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あんな名勝負、こんな名勝負

今週の火曜に『優駿』3月号が発売となりましたが、もうご覧いただきましたか?

まだの方。

ハッキリ言って、これは永久保存版だと、自信をもっておすすめできますので、

まずは競馬場、ウインズのショップや、全国の書店等でご覧ください。

少しめくっていただければ、必ずやレジにGOしていただけると信じております。

 

 

ということで、3月号の特集にもなっていますが、テーマは「名勝負」。

当ブログでも色々な名勝負を紹介してきましたが、

「ややマニアックなので、わかる人にしかわからない」という感じになってきています。

「それでいいのか!?」とリトルKonに聞いてみましたら、

「それでいいのだ~」と、バカボンのパパみたいな言葉が返ってきました。

 

ということで、今日も(ごめんなさい、時間がないのでひとつだけ)「名勝負」を紹介します。

 

★機関車トーマス★

トーマス vs バーティー

→「機関車トーマス」に出てくる主役の「トーマス」は、その名の通り機関車です。

ある日、トーマスと、バスであるバーティーとが「どっちが早く目的地に到着するか」を競うことになりました。

もうこれがすごくて、一進一退の、白熱した戦いなんですよ。

最後の最後まで、どちらが勝つかわからない、まさに名勝負!

これは一見の価値ありですね。

 

 

......ちょっと今日は時間がなく、これぐらいにさせていただきますが、

来週の月曜には思いもかけない「名勝負」が紹介される予感がします。

いや、必ず紹介されると信じています。

月曜のブログ担当は......来週、ご確認ください!

 

※今週は、3つの見逃せない重賞が行われます。

個人的な注目馬は、アーリントンCのミッキーアイル、中山記念のジャスタウェイ、そして阪急杯のラトルスネークです。

 

【Kon】

 

ゆうしゅんPOGページにて、2月24日終了時点ポイントランキングと、3月1日、2日出走予定POG対象馬を更新しました。

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
176番ニシノビギンの11(父ゼンノロブロイ)⇒ハルノサキガケ(美浦・杉浦宏昭厩舎)
227番ローレンシアの11(父サウスヴィグラス)⇒モントランブラン(栗東・梅田智之厩舎)

競馬マンガの名勝負を少々

 

「番宣」という文字が「審査」に見えてしまったYamaです。

番宣
審査

文字を大きくすると明らかに違いますが、

番宣
審査

小さくしてみるとそっくりですよね?

これって老眼の始まりでしょうか(笑)。

 

なぜこんな冒頭になっているかと言いますと、

先日、スマートフォンでニュースをチェックしていた時に、

あるニュースの見出しが「欽ちゃん 審査目的の出演嫌い」に見えちゃったんです。

へぇ~、欽ちゃんは仮装大賞に嫌々出演していたのかと思い込んで

本文記事を読んでみたらまったく異なる内容。

正しくは「欽ちゃん 番宣目的の出演嫌い」でした。

 

私も露骨な番宣は好きじゃないです。 

とはいえ、当ブログも毎月25日前後はどうしても「宣伝」っぽくなりがちなので、

あまり偉そうなことは言えません。

今日も嫌らしくない程度に最新号の宣伝を。

 

繰り返しお伝えしている通り、

3月号の特集は「永遠に語り継ぎたい名勝負BEST60」です。

それにちなんで、今日は競馬マンガの名勝負について書きます。

 

当初のプランとしては、昨夜から今朝にかけてマンガ喫茶に籠り、

置いてある競馬マンガを徹底的に再読して、

その中から個人的な名勝負ベスト10をお届けする予定でした。

ところが、深夜のマンガ喫茶は終電を逃した方々のパラダイス、

本気でマンガを読む場所にあらず。

 

ということで、入店を断念し、

編集部員数名への聞き取り調査で仕入れた「競馬マンガの名勝負」をご紹介します。

 

その1 『風のシルフィード
有馬記念 シルフィード vs ヒヌマボーク vs マキシマム

その2 『蒼き神話マルス
ジャパンカップ マルス vs エアリアル

その3 『とねっ娘
日本ダービー タカラジャイアント vs スターコンコルド

その4 『優駿の門
日本ダービー アルフィー vs ブルーエンブレム

その5 『みどりのマキバオー
日本ダービー ミドリマキバオー vs カスケード

 

他にも数多くの競馬名勝負があると思いますし、

なにぶん古い記憶をたどってのものですので、

内容が違っていたら、すみません。

ですから、マンガ喫茶で再確認するまで見どころ解説はやめておきます。 

いずれにしても、マンガの世界は名勝負の宝庫。

読んで損はないはずです! 

