式にしていましたので、今回、正解を発表しましょう。

 

バイコースタルの12.JPG

バイコースタルの12

3月10日生 牡 鹿毛 468㌔(4月下旬時点) 栗東入厩予定

父ディープインパクト 母バイコースタル(父Gone West)

 

鳥取県の大山ヒルズで育成されていた、将来の"スターホース候補"です。

ディープインパクト産駒で、馬体は父に似ているように映りますから、楽しみですよね。

現場の評価は......次号の『優駿』に掲載しますので、そちらでご確認ください(笑)。

 

5月24日発売の6月号「2歳馬情報 Part2」では、

14の牧場と、ブリーズアップセールの高額落札馬とで、計93頭をすべて写真入りで紹介します。

152頭を紹介した5月号だけでなく、次号も有望な若駒をたくさん掲載しますのでご注目ください。

過去、『優駿』の「2歳馬情報」で紹介した馬たちの成績は、かなり優秀なんですよ!

 

【お知らせ】

さらに応募しやすくなった 「ゆうしゅんPOGノート選手権

ハガキだけでなく、今年からウェブでの応募もOKとなりました。

https://www.prcenter.jp/yushun/pog-post/

すでに募集を開始していますが、私は6月号も見ていただいた上でチョイスされることをオススメします。

 

 

ということで、『優駿』6月号は5月24日(土)発売!

大きな特集は「第81回日本ダービー直前情報」と、「2歳馬情報 Part2」です。

お楽しみに!

 

 

~おまけ~

松江城.JPG

 

大山ヒルズでの取材が終了したあと、飛行機の時間まで3時間以上あったので、松江城まで足をのばしてみました。

佇まいが素晴らしい!

私もこうありたいと思ってはいるものの......。 

 

 

 

 

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、5月4日終了時点ポイントランキングと、5月10日、11日出走予定POG対象馬を更新しました。

