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今週から6週連続GIです!

 1日休んだだけですっかり曜日感覚がおかしくなってしまったTBTです。

 この大型連休、みなさんはどのくらいお休みがあるのでしょう。

 暦通りという方でも、今度の土曜からは火曜まで4連休ですね。


 中央競馬のカレンダーはといいますと、先週こそGⅠはお休みでしたが、

 今週の天皇賞・春から6月8日の安田記念まで6週連続のGI開催!

 毎週毎週、楽しみなレースが目白押しです。

 まずは今週の天皇賞・春。

 注目はやはり、キズナでしょう。

 ただいま発売中の『優駿』5月号では、

 「2014ロンシャンへの第一歩」としてキズナが勝った大阪杯を振り返っているほか、

 153ページでは天皇賞・春のレース展望をしています。

 まだご覧になっていない方は、ぜひ天皇賞前にお手にとってみてください。


 天皇賞・春が終わると、6週連続GⅠの残る5つはすべて東京競馬場での開催となります。 

 東京競馬場といえばこちら。

 今月23日に除幕式が行われたウオッカの馬像です。

 ウオッカ馬像.JPG
 
 場所は正門を入って左手のローズガーデン。

 これからはトキノミノル像のように待ち合わせスポットになるのでしょうか。

 トキノミノル像は正門を入って右。

 右にトキノミノル、左にウオッカと覚えましょう。

 トキノミノル像は正門を入って進みパドックの手前、

 ウオッカ像はけっこうスタンド寄りにあります。

 ちなみに、安田記念の日は安田伊左衛門像で待ち合わせるのが通なんだとか(未確認情報)。

 ではまた。


 【TBT】

どうも、いまだに花粉対策でマスクが手放せない(顔放せない?)Jigorouです。

今年の症状が治まった読者の皆さんはお疲れ様でした。

まだの方は季節終了までもう少しです。一緒に耐えましょう。

 

もっとも、マスクをしていたのは花粉のせいだけではありません。

以前のブログにも書きましたが、

新連載のために古書をずっと触る必要があったためでもあります。

 

25日に発売となった『優駿』5月号から掲載となった

「競馬こてん古典」がそれです。

SFファンならピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが

タイトルは横田順弥氏の名著「日本SFこてん古典」にあやかりました。

古い競馬の本を著者の意図とは関係なく面白くおかしく書評しようというコーナーです。

須田鷹雄さんが、抜群の切れ味で紹介するのは・・・・是非とも読んでください。DSC_0016.JPG

↑こちらのロゴが目印です

 

そうそう、大事なお知らせです。

ゆうしゅんPOGノート選手権への参加、そして読者投稿がWebでできるようになりました。

詳細・参加はトップページのバナーをクリック!

私、このページの制作を担当したのですが(作ったのはプログラマーさんですが)、

デバッグ用のテスト投稿を編集部の皆に呼びかけたところ、

秀逸な投稿をいただきましたので、こっそりとここで披露します。

なお、様々な事情で披露できない投稿が多かったこともここに告白しておきます。

 

【ダジャレの教室】
・この帽子。ドイツんだ?  オランダ!

・ガルボナーラ

・フトンがふっとんだ。

 

【たずね馬】
ダイオメドは、元気ですか。初めてみたダービーで、

馬券を取らせてくれて、とても印象に残っています。

 

【馬名の由来、尋ねます】

Jigoro

なんでJigoroなのか、そして改名したのか教えてください。

 

【優駿俳壇】

びーとるず ぷりてんだーず じぇねしす

 

・・・・投稿者の意図はなんだったんでしょうか? 

テスト投稿とはいえ、適当加減が際立ちます。

Jigoroの由来は軽くスルー、読者皆様のセンスあふれる投稿をお待ちしております(切実)。

 

さて、先週の競馬はトピックスをひとつだけ。

・単勝払戻レコード、ついに更新される

土曜日の福島8レースにリバティーホールが優勝。

その単勝配当は56940円で、JRA最高配当記録が更新となりました。

それまでの記録が1955年の55870円でしたから、実に59年ぶりの更新です。

ちなみに、今月18日にプロ野球の中日・又吉投手、西武・豊田投手、オリックス・東明投手が

プロ初勝利を挙げましたが、新人3投手の同日初勝利も59年ぶりだそうです。

関連性は多分ないと思います。

 

例によって話があらぬ方向へ行ってしまいましたが、

スタイナーブラザーズばりの投げっぱなしジャーマンで今回もドロン。

ではでは。

【Jigorou


 

優駿5月号は本日発売

もう買っていただきましたか?

『優駿』5月号本日発売です。

本を手に取ると、ジェンティルドンナジャスタウェイがアナタのことをじっと見てくれますよ!

 

『優駿』表紙_2014年5月号.jpgのサムネール画像 

 

ということで、私Konも、誌面からいくつかのネタをピックアップしてご紹介しようと思います。

 

 メイン特集は「2歳馬情報 Part1」(全2回)です。

2saiShimen.JPG

パート1の今回は、16の牧場から152頭をご紹介しています。 

将来、どんな馬になるのかな?

そんな想像をしながら誌面を見ていただくと、より楽しめると思います。

 

もちろん、今年も「ゆうしゅんPOGノート選手権」を開催します。

https://www.prcenter.jp/yushun/pog-post/

実はもう募集は始まっていて、上記からご応募可能です。

そうです、今年はwebでできるようになったんですよね!

ただ、私は次号も見ていただいた上で応募されることをオススメします。

6月号にもいい馬はたくさん掲載されますので。

 

それにしても、今年は個人的に気になる馬がいっぱいいます。

もし自分が「ゆうしゅんPOGノート選手権」に参戦するとしたら、

オルフェーヴルの全弟は言うまでもなく注目ですし、

ダイワスカーレットの仔は当歳時に社台ファームさんに伺って取材したので外せないですし、

もちろんウオッカの"長女"を選ばないわけにはいきませんし、

すでに編集作業を進めている6月号からも、あの馬とあの馬は絶対に指名したいし......

考え出すときりがありません(笑)。

POGって、馬を選んでいるときが一番楽しいんですよね。

 

 

話を5月号の誌面に戻すと、ほかにも日本馬2連勝のドバイ詳報もずっと保存しておきたい記事だと思いますし、

ハープスターの桜花賞制覇、キズナの今期初戦のレースぶりなど、スターホースの戦いぶりも必読です。

今月は、かなり自信を持ってオススメできますので、書店や競馬場のショップ等でお手に取ってみてください。

必ずやレジに向かっていただけるはずです。

 

 

★予告★

今年も中国地方に行ってきました。

もちろん、お目当ては「2歳馬」たち。

Daisen201404.JPG

 

前述のとおり、6月号の「2歳馬情報」でも素晴らしい若駒をたくさん掲載します。

もちろん、写真の牧場にも大注目の馬がいましたよ!