 

 

<おまけ>

マンガついでに、40歳前後の男性なら多少は共感できるかもしれない名勝負の数々を、

懐かしの作品(競馬以外)から独断でピックアップしてみました。

世代によってはチンプンカンプンかもしれませんが、ご容赦ください。

 

Yamaが選んだ名勝負BEST5 ※順不同

その1 『炎の転校生
私立高校ジャッカル編 炎の転校生・滝沢昇 vs 裏の教育委員会会長・伊吹一番

その2 『ドラゴンボール
天下一武道会決勝 孫悟空 vs ピッコロ 

その3 『キン肉マン
7人の悪魔超人編 ウォーズマン vs バッファローマン

その4 『ジョジョの奇妙な冒険
空条承太郎編 イギー vs ペット・ショップ

その5 『フィフティーン・ラブ
ウインブルドン準々決勝 松本広海 vs バクジー・アーロン

 

こちらも今度時間ができたらマンガ喫茶に行って、内容を確認してきます。

 

そんなこんなで昨夜も編集部内で名勝負について語り合っていたのですが、

人は名勝負を語る時、幸せそうな顔になるんだなということがよ~くわかりました。

同僚の目がキラッキラでしたから。

 

名勝負って本当にいいものですね~。

明日のブログはわかりませんが、来週月曜日のブログ担当者が、

また違った目線の名勝負について触れるかもしれません。

お楽しみに!

 

では、また。

【Yama】

全部●●のせいだ。

「(こうなったのも)全部Asaのせいだ」と突然言われてしまったAsaです。

私は悪いことはしてませんが、癪にさわるようなことがあったのでしょう。

人の目につく行動は控えめにしたいと思います。

 

2月はあっという間に過ぎてしまいました。

関東圏は雪にたたられて東京開催は2週続けて順延となりました。

土曜、日曜は中央競馬というサイクルがありますから、

曜日の感覚がちょっと変になったかたも多いと思います。

3月になってリセットしたいところですね。

 

その3月2日の中山競馬場のメインレースは「中山記念」です。

特別登録を見ると結構、というかGⅠレースのようなすごいメンバー構成になりそうですね。

後に「伝説のGⅡ」と呼ばれそうな予感がします。

昨日発売しました『優駿』3月号の特集「永遠に語り継ぎたい名勝負BEST60」も

「GⅠに近いGⅡ」が登場してきます。

上位にランクインした1998年の毎日王冠、1989年毎日王冠、1984年毎日王冠などは

GⅠレース並みの豪華メンバーでした。

井崎脩五郎さんと須田鷹雄さんの対談企画で、井崎さんは「毎日王冠はほぼGⅠ」説を

唱えているそうですが、今年の中山記念は「ほぼGⅠ」となるかもしれません。

このメンバーもレース後はバラバラの路線を歩むことになりそうですので、

必見だと思います。

 

【Asa】

『優駿』3月号は本日発売です!

本日2月25日(火)はいよいよ『優駿』3月号発売日。 

 

『優駿』表紙_2014年3月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日来、当ブログでも繰り返しお伝えしていますが、

3月号の特集はJRA60周年特別企画「永遠に語り継ぎたい名勝負BEST60

過去60年のレースから"これぞ名勝負!"と思うレースを

ライターやアナウンサーら60人の投票によってベスト60を決める大企画。

このうち上位30位までについては、DVDにレース映像を収録しました(一部未収録レースあり)。

 

『優駿』DVD_2014年3月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去60年分からのセレクトのため、ランキングには新しいレースから古いものまで様々ですが、

今回のDVDにはなかなかお目にかかれない貴重なレース映像も収録しています。

特に1位に輝いたあのレース

スタートからゴールまでノーカットでまずはじっくりとご覧になってください。

どれだけ熱いレースだったのか、お分かりになるかと思います。

手に汗握る『優駿』3月号DVD、どうぞご期待ください。


【Maria】

 

  昨日は2014年最初のJRA・GⅠ、フェブラリーSが行われました。

 ということで、今年最初のGⅠリポート、TBTがお届けします。

 

140223東京RC.JPG 午前中は日差しが少なくひんやりとした空気に包まれていた東京競馬場。

 午後からは徐々に雲がなくなり青空が広がりました。

 

140223ウイナーズC.JPG

 この人垣は何かというと、今月をもって引退する松山康久調教師を一目見ようと、

 ウイナーズサークルに集まった人々です。

140223ターフV.JPG

 第8レースをコウジョウで制した松山調教師。

 その口取り式のあと、花束贈呈とインタビューが行われました。

 コウジョウは、松山調教師の通算1000勝目を飾った馬。

 鞍上の後藤浩輝騎手も通算1000勝目と同じでした。

 本日、24日(月)にも3頭の管理馬を出走させていた松山調教師ですが、

 結果的にこれが最後の勝利となりました。

 

 さてフェブラリーS。

 140223サクセスブロッケン.JPG

 誘導馬を務めたのは、東京競馬場ではすっかりおなじみとなった

 2009年のフェブラリーS優勝馬サクセスブロッケンです。

 

 レースを制したのはみなさんもうご存じ、

 単勝200倍超の最低人気だったこの馬です。

 

140223コパノリッキー.JPG 
 管理する村山明調教師もびっくりしたという大波乱。

 コパノリッキーは2分の1の抽選をくぐりぬけての出走でチャンスをものにしました。

 それにしても、単勝オッズ272.1倍の馬が勝利するとは驚きです。

 レース後、しばらくは競馬場が静まりかえったような気がしました。

 それでも、田辺裕信騎手とともにウイニングランをして戻ってきたときは、

 スタンドから歓声が飛んでいました。

 

140223ウイニングラン.JPG 140223ウイニングラン2.JPG 

      