『優駿』の中に隠された小さな秘密


今日は何を書けばよいのかテーマが思い浮かばなかったため、

Jigorouやアルバイトさんに頼ってしまったYamaです。


で、挙がってきた案がこちら。

・円盤について
→読者様を置き去りにするテーマなので却下

・サンリオキャラクター大賞について
→我らがターフィーも参戦するようですが、私はキャラクターに疎いので却下

・ゴールデンウィークが終わったことについて
→終わったのは確かですが、そこから話題を発展させられそうになかったので却下


考えてくれたことには心から感謝しますが、結果的に振り出しに戻ってしまったので、

いつか書こうとずっと温め続けてきたネタをついに披露しちゃいます。



『優駿』にはとっても小さな秘密が隠されているのをご存じすか。

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」に隠された謎みたいに大袈裟な話ではないのですが、

「重賞プレイバック」のページにちょっとした"仕込み"を施してあるんです。

こちらが重賞プレイバックのページ(反射していてすみません)。

blog重賞プレイバック.jpg

この中のどこかに秘密が隠されているんです。



もったいぶるのはやめましょう。

左ページの左端中央に馬のシルエットが見えますよね。

実はこれ、パラパラマンガになっているんです。

blog馬のシルエット.jpg


パラパラめくると馬が走っているように見えるはず。

といっても月に10ページ前後ですからそれほど感動はないかもしれませんが、

現在発売中の5月号は掲載している重賞レース数が多いの号ですので、

ぜひ試してみてください。

【Yama】
先週日曜日、京都競馬場へ天皇賞・春の取材に行ってきました。

好メンバーが顔を揃え、お天気にも恵まれましたので、

昨年を上回る8万1000人余りのお客様が詰め掛け、

場内はかなり盛り上がっていました。

1場内.JPG

当日、Twitterでもつぶやきましたが、

京都競馬場にある馬頭観音の敷地内に、

先日死亡したトウカイトリックの献花台が置かれてていました。

トウカイトリックといえば、

天皇賞・春に8年連続出走という偉大な記録を打ち立てた馬。

この日が天皇賞・春当日だったこともあり、

献花台を訪れる人の列が途切れることはなく、

その様子に思わず胸が熱くなりました。

 3献花.JPG2献花台.JPG











さてレースの方は、ご存知の通り、フェノーメノが優勝して連覇を達成。

5天皇賞レース後2.JPG



















9フェノーメノ2.JPG



















鞍上の蛯名正義騎手、管理する戸田博文調教師ともに

昨年秋に一度も出走できなかった悔しさを晴らせたと

仰っていたのが印象的でした。

7蛯名騎手2.jpg
6戸田調教師2.jpg



一方1番人気に支持されながら4着に敗れたキズナは、

今日になって骨折していたことが発表され、

しばらく戦線から離脱することになりました。

今年の凱旋門賞でのリベンジを期待していただけに残念で仕方ありませんが、

こうなってしまった以上、

元気な姿で再びターフに帰ってきてくれることを願ってやみません。


なおゴール入線後、ジョッキーが下馬していたゴールドシップは、

大事には至らなかったようで、こちらはほっとしたというところでしょうか。


取材で競走馬にかかわる方にお話を伺うと、

「とりあえず無事に走ってきてくれれば」という言葉をよく耳にします。

一見、当たり前のことのようですが、意外と難しいことであり、

2歳夏から12歳まで現役で走り続けたトウカイトリックの偉大さを

改めて思い知った、今年の天皇賞・春でした。

8馬頭観音.JPG

























【Maria】

楽しみなレースがいっぱいの週末

遅い時間にすみません。Konです。

ちょっとバタバタしていてブログを書くのが遅くなってしまいました。

 

さて、今週末は楽しみなレースがたくさん行われます。

もちろん、最大の注目は4日(日)に京都競馬場で行われる天皇賞・春です。

下記、JRAのホームページにいろいろ情報が載っていますので、ぜひご覧ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/0504_1/syutsuba.html

 

23時50分現在の単勝の人気順は、キズナゴールドシップフェノーメノウインバリアシオンですか。

全馬とも力を出し切った末に勝者が決まるようなレースを期待したいですね。

私の注目は赤い(3)枠に入った、"真っ赤に稼働するぜ"が合言葉のレッドカドーです。

この馬、英愛から香港、豪州、シンガポール、ドバイなど、色々な地域を渡り歩いています。

来日は3度目となり、日本のファンにもお馴染みの存在。

こうやって何度も日本に来てくれるなんて、嬉しいじゃないですか!

 

同じ日、香港ではチャンピオンズマイルが行われ、日本のマイネルラクリマが出走する予定です。

香港の芝は合いそうな気もしますし、どんなレースを見せてくれるのか楽しみです。

 

ほかにも、3日(土)にはアメリカでケンタッキーダービーが、イギリスで2000ギニーが、それぞれ行われます。 

GⅠではありませんが、土曜はダービートライアルの青葉賞がありますね。

"皐月賞組"を脅かすような馬の登場を期待したいと思います。

 

~おまけ~

6月号に掲載する「2歳馬」の中から1頭、特に注目の馬の写真を載せておきます。

この馬がどんなプロフィールなのか、来週以降にご紹介しますが、どの種牡馬の仔かわかりますか?

馬体はかなり父馬に似ていると思います。

2014Daisen_2saiba.JPG

 

【Kon】


ブログを書く前に、今日はどの馬の誕生日なのかを確認するのが習慣になっているYamaです。


タイトルにある通り、今日はサイレンススズカの誕生日。

6月29日に行われる宝塚記念当日の記念競走名にも選ばれた永遠の名馬です。

今回決定したキャッチコピーは「永遠の疾風」ですが、

そのスピード能力の高さから当時は「音速の貴公子」などと呼ばれることもありました。


サイレンススズカが誕生したのは今から20年前の1994年5月1日。

実はこの日、F1界の至宝がこの世を去ったことを皆さんは覚えていらっしゃいますか。


アイルトン・セナ

1980年代後半から90年代前半にかけて一世を風靡した史上最速のF1ドライバーです。

彼も「音速の貴公子」と呼ばれていました。

いや、彼が元祖でしょう。

あの日、サンマリノGPで起きた悲劇は、

1998年の天皇賞・秋でサイレンススズカを失ったのと同じくらいショックな出来事でした。


ともかくも20年前の今日、

夭折した天才ドライバー・セナと入れ替わるようにして、この世に生を受けたサイレンススズカ。

スズカも4年後、レース中の故障が原因で旅立ちました。

速すぎて早すぎた一人と一頭の生涯を振り返ると、運命のようなものを感じずにはいられません。

音速の貴公子として、永遠の疾風として、いつまでもファンの記憶の中で生き続けください。


いつもはふざけたことばかり並べていますが、

今日は真面目にまとめてみました。



では、また。

【Yama】

『優駿』5月号に関するお詫びと訂正

『優駿』5月号のP53におきまして2歳馬のプロフィールに誤りがありました。正しくは以下のとおりです。
【訂正箇所】
「ケイアイファーム・Suisunの12」について
(誤)美浦入厩予定
(正)栗東入厩予定

読者ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 

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