来週以降のブログでそのあたりについて触れようと思っていますので、お楽しみに。

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、4月20日終了時点ポイントランキングと、4月26日、27日出走予定POG対象馬を更新しました。

最強の荒武者の弟が誌面デビュー

 

メモリアルレースファン投票で選ばれたキャッチコピーが気に入っているYamaです。

ご存じない方はこちらをどうぞ。

なかでも気に入っているのが、メイショウカイドウの玄界灘の風雲児

洒落ているキャッチコピーもいいですが、

ちょっと大袈裟でも一度聞いたら忘れられないようなインパクトも大切です。

 

その意味では、『タモリのボキャブラ天国』でお笑い芸人につけられたキャッチコピーは秀逸。

不発の核弾頭→爆笑問題とか、

昆虫大戦争→アリtoキリギリスとか、

戦慄の不協和音→フォークダンスDE成子坂とか、

地獄のスナフキン→金谷ヒデユキとか。

 

そういえば、海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)のおとぼけツインターボなんてのもありましたね。

競走馬のツインターボは七夕賞のメモリアルホースに選ばれていて、

キャッチコピーはずばり韋駄天

 

このペースで書くと長くなりそうですので、韋駄天ツインターボにならってスピーディーに進めます。

いよいよ明日は『優駿』5月号の発売日です。

自分の担当ページではありませんが、

やっぱり目玉となるのは、

来年のクラシックを賑わすであろうダイヤの原石たちがズラリと並ぶ「2歳馬情報」。

 

2号連続特集のPart1としてお届けする今回は、

社台グループやビッグレッドグループの注目馬をはじめとして、

152頭の2歳馬を全馬写真付きで掲載しています。

ラインナップの一部をご紹介しましょう。

 

2008年ヴィクトリアマイル優勝馬エイジアンウインズの妹

昨年の菊花賞馬エピファネイアの弟

最強の荒武者オルフェーヴル&グランプリ2勝馬ドリームジャーニーの弟

今年のフェブラリーS優勝馬コパノリッキーの弟

ジャパンC連覇ジェンティルドンナの弟

2004年オークス馬ダイワエルシエーロの弟

2011年春の天皇賞馬ヒルノダムールの弟

2009年春の天皇賞馬マイネルキッツの妹

2005年フェブラリーS優勝馬メイショウボーラーの弟

昨年春の天皇賞馬フェノーメノの妹

2008年エリザベス女王杯優勝馬リトルアマポーラの弟

2008年桜花賞馬レジネッタの弟

昨年の年度代表馬ロードカナロアの妹

 

どうですか、血統的に注目度の高そうなGⅠホースの弟妹だけでも、こんなにたくさん!

これに加えて重賞ウイナーの弟妹も数多く紹介しておりますし、

他にも魅力的な馬だらけの30ページ。

全馬について牧場スタッフによるコメントも掲載していますので、

6月から始まる2歳戦へ向けて『優駿』5・6月号でしっかりと"予習"してください。

果たしてオルフェーヴルの弟の現時点での評価やいかに。

 

個人的に気になっているのは、ダイワスカーレットの仔です。

父はハービンジャー。

"キングジョージ"では2着馬に11馬身差をつけて圧勝した名馬。

27ページに載っています。

 

ダイワスカーレットのライバル、豪快な淑女ウオッカの仔も47ページに載っています。

父はシーザスターズ。

デビュー戦以外は負けなし、英ダービーや凱旋門賞などを制した名馬です。

 

2頭の仔が同じレースに出てきたら、ドラマティックですよね。

明るく楽しい未来を妄想してワクワクするのも競馬の楽しみのひとつ。

たまりません。 

 

その一方で、

本日、8年連続で天皇賞・春に出走するなど息の長い活躍を見せたトウカイトリックの訃報が、

飛び込んできました。

冥福を祈ります。

このニュースを受けた直後に、

某DVDショップの店頭で見かけた「風立ちぬ」のポスターのキャッチコピーが印象的でした。

 

「生きねば。」

 

では、また。

【Yama】

 

『優駿』5月号は4月25日発売です!

 今週はGⅠがないので"Asaスタイル"のタイトルが使えないなと悩んでいたTBTです。

 で、2012年春のAsaのブログを振り返ってみたところ、

 皐月賞と天皇賞・春の間にAsaがつけていたタイトルが、

 『優駿』5月号は4月25日発売です!


 
 さて、5月号から新連載がいくつかスタートしています。

 そのなかからTBT担当の新連載をご紹介しましょう。

 まず、新連載の目玉といってもいい、DVD連動「不滅のライバル物語」

 4月号で終了したDVD連動企画「優駿激闘譜」を引き継ぐ形でスタートしました。

 「優駿激闘譜」は1頭の名馬の蹄跡を追ったものでしたが、

 今回は"ライバル"のタイトル名からもわかるように、

 2頭、3頭の戦いを振り返ります。

 第1回は「オグリキャップvsタマモクロス」

 時は1988年。天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念の3戦で繰り広げられた

 芦毛2頭の戦いを、誌面とDVDでご堪能ください。

 優駿ウェブサイトの「今月の立ち読み」では、その一部がお読みいただけます。

 こちらのアドレスからどうぞ。

 http://www.prcenter.jp/yushun/read/

 
 続いて「日本の種牡馬 血統に秘められた物語」

 文字通り、日本で繋養されている種牡馬を紹介していく連載です。

 競走成績や種牡馬成績というよりも、

 "血の物語"をクローズアップしています。

 著者は重賞プレイバックの血統解説などでおなじみの吉沢譲治さん

 第1回はディープインパクトです。

 日本が誇るトップサイヤーと英国王室のつながりとは?

 誌面をどうぞお楽しみに。

 

 大事なことなので繰り返しますよ。

 『優駿』5月号は4月25日(金)発売。

 発売まであと2日です。

 

 【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

179番ギガンティアの11(父クロフネ)⇒ラテンロック(栗東・吉田直弘厩舎)

変わる「ゆうしゅんPOGノート選手権」

『優駿』5月号の発売が3日後に迫りましたので、

担当ページから見どころをご紹介します。

 

『優駿』表紙_2014年5月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月号の特集は毎年恒例の人気企画「2歳馬情報」。

今回はPart1として152頭を紹介しています。

各育成牧場で鍛えられた期待馬・良血馬がずらりと並んでいますので、

未来のスター候補たちをじっくりとご覧頂きたいと思います。

 

またこの企画に連動した「ゆうしゅんPOGノート選手権2014-2015」も

いよいよスタートします。

来シーズンの「ゆうしゅんPOGノート選手権」は

これまでとはルールを大きく変更しました。


変更点1

1牧場から1頭のみ指名⇒1牧場から複数頭指名OK

これまでは同じ牧場の中に指名したい馬が複数いても、

一緒に選ぶことはできなかったために、悩まれることも多かったと思いますが、

これからは複数頭指名ができるようになりました。

よって1牧場から10頭という極端な指名もOKになりました。


変更点2

応募はハガキのみ⇒応募はウェブとハガキの2通り

来シーズンより応募をハガキだけでなく、ウェブでも行えるようにしました。

ウェブは当優駿オフィシャルウェブサイトのトップページに

4月25日(金)18時頃からバナーが貼られますので、

そちらから応募することができます。

またPOG番号、必要事項を入力するだけで

簡単に参加できるようになりました。


変更点3

ハガキに応募券を貼付⇒ハガキの場合、応募券は不要

従来通り、ハガキでの応募も受け付けますが、

これまでお願いしておりました応募券の貼付は取り止めました。


このように今までよりも手軽に参加できるようになりましたので、

これまで参加されていなかったみなさんも、

来シーズンはぜひ参加してみましょう!