 田辺騎手によると、コパノリッキーは芝のレースを走ったことがないので、

 芝コースを引き上げてくるのに戸惑っていたということです。

 
  

140223田辺J.JPG 
 田辺騎手はJRA・GⅠ25回目の騎乗で初制覇。

 コパノリッキーへの騎乗は初めてで、

 この日パドックで跨ったのがファーストコンタクトだったそうです。

 
 最終レース終了後には、水谷豊さんと杉本清さんのトークショーが行われ、

 パドックの周りは多くのファンで埋まっていました。

  140223イベント.JPG 140223イベント2.JPG   

 水谷さんは、"豊つながり"でワンダーアキュートを買っていたそうです。

 刑事ドラマ『相棒』では、杉下右京に扮し名推理を披露している水谷さん。

 ただ、さすがの右京も16番人気馬の勝利は推理できなかったと。

 競馬は筋書きのないドラマだということを

 まざまざとみせつけたフェブラリーSでした。
 
 【TBT】

ジャッキーとジョッキーと木人と木馬

次号『優駿』の発売が迫ってきました。

3月号は2月25日(火)発売です。

メイン特集は以下の通り!

 


JRA60周年記念企画

[DVD連動大特集] 

本誌執筆陣、編集スタッフ、総勢60名の投票で決定!

永遠に語り継ぎたい 名勝負BEST60


優駿2014年3月号表紙ブログ用.JPG

 

ハッキリ言って、これは真の永久保存版だと思いますよ。

JRA60周年を振り返る意味でも、名馬たちの"競演"を堪能する意味でも、マストアイテムと断言します!

 

また、特別読物の「池添謙一&オルフェーヴル 唯一無二の1227日」や、

優駿激闘譜の「ウオッカ」など、多くのファンに愛された馬たちのページもありますよ!

 

百聞は一見にしかず。百獣の王は武井壮にあらず。

内容は、実際にご自身で確認していたければ幸いです。

きっと、そのままレジに運んでいただけると確信しております。

 

 

 

ということで、ここ1カ月ぐらいは「名勝負」が編集部内のキーワードでした。

ということで、今回も競馬以外の「名勝負」を、またいくつか挙げたいと思います。

なお、それぞれ内容をきっちり説明していると原稿用紙30枚ぐらい必要になりますので、

「わかっていただける方に向けて」ということでご理解ください(不親切で申し訳ありません)。

 

【ジャッキー・チェン】

映画『少林寺木人拳』

ジャッキー vs 木人(からくり人形)」

→名勝負と呼ぶには微妙ですか?

でも、ジャッキーが木人と戦うシーンは、鬼気迫るものがありましたし、私の中では名勝負です。

例えるなら、ジョッキーが木馬に乗るシーンに通ずるものがありますね(ホントか!?)。

 

【キン肉マン】

宇宙超人タッグトーナメント決勝

マッスルブラザーズ vs ヘル・ミッショネルズ

→キン肉マン史上、最もすごいと思った技が「マッスルドッキング」です。

一応、誰にでも分かりやすく説明しますと、

キン肉バスター」と「キン肉ドライバー」が合体し、破壊力が何倍にも増えた前代未聞の超大技です。

例えるなら、モンキー乗りと天神乗りを合体させたようなものでしょうか(ホントか!?)。

 

【ウルトラマンシリーズ】

ウルトラマン vs ゼットン

→これは説明不要でしょう。

ウルトラマンを完膚なきまでにやっつけた怪獣ですからね。

伝説の怪獣といえば、私の中では間違いなくゼットンです。

とここまで書いてきて気が付きましたが、これは「名勝負」だったのか???

例えるなら、ウルトラマンが敗れたのはオルフェーヴルでいう天皇賞・春、

ウルトラマンが復活したのはオルフェーヴルでいう宝塚記念のゴールの瞬間、って感じでしょうか(ホントか!?)。 

 

 

段々例えが無理矢理になってきましたので、このへんで終了しましょう。

 

ということで、『優駿』3月号は2月25日火曜発売です。

もしかしたらですが......今週末競馬場ウインズショップものぞいてみてくださいね!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、2月18日終了時点ポイントランキングと、2月22日、23日、24日出走予定POG対象馬を更新しました。

 

ブームから3年以上も遅れて、整ってしまったYamaです。

せっかく整ったので披露します。

 

風呂上がりのビールとかけまして、

お金と解きます。

その心は、どちらもたまりません

やまっちです。 

 

いきなり寒すぎますかね(苦笑)。

まるで今年の冬のよう。

 

この冬は寒いだけではなく、競馬開催が中止になるほどの大雪にも見舞われていますが、

今週末の東京競馬場は今のところ「晴時々曇」の予報。

日曜日にはGⅠのフェブラリーSも開催されますし、

好天と名勝負を期待したいところです。

 

名勝負といえば、来週火曜日発売の3月号の特集が「永遠に語り継ぎたい名勝負BEST60」。

その余韻か、このところ編集部では、ずっと名勝負の話に花が咲いています。

競馬だけじゃなく、他のスポーツ(漫画も含む)についても。

昨日のTBTブログにいたっては、スポーツどころか麻雀漫画の話でしたし...。

 