とにもかくにも、25日(金)発売『優駿』5月号

まずはお手に取ってチェックしてください。


【Maria】

 


 

先週の金曜日ブログでお伝えした通り、皐月賞の取材に行ってきましたJigorouです。

Konの後ろでウロウロ・キョロキョロしていたという方が正しいですが(笑)

それでも皐月賞レポートさせていただきます。


さてさて、中山競馬場で最初に出会ったのはセンタープラザのオルフェーヴル馬像

DSC_1501-1.jpg
みなさん馬上で記念撮影をされていました。

ラストランとなった5歳の有馬記念などで、

レース後に池添謙一騎手が首筋に頬を寄せる光景が見られましたが、

あのシーンを再現されている方が多かったような気がします。

 

 正門ではターフィーくんがいつもの笑顔&ポーズで迎えてくれました。

DSC_1506-1.jpg

 

場内の展示パネル。ラジオNIKKEIさんもJRAと同じ60周年なんですね。

DSC_1505.JPG

 

 

 当日は曇り。気温もそれほど上がらず肌寒かったですが、

それでも5万7084人(対前年比103.4%)の入場人員。

午後13時の段階でスタンドはこんな感じでした。

DSC_1511-1.jpg

 

皐月賞に話を進めます。

DSC_1510-1.jpgこの馬着・優勝レイを纏うのはどの馬か?

最終オッズを見ると、1番人気はトゥザワールドで3.5倍。

以下イスラボニータトーセンスターダムワンアンドオンリー、アジアエクスプレスまでが

単勝オッズ10倍以下と混戦模様でした。

  

DSC_1517-1.jpg

市川・船橋消防局音楽隊によるGⅠファンファーレの演奏でレースはスタート!

 

結果は、2番人気イスラボニータが直線外から差し切って優勝。4連勝でクラシック戴冠を果たしました。

 DSC_1527-1.jpg

 

優勝馬の関係者のみなさん。

DSC_1548-1.jpg

 

優勝ジョッキーインタビュー中の蛯名正義騎手。
折り合い」という言葉を何度も使っていたのが印象的でした。

DSC_1551-1.jpg

 

管理する栗田博憲調教師は開業35年目、22度目の挑戦で初のクラシック勝利。

当日は自身が管理していたタレンティドガール(1987年エリザベス女王杯優勝)の

レースビデオに使われていたという、スティーヴィー・ワンダーの「心の愛」を

何度も聴きながら競馬場に向かったというエピソードを披露されていました。

 

クラシック一冠はこうして終了。次の戦いの舞台はいよいよダービー、今年は6月1日(日)です。

どんなレースとなるのか、いまから待ち遠しいですね。

【Jigorou】

 

追伸

先ほどブログのチェックをもらったところ、Yamaより

「オルフェーヴル馬像に乗った写真がない」

とダメ出しをいただきました。

実は取材当日、Konにも

「馬像でポーズとってくださいよ。写真撮りますから」

と数回(本人は18回と主張)言われておりました。

 

大事な取材中ゆえ、跨った時に腰でも痛めたら大変だと、保身に走ったのが敗因です。

 

次はどこでこの馬像に会えるか分かりませんが、今度は跨ろうと涙目になりながら誓った月曜の夜でした。

教訓:どうせ無茶ぶりされるのだから、先にやっておけ

 

 

やはり注目はディープインパクト産駒か!?

それにしても桜花賞でのハープスターには度肝を抜かれましたね。

 

私・不肖Konは阪神の残り150㍍ぐらい(一般エリア)で観戦していましたが、

残り300から200㍍ぐらいまでは悲鳴にも似た声があがり、

そこからハープスターのごぼう抜きが決まりそうになると、大歓声にかわり、

ゴールの瞬間はバンザイする人、仲間と抱き合う人、ガッツポーズする人など、とにかく大盛り上がりでした。

 

HarpStar2014OkaSho.JPG

 

 

 

馬体はしっかりとしていますが、その表情を見ると"怪物"とか"男勝り"という言葉はまったく似合わない、可憐な雰囲気ですよね。

 

 

 

 

 

 

もう金曜ですが、ハープスターのことを書かずにはいれませんでした(笑)。

 

 

さて、『優駿』5月号来週の金曜日(4月25日)に発売となります。

今日は、表紙写真の"解禁日"ですので、このブログでもご紹介しましょう。

 

YUSHUN_COVER_201405.jpg

 

キズナハープスターコパノリチャードなど、表紙になりそうな候補馬は多かったのですが、

世界の舞台での「日本馬GⅠ2連勝!」に敬意を表して、ジェンティルドンナ&ジャスタウェイとなりました。

 

それにしても、「ドバイで日本馬GⅠ2連勝」(3/29)→「コパノリチャードがドロドロ馬場で圧巻の勝利」(3/30)

→「キズナが2014年始動戦を勝利」(4/6)→「ハープスターが度肝を抜く桜花賞制覇」(4/13)

という具合でしたから、実に話題の多い3週間だったように思います。

競馬も、いよいよ春真っ盛りですね。

もちろん、『優駿』5月号では、上記レースはすべて扱っております。

さらに、恒例の「2歳馬情報」では、152頭をすべて写真入りで紹介しています。

今年も"スター候補"の若駒を数多く掲載していますので、必見です!

 

 

話は今週末に移りまして、中山競馬場ではJ・GⅠ中山グランドジャンプと、GⅠ皐月賞が行われます。

両レースとも、ちょこっとだけ見どころをお伝えしましょう。

 

<中山グランドジャンプ>

アポロマーベリックが強いのはご存知だと思いますので、ここでは触れません(笑)。

注目は、メイショウブシドウアドマイヤトライ

 

メイショウブシドウディープインパクト産駒で、同産駒初の障害重賞制覇を目指しています。

これまで同産駒は障害競走で3頭が勝ち星を挙げており(メイショウブシドウ、ジェットストリーム、レーザーインパクト)、

その中でもメイショウブシドウはイルミネーションジャンプSなど3勝をマーク、昨年暮れの中山大障害では3着に入りました。

現在、ディープインパクト産駒はJRA重賞で58勝の活躍を見せていますが、果たして障害重賞も加えることができるか!?

 

一方のアドマイヤトライは、母がアドマイヤグルーヴという良血馬。

ダイナカールエアグルーヴアドマイヤグルーヴと重賞を勝利しており、

アドマイヤトライがこのレースを勝つと母仔4代連続でのJRA重賞制覇となります。

アドマイヤグルーヴは2012年に、エアグルーヴは2013年に死亡しましたので、

亡き母&祖母に重賞制覇のニュースを届けられるか、注目されます。

 

 

<皐月賞>

桜花賞はハープスターが勝ったことで、ディープインパクト産駒が4連覇を果たしました。

一方、皐月賞は過去10年でサンデーサイレンス系種牡馬の仔が7勝しているんですが、

ディープインパクト産駒はまだ勝利がありません

同産駒の中山芝2000㍍における成績(4月13日終了時点)を調べてみると、

勝率13.0%、連対率23.6%、複勝率38.2%と、決して悪いわけではありません。

 

今年は、アデイインザライフトーセンスターダムステファノスベルキャニオンが出走します。

父に新たな勲章をもたらすことができるでしょうか。

 

 

中山グランドジャンプは4月19日(土)15:40、皐月賞は4月20日(日)15:40発走予定。

週明け月曜には、Jigorou先生による「GⅠリポート・皐月賞編」がありますので、お楽しみに!