スポーツを中心とした名勝負といえば、

昨秋、国立国会図書館で、ズバリ「名勝負!!」という名の企画展が開催されました。

野球、サッカー、相撲、柔道、テニス、ラグビー、ゴルフ、競馬、ボクシング、プロレス等のスポーツ競技やオリンピック、

さらに、囲碁、将棋の世界から、約90の「名勝負」を紹介していたようです。

私も足を運んだわけではないのですが、

その時の解説文がありますので、興味のある方は下のURLをクリックしてみてください。

http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/ex131022.pdf

 

今日もJigoroとプロレス名勝負の話で盛り上がりました。

プロレスって名勝負の宝庫ですからね。

ということで、唐突ながら私Yamaにとって思い出のプロレス名勝負をいくつかご紹介します。

 

まずは1981年4月23日の「タイガーマスクvsダイナマイト・キッド」。

初代タイガーマスクのデビュー戦です。

両者による高速空中戦は見応え十分でそれは芸術的ですらありました。

なかでもタイガーのサマーソルトキック、ジャーマンスープレックスホールドは感動もの。

この二人はよきライバルとして、その後も名勝負を繰り広げます。

 

続いては1981年9月23日の「アンドレ・ザ・ジャイアント(フランス)vsスタン・ハンセン(アメリカ)」。

人間山脈vs不沈艦は、当時の来日外国人プロレスラーによる夢の頂上決戦。

無理やり競馬にたとえると、オリビエ・ペリエvsケント・デザーモみたいな対決、

あるいはモンジューvsジョンヘンリー(たぶんどっちも違う)。

とにかくプロレスファンにはたまらない豪華カードでした。

たまらないのは、風呂上がりのビールとお金だけじゃないですね。

 

で、肝心の試合はといいますと、

アンドレのブレーンバスターやハンセンのボディプレスも印象的ではありますが、

見どころは、序盤からのパンチ、チョップ、エルボー、蹴り、体当たりの応酬。

世紀の肉弾戦。

そして、お約束の場外乱闘に発展して両者リングアウト引き分けで試合終了かと思いきや、

なぜかここから時間無制限の延長戦に突入するんです。

最後はアンドレがレフェリーにラリアートを浴びせ、反則負けとなるのですが、

いやはや何ともすごい試合でした。


他にも名勝負は多々ありますが、キリがないのでこのへんでやめておきます。

そしてプロレスが名勝負の宝庫なら、

競馬だって負けず劣らず名勝負の宝庫。

 

ということで、

中央競馬60年の名勝負をフィーチャーし、

60人の投票でランキング化した優駿3月号をどうぞお楽しみに!

私は「2008年天皇賞・秋 ウオッカvsダイワスカーレット」を1位に選びました。

さて、このレースは何位にランクインしているのでしょうか。

結果は『優駿』3月号をご覧ください。

発売まであと5日です。

 

では、また。

【Yama】

あと3日と、あと6日。

 年初の金杯以外では、中央競馬が火曜日に行われたのは昨日が初めてだと思い込んでいたTBTです。

 15、16日が京都、小倉。そして17、18日は東京と4日連続開催。

 こんなこと今まであったのかな、と思って調べてみたら、

 2001年には1月27日(土)から1月30日(火)まで4日連続開催だったことがあったんですね。

 ちなみにこの年は、1月5日(金)から1月8日(月)も4日間連続開催でした。


 
 その昨日の18日(火)は、当初は15日(土)に行われるはずだったクイーンCが行われました。

 勝ったのは1番人気のフォーエバーモア

 昨年の阪神ジュベナイルフィリーズでは、

 レッドリヴェール、ハープスターとタイム差なしの3着だった馬。

 2歳女王決定戦のレベルの高さを証明する形になりました。

 2頭との再戦が楽しみですね。

 2着のマジックタイムは、阪神ジュベナイルフィリーズ6着馬。

 今年の牝馬クラシック戦線は、

 やはり阪神ジュベナイルフィリーズ組を中心に進んでいくのでしょうか。

 

 一方、牡馬クラシック戦線のゆくえを占う一戦、共同通信杯は、

 16日(日)から24日(月)に延期となりました。

 今開催の東京競馬は、フェブラリーSのあとも1日続きます。

 

 さて、そのフェブラリーSの前日、2月22日(土)には、

 「オルフェーヴル写真集&DVD 異次元の輝き」

 が発売されます。 

 

Orefvre_DVDBOOK.jpg 

 オルフェーヴルの魅力がつまったオールカラー96ページの写真集と、

 フランスでの戦いも含めた全21戦を収録したDVDがセットになった

 ファン垂涎の一冊。

 発売まであと3日です。

オルフェーヴル特典.JPG

 

 

こちらは編集部に届いた見本。

「特典! ポストカード2枚付」です。


わたしの写真の撮り方がよくないだけで、

実物はもっと綺麗ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 そして、22~24日の3日間の競馬開催が終わった翌日

 25日(火)は『優駿』3月号の発売日

 何度もお伝えしているように

 特集はDVD連動の「永遠に語り継ぎたい名勝負BEST60」です。

 わたしも一票投じていまして、1位には

 「1993年日本ダービー ウイニングチケットvsビワハヤヒデvsナリタタイシン」

 を選びました。

 さてこのレース、何位にランクインしているのでしょうか。

 結果は『優駿』3月号をご覧ください。

 発売まであと6日です。


 
 競馬以外の名勝負シリーズ(?)は、1989年10月12日の

 プロ野球「近鉄バファローズvs西武ライオンズ」を推します。

 ダブルヘッダーで行われた優勝争い。

 2試合目は近鉄14‐4西武という大差なんですけど、

 完全に近鉄ファン目線なので、

 優勝を逃した1988年の「10.19」より、「10.12」です。

 ブライアントの奇跡の4連発は痺れます。

 

 あとは、麻雀漫画『アカギ~闇に降り立った天才~』の赤木しげるvs鷲巣巌。

 まだ決着がついていませんけど。

 

 【TBT】

インフルエンザにはご用心

Asaのせいかどうかは分かりませんがMariaがインフルエンザで休みなので、

お願いされてもいないのに代打でバッターボックスに立ってしまった

"編集部の川藤幸三"ことJigoroです。


インフルエンザはまだまだ流行しています。皆様も外出後の手洗いはお忘れなく。

アルコール製剤による手指衛生も効果があるそうです。

 出典:厚生労働省HP内 インフルエンザQ&A

 

さて先週末、雪の降る中に『優駿』3月号は校了(完成)いたしました。

発売は2月25日(火)です。


大特集の「永遠に語り継ぎたい名勝負BEST60」に私も投票しました。

ルールは「中央競馬60年のレースのうち『後世に語り継ぎたい名勝負』を選ぶ」というもので、いやあ、難しかったです。
60年間のレースをリアルタイムで見ているわけではありませんので、書物などによる追体験を基に投票したものもありますが、その中で推したいのは1961年の日本ダービー。勝ったハクシヨウと2着メジロオーの着差が「髪の毛一本」と表現されるほどの僅差(ハナ差)だったようです。
「髪の毛一本」
接戦をうまく表した言葉だと思いませんか? 

ちなみにこのレースは32頭立て。実際に競馬場で見たらどんな感じだったのでしょうか。そんな昔の名勝負も本誌に収録。是非ご覧ください。

 

競馬以外の名勝負シリーズ(?)ですが、1991年の世界陸上東京大会

走り幅跳びのマイク・パウエルカール・ルイスの対決を挙げておきます。
陸上界のスーパースター・ルイスに挑むパウエル。
ルイスに参考記録ながら世界記録(8m91cm)を出された直後、追い込まれたパウエルが繰り出したのは、ルイスを4cm上回る8m95cmの奇跡の跳躍。
23年ぶりの世界記録更新で優勝となりました。現在でもワールドレコードです。

あと、ハードロックバンドのヴァン・ヘイレンと、そこから脱退したデイヴィッド・リー・ロスが同時期に全米ツアーを行った際、(セットを積み込む)ツアートラックについて「お前のところが4台なら、うちは5台だ」って台数を争っていたという話を昔聞いたことがあります。

ロック史上に残る名勝負だと思うのですが、出典が見つからないのでただの都市伝説かもしれません。

話がオチなくて空振り三振。ベンチに戻ります。

 

〈告知〉

「優駿DVD BOOK」シリーズ第7弾

オルフェーヴル「異次元の輝き」の先行予約がスタートしました!
初回限定特典はオリジナルポストカード2枚組。
この機会にターフィー通販クラブをご利用ください。

発売はフェブラリーSの前日、2月22日(土)から。競馬場・ウインズのターフィーショップで発売します。

[Jigoro]

今週はフェブラリーSです。

隣の席のMariaにインフルエンザをうつしただろ、と疑惑の目を向けられているAsaです。

なかなか収束しませんね。

 

(編集部的に)一段落ついた3月号はいよいよ来週の火曜日、25日発売です。

特集は何度もいいますが「永遠に語り継ぎたい名勝負BEST60」です。

JRA60周年を記念して、60名の投票で、名勝負を60レース決定する、という大特集です。

私も投票に参加しました。

20レースをピックアップして、その内10レースは順位づけをするのですが、

結構悩みました。

悩んだ末に1位にしたのは、

「1996年阪神大賞典ナリタブライアンvsマヤノトップガン」です。

1994年と1995年の年度代表馬の対決ということで戦前からどんなレースになるかワクワクしましたし、

レースも直線の攻防は見応えたっぷりだと思い、1位にしました。

特集の最終結果は1位ではありませんが、ベスト10内には入っています。

30位までに入ったレースは付録のDVDにレース映像を収録していますので、

こちらも是非ご覧いただきたいですね。

 

名勝負は他のスポーツにもたくさんありますので、

おまけとして、私の印象に残っている名勝負を上げてみましょう。

 