【Kon】

要件は短く簡潔に

どうも、3月からブログを書きはじめましたが、

早くも「ブログが長い」との感想(苦情?)を2通いただき涙目のJigorouです。

かのスティーブ・ジョブズ(アップルの共同設立者)のメールは、

要件のみで非常に簡潔だったという話があります。

私も見習って、今回は手短にいきますよ。

なお、先週の各人のブログ文字数はこちらでした。深い意味はありません。
Jigorou 1005
Maria 585
TBT 664
Yama 923
Kon 1563


さて、間近に迫ってきました皐月賞

枠順はこちらです。

各トライアルの覇者をはじめ、多士済々の面々が揃いました。

レース展開はもとより、TBTが昨日のブログで書いていたように誰が1番人気なのかまで、

どれだけ考えても考えたりないくらい面白い皐月賞となりそうです。

「ちなみに」のデータをひとつ。

先週の桜花賞、ハープスターは単勝1.2倍。支持率66.8%という圧倒的人気を背負って優勝しました。

桜花賞で単勝支持率65.0%以上の馬が勝ったのはこれで4度目。

その年の皐月賞結果は次のとおりです。何かの参考(?)にどうぞ。

年   桜花賞馬名  (支持率)  皐月賞馬名  (人気・支持率)
1957年 ミスオンワード(75.4%)→ カズヨシ   (3人気・9.1%)
1975年 テスコガビー (72.4%)→ カブラヤオー (1人気・32.2%)
2009年 ブエナビスタ (67.5%)→ アンライバルド(3人気・13.1%)
2014年 ハープスター (66.8%)→ ?

皐月賞当日は、私も取材にいきます。見かけたら「Jigorouさん」と声をかけてください。

シャイなので恥ずかしそうに小さく手を振ります。なお、ブログの感想は・・・・(汗)。

 

さて、一部マニアにだけ人気の「お題」コーナー。

今回は『「怪物」といえば』でした。

・・・・いろいろ考えたんです。

川口浩探検隊は怪蛇、怪鳥、怪獣、怪魚は探しに行ったけど怪物は探していないとか。

ウルトラマンも最初は「怪物を見た」って通報が入るのですが、結局は「怪獣●●」にされちゃうとか。

セイユウやタケシバオーというのは(仕事上)ありきたりすぎるかなあとか。

 

やっぱり怪物といえば江川卓投手でしょうという、

一番オーソドックスな回答で押し切ろうと思って、はたと気が付いた

「ブロッケン山の怪物」

がいるじゃないか。霧などに人影などが虹状の輪とともに映るあれです。

これならアカデミック!!

 

だけども、頭のなかではキン肉スグルとブロッケンマンの映像しか出てこない

ゆでたまご世代の悲しさでした。

↑ここまで946文字。桁が変わらないうちに本日は退散。

[Jigorou]

今週は皐月賞&福島です。

 すっかり"Asaスタイル"のタイトルが気に入ったTBTです。

 考えなくていい、というわけではなくて、簡潔でわかりやすいのがいいですよね。

 

 皐月賞の前に、先週の桜花賞をちょっとだけ振り返りますと、

 いやー、「すごい追い込み」の「すごい桜花賞」でしたね。

 数年後、「すごい追い込み」や「すごい桜花賞」ランキング企画をしたら、

 間違いなく上位に来ると思います。

 ハープスターとレッドリヴェールの「ライバル物語」として語られそうな予感もして、

 歴史的な桜花賞だったなと感じました。


 
 さて、今週の皐月賞。

 1番人気はどの馬になるんでしょう?

 『優駿』4月号のライター、記者さんによる[緊急アンケート]企画では

(皐月賞の注目馬を1人2頭、おまけでダービーの注目馬を1頭選ぶ企画です)、

 皐月賞の注目馬としては11人中7人がバンドワゴンをあげているのですが、

 残念ながらバンドワゴンは皐月賞を回避。

 次に多く名前があがったのがトゥザワールドで4人。

 続いてワンアンドオンリーが3人、アジアエクスプレスイスラボニータが2人となっています。

 弥生賞が終わった直後のアンケートですので、いま行えば別の結果になるのかもしれませんが、

 バンドワゴンが回避したことでより一層混戦の度合いが増した感じです。

 ちなみに、桜花賞の注目馬は11人中10人がハープスターをあげており、

 あえて穴っぽい馬を選んだ残る1人も、ハープスターは抜けて強いと評していました。

 桜花賞と皐月賞の"構図の違い"がよくわかります。


 
 1番人気馬が予測しづらいなか、人気が割れるだろうと仮定して、

 1番人気馬が3倍以上だった年のことを調べてみました。

 過去20年の皐月賞で、1番人気馬が単勝3倍以上という混戦は7回あります(4倍以上はありません)。

 そのうち1番人気で勝利したのは昨年のロゴタイプ(3.7倍)と03年のネオユニヴァース(3.6倍)です。

 この2つの年の3着までをみると、

 

 2013年
 1着ロゴタイプ (1番人気・3.7倍)
 2着エピファネイア (2番人気・3.9倍)
 3着コディーノ (3番人気・4.4倍)

 2003年
 1着ネオユニヴァース (1番人気・3.6倍)
 2着サクラプレジデント (2番人気・4.3倍)
 3着エイシンチャンプ (3番人気・6.1倍)

 

 どちらの年も3着までが人気通りなんですね。昨年は4着も4番人気でした。

 混戦、混戦と言われながらも、ふたを開けてみれば

 人気通りの"○強"というケースは皐月賞に限らずあることです。

 今年はどういう結果になるのでしょうか。
 
 
 人気の読めない皐月賞に対して、こちらは今週も人気間違いなしなのが福島。

 といっても、馬ではありません。

 先週は中山競馬場に現れたふなっしが、今週は福島競馬場に登場!

 皐月賞当日の20日(日)、トークショー&記念撮影会が行われるほか

 メインレースの表彰式プレゼンターも務めるそうです。

 先週日曜の中山メインは、中舘英二騎手がアフォードで勝利。

 今週日曜の福島メイン奥の細道特別では、中舘騎手はカーマインに騎乗するようです。

 "ふなっしー&中舘騎手"の「ヒャッハー」が福島でも見られるかもしませんよ。

 

 【TBT】
 
 

ハープスターを凌ぐ声援!?

先週の桜花賞ハープスターのレースぶりはすごかったですね。

私は中山競馬場のモニターで見ていたのですが、

中山で桜花賞が行われているかのような歓声が上がりました。


ただこの日、中山競馬場でハープスターに向けられた声援に

負けずとも劣らない声援を受けた方がいました。

そうです、この方です。 

 

ふなっしー.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼休みのイベントに出演した、船橋市非公認キャラクターのふなっしーです。

 

イベント開始前から特設ステージの周辺には

多くのお客様がいらしていましたが、

イベント中はこんな状況でした。


ふなっしー観衆.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

中山競馬場ではなかなか見られない光景でしたね。

ふなっしーがいろいろなポーズをとるたびに声援があがり、

皆さんがシャッターを切るといった感じでした。


ふなっしーポーズ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、ふなっしーと中山競馬場のコラボグッズも大人気で

一部の商品はすでに売り切れてしまったようです。


コラボグッズは欲しいけど、中山競馬場は遠くて買いに行けなかった」と

嘆いているそこのあなた。

『優駿』からすてきなプレゼントがあることをご存知ですか?

ツイッターの『優駿』公式アカウント( @YUSHUN_Magazine )をフォローし、

#優駿ふなっしーグッズプレゼント 」と付くキャンペーンツイートを

リツイートしていただいた方の中から、抽選で3名様

ふなっしー×中山競馬場コラボ クリアファイル」をプレゼントします。

 

ふなっしークリアファイル.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは4月9日付けの『優駿』ブログに掲載されていますので、ご覧ください。

なお、こちらはツイッター限定のプレゼントになります。


とにもかくにも『優駿』公式アカウント( @YUSHUN_Magazine )

フォローするなっしー!

 

ふなっしージャンプ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

編集部員のGⅠリポート③ 花よりハープ編

 

今年は2歳・3歳の牝馬戦線を 担当しているYamaです。

ゆえに昨日は阪神競馬場に行ってきました。

blog-入口看板.jpg  

十数年ぶりの桜花賞生観戦でしたが、

ハープスター効果もあって場内はたいへんな賑わい。

牝馬GⅠデーだからか、女性の姿も目につきましたね。

 

4月13日の桜花賞開催というのは近年ではもっとも遅いケースですので、

昨年とは違って、桜はだいぶ散っていました。

 

とはいえ、場内をくまなく歩いてみると、まだまだ花見に耐え得るものも...。

blog-サクラ.jpg   

綺麗ですよね。

おっ、すぐそばに『優駿』の看板が!

blog-桜と看板.jpg   

 

この季節は花も大事ですが、競馬はもっと大事。

ということで軌道修正して、

ここからは桜花賞当日の阪神競馬場の様子と、桜花賞についてまとめます。 

まずは当ブログの超人気コーナー「今週の展示馬」からまいりましょう。

今回紹介するのは、この2頭。

blog-バルタバス.jpg

プロフィール欄に「食事中は怪獣!」と書かれていたバルタバス

(勝手に、あだ名を「バルタバス星人」と命名)

 

 

blog-マイクラリネット.jpg

プロフィール欄に「きまぐれ。」と書かれていたマイクラリネット

(こちらも勝手に「ベニー・グッドマン」と命名)

笑っているように見えませんか?

 

展示馬に癒されながらも、そろそろこの日の断然の主役ハープスターに話題を移しましょう。

ハープに始まり、ハープに終わった桜花賞。 

ハープのハープによるハープのための桜花賞

 

まずはパドック写真から。 

blog-パドック.jpg

ハープスターの向こうに、綺麗に咲き誇るサクラが見えますが、

パドックに集まった競馬ファンの視線の99.9%は「花よりハープ」に注がれていました(当局調べ)。

 

レースについては、4月25日(金)発売『優駿』5月号巻頭ページで詳報しますので、

どうぞお楽しみに! 

blog-レース後.jpg

前髪のあたりにちょっとトウカイテイオー的な雰囲気を醸し出している、

レース後のハープスター

 

blog-口取り.jpg

口取りの様子

 

ファンやマスコミの視線はすでに凱旋門賞へ向いているようですが、

そうなってしまうのも頷けるようなハープスターのパフォーマンスでした。

次走は予定通りにオークスへ向かうのでしょうか。

 

そして、ハープスターの祖母ベガ桜花賞馬にしてオークス馬。

その21年前を振り返ってみると、桜花賞もオークスも1~3着馬はそっくりそのままでした。

1着 ベガ  2着 ユキノビジン  3着 マックスジョリー

今年は果たして......。

 

<おまけ>

阪神競馬場正門右手の階段を降りたところに「ラッキーシュースポット」を発見!

今までその存在を知らなかったのですが、

名馬たちの蹄鉄が埋め込まれています。

触ればご利益があるかもしれませんよ。

 

blog-蹄鉄プレート・メジロラモーヌ.jpg

1986年の桜花賞を制し、のちに牝馬三冠馬となったメジロラモーヌの蹄鉄

 

blog-蹄鉄プレート・シンザン.jpg

こちらはシンザンのもの。ちゃんと「シンザン鉄」になっていますね。

 

<お知らせ>

通常、月曜ブログはJigorouが担当なのですが、

本日は私YamaがGⅠリポート担当ということで、今週は木曜日がJigorouブログです。

阪神競馬場でバッタリ会った前の上司から「Jigorouブログは長すぎる!」と言われたので、

読者の皆様に楽しく読んでいただけるようなボリューム内容を期待します。

今週のテーマは、たしかハープスター、江川、松坂以外の「怪物」についてだったような...。

ということで、木曜ブログをお楽しみに! 

では、また。

【Yama】 

今週は桜花賞です。

いよいよ桜花賞ですね。

楽しみすぎて、思わずタイトルを水曜ブログにかぶせちゃいました。

 

私Konも、誌面でのレース担当ではありませんが、週末は阪神競馬場に"怪物"を観に行こうかと計画中です。

昨日のYamaのブログを見て、「あれっ、前に桜花賞を観に行ったのはいつだっけ?」と思い返すと、

ダイワスカーレットウオッカが戦った2007年以来だったことが判明。

いまやどちらも母となり、ターフに仔を送り出しています。

あれから7年ですか。ときの経つのは早いですね。

そうそう、ウオッカの初仔ボラーレも、日曜の阪神第2レース(ダート1800㍍)に出走します。

前走からの変わり身を期待したいと思います。

 

 

話を戻して桜花賞

枠順も発表され、あとはレース当日を待つばかり。

以下、JRAホームページ内には、レースを楽しむ上で参考になるデータがあったり、

各馬の調教映像も見られたりしますので、ぜひご活用ください。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/0413_1/training.html

それだけだと手抜きっぽい(?)ので、上記にはないデータもいくつか紹介しましょう。

 

【桜花賞を制する馬は?】

◎長期休養明けの馬の取捨

過去10年、2カ月以上間隔が開いた馬で勝利したのは2011年マルセリーナのみ。

馬券圏内に入ったのも、マルセリーナ以外は09年レッドディザイア(2着)だけ。

しかも、どちらも2月のエルフィンS以来でしたから、

年明け初戦で桜花賞の3着以内にきた馬はいません。

レッドリヴェールにとってはやや厳しいデータでしょうか。

 

◎勝ち馬は生まれた月にもやや"傾向"あり!?

過去10年で10頭の勝ち馬がいますが、4月生まれ4頭と最多で、

以下、2月生まれが3頭、5月生まれが2頭、3月生まれが1頭となっています。

上位人気が予想されるハープスターは4月生まれと嬉しいデータ。

それに続くと思われるレッドリヴェールフォーエバーモアは2月生まれですので悪くありません。

 

◎ディープインパクト産駒が3連覇中!

ディープインパクトの初年度産駒がクラシックを戦ったのが2011年のこと。

そこから去年まで、3年連続で産駒が勝利しているんです!

今年の出走馬を見てみると......意外にもディープインパクト産駒はハープスターだけですね。

父に"4連覇"をプレゼントできるかは、同馬にかかっています。

 

◎お知らせ

というようなデータも含めて、『優駿』4月号で「桜花賞&皐月賞を読み解く」という特集を掲載しています。

メイン特集の「もう一度観たい すごい桜花賞&すごい皐月賞」は永久保存版ですし、

まだお手元にない方はこれを機にご購入いただければ幸いです。

 

 

13阪神_宝塚記念パドック.JPG

 

 

阪神競馬場のイメージということで、去年の宝塚記念のパドック写真を載せておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

~その他、競馬ニュース~

★ジャスタウェイが暫定世界一に!

→それにしても、ドバイデューティフリーでのジャスタウェイは強かったですよね。

あの走りは"世界"でも認められ、

2014年1月1日~4月7日に施行された世界の主要レースを対象にしたワールドベストレースホースランキングにおいて、

なんとレーティング「130」を獲得しました!