<シカゴ・ブルズvsユタ・ジャズ>

1998年NBA(アメリカのプロバスケットボールリーグ)の

プレーオフファイナル、第6戦です。

お互い点の取り合いで、残り1分を切って83対83の同点でした。

ユタ・ジャズのジョン・ストックトンが3点シュートを決め3点差をつけると、

残り35秒くらいですかね。

シカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンが2点シュートを決めて1点差に詰め寄ります。

30秒を切ってユタ・ジャズの攻撃中にジョーダンがボールを奪い、

そのまま攻め上がり2点シュートを決めます。この時点で残り5秒。

ユタ・ジャズの攻撃は及ばず、シカゴ・ブルズが勝利、3年連続の優勝を決めたのです。

息詰まる攻防戦でした。

 

ということで、この名勝負企画を機に、皆さんも色々な名勝負を思い出してみましょう。

変則開催が続きますが、今週末はGⅠ・フェブラリーSが行われます。

昨年のジャパンCダート上位馬がこぞって出走してきそうです。

名勝負を期待したいですね。

 

【Asa】

今週も雪です。

雪っスノー。

ただいま東京では雪が降っております。

先週に続いてということになりますが、明日の東京競馬は早々に中止が決定しました。

 

http://www.jra.go.jp/news/201402/021406.html

<以下、転載>

明日【2月15日(土)】の東京競馬につきましては、

降雪の影響により安全な競馬の施行に支障があると判断されるため、競馬開催を中止いたします。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

なお、明日の東京競馬(第1回東京競馬第5日)の代替競馬につきましては、

2月18日(火)に出馬表の内容(出走馬、出走馬の馬番等)を変更せずに施行いたします。

そのため、2月15日(土)の専門紙等はそのままお使いいただけます。

※京都競馬については、決定次第こちらでお知らせいたします。

※小倉競馬については、通常どおり行います。

小倉競馬の電話・インターネット投票での午前7:00からの発売も、通常どおり行いますのでご利用ください。

※代替競馬当日は、J-PLACEにおけるJRAの勝馬投票券の発売は行いません。

 

 

 

ということで、明日予定されていたクイーンカップ(GⅢ、芝1600㍍)は、火曜に行われる予定です。

うら若き3歳牝馬にとっては難儀なことでしょうが、自然現象には逆らえません。

可能な限り全馬が能力を発揮できることを願わずにはいられません。

 

そして日曜には、クラシックに向けて重要な一戦である共同通信杯(GⅢ、芝1800㍍)が行われます。

個人的な注目は、同条件の東京スポーツ杯2歳Sを快勝したイスラボニータと、未完の大器サトノアラジン

馬場状態も気になるところですが、"春めいたレース"になることを期待しています。

 

 

さて、昨日という名の先ほど(?)更新したYamaブログにもあったように、

『優駿』編集部は本日が3月号の最終校了日(編集作業の最終段階)です。

特集は、「永遠に語り継ぎたい 名勝負BEST60」。

その内容は順次、各担当者がこのブログで書くと思いますので、今週は自重。

来週には、先ほどスタッフ間で話に出ていた「競馬以外の名勝負」もいろいろ考えてみようと思います。

フライングでひとつだけ挙げると、

キャプテン翼』なら小学生時代の準決勝「南葛SCvs武蔵FC」、雨中の大激戦ですね。

三杉君の"ボクの心臓はまだ動いている"という場面は、

決勝で岬君がゴールポストに激突しながら失点を防いだ場面とともに、かなりの名シーンです。

 ※40~45歳ぐらいの男性なら共感していただけると信じています。

 

 

ということで、また来週お会いしましょう。

【Kon】 

ギリギリ木曜日!

 

木曜日のブログ担当なのに締切を守れず、

今頃(16:55分頃)になって更新したダメダメ野郎のYamaです。

 

自分を正当化すべく、

ソチはまだ木曜だったりしないかなと思って調べてみましたが、

すでに金曜日のお昼前。

 

しかし、世界時計を駆使して探してみたところ、

ロサンゼルスはまだギリギリ木曜日でした。

ということで、このブログはロス時間で書いていることにします。

 

ロスといえば、昨秋「あまロス」なる社会現象が話題となりましたね。

私の高校の同窓生がまたひどい「あまロス」にかかっちゃいまして......。

えっ、そのロスじゃない!?

失礼しました!!

 

では、真面目にロサンゼルスの話題を。

ロサンゼルスといえば、カリフォルニア州最大の年。

カリフォルニア州といえば、競馬ファンならハリウッドパーク競馬場を連想しますよね。

 

そのハリウッドパーク競馬場は、昨年末をもって閉場となってしまいましたが、

1997年のブリーダーズCが開催された際に、

タイキブリザードの取材で訪ねた思い出の場所。

 

当時の写真でもアップしようかと思いましたが、

そんなことをしていたらロサンゼルスも金曜日になってしまうので、

木曜日のうちにアップすることを最優先して、今日はここまでとします。

完全なる尻切れトンボ。

 

内容が薄くてすみませんが、一応木曜ブログでした。

 

今日は『優駿』3月号の最終校了日

作業が深夜どころか朝までかかりそうですので、

金曜担当のKonが今日中にブログをアップできるのか、

個人的には楽しみです。

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、2月10日終了時点ポイントランキングと、2月15日、16日、17日出走予定POG対象馬を更新しました。

60へのこだわり

Asaがインフルエンザにかかったと聞いて恐々としたTBTです。

最近、ふたりで打ち合わせすることがけっこう多かったもので...。

幸いにして発症はしていません。

 

で、Asaと何の打ち合わせをしていたかというと、

3月号の特集「永遠に語り継ぎたい名勝負BEST60」についてです。

おとといのブログでAsaが書いているように、

様々な時代の、色々な名勝負が名を連ねている大特集。

打ち合わせを重ねながら編集作業を進めてきました。

では、どうしてBEST「60」なのか?