これは、オルフェーヴルが2013年有馬記念で獲得した「129」を上回る数字ですし、

「シーズン序盤で130 ポンド以上の評価を得ることは極めて稀で、

2008 年にドバイワールドカップ(GⅠ)を制したカーリン以来の快挙である」

とオフィシャルのプレスリリースに書いてあるほど、すごいことなんです。

年度末に数字が調整される可能性もありますが、素直に喜ぶべきニュースだと思います!

http://www.jra.go.jp/datafile/ranking/wrank/index.html

 

★ハナズゴールが出走!

→4月12日(土)にオーストラリアのランドウィック競馬場で行われるドンカスターマイル(GⅠ)。

ここに、日本から遠征しているハナズゴールが出走します。

フルゲートでの競馬が予定されていますし、スムースにレースができれるかどうかがカギでしょう。

楽しみにしたいと思います!

http://www.jra.go.jp/news/201404/041005.html

 

 

ということで、今週も競馬を楽しみましょう!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、4月6日終了時点ポイントランキングと、4月12日、13日出走予定POG対象馬を更新しました。

結果的に「怪物くん」の話

 

本日のブログタイトルを「今週は桜花賞です。」にしようと決めていたのに、

昨日のブログでTBTに先を越されてしまったYamaです。

 

当ブログにおける「今週は○○○○レース名)です。」というタイトルは、

いわばAsaの専売特許的なものでした。

参考までに2012年春のGⅠウィークにおけるAsaブログのタイトルを並べると、以下の通り。

 

2月14日 今週はフェブラリーSです。

4月 3日 今週は桜花賞です。

4月10日 今週は皐月賞です。

4月26日 今週は天皇賞・春です。

5月 1日 今週はNHKマイルCです。

5月 9日 今週はヴィクトリアマイルです。

5月15日 今週はオークスです。

5月22日 今週はダービーです。

5月28日 今週は安田記念です。

6月19日 今週は宝塚記念です。

 

どうですか、ブレない男Asaの徹底ぶりは。 

「今週は高松宮記念です。」が抜け落ちているのは、当該週のAsa担当日が祝日だったせいです。

それを除けば、パーフェクト。

惜しい、惜しすぎる!

 

今回、TBTがこの伝統を引き継いだことは前述の通り。 

同じことを考えていたのに1日だけ先を越されたわけですが、

ブログ担当が、水曜日→TBT、木曜日→Yamaである限り、

二人が同じアイディアを思いついて発信しようとしたら、

どうやったって水曜担当のTBTに先んじることはできません。

永遠の「アキレスと亀」。

 


さて、本題。

日曜日は桜花賞の取材に行ってきます。

私の場合、最後の現地観戦が2000年(チアズグレイス優勝)ですから、

今世紀に入って初めての"生"桜花賞となります!

 

つまり、

ダイワスカーレット vs ウオッカ

ブエナビスタ vs レッドディザイア

ジェンティルドンナ vs ヴィルシーナ

といった桜花賞史に残る名勝負を現地で観ていないということなんです。

もったいない!

 

そして、さきほど今年の桜花賞の枠順が発表となりました。

すでに怪物の異名をとるハープスターが大外18番、

無敗のレッドリヴェールが12番となりました。

ハープスターが怪物なら、レッドリヴェールも怪物だと思いませんか。

けれど、女の子を怪物と呼ぶのは抵抗があるので、

私の中での怪物は、江川卓と松坂大輔の2人とオグリキャップ1頭くらいにしておきます。 

 

でも、雑学王のJigorouなら、もっといろんな怪物を知っているかもしれません。

他にどんな怪物がいるのか、

教えてっ、Jigorou! 

 

 

<余談> 

ちなみに、アルバイトT君に「イギリスの名馬フランケルは怪物かな?」と尋ねたら、

「馬名的には怪物くんかと」との返答。

怪物くん世代にしかわからないネタですかね(苦笑)。

photo162.jpg 

では、また。

【Yama】

今週は桜花賞です。

船橋が梨の名産地だということを最近知ったTBTです。

これもふなっしーのおかげ。

梨といえば鳥取かと思っていました。

ちなみに、2013年の和梨の収穫量は千葉県が1位で、茨城県が2位。鳥取は3位でした。
(農林水産省・作物統計調査速報値より)


さて、「今週は○○です。」のタイトルが懐かしいと感じる方はなかなかの優駿ブログ通。

昔、Asaがよく使っていて、わたしも真似をしたことがありました。

その桜花賞。

注目はなんといってもハープスターでしょうか。

昨年の阪神ジュベナイルフィリーズが終わった段階では、

レッドリヴェールとハープスターの上位2頭を"二強"、

あるいは3着のフォーエバーモアも加えて"三強"という構図が出来上がっていましたが、

チューリップ賞のパフォーマンスをみて、もしかして"一強"なのでは、と思った方も少なくないはずです。

そのハープスターにデビュー戦から騎乗しているのが川田将雅騎手

4月6日終了時点で40勝を挙げ、目下のところ全国リーディングに立っています。

川田騎手の今年の騎乗成績をみてすごいなと思うのは、

全国1位の勝利数はもちろんのこと、.258という勝率の高さ。

1着40回に対し、着外(6着以下)が48回しかないというのもすごいです。

まだ今年1年先はありますが、年間の勝率が2割5分を超えてリーディングトップになったのは

2002年の武豊騎手だけ。

この数字をどこまでキープできるのか、あるいはさらに伸ばしてくるのか楽しみなところです。

クラシック戦線ではハープスターのほかに、

牡馬のトゥザワールドの主戦も務めている川田騎手。

今週、来週と目が離せません。


【TBT】


 

優駿公式ツイッターの輪を広げようキャンペーン!

ツイッター限定 「ふなっしー×中山競馬場コラボ クリアファイル」 プレゼント

 

■キャンペーン概要

優駿公式アカウント( @YUSHUN_Magazine )をフォローし、

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抽選で3名様に「ふなっしー×中山競馬場コラボ クリアファイル」をプレゼント!

 

ふなっしークリアファイル.jpg

 

 ■キャンペーン期間

2014年4月9日(水)~2014年4月18日(金) 23時50分まで

 

■景品・当選者数

ふなっしー×中山競馬場コラボグッズ「クリアファイル」 (3名様)

 

■応募方法

(1) 優駿公式ツイッターアカウント( @YUSHUN_Magazine )をフォローしてください。

(2) ツイッターにログインし、ハッシュタグ「#優駿ふなっしーグッズプレゼント」が付けられているツイートをリイートしてください。

 

■当選の発表方法

◎フォロー後に対象ツイートをリツイートしていただいた方の中から、抽選で当選者3名様を決定いたします。

◎当選された方にのみ、優駿公式ツイッターアカウント( @YUSHUN_Magazine )から、ダイレクトメッセージ(以下、DM)にて当選のご連絡をいたします。

◎当選のお知らせを受けた方は、DMに記載してある弊誌メールアドレスに、必要事項(氏名、アカウント名、住所、電話番号)をご記入の上、ご送信ください。

※個人情報は必ずお知らせした弊誌宛ての「メール」でお知らせください。ツイッター上で情報の連絡をすることはありません。

 

■本キャンペーンにご応募する際のご注意事項

以下の注意点について、同意の上でご応募ください。

◎ご応募には、ツイッターのアカウントが必要となります。

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◎賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。