お気づきの方もいるでしょう、JRA60周年だからです。

今回は60にこだわって、総勢「60名」の投票によりランキングを決定しました。

そんな60へのこだわりが思わぬ現象を生みました。

特集に割いた総ページ数が、おまけ企画も含めて「60ページ」になったんです!

まったく意識していなかったんですけど、なんという偶然か。先ほど気が付きました。

60ページの大特集、『優駿』3月号をお楽しみに。

 

〈告知〉

取材に行ったり、Asaがインフルエンザにかかったり、競馬が中止になったりと、

なんだかバタバタしていたのですっかりお伝えするのを忘れていましたが、

オルフェーヴル写真集&DVDの先行予約がスタートしました!

初回限定特典はオリジナルポストカード2枚組。

この機会にターフィー通販クラブをご利用ください。

なお発売はフェブラリーSの前日、2月22日(土)です。

競馬場・ウインズのターフィーショップで発売する分にも初回特典はつきます。

 

【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

214番タガノチャーリーズの11(父ブライアンズタイム)⇒タガノバラード(栗東・松田博資厩舎)

やっぱりインフルエンザでした。

インフルエンザは防げず、会社を3日休んだAsaです。

4人インフルエンザになって、ちょっとした家庭内パンデミックでした。

薬の効かないタイプもあるみたいですし、皆さん予防につとめましょう。

 

さて、編集部では毎月恒例の校了に向けて山場を迎えています。

先週末も山場だという説はありますが・・・・。

優駿3月号(2月25日発売)の特集は

「永遠に語り継ぎたい名勝負BEST60」です。

中央競馬の名勝負をランキング形式で紹介するもので、

私もその投票に参加しました。

それにあたって、名勝負と思われるレースをリストアップしたのですが、

これが結構大変で、投票する方にも、リストアップにご協力していただきました。

270レース近くのリストから吟味して投票した結果ですので、

時代に偏りもなく、色々な名勝負がランキングに名を連ねています。

発売日まであと2週間近くありますが、

当ブログでも随時お知らせしていきたいと思います。

 

ちなみに私が1位にした名勝負は「1996年阪神大賞典ナリタブライアンvsマヤノトップガン」です。

最後の直線は2頭だけの世界、最後の追い比べは息つく暇を与えてくれませんでした。

どのレースが何位かは、もう少しお待ちください。

 

【Asa】

雪やKon来ん?

それにしても寒いですね。

一昨日ぐらいから、あまりにも寒くて、私Konはできるだけ外に出ないようにしています。

馴染みのコンビニの店長に、「Kon、来ん」と言われているかもしれません。

なお、「子供は風の子、大人は数の子」なんて言いますけど(ホントか?)、尿酸値が高いと数の子はNGです。

 

 

さて、ご存知の方も多いと思いますが、天候悪化で大雪になるかもしれないと報道されています。

明日明後日の競馬開催にも影響が出る可能性がありますよね。

JRAホームページで以下のようなお知らせが出ていますので、一応、このブログにも転載しておきます。

 

◎JRAホームページより◎

明日【2月8日(土)】の東京競馬、京都競馬および小倉競馬につきましては、

降雪による競馬開催への影響が予想されるため、即PAT会員およびJRAダイレクトをご利用の方向けに行う、

明日の「東京競馬」「京都競馬」および「小倉競馬」の夜間発売(金曜日18:30~土曜日7:00)は、取りやめといたします。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。

また、2月8日(土)の「各競馬開催の有無」、「2月8日(土)7:00以降の電話・インターネット投票の発売」等につきましては、

決定次第、ホームページ等でお知らせいたします。 

http://www.jra.go.jp/news/201402/020703.html

 

 

明日(2月8日(土))の開催情報につきましては、次の方法にてお知らせいたします。

1.ホームページ

http://jra.jp (パソコン・携帯電話共通)

http://sp.jra.jp (スマートフォン)

2.テレホンサービス

全国共通: 050-3116-7700

※ 午前7:00頃から開催情報をお知らせいたします。

※ 間違い電話防止のため、電話番号はよくお確かめのうえ、お掛けください。

http://www.jra.go.jp/news/201402/020704.html

 

 

 

今週は、(無事に開催されれば)クラシックに向けてとりわけ楽しみな一戦が行われます。

そう、きさらぎ賞

逃げて2戦2勝のバンドワゴンは、粗削りながら底知れぬ能力を持っているかもしれないと思わせてくれます。

他方、ディープインパクト産駒のトーセンスターダムは、良血馬らしい品の良さで、父譲りのキレ味が武器。

逃げ切るのか、差し切るのか、はたまた他馬が台頭するのか。

良馬場で見たかったレースですが、

ともかく無事に、アクシデントなく行われることを願っています。 

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、2月2日終了時点ポイントランキングと、2月8日、9日出走予定POG対象馬を更新しました。