◎当選連絡から2週間経過してもご返信いただけない方の当選は無効となります。

◎次のいずれかに該当する場合、当選者の当選権利は無効となります。

 *優駿公式ツイッターアカウントのフォローを解除、または当選者がご自身のアカウントを削除・変更等されたことなどによりDMを受信出来なかった場合。

 *賞品の発送先が日本国外の場合。

 *当選者の住所が不明、連絡不能等の理由により、賞品のお届けができない場合。

 *改変されたリツイート(ハッシュタグ、アドレスの記載されていない)をした場合。

◎当選結果等についてのお問い合わせには一切お答えできません。

◎インターネット通信料・接続料等の費用は全てお客様のご負担になります。

◎当選者から取得しました個人情報は、賞品の発送等本キャンペーンの目的にのみ利用いたします。

◎応募者のツイートにつきましては、弊誌では責任を負いかねます。ツイッターの特性をご理解のうえ、本キャンペーンにご応募くださいますようお願い申し上げます。

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★優駿公式ツイッターは、優駿オフィシャルサイトのトップページにもリンクが貼ってあります★

http://www.prcenter.jp/yushun/

 btn_twitter_.jpg

 ↑ オフィシャルサイトに貼ってあるこのアイコンがツイッターのリンクです。

 

 皆さんのご応募(フォロー&リツイート)、お待ちしております!

 

 

★お知らせ★

ふなっしー×中山競馬場コラボグッズ販売

中山競馬場とふなっしーのコラボグッズを中山競馬場限定で販売いたします。

「レアなふなっしーアイテムをゲットするなっしー!」

 

ブログ用ふなっしーグッズ.jpg

 

 

 

写真は、クリアファイルと根付け(ストラップ)の見本です。このほかにも、Tシャツやハンドタオル、ボールペンなどがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

日程/4月5日(土)~

時間/開門~17:00

場所/ターフィーショップ ベンジャミンプラザ店
   ターフィーショップ ナッキーモール店
   ※13日(日)はセンタープラザ特設ワゴンで販売します。

商品/Tシャツ、キーホルダー、ハンドタオル、ボールペン等

※販売は完売次第終了となります。

 

【編集部】

GⅠ並みの盛り上がりでした!

先週日曜日、大阪杯の取材で阪神競馬場まで行ってきました。

阪神競馬場.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気は良かったものの風が強くて寒い一日でしたが、

昨年のクラシックを賑わせた

キズナエピファネイアメイショウマンボの3頭が顔を揃えたことで、

大勢のお客様が詰め掛けていました。

特にキズナとエピファネイアは昨年の日本ダービーで熱戦を演じて以来の対戦。

またキズナにとっては国内で走るのもその時以来となり、

パドックに登場した時には、前のレースも見ずに待ち構えていたファンの方々が

一斉にシャッターを切っていました。

なお、キズナの当日の馬体重は498キロ

前走・フランスでは計量がないので比較できませんが、

日本ダービー時と比べると20キロも増えていたことになり、

ずいぶん成長していることが数字からも分かりました。

 

キズナ_パドック.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レース前のファンファーレも陸上自衛隊による生演奏で、

お客様による手拍子もGⅠ時のよう。

まさにGⅠの雰囲気のまま、今年の大阪杯は行われました。

結果はもうご存知の通り、最後方からレースを進めたキズナが、

余裕の手応えで差し切り優勝しました。

大阪杯_レース.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キズナ_レース後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レース後、武豊騎手、佐々木晶三調教師ともに

今後に向けての手応えを感じとっていた様子でした。 


武豊騎手.jpg  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐々木晶三調教師.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キズナは次走、天皇賞・春に向かうようですが、

今年は阪神大賞典で復活したゴールドシップ

日経賞を快勝したウインバリアシオンなども出走を予定しており、

例年以上に楽しみな天皇賞・春になりそうです。

キズナ_引き馬.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

野人と野球仮面と大阪杯と古書

話は金曜日にさかのぼります。

 

ここのところ他のブログ担当者に「お題」を出され、

それを月曜ブログ担当の私・Jigorouが四苦八苦の末に答える「コラボ」が多いのですが、

先週は私が金曜日担当。

何のお題が出ることもなく無事に終わるかに見えたものの、

ブログのチェックを担当するYamaから戻ってきたゲラにはひと言、

「月曜日担当者へのお題はないのですか?」

月曜日担当者とはすなわち私。つまり「自分で自分にパスを出せ」という指令です。

 

この時、私の脳裏に浮かんだ人物は二人。

一人は伝説のひとりスルーパス(自分でパスして自分で受け取る)を行った

元レッズ・岡野雅行選手

 

もう一人は某子供番組に出てきた

自分が投げた球を自分で打って自分でキャッチしにいった

野球仮面

おっと、後者は「人」ではありませんね。すいません。

最後は正義の味方と野球対決で負けるのですが、

そもそもなんで世界征服をたくらむ悪の組織が野球なんでしょうか

 

というわけで、

キズナの話が書きたいのに特撮ものに話がカーブしてしまった

永遠の東映まんがまつり野郎ことJigorouです。

冒頭からワイルドピッチ文章ですが、気持ちを切らすことなくここから軌道修正。

 

4歳のトップホース3騎が激突した大阪杯は後方から鋭く伸びたキズナが優勝しました。

上がり3ハロンは33秒9。

2番手追走から粘り込みをはかったトウカイパラダイスを捉え、

抜き去った末脚は圧巻の一言。

エピファネイアはスパート及ばず3着、メイショウマンボは7着という成績でした。

勝ったキズナはもちろんの事、敗れた両馬にも注目です。

 

次号の『優駿』の話も少し。

私、先日から新連載のために古書に触れる日々が続いておりました。

古い本を読むのは好きなのですが、紙粉とでもいうのでしょうか、

繊維が劣化して粉状となったものが目や鼻に入って涙と鼻水を誘発するのです。

折しも花粉の時期

相乗効果で涙腺は崩壊鼻が詰まって呼吸困難になりながらの作業でした。

エラ呼吸ができたらどんなに楽なことか・・・・

そんな過酷(?)な労働環境でしたが、

誌面はいい意味で軽く楽しい感じに仕上がりそうです。

詳細はまた後日。本日はこの辺で。

【Jigorou】

 

追伸

先ほどAsaが私の所にきて、

「Jigorouさん、今年はABBA世界デビュー40周年&シャウエッセン発売30周年なんですよ」

と、うれしそうに先週のお題の回答を披露してくれました。

どうやらブログを書きたくて調べていたようです。

来週の月曜日は「Asaリターンズ」があるかも知れませんね。

ゆうしゅんPOGページにて、3月30日終了時点ポイントランキングと、4月5日、6日出走予定POG対象馬を更新しました。

賞味期限にご注意

まずは、土曜日深夜の独り言におつきあいください。

 

「(ドバイ中継観ながら)えっと、月曜日のブログだから、

Konから来た"●周年"の宿題はドバイにひっかけてタイムリーなオチをつければいいんだな。

とりあえず30年前の出来事でも検索しておくか、1984年ね。

ジョージ・オーウェルの小説が有名だけど、私にはヴァン・ヘイレンのアルバム「1984」だな。

前年の1983年リリースだから発表31周年ですな。

ジャンプ」って名曲が収録されていたけど、

ジャンプといえば、札幌ドームの「稲葉ジャンプ」も凄いよな。

おっと、稲葉篤紀選手はドラフト指名20周年じゃないか。

たしか、その稲葉選手が日本シリーズの解説中に掛布雅之元選手のものまねをするとかしないとか話題になったよな。

おっと、掛布さんはプロデビュー40周年か。

その彼とクリーンナップを組んだランディ・バース選手が阪神入りしたのは1983年ね。

ちなみに彼は生誕60周年

で、バースさんが来日した年にテレビで初放映されたのが『燃えよデブゴン』。

主演サモ・ホン・キンポーさんの声を水島裕さんがやったんだよな。

おっと、彼の愛馬アンバースカイがアルクオーツスプリントを勝ったぞ! 

さらにおおっ、

TBTがtwitterにアップしたサモ・ハンさんの写真、ものすごい勢いでRTされている。

https://twitter.com/YUSHUN_Magazine/status/449932910758346753

ということで、

『燃えよデブゴン公開36周年』

ということにしよう。タイムリーなネタだから中途半端な数字でも大丈夫。

これで月曜ブログもばっちりだ!」

 

 

・・・ってこれを週末の金曜日に書いても遅いやないかっ。

どうも、諸事情によりブログ担当日が月から金に移動となり

ブログのオチが賞味期限を過ぎてしまったJigorouです。

前ふりの長さにだけは定評があります。

 

雑談はさておき、皆さんはもう『優駿』4月号をご覧になりましたか?

まだの方はぜひ書店へ。

今号は間近に迫った桜花賞、皐月賞の特集です。

DVDには過去のすごい桜花賞&皐月賞の映像も入っていますので、どうぞ読んで&観てください。

 

ちなみに過去の桜花賞を調べると、

「ア」で始まる馬名の馬が一番勝っており6勝、

皐月賞は「ト」で5勝でした。

「だからなんだ」と言われてしまうと、何でもありませんね。すいません。
 

クラシックもワクワクしますが、

今週のレース・大阪杯は楽しみなメンバーがそろいました。

エピファネイア、キズナ、メイショウマンボの4歳世代トップホースが激突します。

対する5歳以上馬たちも実績馬揃い。どんなレースになるんでしょうか。

もしかすると、今年1年の競馬シーンを左右するレースになるかも知れませんね。

 

ということで、今日のコラムはここまで。最初に詰め込むだけ詰め込んで、

最後は尻つぼみに終わる「竜頭蛇尾」パターンで退散いたします。

この辺でドロン。 

【Jigorou】
 

 

散りゆく東京の桜に思いを馳せているYamaです。

 

今年はろくに花見もしていないため、

さっき突然、日本人としてせつなくなってしまい、

とはいっても、ゆっくりと桜を愛でる時間もなさそうなので、

目の前にいたアルバイトT君に「こんな時はどうすればいいと思う?」と相談したところ、

①森山直太朗の『さくら(独唱)』を聴く
②コブクロの『桜』を聴く
③加茂さくらのことを想う
④小田さくら(モーニング娘。)をネットで検索する
⑤横峯さくらのゴルフレッスンDVDを観る

という「さくら」違いも甚だしい提案をされてしまいました。

 

たしかに、5つとも「さくら」。

とはいえ、私が尋ねたのは「桜見物に行ったつもりになれる方法」なんですよねえ。

⑤を例に不等式で表すとこんな感じ。

ベガはベガでもホクトベガ > さくらはさくらでも横峯さくら

 

ベガとホクトベガは馬同士なので少しは似ているけれど、

ソメイヨシノと横峯さくらは似て非なるもの。

 

そして東京は今日も雨。

せめて「花より団子」で、和菓子でもつまみながら花見気分に浸ることにします。

 

さて。 

競馬で桜といえば、桜花賞ですよね。

当日の単勝オッズがどうなるかはわかりませんが、

主役と目されているのは、

牝馬なのに、まだ3歳なのに、怪物と呼ばれているハープスター

 

『優駿』表紙_2014年4月号.jpgのサムネール画像 

『優駿』最新号の表紙も飾っています。

 

異次元のパフォーマンスがすでに当然視されている才媛に私も注目しています。

レース中は鋭い目つきをしていますが、

本当はとてもかわいらしい顔をした女の子。

4月13日(日)は阪神競馬場に行く予定ですので、

今からパドックが楽しみです。

桜花賞まで「あと10日」。

 

金曜ブログまで「あと1日」。 

先週の金曜ブログではJRA60周年にちなんで、

同様に記念イヤーを迎える有名企業についてKonが触れましたが、

明日はJigoro改めJigorouが、

今年、記念イヤーを迎える面白い「物」「人」「ネタ」をご紹介します。

楽しみっ、金曜ブログ!

 

では、また。

【Yama】

ドバイから帰ってきました。

 ドバイから日本に帰ってきて、桜が咲いていることに驚いたTBTです。

 季節の移り変わりは早いですね。

 ドバイの気候は3月くらいまでは比較的過ごしやすく、

 わたしが滞在していた期間も日中でも外を歩けましたし、

 競馬が始まる時間帯は、熱さを感じることなく快適に過ごせました。

 毎年ドバイに来ている方に聞くと、今年は例年よりも涼しかったということです。

 

 さて、ジャスタウェイとジェンティルドンナの勝利に沸いた今年のドバイワールドCデー。

 詳報は次の5月号でお伝えします。

 DVDにはレース映像も収録予定なのでお楽しみに。


 
 明日は、ジェンティルドンナの関係者に取材。

 というわけで、慌ただしく退散させていただきます。

 

~おまけ~

 世界一高い超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」。
 メイダン競馬場からも見えました。
 お決まりですので、近くまで行って撮影してきました。

 
ブルジュハリファ.JPG 

  

【TBT】

今日はウソを言いません!

本日4月1日は年度の始まり。

私も〇年前の今日、現在の会社に入社しましたので、

毎年この日を迎えると当時を思い出して気持ちを新たにします。

しかしいつも長続きはせず、反省を繰り返しているような気がします。

新入社員のみなさんは、私みたいな大人にはならず、

初心をいつまでも忘れない立派な社会人になってくださいね。


さて、先週はドバイから嬉しいニュースが飛び込みましたし、

中京で高松宮記念があり、人々の目はそちらへ向きがちですが、

中山では日経賞が行われ、ウインバリアシオンが強いレースぶりで優勝、

3歳春の青葉賞以来、およそ3年ぶりとなる勝ち星を手にしました。

 

日経賞_ウインバリアシオン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

この後は順調ならば天皇賞・春に向かうと思われますが、

今年の天皇賞・春には、先日の阪神大賞典を制したゴールドシップ

さらに今週の大阪杯に出走予定のキズナメイショウマンボ

昨年の覇者フェノーメノなど、久しぶりに豪華な顔触れで盛り上がりそうです。

『優駿』4月号では「その素顔まで徹底紹介!」というキャッチコピーで

天皇賞・春出走予定馬について取り上げていますが、

掲載している写真は全て厩舎で撮影したもの。

どの馬もリラックスした愛らしい顔つきをしていますので、

ぜひチェックしてみてください。

『優駿』表紙_2014年4月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお本日より月刊『優駿』の定価は税込720円(バックナンバーも同様)になりましたが、

優駿特別編集『オルフェーヴル写真集&DVD』は税込3000円据え置き

お買い求めいただけます。

私は常日頃からウソばかりついているのですが、これに関してはウソでない、お得な情報。

ウソでないことは、こちらから確認してみてください。

 

【Maria】

 

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