ソーチはソチに、ラムターラはラムタラに

 

15年以上前に買った地図帳をめくっていたら、

当時はソチの表記が「ソーチ」だったことに気付いてしまったYamaです。

神の馬と呼ばれたラムタラも、

英国ダービーを勝った頃の本誌での表記はラムターラ。

 

どっちが正しいのかわかりませんが、

いずれにしても外国の固有名詞をカタカナにするのは難しいということですよね。

ダンジグとダンツィヒとダンチヒが同じ馬の別表記であるのと比べたら、

音引き(ー)が入るくらいの違いは許容範囲内でしょうか。

蛇足ながら、競馬ダジャレに「車ダンツィヒ(車だん吉)」という傑作があることも書き添えておきます。

 

ということで、現地時間の今日からソーチならぬソチオリンピックが開幕。

現在23:30過ぎですが、

間もなくフィギュアスケート団体予選の男子シングル・ショートプログラムのライブ中継が始まります。

時差の関係もあって、

勤め人でも種目によっては少し無理すればリアルタイムでのテレビ観戦が可能な放送日程ですので、

寝不足覚悟でご覧になられる方も多いことでしょう。

一方、『優駿』編集部は今、サッカーでいうところの10人で守る状況下にあり、

オリンピックそっちのけで鋭意編集中。

 

その3月号特集は、

「JRA60周年記念企画 永遠に語り継ぎたい名勝負BEST60(仮題)」です。

きっとお楽しみいただける内容に仕上がるはずですので、

オリンピックが終わった後、2月25日(火)の発売開始をお楽しみに!

 

外はとっても寒いですし、

インフルエンザなども流行っていますので、

ご自愛ください。

 

では、また。

【Yama】

 

栗東でも今日は雪

先週は北海道へ、そして今日は関西方面へ行っていたTBTです。

北海道が雪なのは当然として、今日は栗東トレセン周辺も雪でした。

あまり雰囲気が伝わらないですが、こんな感じ。

 

栗東.JPG

トレセンでは、オルフェーヴルの主戦である池添謙一騎手への取材。

次の3月号でもオルフェーヴル関連の企画を進めているんです。

既報の通り、オルフェーヴル写真集&DVDの発売が2月22日

今回取材した記事が掲載される『優駿』3月号の発売は2月25日

来週の火曜日、11日には社台スタリオンステーションで種牡馬展示会があり、

オルフェーヴルもそこでお披露目されます。

池添騎手もオルフェーヴルに会いに行く予定だとおっしゃっていました。

引退してからもオルフェーヴルから目が離せません。

 

さて、今日は栗東取材のあと、京都でも取材がありました。

何の取材だったのかは、こちらの方のツイッターをどうぞ。
https://twitter.com/zunzunzunbow


興味深いお話がいろいろと聞けましたよ。

こちらも掲載は3月号です。

どうぞお楽しみに。

 

【TBT】

当ブログでも告知してきました読者投票企画「2013年優駿大賞」に

ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

今回は昨年を上回る1706名の方にご投票いただきました。

投票結果についは、ただ今発売中の『優駿』2月号に掲載しておりますので、

チェックしていただきたいのですが、

レース・オブ・ザ・イヤー」などは票が割れましたので、

それだけ2013年は感動的なレースが多かったのかなと思います。

また、お寄せいただいた投票理由から、

みなさまの競馬を愛する熱い気持ちが伝わってきて、

『優駿』編集者としてうれしい限りでした。

なお現在、プレゼント当選者のデータを整理しているところですので、

プレゼント到着までは、いましばらくお待ちください。


【Maria】

 

インフルエンザ注意報!

編集部内のポットのお湯が、注いでる途中でなくなってしまうことが最近よくあるAsaです。

コップの半分くらいまでお湯が注がれたコーヒー。

そのまま飲みますか? それともお湯が再沸騰するまで待ちますか?

私は後者です。ぬるくてぬるくて・・・・・。

ということで、温かい飲み物は卒業しようと思います。

 

今日は節分ということで、明日は立春。

編集部のある東京地方は暖かい一日で、日中はコートがなくても外に出られました。

暖かくなったからではないでしょうが、私の周りはインフルエンザにかかっている人が

たくさんいます。

中には「予告インフルエンザ」をして、本当にインフルエンザになってしまう人もいます。

私の家族も、次男、三男、妻の順番でかかっておりまして、戦々恐々としております。

これから入稿作業が佳境に入る身としては、

何としても予防せねば、と思っているんですが、マスク、手洗い、うがいでどこまで防ぐことができるのか。

私の妻は子供にうどんを食べさせる時、フーフーしている間に思いっきり子供のくしゃみを浴びてしまいました。

早く収束してほしいですね。

こういう時は、ビデオ鑑賞・読書をするのでしょうか?

子供達はドラえもんの映画三昧です。

私がお薦めするドラえもんの映画は「のび太の海底鬼岩城」ですかね。

競馬ファンの方は是非『優駿』を!

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
183番トウカイオスカーの11(父マンハッタンカフェ)⇒トウカイソレイユ(栗東・野中賢二厩舎)

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